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2005年12月

2005年12月31日 (土)

大晦日です

今年も残りわずかになりましたね。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
頻繁に見に来てくれた方、たまに見に来てくれた方、たまたま見に来てくれた方。また来年もよろしくお願いします。
さて今日は夜間乗務のワタシです。
ただいま積み場で最終の届け先の積込み数量の確定待ち中なのです。
おそらくあと二時間くらいはかかるのでしょう。そして常磐道那珂インターへ向かいます。
独り者なので大晦日が仕事なのはかまわないのですが、「多くの人が休みの時に働いている人がいるからこそ、休みの人達が楽しい思いができるのだ」ということを子供達に知ってもらいたいと思ったりする、説教臭いワタシなのでした。
下の写真は、今年最後の晩ご飯。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。 m(__)m20051231181701.jpg

2005年12月27日 (火)

常識と非常識のハザマ

最近「非常識だなあ」と思う場面によく遭遇します。

さっき近所の小さな医者に行ったのですが、待合室で携帯式のゲーム
(昔風に言うならばゲームウォッチ)をやっている子供が居ました。

個人的には公共の場でこういうものをやっていること自体が
非常識ではないかと思うのですが、子を持つ親としては子供をおとなしくさせておく
有効な手段としての、もはや常識なのかもしれません。
(こういう手段しかとれないこと自体が最大な問題だとも思う)

さて、先ほどの子供。
おとなしくゲームをやっているのは良いのですが、機械から微量の
効果音が出ているわけです。
大きくはありませんが、ハッキリ言って耳障りです。

ワタシとしては、公共の場であるだけでなく具合の悪い人たちが集まっている
「病院」という場所でのこのような行為は信じられません。
隣に座っている母親は一緒に画面を覗き込んでいます。

あれはなんですかね?音を消すことはできないんですかね?
音を消せないなら、使用するべきではないでしょう。やはり。

また、日常の仕事中にもあります。

車を運転する方は想像してください。
10台くらいの車が適度な車間距離を取り、等間隔で走っています。
あなたはその集団の最後尾を走行しています。

そこへ脇道から車が出てきて、あなたの車の前に入ってきました。
あなたは急ブレーキとはいえませんが、かなり強めにブレーキを
踏みました。

ワタシにとってはこれは非常識(マナーが悪いとも言える)です。

ワタシの後ろには後続車がいないわけですから、ワタシの後ろに
入るべきだと思うのです。

この状況は我々がトラックに乗っていると、頻繁に遭遇する状況です。
「スピードの遅いトラックの前を走りたい」という気持ちは分かります。
ですから乗用車の運転手とすれば、常識と言えるかもしれません。

しかし、荷物を積んだトラックは皆さんの想像以上にブレーキの
効きが悪いです。
先の例のような場合、乗用車では「強め」のブレーキで済んでも
トラックの場合は「急」ブレーキである場合がほとんどです。
ですからこの場合は非常識なります。

常識と非常識。

立場が変われば、それも変わるのかもしれません。

しかし皆さん、周りの状況や立場になって物事を考えましょうよ。

そうすればおのずと、不快な思いをする人たちが減るはずですから…。

危機一髪

最近仕事が忙しく、更新が滞り気味です。
よろしくありません。

そんな忙しい中、昨日ちょっとした事故が…。

ワタシ達の仕事中の事故は
①交通事故
②混油事故
③漏油事故

の三つに大別されます。

簡単に説明すると

①は運転中に発生する事故

②はガソリンを灯油のタンクに降ろすなど、油種を間違える事故
これをやるとお客さんのタンクからすべての油を抜き取り、さらに新しい油を
持って行かなければならないので会社にとって大きな損失になります。
また、事故に気づかずに油を販売してしまうと給油した車のエンジンが
壊れたり、灯油にガソリンが混ざった場合は火災になります。

③は油をこぼす事故
量の多少によりますが、流出した油が敷地内からドブに流れ出したりすると
消防署が出動して面倒なことになります。
もちろん、こぼした油分の料金をお客さんに払うか、同量の油を再納入
することになります。

さて、昨日発生したのは③の漏油事故です。

しかも現場は家のベランダです。

ポリタンクに中途半端に残った灯油を、ファンヒーターのタンクに
移していた時のことです。

残り少なくなった灯油を吸い上げるためにポリタンクを傾けて残りの
灯油の状況を覗き込みながらシュッポシュポ君を使っていたのですが、
あまりにも気合を入れてシュポシュポしていたためにファンヒーターの
タンクから先っちょが抜けたことに気づかず

   ドバーッと灯油が流出

と、あいなりました。 

流出量は500ccにも満たなかったでしょうが、こぼした場所が悪かった。
ベランダの排水溝のすぐそばだったのです

いやー慌てました。
先日の消化訓練で体験した側溝火災が頭をよぎりました。

仕事中ならウェスや中和剤を持っているのですが、ベランダにそんな物が
あるはずもありません。

い、いかん!
な、何かで拭き取らなくちゃ!!
なんかないか!?

きょろきょろ辺りを見回してから、横目でこぼれた灯油を見てみると

無情にも灯油はゆっくりと、しかし着実に排水溝へと向かっています。

  だっ、だっ、誰か助けて~!! L(゜□゜)」

心の中で大絶叫ですよ、もう。

意を決し部屋の中へ駆け込んでボロボロのTシャツを引っ張り出し、
現場へダッシュ!

   セ、セーフ!! ヽ( ̄▽ ̄*)ノ

排水溝まで残り5センチくらいのところで食い止めました。
あ、危なかった…。

その後ゆっくりと残った灯油を拭き取りましたが、Tシャツの損失が
4枚という悲しい事態になりました。

しかし今回の場合、ベランダ上での事故だったのが幸いでした。
「寒いから、ポリタンクを部屋の中に持ち込んで…」
などということをしていたら、部屋中に灯油臭が立ち込めるだけでなく、
フローリングが使い物にならない事態になっていたかも。

灯油を使用する暖房器具をお使いのみなさん、充分注意しましょうね。

2005年12月21日 (水)

つるんつるん

昨日の朝、茨城県の藤代にある運送屋さんへ納品に行きました。
到着したのは7時半前でしたが、車載の温度計は氷点下。

車を停めたのは良いのですが、明け方にかけて誰かが水をまいたようで
荷下ろし場所は凍っていてつるんつるん。

そんな状況なので足元に気をつけながら準備を整え、ローリーのコックを
開いてあとは終わるのを待つだけ。
いつものように、やることがありません。

「見事に凍ってるなあ。これじゃスケートリンクだよ」
などと思いつつヒマをもてあましていました。

…ん? スケートリンク? ( ̄ー ̄)ニヤリッ

「よっしゃ。
  ここはひとつ
    
オレもフィギアの選手のように
                   回ってみよう」

はい。みなさんお察しの通り、テレビのフィギア中継の影響です。
単純なワタシはそんなことを思いついたわけです。

まずは軽く、と…。

くるりん

お。結構いけるじゃん。

もうちょっと…。

くるくる…

こ、これは…! なかなか面白いぞ。

くるくるくる~

えー。みなさん想像してください。
作業着にヘルメット姿で、氷の上をくるくる回る30代半ばのオッサン…。

  ハッキリ言って、キケンな光景です

今のご時世、人様に見られていたら通報されても仕方がない状況でしょう。

しかもそのオッサンは、いい気になって回りすぎたらしく
気持ち悪くなったという…。
我ながらアホとしか言いようがありません。

さて…。
気を取り直して後片付けを始め、消火器をしまおうとした時の事。

ん…? あれ??

地面に置いた消火器が持ち上がりません。

 消火器、地面に凍りついちゃってるじゃん!

10月に痛めた腰を気にしつつ、中腰になって気合を入れて引っ張ると
バキバキという音とともに地面からはがれました。
いやいや、消火器の取っ手が取れなくてよかったよ…。

20051220074942


マイ・リンク。

見事なターンを見て欲しかった…。

2005年12月20日 (火)

オサムウゴザイマス

連日の大雪に見舞われている地方の方々、心よりお見舞い申し上げます。
関東も平年より寒い日々が続いています。
が、この寒さは30年ほど前のこの時期の平均気温くらいだそうです。
温暖化を実感しますね。
ちなみに、先ほど4時の四街道の気温は、−3℃。
そんな寒さで灯油が動いているせいか、なんだか仕事が忙しいのです。
よって更新もままならず、今も積み場の順番待ちの車の中で更新中です。
お。ワタシの番が回ってきた。
それではまた。

2005年12月13日 (火)

中継

はい。こちら現場です。

被害者の35才の男性は、犯人である32才の例の新人君の助手席に二日連続で軟禁されているため、相当飽きている模様です。

二人を乗せたトラックは、暑がりの犯人が運転席の窓を全開にしたまま水戸方面に向けて現在逃走中で、被害者は寒さに震えながらも睡魔と激しい戦いを展開している模様です。

また犯人の新人君は被害者に対しタメ口をきいており、その点について被害者が強い不快感を抱いているという情報も入っています。

なお、逃走中の二人は食事は済ませているということで、写真は被害者が食べたと思われるカップ麺の写真です。

以上、現場からお伝えしました。20051213104321.jpg

2005年12月 8日 (木)

ペット君

ブログペットを飼い始めました。

左サイドバーの下の方にいますので、どんどんクリックしてあげてください。

可愛がってあげてくださいね~。

2005年12月 7日 (水)

緊急事態発生!?

それは昨日の朝。

事務所内をザッと掃除して、外の流しで雑巾を洗っていたのは4時半頃のこと。
どこからかバシャバシャと水が溢れ出す音が。

外はまだ真っ暗。
音を頼りに現場に辿り着くと、地面から顔を出した配管が破れていて
かなりの勢いで水が噴き出していました。
辺りは水浸し。
その水は、隣りの敷地にあるゴルフ場の芝生養成場に流出中!

なんと!水道管が破裂…!? ∑(゚◇゚;) ゲッ

こ、これは緊急事態だ。
なんとかしなければ…!

しかし、こんな時間に水道局に電話をしても繋がるわけはないし…。

どうしよう? あ、クラシアンならやってるか?
♪おまかせ ください 水の トラ~ブル。 24時間早く行く~
(まだあるのな?クラシアンって。)

などという事を考えつつ、とりあえず破損個所を手で覆ったりしてみました。
しばらくそのままの姿勢で対策を考えていると、勢い良く出ていた水が

チョロチョロチョロ~。………ピタッ。

あれ?止まった。

「何はともあれ良かった」と手を放しましたが、なにやら様子が変…。

な、なんか臭うな…。
たしか子供の頃によく嗅いだ臭いだ…。

そう、たしかドブの臭い。

あ゙? ま、まさか。下水管か?? !!!!(゚ロ゚ノ)ノ

配管の行く先と思われる方向を見てみると、我が社で排出された汚水が
溜まる汚水槽が…。

まちがいない。 ( ̄ー ̄)

我が社の周囲には民家が少ないので、公共の下水道が敷地内まで
引き込まれていないのです。
そのため汚水槽に一度すべてを溜め込んで、ある程度それが溜まると
自動的にポンプで吸い上げて、それを敷地前の道路のU字溝に流す
仕組みになっているのです。

どうやらワタシが雑巾を洗っている間にポンプが作動し、現場で慌てている
間にポンプが止まったようです。

すべての状況を理解した時の衝撃は相当なものでした。
それはもう「うごく石像」に痛恨の一撃をくらって、画面が一気にオレンジ色に
なったような感じですよ。
もう、倒れる寸前。

だって、汚水槽には雨水や洗濯の排水だけでなく、分離槽からの汚水 も
含まれているわけですよ。
そりゃあなた、ねえ…。

所長が出勤してから「事件」の全容を報告すると、大爆笑ですよ。

挙句の果てに
「配管破損は知ってたよ。日曜に部品買ってきて、来週直すよ」
って言うじゃないですか。

知っていたなら、早く教えておいてくださいよ~。
そうすればあんな思い、しなくて済んだのに…。

20051206130513 明るくなってから、破損個所を肉眼で確認。

思えば、水道管がこんなショボイ管の
はずがありません。

暗くてよく見えなかったんだもん…。

2005年12月 6日 (火)

新人君

以前、「労働基準監督所が~」という話を書きましたが…。

思案を重ねた所長はその後に新規採用の決断をし、折込みの求人広告を
入れました。
そして二人を採用し、今月から新人がやって来ました。
と言っても、一人だけ…。
もう一人は来月からだそうです。

しかも来月から来る新人君は、大型車の経験も危険物取り扱いの経験も
無いそうです。
言ってみればまったくのド素人。

所長。
  彼が独り立ちする頃には、
    繁忙期、終わっちゃうんですけど…。

ま、それはさておき、今月からやって来たM林氏。

タンクローリーの乗務経験は5年、年は33才。

ニ日間同乗して作業を見ましたが、さすがに慣れたものです。
道路事情にも明るく、助手席に乗っているワタシは特にやることもありません。
ハッキリ言って、眠くなるだけです。

しかしスタンドに着いてから、年輩の店長とのやり取りで目が覚めました。

店長「え~と。レギュラー6klね?」
M林「うん。そう。」

 タ…、タ…、タメ口ですかーっ!? ( ̄□ ̄;)

ア、アナタ。アイテハ オキャクサン ナンデスカラ…。
しかも明らかに年上だし…。

いやー。驚きました。
そして悩みもしました。

彼はこれまでこのスタンスで同じ仕事をこなしてきているわけで、
運転事故や作業事故に結びつくとは思えないこの「応対の仕方」を、
果たして注意すべきなのか否なのか?
社会人になったばかりの人ならば注意もするのですが…。

「注意したら、今までの彼の経験そのものを注意することに
なってしまうのではないか?」
という気がして、結局は注意せずに終わらせてしまいました。

あれで良かったのだろうか…?

実は、荷卸しの作業を見ていても気になることがあったのです。
しかしどれも事故に結びつく物ではなく、ちょっとした事なのです。

1から教えるのなら一緒に教えてしまいたい事なのだけれども、
基本が完璧にできている人間に、わざわざうるさく言わなくても
良いと思われる事…。
どこまで言うべきなのか、正直なところワタシには判断しきれないのです。

「経験者を教育する難しさ」に悩みながら、この二日間が終わりました。
なんだかグッタリ…。

気付けばワタシも入社5年が過ぎようとしています。
後輩も、数えれば5人目。
少しずつですが、その教育に関わってきました。

そのたびに思うことは
「他人に教えると言う事は、自分の中でその内容を再確認する
チャンスでもある。」

ということです。

教えると言う事は、その内容を自分が勉強しなおす機会でもあると
思うわけです。

その有り難さを感じながら、来月からの新人君にも接するするように
心がけたいものです。

2005年12月 2日 (金)

トコトコと

早朝散歩に行ってきました。

夜明け好きに加えて歩くことも嫌いでないワタシは、日頃の運動不足
解消のために30分程度の散歩に出かけたりするわけです。

日曜を含めて今週に入ってから三日目の休みということもあり、
今日は日中にやらねばならないこともあまりありません。
そんなわけで精神的にものんびりしていたので、いつもよりも
足を延ばしてみることにしました。

ある程度コースを決めて、いざ出発!
おそらく1時間くらいになるでしょう。

白い息の向こうで白み始めた空に、小鳥達の朝の声が響いています。

トコトコトコ。
う~ん。実に気持ち良い!

トコトコトコ…。
どんどん明るくなってきます。

トコトコトコ……。
も、もう半分くらい歩いたかな…?

……トコ…トコ………。

「つ、疲れた。
    だ、誰か。車で迎えに来て…。」(T
oT)

体は正直でした。
途中でもうグッタリ。

ワタシは思った。
う~ん。昔の人は偉かったな。
他に手段が無かったとはいえ、どこに行くにも歩きだもんな。

買い物も、遊びに行くのも、家出も。

今のワタシが江戸時代に生まれて、大志を抱いちゃったりして

「オレは脱藩して、江戸に行っちゃるキニ!」

などと偉そうなことを言ってこっそりと夜中に歩き出しても、夜が明ける前に

「つ、疲れたから、やっぱりやめるキニ…」

てなことになるな。
ん。間違いない。

いや~。それにしても体力無さ過ぎです、我ながら。
結局は一時間弱の散歩となりましたが、とても元陸上部とは思えません。
もっと運動しないといけませんね。

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