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2006年3月11日 (土)

続・桜文鳥君

先日ご紹介した桜文鳥君達ですが、悲しい事実が発覚しました。

今週夜間乗務のワタシが14時頃に出勤した時のこと。
車を降りると、それはもう素晴らしいオス独特の鳴き声が聞こえてきました。

お~。いい声で鳴いてるね~。

満足しつつ、チラッとカゴ見ると衝撃的な絵面が…。

って!
  二羽同時に、
    
オスの鳴き方してんじゃん!! Σ( ̄□ ̄;)

はい。
つがいではなく、両方オスでした!!

実は初日から、そんな予感がしてはいたのです。

文鳥は見た目でオスメスの判別をするのは難しい鳥なのです。
外見上はクチバシの厚みや目の周りを縁取っている赤い模様の濃淡で
判別するのが一般的です。
しかし外見的な特徴は個体によって差があることもあるので、もっとも有力な
判別の仕方は鳴き声によるものとなります。

こういった外見上でのオスメスの判別が付きにくい小鳥は、販売店では
たいていの場合オスのカゴとメスのカゴに分けられています。
ワタシが行ったお店もカゴが二個に分かれていました。
が、双方のカゴに性別の表示が無かったので

これは、オスメスでカゴを分けてあるんですよね?

と店員に確認をしたのですが、どうやらアルバイトのようで

え…?ええ……。

と何やら頼りなさげな返事だったのです。

少々不安を感じながら会社に戻り、カゴに入れてからワタシなりに
見た目での判別をしたところ、どうも二羽ともオスっぽい…。
というか、ワタシの過去の経験からすると間違いなく両方とも♂…。
しかし確証がなかったため、お店に訴えることができなかったのです。

まあ繁殖目的で買ったわけでもないので、仲良くしてくれていれば
ワタシはそれでかまいません。

しかし所長はそうではなかったようで

子供ができたら手乗り文鳥にしようというオレの野望をどうしてくれるんだ?

と言っておりました。

そ、そんなことを企んでいたんですね?所長…。

それにしても、男48歳の野望にしてはあまりにもショボ…、いや小さ……、
いえいえササヤカすぎるのではないかと……。

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コメント

kuma子さん>アップするのはかまわないのですが、何枚撮っても同じような絵面にしかならないのですが…(汗)。

写真のアップしてください。結構いやされます。

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