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2006年4月

2006年4月30日 (日)

天皇賞(春)予想しちゃいます

いよいよディープインパクトが古馬となってGI参戦です。

ハーツクライのいない今回のメンバーでは確実に一着になると思われます。
よほど大きな不利を受けるかを落馬をしない限り、連を外すことはないでしょう。

それは良いのですが、相手を絞るのが難しい…。

そこで今回はディープからの3連複流しを買うことにいたしました。
3連単を買う勇気は無いのです。すみません(笑)。

流しの相手は…

マッキーマックス→2走前のレコードを評価。間違いなくステイヤー。
トウカイトリック→スタミナに物を言わせた逃げ粘りに期待。
デルタブルース→3000m以上は安定した実績。長い足に期待。
アドマイヤモナーク→実績は無いが、相手なりに走る。3着はあるかも…。
アイポッパー→昨年3着。ちょっと長い気もするが、京都とは相性が良さそう。

リンカーンは鞍上との相性もよく力もあり怖い存在ですが、今ひとつ大舞台に
弱いと言うことでバッサリ。
ローゼンクロイツは3200mは長いと思われるのでこちらも切ることにしました。

これなら当たれば多少の配当は付くのではないかと…。

さらに言うなら、相手に上げた5頭の3連複のBOXを100円買うかもしれません。
10通りだから1000円ですし、当たれば大変なことに…。

さてさて6週連続GIの初戦。
ワタシの結果はどうなりますか。

2006年4月28日 (金)

未知のチーズ恐るべし

ブルーチーズ。
30代半ばにして、初めて口にしました。

先日イタリア料理店でランチをしながら飲んでいた時のこと。
ランチメニューを食べ終えましたがイマイチ飲み足りない感じがし、
本来ランチタイムには提供してくれないはずの「ソーセージ盛り合わせ」と
「チーズ盛り合わせ」をお願いしてみたのです。

すると「お客さんも引けたので、それくらいなら」とシェフは快く引き受けてくれました。

そう。
そして出てきたわけです。
「彼」が…。

チーズといえば…
カマンベールチーズ・スモークチーズ。三角チーズにチーズかまぼこ。
恥ずかしくもその程度の知識しかないワタシも、
「ブルーチーズは好みの分かれるチーズ」くらいのことは知っていました。
が。
目の前に鎮座まします見慣れない物体がソレであるとは気付きませんでした…。
だってブルーチーズというくらいだから、青色をしてると思っていましたから。
ワタシ。

皿に盛られたチーズの中に謎の物体を見つけたワタシは心の中で呟きました。

なんだこれ?チーズの中に、海苔…?
和風チーズかな?

以下、友人との会話及び状況です。

ワタシ 「このチーズ、なに?」

友人  「ゴルゴンゾーラ」

ごるごんぞおら?
何かの呪文??
守備力でもあがるのか…???

友 「食べてみなよ。美味しいから」(ニッコリ)。

ワ い。」

  パクリ。

 ニッコリ→ニヤニヤ

 ( ̄□ ̄; ( ̄□ ̄| ( ̄□ ̄|| ( ̄□|||| (。。lll)ゥゥ

 爆笑

はい。
手元にあったビールで一気に流し込ませていただきました。

アノ アジ。アノ カホリ……。

衝撃の体験でした。

ワタシは欧州人にはなれないということを、身をもって感じました。

もっとも欧州の人達から言わせれば、納豆を平気で食べる日本人を
理解できないわけで、お互い様ともいえるのかもしれませんが…。

食文化の違いを地元で感じる事ができた、貴重な体験となりました。

おそらくは、二度と口にする事はないでしょう。
ブルーチーズを。

あ、ソーセージはとても美味しかったですよ。
ソーセージ

※ ブルーチーズについてはこちらをどうぞ。

調子に乗って…

このところイマイチ楽しい事が起こらず、ネタ切れの感があります…。

そんな状況のクセに、右サイドバー

   人 気 ブ ロ グ へ の 道

などという大それた項目を作ってしまいました。(;^_^A

どちらもクリックしていただくとランキングに登録されるという仕組み(らしい)です。

覗いていただくたびに、ポチポチしていただけると有り難く思います。

皆様のご協力をお願い致しま~す。

2006年4月26日 (水)

野に咲く花のように

20060424134126 花は 自分の美しさを知らないから 美しいのだろうか

知っているから 美しく咲けるのだろうか

                          星野富弘

 

写真は何処にでも咲いている花です。
ワタシは名前さえ知りませんが、さっきふと目に入ったら前出の詩を思い出しました。

名もなく小さな草花たちも一所懸命に生きています。

このコ達に負けないように、ワタシも頑張って生きていかないといけないなぁ。

カバーアルバム

「他人のフンドシで相撲を取っているようで好きじゃない」というのが
カバーアルバムに対する今までのワタシの考え方でした。

しかし、その考え方を完全に否定される作品に出会ってしまいました。

CHICKEN GARLIC STEAK(チキンガーリックステーキ)の

           「FOUNDATION」

ご存知の方が大半でしょうが、CHICKEN GARLIC STEAKは男声アカペラグループ。
FOUNDATIONは今月19日に発売されたニューアルバムですが、
内容は女性ボーカリストの名曲をカバーした物です。(詳しくはこちら)

作品に収録されている「異邦人」をラジオで聞いた瞬間に心の片隅をくすぐられ、
ワタシは生涯で初めてカバーアルバムを購入しました。

結果

   満 足 度 1 2 0 %

でありました。

もっと大げさな表現をするなら、度肝を抜かれたというのでしょうか…。
実に素晴らしい作品です。

美しいハーモニーは当然なのですが、作品全体にムダな力が入っていないのです。

薄暗い間接照明の部屋で一人ワインでも飲みながら聞きたくなる雰囲気があり、
「大人の作品」といった感じです。
これはもう絶品です。

そんな中でワタシが最も気に入ったのは「未来予想図Ⅱ」。
言わずと知れたドリカムの名曲ですね。
アルバムの最後に満を持しての登場なのですが、イントロ部分でもう降参でした。
久々に鳥肌立ちましたもん。

倍音バリバリのコーラスは、アカペラ好きの方は一聴の価値ありだと思います。

全曲を聞き終えての感想ですが、

   「カバーアルバムではあるものの、
               
カバーアルバムにあらず」

といったところでしょうか。

考えてみれば「人の声」にアレンジするわけですから、通常のカバーとは
まったく違った仕上がりになるのは当然ですよね。

それにしても、人の声って素晴らしい。
楽器を奏でる人達には叱られるかもしれませんが、「声」に勝る楽器は
ないのではないかと改めて思ってしまいました。

皆さんもぜひ一度、聴いてみて下さい。

2006年4月25日 (火)

要再検査

   高血圧症及び高脂血症 要再検査

ハイ。
先週行われました、健康診断の結果であります。

血圧は標準値よりも微妙に高い程度なので問題はなさそうですが、
問題は高脂血症。

高脂血症とは

血液中のコレステロールや中性脂肪が正常値よりも多い状態

です。

ワタシの総コレステロール値は221(130~219)、中性脂肪は229(50~149)。
いずれも括弧内は正常値です。

皆さんお気付きのとおり、

   中性脂肪値、高っっ!! ( ̄□ ̄;)

ネットで調べたところ、中性脂肪値の上昇には色々原因があるようです。

長期の飲酒、野菜不足、運動不足…。

ワタシの場合、すべて当てはまるわけです。残念ながら。

特に酒は…。

このところ自宅にて泥酔する事もあり、真剣に控えなければいけないのではないかと。
先日は自宅で一人で飲んでいて、記憶無くしましたからね。ワタシ。
ほぼアル中状態です。

こんなことではイケマセンな。

そこで、今日から始めます!

    減  酒!!

酒ではありません。あくまでも酒です!!

小さなコトからコツコツと。
これでどうかご勘弁を。

2006年4月23日 (日)

いいことあるかな?

いいことあるかな?

オセロなら、すべて「6」になるところですが…。

今日はお仕事。
市原はたった今、雨が降り出しました。

2006年4月19日 (水)

テレビの解説者の方々へ

大上段に構えたタイトルで申し訳ありませんが、言わせていただきます。

15時前にラーメン屋で一杯やりながらテレビを見ていると、
「ニューヨークの原油価格の高値が更新された」
というニュースをやっていました。

「我々にどのような影響がありますか?」という司会者の問いに答えた解説者殿は
こうおっしゃいました。

①原油が上がる→②燃料が上がる→③物流コストが上がる→④物の値段が上がる。

トラック乗りから言わせていただくと、②までは正解ですが③以降は不正解です!!

   燃料代が上がっても、
        運賃は上がりませんから!! 
(`Д´)

と言い切って良いと思います。

物流の90%はトラックが担っているのですが、百歩譲って運賃が上がったとしても
商品の値段に影響するような上がり方は絶対にありません!!

以下はワタシの考えですが…。
例えば化学繊維などは「ナフサ」という油を原料としています。
たしかビニール類や発泡スチロールなどもそうだったと思います。

原油が上がる→ナフサが上がる→物の値段が上がる

という構図は考えられるかもしれません。
これはあくまでもワタシの想像です。

今回ワタシが言いたいのは、運賃が上がらないということではなく

公共の電波に乗せて発言をするのなら、正しいことを言ってください

ということなのであります。

今回のような解説者がいるから、我々ドライバーは行く先々のお客さんに

給料相当貰ってんでしょう?

などと言われるわけです。

そんなことありませんって!!!!
暗いうちから暗くなるまで働いてあの給料ですよ。
そこから考えてもらったら、運賃だって推して知るべしですよ。

ついでだから言わせて頂きます。
もう何年か前のこと。

タンクローリーは危険物を運ぶ車なので湾岸線の東京港トンネルは
走行してはいけないはずなんですが、たくさん走っています。
あれは全て違法行為です。

とは、夕方のフジテレビに出ているK村T郎氏の発言。

確かに油を運ぶタンクローリーは水底トンネルの走行は禁止されています。

が!!

それは危険物積載時ので、空車(タンクの中が空)の場合は水底トンネルを
走行してもまったく問題ありません。

また積載している油が第3石油類(重油など)及び第4石油類(動植物油など)の
引火点の高い(燃えにくい)油の場合は積載時にも水底トンネルの走行が
認められています。

当時のK村氏の発言は明らかに知識不足からくる誤解を招く発言でした。
あの時は頭にきて、フジテレビに電話しようかと思いましたよ。本当に。

まあ、ぐちぐちと書かせていただきましたが…。

おそらくは公共の電波に乗っている情報でも、プロが聞いたら間違っているものって
たくさんあるのだろうと思うのです。
テレビドラマなどでは「ありえねえだろ!」と素人でも突っ込みたくなるシーンが
あるものです。

でもね、ドラマのそういったシーンとニュースやワイドショーの「解説者」が
発言するのとではまったく影響力が違うと思うのです。

解説者の方々はその辺りをよーーーーーく考えて発言していただきたい。

と同時に、我々視聴者もテレビやラジオから垂れ流される情報を鵜呑みにしては
いけないということを改めて思ったのでした。

2006年4月18日 (火)

命みなぎる春に…

いや~。
今日の関東地方は良い天気ですねー。
気温が上がって、まさに春欄満です。

我が車庫から見える木々は美しい緑色に染まり、軒先の文鳥君はさえずり、
地面ではアリが忙しそうに動き回っています。

自然界は

   生 命 力 、 爆 発 !!

といった感じです。

そんなこの良き季節。

昼食を終えて外の空気を吸いに出たワタシが発した言葉は

   あー。 布団干して~!!

……。
∑( ̄[] ̄;) ハッ

これって、セリフを間違っているのでは…。

こういう時って、普通は

ドライブ行きて~
とか
遊びに行きて~
とか言うんじゃないの?独身の人は。

それをこともあろうに布団を干したい??

もしかして、オレ、終わってる???

オトコデモ ヒトリグラシガ ナガクナルト コンナフウニ ナッテシマウノデスネ…。

我ながら少々ショックでした。

それでもあまりに良い陽気なので、先ほどせっせとマイカーの洗車をいたしました。

さーて。
ひと運動したし、ちょと昼寝でもしようかなあ。

所長さんも目の前で寝ているし、どうせ終わっちゃってるし。
ワタシは(笑)。

ヒゲを剃ると、血が出ませんか?

ワタシだけでしょうか?
T字のヒゲ剃りを使うと、ほぼ毎回出血するのは。
どーでもいーですよ。

(だいたひかる風)

って。

  良 く な ー い !!

いわゆるサラリーマン時代は毎朝シェーバーでヒゲを剃っていたのですが、
もともと極端にヒゲが濃いわけではなく、仕事柄無精ヒゲであろうと問題ない
いまは2日~3日に一回のペースでT字で剃っています。
T字に変えた理由は、ある程度ヒゲが伸びてしまうとシェーバに巻き込まれる
感じになりチョット痛いからです。

しかしT字に変えて以来、ほぼ毎回のように出血するわけです。これが。
作業(?)中に痛みを感じるような事は無いのですが、風呂上りに顔を拭くと
なぜか血が出ているのです。
そしてカサブタに…。

血が出る→カサブタになる→カサブタがなくなった頃にまたヒゲを剃る→血が出る

この繰り返しです。

同じ悩みを持っている方、いませんか?

と、問いかけてはみたものの…。
あまりいないんですかね?ワタシみたいな人は。

会社の同僚にも、道端ですれ違う男性にも、いないんですよ。
アゴの辺りにカサブタ付けて歩いている人は。
なぜ?WHY?

そういえば、女性も安全カミソリを使用するような事があるわけですよね?
ムダ毛処理という事で考えれば男性よりも気を使うはずです。
(女性にはもっと便利な処理道具があるのかな?)
と言う事は、ワタシと同じ悩みを持っている女性もいるかもしれません。

……。
夏の満員電車。ウトウトしてから目を覚まし、前に立って吊り革につかまる
女性をふと見上げたら脇の下にカサブタが…。
そんな女性を見つけたら、妙な連帯感を感じてしまうかもしれません…。

えー、さて。
なにが悪いんですかね?
剃り方が下手なのでしょうか?肌が弱いのでしょうか?
たぶん後者なのだと思うのです。
床屋で剃ってもらっても出る時ありますし。血。

まあ、血が出るのはかまわないのです。
でもねぇ、カサブタがカッコ悪いんですよね。
いい年して、カサブタ作るなよ。
って感じです。

そんなわけで、今日もワタシはカサブタ貼り付け中です。

う~ん。カッコ悪い…。

2006年4月15日 (土)

KAT-TUN

♪ギリギリで いつも生きていたいからー ああ~

いやー。KAT-TUNのReal Face、売れてますねぇ。
オリコン調べの週間ランキングでは、四週連続No.1ほぼ間違いナシだそうです。
スゴイッス!大ヒットッス!! o(^-^)o

こう書くとワタシ自身が彼らのファンなのかと思われるかもしれませんが、
そういうわけではございません。

仕事中にラジオを聴いていると、一日に何度も彼らの曲を耳にするわけです。
ハッキリ言って、またかい!!って言いたくなるくらいです。
もうお腹一杯って感じです。

でもね。これだけ売れてるって事については、本当にスゴイと思います。
そのことについては敬意を表します。 <( ̄^ ̄)

そんな超売れっ子の彼らですが、ワタシはラジオでしか彼らに接した事がありません。
テレビでの歌番組が本当に少なくなったという事もありますが、ワタシ自身が
積極的にテレビで情報を仕入れようとしないということが最大の原因でしょう。
結果、顔も知りません

街中ですれ違ってもまったく気付かないでしょうし、若者たちがメンバーの誰かを
見つけて取り囲んでいたとしても「誰か有名な人なんだろうなあ」程度で通り過ぎる
ことは間違いありません。
ワタシとしては、ジャニーズの三人以上のグループの顔を判別するのは
V6が限界であります。

いかにもオッサン臭い話で恥ずかしいのですが…。
KAT-TUNをまだ知らない頃に、「KAT-TUNがCDデビューする」という活字を
どこかでワタシは目にしました。
その時には「カトゥーン」という読み方を知らなかったので

「KAT-TUN」→「カット ツン」→「カッツン」

ふ~ん。
   「カッツン」
というグループが
                 CDデビューするのか。 
                        
( ̄。 ̄)ホホゥ

などと一人で納得し、なんの疑問も持ちませんでした。

その後ラジオで「カトゥーン」という呼び名をイヤと言うほど耳にするわけですが、
思い込みというのは実に恐ろしい。
「KAT-TUN(カッツン)」=「カトゥーン」である事にまったく気付かないまま
日々平凡に過ごしていたわけです。

そしてこの真実に気付いたとき、ワタシは思いました。

「カッツン」ていうグループ、知ってる? 知らないの!?
近CDデビューしたんだよ! 遅れてるーっっ!!

などと誰かに言わなくて良かった…。 (; ̄ー ̄川 ゾゾォ

さらに。
子供の頃に親が芸能人の名前を誤って覚えてしまうのを目の当たりにして
(榊原郁恵と柏原芳恵がゴッチャになってしまうなど)
「オレはこんな大人にはならないぞ」と思っていたのに、自分があの頃の親の領域に
確実に近づいている事を思い知らされ、背筋が凍る思いでした。

いやいや、我ながらオジサン街道まっしぐらですな。

そういえば昨日チョコッと書きました、玉川美沙さんがラジオで言ってたっけ。

歌い出しの歌詞、聞きました?「ギリギリでいつも生きていたいから」ですよ。
いやー、若いっていいねえ!
この年になったら、「ギリギリで生きていたい」なんて思わないもん(爆笑)!!

まったく同感です。
そんな彼女は1971年生まれ。
学年で言ったら、ワタシと同い年です。

う~ん。
そろそろそういうお年頃なのかしら?
ワタシ達の年代って…。

2006年4月14日 (金)

そっくりさん

初めにお断りしておきますが、今回は超内輪ネタです。
すみません。 m(_ _;)m

文化放送で今月始まった番組に「玉川美沙 たまなび」というモノがあります。

関口由紀さんが出演していた「鬼玉」のパーソナリティーでもある玉川さん。
通称「タマちゃん」のマッタリした語り口調がワタシはお気に入りです。

さて、たった今「たまなび」のHPを見ていたのですが…

ほほ~。これがタマちゃんの愛車、ハーレー君か。
オレはバイクのことはよくわからないけど、シブィな~。

ん?? ( ̄□ ̄;)
  バイクの後ろに立っているのは、
      Y田Gリー(大学時代の同期)か!!??

もちろん別人ですが、学生時代の無精ひげを生やした彼に似ているのです。
雰囲気、似すぎです…。
(写真はこちら

あ~。たまげたなぁ~♪

愛(まな)ちゃん渡米

皆さんに心臓移植のための募金のご協力をお願いしました
石榑愛(いしぐれ まな)ちゃん(詳しくはこちら)が、昨日アメリカへと出発致しました。

しかし渡米=即手術ではなく、これから向こうでドーナーを待つという状態で
まだまだ安心できる状況ではありません。

石榑さんご一家が、一日でも早く笑顔で帰国できることを願っています。

 

愛ちゃん渡米に関するニュースはこちら

ご両親からのメッセージはこちら

2006年4月11日 (火)

インド料理屋さん

「食」にこだわりのないワタシですが、なんかウマイ物を食いて~と思う事があります。

田舎者のワタシとしては、どうしても

ウマイ物を食う(小洒落た店に行く)→都内に出て行く

という発想になってしまいます。

しかしながら「食事のためだけに、華のお江戸まで出て行く」というパワーなど
ワタシにあるわけがありません。
仮にそういうパワーを持ち合わせていたとしても、我が家から店までの移動に
かかるであろう時間を考えると、店に着いた時点で「食いたい」という気持ちが
萎えているのではないかと…。

そんな問題を解決する為には、思いついた時にヒョイっと食事に出られるように

自宅そばで自分なりに満足できる店を探すしかない

ということに最近になって気付いたワタシは、近所で気になる店を見つけたら
思い切って入るというミッションを自分に課しました。

名付けて

   地元密着型、お店開拓大作戦!!

           ↑そのまんまです…

ここ数ヶ月で自宅から徒歩圏内にあるイタリア料理店、フランス料理店、
インド料理店、パスタ店などの何軒かにゲリラ戦を仕掛けました。
その戦い(?)はまさに驚きの連続!
我が街・四街道恐るべし!!

どこの店も、ウマ!! O(≧▽≦)O

その中でも特に「これは!」と思ったのがインド料理店の「アラティ」。
昨日、二度目の攻撃を仕掛けてきました。

ということで、ちょっとお店の紹介を。

このお店はインド料理ですから、基本はカレー系です。
ワタシのようなド素人でも料理を頼みやすいよう、メニューの基本はセットに
なっています。

ランチのセットもあり、たしか700円くらいだったと思います。
ランチには飲み物が付き、コーヒーかラッシーかを選べます。
「ラッシーって、……犬?」と思ってしまったあなた!
結構イイ年ですね?
正解は、簡単に言うとヨーグルトのドリンクです。

その他にアラカルトもあり、好みに合わせて酒のつまみにすると尚良しです。

各料理は甘口・普通・辛口・激辛の四段階から辛さを選べます。
辛いのが得意でないワタシは「普通」を頼みますが、ワタシにとっては
充分すぎるほどの辛さです。
でもせっかくインド料理なんだから、普段よりも辛目の物にして辛さを楽しまないとね。

昨日食べたのはBセットと、アラカルトでタンドリープロン(辛いエビ)。

いや~。これがクセになるほどウマイんですわ。
特にタンドリープロン。
エビの旨み・香辛料の香り・ほどよい辛さ。
この三つの絶妙のハーモニーちゅうんですか?
ハッキリ言ってビールが進みます。
セットのカレーも本当に美味しいし、ナンの大きさにはビックリです!

ちなみにお店のスタッフは皆さんあちらの方ですが会話に不自由はありませんし、
実に感じの良い方ばかりです。

昨日頼んだタンドリープランは注文してから味付けをするので、出てくるまでに
20分近く掛かるのですが、その結果ワタシよりも後から来たお客さんのランチの方が
先に出来上がるという事態が起こるわけです。
そんな事は当然なわけでワタシ自身気にもしていなかったのですが、
「あちらのお客さんの料理を先に出してしまっても良いでしょうか?」
とスタッフの方がわざわざ尋ねに来てくれた時には、驚くとともに感動すら
覚えてしまいました。
いやー、これぞ本当の接客ですな。

あ。場所は四街道駅北口をから徒歩約10分。大日交差点角のビル二階です。
お近くの方は(いないでしょうが)、ぜひ一度行って見てください!

さて最後に、今後の「地元密着型、お店開拓大作戦」の予定を。

次回は四街道駅南口そばにあるアフガニスタン料理店に挑戦の予定です。
作戦決行の日時は未定ですが、なるべく早めに行って来ます。
そうしないと無くなってしまいそうなので(笑)。
作戦終了しだい、またご報告します。

それにしても、アフガニスタン料理というのはどんなものが出てくるのでしょうか?
かなり不安なんですが…。

 

20060410120602 Bセット。1500円です(だったと思います)。

三種類のカレー、スープ、サラダ、デザート。

 

20060410120620セットに付いてくるナンです。

大きさが分かるように、タバコの箱を置いてみました。

 

お詫び:結構酔っ払って撮影したので、撮りたかった料理の周りが整理されておらず、
     食べ散らかした感が漂ってしまいました。
     写真として汚らしい感じになってしまって申し訳ありません。

2006年4月 8日 (土)

花筏(はないかだ)

水面に散ったたくさんの花びらが流れていく様を、そう呼ぶのだそうです。
(この場合、水面はミナモと読んだほうが正解かもしれません)

なんと美しい言葉でしょうか…。
ワタシにこの言葉を教えてくれたのは、ラジオで喋る田中眞紀子さんでした。

             

あまりにも美しい言葉の響きに、運転しながら軽い目眩を覚えるほどでした。

30代の半ばにもなれば、だれもがその様子を目にしたことがあると思います。
本当に美しい情景ですよね?

美しい四季のおかげで生まれてきた美しい日本語の数々。

他人様をとやかく言えるほどワタシ自身日本語に精通していませんが、
今の多くの若者達の日本語は明らかに乱れています。
日本語を知らないという言い方でも良いかもしれません。

言葉は時の流れと共に変化していく生き物かもしれませんが、
「変化」していくのと「忘れられていく」のとではまったく意味が違うのではないかと
ワタシは考えます。

小さなお子さんをお持ちの皆さん。
どうか日本語の美しさを、美しい日本の言葉をお子さんに伝承してください。

日本人が、日本人であり続けるために…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

たびたび書かせていただいている関口由紀さん。

ワタシが彼女のファンである理由のひとつに、日本語を大切にしているということが
あげられます。

最近の若い女の子は使わないであろうと思われる言葉が、彼女の歌詞には
たびたび登場します。
悪く言えば「古い言葉」ですが、そんな言葉が逆に新鮮に感じたりします。

「古い言葉」にはその言葉でしか表現できない深み。
大げさに言えば世界観があるとワタシは思います。

そういった日本語を巧みに扱う彼女は、ワタシにとって本当に魅力的であります。

2006年4月 6日 (木)

まだまだ見ごろ?

まだまだ見ごろ?

今年の桜は頑張り屋さんのようですね…。

追記:やはり携帯のカメラでは限界があるなあ。
    デジカメ欲しいな…。

2006年4月 5日 (水)

冴えない日

特に体調が悪い感じはしないけど、なんだか冴えないと感じる一日ってありませんか?

仕事でPCを多用する人なら、いつもできるブラインドタッチが思うようにいかない。
歌手の人なら、なんだか音が上がりきらない。
喋り手さんなら、やたらと噛んでしまう…。

ワタシは今日、そんな一日でした。

その結果…

   サイドアンダーミラーを割りました。

サイドアンダーミラーとは大型トラック特有のミラーで、左後方ではなく左前輪の辺りを
見るためのミラーです。
大型トラックの助手席側のミラーを見ていただくと、たいていの車は上下に二つの
ミラーが付いています。
下に付いているのが、それです。

割った(正確には壊した)理由は極めて簡単。注意不足です。
いやいや注意はしていたのですが、やる時はやるものです。

そもそも今日は朝走り出した時から「周りが見えないなあ」と思っていました。
「周りが見えない」といっても、視界にはきちんと風景は飛び込んできているのです。
その風景をうまく分析できないというか、危険を予知できないというか…。

具体的な例を挙げるなら、たとえば信号。
ワタシ達プロのドライバーの多くは、走り慣れた道では車用の信号ではなく
歩行者用の信号を見ながら走っています。

歩行者信号が点滅しているのを発見すると、「このタイミングならまだ大丈夫」とか
「ちょっとキツそうなタイミングだから、止まる準備だな」とか…。
つまり歩行者用の信号を見て走ることで車用の信号が変わることを事前に察知する
わけです。
初めは意識的にそれを行うのですが、慣れてくると体が勝手に上記のような
行動をとるようになります。
ただし、くどいようですが走り慣れた道でしかできません。

「見えていない日」は、いつも勝手に目に入っているこの歩行者信号が
目に入ってこないのです。
そういう日は信号だけでなく他の危険要素も目に入りにくく、一日に何度かヒヤッと
することがあるものなのです。

そしてそんな日は、バックもうまく決まりません。

慣れちゃえば用車のバックと一緒だよ

とカッコ良く言いたいところですが、冴えない日にやるトレーラーのバックというのは
6年目に入った今でも、本当に憂鬱です。

イヤというほど行っている納品先でのバック。
調子が良いときは何も考えなくても体が勝手に感じて「ココ!」という所でハンドルを
切っているのですが、今日は散々。
一回ザックリ下ろし場に車を着け、微調整をすること2回。
その2回目にお客さんの敷地内のポールにミラーを引っ掛けて割れたわけです。

さて引っ掛けたミラー。
初めはあさっての方向を向いてしまっているだけでした。
荷下ろし中に向きを直そうと、ちょっとミラーに触れると…

  ぽろ。   ガシャッ!!

  ……  Σ( ̄□ ̄ノ)

はい。
落ちました。
その潔い落ち方は、まるで椿の花のよう。

ガックリです。
不調なりになんとか車を着けて、そこで油断したのがいけませんでした。

そういえば小学校の遠足の解散前に、よく先生が言ってたっけ。

に帰るまでが遠足です。

なるほど。
こういうことだったんだなぁ…。

2006年4月 2日 (日)

ニュース速報

いま入ってきたニュースです。

マイカーを冬タイヤに履き替えた1月以来、右前輪のエアー漏れにずっと悩まされていたにゃん太郎さんですが、その漏れの原因がほぼ解明されたということです。

どうやら現場と中継がつながっているようですね…。

はい。こちら現場です!
先ほど夏タイヤへの交換を行った際に、取り外した冬タイヤを詳細に検分したところ
小さなクギのような物が刺さっている事が確認されました。
クギのような物はタイヤの溝のもっとも深い部分にほぼ垂直に刺さっており、
3ミリ程度頭を覗かせているということです。
検分に立ち会った人の話では、このクギのような物を抜くとそのまますべての
エアーが抜けてしまう可能性があるという理由から、そのままの状態で
冬タイヤは収納されるという事です。
それではタイヤの所有者である、にゃん太郎さんの話を聞いてください。

いやー。
エアーを入れても入れても1.8kg位まで減っちゃうから、何か刺さってるんじゃないかと
思ってたんだよ。
でも何度探しても、異常は見当たらなかったんだよね~。
ムシが悪いのかと思って、エアーを補充しながらだましだまし乗っていたんだけど、
まさかあんな深い場所にモノが刺さっていたとはねぇ。
この冬は平気で高速道路も走ったけど、あれを見ちゃうと怖くて高速を走る気は
しないよね。
来シーズンは新しいものに買い替えないとダメだろうね。
その前に、パチンコでタイヤ代を稼いでおこうかな!
わっはっはー!!
(ご本人の希望により、音声は変えてあります)

このように語るにゃん太郎さんでしたが、パチンコでタイヤ代を稼ごうとするよりも、
パチンコをしないでそのお金を直接タイヤ代に使う方が賢く堅実な方法だと断言して
良いように思われます。
以上、スタジオにお返しします。

ハイ。
ワタシもまったくそのように思いますね。
にゃん太郎さんには、もう一度よく考えてから行動して欲しいと思います。

それではみなさん。
今日も良い一日をお過ごしください。

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