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2024年4月 8日 (月)

5回目のひな誕祭 ~day2~

どうも。

さすがに宮崎は行かれないかな…と諦めの境地の男・にゃん太郎です。

その理由はまた後ほど。

では、さっそく表題の件。

昨年の「四回目」は寒さとの戦いだったのですが、今年は天気にも気温にも恵まれまして。

満開の桜の中、再び横浜スタジアムで開催となりました。

20240407_135014

今回もまた存分に楽しませてもらったのですが、正直なところ昨年ほどの高揚感はありませんでした。

ま、昨年は「声出し解禁」という強力な麻薬がありましたからね。

席はレフト側外野席7段566番。

事前に席を調べた時から

これはもう見切れ席同然なのでは…

と気を揉んでいましたが、着席すると予想的中。

メンバーがメインステージの奥に立つと全く見えない状態。

ただそんな中でも印象的なことはありまして。

以下、箇条書きで。

①「僕なんか」の小坂菜緒さんが美しすぎた
  もともと大好きな曲なのですが、今回はこさかなのソロダンスからの曲移行。
  ダンス終了からイントロ部分の彼女の表情に思わず息を吞みました。
  神々しいというのは、ああいうことなんだろうな。

➁久々の「三輪車に乗りたい」
  もともと一期年少二人組の曲でしたが、オリメン柿崎さんの代わりはひよたん。
  この曲に合った声質で違和感が無く、安心して聞いていられました。
  以前ライブで聞いたのは「走り出す瞬間ツアー」だったから、もうずいぶん前のことですね。

③「See Through」を披露してくれるも直接二人の姿を拝むことはできず
  先にも書いたようにメインステージは見えない場所だったので、完全ライヴビューイング状態。
  無念。

④「青春ポップコーン」で弾けた笑顔
  やはり三期のこの路線は良いですね。
  四人中三人が今回発表された「ひらがなひなた」ですが、そんことは全然関係のないこと。
  みんなを笑顔にさせる唯一無二のあの世界観は、あの四人だからこそ醸し出せるものでしょう。

⑤「月と星が躍るMidnight」の小西夏菜実さんが良かった
  四期だけで披露された、卒業間もない齊藤京子さんセンター曲。
  センターを任されたのはコニシさんでしたが、正直なところコニシさんがあそこまでだとは知りませんでした。
  落ち着きと安定を兼ね備えた歌声は、今後日向坂「らしくない」曲でその魅力を発揮することになるのではないかと
  感じました。
  しかしながらその安定感が同期たちのまだ子供っぽさが残る若い声を際立たせてしまい、曲の雰囲気は今一つだったかと。
  まあ、そこは好みの問題ですが。

こなところですか。

終わりに。

本編最後は、四期生・正源司陽子さんセンターの5月発売「君はハニーデュー」で会場が彼女色の赤に染まりました。

これからの日向坂を背負うに相応しく、心からエールを送ります。

ただ。

直前に齊藤京子さんが卒業し、気づけば一期は残り6人。
しかも高本彩花さんが卒業発表をしており、実質5人。

そして二期は7人。

日向としては後発の三期は4人で最大勢力の四期は11人。

坂道全体が世代交代の時期なのでしょうが、一期メンバーの年齢を考えれば日向坂もこれから急激な世代交代の波が
押し寄せることでしょう。

その瞬間が訪れた時、果たしてどうなるのかな…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、雑記。

今回の席ですが、個人的には完全に見切れ席だと思っています。

設営上誰かがあの席に当たるのでしょうから、運悪くその席になったことに文句はないのですがね。

メンバーがメインステージの最前列に並んでもごく一部のメンバーの斜め後ろからの姿しか見えない席が、アリーナのセンター
最前列と同じ料金ということには疑問を抱かざるを得ません。

ワタシよりも更に奥だった人たちは本当にお気の毒だった思います。

ただ、舞台袖の櫓やトロッコ使用時はかなり近くにメンバーが来てくれました。

また裏でスタンバイ中のメンバーを少し見ることができたり、ゲスト出演したベイスターズのマスコットキャラ・スターマン君が
かまってくれたりと良いことも少しはありましたが、これは運良く「7段」だったから楽しめた部分であり、ワタシより上段の
人たちはそこまでそれを享受することとはならなかったでしょう。

続いて、発表された宮崎フェスについて。

日程は9月7日と8日。

土日とはいえ関東圏に住む高校生や同・真面目な大学生の参戦は難しいでしょうから、特に8日は当たりそうな予感がします。

宮崎県は友人の結婚式で日帰りで一度行ったことがあるだけですし、ぜひ行きたい。

行きたいのです、が。

遠征でライヴに行ったことが無く、加えて自分で飛行機のチケットを手配したことも無いワタシにとってあまりにも遠過ぎ。

仮に行ったとして観光もせずに一泊二日で戻ってくるのか、現地が晴れでも関東に台風が接近して飛行機が飛ばなかったら…など、
総合的に判断すると見送る方が無難なようです。

そして、締めには今回のアクシデントを三つ。

このところのライブでは何かと自分にガッカリすることが多いワタシ。

今回は落ち着いて、気を付けて、出しゃばることなく、と思っていたのですがね。

①開演前のトイレに向かう際に足を踏み外して階段を二段落下

➁ストラップを腕に通していたにも関わらず、ライブ最高潮時に一段下の席の椅子の下にペンライトを落とす

③後ろの席の人が振るペンライトがワタシの頭頂部に当たり痛みが走る

ま、③は完全に不可抗力ですがね。

そして終演までの三時間、集中力が途切れる場面もありました。

「世代交代」と共に、ワタシも卒業を考えようかな…。

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赤レンガ倉庫、初めて行きました…。

2024年3月11日 (月)

13年

どうも。

この日にたまたま休みの男・にゃん太郎です。

記憶が正しければ、3月11日が休みなのはこの13年で初めてなのではないかな…。

まずは。

改めて、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。

あの日から随分と時が流れ、ワタシの中では当時の記憶や思いが薄れかけています。

人は悲しいくらい忘れていく生き物

と歌ったバンドがありますが、本当にそう。

悲惨な当時の状況については各方面で映像が残っており、また己の状況思いについてはココに記しており、
共に良かったと思います。

正直なところ、ワタシが震災と向き合い始めたのはRerootsに通い始めてから。

ここ数年はこの日が来ると

あの頃に出会った皆さんは元気かな…

と懐かしく思います。

ボランティアの常連さん、宿泊でお世話になったゲストハウス梅鉢のオーナーさんと女将さん、そして何より当時Rerootsで
踏ん張っていた学生の皆さん。

当時のRerootsメンバーではすでにお子さんをお持ちの方もいらっしゃるようで、時の流れを感じますね。

あの頃関わった皆さんが、どうか幸せでありますように。

 

2023年12月23日 (土)

2023年を振り返る

どうも。

今年ももうこんな季節ですね。

53歳独身の男・にゃん太郎です。

さて。

今年は年齢を感じさせられる一年になりました。

まず一つは、観察能力と瞬間的な判断力の低下を実感する日々でした。

運転を生業としているワタシですが、この二つの能力の低下が原因と思われるヒヤリが何度かありまして。

観察能力で言うと、例えばT字路から右左折で優先道路りに出た際に来ていなかった(たぶん見えていなかった)はずの車が
割と近い後方に居るということが何度もありました。

瞬間的な判断能力の低下については顕著でして、T字路や駐車場から優先道路に進入する際に「行くか行かないか」を決める時の
時間がかかるようになったことを痛感しています。

結果として「行く」と判断した際に今までより危険(事故に直結するようなものではありませんが)なタイミングで道路に進入する
ことになるわけです。

また今までは「行くか行かないか迷ったら動かない」を実践してきたのですが、そのルールを自分の中で守り切れないことが
でてきまして(自分でも理由は不明)。

今後加齢とともにこれらの事が加速していくと、大なり小なりいつか事故を起こすのではないかと…。

また体力の低下も著しく、一番それを感じたのは階段の上り下り。

自宅はマンションの4階。

入居以来健康維持のために階段を利用しているのですが、上りでは終盤に脚が上がらなくってきてギリギリ到達の感じになり、
下りは手すりこそ使いませんが意識して下りないと膝カックンのようになりそうな怖さが。

運転に関することも体力面も毎日継続的に行っているにもかかわらずコレですから、先が怖いというよりも、心底不安になっています。

また、別の角度から年齢を感じたことも。

それは同年代の友人たちの訃報。

理由は様々ですが、色々起きることが不思議ではない年齢なのだと実感しました。

彼の方たちのご冥福を心よりお祈りいたします。

…。

とはいえ、ネガティブなことばかりではありませんでして。

今年もまた、櫻坂・日向坂のライブに計6本参加。

過去最良の席が当たったかと思えばほぼパブリックビューイングだったり、トイレの列で蹴られたり、極寒野外会場を経験したりと
悲喜交々ではありましたが、オジサンは満足でした。

これだけの数のライブに当選するということ自体が、有難いことですからね。

ま。

その反動か、すでに応募が始まった来年のライブは今のところまったく当たっていないのですが…。

ぜひ来年も、何本か参加したいものです。

一年通して起きる様々なことも、健康あってこそ経験できること。

来年も大きく体調を崩すことなく過ごしたいものです。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

2023年12月10日 (日)

Happy Train Tour 2023 ~追加公演day1・潮紗理菜卒業セレモニー~

どうも。

今年の推し活が終了して燃え尽き症候群となった男・にゃん太郎です。

ではさっそく、3時間40分だった表題の件。

夏に参戦した同タイトルの公演で発表された、追加公演。

昨日佐々木久美さん(以下くみてん)も言っていましたが、発表当時はまだまだ先のことと思っていましたが
あっという間にこの日がやって来ました。

とはいえ。
振り返ってみると、その間に潮紗理菜(以下なっちょ)さんの卒業が発表されたり、2ndアルバムが発売されたり、
四期生・岸帆夏さんの活動辞退が発表されたりと、それなりに時間の流れを感じます。

で。
ワタシにとって今年最後のライブは、実際のところなっちょのための公演(当選後に彼女の卒セレとなることが決定)。

本編も存分に楽しませてもらいましたが、メンバーへのなっちょの愛と、なっちょへのメンバーの愛が溢れ出す素晴らしい卒セレに
オジサンは不覚にも涙してしまいました。

特に一期だけで披露された「沈黙した恋人よ」で、グループに残る側のメンバーが号泣した場面。

あれは、ダメ。

普段は泣くことがないメンバーがに、あれだけ取り乱す姿を見せられたら…。

そしてまた「沈黙した~」の歌詞が。

卒業という別れに、あんなにも共鳴するとは。

…。

さて。

そんな昨日の全体を、箇条書きで振り返りますかね。

①「君はゼロから1になれ」で開幕
 ニューアルバムを引っ提げての公演らしい幕開けでしたが、一曲目から来ましたか。

➁岸帆夏さん活動辞退の報告でくみてんが声を詰まらせる
 気丈なくみてんが序盤であのようなことになったということに驚きました。
 メンバーが口を揃えて言っているように「公式発表直前までメンバーも知らなかった」ということで、心の整理がついて
 いなかったということもあるのでしょうが、くみてんの無念さが伝わってくる場面でした。

③サンタを意識したメンバーの衣装にオジサンついついニヤニヤしてしまう
 文章にすると変態っぽいですが…、純粋に可愛かったです。

④「ひらがなで恋したい」に会場がどよめき一面緑の海に
 ひらがな楽曲。なっちょの卒セレでの披露はあるだろうと思っていましたが、まさか本編でくるとは。

⑤四期MC枠で「私たち四期は『12人』」に会場から温かな拍手
 岸帆夏さん。通称「岸くん」の活動辞退。
 同期たちの表情から心からそう思っていることが伝わり、胸が熱くなりました。

⑥なっちょ以外の推しメンタオルを持ったおひさまも涙
 これは印象的でしたね。
 彼女がいかに日向坂46ファンから愛されていたかを物語る、象徴的な出来事だったと思います。

⑦みーぱんの「やだ」発言に会場から笑い
 同期だけのステージ上、ドレス姿のなっちょを頑なに見ようをしないみーぱんこと佐々木美玲さんは。同期から「見てあげて」と
 言われるも「やだ」と拒否。
 見たらなちょが卒業してしまう。
 いまや同期の末っ子となったみーぱんの駄々っ子ぶりに、会場の雰囲気が和みました。

⑧なっちょへの最後の言葉で京子が号泣
 「沈恋」の曲中を超える号泣ぶり。
 普段は感情が表に出にくい彼女が言葉を発することができないほど、取り乱すとは…。
 ふり絞って出した別れの言葉、感動的でした。

⑨なっちょへの期別代表の言葉で二期はこさかな
 四期代表ははるはること山下葉留花さん、三期代表はまりもとこと森本茉莉さん。
 この流れを見ながら、二期の代表は誰が務めるのかと個人的に非常に興味深かったです。
 というのも、そう遠くない未来に訪れるだろう二代目キャプテン選出の流れが見えるのではないかと思ったからです。
 結果としてこさかなだったわけですが、邪推でしたかね。

まあこんな感じですかね。

どうしても卒セレ絡みの印象が強く残りましたが、それは卒セレが素晴らしい内容だったからです。

実はですね。
終演後に、とある曲の歌詞を思い出しました。

恋の終わりはいつもいつも
立ち去る者だけが美しい
残されて戸惑う者たちは
追いかけて焦がれて泣き狂う

中島みゆきさんの「別れ歌」。

もちろん、恋ではありませんがね。

なっちょ、たくさんの思い出をありがとう。

どうか幸せな人生を歩んで下さい。

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回の会場は

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はい、Kアリーナ横浜。

席は 5LEVERv512GATE 2列 237番。

わかりずらいですが、アリーナ席を入れて四層構造の三層目の前から二列目でした。

が、237番というのが曲者でしてね。

横240席ある中の237番なわけです。

そう。
下手側のほぼ最端。

座席列に傾斜があるだけででなくきっちりステージ側に向いており、なおかつ前列と被らないように座席が交互の配置になっている
のでステージはまったく見づらくはなかったのですがね。

ええ、ステージは。

目線とほぼ同じ高さに、照明用のスペースが壁からせり出す作りで設置されていましてね。

それが邪魔になって、モニターに映るメンバーの顔だけが非常に見づらい!

一段後ろの席の女子は「顔が『見えない』んだけど!」と悲痛な叫びを上げていました。

こればかりは、運のわけですが…。

端っこということもあってか、音響もそこまで良くは感じませんでした。

ぴあアリーナMMの方が良く感じましたね。

次回行く機会があったら、天空でも良いからもう少し真ん中に座ってみたいです。

最後に。

こさかな、綺麗すぎるでしょ。

後ろの女子が「こん好き」のイントロ時にモニター見て

額に入れたい

って言ってたけど、激しく共感した…。

2023年11月27日 (月)

3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE ~day2~

どうも。

ふくらはぎが筋肉痛の男・にゃん太郎です。

ええ、表題の件のせいでしてね。

昨日はZOZOマリンスタジアムで、櫻坂46のライヴに参戦。

いやー。

今季一番の寒さでしてね。

風が無かったのが救いでしたが、足元から寒さが上がってきて息が白くなる状況でした。

そんな今回は運良く(?)アリーナ席となり、D10ブロック108番。

20231125_155149

はい。
一見花道に近そうに見えますが、ブロックの中でもD11寄りだったので「花道がなんとか見える」程度。

メンバーがメインステージに居る時見えるはずもなく、センターステージに来てくれてもチラッと見えるかなーくらい。

ほぼパブリックビューイング状態でした。

それでも充実した時間だったと思える、素晴らしい内容でした。

とゆー事で。

以下、ポツポツ感想を。

①まずはえんぴか(遠藤光莉)ちゃん、おかえりなさい!
 序盤、キャプテンからの報告とともにステージに登壇。
 感極まる彼女の姿にこちらも瞳がウルウル。
 これからマイペースで頑張って。心から応援しています。

➁「Buddies」での開幕に驚かされる
 ライヴ終盤に披露されることが多いこの曲から始まるとは。

③「BAN」での石森璃花ちゃんの「時間はあんなにあったじゃないか!」に衝撃を受ける。
 オリジナルではどちらかというと冷静に表現されるわけですが、彼女は絶叫。
 思い返せば、3期最年長の彼女は加入直後にダンスに苦戦。
 ワタシが想像できないような苦悩を抱え、苦しみもがいたことでしょう。
 そんな初期の彼女が自分に対して抱いたもどかしさを、昨日のあの場面で爆発させたように感じました。
 途中から先輩メンバーが合流するという演出も、最高でした。

④「Start over!」のジャンプでオッサンは力尽きる
 通称「スタオバ」。
 リリース後、初のライヴだったので披露されることは想定内。
 MVの内容からも会場全体でジャンプすることも想定内。
 そんな中で想定外だったことは、己の体力の衰え。
 考えてみたらジャンプを連続でするなど、何年もしていないこと。
 5回くらい飛んだところで右のふくらはぎが張り始め、身の安全を確保するために自粛。
 冒頭に書いたとおり、それでも今日は筋肉痛です。
 一番驚いたことは、狭いスペースの中「その場」でジャンプし続けることができなかったこと。
 隣の人や自分の椅子に体がぶつかったことに、我ながら驚きました。
 ただ、今回のライブの中でこの「スタオバ」から「承認欲求」への流れは一番の盛り上がりポイントでした。
 「五月雨よ」や「桜月」も悪くないのですが、個人的には櫻坂はやはりこの路線でこそ魅力を発揮できるのでは思います。

⑤アンコールに「僕のジレンマ」
 昨年初めに卒業した渡邉理佐さんの卒業ソングとして作られたこの曲。
 以来披露される機会がなかったかと思うのですが、サビの三連符のメロディーが印象的な美しい曲なのでこれからもお願いします。

⑥番外編・後列に居た乃木坂ファンが驚愕していたことを誇りに感じる
 ワタシの席の真後ろに櫻坂ファンと一緒に来ていた乃木坂ファンの人が居り、規制退場待ちの間に二人の会話が聞こえてきまして。
 その内容を要約しますと「いわゆるアイドルっぽいライヴの乃木坂とは違い、世界観・表現力が凄い」と。
 櫻坂ファンの友人に「連れてきてくれてありがとう」という趣旨の発言をしているのを聞いた時、変な話なのですが
 結成当初からのファンとしてメンバーの皆さんを誇りに感じました。

とゆーことで。

前日は一期生・はぶちゃん(土生瑞穂)の卒セレが催され、一期生は残り四人。
そのうち小池のみーちゃんは休業中。

会場で一期生のタオルを見かけることは本当に少なくなりましたが、紅白歌合戦への返り咲きも決めて「櫻坂」46としては
充実期にあると思います。

誤解を恐れずに言うと、キャプテンがまつり(松田里奈)ちゃんになってから櫻坂の方向性が定まったように感じます。

「欅」のキャップがゆっかー(菅井友香)だったからこそあの色が出たように、まつりちゃんがまた「櫻色」を作り上げて
くれることでしょう。

さて。

このところ若者に囲まれるライヴ会場で、自分に対して感じることが多くあるワタシ。

いつまでライブに参戦するかはわかりませんが、これからも彼女たちの応援を続けていくことに変わりはありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここで昨日の運営について指摘を。

来年もマリンで開催するつもりなら、トイレ問題の解決を。

アリーナ客用の仮設トイレがあまりにも少なすぎます。

開演30分前にトイレに行きましたが、仮設のトイレ列がパンクしていて一階席用のトイレの列に並ばされる始末。

その列も二階までの大行列でまったく動かず「内野席用のトイレも使えるのでご協力を!」のアナウンス。

で。

内野席用はといえば、これもまた大行列でまったく動かず。

挙句の果てに「演出の都合上、あと15分で通路を封鎖します」ときたましたからね。

誘導の人に詰め寄るファンも居ましたがトイレの絶対数が足りないわけで、現場の彼らは彼らで困っていたことでしょう。

結局あきらめて用を足さずに席に戻りましたもん、ワタシ。

前の席とのスペースも割と広いし、もうMCの時に行けばいいや。

とね。

実行したおかげで「確信的クロワッサン」と「条件反射で泣けてくる」はトイレ列とトイレの中で聞きましたわ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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海浜幕張駅や

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マリンスタジアムが櫻色になっていただけでなく

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セントラル棟も「櫻坂」仕様に。

ありがとうございます。

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