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2005年9月20日 (火)

関口由紀

というシンガーソングライターが今、お気に入りだ。
その関口由紀さんの1stメジャーアルバム

      「  真 実  」

が本日発売となりました!!

ひゅー!!どんどん!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

おめでとうございます!

彼女が「中島みゆきさんや松任谷由実さんに似ている」と評されている記事を
何度か読んだことがある。
「恋する女心の激しさ」を歌っているという点では、そうかなと私も思う。
「恋」というものに対してかなり女々しかった私は、青春時代に前出の両氏の音楽を
よく聴いたものだ。が、何か物足りなさを感じていたのも事実だ。
それは
絶対的なパンチ力の不足だ。
(これは私の感覚です。両氏のファンの方、すみません

それを補ってくれたのが「関口由紀」という女性だった。

私が初めて彼女の曲を聴いたのは、夜勤中のトラックの中。NACK5から流れてきた
「青春七曲り
」だった。
あの時感じた
ノスタルジックな感覚と感動を、今も忘れられない…。
当時PCを始めたばかりだった私は、ネットで必死に曲名を検索して彼女の名を知った。

「関口由紀」というシンガーソングライターに、私は感謝している。なぜなら…

①「ライヴ」というものを、私に初めて体験させてくれたから。
  まだ薄ら寒い季節に、隣町の八千代に彼女はインストアライヴに来てくれた。
  ライブに行きなれた人は
「インストアライヴはライヴじゃねえだろ!」
  と言うかもしれない。が、私には紛れも無く「初ライヴ」と言えるものだった。
  出不精の私にとって会場へ行ったこと自体が、大げさに言えば革命的な出来事
  だったし、我ながら信じられないことだった。
  少々音楽をかじったことのある私は「CDではしっかり歌えていてもライヴとなると
  ごまかしは効かない。高音になると、音が上がりきらなかったりしちゃうんだろうなあ」
  などと、斜に構えて会場に入った。
  しかし彼女は私の予想を見事にも裏切った。いや、裏切ってくれた。
  「歌い手 関口由紀」は一曲目から全力投球だった。
  会場はお世辞にも「たくさんの人」とは言えなかった。当然だ。まだデビューした
  ばかりなのだから。
  それでも歌う全力で歌う…
  寒さに震えながら聴いていた私の前で、彼女の肌はみるみるうちに紅潮していった。
  素晴らしい……!私は彼女の歌声に圧倒され続けた。陳腐な表現だが感動した。
  「桜通り十文字」の聞かせどころは素人の私が言うのも失礼だが
       完璧なデキだった。
  斜に構えていた私は彼女に謝りたかった…。
  即売会で握手してくれた彼女は、満足げな笑顔を私に向けてくれた。
  私はこの時心で誓った。「関口由紀が関口由紀である限り、応援し続けよう」と。

②「ライヴハウス」を初めて体験させてくれた。
  上記の余韻を引きずる中、彼女の七夕ライヴが決定!
  
場所は六本木…。
  
ろっぽんぎ…。ロッポンギ…? ワタシ モウ15ネンチカクモ イッテマセン。 ┐(´―`;)┌
  
しかも19時から…。あきらめかけました。私はタンクローリーのドライバー。
  毎朝2時か3時起き…。時間的にも無理でしょう。
  が!!
彼女に会いたい。生の歌声が聴きたい!!
  という想いがオレを動かしたね。仕事は翌日休みを取った!当日も眠い目こすって、
  住んでいる四街道から六本木まで90分。頑張って行った。とにかく行ったよ、オレは。
  そして行って良かったと思った。ほんとーーーっに良かった。
  彼女のステージは素晴らしかったし、久々に都会の空気も吸えたしね(笑)。
  なんてったってライヴハウスに初めて入ったもんね。35才で。
  彼女に巡り会えなかったら、一生行かなかったかも(笑)。

③「当日が待ち遠しい」と思わせてくれる。
  ライヴもそう、CD発売もしかり。
  仕事に追われる毎日の中で「あ~。早く○月○日にならないかな~」と思わせてもらえ   
  る。有難いことです。希望が沸くもんね、なんか。

長くなっちゃたけど…。
オレは関口由紀という人に巡り会えたことでちょっとだけ変わった気がする。
いや、変われた気がする。
今までの自分では考えられなかった、ライヴ体験…。楽しかったし嬉しかった。感動した。
そんな風に感じさせてくれる彼女に心から感謝している。

関口由紀さん。もしあなたが悩んだり、行き詰ったり時は思い出してください。

あなたに出会えたことやあなたの歌う姿を見て、ほんの少しだけれども変われた人間が、変わることができた人間がいるということを。

もしもこのブログを見てくれて彼女に興味を持ってくれた人は

              

http://sekiguchiyuki.com/

に行ってみてください。関口由紀さんのHPです。

読んでくれた人、いたならば有難うございました!
  


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コメント

初めまして、UTAROといいます。
トラックバックありがとうございます
(〃▽〃)
オイラもきっかけはラジオでした。衝撃的でしたね(〃◇〃)
また、お邪魔します♪

UTAROの日記
『暴走マンボウ』

http://blog.livedoor.jp/tyoruken/

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