中森明菜さん
みなさん。知ってました?
中森明菜さんが、4月からのドラマに出演
しますよ~!
主役の黒木瞳さんの友人役で、元プリマの設定とのこと。
クラッシックバレエが特技の明菜さんが、どんな演技を見せてくれるのか
いまから本当に楽しみです。
昨日この情報を知った時は、なんとも言えない気持ちになりました。
中森明菜。
ああ、この響き…。
甘く切なく耽美に満ち、郷愁を帯びているかのような音色…。
「ついに壊れたか。」 ( ̄人 ̄)ナム~
と言われそうですが、ワタシにとってはそんな存在なのです。
中森明菜さんは。
80年代のアイドル黄金時代、ワタシは中学・高校・大学時代を過ごしました。
その頃のワタシは、ホントーーーーーーっに彼女の事が好きでした。
少し翳のある美しさと、アイドル離れした歌唱力にもうメロメロ。
(ちなみにシングルでは、SAND BEIGEと難破船が特に好き)
彼女のレコードはすべて買い揃え(この頃がレコードからCDへの移行期だった)、
雑誌などの写真を切り抜いてスクラップにしたり、ミーハーなワタシは
ファンクラブにも入りました。
彼女がバレー仕込みの柔軟な姿勢を披露した、パイオニアのミニコンポ
「プライベート」の吊り広告が欲しくてたまらず、終電間際の
人影まばらな車内で盗んだ事もありました。
(犯罪です!良い子のみんなはマネしないように!!)
そう。
学生時代に付き合っていた女性に、
「中森明菜に言い寄られたら、間違いなくオマエと別れるな」
とアホなことを宣言して
「バッカじゃないのっ!!??」
と怒鳴られたのを最後に、一週間口をきいてもらえなかったことも
あったっけなぁ…。
(言い寄られるわけ、ありませんし…)
こんな風にワタシの青春の片隅にいつも存在していた中森明菜さん。
その後徐々に露出の機会が減ってしまい、ワタシも社会に出て仕事に
追われる日々に。
彼女の事が気になりつつも、いつしかワタシの記憶の片隅に追いやられて
しまっていました。
そんな彼女とまた画面で会えるというのは嬉しい限りです。
あの頃のような、眩いばかりの輝きを放とうしてくれなくて結構です。
ありのままで飾らない、「等身大の中森明菜」に会えればそれで満足です。
ワタシは。
陰ながら応援しています。 p( ̄- ̄)q
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