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2006年5月

2006年5月31日 (水)

またしても、ガッカリ。

たったいま覗いた関口由紀さんのHPでの情報。

   6月4日、亀戸でライヴがありま~す!

詳細はこちら

おぅ!?
日曜の17時なら余裕で行かれるるじゃん!!

と、狂喜乱舞したのもつかの間…。

  4日の日曜日は出勤でした…。 号(T◇T)泣

「しばのまり子 レコ発 Live」「江古田マーキーライヴ」に続き、縁がないとしか
言いようがありません。

ただただ無念でなりません…。

心の中で、すべてのライヴの成功をお祈りするしかありません…。

由紀さん、頑張ってください!

夏が来ますねぇ

いや~。南関東にお住まいの皆さん、大丈夫ですか?
今日は気温が上がりましたね~。
わが街・四街道は、おそらく今年初の真夏日ではないでしょうか?

そんなわけで、今日から半袖パジャマに衣替えです!!

と、書いて思い出しました。

30代の男性で、パジャマを着て寝る人って少ないんですかね?
ワタシは物心付いた頃から、ずーーーっとパジャマを着て寝ているので
なんの疑問も持っていなかったのですが…。

ある時、とある女性から言われたことがあるのですよ。

「パジャマ着て寝る男の人に、初めて会った!!」

それ以来、友人知人に寝る時の服装を尋ねるのですが、たしかにパジャマ派は
僅少なのですよ。
だいたいみんな、Tシャツやスウェット…。

う~ん。
何故?ホワイ?

ま、寝やすいカッコウで寝ればいいんですけどね。別に。

ちなみに真夏も極力エアコンを入れずに寝ているワタシ、起きてみたら
全裸と言うことが日常茶飯事です…。
想像してしまった皆さん、申し訳ありません(笑)。

さて、暑いと言えば汗ですよねぇ。

今日はすでにワタシも汗だくの作業でした。

スミマセン。
正確には「汗だく」と言うより、オヤ汁まみれ」といった感じです。

なんだかここ2~3年、汗が妙にベトついているような…。
我ながら、悪臭を放っていそうな雰囲気で気になります。

そんな折、ラジオショッピングで耳にした商品。

もともとはにんにく料理などの後の口臭を抑える商品らしいのですが、
「飲み続けると、汗臭さもなくなり良い香りに…」というモノ。

その名も…

    吐 息 は 薔 薇

なんと単刀直入、かつ思い切ったネーミング!!

マジで~? そんな効果、ありえないっしょ?

などと突っ込みを入れてみましたが…。

………………。

    買ってしまいました。 ┐(  ̄ー ̄)┌

あ!
そこのあなた!
いま、失笑しましたね!?

そりゃあ、効果があるとは思えませんが、30半ばの独身男。
まだまだ何が起こるかわからないじゃないですか!?

いざと言うときに万が一効果があって、ほのかにバラの香がしたらどうよ??

    ス ・ テ ・ キ …(ポ)。

とまあ、力を入れていってみましたが、イマイチ納得いかないことが…。

この「吐息は薔薇」の匂い…。

  バラと言うより、トイレの芳香剤なんですけど!

まあね。
オヤ汁臭よりは芳香剤臭の方が、多少は良い様な気はしますけどね…。

つーか。
「いざ」って時は訪れるのでしょうか??

今のワタシの環境では、有り得ない気がするのですが…。

そんなことを考えつつ、毎日そいつを飲んでいるワタシなのであります。

2006年5月28日 (日)

「伝わる」と「教わる」

このところ会社とベッドを往復するだけの日々が続いています。

そんな気忙しい中、見るともなしに見ていた「日本語王」というTV番組で、
武田鉄矢氏の相談に瀬戸内寂聴先生が答えるという企画がありました。

相談の概要は

「生きているということは大切なこと。しかしまた、死んで行くということも
同じくらい大切なことだと思う。どうやったら死んで行くことの大切さを
教えることができるか?」

というものでした。

それに対して瀬戸内先生は

    「死の瞬間を見せる以外にない」

とバッサリ。

また

「家族が老いて行き、体が弱り、動けなくなり、そして死んで行く。

その過程を見せること以外、死の尊厳は伝わらない

とも言っていました。

なるほど、死とは「伝える」ものなのか…。

とてもゴールデンタイムの番組の話題とは思えない重たい話に少々驚きましたが、

ワタシ自身は瀬戸内先生の話に、まったく同感でした。

ずうずうしく先生の話の流れをお借りして言わせて頂くと、特に幼少期に
「死という現実」と向き合うことが非常に大切だとワタシは思います。
それを経験することで「命の尊さ」や「死とはどんなものなのか」を
頭で理解しようとするのではなく、肌で感じることができると思うからです。

また亡くなる方の側からしても、それが「死んで行く」ということになるのではないかと
思います。

理想を言えば、先生がおっしゃるように老いから死までを目の当たりにできれば
更に良いのでしょう。

同じ屋根の下に住んでいた人が老い、弱り、亡くなり、骨になる。
昨日までその人がいた場所が、ただの空間になる。
そんな経験をすれば、「命の尊さ」や「死」というものがイヤでも分かるでしょう。
そう、わざわざ教えなくても「伝わる」わけです。

しかし核家族化が進んだ現代日本では、死は「伝わる」ものから「教わる」ものに
変わってしまったように思います。

(個人的には、理屈はわからなくてもなんとなく納得できるのが「伝わる」で、
        理屈はわかるがいまひとつ納得できないのが「教わる」だと思います)

話はチョット変わりますが…。

ワタシは「死」に限らず、核家族化により「伝わる」から「教わる」に変わってしまったものが
たくさんあると思います。

例えば我慢。
少ない人数での生活は、「我慢する」という状況が少なくなります。
そんな中で親は「我慢を教えなければ」と思い我慢させるわけですが、
大人数で生活する上で自分から我慢を覚えるのと、我慢を教えられるのとでは
子供が体験する我慢はまったく違うものだと思います。

また、何世代かの家族が同居していればお年寄りや弱い人を労わるなどと
いうことは当たり前の事で、「労わるのよ」と教えらた人とでは行動に違いが出る事は
否めないでしょう。

更に言うなら、凶悪事件には少なからず「核家族化」の影響があるのではないかと
思います。

昨今、幼い子供が犠牲になる事件が多発しています。
おそらく犯人達は「命の尊さ」や「死」というものをまったく理解していないでしょうし、
意識した事さえないのではないでしょうか?
おそらくそれらについては親から教えられていたでしょう。
しかし、幼少期に「死」に直面したことがなかったために「死」を肌で感じたことがなく、
心の中に伝わっていなかったのではないでしょうか?

こう書いていると

「世間で起きる凶悪事件や、何かと問題になる事象の原因は核家族化が原因だ」

と言っているように聞こえるかもしれませんが、もちろんそうではありません。

当然のことながら、我々も幼い子の命を奪うような人間も、同じ社会、
似たような環境で生きているわけですから、その原因はあくまでも
本人の考え方や判断、行動の誤りにあることは言うまでもありません。

と、ここまで偉そうに書いてきましたが、実はワタシ自身も両親と兄の四人家族。
故に目の前で老い、弱り…、という現実を目にしたことはありません。
もっというなら「死の瞬間」に立ち会ったこともありません。
「命」や「死」については感じてきたのではなく、親に教えられ、
自分なりに理解してきたつもりです。

我慢に関してもある程度はさせられましたが、それは覚えさせられたものであって
自然に身に付いたといった感じではありません。

おそらく30代の方はワタシのような方がほとんどではないでしょうか?

そしてこの世代こそが「教えられた世代」のハシリであると思います。

そして今、その世代の方が自分達の子供に教える時期が来ています。

そんな時期だからこそ、ワタシは考えました。
ワタシ達は「教えられた世代」から「伝える世代」に変わる必要があるのでは
ないでしょうか?

教えられてきた我々も、きっと伝えることができると思います。

30代の皆さん。
ここはひとつ、「どうやったら伝わるか」を一人一人が考え、少しでも
それに近づけるようにみんなで頑張ってみませんか?

それができれば、もう少し住みよい日本になると思うのですが…。

2006年5月26日 (金)

年度決算が黒字に!

きわめて私的な決算ですが…。

ワタシの今年度パチンコ決算は1,000円の黒字となりました!!

これってスゴくないですか!?

パチンコという遊びは、当然ながらパチンコ屋さんが儲かる仕組みに
なっているわけですよね?
そんな環境の中で例え1,000円とはいえプラスで終わるというのは
なかなかのモノだと思うのですが…。

2年前の5月にPCを購入して以来、パチンコに行くたびに当日の投資金額と
回収金額と差額(勝ち負けの金額)を記録しているのですが、
昨年は418,000円の負けでした。

   もったいな~い!! /(≧□≦;)\

という皆様の声が聞こえてきそうですね。
しかしなかなか止められないのです、これが。

さてさて、今日(正確には昨日)から始まるワタシにとっての新年度収支は
どうなることでしょうか…?

ちなみに一昨日までの1年間でパチンコに行った日数は115日。

多すぎるでしょ、我ながら…。 ( ̄_ ̄|||)
パチプロじゃないんだからさ…。

2006年5月21日 (日)

漢字バトン、再び

昨日更新前に消滅してしまった「漢字バトン」の記事。
せっかくバトンを渡してもらったので、再挑戦です。

だって、引継ぎモノは不幸の手紙系しか貰ったことがないから嬉しかったんだも~ん。

ということで、いざ!
 

      漢 字 バ ト ン

1.回してくれた人に持つイメージ
  『深』…音楽のジャンルが幅広いだけでなく、F Iや競馬など趣味も
       たくさんおありのよう。よって視野が広がり、人間的に奥深い方なのでは。

2.前の人が答えた自分に対するイメージの漢字につい
  『関』…仲間意識(?)を持っていただいているようで嬉しいです!
       これからも「まだ見ぬ友」として宜しくお願いします(礼)。

3.好きな漢字四つ
  『優』…「人」に「憂い」の心を持つことが優しさ。それは優れたこと。
       そうありたいと思いますが、これがなかなか…。
  『空』…「ソラ」は広くて開放的な気持ちになります。
       「クウ」とは偏らない心・こだわらない心・囚われない心。(般若心経より)
  『走』…見るからに軽快そうな感じが好きです。
       中学・高校と陸上をやっていたせいもあるかもしれません。
  『香』…形がカッコイイから好きです。

4.漢字についてどう思う?
  幼少から文字を書くことが好きだったので、興味がありました。
  文字そのものが持つ意味などを考えるとロマンがありますよね。
  最近ではPC生活なので、読みはできても書きはすっかりできなくなりました。

5.好きな四文字熟語を二つ
  『百花繚乱』…華やかな感じが好きです。
            偶然にも、関口由紀さんの「乱れ咲き」の歌詞に使われています。
  『五里霧中』…好きなわけではありませんが、人生つねにこんな感じなので(笑)。
            ある意味で、親しみのある四文字熟語です。

6.回された漢字で四文字熟語を三つ
  ピッペンさんから特に指定がないので、ピッペンさんが受け取った漢字で。
  『自』…「自己研鑽」
      
できないんだ、これが(笑)!ワタシにとって永遠のテーマ。
  『悪』…「悪因悪果」 
       悪い結果には悪い原因があるということ。
       自分の中では「悪いことが起きたのは自分のせい」と解釈しています。
  『不』…「不言実行」
       ワタシは正反対の男なので、こういう男に出会うと尊敬してしまいます。

7.次の人に回す漢字三つ
   『真』 『実』 『純』

8.バトンを回す人とその人をイメージする漢字
  え~、勝手に指名させていただきますので、無理に回して下さらなくて結構です。
  tozailine40さん…『幸』 幸せ一杯(だよね?)の家庭をお持ちなので。
  名犬★らっち~さん…『考』 様々なことに対して、考えを練っていらっしゃる
                     ご様子がブログから受け取れるので。
  まうさん…『爛』 ワタシの中では、明るく伸び伸びしたイメージなので。 

以上です。

お付き合い下さり、ありがとうございます。

せっかく漢字の話題なので、ワタシがずっと気になっていたことをここで…。

「雪」という漢字の「ヨ」の部分、30年前の小学校では真ん中の棒が突き抜ける
形で教えてませんでした?

最近の広辞苑で見ても「ヨ」になっているのですが、ワタシの勘違いなのでしょうか?
う~ん…。                      
     

2006年5月20日 (土)

おうおうおう!!

niftyさ~ん。

二時間かけて書いた記事…

確認ボタンをクリックしたら消えちゃったんですけど!

オ、オレが悪いのか…??

ピッペンさんの漢字バトンを受け取って書いたのに…。

今日はもう時間がないので、また後日書き直します…。

とほほほ。

2006年5月19日 (金)

雨とカッパ

♪あめに~ 濡れなが~ら~ たたずーむ 人がいるぅ~♪

関東地方にお住まいの皆さん!
いや~、本当によく降りますねえ。
思わず気が滅入ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

ワタシもその一人なのですが、その理由は一般の方とはチョット違います。

その理由というのは

カッパを着て荷下ろしをしなければならない

というものです。

寒い時期は良いのですが、これからの時期はカッパの中はムレムレです。
荷下ろしが終わる頃には汗だくで、作業着も下着もグッチョリ…。
考えただけで憂鬱になります。

ワタシの場合は「雨で濡れても汗で濡れても、濡れることに違いはなし」との考えで、
少々の雨ならカッパは着ずに作業をしてしまいます。

しかしこの「着る、着ない」の判断が難しいことがあり、判断を間違うと
とんでもないことになることが…。

ワタシは過去に、判断ミスにより悲劇を体験したことがあります。
今日はその体験を告白いたします。

それは何年か前の真夏の深夜の出来事でした。

荷下ろし開始と同時に遠くで雷鳴が聞こえました。
通常、一件での荷下ろし時間は40分~50分。
「なんとか下ろし終わるまで降り出さないでくれ~」
と祈りながら作業をしていました。

着々と作業を進める中、雷鳴がヒタヒタと近付いてきます。
まさに時間との戦いです。

そしてあと10分弱で作業が終了という頃…

ぽつ ぽつ…

む…。きたか!!
でも作業は残りわずか。このままいけるだろ。

とワタシは判断。
カッパを着ずに作業を続けました。

しかし雨足は見る見るうちに強くなり、アッという間に滝のような雨に。

作業を終えた時には靴の中に水が溜まって、歩くたびに隙間から水が噴出。
着ていた物は下着までグッチョングッチョン。
作業着の下で、全身に雨がつたっているのがわかります。
まさしく風呂上り状態です。

とりあえずは伝票にサインを貰い、変わらぬ豪雨の中を車までダッシュ!!
そしてドアに手をかけた時にハッとしました。

あ!
このカッコウで、運転して帰るのか??

雨に打たれたまましばし呆然とした後、とりあえず車に乗り込みました。

真夏ということもありシャツの替えは持っていたのでまずは着替え、
靴下も脱いで運転用のサンダルに交換。
すべてを軽く絞って、たまたま持っていたコンビニの袋に詰め込みました。

しかし…。
ズボンとパンツは水が滴る状態のままです。
運転席のシートはみるみるうちに濡れていきます。

いかん。このままでは次に乗る人が濡れたシートに座ることになってしまう。
パンツまで全部脱ぎたいところだけど、まさか何も履かないで運転するわけにも…。

………。

あ!カッパのズボンがあるじゃん!
とりあえずアレを履こう。
で、どっかのコンビニでパンツ買えばいいじゃん!
うん。そうしよう!!

というわけで、スタンド内に停めたままの車内でおもむろにズボンを脱ぎました。

…。

このビショビショのパンツの上にカッパ着るのか…。
気持ち悪いからパンツも脱ぎたいなぁ。

ちょっと辺りを見渡した後…

運転席は高い位置にあるし、暗くて天気も悪いから大丈夫だな。

ワタシはおもむろに車内でパンツを脱ぎ、直接カッパのズボンをを履きました。

肌にピタッと……。

    き 、 気 持 ち 悪 り ~ ! !

人生初の生カッパは決して履き心地の良いものではありませんでした。

とにかくコンビニでパンツだ!

スタンドを出てしばらく走るとコンビニを発見。
急いで車から飛び降りると

ずる…。

ズボンがずり落ちそうです。

はっ…。
そういえばカッパのズボンはLLで、ウエスト緩めなんだった。

ズボンどころかパンツも履いていないので、いつもにも増してウエストはユルユル。
手で押さえていないと落ちてしまいそうです。

そんな状態で入店し、店内をうろうろ。
パンツを握ってレジに行くと、係である二人の女の子が明らかに怯えた様子です。

無理もありません。

クタクタの白いシャツ一枚に、ずり落ちそうなカッパのズボン。
そんな姿のオッサンが、真夜中にパンツ一枚だけ買って帰るのですから。
防犯ベルを押されても文句を言えない状況でしょう。

本当は店内のトイレでパンツを履きたかったのですが、
とてもそんな雰囲気ではありません。
ワタシは足早に店を出て、仕方なくまたしても車内でパンツに履き替えたのでした。

その後は車庫に着くまでシャツとパンツのまま運転を続け、深夜なのを良いことに
車庫から家までも同じ格好で帰りました。

この日の帰りはいつも以上に安全運転だったことは言うまでもありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

考えてみると、成人してからカッパを着る機会がある人って少ないかもしれませんね。
暑い時期のムレ加減は、本当に尋常ではないのです。

通気がしやすいようになっている商品もあるのですが、やはり限界があるようです。
どなたかお勧めのムレないカッパがあったら教えて下さ~い。

2006年5月14日 (日)

正しい「君が代」の歌い方?

昨夜TV中継されたキリンカップサッカーをご覧になった方、多いことと思います。
ワタシもその一人です。

ワタシ自身はワールドカップなどの大きな大会があるとサッカーを観るようになる
いわゆる「にわかサッカーファン」なので、昨日の試合の内容について
どうこう言うつもりはありませんし、言えるほどの知識もありません。

そんなワタシが昨日のTV中継で一番印象に残ったのは、両国の「国歌斉唱」でした。

TVのスイッチを入れると、ちょうどその場面でした。
まずはスコットランドの国歌。
女性歌手が歌う後ろからは、スタンドからの声が聞こえました。
最初は無礼な日本人サポーターが奇声を発しているのかと思ったのですが、
声の主たちはスタンドに居たスコットランド人(イギリス人?)の方々でした。
女性歌手と一緒に歌っていたのです。

会場に何人のスコットランドサポーターがいたかはわかりませんが、
アウェイの地で高らかに国歌を歌う彼らに、なんだか感動しました。

そして日本の国歌斉唱。

選手と一緒になって歌うサポーター。
選手と一緒だからとは言え「君が代」を大きな声で歌うサポーター達を見て、
「日本もまだまだ捨てたもんじゃないな」などと思いました。

しかし、こういった場面での国歌斉唱を観る(聞く)たびに、ワタシは毎回のように
残念に思う事があると同時にこの国の行く末を案じてしまうのです…。

それと言うのもマイクの前で歌う方々が

   誤った歌い方(だとワタシは考える)をしている

からなのです。(偉そうでスミマセン)

はじまったか。この偏屈オヤジめ。 ( →_→)ジロ!

と思った方も聞いてください。

ワタシが「誤っている」と考えるのは、曲の途中のブレス(息継ぎ)の位置です。
「言葉の区切りの位置」と言い換えても良いとおもいます。

では皆さん、まずは一緒に「君が代」を歌ってみましょう!!

さん、はい!!

  ♪きーみーがーぁー世ーぉーは~
   
千ー代ーにーぃぃ八ー千ー代ーに
    さーざーれ~いーしーのぉ~♪

はい!ストップです!!

そこのあなた…。

   「さざれ」と「いし(石)の」の間で

                         息を吸ってしまいましたね??

それです!
それが間違いだと思うのです!!

なに言ってんの?あんた

と言いたい方がほとんどだということは、百も承知しています。
実際はほぼ全員の方がここで息を吸っていると思われます。
そう。
マイクの前の方々もココでブレス(息継ぎ)をしてしまう方がほとんどなのです。

ではココのブレスをなぜ「間違いだ」とワタシが考えるのか?
これからワタシなりの考えを述べさせていただきます。

まずは国語的な観点から。
ここは歌詞を見ると「さざれ石の(細石の)」です。
「さざれ石」という一つの言葉の途中で息継ぎをしてしまう、それによって音が途切れ
「さざれ」という語素と「石」という名詞とに分かれて聞こえてしまい、
誤った解釈を生む可能性があると考えられます。

次は音楽的な観点から。
「君が代」を歌う場合、ほとんどの方が無意識のうちに2小節ごとにブレスを
していると思います。

しかし「さざれ」と「石の」の間でブレスをすると、ココだけなぜか1小節での
ブレスになります。
(2小節できたブレスのタイミングを1小節に変えることについては問題ないと思います)
はて?
なぜこの部分だけ1小節で再度ブレスをしたくなるのでしょうか?

ワタシなりの考えは

①「さざれ」の後に来る「石の」は音が高めなので、この2小節を息継ぎナシで
  歌いきるのはキツイということを無意識に体が感じている。
②一度仕切りなおすことで、高い音を出すための体の準備ができる

です。

以上の二つが理由だとすれば、ココでブレスをしたほうが美しく歌うことが
できると思われ音楽的にはOKのような感じがします。

しかしながら、昨今流行しているラップやニューミュージックならばまだしも、
クラッシックや演歌、童謡などでは「一つの言葉」の途中でブレスをするというのは
通常ありえない、というか考えられません。

普通は歌詞の中での文節と音楽上の小節の区切りが一緒になる場所で
ブレスをします。
仮にその場所までが遠くて息が持ちそうもない時でも、音楽的な「小節」ではなく
国語的な「文節」が優先され、小節内の言葉の区切りの良い場所で
サッと息を吸ってごまかします。

「君が代」をジャルンル分けするのは困難ですが、古くから歌い継がれてきたという
観点から「ラップ・ニューミュージック」の系統ではなく、「クラッシック・童謡」系統であると
ワタシは考えます。
ですからやはり、「あの場所」でブレスをするのはおかしいと思うわけです。

さらにワタシは子供達への影響も懸念しています。

ただでさえ歌詞が難解な「君が代」。
「さざれ石」などという言葉を知っているとは思えない幼い子供がこの曲を覚える際に
「あの場所」で息継ぎを覚えてしまうと、歌詞の内容を知りたいと思った子供達からの
大人への質問も…

ねえ。
「君が代は」ってどういう意味?
「千代に八千代に」は?
「さざれ」は??
「石の」は??

といったことになりかねません(ちょっと極端ではありますが)。

そんなのどうでもいいじゃんか。
そのうち気付くよ。

という方も多いと思います。

かく言うワタシも、上記のような疑問を持つ子供がいたとしても、大人に尋ねたり
自分で調べたりすることで疑問が解決し、誤った区切り方であったことに
気付き、正しく内容を理解してくれると考えます。

しかし、なんの疑問も持たずに歌い続ける子供もいると思うわけです。
それはそれで生活にはまったく支障が無いとは思うのですが、
ワタシとしては国歌を「誤った言葉の区切り方」で歌い続けてしまう、
また「誤った言葉の区切り方」であることに気付かないまま歌い続けるのは
国民としてどうなのかと思ってしまうわけです。

そういった事態を少しでも防止するために、公の場で、しかもTV中継まであるような
状況で国歌を歌う人には細心の注意を払って歌って欲しいのです。 

とまあ、偉そうに書かせていただきましたが

代表で歌う人達は、クラッシック歌手や演歌歌手ばかりではない。
そういった人達にそこまで求めるのは酷であるし、また求めるべきではない。

と言われる方ももちろんいらっしゃることでしょう。
確かにそうかもしれません。
ワタシの言っていることは、非現実的と言われてもしかたないと思う部分もあります。

突き詰めて考えれば、代表で歌う人を「選んだ人」がいるわけです。
「選ばれた人」は「選んだ人」の意向に沿った仕事ができる人として選ばれるわけで、
ワタシが「選ばれた人」の歌い方をとやかく言うのは矛先が違うのかもしれません。

だとしたら「選ぶ人」に言わせていただきたいことが。

国際的な場所で代表として国歌を歌う人は、国民の代表として歌うも同然。
お客さんの確保も大切でしょうが、国歌を正しく歌える人を選ぶべきではないですか?

細かいことだと思われる方が多いと思いますが、文化とか言葉とか伝統とかを
正しく伝えるというのは、細かいことの積み重ねなのではないでしょうか?

それを怠ってしまうと、日本の素晴らしさがどんどん消えてしまいそうな
気がするのです。

スポーツでの国歌斉唱を観てこんなことに思いを馳せる人間は日本中を
探してもワタシくらいでしょうが、ついつい考えてしまうワタシなのです…。

 

<お断り>
「君が代」を国歌とすることについて様々な意見・考えがおありだと思います。
それを承知の上で、今回は「君が代」=「国歌」という立場で記事を
書かせていただきました。
勝手ではありますが、ご了承ください。

2006年5月13日 (土)

なんとかならんかなぁ…

来月17日に行われる関口由紀さんの江古田マーキーでのライヴ。
なんとか行かれないものかと無い知恵を絞っている間に、
またしても由紀さんのライヴが決定!!

今回は由紀さんの地元、宇都宮です!!

    しばのまり子 レコ発 Live (仮)」
                      in HEAVEN'S ROCK utsunomiya VJ-2

詳細はこちら

そんなわけで、江古田か宇都宮。
なんとかして、どちらかに行かれないかなあ…。
と思い悩む日々が続いているのです。

東京駅での新幹線の接続がうまくいけば、我が家から江古田に行くのも
宇都宮に行くのも時間的にほとんど違いがありません。
現にワタシの友人A田氏は、稲毛から宇都宮まで通勤していましたし。

当然ながら金銭的には宇都宮まで行くほうが高くつきます。
貧乏人のワタシですが、パチンコで一日に何万円も負ける事を考えたら
比較するのも申し訳ないほど有意義なお金の使い方だと思います。

とまあ、つらつらと書いてはみましたが…。
わずかな可能性があるのは江古田ですかね。
限りなく0に近い可能性を探ってみてはいるのですが…。

我が家からマーキーまでは約2時間。
ライヴスタートは18時半なので、家を16時半に出なければなりません。
ということは、16時きっかりに仕事が終わらなければ…。

    そんな状況ありえねーだろ!!

はい。おっしゃる通りです。まずありえないことです。
早番以外で16時に仕事が終わるなんぞ、年に1回有るか無いかのことですもの…。

それでもさらに可能性を探るなら…。

共演される、拝郷メイコさんが先攻だったらどうよ??
もしそうなら由紀さんの登場は確実に遅くなるわけじゃん。
拝郷さんのライヴと機材の入れ替えで、由紀さん登場が19時半頃になれば…。
家を出るのは17時半か。
これならいくらか可能性がありそうな気が…。

いやいや。ムリですって。
絶対ムリなんですよ。

   あ~。でも行きた~い!!

そんな不毛な問答を、日々心の中でしている最近のワタシなのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そういえば、先週の日曜日に四街道のイトーヨーカドーで男性歌手が
インストアライブをやっていました。
店内に新星堂が入っているので、たぶん協力を頂いているのでしょう。

大規模なスペースでは有りませんでしたが「うまく会場を作るものだなあ」と
感心すると同時に、身近な店でインストアライヴができるスペースがあることに
驚きました。

いつかこの場で由紀さんも歌ってくれないかなあ…。
そんなことになったら、ライヴが夕方からでも開店と同時に来ちゃうだろうなぁ。

などと思っていると、洋服売り場の鏡に

ニヤニヤしながら歩く、怪しげなオッサンを発見!!

……ワタシでした。( ̄_ ̄|||)

勝手な想像でニヤニヤしながら歩くとは、我ながらかなり心が病んでいると
思われます。

いやいや。
想像というよりも、もはや妄想の域です。
現実的に、由紀さんがこの街に来てくれるなどということはまず有り得ませんから!

そもそも由紀さんにはもっともっと有名になってもらって、大きな会場でライヴを
やってもらわないと!!

    目指せ!全国ドームツアー!!

ん。
これくらいの大きな目標でいかないとね。

と、ココまで書いて思い出しました。
たしか由紀さんの夢は「世界的に有名なシンガーになること」だった気が…。
ここはひとつ、まずは国内制覇ということで!

とにかく応援しています!
マイペースを忘れずに、頑張ってください!!

2006年5月12日 (金)

純粋確変六連達成!!

タイトルを見て、中国人になった気分になってしまった方。
申し訳ありません(笑)。

今回はパチンコ&新世紀エヴァンゲリオンネタです。

まずはパチンコから。

新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクトを打ち始めて三ヶ月。
簡単に見られそうで案外見られない

「だ~いばくは~つ(byアスカ)」

を昨日ようやく見ることができたので、ここに写真を。

20060511175713  

 

 

結局は6連チャンで終わり、その後の当たりを含めて38,500円勝ちで終わりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて。
ワタシと新世紀エヴァンゲリオン(以降エヴァ)の出会いをここでご紹介。

ワタシが初めてエヴァを見たのは、テレビ放映の終了後。
かれこれもう10年近く前の話です。
当時「素敵だな~」と思っていたK嬢との話題作りのためでした。

今ではワタシの同期の奥さんとなってししまった彼女がビデオを借りてみている情報を
入手し、「じゃ、オレも」と思い早速ビデオを借りてきました。

借りてきたのは三本。第一話から第六話まで。
見始めは「この年でアニメのビデオを見るのかよ」と思ったのですが、
斬新なカット割り(とワタシは感じた)、美しい映像、緊迫した戦闘シーン、
個性的な登場人物…。

とにかく全てのことに魅了され、続きを次々に借りてくる状況になりました。

話が進むごとに単なるロボットアニメから精神世界を描く深い内容に変化してゆき、
当時心が病みかけていたワタシは主人公のシンジに自分を投影。
深みにハマッって行ったのでした。

こうなると当初の目的であるK嬢との会話などどうでもよくなり、益々ワタシは
エヴァに傾倒。
レーザーディスクを全てそろえて大満足。

が!!
時代はDVDの時代に突入!
商売上手(強欲?)なGAINAXは5.1chのBOXを発売。
当時DVDのなんたるかもわからなかったワタシは見向きもしませんでしたが、
自分がDVDレコーダーを購入してからは虎視眈々とBOX購入を計画。
ついにオークションで中古のそれを購入するに至りました。
もちろんサラウンドシステムも購入。

LD購入から今までを思えば、エヴァがワタシの財布に与えた影響は計り知れません。

   そしてパチンコでの、エヴァ再起動!!

前作のパチンコ台から計算すると、今日までの投資額は約235万円!!
ただし、あくまでも投資です。
負け分ではありません!!

ま、客観的に見れば、エヴァに対してもパチンコに対しても気が違っているとしか
思えません。
それは自分でもわかっているのです。

しかし、自分を正当化するつもりはありませんが、「好き」というのは
そういうことであるわけで…。

おそらくはこれからもパチンコはエヴァだけ。
魅力的なエヴァの企画が発表されれば、おそらくは惜しむことなく
投資してしまうことでしょう。

我ながら、バカバカしいとは思っているのですが…。

2006年5月11日 (木)

コンナハズデハ…

はい。そこのあなた!
最後に「なわとび」をしたのはいつですか??

ワタシは小学校卒業以来やった記憶がありませんので、かれこれ20年以上は
触ったことすらありませんでした。
それどころか「なわとび」という物の存在すら、忘却の彼方へ…。

ところが今は「マイなわとび」を購入し、内勤の合間に跳んでいます。
なぜかといえば…。

以下、コトの発端となった所長との会話。

所長「いや~、まいったぜ。この前子供のなわとび借りて飛んでみたら、
    二重とび3回しかできなかったよ。」

ワタシ「マジッすか!?それは情けないっすね~。
    ワタシ小6の時は、三重とびを連続10回以上できましたよ。
    今でも二重とびなら20回は出来ると思いますよ。」

所「いや~。ムリだと思うよ。」

ワ「できますよ。」

所「ムリだって!」

ワ「できますって!」

所「ムリムリ!!」

ワ「できますっっ!!」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

というわけで、会社帰りに買って来ました!

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This is my NAWATOBI

¥148!!

 

翌日はこのコを連れて出勤し、所長をアッと言わせてやろうと楽しみにしていました。

そしていざその時が。

久しぶりのグリップ感にやや緊張しつつも、所長が見守る中まずは軽く普通とび。

ピュン ピュン ピュン…

風を切るなわとびの音に懐かしさがこみ上げ、胸が熱くなります。
が、そんな熱い気持ちとは裏腹に10回を越えた頃からすでに足が張り始めました。
なにやら不吉な予感が…。

一旦跳ぶのを止めて軽く息を整え、二重とびに挑戦する事に。

ピュン ピュン ピュン ピュン ←助走(?)の普通とび
ピュピュピュン ピュピュピュン ピシッッ…!!

はりゃ??

………2回。

そ、そんなバカな。
再度挑戦じゃ!!

ピュン ピュン ピュン ピュン 
ピュピュピュン ピュピュピュン ピュッ……。

チラリと所長を見ると、失笑という言葉以外で表現することのできない表情で
ワタシを見ています。

結局…。
その後何度か挑戦しましたが、最高で8回しかできませんでした。
自分の不甲斐なさに慌てたワタシは、何を血迷ったのか

あ!後ろ回しの二重とびなら、もっとできるかも!!

などと叫び、やめればいいのに挑戦。
いま思えば無謀以外の何物でもありません。

えーと。まずは普通とびで助走を。
せーの…。
ぃよ。

ピュン。  ピシッ!  うぎゃっっ!! (☆。x)いてっ

なんと後ろに回した縄が一回転目にして踵に接触。
回りきらずに額に直撃!!

鏡で確認すると、額には見事な赤い一本筋が…。

いやー。情け無いの一言です。

結局は初心に返り「まずは普通跳びを続けられるようにならなければ」ということに。
その日は仕事の合間合間に練習しました。

ところがですねぇ…、1分くらいがやっとなのですよ。
連続で跳んでいられるのは。

縄が足に引っかかってしまうということもあるのですが、予想以上に疲れるのです。
足はパンパンになりますし、息も上がってくるわけです。
ある意味衝撃的な発見でした。
なわとびがこんなにキツイ運動だったとは…。

かくしてワタシの「内勤の日にはなわとびをしようキャンペーン」が始まったのでした。

でも気がかりなことが…。
なんだかオッサンが一人でなわとびしているのってカッコ悪くないですか?
つーか。危ない人だと思われて、通報されたりしないですかね??

そのあたり少々心配なのですが、健康第一ってことで頑張ります!!

2006年5月 9日 (火)

葉書が教えてくれたこと

「お店でこの葉書を見たら、あなたを思い出したので…。」
とういう葉書がポストに入っていたのは昨日のこと。
最近ではほとんどお目にかかれない、すべて手書きの葉書です。

ここ数年で手書きの葉書をくれたのは、この前の関口由紀さんとこの人くらいだな

などと思いつつ差出人を確認してみると、ワタシが社会人になってから
数年間在籍したサークルでお世話になった女性でした。
入会の時期がほとんど同じということもあってか、彼女には男女の枠を超えて
とても可愛がってもらいました。

そんな彼女がワタシを思い出してくれたという葉書が下のものです。

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本文を読み終えてから、ふと思い出しました。

そういえば彼女、以前もまったく同じことをしてれたことがあったな。
あの時の葉書、まだあるだろうか…。

さっそく探してみました。

もう何年も前に受け取ったものなので見つからないかと思ったのですが、
拍子抜けするほど簡単に出てきました。

それが下の葉書です。

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 (ちょっと読みずらいですね)

 

実はこの葉書、ワタシにとってチョットした思い出の葉書です。

その頃のワタシは、10代の時から自分なりに思い描いていた人生の軌道から
自分が大きく逸れだしたことを実感し始めていました。

自分の恋愛がうまくいかないワタシを置いていくように、続々と結婚していく
友人や先輩。
営業成績が伸びずに悩むワタシを尻目に、次々と店長になっていく同期達…。

こんなはずじゃないのに…!!

そんな焦りの中でワタシの心は荒み始め、投げやりになっている時

    「そのままで、いいんだよ」

と彼女がワタシを諭してくれたのでした。

何度も何度も読み返すうちになんとなく気分が楽になり、ついには葉書を
部屋の壁に貼り付けました。
そして翌日から、ワタシの中で何かがゆっくりと、しかし確実に変わり始めました。

彼女が「尖っていくワタシ」を感じて葉書をくれたのか、たまたま気まぐれで葉書を
くれたのかは今でもわかりません。
しかし、この葉書がワタシの人生の中で大きな役割を果たしてくれたことは
間違いありません。

そんな大切な葉書を読み返し、消印を確認すると97年11月。
あれからもう8年半…。
時の流れの速さに改めて驚かされました。

当時に比べれば自分なりに気持ちに余裕ができたと思いますし、
いくらか丸い人間になれている気がします。
しかし、あの頃のワタシしか知らない彼女の中では
今でもワタシは「生き急いでいる」イメージなのかもしれません。

    「深呼吸しなさい」

と諭してくれる今の彼女は、流れる歳月に身を委ね一児の母となっています。

そんな彼女の筆跡で葉書に書かれた日付は、おりしもワタシの誕生日。
偶然の積み重ねで届いた最高のプレゼントとなりました。

ありがとうございます。
でも大丈夫ですよ。
おかげさまで、そこそこ穏やかに呼吸をする日々を送ってますから。

と感謝の気持ちを抱きつつ、別の考えを巡らせてみたりもします。

ひょっとしたら深呼吸をしたいのは彼女自身なのかもしれません。
そうだとすれば「そのままで~」と諭してくれた8年半前も、もしかしたら彼女自身が
自分に言い聞かせていたのかもしれません。
本当のところはわかりませんが…。

いずれにしてもどんなカタチであれ、ひょんなことで自分を思い出してくれる人が
いてくれるということは本当に嬉しい事です。

お礼のメールでもと思いましたが彼女はメールアドレスを持っていないとのこと。
電話をするのも大げさなので、手書きの葉書には手書きの葉書で返事を出そうと
決心し、官製葉書の傍らでこの記事を更新中です。

それにしてもすっかり活字社会になってしまった昨今において、
手書きというのは本当に嬉しいものです。

ワタシの手書きの葉書を受け取る彼女が喜んでくれるかはわかりませんが、
とりあえずは彼女の笑顔を思い浮かべながら葉書を書くことにいたします。

2006年5月 8日 (月)

一大事

出勤前にいつものように会社の隣のコンビニに寄った今朝。
買うものもいつものように、梅おにぎり・ヘルシア・野菜ジュース。
レジにいるのもいつものアンちゃん。

このアンちゃんとは年齢が近い事もありほとんど友達感覚で、お互いにタメ口です。

アンちゃん「珍しく、何か飲み物探してたじゃん。何が欲しかったの?」

ワタシ「あ~。酸素入ってる水有るじゃん?あれよ。置いてないんだねココは。」

ア「無いねぇ。というか、もう取ることも無いと思うよ。」

ワ「なんで?」

ア「この店、今月一杯で無くなるから。」

ワ「…。」

ア「…。」

   な、な、なにーーっっっ!? ∑( ̄[] ̄;)

マ、マジッスか??
そいつは困るんですけど!!

まさかの発表に、しばらくポカーンとアホヅラをしたまま言葉が出ませんでした。

隣のコンビニが無くなると、ワタシとしては

①現在の通勤経路にコンビニが無いで、朝の買い物ができなくなる。
  買い物後に出勤するには、大幅な遠回りを余儀なくされる。
②内勤時に、昼食を車で買いに行かねばならなくなる。
③昼間いるお気に入りの女性店員に会えなくなる。

という事態に見舞われます。

どれもこれも、ワタシにとっては由々しき問題。

   こ れ は ま さ し く 一 大 事 !

最近はあちこちでコンビニが閉店になるのを目にしますが、まさか自分の身近で
同様の事態が起きるとは思ってもいませんでした。

いやいや。
これは本当に困りました。
来月からどうしようかなあ…。

青春の街?江古田

まずは告知を。

   関口由紀さんが6月17日に
       「江古田マーキー」でライブを行います!

詳細はこちら

とお知らせしてはみたものの、今回ワタシは行かれそうもありません。
無念であります。 (T-T)
遠く四街道の地から、成功をお祈りしています。
由紀さん、頑張ってくださ~い!!

さてさて、今回由紀さんがライブをする江古田という街。
ワタシは訪れたことはないのですが、非常に親近感のある街の一つです。

というのも、学生時代の先輩であるI熊嬢との会話にたびたび出てきた街だからです。

江古田にある学部に通っていたI熊嬢。
学校の話はあまりされていなかった(ような気がする)のですが、tutti」という
飲み屋の話はよくされておりました。
そんなこともあってか、江古田=「tutti」というイメージも…。

話から推測するに、この「tutti」はチョイとシャレたバーだったようです。
当時二十歳を過ぎたばかりのワタシは「バー」という所に行った事がなく
(今なお行った事がない気もしますが)、
先輩の話を聞くたびに「おぉ~、大人の世界だぜ~。」などと思ったものでした。

頼めば連れて行ってもらえたのでしょうが、当時我孫子に住んでいたワタシは
「酔っ払ったあとに江古田から家に帰るのはキツイなあ」などとオッサン臭い
ことを思って、はなから諦めていたのでした。

今回の由紀さんのライブが江古田で開催される事を知った時

もし行く事ができたら「tutti」を覗いてみようかな?
会場と店は近いのかな?

と真っ先に思いました。

しかし最初に書いたように、ライブに行くのは99%無理な事がわかっていました。
ですから「tutti」のことも特に調べずにいたのですが、昨日になってなんとなく
調べてみました。

すると…

   「tutti」は2005年10月に閉店。

ショックでした。

こんな感情を抱く事は我ながら不思議なのですが、なぜだか自分の青春の一頁が
終わったような感じがしました。

ワタシがこんな気持ちになるのですから、学生時代に通い詰めていた人達が知ったら
本当に残念に思うのでしょう。

ああ、やはりワタシも一度つれていってもらえば良かったなぁ…。

2006年5月 6日 (土)

我が友、我が人生。

「GWに我孫子で歌いにでも行かない?」とN谷夫妻に誘われたのは、一週間前。
せっかく誘ってもらったので、4日の晩に行ってきました。

このN谷夫妻。
ご主人はワタシの30年来の親友で、隣に住んでいたこともあります。
奥さんはワタシの学生時代のバイト先に職員として働いていた人です。
話せば長いのですが、ワタシが彼らを引き合わせた結果、見事結婚となったのです。

そんな気心の知れた仲間なので楽しい時間を過ごす事ができました。

さて、ご主人のN谷氏ですが…。

いま思うと彼との出会いは不思議なものでした。
まさに「縁があった」としか考えられません。

ワタシがA孫子第二小学校に入学した時、1年生は3クラスでした。
当時N谷氏とワタシは違うクラスでしたが、いつの頃からか名前で呼び合うようになり
気付いた時にはワタシにとって一番仲の良い友達になっていました。

そして3年生~6年生までは同じクラスとなり、6年生の時には選挙の末に
彼が児童会会長、ワタシが副会長に当選。
初めての試みとなった「二小祭り」を成功させたのでした。

学校以外でも彼と遊ぶようになり、自転車好きだったワタシ達は時間を見つけては
30km近くも走る「旅」に出たものでした。

中学になると11クラスあったにもかかわらず、2年生・3年生と同じクラスになりました。
その頃にN谷家が住んでいた市営住宅が建て替えになり、たまたま空家になっていた
我が家の隣にN谷一家が引っ越してきました。

ちょうど色気付き出す年頃だったワタシ達は、「どこそこにエロ本が落ちていた」という
情報があれば現場に急行したり、クラスの女の子の入浴を覗きに行ったり
したものでした(覗けませんでしたけど)。

とまあ、ここまでの話だとただの「仲の良い友達」で終わってしまうのですが…。

実は彼の存在は今までのワタシの人生の中で、非常に大きなものでした。

N谷氏がいてくれなかったら今のワタシはなかった

と言っても言い過ぎではないと思います。

小学校の頃、クラスの男子から
「オマエなんか死んじゃえ!!」
と言われるほどいじめられっこだったワタシと、周囲の目を気にする事なく
明るく接してくれたのは彼だけでした。

中学校に入り、クラスの男子のほとんどからシカトされている時も、
彼は普通に話してくれました。

お世辞にも明るい学校生活だったとは言えない状況の中で登校拒否にならずに
済んだのは、ワタシに対する彼の態度に救われるところが大きかったからだろうと
今になって感じています。

容姿端麗・学力優秀・運動神経抜群。
「学校のちょっとしたアイドル的な存在のN谷が、オレの存在を認めてくれている」
という思いが、当時のワタシを支えてくれていたのだと思います。

また、彼は常にワタシの目標でありライバルでもあります。

N谷よりも勉強ができるようになりたい。
彼よりも早く走りたい。
あいつよりもモテルようになりたい。
ヤツよりも早く結婚したい…。

結局は何一つ彼に勝てたものはありませんが、彼の存在がワタシの努力の
原動力となっていたことは間違いありませんし、今もそうです。

ワタシにとって彼はただの「親友」ではなく、

   人生最良の友にして、最強のライバル

であり、これからもそうあり続けるでしょう。

彼がメロスにならなければいけない時が来たとしたなら、ワタシは喜んで
セリヌンティウスになる事でしょう。

そう思う事ができる相手に出会えたという奇跡と嬉しさと有り難さを、
36歳の誕生日を迎えた今日、噛み締めているのでありました。

あ。そうそう。
いまのワタシには、一つだけ彼に勝っているものがあります。
それは現在の髪の量。

彼もワタシも薄毛の家系。
幼少より二人ともそうなることは覚悟しており、対策を話し合った事もありました。
今では彼はすっかり禿げ上がり、青春時代のカッコ良さは微塵も残っておりません。

ん。これだけは今はワタシのほうが勝っているな。
いひひひ…。

2006年5月 1日 (月)

泥酔事件簿

それは今朝の出来事。

昨日飲みすぎで気持ち悪い中、頑張って起きて鏡を覗いたらビックリしました。
アゴがカサブタらけなのです。
いつもの髭剃り後の比ではありませんでした。

驚いた後に、ゾッとしました。

昨夜、ヒゲを剃った記憶が無いのです。 ( ̄□ ̄||||

というのも…。

昨日は家でディープインパクトの圧勝劇を鑑賞した後に、友人と反省会を開催。
その後ほろ酔いになったままビッグエコーにGO!

関口由紀さんの曲が入っていて、大喜びで「隠れ家」と「月に叢雲 花に風」を熱唱。
さらにSEX MACHINEGUNSでシャウトして一気に酒が回り…。

そして記憶が怪しくなり、会計をしたり帰宅前にラーメン屋でチャーハンを食べたり
したのは微かに覚えているのですが…。
それから後はまったく覚えておりません!!

そんな泥酔状態でシャワーを浴びただけでなく、ヒゲを剃るとは…。

    我ながら危険すです!!

アゴがカサブタだらけになった程度で良かったです。
一歩間違ったら大ケガですわ、本当に。

あ。
「お前、減酒するんじゃなかったのかよ!?」と言うなかれ。
先週は平日、350ml缶を2本飲んだだけでした。
えへんえへん。

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