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2006年1月24日 (火)

床屋の鏡で

久しぶりに床屋に行きました。

ワタシは床屋に行くのは会社帰りがほとんどです。
今日もそうでした。

しかしいつもと違ったのは、今日は乗務の後に行ったこと。
普段は内勤の時に行きます。
乗務の後は、ササッと家に帰ってシャワーを浴びたいのです。
「なぜ今日に限って?」の答えは簡単。
髪が伸びすぎて、あまりにも鬱陶しかったからです。

さて…。
話はちょっとずれますが、ワタシは内勤時はメガネ、乗務時は
コンタクトと使い分けをしています。
こちらも理由は簡単。
PCをいじるときはメガネの方が楽だし、乗務の時はコンタクトのほうが視界が
広くて運転しやすいからです。

そんなわけで、今日はコンタクトで床屋へ。
普段は床屋に行って裸眼になると、ド近眼のワタシは
  鏡の中の自分の顔の形すら分かりません。
しかし今日はコンタクトなのでよく見えること!
何年ぶりかで自分の顔をまじまじと見つめました。

男性諸氏は考えて欲しいのですが、よほどのナルシストでない限り
一時間近くも自分の顔を鏡で見ることなどないですよね?

ワタシは本日、必然的に「よほどのナルシスト」状態になりました。
いやいや。
久々に見つめた自分の顔は、ヒドイものでした。

よく「男は自分の顔に責任を持て」と言われます。
それは齢を重ねると、その人の人生が顔に現れるからに違いありません。
自分の顔を見つめるに、とても良い人生歩んできたような顔でもなければ
自信を持って生きている男の顔ではありませんでした。

眉間に縦皺が一本刻まれ肌はガサガサ、目の下にはクッキリとクマが
浮かび上がり、顎の筋肉のバランスが悪いのか顔がゆがんでいます。
決して卑下して言うわけではありませんが、どうにも悲壮感が漂っています。

なんと言うか、率直に「時の流れ」の恐ろしさ又は残酷さと、今までの
自分に対しての無責任さを感じたのでありました。

いやー、鏡って恐ろしい。
でも、たまにはジッと覗き込んで見ないといけないなぁ思いました。

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