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2005年12月27日 (火)

常識と非常識のハザマ

最近「非常識だなあ」と思う場面によく遭遇します。

さっき近所の小さな医者に行ったのですが、待合室で携帯式のゲーム
(昔風に言うならばゲームウォッチ)をやっている子供が居ました。

個人的には公共の場でこういうものをやっていること自体が
非常識ではないかと思うのですが、子を持つ親としては子供をおとなしくさせておく
有効な手段としての、もはや常識なのかもしれません。
(こういう手段しかとれないこと自体が最大な問題だとも思う)

さて、先ほどの子供。
おとなしくゲームをやっているのは良いのですが、機械から微量の
効果音が出ているわけです。
大きくはありませんが、ハッキリ言って耳障りです。

ワタシとしては、公共の場であるだけでなく具合の悪い人たちが集まっている
「病院」という場所でのこのような行為は信じられません。
隣に座っている母親は一緒に画面を覗き込んでいます。

あれはなんですかね?音を消すことはできないんですかね?
音を消せないなら、使用するべきではないでしょう。やはり。

また、日常の仕事中にもあります。

車を運転する方は想像してください。
10台くらいの車が適度な車間距離を取り、等間隔で走っています。
あなたはその集団の最後尾を走行しています。

そこへ脇道から車が出てきて、あなたの車の前に入ってきました。
あなたは急ブレーキとはいえませんが、かなり強めにブレーキを
踏みました。

ワタシにとってはこれは非常識(マナーが悪いとも言える)です。

ワタシの後ろには後続車がいないわけですから、ワタシの後ろに
入るべきだと思うのです。

この状況は我々がトラックに乗っていると、頻繁に遭遇する状況です。
「スピードの遅いトラックの前を走りたい」という気持ちは分かります。
ですから乗用車の運転手とすれば、常識と言えるかもしれません。

しかし、荷物を積んだトラックは皆さんの想像以上にブレーキの
効きが悪いです。
先の例のような場合、乗用車では「強め」のブレーキで済んでも
トラックの場合は「急」ブレーキである場合がほとんどです。
ですからこの場合は非常識なります。

常識と非常識。

立場が変われば、それも変わるのかもしれません。

しかし皆さん、周りの状況や立場になって物事を考えましょうよ。

そうすればおのずと、不快な思いをする人たちが減るはずですから…。

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コメント

>にゃん太郎さん
お邪魔します。関口由紀さんつながりでお邪魔させて頂いていました。今年は色々とお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

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