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2005年9月

2005年9月30日 (金)

労働基準監督所がやって来た!

  1. 1ヶ月の拘束時間は293時間を超えてはならない
  2. 1日の拘束時間は13時間。最大でも16時間(15時間超えは週に2日以内)
  3. 運転時間は2日平均で1日あたり9時間。2週間平均で1週あたり44時間

      これ、なんだかわかります?

労働省告示第7号「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」

なるものなのです。

我が社に労基(労働基準監督所)の監査が来たのは16日。
昨日は是正勧告を受けに、所長が労基に行ってきた。

「コッテリ絞られたよ」と苦笑いで帰ってきた所長は、頭を抱えるというよりも
半ギレ状態だった(笑)。

そりゃあ、気持ちもわかるってもんです。

上記の内容を指摘されたのですが、是正なんてほぼ無理っス!

まあ、総労働時間は全員の休みを平均化する事でなんとかなるかな…?

しかし拘束時間や運転時間の件は、ダブルシフトにでもしないと無理!

タンクローリーの仕事っていうのは、積んで卸しての仕事でワンセット。
一台の車でこれを一日に2回か3回やるんだけど、この仕事の途中で
運転手を交代させるのが「ダブルシフト」という方法。

だから当然、運転手の数が必要となるわけ。
でも仕事の量は今と変わらないのに人だけ増やせば…

売上は変わらない→従業員が増加→人件費が増加→利益が減少→経営悪化

そして        倒   産        みたいな。

ま、実際はそんな単純な図式にはならないんだろうけどね…。

しかしねえ、現実問題としては上記の「法」を遵守している運送会社なんて、
極々わずかだと思うよ。今の運賃体系じゃ、ギリギリの人数で仕事をしないと
利益なんか出ないもの。

そもそもは今のような経済状況になったせいで荷主から運賃を下げられたわけで、
大げさに言えばこんな「国」の政策ミスが原因なのではないかと、個人的には
思ったりするわけよ。

とは言え、「法」は守らなければいけないわけだから、会社も努力をしないと
いけませんな。うんうん。

そんなわけで、今から所長と対策を考えます。

ワタクシ一応はフロントマネージャーと運転手を兼務しているもので…。
いえいえ、まったく偉くなど無いんです。。
ただの雑用なんです。給料だって安いですし。とほほ…。

2005年9月27日 (火)

台風でコンテナ横転の図

20050927082209 日・月と連休だったオレ。

今朝出勤したらびっくりした。

なんと、物置代わりに先日買ったばかりのトラックの

コンテナが日曜の台風の

強風に煽られて横転してた!!

自然の力って凄い!

いや~、たまげたなあ。

腰痛

痛いのよ、これが。

痛い、痛い、痛ーい (ノ`△´)ノキィィィィィィッ

原因不明の腰痛に悩まされ始めて約一週間。
昨日、医者に行ってきました…。

総合病院に行ったので、お約束どおり延々と待たされた。
「なんとかならんのかね?この待ち時間は。」

レントゲンを撮ったが、骨に異常なーし!一安心。
先生は一言「疲労性のものでしょ」。

へ?それって、ある意味どこも悪くないってことです?

こんなに痛いのに~?

マジですか?もっとちゃんと診てくださいよ、先生~(ToT)

と、言う事もできずに帰宅した。オレって小心者…。

しかしねー、自分が腰痛なんかで医者にかかるとは。若い頃には考えても
みなかったね。

そう言えば最後に先生が「筋肉が衰えてきてるんでしょうねえ」
言ってたっけ…。

口では「オジサンはさー」などと言ってはいるけど、今でも若いつもりなのに…。
体は嘘をつけずに着実に「オジサン化」しているわけだね。うん。

先生が「腹筋と背筋をやると良いですよ」って言ってたっけ。

悲しくはあるけど現実を受け入れて、体でも鍛えようかな…。ナンチャッテ。

2005年9月20日 (火)

関口由紀

というシンガーソングライターが今、お気に入りだ。
その関口由紀さんの1stメジャーアルバム

      「  真 実  」

が本日発売となりました!!

ひゅー!!どんどん!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

おめでとうございます!

彼女が「中島みゆきさんや松任谷由実さんに似ている」と評されている記事を
何度か読んだことがある。
「恋する女心の激しさ」を歌っているという点では、そうかなと私も思う。
「恋」というものに対してかなり女々しかった私は、青春時代に前出の両氏の音楽を
よく聴いたものだ。が、何か物足りなさを感じていたのも事実だ。
それは
絶対的なパンチ力の不足だ。
(これは私の感覚です。両氏のファンの方、すみません

それを補ってくれたのが「関口由紀」という女性だった。

私が初めて彼女の曲を聴いたのは、夜勤中のトラックの中。NACK5から流れてきた
「青春七曲り
」だった。
あの時感じた
ノスタルジックな感覚と感動を、今も忘れられない…。
当時PCを始めたばかりだった私は、ネットで必死に曲名を検索して彼女の名を知った。

「関口由紀」というシンガーソングライターに、私は感謝している。なぜなら…

①「ライヴ」というものを、私に初めて体験させてくれたから。
  まだ薄ら寒い季節に、隣町の八千代に彼女はインストアライヴに来てくれた。
  ライブに行きなれた人は
「インストアライヴはライヴじゃねえだろ!」
  と言うかもしれない。が、私には紛れも無く「初ライヴ」と言えるものだった。
  出不精の私にとって会場へ行ったこと自体が、大げさに言えば革命的な出来事
  だったし、我ながら信じられないことだった。
  少々音楽をかじったことのある私は「CDではしっかり歌えていてもライヴとなると
  ごまかしは効かない。高音になると、音が上がりきらなかったりしちゃうんだろうなあ」
  などと、斜に構えて会場に入った。
  しかし彼女は私の予想を見事にも裏切った。いや、裏切ってくれた。
  「歌い手 関口由紀」は一曲目から全力投球だった。
  会場はお世辞にも「たくさんの人」とは言えなかった。当然だ。まだデビューした
  ばかりなのだから。
  それでも歌う全力で歌う…
  寒さに震えながら聴いていた私の前で、彼女の肌はみるみるうちに紅潮していった。
  素晴らしい……!私は彼女の歌声に圧倒され続けた。陳腐な表現だが感動した。
  「桜通り十文字」の聞かせどころは素人の私が言うのも失礼だが
       完璧なデキだった。
  斜に構えていた私は彼女に謝りたかった…。
  即売会で握手してくれた彼女は、満足げな笑顔を私に向けてくれた。
  私はこの時心で誓った。「関口由紀が関口由紀である限り、応援し続けよう」と。

②「ライヴハウス」を初めて体験させてくれた。
  上記の余韻を引きずる中、彼女の七夕ライヴが決定!
  
場所は六本木…。
  
ろっぽんぎ…。ロッポンギ…? ワタシ モウ15ネンチカクモ イッテマセン。 ┐(´―`;)┌
  
しかも19時から…。あきらめかけました。私はタンクローリーのドライバー。
  毎朝2時か3時起き…。時間的にも無理でしょう。
  が!!
彼女に会いたい。生の歌声が聴きたい!!
  という想いがオレを動かしたね。仕事は翌日休みを取った!当日も眠い目こすって、
  住んでいる四街道から六本木まで90分。頑張って行った。とにかく行ったよ、オレは。
  そして行って良かったと思った。ほんとーーーっに良かった。
  彼女のステージは素晴らしかったし、久々に都会の空気も吸えたしね(笑)。
  なんてったってライヴハウスに初めて入ったもんね。35才で。
  彼女に巡り会えなかったら、一生行かなかったかも(笑)。

③「当日が待ち遠しい」と思わせてくれる。
  ライヴもそう、CD発売もしかり。
  仕事に追われる毎日の中で「あ~。早く○月○日にならないかな~」と思わせてもらえ   
  る。有難いことです。希望が沸くもんね、なんか。

長くなっちゃたけど…。
オレは関口由紀という人に巡り会えたことでちょっとだけ変わった気がする。
いや、変われた気がする。
今までの自分では考えられなかった、ライヴ体験…。楽しかったし嬉しかった。感動した。
そんな風に感じさせてくれる彼女に心から感謝している。

関口由紀さん。もしあなたが悩んだり、行き詰ったり時は思い出してください。

あなたに出会えたことやあなたの歌う姿を見て、ほんの少しだけれども変われた人間が、変わることができた人間がいるということを。

もしもこのブログを見てくれて彼女に興味を持ってくれた人は

              

http://sekiguchiyuki.com/

に行ってみてください。関口由紀さんのHPです。

読んでくれた人、いたならば有難うございました!
  


2005年9月17日 (土)

はじめまして

初投稿です。少々緊張気味…。

まあ見に来てくれる人などいないに等しいだろうから、気楽にいきましょう。

さて。先日、久々に映画を見に行きました! 

「容疑者 室井慎次」です。

テレビシリーズの延長なので「映画」と呼んで良いのか、ご意見もおありでしょうが…。

しかし、私としては面白かった!!満足でした。

なんと言っても、カッコイイ。室井氏が。

「男として、こうありたいものだ」と思っちゃいますなあ。

でも…。警視庁、警察庁に検察庁……。たしか公安も出てきた………。

そう、社会人としての知識不足に加えて日頃頭を使っていないせいで脳内はグチャグチャ。

眞鍋かをりさんの表現を真似るなら「ちょっとしたメダパニ」状態でした…。

いや、きっと同じようになってしまった大人が他にもいたは

だよ!

いたよね?いたでしょ?いないの…?いたと言って……。

そんなわけで、楽しみながらも自分の非常識ぶりを反省したのでもあります。

そして最後に「田中麗奈、キレイだなあ」と呟き、一緒に行った友人に

このスケベオヤジめ!!

と言われたのでした。

いやいや、美しいものを美しいと思える感性は大切よ。

え?ちょっと違うの…?

あ…、そうですか………。

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