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2006年3月27日 (月)

関口由紀さんライブ

まずはこの場を借りて、皆様にお礼を。

今回が、一区切りとなる
          
第100件目の記事となりました。

本当にありがとうございます!!

身のある内容でもない。名調子の文章でもない。
そんな当ブログを楽しみにしていてくださった皆様、通りすがりに覗いて下さった方、
これからもよろしくお願い致します。 ( ^ー°)v

さて、本題…!

行ってきました。

   関口由紀さんインストアライヴ!!

いやー、良かったッス!

生歌はいいッス!!

関口由紀さんは最高ッス!!!

それではまずは、由紀さんが歌ってくださった曲を発表します。

 ①兎にも角にも首っ丈
 ②求愛ダンス
 ③月に叢雲 花に風(Piano Ver

 ④桜通り十文字(Piano Ver)

 ⑤水鏡(Piano Ver

 ⑥月に叢雲 花に風(CD Ver)

でした。

以下、当日の状況をダラダラと書かせていただきます。

ワタシはスタートの30分前に会場に到着。
車から降りて、これから訪れるであろう至福の時間を思いつつ館内へ入りました。
自然に頬が緩み、他人から見たら

   ニヤニヤしながら歩く、アブナイオヤジ

であったに違いありません。

現場に到着すると、用意されていたイスにはポツポツとお客さんが座っていました。
最前列の中央から少し下手(しもて)に陣取り、辺りを見回してみました。

70歳過ぎと思われる女性、中学生の男子二人組、親子連れ…。
由紀さんに会えるのを楽しみに待っている人、何か始まりそうだから待っている人、
明らかに買い物中の休憩で座っている人…。
こういう時に人様を観察し、その人の人生や今の心境を勝手に想像するのは
結構面白いものです。

スタートが近付くにつれ、ワタシの中にはなんとも言えない緊張感が。
なんでお前が緊張すんだよ!!
と突っ込まれそうですが、とにかく緊張したのです。

そして18時、関口由紀さんステージに登場!
白いブラウス(?)に春らしい雰囲気のロングのスカートです。

まずは自己紹介と新曲の紹介。
しかしながら、ご自分でも言われていたように明らかに緊張しているご様子。
まずは「月に叢雲 花に風」から歌うんだろうなあと思っていたのですが…。

それでは早速
  「月に叢雲 花に風」を…、と思いきや
         そのカップリングになっている
               
「兎にも角にも首っ丈」を

お?そう来ましたか?? Σ(°□°*)

そしてライヴが始まりました。

歌い出せば、さすがは由紀さん。
エンジンブルブル絶好調!
最初の緊張感は心地よい緊張感へと変わったようでした。

トークと曲で約40分のライヴでしたが、時間はあっという間に過ぎて行きました。

終了後はCD販売及びサイン&握手会。

なんと今回はポスーターまで頂くことができ(もちろんサイン入りで)、
一粒で二度どころではなく三度おいしいライヴとなりました。

さて、サイン会の列に並んだワタシ。やがて順番が…。

せっかくだから話さなきゃ。
えーっと、えーっと…。

いつもお世話になってます。
今日撮った写真をブログに載せていいですか?
また記事書きます…。

 もっと話すこと、ないんかーい!! (ノ`△´)ノ

心の中で自分で自分に突っ込みを入れている間に、由紀さんとお別れとなりました。

「これからも頑張ってください」とさえ言わなかった気が…。 ○| ̄|_ガックリ

お会いしたら色々とお話したいことがあったはずなのですが、
ガラにも無く緊張で舞い上がってしまったワタシなのでした。
我ながら情けないの一言です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて今回のライヴ。
新曲はもちろんのこと各曲とも素晴らしかったのですが、ワタシの心を
もっとも揺さぶったのは秋の映画「小津の秋」の主題歌になっている「水鏡」でした。

サビ部分も良いのですが、ワタシとしてはサビへいくまでの
そこはかとなく漂う気だるさというか倦怠感というか…。
それがなんとも言えず心地よかったのです。

メロディーラインで言うなら
「夢の中 忘れちゃいな 現なんて 忘れちゃいな」
の部分。(ちょうどHPのデモで聞ける部分)
パンチで訴えるのではなく語りかけるように訴える作戦に、
鳥肌立ちましたもん。

いやいや、本当に良かったです。
個人的には、ぜひシングルカットしていただきたいです。

さて、曲以外のことですが…。

まずはお客さんのこと。
初めにも書きましたが、会場がAEONの中ということもあってか年齢層が
実に幅広かったです。

また、去年の八千代でのライヴでは用意されていたイスに着席している
お客さんはまばらな感じで、立ち見をされていた方のほうが圧倒的に
多かったのですが、今回は用意されていたイスの相当数が埋まりました。
ワタシは最前列に居ましたのでハッキリした数はわかりませんが、立ち見客よりも
着席客のほうが多かったようです。

着席していたお客さんには、「関口由紀さんに会いに来ました」といった雰囲気の方が
多くいたように感じられました。

また、たまたま通りがかった人でも腰をかけて聴くということは、由紀さんの歌声が
その人たちを「腰を据えて聴いてみようかな」という気持ちにさせられたということと
思われます。
そういう意味では、新しいファンの方を作れたのではないかと思います。

そう。
お客さんがらみのことで驚いたことがありました。
一年前のライヴでたった一度会っただけ(と思われる)のお客さんを由紀さんが
覚えていて、今回の観客の中にその方を見つけるという場面があったのです。

そのお客さんは、一年前のライヴで
「『求愛ダンス』が好きだから、歌っていただけませんか?」
とリクエストをされた方でした。

当時メジャーデビューしたばかりの由紀さん。
おそらくは、とても嬉しく印象的な出来事だったに違いありません。
また、そのお客さんが親子連れだったということで記憶に残りやすかった
ということもあるとは思います。

それにしても、この一年で由紀さんにはたくさんの出会いがあったでしょうに
たった一度だけ会ったファンを覚えているとは…。
人の顔を覚えるのが苦手なワタシには驚きの出来事でした。

また覚えていてもらった方としてはファン冥利に尽きるの一言でしょう。
正しい表現かわかりませんが、とても感動的な一場面でした。
由紀さんの温かい人柄を感じる場面であったとも思います。

さて、次に由紀さんのトーク。
失礼ながら、上手になったなぁと(笑)。

ワタシが初めてお会いしたときの由紀さんは
いかにも「人前で喋るの苦手なんです…」といった感じでしたが、もう大丈夫。
ラジオ番組での経験が着実に生きているようです。

今回のライヴでは、この一年間の由紀さんの地道な頑張りと努力の成果を
ひしひしと感じることができました。
ファンとしては本当に嬉しい限りです。

以上が、ライヴの感想です。

以下、私事でありますが…。

今回のライヴに参加するのは、個人的にはちょっと大変でした。
当日は3時半~15時過ぎまで乗務。
会社に帰って翌日の仕事を確認すると、3時過ぎ~23時近くまでの乗務と
なりそうな厳しい仕事の内容でした。

ライヴ終了後に帰宅してからの状況と翌日の起床時間を考え、
「キツイなぁ。由紀さんには会いたいけど、止めようかな。行くの。」
とも思いました。

が!
やっぱり行って良かったです!
元気をもらいました!!

   関口由紀さん、本当にありがとうございました!

そんなこんなで、休みの今日。
これから部屋の掃除をしたら、頂いたポスターが傷まないように
額縁(?)のようなものを探しに行って参ります。

記念すべき100記事目が由紀さんに関する内容になったこと。
偶然とはいえ、なんだかとても嬉しく思うワタシでありました。

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コメント

kuma子さん>
関口由紀さんは最高でしたよ。
さてさて、我ながら100件到達とは驚きです。これからもどうぞ宜しくお願いします。

ピッペンさん>
こんにちわ!
いやー。ピッペンさんには申し訳ないんですが「水鏡」、本当に良かったですよ。
あの良さを、ぜひピッペンさんご自身の耳で確認していただきたいですね!

>にゃん太郎さん
こんばんわ!関口さんのライヴ、羨ましい限りです。
しかも「水鏡」まで聴けたなんて!
うぅ…。羨ましいの一言です!

100件到達、おめでとうございます。キリ番にふさわしく、関口由紀さんライブの話で盛り上がりましたね!マメな更新が、読者を増やしている様で、何よりです。
これからも頑張って更新続けて下さい。文鳥君達の近況もヨロシク!

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