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2005年10月

2005年10月31日 (月)

さて問題です。

えー、我が家から徒歩1分のところにラーメン屋があります。
平日は大将が一人、土日は奥さんが手伝うというどこにでもあるラーメン屋。
ラーメンのスープがちょっとぬるい事を除けば、私にとって文句なしのお店です。
用事のない日曜は開店の11時半きっかりに入店し、ほろ酔いになるのが
ワタシのささやかな楽しみだったりするわけです。

そのラーメン屋、さっき行ったら

めったにないラーメン屋になってました!

3席しかないテーブルには各1個、カウンターには3個。
最近はめったに見なくなったものが置いてあったのです!

ここで問題です!考えてください!
色はコゲ茶色。大きさは横が20センチ高さが15センチくらいかな?
さあ皆さん。何だと思います?

正解はこちら   ←クリックすると正解写真が出ます。

はい。30才以上の皆さん、昔よく目にしましたよね?
お金を入れると、カプセルに入った占いの紙が出てくるやつです。
都内のコジャレタ街では、絶滅したものと思われます。

今時こんなのわざわざ置きます??
しかも        新    品 。

大将~。こんなの、はやんないっスよ ε- (´ー`*) ふっ。。。

だいたい客層を考えてみてよ。
来店客は 

ほとんどが独身の疲れたオヤジじゃん。

オッサン達が、一人で恋の血液型占いをやるかっチューの!!
つーか、やりたくてもカッコウ悪くてできないって!!

想像してよ。
カプセルから、ちーっちゃな紙を取り出して、ニヤニヤしながら背中丸めて
それを読んでるオッサン達を…。

 こうぇ~!! ||||||(; ̄∇ ̄)||||||||||||ゾォー…

それとも何?
「お客さん達、早く良い相手見つけてね」ってゆう大将の優しさ?
はたまた挑戦!?

そりゃね、「当たりが出たら餃子サービス」ってのは嬉しいよ。
でもねー、オレは100円出してアレをやる勇気はない!
餃子が食いたくなったら、300円払います。素直に。
当たりが出るまでやるより、そのほうが確実に安いし!!

そう、最後にもう一つ。
「当たりが出ましたらまでお知らせ下さい」って…。

か、か、係って誰のこと?タイショウ??

だったら
「当たりが出ましたら『私』にお知らせ下さい」の方が分かりやすいし、
ある意味でウケルんじゃないかと…。

いやいや大将、ワタシはあなたの店が好きだからチョット言ってみたかった
だけで、悪気はないんですよ。
ただどうせ置いてくれるなら、オッサン達が喜びそうな物を置いたほうが
良いのではないかと…。

ま、まさか…。カップルばかり来るような、シャレた店に変える
つもりなのか! Σ(°□°*)ハッ

ゆ、許さん!そんなのは絶対に許さんぞー!!
オッサン達の憩いの場を、若者に取られてなるものかー!

ありゃま

今週は乗務です。
いまブレーキを踏んだらこんなことに…。
車庫に戻ったら交換だ。面倒だなあ。

初モブログです。
うまくいくのかな?

なお運転中の携帯電話の使用は、法律で禁止されていますです。
ごめんなさい。m(__)m20051031104555.jpg

2005年10月29日 (土)

友人に女児誕生!

午前中に大学時代の友人、K野(旧姓M上)N代嬢からメールが来た。

「無事女の子『くるみ』が誕生したよ。」

おめでとー!! (*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

いやー、本当に良かったよ。

一時期は旦那さんとの接し方に悩んでいた彼女。
話を聞いているときには「離婚はしなくても、浮気はしそうだなあ」と
心配したもんです。大きなお世話でしょうが(笑)。

しかし私の心配は杞憂に終わり、彼女は旦那さんを愛し続けたわけだね。
当たり前と言えば当たり前の事なのだが、彼女は相当頑張ったんだと思う。
そしてめでたくご懐妊。
話を聞いた時には本当に安堵したし、自分の事のように嬉しかった。

その後しばらく連絡が無かったので、順風満帆なのだろうと思っていた。
ところがなんと、切迫早産で入院したって言うじゃないっスか!
いやいや、たまげたのなんの。

状況が状況だし、男のワタシが見舞いに行くのもどうかと思ってじっとして
いたけど、彼女が入院している病院の前を仕事で通るたび
「大丈夫かなあ」と思ったもんです。

そんないきさつがあって、今日の知らせは本当に嬉しかった~。

う~ん。良かった良かった。 (〃´o`)=3 フゥ

とにかく、本当におめでとう。
と同時に、羨ましいから憎まれ口の一つでもきいてやろう。

友よ、二人目で子育て慣れしているからといって油断するべからず。
なぜなら第一子の時よりも、自分は確実に齢を重ねているのだから。
ムリヲスルト ギックリゴシニ ナルゾヨ。へへへ。

では、これからのK野家の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げながら
失礼させていただきます。

P.S くるみちゃん、オジチャン達の老後の保障をよろしくね~。

血の記憶

まもなく午前7時半。
土日休みの仕事の人達は、まだ布団でぬくぬくしている時間帯。
今日も天気、イマイチだし。

ワタシはすでに、就業四時間半が経過。今日の終業は19時半頃の予定。

パチンコ行きて~。明日の天皇賞も予想しなきゃ。

などと思いながら、一日中事務所の中で一人で過ごすわけですな。

競馬歴はかれこれ10年くらい、パチンコ歴は3年くらいかな?
いかにもトラックドライバーの趣味って感じで、我ながら笑える。

ワタシの血の繋がった身内には、競馬やパチンコをやる人間は誰もいない。
しかし、記憶を辿ると母方の実家の押入れにはパチンコ台が置いてあった。
おそらくは祖父が若い頃に購入したものだと思う。
台を買うとは、かなりのパチンコ好きだったはずだ…。
ワタシはその血を受け継ぎ、環境によりDNAが目覚めたものと思われる。
うん!そうに違いない!悪いのはジイちゃんだ!!
おかげさまで、若い頃から懸念されていた「ハゲ」のDNAは
まだ目覚めることなく深い眠りの中にいるようだ。

正確にはDNAは「生物の体の構成を示す設計図」らしいので、ハゲの遺伝や
パチンコ好きの遺伝がDNAと関係しているのかはワタシにはわかりません…。
無知でごめんなさい。

そう。遺伝の話になったついでに…。
ワタシの感覚だと 

         遺伝=先祖から受け継いだもの

なのですが、これは身体的なものだけなのかなあ?

身体的な特徴って、「確実に遺伝だ」と思うことがいっぱいあるじゃない?
ワタシの今までの経験上、身内にハゲしかいない家系に髪フサフサの人は
少ないし、貧乳だらけの家系に巨乳の人は少ない。
これは自分たちの体が、ご先祖様の血からできているからでしょ?
だから当然だと思うわけ。

ところが最近思うことがあるのよ。
うまく言えないけど…。
「記憶」も遺伝しているのではないか?と。

はい!そこの「なに言ってんの?この人」と思った人!聞いてください!
例えば…。

ワタシは生後10ヶ月から大学卒業までを、千葉県我孫子市で過ごした。
言ってみれば生粋のアビッコ。
そんなワタシは子供の頃から、富士山を見るとみょーーーに落ち着くわけです。

もちろん通常では我孫子くんだりから富士山は見えません。
ワタシの行動範囲では、唯一「富士見橋」がそれを望めるスポットでした。
しかも空気がキレイな冬場にしかチャンスは無く、生の富士山をこの目に
することができるのは年に数回っスよ。
そんなワタシがですよ?富士山でリラックスって…。
なんか妙だと思いません?

そこでワタシは思うわけです。
「ひょっとして、オレの遠い先祖は富士山が見える所に
長い間住んでいたんじゃないか?」とね。
つまり、
富士山が見える=家にいる
ということを血が記憶しているのではないかと…。
だから富士山を見ると家に帰ってきた気分で落ち着くのではないだろうか?
実家にある物々しい家系図には「古くは武田信玄に仕え…」などと書かれており
山梨に住んでいれば、その可能性もあるのかと…。

他にもある。
「御柱(おんばしら)」。最近では有名になった、諏訪大社の奇祭だ。
父の実家は、何代か前からこの諏訪大社の近くに居を構えている。
そんなわけで、ワタシも幼い頃を含めこの奇祭に3回行った事がある。

ワタシは「御柱」という言葉を聞いただけで、体が熱くなる。
まさに、血沸き肉踊るといった感覚だ。
これもまた、あの荒々しい奇祭に参加してきた血の記憶のせいではないのか
と思うわけだ。

また、日常の中で感じる
「ここ、なんか来た事がある気がする」
「この匂い…。なんの匂いか思い出せないけど、懐かしい感じがする」
なども、私流「血の記憶」なんじゃないだろうか…?
つまり、遠い先祖がそこに来た事があったり、その匂いに包まれながら
生活していたり。

まあ本当のところはわからないし、まったく見当外れなのかもしれないけど。
これからもワタシはそう思って、日々を過ごすと思う。
なんかロマンがあって良くない?
こうやって思えばさ。

2005年10月28日 (金)

食事回数と幸福感の計算

たった今、コンビニの弁当を食べながら思ったことを
電卓片手に書いてみよう。

私は乗務の仕事と内勤の仕事を週変わりで担当している。
内勤の日の昼食は、毎回コンビニ弁当。
月の平均出勤日数を22日とすると、11食はコンビニ弁当を食する計算だ。

一人暮らしのワタシは、当然ながら夕食がコンビニ弁当という事がある。
おそらく週平均にすると、少なく見積もっても2日くらいはあるだろう。
そうすると4週計算で8食だ。

   11食(昼食)+8食(夕食)≒20食

こ、こんなに食べてるのね…。

今のワタシは1日2食の生活だから、月に60食。
月の1/3の食事がコンビニ…。
つまり食事3回のうち1回が…。
ど、どうなのよ。それって…。 (-_-;ウーン

もともとワタシにとっては、食べる事はエネルギーの補給でしかない。
あえて無機質な言い方をするなら、車にガソリン入れるのと一緒って感じかな。
食事ナシで生きていけるなら、食べなくても全然大丈夫。
食べること自体に喜びを感じるという事は皆無。
(食べる事に不自由しない国で生活できている事には感謝してます。念のため。)
そんなワタシでも、さすがに考えてしまう状況だ。

そこでさらに思った。
人間の三大欲求に含まれる食欲。
「食べる事が人生の幸せのうちのひとつ」という人もたくさんいるんだろう。

ワタシと同い年のそういった人達(以後『食べる君』)が、仮に1日2食の
生活をするとする。
そうすると食べる君は、1日に2回は必ず幸福感を味わえるわけだ。

現在35歳の食べる君が、男性の平均寿命の約78歳まで生きるとすると
残り43年。
その間に食事で味わえる幸福感の回数は……

365日×43年=15695日。
閏年が10回来るから、10日プラスで15705日。
15705日×2=31410。

ハイ。31410回の幸福感を味わえるわけですね!
いや~、実にうらやましい!!
食べる君はワタシより、31410回も余分に幸福感を味わえるわけですね。

逆に言えば、ワタシは食べる君よりも

人生で
      31410回も、
            幸福感を損して
                    死んでいく! ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

これってかなりショックだし、不公平な気がする…。

ま、こんな大げさな物言いをしてみたけど、食事以外の「幸せ」がたくさん
あることはわかってます。
むしろ、食事はそれのほんの一部でしかない事もね。

とりあえず、今後もワタシの食生活が変わることはないんだろうなあ。
偏った食事になって、体に良くない事もわかってはいるんだけど…。

食事では幸福感は味わえそうにないので、
日々の生活の何気ない事に幸福感を感じられる豊かな心
持てるようになればいいんだろうけど…。

はい、わかってます。そっちのほうが難しいですね(笑)。

2005年10月27日 (木)

夢の不思議

ワタシは毎晩寝ている間に夢を見る。
しかもその夢を、かなり鮮明に覚えている。

怖い夢はもちろんイヤだけど、ワタシは結構夢を見るのが好きだったりする。
「有り得ないだろ!!」って内容の物が多いじゃない?夢って。
それがなかなか面白い。

昨夜の夢は、時代劇風。
ワタシは城に居るんだけど、どうやら城主ではなくかなり下っ端の足軽という
設定みたい。

だって、 マゲを結ってなかったもん。 

このあたり、夢の中でも身の程をわきまえているようだ。

そんなワタシは押し寄せる敵軍を迎え撃つわけだけど、これがスゴイ!
敵軍の大将らしき人は長門正彦氏津川正彦氏。津川雅彦氏。
そのほかにも北村総一朗氏、中尾彬氏、西田敏行氏など豪華キャスト!!

「そこで拙者が敵軍を斬り捨て斬り捨て…」と言いたいところなんだけど

あっと言う間に斬り捨てられました。 Σ( ̄□ ̄;)

しかもワタシを斬った人は、見たこともない人だった…。

こんな夢をみたのは、おそらくは録画していた「義経」を見て寝たせいでしょう。

しかし、夢って不思議だよね?
普段は全然忘れている人が出てきたりするじゃない?

先日も、大学時代にバイトしていたS台予備学校で世話になった
B野氏やS野氏が出てきた。
ワタシの脳はその人達のちょっとした仕草や持ち物をはじめ、バイト先の
建物の内部までかなり詳細に記憶していたようで、夢を見ながら物凄~く
懐かしい気分になった。

これに似た(?)夢の不思議がワタシにはまだある。

女性に振り回されやすいワタシは、自分に関係のある女性の夢を見ることが
あるんだけど、いま付き合っている女性は絶対と言って良いほど夢には
出てこない。
何週間も会っていなくて、「会いたいな~」と思っていても出てきてくれない。
それなのに、以前付き合っていた女性や片想いで終わった女性は
出てくること出てくること。
2・3日前も、昔付き合っていたコと仲良く手をつないで歩いている夢を見たな。
別に引きずっているつもりはないんだけど…。

さらに言わせてもらうなら、何度も見る夢もあるよね?

ワタシの場合は飛行機が墜落する夢がそれ。
と言っても、自分が乗っている飛行機じゃない。
街で空を見上げると飛行機が飛んでいて、それを眺めているうちに
「ああ!!落ちた!!」ってなやつ。
この前は、墜落した飛行機の爆風で巨大竜巻ができて
地下鉄に逃げ込むという、バージョンアップされた内容のものを見た。
寝ながら「絶対ありえねー!」って突っ込んだね、自分で。

夢診断(判断?)に特に興味があるわけじゃないけど、機会があったら
ぜひ診断してもらいたいなあ。
飛行機墜落の夢だけは、小さい頃から見続けているからなあ…。
それとも、単に飛行機が怖いだけなのかな?
嫌いだから、高いところ。

そういえば「夢に出てくるものは、すべて自分が見たことがあるものだ」って
聞いたことがある。
景色とか、人とか、場所とか。
でも本当かなあ?
知らない人や、見たことのない場所が結構出てくるんだけど。
小さい頃に見た景色や、どこかで擦れ違った人達なのかな。
だとしたら、人間の記憶力って凄いよなあ。

さてさてそんなわけで、ワタシは今夜も夢を見るのでしょう。
どんな夢を見るのか、楽しみであり不安でもあり…。

寝ている間の夢だけでなく、生きていく上での「夢」も見続けて
願わくば実現したいものだなあ…。
などとも思ったりして……。

2005年10月24日 (月)

アクセス解析について教えて下さい!

アクセス解析のリンク元ランキングを見ると、

   「ブックマーク」

って項目が表示される時があるんですけど、

これってどういうことなんでしょう…?

アクセス元が、ブックマーク???  (・_・?)

誰か教えてくださ~い!!

2005年10月23日 (日)

無敗の三冠馬誕生

競馬ファンとしては、書かないわけにはいくまい。

   ディープインパクト、無敗の三冠馬に!

無敗の三冠馬はシンボリルドルフ以来で、21年ぶり史上2頭目。
三冠馬としては史上6頭目。
ちなみにGⅠでの単勝1.0倍は、昭和40年の天皇賞でのシンザン以来だそうだ。

武豊氏がインタビューで言っていたが、スタートが良すぎたみたい。
前半かかりっぱなしだったことに加えて、4角で先頭のアドマイヤジャパンとの
差は10馬身近く。さすがに「これはダメか?」と思ったが、イヤイヤどうして。
フタを開ければ2馬身差。圧勝だった。

同僚のN村氏の言い方を借りれば、

    「他のメンバーは馬じゃなくてロバ」

といったところだろう。

古馬に目立って強い馬がいない今日、現役最強馬と言って良いだろう。
今後の活躍が楽しみだし、有馬記念には是非とも参戦してもらいたいものだが、
どうかケガだけはしないで欲しい。

アグネスタキオン、クロフネ、キングカメハメハ…。
彼らと同じ道は歩んで欲しくないものだ。

2005年10月22日 (土)

秋の空に思う

昨夕、山武郡芝山にある運送屋に配送に行った。
成田空港の滑走路まで2~3キロしかない場所で、緑が色濃く残る
のどかな場所だ。

運送屋への配送は好きだ。
うるさい事は言われないし、ほとんどの場所は給油口が一箇所だから
一度ホースを繋いでしまえば、あとはポケーっとしていれば良い。
昨日もそうだった。

突然の轟音に空を見上げると、手が届きそうなところをジャンボ機が通過した。
空港に着陸するのだ。

巨大な影が過ぎ去った後におとずれた静寂の中、空を見上げたままのワタシは
思わず息を呑んだ。

いわし雲の浮かぶ夕暮れの空高くに、無数のトンボ達が飛んでいる…。
「トンボはあんなに高い所を飛べるのか?」と思うような高さを音も無く、
ただ粛々と飛んでいる…。
時が止まったかのような静寂の中でのその光景は、まるで別世界での
出来事のように思えた。
ワタシはそんな音の無い世界で、自然への畏れを覚えながら長い間
空を見上げていた。

思えば、ワタシが子供の頃はこんな風景はあたりまえだった。
我孫子にある実家の隣りは広々とした畑で、イヤと言うほどトンボが飛んでいた。
友達とトンボを捕まえて、尻尾にメッセージを書いた紙をくくりつけて
放したりしたものだ。
「このトンボを捕まえた人は不幸になる」なんて、書いたりした。
今考えれば、けっこう暗い子供だったのかもしれない…(笑)。
ついこの前の気がするが、もう30年近く前なのか…。

いつの頃から、トンボが減りだしたのだろう?
目にしみるほど真っ赤な赤トンボなど、そういえば何年も見ていない。
ヤゴが育てる水辺が減ったり、田んぼにも農薬が使われてしまったりしている事が
原因なのだろうか?
何にしても、残念で悲しい事だ。

子供と二人で空を見上げながら
「トンボがたくさん飛んでるね。すごいね。お父さんが子供の頃は、これが
あたりまえだったんだよ。」
などと言ってみる事を夢見るが、結婚さえも難しそうな現実。
夢は夢のままで終わってしまいそうな予感がする。

こんな哀愁を帯びた気分になるのは、ワタシが好きな秋のせいなのだろうか。

2005年10月19日 (水)

パトカーin洗車機

ガソリンスタンドに配送に行くと、給油中のパトカーに遭遇することがよくある。
そう、パトカーだって車だ。給油に来るのは当たり前。

さらに、洗車機に入っているパトカーに遭遇することもある。
そう、パトカーだって汚れる。洗車するのも当たり前。

でもね、洗車機に入れればお金かかるよね?
「そのお金、どっから出てんのよ?」なんて、
文句言いたくなっちゃうのはオレの考え方が間違えているのかなあ…。

もちろん、スタンドの敷地内にあるホースで手洗いしている警察の人に
遭遇したこともあるよ。

ここで大きな問題としたいのは、「洗車機」「手洗い」とも遭遇するスタンドは
いつも同じだということ。

これは、警察署によってまったく意識が違うということだと思うわけ。
平気な顔して洗車機に入れているような署は、おそらくはその他の経費にも
いっぱい浪費があるんじゃないかなあ。

考えてみてよ。今のご時世で、スタンドの洗車機で社有車を洗っている企業が
どれだけある?営業マンが自腹で機械に入れることはあるだろうけど、経費で
落とせるような企業は本当に少ないと思うよ。

別に警察の方々に「無理な経費削減」を要求するつもりはないけど、
洗車やその他の浪費(一般的に見て)に経費を使うなら
「そのお金を事件の解決のために使ったらいいのに」

などとも思ってしまうわけなんだな。オレは。

今日はちょっと、まじめな話でした…。

2005年10月14日 (金)

職業病

え~、いま眞鍋かをりさんのブログを覗かせてもらったら、「職業病」について
書いてありましたので書かせていただこうかと…。

ワタシ、タンクローリーのドライバーです。
ワタシの職業病は

①休みの日に車に乗っていても、
      仲間の車とすれ違うと手を上げてしまう

   
   
仕事中は自分の会社の車だけでなく、同じ系列のガソリンスタンドを回って
   いる他社の車とすれ違うと手を上げるんですね。「おつかれ~」みたいに。
   その癖で、乗用車の時にローリーとすれ違うと手を上げてしまうわけです。
   もちろん、相手は気づくわけがありません。

②乗用車でバックする時に、
    行きたい方向と逆にハンドルを切ってしまう。

   
   はい。「なんでよ?」と思ってしまう方も多いかもしれません。
   解説します。ワタシ、仕事中はトレラー(頭だけクネクネ曲がるトラック)に
   乗っているんですね。
   このトレーラーってやつは、バックする時は行きたい方向と逆にハンドルを
   切らないと、行きたい方向に行かれないんです
。これが。
   そんなわけで、休みに買い物にいって駐車場に停めるときにボーっとして
   いると「やってしまう」わけです。
   周りの人に不思議そうな顔で見られると、ちょっと恥ずかしいっス(笑)。

③乗用車に乗っている時に、
               突然ワイパーを動かす

   トラックには「排気ブレーキ」っていうのがあるんです。
   これは補助ブレーキなんだけど、使うと軽い減速ができるの。
   バスやトラックの後に「補助ブレーキ作動中もブレーキランプが点灯します」
   なんて書いてあるのが、「排気」のこと。
       この「排気」は乗用車の
ワイパーのスイッチと同じ場所で同じ操作をすると
   作動するんです。
   乗用車で「軽くスピード落としたいなあ」と思うと、体が勝手に排気ブレーキの
   スイッチを入れちゃうわけ。
   そうすると、ワイパーがウインコウインコ動いちゃう(笑)。

④ガソリンスタンドに行くと、
             思わず荷卸し場所を探す。

   スタンドの壁沿いを見てもらうと、細い煙突見たいのが何本も立ってます。
   その下に、1メートル位の幅の箱があったら、そこが荷卸し場所です。
   箱の中にローリーからのホースを繋ぐ配管が隠れているのです。
   そいつの場所を見つけて、「どうやって車つけんのかな?」とか
   「もっとこっちにあれば便利なのに」とか、「こんな所にあんのかよ!
   メチャクチャ車、つけにくそうじゃん!絶対来たくねー!!」などと思うわけ。
   自分が配送している系列のスタンドじゃないから、絶対来ないことは
   わかってるのに(笑)。

⑤お金を受け取る時に、無意識に合掌する。

   これは五年前まで勤めていた、仏壇屋時代の習性。
   入社から六年半「お客様からお金を頂く時は合掌する」を実践してきた
   条件反射とも言うべきものだ。
   買い物でお釣りを貰う時にも、思わず合掌(笑)。
   友達の披露宴の受付を頼まれた時のこと。
   ご祝儀を預かるときに合掌してしまった…。 Σ( ̄□ ̄;)!!
   あの時は、我ながらビックリしたなあ。

でもね、ここで言う「職業病」って自慢しても良い気がする。

これを読んでくれている人達も、色々な仕事の人がそれぞれの「病気」を
持ってると思う。でも、それって

一所懸命仕事をやってる

証拠だと思う。 ( ̄ー ̄;)

仕事に追われる生活はイヤだけど、仕事のある喜びは感じなきゃね。

ということで

        職 業 病 万 歳 !

   
   

「ズタボロ☆パンチ」への道

一昨日の晩から、NACK5での関口由紀さんのラジオ

    「ズタボロ☆パンチ」

が、本格的に始まりました。おめでとうございます ヾ(〃^∇^)ノ

この番組は「鬼玉」の中の1コーナーで、21:40頃から約15分。
一般の方々には何の変哲も無い時間帯でしょうが、毎朝2時起きのワタシには
チトつらい時間…。
いろいろ考えたけど、毎週録音して聴くことにしよう!
うん。そーしよー。

そして当日の夕方のこと。

まずはNACK5を快適に受信できる環境作りからだな…。
えーと。ミニコンポの電源を入れて、チャンネルを79.5に合わせて…と。
ん……???
ま、まったく入らん……… ( ̄。 ̄;)

そ、そうだ。FM用の室内アンテナを買って来よう!
そーだ。それがいい!わっはっはーっ。
車で20分の所にあるY田デンキに、ダッーシュ!!
「かなり効果ありますよ」という店員さんの言葉に、504円を支払った。

そして帰宅。繋いだ!スイッチオ~ン!!

………あれ?
聞こえてくるのは「ザー」っという雑音ばかり。

   効果ないじゃんかー!! (ノ`△´)ノ

ん?でも、BAY FMはメチャクチャきれいに入ってるぞ…。
やっぱ効果はあるのか?
ともあれ、これじゃオレには意味が無い。なんとかせねば…。

あ。そう言えば、昨年末に買ったラジカセがあるじゃん!
あれでカセットに録音しよう。コンセントを差し込むタイプのタイマーで
セットしておけば完璧だ!
そーだ。それがいい!わっはっはーっ。
ただ、ラジカセが使えるのかどうかという問題が…。

と、とにかくやってみよう…。

ミニコンポのある部屋は電波を拾いにくいと判断。
NACKのある埼玉に最も近いと思われる西側の部屋にラジカセを持ち込み、

スイッチオ~ン! (NACKの送信所は埼玉にあるのかな?)

お…? 
おーっっ!!
受信状況はかなり悪いが、「鬼玉」の前の番組で喋っている
ケイザブローさんの声がなんとか聞こえるじゃん!

よし!あとはタイマーだ!! 
…っても、ないっちゅーの。家に。 ┐(´―`;)┌
よっしゃ。車で10分のRホームセンターまで、ダーッシュ!!

そして帰宅。カセットテープも買ってきた。完璧だ!

まずはカセットテープをセットして…と。

そうだ。ちゃんと録音できるかを確認しないとな。
ラジオが流れてるから、これを試し録りしよう。
えーと、録音ボタンは…、と。
お、これか。

     ポ チ。

……………………あれ?
電源入ってるのに、なんで動かないの?
一回停止して、と。
もう一度…。

ポチ。 ポチ…。 ぽち……。 …ぽち。 ………ぽ。

壊れてんじゃんかー!! ヽ(#`皿´)ノ

動け 動け 動け 動け 動いてよーっ!
気分はもう、「碇シンジ」っすよ。
必死になって何度もやったけど、やっぱ動かないっス…。
さすがにもう、力尽きました…。
キョウハ モウ ロクオン アキラメマス…。

それでもどうしても聴視をあきらめる事ができなかったので、
結局は生で聴くことにしたのでした。

いま思えば、この状況を「わらおた」のネタにして使えばよかった…。

翌日に当たる昨日は乗務だったので、睡魔との戦いになるかと思ったけど
無事に仕事は終了。

由紀さんのラジオは聴けたし、仕事にも影響は無かった。
結果としては、めでたしめでたし。

しかし、毎週この状況というのはキツイなあ。これからは忙しい時期だし…。
やはり何か対策を…。
新しいラジカセ買って、タイマーで録音かな。やっぱ。

え~。今回の教訓。  準備は早めにしましょう。

そう、大切な事なら大切な事ほど、お早めに…。

やれやれ…。

2005年10月 9日 (日)

「真実」

えー、日曜のこの時間は、たいてい酔っ払っているオレです…。

一人ビールを飲みながら、お気に入りの音楽を聴いているのであります。

若い頃はこんな時間を「虚しい」と感じたものだけど、いまは「贅沢な時間」
と思ったりするのね。

さて、今聴いているのは先日書きました関口由紀さんの「真実」。

ファンの戯言と言われるかとも思うけど、実に良くできた

   素晴らしいアルバム!!  だ。

12曲の間に見せてくれる、様々な彼女の表情。
ん? お?? あ??? 今度はそう来たか!? 

てな感じです。

これはオレ個人が感じたことだけど、曲順も実によく考えられている…。

導入の一曲目から徐々に盛り上がり、途中一服。
9曲目を目指して一気に盛り上がり、その余韻を引きずりつつ且つ飽きさせる
ことなく締めくくる。
最後の曲は、ライブに行ってアンコールを聴いているような錯覚に陥る。

葛飾北斎の「凱風快晴」って、絵があるじゃない?(知らない人は調べてね)
例えて言うならあんな感じ。
「向かって左の裾野を広くして、一気に頂上を描く」みたいな。
(表現の仕方をまちがってるかな…。)

本当に良い作品だから、たくさんの人に聞いてもらいたいと思う。

私の生涯の中ではBEST3に入る作品ですな。

しかーし!「あんまり有名になりすぎっちゃって、遠い人になって欲しくない」
なんていう、ちっぽけな自分も居たりするわけね。
別に今だって「近い人」じゃないんだけど…。

アルバムの中でオレ個人のお勧めは、5曲目の「いつだって松ヶ峰」と
9曲目の「丑の刻に」。
どちらも実に、美しい!!

全国1億2千700万の皆さん!!

「美しい曲」っていうのはこういう曲ですよ~!!
と、言いたくなるね。

しかも「丑の刻に」は、彼女が16才の時に作った曲だって言うじゃないっすか。
こりゃあもう、スゴイの一言です。

ちなみに「松ヶ峰」は彼女の地元にある地名。
「丑の刻」が何時か分からない若者!
…自分で調べなさい(笑)。

とゆーことで、酔いが回ってきたのでこのへんで…。

これからも関口由紀さんを応援するぞー!!

ヒック……。

2005年10月 7日 (金)

金魚のフン

20051007094101

正確には「熱帯魚のフン」ですが。

            

ながいっ!! ( ̄□ ̄;)

2005年10月 3日 (月)

やっちゃいました

先日、腰痛の話を書きましたが…。

え~、このたび、ワタクシはぁ、

ギ ッ ク リ 腰 になりましたあ!!

土曜日のことです。痛みがなかったので、調子に乗ってタイヤ交換など
したのがいけなかったのであります。

横たわったタイヤを立てようとした瞬間、はい、電流が走ったのであります!

しばらくしてなんとか歩けるようになったのですが、時間の経過とともに症状は
悪化。歩くどころか立ち上がるのさえも非常に困難状況になったのであります。
それでも自分で車を運転し、なんとか病院まで行ったのでした。

おかげさまで今はかなり良くなりましたが、とりあえず明日までは自宅療養です。

いやー、友達がぎっくり腰で入院したときには大笑いしてやったもんですが、
自分がなって辛さが初めて分かりました。

  友よ、あの時は笑ってすまなかった!

この場を借りて、謝ります m(_ _;)m

ということで、座っているのも案外辛いので、今日はこのへんで…。

P.S 体は大事です。皆さん、無理はしないようにしましょう…。

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