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2005年10月28日 (金)

食事回数と幸福感の計算

たった今、コンビニの弁当を食べながら思ったことを
電卓片手に書いてみよう。

私は乗務の仕事と内勤の仕事を週変わりで担当している。
内勤の日の昼食は、毎回コンビニ弁当。
月の平均出勤日数を22日とすると、11食はコンビニ弁当を食する計算だ。

一人暮らしのワタシは、当然ながら夕食がコンビニ弁当という事がある。
おそらく週平均にすると、少なく見積もっても2日くらいはあるだろう。
そうすると4週計算で8食だ。

   11食(昼食)+8食(夕食)≒20食

こ、こんなに食べてるのね…。

今のワタシは1日2食の生活だから、月に60食。
月の1/3の食事がコンビニ…。
つまり食事3回のうち1回が…。
ど、どうなのよ。それって…。 (-_-;ウーン

もともとワタシにとっては、食べる事はエネルギーの補給でしかない。
あえて無機質な言い方をするなら、車にガソリン入れるのと一緒って感じかな。
食事ナシで生きていけるなら、食べなくても全然大丈夫。
食べること自体に喜びを感じるという事は皆無。
(食べる事に不自由しない国で生活できている事には感謝してます。念のため。)
そんなワタシでも、さすがに考えてしまう状況だ。

そこでさらに思った。
人間の三大欲求に含まれる食欲。
「食べる事が人生の幸せのうちのひとつ」という人もたくさんいるんだろう。

ワタシと同い年のそういった人達(以後『食べる君』)が、仮に1日2食の
生活をするとする。
そうすると食べる君は、1日に2回は必ず幸福感を味わえるわけだ。

現在35歳の食べる君が、男性の平均寿命の約78歳まで生きるとすると
残り43年。
その間に食事で味わえる幸福感の回数は……

365日×43年=15695日。
閏年が10回来るから、10日プラスで15705日。
15705日×2=31410。

ハイ。31410回の幸福感を味わえるわけですね!
いや~、実にうらやましい!!
食べる君はワタシより、31410回も余分に幸福感を味わえるわけですね。

逆に言えば、ワタシは食べる君よりも

人生で
      31410回も、
            幸福感を損して
                    死んでいく! ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

これってかなりショックだし、不公平な気がする…。

ま、こんな大げさな物言いをしてみたけど、食事以外の「幸せ」がたくさん
あることはわかってます。
むしろ、食事はそれのほんの一部でしかない事もね。

とりあえず、今後もワタシの食生活が変わることはないんだろうなあ。
偏った食事になって、体に良くない事もわかってはいるんだけど…。

食事では幸福感は味わえそうにないので、
日々の生活の何気ない事に幸福感を感じられる豊かな心
持てるようになればいいんだろうけど…。

はい、わかってます。そっちのほうが難しいですね(笑)。

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