だっちゃ!!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
どうも。
ダンプ三台分の砂利と格闘し全身が筋肉痛の男・にゃん太郎です。
さて。
毎度のことながら、突然ですが。
最近かなり目に付くようになってきましたよね。
公共の施設はもちろんのこと、
人が大勢集まる
テーマパークや劇場。
ワタシに身近な場所では
高速道路のサービスアリアでも
目にします。
で、今日はまず。
久々に、皆様への質問から始めさせていただきたいと思います。。
と言うことで、これまた久々にいってみましょう…。
では。
この記事を読んで下さっている皆さん、集合~っ!!
はい。
集まっていただきましたか?
あ。
いま画面右上隅の×印をクリックしようとしたアナタ!
さささ、こちらへどうぞ!
よろしいですか?
それでは気を取り直していきますよ?
改めまして、質問!!
「AED」がなんの略か知っている人、手ぇ挙げて下さい!
…。
お?
手を挙げたそこのアナタ、凄いですね。
ワタシは知りません、なんの略か。
では皆様。
更に質問。
いきます!
AEDの使い方を知ってる人、手ぇ挙げて!!
…。
はい。
まず居ませんよね、挙手できた人。
かく言うワタシももちろん使い方を知らないわけですが、設置されているAEDを
目にするたびに
いま目の前で人が倒れても、あの箱を開ける勇気は出ないよな~。
と思っていました。
ちなみにワタシ、心配蘇生法(人工呼吸)の仕方も満足に知りません。
しかしですね。
最近の例を挙げれば、東京マラソンでの松村邦洋さん。
AEDで一命を取り止め、見事社会復帰を果たしています。
もしそこに、AEDが無かったら。
AEDがあっても、使える人がいなかったら…。
視点を変えれば。
AEDがある場所で不測の事態が発生し、自分がAEDを使えれば、
命一つ救えるかもしれないわけで…。
AEDを見るたびに、そんな思いを巡らせていたワタシ。
このたび、一面発起いたしまして(と言うほどでもありませんが)。
万が一の時に少しでも人様のお役に立てれば
と思い。
「上級救命講習」を受講してまいりました! ( ̄- ̄)ゞ
まずここで。
救命講習とはなんぞや?
という方。
主催:各自治体(消防署)が主
区分:一般(成人の心肺蘇生法及びAEDの使用法)
上級(ケガ人の応急手当等、成人の心肺蘇生法及びAEDの使用法)
費用:自治体により異なる(四街道市はなんと無料でした!)
ま、つまり。
「緊急事態の時、あなた人が助けられるかもよ」的なことを学ぶのです。
ワタシが受講した「上級」の受講時間は、9時~18時という長丁場。
申し込み時には「ずいぶん長いなあ」とも思ったのですが、いやいやどうして。
座学ゼロの実践講習9時間は、アッという間でした。
せっかくなので、以下では講習内容と感想などをご紹介。
まずは講習の内容ですが。
午前中は、意識の無い人やケガ人の搬送の仕方、喉に異物を詰まらせた人の処置、
三角巾を使った止血や応急処置の方法、更に乳幼児の心配蘇生法を学びました。
そして午後。
言ってみれば、ここからが本番です。
成人の心配蘇生法とAEDの使用法を学び、それを実践練習。
さらには人が倒れているのを発見し、周囲の人に助けを求めて指示を出し、
心肺蘇生を実施しながらからAEDを使用して、心肺回復に至らせるという
ロールプレイングを行い、最後にはその実技試験(効果測定)。
と、書くと。
なんだかとても大変そうなことをしてきたように聞こえてしまいそうですが。
今回の受講人数枠の30人は、30代前半~推定75歳超の人。
この全ての人が受講終了証を手にできていますので、普通に一日受講していれば
誰でも試験は合格できる仕組みになっています。
さて。
次に受講内容の感想等ですが。
一番強く思ったことは…。
お子さんをお持ちの方は、ぜひ受講していただきたい。
ということです。
できればご夫婦ご一緒で。
お子さんに緊急事態が起きた時。
救急車が到着するまでの間に自分の手で何かできるのとできないのでは、
まったく違うと思うのですよね。
もちろん「有事で気が動転している時にどこまでできるのか?」という疑問はありますが、
そういった知識が無ければ何ももできないわけで…。
しかし、残念なことに参加者に若い方は少なく、おそらくワタシは平均年齢以下。
ただ、これにはこれで理由がありました。
というのも。
40歳代半ば以上の方々は、
同居中の高齢の親や、伴侶に何かあった時に…。
との考えの方が多かったようです。
人それぞれ受講の動機は違いますが、このように誰もが明確な目的意識を持って
参加していますので、質問は積極的に出ますし、ロールプレイングで大きな声で
人形に話しかることも誰一人恥ずかしがったりするようなことは無く、本当に有意義で
実になる講習会でした。
続いて、心肺蘇生法についての感想。
基本になるのは、人工呼吸2回(1秒間×2)の後に、胸部圧迫(心臓マッサージ)を
30回(一分間に100回のペース)行うという「30対2」。
これがですね~。
とにかく大変!
命一つ救うためですから、大変などと言っている場合ではないことは承知していますが、
あえてもう一度言わせていただきます
本当に大変!!
最後の試験ではこれを二分間ひたすらやらされる場面があったのですが、
汗だくになりました。
消防の方のお話では、現在119番通報を受けてから現場に救急車が到着するまでの
平均時間は5分程度とのこと。
それまでの5分間、心肺蘇生を繰り返すのは並大抵のことではありません。
ただ、事前に指導者の方から注意がありまして。
講習中はもちろん、いざ実践という場面に遭遇した時も、自分の体調が悪くなる
ほど心肺蘇生を繰り返してはいけない。
と。
理由は簡単。
命の危険に晒される人が増えたら、元も子もないからです。
とにかく「できる範囲でできるだけのことをやる」ということですね。
続いてAEDを使ってみた感想を。
ワタシ自身、実際に機械を手にしたのは初めてだったわけですがね。
噂で聞いていた通り、スイッチを入れると機械が使い方を指示してくれます。
ですから誰でも使い方は分かります。
分かるとは思いますが…。
実際に手にしたことが無ければ厳しいかなあと
も思うのですよね。
そもそもワタシだったら。
AEDに触ったことが無ければ、それが入っているボックスを開けようという気持ちに
なれません。。
そういったことからも、やはり一度、練習が必要だと思います。
ちなみにこのAED。
ワタシは「止まっている心臓に電気ショックを与えて鼓動を再開させる機械」だと
思っていたのですが、大きな間違いでした。
実際は
痙攣している(心室細動)心臓に電気ショックを与えることで正常な心拍に戻す
ための機械なのだそうです。
ですから、完全に心停止している場合にはAED自身は「使用の必要なし」と判断します。
(もちろんそれは、医学的根拠に基づいた内容です。)
AEDの使用だけで通常の心拍に戻ることが保障されているわけではなく、命の危機を
脱出するには機械の使用に併せて心肺蘇生法を繰り返すことが不可欠の条件との
ことでした。(心肺蘇生ができないからAEDを使わないというのは間違いです)
そうそう。
これは直接講習には関係ないのですが、休憩時間にAEDについての問題点を
消防署の方に尋ねてみました。
すると、機械についての問題は指摘されなかったのですが、設備的な問題面を
何点か挙げて下さったのでご紹介を。
① 設置場所が少ない(設置場所を知らない)
設置数が少ない。それ故に各家庭のそばに無い。
そばに無いからどこにあるか分からない。
② 値段が高い
設置数が増えない一つの要因。
値段は幅広いが最低でも1個20万円。
自治体(国)ではその予算内、テーマパークなどでは企業がそれを負担する。
(民間への補助制度などは訊き忘れました)
③ 設置場所の多くが夜間に閉まっている
一番大きな問題だとおっしゃっていました。
たしかに公共施設のほとんどは夜は閉まっていますよね?
「そこにいる人が有事の際に使用する」という観点からは問題ないのでしょうが、
これからは「夜でもここにいけばAEDを借りてこられる」という体勢にする必要が
あるということを力説されていました。
「一番良いのはコンビニエンスストアーやファミリーレストランに設置を義務付ける
ことではないか」とも。
ただこれには予算的な問題、農村部などでは普及しにくいとった問題もあり、
なかなか良作は見つからないとのことでした。
(個人的には「マンション一棟に一つの設置」を義務付けたら良いと思いました)
最後に個人的な問題点を。
いざという場面で、心肺蘇生を行ったりAEDを使用する勇気を持てるか?
に尽きますね。
指導者の方からは
とにかく一歩踏み出す勇気を
救命措置のおかげで助かる命がたくさんある
不幸にして助からなかったとしても誰も皆さんを責めない
等の激励のお言葉を頂きはしたものの、見ず知らずの人を相手にどこまで…。
いや、弱音はこれくらいにしましてね。
男・にゃん太郎。
いざという時には、必ずやバリッとやりますよ!!
そのために受講したのですからね。
そんなわけで、まとまりの無い文章になりましたが。
この記事を読んで下さった方の誰か一人でも、救命講習に興味を持って下さったら
嬉しいです。
そして興味を持たれた方は、まず最寄の消防署に問い合わせを。
救命講習、受けてみたいのですが~。
と言えば、予定を教えてもらえます。
それが恥ずかしいという方は、新聞折込の自治体広報。
気をつけて見ていれば、数ヶ月に一度必ず告知があるはずです。
お見逃しなく!
ぜひぜひ、一人でも多くの方が救命講習を受講して下さることを希望します。
と言うことで。
修了証です。
あ、そうでした。
AED=Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)
AEDについての詳細などはこちらをどうぞ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
全然関係ありませんが
昨日の夕日です。
久々に、空を撮った気がします。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
にゃん太郎の「至高の時間を振り返る」のまねしてかいてみるね
どうも。
週も半ばというのに、まだ先週末の余韻を引きずっている男・にゃん太郎です...
*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうも。
週も半ばというのに、まだ先週末の余韻を引きずっている男・にゃん太郎です。
さて。
そんなわけで。
まだまだ引っ張りますよ~。
江古田マーキーネタ。
今日は当日のワタシの機微について。
何度も言うように、今回のマーキーライヴは大黒美和子さん&せきぐちゆきさん。
ワタシのお二人との出会いを書きますと。
大黒美和子さんは以前演歌歌手をされていた頃に、ラジオの文化放送で3時~5時に
放送されている「走れ!歌謡曲」の木曜日パーソナリティーをされていました。
この「走れ!~」はワタシの愛聴番組でして、今でもこの番組と共にワタシの一日が
始まると言っても過言ではありません。
先日のライヴでご本人がおっしゃっていたので今日は書きますが、当時の名前は
大黒裕貴(おおぐろゆき)。(その前は黒木梨花でした)
「ユッキー」の名前で親しまれていた彼女が出演していた頃は、ワタシにとっての
「走れ!~」黄金時代。
この頃の曜日変わりのパーソナリティーは、他に演歌歌手の南かなこさん、
文化放送アナウンサーの鈴木純子さん、今もパーソナリティーを務めている
岩波理恵さん、小池可奈さん、中尾美穂さん(ちなみに四街道市出身)と
ワタシにとって「走れ!」黄金時代のメンバー。
その中でも大黒さんの放送は特にお気に入りでして、それはもう木曜日の
早朝が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかったものです。
対する、せきぐちゆきさん。
ワタシがゆきさんに出会った頃は、まだ彼女はインディーズ。
そして、表記は関口由紀でした。
夜間乗務の際に楽しみに聞いている、ラジオNACK5の「鬼玉」。
そのCM中に耳にしたゆきさんの「青春七曲り」。
ノスタルジックな曲調に、甘酸っぱい歌詞。
そしてなんと言ってもあの声。
わずか数十秒で、ワタシは彼女の虜になりました。
しかしその頃にはまだホームページも無く、使い始めたばかりのPCの通販で
「青春七曲り」の入ったアルバム「純」をなんとか購入するのがやっと。
そして、来る日も来る日も繰り返し「純」を聴いたものです。
今の仕事に就いていなかったら出会うことが無かったであろう、大黒美和子さん。
そしてあの週が夜間乗務でなかったら出会わなかったであろう、せきぐちゆきさん。
この頃はまさか二人に接点ができるなど考えも及ばなかったわけですが、
そんなワタシにとって大切な二人を結びつける日が、思いもよらない形で訪れました。
そう。
信じられないことに、大黒さんがパーソナリティーの日の「走れ!歌謡曲」のゲストに
関口由紀さんが登場!
事前にゲスト出演を知った時には、思わず一人で小躍りしました。
ワタシ。
そして当日。
仕事が休みだったワタシは番組開始の3時に起床し、入りの悪いポケットラジオを
手にして、ベランダで番組を聴きました。
お気に入りの二人の対談。
あの時の興奮は今も忘れられません。
その後二人は、まったく違った場所で別々に時間を重ね。
泣き。
笑い。
悩み。
傷つき。
時に立ち止まり。
そして巡り巡って、お二人の人生が絡み合い。
2009年6月20日に、江古田ーマーキーで同じステージに上がる。
そしてまた、ワタシがその場に立ち会うことができる。
この不思議な縁に。
正直なところ。
喜ぶよりも、ただ驚くばかり。
きっと。
お二人が同じ舞台に立つことを日本で最初に、そして一番望んでいたであろう
ワタシのはずなのに。
あまりにも贅沢な願い故、願うことさえも考え付かなかったワタシ。
この日が来ることを大黒さんのブログで知った時の驚きは以前記事にしたとおり。
本当に衝撃的でした。
と、熱く語っているうちにすでに一時間が経過しましたので…。
そろそろ本題に。
そんな、ワタシにとって一世一代のライヴ。
マーキーライヴはいつも立ち見のワタシも、今回ばかりはしっかりと腰を落ち着けて
耳を傾けるために18時前に到着するように、前日から綿密な計画を立てました。
が。
江古田駅に到着したのが、なぜかすでに18時10分。
原因はいまだ不明。
ライヴハウスに着いたのはそれから5分後。
開演15分前だと言うのに、建物入り口のすぐそばまで入場待ちの行列。
開演時間の18時半ギリギリに入場できたものの、予想どおり空席はほぼ無し。
仕方なく、ワタシの定位置であるトイレ入り口付近で立ち見を決め込みました。
今までワタシが参加したせきぐちゆきさんの江古田マーキーのライヴは、
オープニングアクト+ツーマン。
そんなわけでこの日もオープニングアクトがいらっしゃると思っていたのですが、
客席の照明が落ちると、いきなり大黒美和子さんらしき人物がステージ上に!
キター! (o ̄▽ ̄o)
視線の先には、憧れの大黒美和子さん。
手元には大好きなビールちゃん。
もう、言うことはありません。
そして「マーキーライヴ・大黒美和子さん編」となりました。
とにかくインタミ(インターミッション:休憩時間)で緊張しまくったワタシは、
定位置に復帰後、気持ちを落ち着かせてせきぐちゆきさんのステージに集中するため
追加したグレープフルーツサワーを口に。
が。
ここで「マーキーライヴ・せきぐちゆきさん編」でチラッと書いた、一曲目を集中して
聴くことができなかった「チョイとしたワケ」。
ワタシにとっては大事件が発生しました。
それは、せきぐちゆきさんが登場したかしないかの時。
入り口から、一人の小柄な女性が入場してきました。
もちろん場内の座席は一杯。
立ち見をする以外に手段はありませんが、そうなると実質、ワタシがいるホール入り口
付近からトイレ入り口付近しか場所がありません。
しかしあいにく、その付近も人が密集。
それでもワタシがもう少しトイレ方面の奥に入れば、なんとか一人くらいのスペースは
確保できそうでした。
そんなわけで、チョロッと場所を移動しつつ、その女性に一言。
ワタシ) あ、どうぞ。
女 性) あ、すみません。
と、ニッコリッと。
ん?
…。
どこかでお会いしたことがあるような…。
……。
んん??
………。
あ!Σ( ̄□ ̄;)
大 黒 美 和 子 さ ん じ ゃ ん か ! ! !
それに気付いた瞬間。
(O_O)カチカチ←石化現象
だってですよ。
目の前も目の前。
自分の半径50cm以内に、ずっとファンだった、しかもメチャクチャ可愛い
大黒さんがいるんですよ!
そりゃあ、あなた。
緊張もするってもんですよ。
そんな状況下で、せきぐちゆきさんは「夕焼けを聞かせて」を。
ところが目の前の大黒さんは、どうやら喉が乾いているよう。
飲み物を頼みたい…。
しかし、照明が落ちた客席。
カウンター内の店員さんは、彼女の仕草に気付くことはありません。
そんな状況に業を煮やした大黒さんは、さらに奥に進んでカウンター内に
入って飲み物を頼もうと言う気配。
それを察して通り道を作ろうとワタシが苦心していると、目の前の大黒さんと目が
合いまして、二人で思わず声を出して笑ってしまいました。
この時の幸福感たるや…(笑)!
せきぐちゆきさん、ごめんなさい。
この瞬間、浮気してました。m(_ _)m
ジンジャーエールを手にした大黒さんがようやくワタシの目の前に戻った頃、
まるでワタシの「浮気」を叱るが如くの「求愛ダンス」イントロの絶叫。
そしてワタシは、ゆきさんの世界引きずり込まれたのでした。
ゆきさんのステージが進むうち、やがて「マサコロ」さんこと西平正子さんもワタシの
前に登場。
大黒さんと並んでゆきさんの歌を堪能されていたのですが「風と共に」が始まった時に
大黒さんとマサコロさんが目配せをし、大黒さんが席を外されました。
もちろんすぐに戻って来られたのですが。
思えば、これが布石だったのですね。
アンコールの「ツキムラ」を終えた、せきぐちゆきさん。
今日はお友達の大黒美和子さんとご一緒させてもらいました。
私自身お友達と同じステージに上がるのは初めてで、とても嬉しいです。
的な、トークを。
そして。
今日はせっかくなので、大黒さんと一緒に一曲歌いたいと思います。
大黒美和子さん、ステージにどうぞ!
な
な
なにーーーーーーっ!!! ( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)
ワタシの目の前から、ステージに向かう大黒さん。
そしてそのステージの上には、言うまでも無くゆきさんが。
こ、こんな…。
こんな夢のようなことがあって良いのか…!!
ワタシの視線の先にある舞台の上では、お二人が談笑。
「走れ!~」のゲスト出演が出会いだったこと、その頃は「裕貴」と「由紀」だったこと…。
ワタシにとって非現実的とも思えるこの光景。
舞い上がったワタシはお二人のやり取りを楽しむ余裕なども無く、全身から溢れる
愉悦にただ我が身を戦慄かせ…。
何が何やらわからず、とにかくワタシは完全なパニック状態に。
そんな中。
まったく違った声、歌い方、それでいて抜群の歌唱力を持つお二人。
そして、申し合わせるわけでもなく「さだまさし博覧会」に行ったお二人が一緒に
歌ったのが「秋桜」。
もう。
先の記事にも書きましたが。
ホント。
この場で斃れても悔いがないと思える、最高の一瞬でした。
もしまた同じような場面があっても、あの時以上の感動を味わえるとは思えません。
あの数分間。
これから続くワタシの人生の中で、最高の時間として残ることは間違いないでしょう。
そして目眩を覚えるほどの耽美な時間が過ぎ、会場を後にする時が。
ホール入り口付近にいた大黒美和子さんに
お二人のファンであるワタシには最高に贅沢な時間でした。
本当にありがとうございました。
とご挨拶し、階段下のせきぐちゆきさんに
本当に夢のような時間をありがとうございました。
とご挨拶。
今日の日の記念にと「風と共に」を購入したのは良いものの、完全に舞い上がっていた
ワタシは、ゆきさんにサインを貰い忘れました。
新しいサイン、まだ貰ってないのに…。
今思えば、最後にお二人にした挨拶は失礼だったかもしれません。
言ってみれば、お二人まとめてしまっている感じですから。
しかし。
大黒美和子さん、せきぐちゆきさん、そしてお二人のファンの皆さん。
今回ばかりは、勘弁してやって下さい。
それぐらいワタシにとって、特別で、比類なきライヴだったのです。
もしまた同じライヴが開催されたら、その時には自分を見失わずに参加しますから。
そんなわけで。
とにかく、夢の競演を満喫させていただいたワタシ。
極上の時間を与えて下さったお二人には感謝の言葉が見つかりません。
いつかまた、お二人でのライヴを実現させて下さい。
その時は、必ずや馳せ参じます!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
いつの日か、伊吹唯さん、大黒美和子さん、せきぐちゆきさんという
夢のまた夢のライヴが見てみたいにゃん太郎なのであります。
どうも。
両腕がやや筋肉痛の男・にゃん太郎です。
では、早速ですが表題の件。
ワタシにとって記念すべき大黒美和子さん初ライヴは、ピアニスト西平正子さんと
競演という内容になりました。
曲目は以下の通り。
① 一人夜
② 行方知レズ
③ 僕には
④ 初恋
⑤ SMILE
⑥ To live without you
でした。
当たり前ですが、ワタシにとっては全部初めて耳にする曲。
その中で印象的だったのは、三曲目の「僕には」。
恋愛中(失恋後)に感じる、相手と自分の気持ちの温度差。
…。
ありますよね~。
いや、正確には。
ありま「した」よね~、ああいった経験。
20年ほど前のワタシが聞いていたら、涙を流すところでしょう。
ま、ワタシの話しは置いておきまして。
これからワタシの感想を正直に書かせて頂きます。
気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご了承下さい。
まず。
一曲目から三曲目まで。
ご本人も言っておられましたが…。
曲、暗すぎ~(笑)!
個人的には、二曲目を終わった時点ですでに結構暗い気分に引きずり込まれまして、
そこへきて三曲目も…。
おいおい、このまま延々と暗いままなのか?
まさにこれから続く、梅雨空のよう…。
などと不安に思ったのですが、さすがにそんなこともなく。
四曲目からはノリの良い曲調になり、曲の入りがわからなくなってしまうという
ハプニングもありつつ、客席を巻き込んでの明るい雰囲気に。
気付いたら、アッという間にステージが終わってしまっていました。
くどいようですが、ワタシにとっては初・生・大黒美和子さん。
しかも今までのワタシが知っていた大黒さんは、演歌の大黒さん。
「ほっといてんか」軽快な感じの演歌もありましたが、やはり演歌は演歌。
その大黒さんが、果たしてどんな曲調をどんな感じで歌うのか?
初めてお会いできることだけでなく、その辺りもとても興味がありました。
で、「初生歌」の率直な感想を書かせて頂きますと。
いや、さすが。
歌、上手いですね~。
素人のワタシが聴いても、長い時間をかけて培ってきた基礎が根底にあることが
わかりました。
良樹細根。
「歴史が違う」と言った感じでしょうか。
とにもかくにも、本当に上手い。
それ以外の言葉が見つかりません。
そこに加えて、声がまた美しい!
とにかく極上の上質感。
せきぐちゆきさんのライヴで何組かのアーティストの方のステージを見ましたが、
その中では群を抜いた存在。
格が違うと言った感じがしました。
たしかに歌い出しが分からなくなるという、先に書いたようなハプニングがありましたが、
これはライヴならではのオイシイ部分で、言ってみればご愛嬌。
歌そのものは、実に安心して聴いていられました。
今と以前。
個人個人好みはあるでしょうが、ワタシは演歌の大黒さんよりも今の大黒さんの方が
断然良いと思いました。
これからもこの路線で頑張って頂きたいです。
そして、曲間のトークですが。
こちらもさすが、お見事でした。
良い意味で、ラジオで喋っていた時そのままの感じなんですよね。
笑いを取ろうとするわけでもなく、無理に共感を得ようとするわけでもなく、
話を押し付けようとするわけでもなく…。
とにかく自然体なのです。
一人喋りなのに、一人喋りに感じない。
そして、お客とのやり取りも忘れない。
大黒さんが今まで経験されたきたことが糧となり、実になっているのでしょうね。
そんなわけで。
初ライヴはお腹一杯の満足で終わりました。
が。
あえて少し気になった点を上げさせて頂くと…。
演出だったのでしょうが、前半はチョット照明が暗すぎたのではないかと。
曲の雰囲気に合わせたのであろうことは充分承知しているつもりですが、
ワタシ自身が最後列にいたこともあり、表情が見づらかったです。
あとはエコー。
これも好みの問題なのでしょうが、ワタシとしては強すぎる感じがしました。
で。
大黒さんのステージとせきぐちゆきさんのステージの合間。
アンケートの提出を兼ねて、大黒美和子さんにご挨拶に伺ったのですが。
初めてお目にかかるということで、メチャクチャ緊張。
さらに常連さんに囲まれていらっしゃいまして、タイミングがなかなか掴めず…。
それでも勇気を出して近づきましたらね。
ええ、知ってましたよ。
ネットやテレビで、何度もお顔は拝見してましたから。
しかし。
しかしですね。
間近で見ると。
これがまた…。
め、め、めっちゃカワエエ~~~っ! \(>▽<)/
ほとんど反則です、あれは。
ってことで。
頂点に達した緊張のせいで、手と足、同時に出ていたのではないかと思われます。
ワタシ。
ここ最近、二回ほどブログにコメントを入れさせて頂いたので、その旨を話しつつ
名前を名乗ったまでは覚えているのですが。
…。
あとは、なーーーーーーーーーーっんも、覚えてません。 ( ° ° ) ボーーー
思い出せるのは、顔がもの凄く小さかったこと、美しく長い黒髪、そして握手をして
下さった時の小さな手…。
…。
なんか、変態っぽいですね。
こう書くと。 (ー.ー") ンーー
一応、社会的常識を兼ね備えた人間のつもりなので、ご安心を。
まあ、とにかく。
一にも二にも、お会いできたことが感激でした。
ラジオでお声を拝聴していた時には、こんな日が来るなんて夢にも思って
いませんでしたからね。
機会を作って、ぜひまた会いに行きたいです。
最後になりましたが。
大黒美和子さん、素敵な時間をありがとうございます。
これからも楽しく歌い続けて下さいね!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
と、言うことで。
大黒美和子さん繋がりで。
ようやく今日、買いました。
エヴァティッシュ。
実は大黒さん。
大のエヴァゲリオンファン。
ご本人は「ヱヴァンゲリオン」と表記。
ワタシ以上のこだわりを感じます。
彼女がパーソナリティーをしていた時に「お気に入りのアニメ」というテーマがありまして、
ワタシは彼女がエヴァファンだとは知らずに「エヴァが好き」と投稿。
見事に採用されまして、その際に熱くエヴァを語った大黒さんが忘れられません(笑)。
それにしても、このティッシュ。
お気軽に使うつもりで買ったのですが、いざ手にすると使うのがもったいない…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうも。
書きたいことはたくさんあるのに時間が無い男・にゃん太郎です。
そんなわけで、何から書こうかと思ったのですが。
ここはやはり。
土曜日に行った江古田マーキーのライヴから書かなければならないでしょう。
布団の中で色々考えた結果、せきぐちゆきさんと大黒美和子さん、
やはり別々に書かせていただこうと思います。
で。
今日は、せきぐちゆきさんを。
すでに由紀帳にアップされていますが、覚書のために曲目を。
① 夕焼けを聞かせて
② 求愛ダンス
③ さみだれなみだ
④ 思い出フィルム
⑤ ひかげの雪
⑥ 道
⑦ 風と共に
以下アンコール
⑧ 月に叢雲花に風
⑨ 秋桜(with大黒美和子さん)
※さだまさしさんの「秋桜」です
です。
二曲目以降、ギターリストの岡崎泰正さんとヴァイオリニストの堀口和子さんと
ご一緒となりました。
ゆきさんのお話だと、お二人ともに二度目の競演とのこと。
岡崎さん堀口さん共、ワタシも二度目。
共に前回素敵な演奏をされていたので、今回も楽しみが増えました。
(今回の途中のお二人だけの演奏、絶品でした!)
そんな感じで始まった、せきぐちゆきさんのライヴ。
チョイとワケがありまして「夕焼け~」は集中して聞くことができなかったのですが、
「求愛ダンス」の最初の雄叫びで一気にゆきさんの世界に引き込まれました。
ライヴで「求愛ダンス」を聴いたのは実に久しぶり。
初期のゆきさん丸出しの楽曲。
ドッカーンのガッツーンで、体が熱くなりました。
「さみだれなみだ」。
ゆきさんのHP・ピアノスケッチでこの曲が公開されたのは、もう相当前のこと。
それがようやく産声を上げ、この日初公開となりました。
普段のゆきさんは高音になっても引くことなく力で押し続けるのですが(良い意味で)、
この曲では一番高い音をファルセットに近いかなり引いた感じで歌われたのが
印象的でした。
「思い出フィルム」は爽やか系。
しかしながら歌い出し一小節、まさかのマイナーコード進行。
これにはご本人もビックリしたようで
チョット待ったーっ!!!
の大絶叫。
場内は大爆笑。
仕切り直して始った曲。
ゆきさんの声、岡崎さんのギター、堀口さんのヴァイオリンのピッチカート。
それぞれがバランス良く溶け合って絶妙でした。
「ひかげの雪」。
ゆきさんらしい曲ですよね~。
不幸な女を歌わせたら、最近の若い歌手の中でこの人の右に出る人は
居ないのではないかと思います(笑)。
ご本人には、ぜひ「幸せな女」になっていただきたいです!
「道」。
いや~、名曲ですよね~。
個人的には今回歌われなかった「未来物語」との二部作(という言葉はあるのか?)の
印象が強く、二曲続けて歌われることで、両方の曲がより引き立つと思っています。
そんなわけなので、次に聴くことができる時には是非セットで聴きたいです。
で、ですね。
少々話が逸れるのかもしれませんが。
そして更に、もの凄ーーーく大きなお世話だとも思うのですが。
今回はこの曲、競演された大黒美和子さんの心に響いたんじゃないかなぁ、と。
誰しも人生、紆余曲折があるものです…。
みんな頑張れ!
「風と共に」。
ライヴで聴くのは初めてでしたが、CDどおり、サラッとしてましたね~。
軽快と言うよりも、爽快という表現が似合います。
7月5日の石原裕次郎さん23回忌。
国立競技場で、歌うでしょうか…?
アンコールは「月に叢雲花に風」。
通称「ツキムラ」。
場内の手拍子に乗ってノリノリで終了。
そして。
そしてですよ…!
なんと最後に、大黒美和子さんと一緒に「秋桜」ですわ。
もうですね。
その場で倒れるかと思いました。
ワタシ、普段こういった表現を使わない人なのですがね。
モウ コノバデ シンデモイイ…
と思いました、一瞬。
(絶対死にたくないですけど)
まあ、この辺りのことは後日別記事で。
全体的な感想としては、爽やかなゆきさん、コッテリしたゆきさん。
両方の顔が見られた、非常にメリハリのある内容だったのではないかと思います。
また、今回も爆笑トーク炸裂。
このままでは歌ではなく、彼女のトークを目当てにライヴに来る人が出てくるのでは
ないかという懸念を抱いてしまいます(笑)。
もちろん、それはそれで大歓迎ですがね。
考えてみれば、最後にゆきさんにお会いしたのは昨年の誕生日ライヴ。
しばらくお会いしていませんでしたが、ゆきさんは相変わらず元気一杯でした。
そして。
や っ ぱ 、 せ き ぐ ち ゆ き さ ん 最 高 !
しかし残念ながら、当のゆきさんは舘ひろしさんに夢中のよう。
ワタシの思いは届きそうにありません(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント