ご訪問ありがとうございます!


2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2019年9月23日 (月)

東京ドーム

どうも。

なんとなーく内臓の調子が悪い感じがしている男・にゃん太郎です。

別に下血しているわけでもなければ何がどうということではないのですが、なんとなくです、なんとなーく。

さて。

少々遅くなりましたが9月19日、25年を超える歳月を経て東京ドームに足を踏み入れてきました。

ええ、欅坂46夏の全国アリーナツアー追加公演・千秋楽。

ワタシの席は、20ゲート 2通路 1階 1塁側 A01ブロック 25列 482番。

簡単に言うとライトポール際でして、外野側に設置されたステージを下手側のほぼ真横から見る感じ。

メンバーがメインステージの深い所に行ってしまうと姿が見えなくなってしまうという、見切れ席同然の場所。

しかもメインステージ脇に設置されていた大型モニターも角度が悪くて見づらい場所で、正直なところ席に着いた時には
意気消沈でした。

が、しかし。

そうはいってもそこはファン。

Overtureが始まれば血沸き肉踊り始め、ドーム一杯に広がる緑色の海とこだまするコールにテンションは最高潮。

周りの若者の目など気にせず、大はしゃぎをしてしまいました。

結論を申し上げますと、2017年夏の全ツ千秋楽以来、久々の「お腹いっぱい」の最高のライヴでした。

その理由をいくつか挙げますと。

① ユニット曲が何曲もあったこと
  欅坂46と言えばやはり「魂のこもったパフォーマンス」なのですが、近々の横浜アリーナや武道館のようにその色の曲ばかりで
  攻められるとどうしてもライヴが単調になる感じがしてしまうのです。
  しかし今回のようにユニット曲でホッコリさせてくれる場面があると、ライヴにメリハリが付きますし、欅坂色の曲が
  益々引き立つように感じられます。
  …。
  「青空が違う」の時に気球に乗ったぺーちゃんとりさがかなりそばまで来てくれたのですが、恐ろしいほど美しかったです。
  後ろの席の女子二人が「やばいやばいやばい!!かわいいかわいいかわいい!!!」と絶叫していたのですが、
  まったくの同感でした。

② メンバーのMCや煽りが著しく上達
  こう言ってはナンですが、MCはもう、二期生に任せたらどうでしょうか(笑)。
  一期のグダグダでヒヤヒヤのMCも欅らしくて良いといえば良いのですが、東京ドームを埋められるまでのグループになった今、
  果たしてそれで良いのかというのは賛否分かれるところかと。
  しかしながら、煽りについては場数を踏んでいる一期の勝ち。特にゆいぽんは安定の煽りの上手さがあり、特に今回の終盤の煽り
  「おまえら!サボってんじゃねぞーっっっ!!!」的な煽りは過去最高の煽りだったと思います。
  みーちゃんの「みんな大好きー!」も良かったですね。残念ながらの選抜落ちで、色々なことの見え方が変わったかのような印象を
  受けました。

③ 「不協和音」解禁
  世間的には欅坂の代表曲と言えば「サイレントマジョリティー」ですが、ワタシはこの曲こそが「真の欅坂46」であり、この曲なしに
  欅坂は語れないと思っています。
  先日のけやかけにて「ライヴで一番盛り上がる曲」は「危なっかしい計画」になりましたが、ワタシとしてはやはり「不協和音」かと。
  ワタシは幸運にも2017年夏の全ツ千秋楽のダブルアンコで「不協和音」に立ち会えましたが、今回初めて体感したファンはまさに
  度肝を抜かれたのではないでしょうか?
  今回は過去最高人数での同曲のパフォーマンスになったわけですが、文句なしのパフォーマンスに思えました。
  てちの叫びはもちろんですが、ほのちゃん(あの場では誰かわからなかった)の叫びも胸に刺さりました。
  「魔曲」なので二年間封印されてきたのでしょうが「葵やぐら」が可能となったことも、解禁の一つの要因だったのかもしれませんね。
  一つ思うのは、この曲はライヴでも安売りしてほしくないなと。生で見られたら恐ろしくラッキーという「特別な一曲」にしておいて
  ほしいです。

④ 「太陽は見上げる人を選ばない」の会場の一体感
  これね、ワタシ、結構ツボなんですよね。
  ライヴの醍醐味の一つは会場の一体感だと思うんですね。
  この曲を会場の皆さんと歌いながら緑色の海を見ていると「あー、良いライヴだったなあ」と思ってしまいます。
  今後も千秋楽の本編最後は、これにしてもらいたいです。

とまあ、こんなところでしょうか。

そうそう。

ダブルアンコールの「角を曲がる」についても触れないといけませんね。

正直なところ初演を見られたというお得感はあったと思うのですが、実はワタシは否定的な意見でして。

グループとしてのツアー千秋楽、しかも初めての東京ドームという特別な場所と機会をソロ曲で締めるというのはどうなのかと。

そしてこれは後付けの意見ですが。

その翌日に同曲のMVが解禁されるという、なんと言いますか、運営のいやらしさが垣間見える感じが…。

念のために言っておきますが、これは運営に対するマイナスな意見であり、メンバーに対するものではありません。

彼女たちの全力のパフォーマンスは本当に素晴らしかったですし、感動を与えてくれたことに心から感謝しています。

さて。

49歳、独居オジサン。

ここ数回のライヴでは停滞感を覚え「東京ドームって一つの区切りだし、今回が最後かなー。」と思っていたのですが、
今回のライヴを見せられてしまうとやはりまた行きたいと思ってしまいますね。

しかしまあ、今や平日の東京ドームを埋めることができるようになった彼女たち。

帰りの千葉駅以東の総武線というローカルな車両内にライヴTシャツを着た女子が二人、ワタシの最寄り駅の改札ではその他に
五人の欅坂ライヴ帰りの若者が居るという過去経験したことのない事態。

この先、チケット取れるのかな。

心配…。

<以下、同日のセットリスト>

Overture
01. ガラスを割れ!
02. 語るなら未来を…
03. Student Dance
04. エキセントリック
05. 世界には愛しかない
06. 青空が違う
07. バレエと少年
08. 制服と太陽
09. 二人セゾン
10. キミガイナイ
11. もう森へ帰ろうか?
12. 僕たちの戦争
13. 結局、じゃあねしか言えない
14. サイレントマジョリティー
15. 避雷針
16. アンビバレント
17. 風に吹かれても
18. 危なっかしい計画
19. 太陽は見上げる人を選ばない
EN1. 不協和音
EN2. 角を曲がる

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回一番残念だったのは、オダナナの欠場。

それはまあ、ああいうを写真撮られてしまったら仕方ないのかもしれませんけど。

やはり「五人囃子」はあの五人じゃないと。

2019年9月16日 (月)

爪痕

どうも。

地獄の7連勤を終えてメンタルをやられている男・にゃん太郎です。

先週一週間の日別拘束時間は…

月 16時間05分
火 17時間55分
水 15時間50分
木 15時間00分
金 17時間00分
土 14時間55分
日 13時間15分

土日はいくらか落ち着きましたが、ブラック企業丸出し。

しかもこれはいわゆる「表向き」の時間であって、実際は各日これよりも30分以上は長いということをここに記しておきます。

で、まあ。

なぜこんなことになったかと言いますと、9日に我が県・千葉県に甚大な被害を与えて去って行った台風のせい。

ということで、今日はそのお話。

まず初めに言っておきますと、今回の台風で経験した暴風雨はワタシの人生の中で最強のモノでした。

台風当日は内勤だったので事務所(と言っても掘っ立て小屋同然)に居ましたが、窓からの今まで見たことがない白く霞んだ景色と
今まで聞いたことがない空の呻き声に、命の危険を感じました。

ワタシは2時半前に出勤したのですが、その時の風雨はよくある台風のレベルでした。

そうは言ってもなかなかの風雨でしたし、台風の最接近はまだこの後。

出荷が止まっている可能性もあると思い基地に問い合わせると「終日出荷停止の予定なし」とのこと。

乗務員としての過去の台風の経験では、仮に出荷が止まるとしても風雨のピーク時のみ。

それが過ぎれば通常業務に戻り、与えられた仕事を各自がやり遂げる。

それに加えて「荒天でも出荷が行われている限り車は止められない」という内勤としての過去の経験もあったため、乗務員一人づつに
「どうする?行く?イヤなら車庫待機でも良いよ。」と相談しつつ、3時10分くらいからの30分間で6台の車を送り出しました。

が。

4時前から過去に経験が無いほどの暴風雨となり、先発の2台はなんとか積み場まで辿り着いたものの、後発の4台は車庫から
10分ほどの路上でストップ。

その後びしょ濡れで出勤してきた同僚たちは車庫待機としたものの、この時点で「車を送り出した」というワタシの判断ミスだったと
自覚しました。

それでもまだこの時点で「二時間もすれば路上待機の車両も動ける天気になるだろう」という甘い考えをワタシは持っていました。

確かに天候は少しづつ回復し、暴風は続きながらも雨は小降りになりました。

しかし、本当の地獄はここから始まりまったのです。

路上待機の車にGOサインを出したものの、その時間には通勤に向けて一般車両がドッと始動。

倒木をはじめとした路上障害物であちこちが通行不能の状態になっているだけでなく、県内で発生した大規模な停電により信号が滅灯。

先に紹介した「車庫から10分」の路上待機組からは「動けと言われてもまったく動かない」「30分近くまったく動かない」という連絡が。

最初の車が出て行ってから約6時間。

コトの重大さをようやく認識したワタシは、配車センターに「交通マヒで配送不能」の連絡を。

ところが都内のビルの中にいる方々は実感が湧かないようで、明らかに苛立っている様子。

それでもなんとか「車庫から10分」組の帰庫の許可をもらい、彼らに連絡。

その後「車を出せ」「出せない」のやり取りを何度も繰り返しているうちに「車庫から10分」組の一台が帰庫。

帰庫の指令を出してから、2時間を経過していました。

結局、先発の2台以外の仕事はすべてキャンセル。

好天となった昼過ぎからは皆で車庫の周りの片づけをしてくれ、14時に帰っていきました。

ワタシはと言えば、内勤の宿命。

翌日の仕事がファックスで流れて来るまでは帰宅することができないのですが、待てど暮らせどファックスが来ない。

周辺の停電をよそに我が社の電気は着いているのですが、ファックスだけ停電なのではないかと疑いたくなるほど来ない。

…。

で、まあ。

連日その「ファックス来ない地獄」で冒頭の拘束時間になったわけです。

先に書いたように車庫は停電しなかったのですが、我が社には市原市・八街市・富里市・四街道市・東金市など、
房総半島の市町村ほどではないとはいえ、被害の大きかった地域に居を構える同僚が多くいまして。

停電が何日も続いた同僚や断水でトイレが使えないという事態に困っていました。

お陰様でワタシは停電も断水も無縁でしたが、何日間かはコンビニやスーパーがこんな感じでしたので

20190915143630

震災直後同様に食料の調達に手間取りました。

もちろんワタシの食糧難は数日で解消されたわけですが、連日報道されているように県内の復旧はなかなか進んでおりません。

停電地域はなくなったという我が街・四街道市も、今日になっても応急給水所が開設されているのでいまだ断水している
地域があるものと思われますし、一時待避所なるものも開設されています。

また折からの雨の対策としてブルーシートを配布している旨のメールも来ています。

このことから、ワタシの行動範囲では日常生活の混乱ぶりは東日本大震災の時よりもひどいと言えます。

あれから一週間。

八日ぶりの休みとなった今朝、雨の中近所の様子を見に行ったところ。

マンションの裏門を開けた瞬間の景色がこちら

20190916_062202

はい。

高校の木が倒れて通行止。

よーく見ると

20190916_062711

通りの奥にも同様の倒木が。

そして木は倒れ切らずに電線に寄りかかっているため、その電線が繋がっている電柱は…

20190916_061318

木の重みで傾いています。

そして、同高校の校門脇。

ワタシのお気に入りだったソメイヨシノは…

20190916_060816 

このとおり、無残なことに。

すでに上部は切断されているのでサイズは小さくなっていますが、

20190916_060929_20190916084801 

立派なソメイヨシノだったのに残念です。

このように我が家の周り、しかも安全を優先的に確保すべき学校でさえ「処理」の手が回ってきていないことを見ても、
もっと優先すべき地域や場所があることがうかがえます。

そのような状況下にある方々の生活が一日でも早く元に戻るよう、心からお祈りしています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回もまた、ガソリンスタンドに長蛇の列が。

酷暑の中の停電で車の中で涼を取る方々が多かった影響はあると思いますが、「不要の給油」をする方々も散見されました。

災害時のパニック行動の一つなのかもしれませんが、一人一人が「やらなければならないこと」と「やってはいけないこと」を冷静に
判断することが大切だと改めて思いました。

2019年8月26日 (月)

戻らんとです

どうも。

「続きを読む」形式の投稿はできなくなったのかという疑問を解決できないでいる男・にゃん太郎です。

下血退院からもう二カ月以上経つのですが、思いのほか体が元に戻りません。

とにかく筋力が戻りませんで、困っています。

特に握力。

もともと握力が弱い男でしたが、今はもう本当にひどいです。

日常生活(仕事)でも困るレベル。

50手前の入院でこうですからね。

今後ますます歳を重ねていく中で、一回一回の入院が生活に大きな影響を与えることになるのでしょうね。

平均寿命まで生きることができるとしたら、下血だけでまだまだ入院することになるのでしょうから。

がんばらんといかんですなあ。

2019年8月25日 (日)

夏の全国アリーナツアー2019 神奈川公演二日目

どうも。

なんとなーく体調がすぐれない男・にゃん太郎です。

それもこれも、表題の件が関係していまして。

軽い時差ボケなのではないかと。

はい。

とにもかくにも一昨日の23日、行ってきました。

欅坂46の通称「全ツ」の横浜アリーナ公演。

どどーん、と。

20190823_161035  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の席はアリーナD 17列 9番。 

ワタシ自身初の横浜アリーナでしたので、行ってみるまではどの程度の席なのかわからなかったのですが。

ステージまでは近くはありませんでしたが、MCになれば誰なのかを肉眼で認識できる距離。

傾斜がある席でしたので、今まで体験したライヴの中ではステージが一番見やすい席でした。

ただまあ、右隣も左隣も二人づつ若い女子ということで。

なんだかこう落ち着かないと言いますか、やりづらいと言いますか、なんとなく気を使いました…。

初期の頃と比べると、女性ファンが驚くほど増えましたなあ。

さて、ライヴの感想ですが。

えーと、まずは良かった点から。

今回は世間から「絶対的センター」と言われている平手さんが負傷で欠場。

日頃から全身全霊でライヴに臨むグループですが、それに輪をかけた気迫が伝わってきました。

平手さんが居ればそれがベストなことは間違いありませんが、彼女が居ないことを感じさせない内容でした。

特に「すずもん」こと鈴本美愉さんが圧巻。

小さな体から放たれる圧倒的なパワーとオーラ。

凄いの一言に尽きました。

また、二期生の存在も見逃せないものでした。

加入からわずか一年。

ついこの前まで素人だった彼女たちの振る舞いは堂々としたもので、パフォーマンスはもちろんですがMCでの活躍も立派なもの。

これからが実に楽しみです。

先ほども書きましたが、平手さんが居ればベストなことは間違いはありません。

しかしもう、いまの欅坂46はアクシデントや一人仕事で彼女が居なくても充分に戦えるグループなのです。

それを改めて確認できた、良いライヴだったと思います。

ただ、良かったことがあれば悪かったこともあるわけで。

以下はワタシの意見なので異論もあるでしょうが。

ワタシが初めてライヴに行ったのは二年前の夏。

有難いことにその後も何度かチケットが当たり、だいぶライヴ慣れしてきました。

行く度にそれぞれ発見があり楽しいわけですが、そうは言っても初期の頃のような感動を覚えることは減ってきました。

今回は心の余裕もありそれなりにステージが良く見えるという環境にも恵まれたので、モニターではなくステージを注視するように務めたのですが。

今回のライヴに出演したのは、結成当時の21人を上回る25人(のはず)。

人数が増えた分パフォーマンスがガッチリ決まるとそれはもう見事なもので、アンビバレントの千手観音などはその最たるもの。

が。

当然ながら人数が増えれば増えるほど、揃えるのが大変になるわけでして。

今回は弊害の方が目についてしまいまいました。

パフォーマンスで魅せるグループだけに、この辺りが今後の課題なのでしょうね。

さて。

ワタシの次のライヴ参戦は東京ドーム二日目、すなわちツアー千秋楽。

あれだけ広い会場なので「良い席」など望んでおりません。

それよりも「欅って、書けない?」を初回から見ているオジサンとしては、親心の方が大きい感じでして。

二日間とも平日ということで遠方の学生は参戦は難しいと思われ、キャパ55,000とも言われる会場が果たして埋まるのかと…。

「誰目線だよ」と言われそうですが、心底心配です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ワタシ自身、初めての横浜アリーナ。

数年前までは自分が行くことなど想像もできなかったのですが、こんな形で行くことができ、また一つ経験値が上がりました。

欅坂46のおかげです、ありがとうございます。

我が家から行くとなると、それはもうちょっとした旅行気分でして。

行きは四街道~横浜間をグリーン車。

帰りは新横浜~品川間を新幹線で、品川~四街道間をグリーン車。

独身オジサンの特権で、贅沢を致しました。

一時期は独身でいることを酷く悩んだものですが、今こうして気軽に欅坂のライヴに行かれるのも贅沢ができるのも独身ならではのこと。

「息子や娘と欅坂の話がしてみたかった」という思いもありますが、子供がいたからと言って「その話」に付き合ってくれるとも限りませんしね。

これからも、独居オジサンは独居オジサンなりの生活を楽しみます。

2019年6月23日 (日)

続・下血再び(再入院)

どうも。

昨日、延べ20日間の入院生活を終えた男・にゃん太郎です。

前回の更新でも書きましたが、退院当日の夕方に自宅で下血。

そして翌日に「前回の更新」をしたわけですが、その更新直後の昼にまた下血しまして。

結局イソイソとその日の午後に外来へ。

今日はそのお話。

診察室に入った直後。

先 生)出ちゃいました?

ワタシ)へい。

前日の夜・今日の昼とも食事直後に下血した旨を伝え

ワ) 食べなければ出ない気もするんですが…。

先) いやしかし、食べないなら点滴打たないと生きていけないでしょ。

ワ) ということは…。

先) 入院した方が良いと思うよ。

ワ) はははは(乾いた笑い)。

ということで。

そのまま一時帰宅して、昨日持ち帰った荷物をほぼそのまま手にして再度病院へ。

またしても点滴生活に。

一応、今回お世話になった先生方の名誉にかけて申し上げますが。

先の退院前日に血便はあったとはいえ、退院当日の自宅での下血までは一週間の下血なし。

ワタシ本人も四年半前の経験から、退院して自宅で様子見の判断は納得の上でのことです。

決して先生方の判断が誤りであったとは思えません。

で、話を戻すと同時に整理しますと。

結局下血があったのは、血便を除くと6月2日・3日・4日・12日(退院直後)・13日 。

そして6/13に再入院、と。

入院後は14日・15日と下血はなく、安心していた16日早朝に二度下血。

その後は本日23日までは下血なしという状況です。

前半の入院と今回の入院で少し変えてみたことは、食事。

前半は全粥からの退院でしたが、今回は先生にお願いして常食を6回食べてからの退院とさせてもらいました。

四年半前の帰宅直後の下血の際も全粥からの退院で、今回の前半後の下血も全粥からということで。

ゲン担ぎというよりは「帰宅後に常食を食べるとまた出るのではないか」という恐怖心と、少しでも病院に長く居ることで万が一の時でも
大丈夫という安心感を得るための策をとったというわけ。

そんなわけで、先にも書いたように延べ20日。

体力は低下はもちろんですが、体重は4㎏減。

その原因のほとんどは、筋肉の減少でして。

階段は昇るよりも降りる方が大変。

胡坐から立ち上がるのも、モモがプルプル。

会社には一週間強の猶予を貰っていますが、これ、元に戻るのでしょうか?

入院前は週に二度はランニングしていたわけですが、今の体でもちろんそんなことは無理。

今朝は近所を20分ほどウロウロ散歩。

休みの間は、この散歩時間を徐々に延ばしていくしかありませんな。

まあ、とりあえず焦らず頑張ります。

とにもかくにも、何年かは下血がありませんように…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

月初からの入院中は時間を持て余し、売店の本を買い漁りました。

以下、この20日間で読んだ本(順不同)。

・憲法主義~条文には書かれていない本質~  内山奈月 南野森 (自宅から持ち込み)

・鳩笛草/燔祭/朽ちてゆくまで  宮部みゆき

・日本人として知っておきたい神道と神社の秘密  神道と神社の歴史研究会

・さまよう刃  東野圭吾

・舟を編む  三浦しをん

・ロストケア  葉間中顕

・荒神  宮部みゆき

・罪の声  塩田武士

・ほかならぬ人へ  白石一文

・パラドックス13  東野圭吾

・最後の証人  柚月裕子

・梟の城  司馬遼太郎

・ルーズヴェルトゲーム  池井戸潤

・終わった人  内館牧子

・本所深川ふしぎ草紙  宮部みゆき

・東京すみっこご飯  成田名璃子

以上…、何冊?

16冊ですか。

まあ、よく読みましたね。

最後はもう、「読んでみようかな」と思える本が売店に無くなりましたから(笑)。

本題だけでいくらかかってるいるんだ?という話もありますが、そこはまあ考えないようにします。

 

«下血再び