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2005年11月

2005年11月30日 (水)

お誕生日

えー、本日は…。
ワタシのお気に入りアーティスト

関口由紀さんの、お誕生日です

 おめでとうございますっっっ!!
              
(〃 ̄▽ ̄)o∠※パーン!!

さらに…、

由紀さんのお父様・お母様、
    由紀さんを産み育ててくれて
              ありがとうございます!

って、あなた。
結婚式の挨拶かい!(笑)

由紀さん、24才ですね。
若いって素晴らしい…。
というか、うらやましい。

良い恋・辛い恋…。
たくさんの経験を重ねて、作品の幅がますます広がっていくことを
期待しています。

これからは、大人の女の色気(?)にも磨きをかけて、もっともと
色々な由紀さんの表情を見せて下さいね。

2005年11月29日 (火)

愛知へ日帰り

昨日は仕事で愛知県の藤岡町に行ってきました。
と言っても、今は豊田市と合併したようです。

朝(夜中?)2時に出発し千葉北インターから東関東道に乗り、それからは
東名高速をひたすら下って豊田ジャンクションから東海環状線へ。
豊田藤岡インターで下りれば、あとは10分くらいで目的地に到着。
片道およそ6時間半のドライブです。

昨日から東名高速で集中工事が始まったので渋滞を懸念していましたが、
出発時間が早かったためかほとんど影響はありませんでした。

帰りは東名の渋滞回避のために、中央道を経由してきました。

山々の紅葉、久々に見た諏訪湖、薄雲のスカートを履いた富士。
どの景色も素晴らしいもので、快適なドライブ(仕事)でした。

しかし、ただひとつだけ予想外の出来事が。

それは帰り道のこと。
恵那山トンネル手前のPAで食事をしている間に、トンネル内でバスが燃えて
通行止めに。

食事を終えてPAを出たワタシは、1キロも走らないうちにその渋滞に
つかまりました。

通行止めなので当然ですが、まったく動きません。
あきらめてエンジンを止め、ゆっくりすることにしました。

いつ動くのか分からない状況の中、車を降りて渋滞の先頭を見極めに
歩き出す人、PAまで歩いてトイレに行く人、路肩に行って用を足す人、
路上で体操を始める人…。
なかなか面白い光景でした。

そのうち上空にはヘリが飛来し、なにやらものものしい雰囲気に。

一時間半後、ようやく道路は開通。
しかしこの後、意外なことが。

ワタシがいた車線は流れ出したのですが、隣はまったく動かないのです。

不思議に思いながらトロトロ走っていくと、ななな、なんと!

止まっている車線の先頭には大型トラックが。その中では…

運転手は
   ハンドルに足を上げて
              
爆睡中! Σ(°□°*)

これじゃ、動かないって…。

通りすがりにクラクションを鳴らしてあげましたが、無駄だったようです。

結局ワタシが会社に戻ったのは19時半。
いやいや疲れましたが、なかなかできない経験もしたのでヨシとしましょう。

ちなみに、こんな状況下でも
高速道路の本線上で車を降りることは違法行為です。
たしか…。

20051128150653

諏訪湖SAから、諏訪湖を望む

携帯のカメラだと、これが限界です

2005年11月25日 (金)

心温まる場面

いつもの「珍来」に入ったのは18時前。
夕食には少々早い時間ということもあり、先客はテーブル席に一人。
ワタシが二人目かと思ったら、座敷席から賑やかな声が。

「おまえ」「まじかよー」。
男言葉を使う女子高生の5人組。
明らかに場違いな雰囲気だが、最近よくいるメンバーだ。

彼女達に背を向けて座ったワタシは、連日の仕事の疲れと索漠たる思いで
言いようのない倦怠感に包まれていた。

すぐ近くのはずなのに、遠くで彼女達の声が聞こえる。
うるさくはないが賑やかな空気の中、ワタシの食事が運ばれてきた。

「お願いしまーす」
一人の女子高生が、女性店員に声をかけた。

店員はにっこり微笑むと、カウンターの奥へと姿を消した。
「会計ではないのか?」
そんなことを思いながら箸を運んでいると、さっきの店員がショートケーキを
お盆に乗せて現れた。
そのうちのひとつには、一本だがローソクが立っている。

誰かの誕生日のようだ。
ケーキはもちろん持込だろう。
それを許した店の対応に、驚きを感じた。

高らかに「ハッピーバースデー」が歌われる中、カウンターの向こうでは
女性店員の手でオレンジジュースの栓が抜かれている。

どうやらロウソクは吹き消されたようだ。

女性店員が若い男性店員の耳元で、なにか囁いている。
不思議そうな表情を浮かべる彼の手で、ジュースは座敷のテーブルに
運ばれて行った。

「こちらサービスです。良かったら召し上がって下さい。」

背中越しに彼女達の喜びの声が聞こえる。
「ありがとうございます」
いまどきの女子高生もきちんと礼を言えるのだ、ということに安堵してみる。

カウンターに戻った店員に、送り主の彼女が耳打ちした。
「私につけておいて」

なんとも粋なはからいに、ワタシは感動した。
これが接客というものではないか?
そう思った。

「若いって、いいよね。」
女性店員は目を細めて呟いた。
若さを羨むでもなく、はしゃぐ彼女達に皮肉を言ったのでもない。
おそらく彼女は、いま目の前に居る女子高生達と青春時代の自分達をダブらせ、
時間を共有しているような気持ちになったに違いない。
あの時の彼女は、なんともいえない素晴らしい笑顔だった。

その笑顔の先で女子高生達は乾杯し、プレゼントを手渡している。
「たいした物はあげられないから、みんな手紙書いたから」
「私はポエムよ。ポ・エ・ム」

「まじでー?」
ガサガサと包みを開ける音がする。

沈黙が続いている。

どうやら手紙を読み始めたようだ。

「ちょっと…。泣いてんの?」
「まじで?」
「ちょっと、やめてよー。超ヤバイんだけど…。泣くなよー。」

餃子を焼く音に消されそうになりながら、振り絞るような声が聞こえた。

「みんな…。……ありがとう。」

返事はない。

声の主は言った。
「卒業式の後も、このお店にみんなで来ようね」
か細くも、芯のある声だった。

「うん。絶対来よう!」

その言葉を耳にしつつ、ワタシはホッとしながら店を出た。

月並みな言い方だが、なんだか足取りが軽くなった。

ささやかなれど、気持ちいっぱいの誕生日パーティー。
それを受け入れて、ジュースを差し入れた店員。

こういう人達が、わが街には住んでいる。
こういう人達が、まだニッポンにはいる。

どうしてどうして、世の中まだまだ捨てたもんじゃない。

店員さん、女子高生達、今日はありがとう。
大切なものを思い出させてもらった気がします。

2005年11月23日 (水)

ペットボトルでできるのか?

最初にお断りしておきますが、今日の内容は普段にも増して
実にどうでも良い内容です。ハッキリ言って、ヒドイです。
覚悟して読んで下さい。 <( ̄- ̄)> エッヘン

ワタシ達ドライバーの仕事中の悩みと言えば、トイレです。
数は増えてきたとは言え、大型車が駐車可能なコンビニはまだまだ少ない
というのが現状です。

男性は最悪の場合は路肩に止めて…、という方法もありますが、大型車を
路肩に止められるような田舎道には往々にして大きなコンビニがあるのです。
土地があって、広いスペースが取れるからでしょう。

これからの時期、渋滞中の車内でいい気になってお茶を飲みまくったり
すると、寒さも手伝って窮地に追い込まれる事がけっこうあります。

経験のある方もいると思いますが、先の見えない渋滞中に尿意が
募っていくと、言い様の無い不安と絶望感に苛まれます。

さて、そんな時にいつも考える事。それが本日のタイトル

 ペットボトルで窮地を脱する事はできるか?

仲間内でこの話題になるといつも論争の中心となるのは、ペットボトルの
形状ではなく容量の事です。

はい。ここでみなさん、二つの事を思い出してみてください。

①健康診断などでカップに取る時の、カップに溜まっていく速さ
②限界に近い状態まで我慢した後、トイレに行った時にかかる時間

思い出していただけましたか?

①は結構な速さで、カップ内に溜まっていく感じがしますよね?
②は個人差もあるでしょうが、「まだ出るか!?」と自分で思う時があるのでは?

以上のようなことを鑑みて、仲間内では満場一致で
「500mlのペットボトルなら窮地を脱する事は可能」の結論に達します。

しかし350mlとなると、「可能」と「不可能・または危険」に意見は真っ二つ!

だからと言って、試す勇気のある人は誰もいません。
当然です。担当車制ではなく、みんなで乗り回す車なのですから。
万が一にも…

  やっぱ無理でした。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

などということになったら、笑い事ではすまされません。
「エヘヘじゃねーだろっっ!!」ってなもんです。

そこでちょっと、調べてみました。
果たして人間の膀胱の容量はどれくらいなのか?

当然ながら個人差があるわけですが、どうやら一般的には
体重1kgあたり7mlで計算する
ということで良いようです。

つまり体重50kgの人の場合で
7(ml)×50(kg)=350ml
となります。

……。成人男性の場合、普通は体重が50kg以上はあるから…。
やっぱり無理そうですね、350mlのペットボトルじゃ。

イヤイヤそれどころか、体重70kgの人だったら…

  500mlでも危険じゃん ( ̄□ ̄;)!!

ま、くどいようですが個人差がありますし、あくまでも満タンになったら…
の話ですけど。

しかし、正直言って驚きです。
ワタシは350mlでなんとか足りると思っていたのですが…。
結構溜められるモンなんですねえ、人の体って。

いやー、試してみなくて良かった。アブナイアブナイ…。

今日は祭日。
紅葉も今が最高でしょうから、高速道路の渋滞で窮地に追い込まれる人が
たくさんいるでしょう。
トイレは早めに、水分は控えめに。
そして心にゆとりを持って、楽しいドライブをどうぞ。

2005年11月22日 (火)

みかん

ワタシにしては珍しく、みかんが食べたくなってきた。

事務机の下に置いた電機ストーブのおかげで、足元がポカポカだからだろう。

すかっりコタツに入っている気分だ。

そう言えば「コタツに入ってみかん」。もう10年以上やってないなあ。
一人暮らし始めてから、コタツ自体が無いからな。
いやいや、正確に言えば今は出していないだけか。
ホットカーペットならあるんだけど…。

う…。無性に「コタツでみかん」がやりたくなってきた…。 (;^_^A

「みかん」と言えば、SEX MACHINEGUNの「みかんのうた」知ってます?

♪みかんに色々あるけれど
 愛媛のみかんは日本一♪

みたいな曲です。

愛媛県出身の彼らが、愛媛みかんを歌った「みかんへの愛」炸裂の曲。

しかもバリバリのヘヴィメタです。

歌詞はかなり笑えますが、歌はメチャウマです。

かなり昔の曲ですが、面白い曲が好きな方にはお勧めです。
ノリも良く歌詞もウケルので、ワタシはカラオケの一発目によく歌ったりします。

興味のある方、試聴をどうぞ↓
http://musicdrop.jp/artpage/80312144/EMI00028

試聴後は、皆さんご一緒に。さん、はい!

      みかーーーん!!

もしや我が家も…

ここ連日世間を騒がせている耐震構造計算書の偽造問題。
もしかして、我が家も…。
と、一抹の不安にかられている方が多いのではないかと思うわけです。

かく言うワタシが、その一人なわけで。
なぜなら我が家は

①築後丸三年のマンション
②所在地 千葉県

という、条件面ではある意味でリーチの状態なのです…。
どうかビンゴとなりませんように。

ここ数年でマンションを購入した方、一戸建てを購入した方。
いたずらに不安を増長させるつもりはまったくありませんが、
計算書の偽造をしていたのは、全国で「あの一事務所」だけ
だったのでしょうか…?
ワタシはそんなことを考えてしまうわけです。

まあ、「あの一事務所」だけであったことを願い、今は信じるしかありません。

さてこの事件、一世一代の買い物をする人達を馬鹿にしっきった事件ですし、
人命を軽んじた信じ難い事件で、本当に許せません。

しかしワタシがもっと許せないと思うことは、「責任のなすりつけ合い」です。

ご存知のように、居住者の手に物件が渡るまでの間にいくつかの企業や
役所が関わっているわけですが、どこも「ウチのせいではない」という
スタンスのようです。

ワタシは個人的には、関わった会社すべてに責任があると思います。

今後、当然ながら居住者の転居・建て替え・買取など大きな費用の掛かる
問題が出てくるでしょうが、これはもちろん全ての居住者の負担は0で
あるべきです。
しかし、おおもとの建築事務所だけでその費用を負担する事は事実上は
無理でしょう。

ならば関係したすべての会社に負担させたらどうでしょうか?

そう、いわゆる連帯責任です。
本来ワタシは連帯責任は好きではありませんが、今回の場合は
一旦はこの形にして早急に居住者を救済、その後責任の所在を明らかにして
その会社で全額負担、あるいは責任の比率を決めて各社(役所も含)で
比率に応じた費用を負担。
どうでしょう?

すでに退室に追い込まれている人達がいるわけですから、まずは早急に
引越しなどの初期費用だけでも一時的に国が貸してあげても良いのでは
ないかと思います。
もちろん、国への返済は責任会社が行わなければなりません。

(ワタシはほとんど新聞を読まない人間なので、すでに同じような事が
世間で言われているとしたら、ただの不勉強丸出しでカッコワルイなあ)

さて、話が少しズレました。

「責任のなすりつけ合い」ですが、実に見苦しく感じます。

武士の魂はどこへ行ってしまったのでしょう?

自分が起したことの責任は自分で取る。

日本人は、元来そういう人種であったように思うのですが…。

今回の件、武士だったら間違いなく切腹でしょう。
いえいえ、何も死んで詫びろと言っているのではないのです。
責任はきちんと取ってくれと言いたい訳です。

「オレは武士じゃない。商売で金を稼いでいるから商人(あきんど)だ。
商人は切腹なんかしない」と言いたいかもしれませんが、

本当の商人は
  人様に顔向けできないような商売は
                     しませんから。

つーか。それがプロじゃないですか?

責任感もそうですが、関わった人達にはプライドも無いんですかね?

だいたい、自重で崩壊の可能性もあるって…。
子供が作った積み木のおもちゃじゃないんだから…。

本当に情け無いの一言ですわ。

最後に、この事件に被害者として巻き込まれた方々に、
心よりお見舞い申し上げます。

2005年11月20日 (日)

今期初

寒くなってきましたね。
今朝散歩に行ってきましたが、我が街・四街道はうっすらと霜が降りていました。

そんなわけで冬を実感し、石油ファンヒーターを引きずり出してみました。

念のために試運転をと思ったのですが

ありゃ、灯油がないよ…。

仕方がないので、朝もはよから先日できたばかりのガソリンスタンドに
ポリタンクをぶら下げて、灯油の買い出しに行ったのでした。

セルフとは言え、オープン仕立てのために店員がワンサカ居ました。

うわ~。うっとうしいなあと思いながら、こそこそと灯油コーナーへ。

えーと、なになに。灯油18リットル、990円…。

  た、たかーーっっ!! Σ( ̄□ ̄;)

たしか昨冬は600円台だった気が…。
そう言えば、仕事で出入りしているスタンドには1000円を超えている
場所もあったっけ。
じゃ、じゃあこれでも安いのか…??
とにかく必要な物だから、買うしかないか…。

   恐るべし、原油高。

運んでいるワタシが言うのもなんだけど、高すぎるよ、油。

しかも、油を運んでいる運送会社がですよ、トラックに入れるための
軽油の値上がりで経営を圧迫されるってどゆーことよ?

燃料代が上がったら、運賃もキッチリ上げて頂かないと!
などということも考えつつ、帰宅したのでありました。

単身でほとんど家に居ないようなワタシはまだ良いですが、
一般家庭ではこの冬の灯油高は深刻でしょうね。

ここはひとつ、家庭内でもウォームビズと言うことで…。

頑張ってこの冬を乗り切りましょう!

2005年11月14日 (月)

大物アーティストデビュー!?

    ノッポさんが、CDデビュー!!

はい、そうです。

あのノッポさんです。

ラジオからの情報によると、来年一月にデビューだそうです。

曲名は不明ですが、「バッタの気持ち」を歌うとのこと。
な、なぜバッタの気持ち…? ?(;゜ー゜)ノ

曲は一足速く、NHKの「みんなの歌」で流れるということなので、
お楽しみに(?)。

ちなみにノッポさんは71才になっているそうです。ちょっとビックリ。

   んご! んご!! んごご!!!

デュエットにしてもらえなかったゴンタ君が、言葉にならない怒りを
ぶちまけたとか、ぶちまけなかったとか…。

2005年11月12日 (土)

頭の中をグルグルと

♪シュプレヒコールのー 波ー
 通りー過ーぎてー 行くー
 変わらーなーい ゆーめをー
 ながーれーにー もとーめーて~♪

えー。中島みゆきさんの「世情」が、頭の中をグルグル回っています。
きっと一昨日の朝、ラジオで聞いたからでしょう。

曲がかかった番組は、文化放送の「走れ歌謡曲」。
トラックドライバーを主なターゲットとした、同局の長寿番組です。
演歌あり、ポップスあり、洋楽あり、童謡あり…。モハメド・アリ(つ、つまらん…)。
言ってみれば「『歌』であれば何でもあり」のこの番組がワタシは大好きです。

そんな「走れ…」ひいきの私もラジオから「世情」が流れ出した時には

「おいおい。
こんな時間(3時20分頃)にこんな曲かよ。
朝から気が重くなるなあ」

と、思いました。
朝は爽やかにいきたいものですね。 (⌒-⌒)ニコニコ...

しかしそんなことを思いながらも、頭の中ではあのシーンが…。

そうです。
「金八先生2」でカトウマサルが警察に連行されていくシーン…。
このシーンで使われた挿入曲が「世情」でした。
記憶に残っている方も多いと思います。

マサルの乗った護送車を追いかける母親。
車内のマサル越しに見える母親は、ツッカケ姿で懸命に護送車を追う…。
しかし小さくなっていく母親はやがて転倒。そしてその場で泣き崩れる……。

小さな音で流れ出した曲は徐々に徐々に大きくなり、
やがてこのシーンのクライマックスで、曲の一番の聞かせどころ

「戦うーー(休)  たーーー(休)  めーーーーー」

に辿り着くのです。

「金八…」をリアルタイムで見ていた頃のワタシはまだ小学校だったのでは
ないかと思うのですが、この時
「音楽の効果ってすげー!!」と思ったことを
よく覚えています。

さて、みなさんもそうかもしれませんが、ワタシには
「曲と結びついているドラマ」というのが、いくつかあります。
SHOW MEと男女7人。SAY YESと101回目のプロポーズ。
ラブストーリーは突然に東京ラブストーリー…。

しかし、曲と結びついているドラマの「シーン」というのは
これだけかもしれません…。
考えてみれば、ドラマの中で(たしか)一回しか使われていない曲なのに
これだけ印象があるということは、凄いことなのではないでしょうか?。
しかも、そのシーンのために作ったわけでもないのでしょうに…。

残念ながら今ではドラマを見ることもほとんど無くなってしまい、
こういった形での音楽との出会いはすっかり無くなってしまいました。

そういえば近頃ではトレンディードラマ(死語?)というヤツを見るよりも、
歴史物や考えさせられるようなテーマを持っているものの方が「おもしろい」と
思うようになってきたようです。

年相応の趣向になってきたという事でしょうか…。

「年相応になりながらも『年甲斐もない!』という部分を持ったまま
年を重ねていきたいなあ」と思う今日この頃であります。

2005年11月10日 (木)

消火訓練

昨日、積み場で行われた消火訓練に参加してきました。

設定は「側溝火災」。
簡単に言うと、ドブに油が流出して引火した状態です。

タンクローリーに乗り出して早5年。
おかげさまで、消火器を使わなければならないような状況に遭遇した事は
まだありません。

そんなわけで、ワタシは消火器の使用は初体験でした。

いざ訓練開始。
係員がやって来て、訓練場にある長さ15mほどの水を張った側溝に灯油を
ドバドバと入れていきます。
さらに別の係員が火の着いた松明のようなものを持ってやって来ました。

そしていざ      着  火  !!

引火した炎は側溝内の油面上を走り、あっという間に2m程の高さに。
参加者からは「おお~っっ!!」っと、喚声が……。あがりません。
そこはみんな、危険物取扱のプロ。
想定内の「火災」の状況だったようです。

やがてワタシが消火する順番が回ってきました。
ワタシが消火に使ったのは、薬剤質量(消火剤の量)6キロの消火器。
自宅や職場にある消火器よりも、一回り大きいかもしれません。
(消火器に貼ってあるシールに薬剤質量が書いてあります)
結構な重さです。

安全ピンを抜いて、ホースを炎の方に向けてと…。
一気にハンドルを握る!

   「お り ゃ ~ !」

ホースの先から真っ白な消火剤が噴射され、どんどん鎮火されていきます。
噴射を続けながら、残っている炎の方に向かって側溝脇を歩くワタシ。
「よ~し。間もなく完全鎮火だ。」と思っていると、勢いよく出ていた消火剤の
様子がヘン…。

プス。プスプス…。…プス…

あ?終わった…。まだ鎮火してないのに…。 ( ̄Д ̄;;

残りわずかになっていた炎はワタシが歩いてきた方向に逆走し、
側溝はみるみるうちに炎の海に逆戻り。

もしかして、失敗? ∑( ̄ロ ̄|||)ガビーン

な、なんてこった…。
ワタシ プロトシテ ヤッテクジシン ナクナッタアルヨ……。

こうしてワタシの消火器初体験は幕を閉じました。

さて、今回の講習を終えて思ったことがあります。
それは「仕事中に火災が起きたら、タンクローリーに乗っている消火器では
対応できないのでは?」ということです。

ローリーには荷台に2本と運転席に1本の消火器が乗っているのですが、
どれも今回使用した物よりも薬剤質量が少ないのです。
今回使用した質量6キロの物で、噴射時間はおそらく30秒程度だったのでは
ないかと思います。
だとすれば、車載の物の噴射時間はもっと短いということに…。

そんな一抹の不安を抱えながら、講習は終了したのでした。

最後に…。
家庭では、テンプラを揚げている途中での出火やストーブからの出火が
多いと思います。
ストーブの火災は火元めがけて一気に薬剤を噴射して良いと思いますが、
テンプラ油の火災の際は火元から最低でも2メートル程度は離れて薬剤を
噴射しましょう。
テンプラ油の火災の場合は火元に近い位置で消火器を使うと、
噴射の勢いで油が飛び散り炎焼範囲が拡大する恐れがあります。
イメージとしては、油面に対して水平方向から薬剤を噴射するような
感じですかね。
薬剤噴射の威力は想像以上に強いので、必ず火元に届きますのでご安心を。

P.S
できれば家庭に1本消火器があればよいと思いますが、
「消防署のからやって来る消火器販売員」には注意しましょうね(笑)。

2005年11月 9日 (水)

「誕生」という奇跡

ワタシが袋田の滝に行っている間に、同僚のM橋氏に第一子の長男
優人君が誕生いたしました!

おめでとうございま~す ヽ(^◇^*)/ ワーイ

このところ友人の出産が続いたので、今日は「生まれてくる奇跡」
「今ここにいる奇跡」についてのお話…。
と偉そうに言っても、前にいた会社の社長から聞かされた話ですが。

はい。まずは皆さん、筆記用具と電卓のご準備を!
そのほうが分かりやすいと思います。
「面倒くさそうだ」と思った方も、一応話を聞いていってくださいよ。

えー、まずは紙の一番下の真ん中に○を書いてください。
書きましたか?その○は「あなた」です。
その上に○を2個書いてください。それはあなたの両親です。
この考え方で三段目の○の数を書いてください。
両親にはそれぞれ両親がいますから、三段目の○の数は4個になりますね?
はい。つまりそれは、あなたの祖父母になります。

そんな風にして、とりあえず五代前(自分を入れたら六段目)まで
遡ってみましょうか。
六段目の○の数は、2の6乗です。計算してみてください。
はい、出ましたか?
32個の○が並ぶはずです。
ちなみに、そこまでの自分以外の○の数の合計は62個になります。
62個の○は、おわかりのとおり62人の「直系のご先祖様」です。

さてここで「五代前というのはいつ頃の時代を生きた人か」を考えてみましょう。
いつ頃だと思いますか?
五代前……。
近い気もするし遠い気もする、微妙な距離感のご先祖様の感じがします。

仮に五代前からの出産の平均年齢を25才としましょう。
そうすると25(才)×5(代)=125。
ま、だいたい120~130年くらい前(に出産していた)ということで良いと思います。
120~130年前というと、明治時代の初期ですね。

ペリーが浦賀にやって来て大騒ぎになっている頃に誕生し、
明治の初期に結婚して出産。そんな激動の時代を過ごした人達が
五代前のご先祖様なわけです。

明治時代というと、そんなに昔のことでもない気がしませんか?
つい最近まで、何かの申込書で生年月日の○する欄に「明」って文字が
ありましたよね?

えー、そんな明治時代からの「直系のご先祖様」だけで、62人いるわけです。
この人数が、多いか少ないか?
ワタシは「五代前でそんなにいるわけか…」と思うわけです。

そして当たり前のことですが、この62人のうちの誰か一人が結婚前に
亡くなっていたりすれば自分は生まれていないわけですよ。

当然ながら、遠く遡れば「直系のご先祖様」はまさに延々と存在するわけです。
計算すると、10代前(8代~9代将軍の頃かな?)の段に並ぶ○の数は1024個。
そこまでの○の合計は2044個。
同じ日に生まれた赤ちゃんを2044人集めて育てたとしてみても、
全員が結婚適齢期まで生きていられるかは、現代でさえも怪しそうな気がします。

ちなみに、20代前で○の数は1,048,576個と3,144,704個。
30代前で1,073,741,824…。

あ?もういいですか…。 m( ̄ー ̄)m

とにかく、この莫大な数のご先祖様の誰か一人が途中で欠けてしまって
いたならば「今の自分」は存在しないわけです。

飢饉に負けず、天災に負けず、疫病に負けず、戦にも負けず。
ご先祖様たちはすべてのものに勝ち続けてきてくれたわけですね
ありがたいお話です。

冒頭に書いたように、この話は前の会社の社長から聞かされたわけですが
ワタシはこの話を聞いた時、かなり衝撃を受けました。

「命は尊い」ということは当たり前のようにわかっていたつもりだったのですが、
「本当はわかっていなかったのかな」と思ったのです。
自分が存在している凄さ。その奇跡に初めて気付いたような気がしたのです。

そして思いました。
こういう話を、小学校の授業の中でしたら良いのではないかと。

「一度も負けた事のない命。
        勝ちつづけてきた命を大切に!」

子供は素直だから、真っ直ぐに受け止めてくれそうな気がするんだけど。
そうすれば年少者の殺人事件や自殺、いじめなんかも減るんじゃないかと
いう気がするんだけどなあ。
そんなことすると「宗教だ」とか親から文句を言われちゃうのかな…?

まあとにかく、「生まれてきたということ」「今ここにいるということ」は
凄いことなのですよ。
落ち込んだり、人生イヤになったりした時はそれを思い出しましょう。
「オレは奇跡の塊なんだ」みたいな(笑)。

そうすれば、ちょっと元気が出そうな気がしませんか?

2005年11月 8日 (火)

え~っと。何だっけ?

最近、思い出せないんです。
いろんなことが。
まだ「ボケ」が来るには早すぎると思うのですが…。

先日、実際にあった友人との会話。

友「映画のNANAで使われてる曲、いいよね。」
私「あー!中島美嘉じゃない方のヤツ?」

以下

歌ってる人、なんていったけ?
えーとねえ。なんか映画の中の名前で出てんだよ。
そうそう。曲名は…。
う~ん。なんだっけなあ。

たしかサビがさあ…。え~と…。
え~と…。………。

…( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ

こんな感じです。

はい。皆さんがお気づきの通り
な~んにも思い出せていません!
しかも文章にすると短いですが、実際の会話の中では相当長い時間考えました。

ちなみに、友人も私もわりと音楽に親しんでいる人間です。
それなのにこの体たらく。
情けないというより、何も思い出せないというこの「現実」に我ながら
危機感を覚えずにいられません。 (; ̄ー ̄川 アセアセ

最近ではこの「現実」に直面する事が非常に多く、本当に困るのです。
「家に帰ったら調べよう」と思っていても、そう思っていたことさえ忘れている。
「そうだ。調べようと思っていたことがあったんだ」と思い出しても、

…。な、何を
    調べようと
     思っていたんだっけ…。( ̄ー ̄?).....??アレ??

かなり重症なんじゃないでしょうか?ワタシ…。

銀河英雄伝説で
「メモをとらなければ忘れてしまうような事は、その人にとってあまり重要なこと
ではないということだ」
とヤン・ウェンリーが言っていた。

若い頃はそのとおりだと思っていたが、今となればそうは思えない。
最近では仕事中にはメモをとるようにしているが、この先の展開は自分でも
だいたいわかっている。
そう。きっとメモをどこに置いたのか思い出せなくなるのだろう。
うーん。恐ろしいな、本当に。

そうそう、冒頭での会話で出てきた曲は、REIRA starring YUNA ITOの
ENDLESS STORYでした。
サビは…。ここで表現するのは難しいので、皆さんご自身でお確かめ下さい。

断じて、思い出せないわけではありません!
念のため。

2005年11月 5日 (土)

袋田の滝

20051104135414 に、行ってきました。

昨日は久々に平日休みだったのです。

紅葉を期待して行きましたが、まだまだでした。

残念。

2005年11月 2日 (水)

いつの間にか…。

ワタシにとっては深夜の更新です。
それというのも明日は6時出勤。ゆっくり寝られるからなのです。
今日は由紀さんのラジオ、生で聴いちゃうもんね~。

さて、今日の本題。

先ほどワタシにとって、結構ショックなことが…。

最近風呂の鏡に映る自分を見て、「腹、でてきたなあ」と思ってはいたのです。
しかし風呂には裸眼で入るわけで、両目とも0.1以下のワタシには
ボンヤリとしか見えないわけなのです。

本日、何ヶ月ぶりかでヒョイっと体重計に乗ってみたのですが…。
しゃがんで目盛りを見た瞬間(デジタルではない)、時間が止まりました。

       あ゛ ?

マンガだったら、私の頭の上をハエが一匹円を描いて飛んでいたと思う…。

バ、バカな!これがオレ様の体重? Σ( ̄□ ̄;)

えーっと、メガネ メガネ…、と。

はい。当然ながらメガネをかけて見ても体重は変わるはずはありません!!!
ただいま人生の中で最高の重量です。

ワタシは小学校時代からガリガリ君でした。
周りから「骨川筋衛門」とか「ガイコツ」とか「カトンボ」とか言われても、
自分では自分の体型を結構気に入っていたのです。

しかしその私が、おなかポッコリ。 (*´ー`*)

    許 せ ~ ん !!

こんなのオレじゃないっ!
学生時代より6キロも増えてんじゃん!

これでも昔は腹筋が割れてたのに。
今はすっかり見る影もなし…。
確実に腹に脂肪が付いたものと思われます。

発売当時からヘルシア飲んでるのに!

肉屋に行って「すいませーん。脂身だけ6キロ下さーい」って言ったら、
たぶんものすごくデカイ脂身が出てくると思うよ

なぜだ?何がいけないんだ?
ビール?
あ…。例のラーメン屋で食べるラーメン?
内勤の時にコンビに弁当と一緒に食ってしまう、カップ麺か?
それともただの運動不足??

……。 きっと全部です。 m(_ _;)m

食べたらやっぱり運動しないとね…。
通勤は車、仕事中もほとんど体は動かさず。
そりゃあ脂肪も燃えないわなあ。

なんだかガックリよ。
すっかりオッサンなんだもん、オレ様ったら…

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