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2006年6月

2006年6月29日 (木)

地獄の日々の足音が…

あ  ぢ  ~  。

いや~。今日は関東地方は真夏日ですね。

今週は乗務です。
当然ながら、もう汗だくです。

この日のために「吐息は薔薇」を飲んできたのですが…。

   ハッキリ言って、まるで効果Nothingです!!

       ↑ 使用の効果には個人差があるものと思われます。

我ながら汗クサ~!!

今日は車庫に戻ってから来月の勤務予定表を作成しました。
通常は20日ごろに翌月分を完成させるのですが、今月は現在難病で長期休養中の
同僚が来月復帰できるかがハッキリしてからの作成となりました。

で、結論としては同僚の復帰は無理そうなのです。
さらに来月12日には定年で退職する人もおりまして(お疲れ様でした)、

  来月中旬以降、限りなく人が足りません!!

覚悟はしていましたが、改めて勤務予定表として形になったものを目にすると、
その過酷さは想像しただけですでに夏バテ状態。
もう辞めてしまいたいくらいです。

とりあえず、休みは30日間で4日。
長い時は連続10日間出勤です。

「それくらい、オレだってやってるよ」という方もいるでしょうが、
世間が夏休みに入ると我々の仕事は忙しくなり、日の長いこの時期なのに
「暗いうちに家を出て暗くなってから家に帰る」という状況になります。

運転中はエアコンが効いていて快適ではありますが、現場に着けば直射日光の下、
トラックと壁に挟まれた風通しの悪いスペースでヘルメットを被っての作業。
たびたび軽い目眩に襲われます。

ちなみに夏場、ワタシは勤務時間中に3リットル程度の水分補給をしますが、
小用を足すことはまずありません。
ぜ~んぶ汗になって出てしまっているのです。

そんな過酷な労働条件でこの休みの数。
誰も倒れることなくひと夏を乗り切れるとは到底思えないのですが…。

いやいや。当然ながら定年退職者の代わりの人は採用したのですよ。
しかし「新人は三ヶ月は一人で乗務をさせてはいけない」という安全対策上のルールが
ありまして、9月一杯は戦力には入らないのです。

う~ん。

   考 え た だ け で 、 恐 ろ す ぃ ~ 。

ということで、当然ながらワタシも悠長に内勤などしていられなくなりました。
内勤予定の週も、ほぼ100%乗務です。

時間を見つけてブログの更新をするつもりですが、いままでのように頻繁には
できなくなるかもしれませんし、内容もつまらないものになるかもしれません。

でもみなさん。こんなワタシを見捨てないで下さい!
どうぞこれからもよろしくお願いします!!

2006年6月24日 (土)

韓国敗退

ワタシが応援したせいでしょうか??

韓国が負けてしまいましたー! ・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・

せっかく応援していたのに、この結果。
あまりにも無念すぎます。

こうなれば、フランスを応援します。
貴公子ジダンを応援するのであります!!
今大会のフランスではとても決勝まで勝ちあがれるとは思いませんが…。

これで16強が出揃いましたね。
これからはどのゲームも素晴らしい内容となる事でしょう。
華麗なプレーを期待しています。

願わくば、先ほどのスイス×韓国戦のような微妙な判定で揉めることが無いことを…。

2006年6月23日 (金)

これが現実(日本×ブラジル)

はい。

選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

日本、一次リーグ敗退です。

前半開始から度重なるピンチを乗り切り、玉田のシュートで先制した時には大興奮!!
しかし前半ロスタイムに追いつかれました。

観戦していた日本人のほとんどが思った事でしょう。

前半とはいえ、

  ま た 残 り わ ず か で 失 点 か い !

そして後半はブラジルに弄ばれ、フタを開ければ1-4の惨敗です。

もうね、ハッキリ言えるのは日本はチームとして弱いのですわ。

よく考えてみましょう。
対ブラジル戦、クロアチアは1失点、オーストラリアは2失点、日本は4失点です。
さらに言えば、F組内で日本は最少得点にして最多失点のチーム。
これはもう、残念ながら弱いことの証拠以外の何物でもありません。

これからマスコミは「今回1勝もできなかったのは~のせいだ!」といった犯人探しを
始めるのかもしれません。
立場上ジーコ監督が叩かれるのは仕方ないとは思います。
しかし、個人の選手を捕まえて責任を押し付けるのはやめてもらいたいものです。

先に挙げた一次リーグでの内容からして、今回はチームが弱かったのです。
マスコミの皆さんには、今の日本サッカーのレベルがどうやったら向上するのかを論じ、
分析していただきたいものです。

また、フランス大会の時に帰国した選手団を出迎えたサポーターが城選手に水を
かけるという事件がありましたが、このような心無い行動も謹んで欲しいと願います。

なぜなら、

今回突きつけられた厳しい現実に

  一番ショックを受けているのは選手達なのですから

とにかく、日本選手にとってのワールドカップは先ほどで終わりました。

まずはゆっくり休養し、今大会で身に付けたものは伸ばし、反省すべき点は反省して
今後の日本サッカー会のために進化して頂きたいと思います。
そして、4年後の大会ではぜひ決勝トーナメント進出を!!
(その時、40才ですか…。ワタシ……。)

ということで、残念ながら日本を応援できなくなってしまいましたので、今後ワタシは
アジア代表の韓国を応援することに決めました。
外交レベルでは色々と問題もありますが、やはりお隣さんですしね。
頑張って決勝トーナメントに進んでもらいたいものです。

間もなくベスト16も決まります。
決勝トーナメントでは、世界レベルの華麗なプレーに酔わせてもらうことと致しましょう!

2006年6月22日 (木)

テレビで会えます!

スミマセンが、まずは皆さん録画の準備をして下さい。

仕事場でこの記事を覗いてくれている方は、帰宅後に録画を忘れないように、
携帯電話から自宅のPCにこの情報をメールしておいて下さいね。

  関口由紀さんにテレビで会えます

日  時  6月23日 27:15~27:45

放送局  テレビ東京

番組名  音流 ~On Ryu~

ゲスト出演ですから、トークもあります!

時間が時間ですので、起きていて欲しいとは言いません。
録画で結構ですから、ぜひ見て下さいね!

よろしくお願しま~す。

2006年6月21日 (水)

いざ、焼肉!

♪焼~き肉 バイキングでぇ 食~べ放題 食~べ放題ヨロレイヒィ~♪

ということで、先日久しぶりに焼肉を食べに行ってきました!

    し か も 一 人 で ! !

我が家からdoor to doorで5分とかからない所に「赤門」という焼肉屋さんがあります。

普段から窓の向こうに看板が見えているのですが、この時期は風向きの関係で
食事時になると焼肉の良い匂いが漂ってきます。

先日の昼食時もそうでした。
おりからの心地よい風に乗って、焼肉臭が我が家に来襲。
空腹だった事もあり猛烈に焼肉が食べたくなりました。

よっしゃ! 今日の昼メシは焼肉じゃ!!

と決めたものの、イヤなことに気付いてしまいました。

昨日パチンコで大負けしたんだった。
財布の中、金あったかな…?

恐る恐る財布を開くと、樋口の一葉ちゃんと目が合いました。

おお!?

ファミリー焼肉チェーンである「赤門」。
一葉ちゃんを連れて行けば、ランチセットに生ビールを頼んでも余裕でお釣りがきます。
(食べ放題のメニューはありません!)

もやしナムルも食べられるな。むふふ…。

ワタシのテンションは急上昇。
なんだかすでに幸せな気分です。

が、ひとつ気にかかることが…。

   一人で焼肉って、あまりにも寂しくね?

はい。
ここでいつもの自意識過剰病が発症したわけです。
周りの人からはカワイソウなオジサンに見えるのではないかと…。

それを思うと一旦上がったテンションも急降下。
焼肉を食べたい気持ちと自意識過剰病のハザマにしばし身を委ねていました。

しかし今回は「食べたい」が勝ちました。
店には何度か行ったことがあるので、店内のレイアウトは分かっています。
そこで「目立ちにくい席に座ればOK」という結論に達したのです。

そしていざ出陣!

ちょうど昼時ということもあり、店員さんは大忙し。
なかなか案内係は来てくれそうにありません。
ワタシはその間に目当ての席が空いているかの確認を怠りませんでした。

目的地を肉眼で確認! 空席であります!!

やがて案内係のオバチャンが。

案内係 「いらっしゃいませ!お待たせいたしました。何名様ですか?」

ワタシ 「ひ…、一人です」

案 「お一人様ですね。空いてるお席にどうぞ。」

ワ 「ハイ」

案 「お一人様、ご来店でぇ~す!!」

そ、そんなに大きな声で「お一人様」を言わなくても…。

ワタシは目当ての席へとまっしぐら。

しかし…

    ∑( ̄ロ ̄|||) なんと!?

テーブルの上には空き皿が山のように置いてあるではあ~りませんか!

しかも子連れの家族が座っていたのか、テーブルは食べこぼしやコップの水で
ビショビショ。
いくら片付けてくれるとはいえ、その席に座って待つのは尻込みしてしまうような
状況です。

どうしよう…。

店内を見回すと、空いている席は見通しの良い場所ばかり。
オロオロしているワタシを見かねたのか

案 「こちらのお席にどうぞ~」

案内された席に素直に着席してみたものの、「これでもか!」というくらい見通し抜群。
食事中のお客さんはもちろんのこと、入店してきたお客さんとは店員さんよりも先に
目が合いそうな席です。

シラフのままではこの居心地の悪さにとても耐えられそうにありません。
早々に店員さんを呼び、カルビ塩タンランチに生ビール、もやしナムルの小を注文。

すぐに店員さんが生ビールと大きな箱を抱えてやって来ました。
箱の中身はスピードくじ。
生ビールを注文した人だけが手を入れることが許される宝箱です。

くじを引いた後、ワタシは一気に半分ほどビールを飲みました。

ふひ~。

ようやく一心地つき、周囲を確認。
当然ながらワタシの事を気にかけている人など、だ~れもおりません。
ようやく落ち着いてきたので、先ほどのクジを削ってみました。

コリコリコリ…。

お!?二等! 何か良いことありそう…。

とりあえずクジはテーブルの上に置いたままランチを食していると、
通りがかった店員さんがクジを見つけ

店 「あ。二等ですね。ジャンケンはしました?」

ワ 「は?」

店 「まだですね?ジャンケンで私に勝てば、生ビールを一杯プレゼントです。
   ではやりましょう。最初はグーで!!」

ワ 「あ、いや…、あの…。」

生ビールプレゼントは大変嬉しいんですけど…。
どーしてもやらなきゃだめなんです?
1人で来ているオジサンが、ジャンケン。
さすがに恥ずかしいんですけど…。

そんなワタシの気持ちなど知る由もない店員さん。

店 「それではいきますよ~。」

やっぱ、いっちゃうの…?

店 「はいっ! さーいしょはグー! 

               ジャンケンポンッッ!!!」

って

   声 デ カ ~ ! !  ̄□ ̄;!!

その瞬間、店内のお客さんの視線が痛いほど集中しているのがわかりましたよ。
メチャクチャ恥ずかしかったッス。
しかもね、ジャンケン負けました。ワタシ…。

もうそれからの居心地のワルイコトワルイコト。
いや、誰も気にしてないことはわかってるんですよ。
でも理屈じゃなくて気持ちの問題なんです。

あまりの居心地の悪さに、ランチメニューについている食後のドリンク、
断って帰って来ちゃいましたもん…。
ま、後から頼んだグラスビールでお腹一杯になっちゃせいもあるんですけどね。

でも、焼肉は美味しかったです。

さて、今回「1人焼肉」に挑戦したワタシですが…。

結論としては

やっぱり焼肉は仲間と行くものです。
しかし1人でも耐えられないことはありません。
ただし!ジャンケンは小さな声でやってもらいましょう。

といったところです。

焼肉を食べたくなったら、また1人で行ってもいいかな。

実はお好み焼きも食べに行きたいのですが、さすがに1人で行く気になれません。

だって…。
想像してみて下さい。
30半ばの男が、1人背中を丸めてお好み焼きをひっくり返している姿。

   うひゃ~! こうぇ~!! ( ̄_ ̄|||)

ダメです。
やっぱり1人でお好み焼き屋は…。

。。。。。。。。。。。。。。。。

誤解の無いように言っておきますが、「赤門」は値段が手ごろな割には味が良く、
店員さんも本当に感じが良い。
実に良いお店です。
これはワタシの行った店だけでなく、どこのお店でもそう。
社員教育の徹底ぶりに頭が下がります。
これからも変わらぬ企業姿勢で、庶民の味方で居て欲しいと思います。

2006年6月20日 (火)

絶望に効くクスリ

30代半ばを過ぎたオジサンのワタシですが、いい年をして発売を楽しみにしている
漫画本があります。

それが今回のタイトルとなっている

   「 絶 望 に 効 く ク ス リ 」

著者は「Bバージン」「ゼブラーマン(宮藤官九郎原作)」などを代表作とする山田玲司氏。

今回ご紹介の「絶望に~」は現在ヤングサンデーで連載中ですが、さすがに我々の
年代で同誌を読んでいる方は少ないと思われるので、作品自体をご存知の方も
また少ないと思います。

この漫画は「革命的対談漫画」というサブタイトル(?)が付いているように、
著者が気になる人物を取材に行き、その対談の様子を漫画にするというもの。

企画としては割と単純なものですが、これがなかなか面白いのです。
面白いといっても笑えるわけではなく、勉強になるというか、考えさせられるというか。

また、ワタシと同年代の著者が「生きていく」ということについて真剣に考えている様が
作品の中から感じ取れることにも個人的には共感します。

チョット疲れたサラリーマンが読んだら勇気が出そうな内容があったり、
10代の人達が読んだら自分がやりたいことが見つかりそうな内容があったり、
悩みの解決法の糸口が見つかりそうな内容があったり…。

       非常に良い漫画だと思います。

ただし、本当に「絶望に効く」かはわかりません!

「買って読んでくれ!」と著者はおっしゃるでしょうが、、これからの暑い季節、
営業マンの人は息抜きに漫画喫茶にでも行って読んでみてはいかがでしょうか?

20060617152852_3 最新刊の第7巻。

バレンタイン監督
C・W・ニコルさん
小山内美江子さん
大槻ケンヂさん

などが取り上げられています。

2006年6月19日 (月)

日本×クロアチア

サッカーファンの皆さん、おはようございます。
「サッカーど素人がW杯について語る時間」にぜひお付き合いを。

今朝も2時起きのワタシでしたが、ワタシ流「波状攻撃」で日本×クロアチアを観戦!

今日勝つことができなければ決勝トーナメント進出は事実上絶望的となる一戦でしたが、
結果はご存知のとおり0対0の引き分けでした。

率直な感想を言わせてもらえば…

素人から見てもやはり決定力不足です。
決定的なフリーの場面でシュートが入らない、というか入れられないのですから、
勝てるはずがありません!!

また、失点はしなかったもののDF陣も不安が残りますよね?
何度も危ない場面がありました。
2~3点は取られてもおかしくなかったのではないでしょうか?

そんな中で光ったのが、川口のファインセーブ!
PKを取られた時は

     ああ…。 もはやこれまでか…。

と思いましたが、豪州戦でのミスを取り返すかのような渾身のセーブでした。

いやー、思わず一人でガッツポーズをしてしまいましたよ。
もうね、あれを見られただけで満足です。
今回は。

さて、先ほど終わったオーストラリア×ブラジルは、2-0でブラジル。
これでブラジルは決勝トーナメント進出決定です。

日本が決勝Tに進むには、と…

①オーストラリア×クロアチアが0-0の引き分けで終わる。
②日本はブラジルに2点差以上で勝つ

ということで、たぶん合っているのではないかと思うのですが…。

今回の引き分けで「望みがつながった!!」という考え方もあるのでしょうが、
非常に厳しいですね、やはり。

対ブラジル戦は日本時間の4時からで、ワタシにとってはちょうど良い時間。
もちろんこちらも観戦予定です。
もう無理は言いません。
せめて世界中の人達に見られても恥ずかしくない戦い方をしてもらいたいものです。

欲を言えば、何かの間違いで1点先制!などということをしていただきたいですが。
そうすれば、相当ハイテンションで観戦できそうな気がします。

とにかく悔いが残らないように!

    頑 張 れ ニ ッ ポ ン ! !

2006年6月16日 (金)

夢敗れたり

今日は宇都宮、明日は江古田で関口由紀さんのライヴがあります!!

なんとか明日のライヴに馳せ参じられないかと手を尽くし、「おそらく行かれるんじゃん?」という状況になっていたのですが…。

重病で長期休養を余儀なくされた同僚や葬儀に参列しなければいけなくなった同僚が出る等の悪い条件が重なり、ワタシがライヴに参戦するのは無理になりました。 (T-T)

ほんとーーーに残念ですが、状況が状況なのでやむを得ません。

「また次の機会があるさ!」と自分を慰めてみるものの、この仕事を続けていると、なかなかねぇ…。

しかし初めから諦めてしまっては前に進めないので、次も、また次も、そのまた次も ライヴに参戦すべく努力は続けます!


※携帯電話からの更新のため、
読みにくいようでしたら申し訳ありません。 m(__)m

2006年6月14日 (水)

たかが買い物

一人暮らしをしていると、食べ物はもちろんのこと、洗剤やシャンプーなどの
生活必需品も当然ながら自分で買って来ることになります。

こういう細々とした買い物の中で、ワタシには買うのが苦手な物があります。

それはBOXティッシュトイレットペーパー

もちろんティッシュは5箱パック、トイレットペーパーは12ロール入りです。

え~。
なぜ苦手かというと…。

彼らをぶら下げて歩いていると、

     なんだかとーっても寂しい気分になるのです。

もっと言うなら、惨めな気分というか…。

では、なぜそんな気分になってしまうのか?

これが我ながら自意識過剰だと思うのですが、

他人には「作業着を着たオッサンがあんなのぶら下げて歩いてる。
独身なのかよ。かわいそ~」などと思われているんだろうなぁ。 
( ´△`)=3

などと考えてしまうのです。

これから齢を重ねていけば、なおそう思ってしまうことでしょう。

この感情が一番頭をもたげるのは、マンションの駐車場から部屋まで荷物を運ぶ時。

特に幼稚園の送迎バスの迎えにきた若奥様軍団がエントランスホールに居たりすると、
それはもう、小さーーーーくなって 脇を通ります。

いや、ホントに自意識過剰だということは分かっているんです。
誰も見てないし、仮に見られていてもそこまで考えないって!!
とは思うのですが。

まあ、ある意味で

   独 身 コ ン プ レ ッ ク ス

ですね。

自分がこんな考えを持っているので、お年寄りの男性が大きなスーパーの袋や
BOXティッシュを手に歩いているのを見ると、何十年後かの自分を見ているようで
胸を押しつぶされそうな気持ちになったりもします。

さて。
そんなワタシは昨日、その「苦手な買い物」をしてきました。
しかも今回はティッシュとトイレットぺーパーのダブルパンチ。
朝からもう、憂鬱でしかたありませんでした。

背中を丸めてコソコソと買い物を終え、マンション正面玄関前を車で通過しながら
チラリとエントラスホールを覗いてみると、目を疑うような光景が…。

なんと若奥様軍団がてんこ盛りではありませんか!!

なんだよ~!もう17時過ぎだよ?
なんでこんな遅い時間に幼稚園の送りのバスが来るんだよ!?

駐車場に停めた車の中で、ただでさえ低かったワタシのテンションは下がりまくり。
もうどん底状態です。

しばし駐車場で待機していましたが、意を決して車を降りました。
荷物を持ったまま、駐車場とつながっている裏口から恐る恐るエントランスホールを
覗いてみると…

     あ っ ! !   ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

なんと正面玄関側から見えなった位置に、子供たちまで居るではありませんか!
しかも彼らは大フィーバー。
元気一杯、傍若無人に走り回っています。

……。
もう、この光景を目にした時点でワタシはKOッス。

ポストに行くのはあきらめて、エントランスホールを通らないで済むように
階段で部屋まで戻りました。

もうねぇ。ホントに虚し~い気分になるんですよ。
幸せそうな若奥さんと子供たちに比べて、自分はなんて寂しい人生なのかなぁと。

家庭のある男性には「独身が羨ましい」という方もたくさんいるようです。
当然ながら、結婚生活も独身生活もそれぞれに一長一短あるのでしょう。
それはわかっているつもりなのですが、ついつい無いものねだりをしてしまう
ワタシなのです…。

え~。ちなみにティッシュとトイレットペーパーですが。
ティッシュはクリネックス、トイレットペーパーはエリエールのダブル香りつき
と、ワタシは決めています。

クリネックスは箱から一枚取り出した後に出てくる「次の一枚の待機状態」が良く、
エリエールは紙の質感が好きなのです。
多少値段が高くても、これだけは譲れません!

ブラジル×クロアチアを見て…

ブラジル×クロアチア戦。
見られる状況だったので見てみました。

結果としては、前半44分にカカのミドルシュートで先制したブラジルが逃げ切りました。

しかし今日はブラジルの怒涛の攻撃は見られませんでした。

ロナウド・アドリアーノにはほとんどボールが回らず、ロナウジーニョも
巧みなボールさばきは見せてくれたものの終始3~4人に囲まれ、
なかなか思うように動けない感じでした。

クロアチアは得点こそできませんでしたが、何度も攻撃の良い型ができていました。
ボールの支配率は五分五分といったところかもしれませんが、試合の流れは
クロアチアにあったように思います。

素人のワタシの見方が正しいかわかりませんが、結果的にブラジルが勝ったものの
個人技に勝るブラジルを組織力に勝るクロアチアが押さえ込んだ感じでした。

さて。
次回、日本はブラジルに対して1失点で終わったクロアチアと戦うわけですが…。

オーストラリア戦で3失点を許したDF陣も不安ですが、今回は絶対に勝たなければ
いけない試合であることを考えると、シュートをわずか6本しか打たなかった
FW陣にむしろ不安を感じてしまいます。(シュートをしなきゃ点が入らないんですから…)

現在「勝ち点0」で日本とクロアチアは同じ立場ですが、得失点差で日本は最下位。
決勝リーグ進出への望みをつなぐには、クロアチアには2点差以上で勝ちたい
ところですが…。

両国の敗戦した相手国の格と試合内容、ロナウドやロナウジーニョを自由に
させなかったクロアチアのDF陣を日本のFW陣が突破することができるのか?
などを考えると、ワタシとしてはもはや日本は絶望的だと感じてしまいます…。

フランス大会の時のような「最悪の事態」にならないように、祈り応援するばかりです。

      頑 張 れ ニ ッ ポ ン ! !

2006年6月13日 (火)

厳しいですねぇ

サッカーW杯、日本の初戦。

    オーストラリアに大逆転負け

「ほろ酔いで見ていたのに、最後の10分で一気に酔いが覚めた」という方も
多いのではないでしょうか?
本当に、まさかの逆転負けでした。

かく言うワタシ自身はほろ酔いではなく、寝ぼけマナコをこすって見るといった感じ。
というのも、今朝もワタシは2時起き。
10時キックオフというのは非常に厳しい時間だったのです。

しかし昨日は17時頃に帰宅できたので、一旦18時に布団に入り21時50分に起床。
そして終了後の0時に再び布団に入り2時に起きるという波状攻撃でなんとか
苦しい状況を打開しました。

さて、ワタシはサッカーはド素人。
いわゆる「にわかサッカーファン」です。
ですから戦略や戦術について語ることはできませんし、昨日の敗因を分析する事も
できません。

そんなワタシが素人なりに感じたことをいくつか書かせていただくと…。

ロスタイムを含めた残り10分で、立て続けに3失点というのはやはり何か問題が
あるのでしょう。
というか…

   も っ た い な ~ い ! !  (T□T)

純粋に。

しかし冷静に考えると、やはり力が違うのかなぁとも。

ワタシとしては前半開始から同点に追いつかれるまで、終始安心して
見ていられなかったというのが率直な感想です。
なんとなくボールを持たれている時間が長かった気がするし、
常に攻められていたような感じが残っているのです。

先制点となった中村俊輔選手のゴールも、なんだか「結果オーライ」のような
ゴールだったし。
もちろんどんなカタチでも点が入れば良いのは分かっていますが…。

今回の負け方が「惜敗」なのか「完敗」なのかワタシにはよくわかりません。
ただ一つワタシにもわかるのは、日曜の晩のクロアチア戦は
絶対に負けられないということ。

問題点があるならしっかり解決して、悔いの残らないように
精一杯頑張って欲しいと思います。

日曜はワタシも再び「波状攻撃」で観戦したいと思います。
テレビの前から声援を送ることしか、ワタシにはできませんから…。

2006年6月11日 (日)

一羽の鳥

昨日のこと。
茨城の藤代にある運送屋さんで荷下ろしをしていると、上空で聞き慣れない鳥の声が。

見上げると、真っ白な鳥が一羽。
切なげな声を上げつつ、空を横切っていきました。

   おわ!白鳥じゃん!! Σ(°□°*)

あまり目にすることのないその姿を、興奮気味にしばし目で追いました。

結構デカイんだな。
しかし…。
この時期に白鳥って居るか?
しかも一羽で。
渡りの時はもとより、普段も集団で飛んでいるイメージがあるんだけど…。
みんなとはぐれちゃったのかなあ…?

寂しそうにしている動物や元気が無さそうな生き物に対し、最近やけに
感情移入してしまうワタシはとても切ない気持ちになってしまいました。

がんばるんだぞ~。 (* ̄_ ̄)9″

などと心の中でエールを送りつつ見送っていると、ふと口をついて出た歌が。

それは「一羽の鳥」という曲でした。

これはワタシが中学生の時に、我が母校でちょっとしたハヤリになっていた合唱曲。

内容としては、ボケボケっとしていた渡り鳥がみんなに置いて行かれてしまうという
ちょっと間抜けちゃんな鳥の歌です。

無意識のうちに、目にした白鳥と曲に出てくる鳥を重ね合わせたのでしょうが、
もう20年以上も前に聞いた曲をとっさに思い出す人間の脳ってスゴイですね。

そんなわけで、「一羽の鳥」が頭の中をグルグル回っています。

それでは、曲をご存知の方がいたらご一緒に!

さん、ハイ!

  ♪ お か ~ さ ん 鳥 の 声 ~ ♪

2006年6月 9日 (金)

皇居のお堀で水泳!?

一昨日のyahooのトピックスで紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるかも
しれませんが、日本トライアスロン協会が東京都に対して

    2016年の五輪開催が実現したら、

        トライアスロンの水泳を皇居のお堀で!

と提案中とのこと。(こちら)

スゴイです!
驚きの発想と言うしかありません!!

敵を防ぐために作った人工の池(川?)。
それを逆手に取って泳いでしまおうという、お堀の魚もビックリの
大胆かつ衝撃的な作戦であります!

もともと大阪が五輪に立候補した際の現地視察で、国際トライアスロン協会会長が

「大阪城のお堀で水泳を…」

という作戦を考えついたらしく、今回はその考えが発展したもののようです。
(個人的には大阪城のお堀と皇居のお堀では、まったく意味合いが違うと思うのですが)

水質や警備の問題等を考えると現実的には不可能でしょうが、
テレビに映る絵面を考えるとおもしろいかも…。
というか、笑えるかもしれません。

また、五輪後に観光に訪れた外国人がお堀を見て

Oh This is OHORI !!

などと叫んでダイブしたり、うっかりしていると朝のジョギング代りに
お堀で泳いだりしていて、慌てて警備員が静止するなどという事態も発生するかも
しれませんね。

まあ冷静に考えれば不可能だと思いますが、万が一にも実現したら、
それだけでもう東京オリンピックは大成功だったと言って良いのではないかと
思います。

個人的には、実現させて欲しいなあ…。

2006年6月 5日 (月)

秋田男児殺害事件に思う

秋田での小1男児殺害事件、容疑者が捕まりましたね。

容疑者は殺害された男児の自宅の2軒隣に住む女性。
皆さんご存知の事と思いますが、容疑者のお子さんは4月に水死しています。
警察では「事故」として扱っていますが、こうなると当然再捜査が必要となるでしょう。

警察としては
「再捜査は必要だが、再捜査の結果『事件だった』となると苦しい立場になる」
というのが本音かもしれませんが、ここはもう一度よく調べて欲しいものです。

さて、子供達が巻き込まれてしまう(行方不明になる)事件。

ワタシが子供の頃も当然そのような事件はあり、

知らない人に付いて行っちゃダメよ!

と親から厳しく言われたものです。

さて、突然ですが。
ここで30代以上の皆さん、ちょっと考えてみてください。
「最近の事件」と「昔の事件」では、明らかに質が変わっていると思いませんか?

ワタシが幼かった頃の「子供が行方不明になる事件」というのは、
身代金目的などの「誘拐」がほとんどであったと記憶しています。
乱暴な言い方をすれば「お金さえ払えば命だけは助けてやる」といった類の事件です。

仮にお金を払わなかった(払えなかった)としても、身代金交渉などの犯人との
接触時間が持てたため、「事件の結果」が出るまでの間に警察が犯人を特定し
逮捕するということがほとんどでした。
(行方不明になって不幸にも遺体で発見された時は、たいていは「事故」だった)
それが今では「行方不明になった」といっても身代金の要求があることなど皆無。

子供を連れ去る犯人の「目的」が大きく変わったと言えるでしょう。

さらに思うのは、最近の事件の場合は犯人が被害者の生活範囲内にいることが
増えたということ。

例えば今回の秋田の事件。
容疑者の女性の逮捕容疑は、今の段階では「死体遺棄」。
殺害については否認しているようですが、ワタシは限りなくクロに近いと思っています。

だとすれば殺害された男児から見れば、容疑者は「近所のおばちゃん」です。
しかも「同じ小学校に通っていたお姉ちゃんのお母さん」でもあります。

ワタシが子供の頃は「知らない人に付いて行っちゃダメよ!」と教えられたものですが、
もはや知っている人にも付いて行ってはいけない時代です。
本当に残念な社会になってしまったと思います。

お子さんをお持ちの皆さんは、常に事件と隣り合わせのような生活で
本当に大変だろうとも思います。

しかし子供がいないワタシも、このような事件を耳にするたびに
心配になることがあります。

それは…
「仮にワタシのマンションの子供が同様の事件に巻き込まれた時には、
容疑者として疑われるのでは?」
ということ。

誤解の無いように言っておきますが、

 ワタシ自身が危険人物なわけではありません!

しかし他人様から見れば、

夜中に出かけて夜にならないと帰宅しない、

              一人暮らしの怪しげなオジサン

であると思われるわけで…。

そんな「怪しげなオジサン」としては、どうしたら怪しげに思われずに済むかを
考えたりするわけです。

その結果ワタシなりに出た結論は、

少しでもマンションの人に顔を覚えてもらうために、積極的に挨拶するということ。
(そもそもそれがヘンだ!というご意見もあるかもしれません)

が。
挨拶をしない、例外があります。

それは

   相 手 が 子 供 だ け の 時

です。

うっかり子供に挨拶するのをその子供の親に見つかって

ウチの子に何するんですか!!

みたいなことを言われると、面倒なことになるので…。

もちろん子供が親と一緒にいる時には挨拶します。
親だけでなく子供も挨拶を返してくれた時には嬉しくなってしまい、
その子の目を見てもう一度挨拶してしまいます。
(逆に親でさえなんの反応も無いとガッカリしてしまいます)

もう一つ気をつけいているのは、

   子供と二人っきりでエレベーターに乗らない

ということ。

ワタシが降りた後に同乗した子が事件に巻き込まれたりした時、
エレベータ内で二人でいるのが防犯カメラに写っていると面倒なので。

ちなみにエレベーターは女性と二人っきりでも乗りません。

まあ、ワタシのとっている行動が正しいかどうかは疑問も残りますが、
こんなことを考えなくてはいけない世の中になってしまったのは重ね重ね残念です。

さらに、これはワタシの主観ですが…。
最近の凶悪犯罪の加害者って、30代~40代前半がほとんどの気がしませんか?
そう、ワタシはこの世代の真っ只中にいるわけです。

ワタシ達は、人に暴力を振るうことの善悪の判断ができない世代なのでしょうか?
そうは思いたくないのですが…。

ひょっとしたら我々世代が「子供たちの安全」の曲がり角を作っているのかと思うと
なんだか情けない気分になったりするのでした。

2006年6月 2日 (金)

お先真っ暗

気が動転しています。

これだけの動揺を覚えたことは、過去に何度もありません…。

たった今、行きつけのラーメン屋さんに行ってきました。

そうです。
あの「恋の血液型占い」のラーメン屋さんです。

我が家から店に向かうと、入り口よりも先に裏口が見えてきます。
いつもどおり裏口が開いていたので、ちらりと中を覗くと

あれ?工事してる。
改装するなんて聞いてなかったぞ?

週に3~4回は通うだけに、短期間でも工事で店がやっていないのは大問題です。

困るなぁ、勝手にこういうことされちゃ…。

仕方なく別のラーメン屋に行こうと、店の表に回ってみると…

     あ゛あ゛あ゛!!??

               看板が外されてる!!

ワタクシ、工事中の店の前で宙を見つめたまま、しばし呆然。
あまりのショックに目眩を覚え、その場に座り込みそうになりました。

もう昼食どころではありません。

アホ面を下げて立ち尽くしたまま、頭の中は近年まれに見るフル回転。

つぶれたのか?
それはないだろ?
特に貼り紙もしていなかったし、大将だってなんにも言っていなかったじゃん。

いやしかし、改装だったら看板まで外さないだろ?
やっぱり閉店したんじゃないのか?
いやいや、そんなことをされたらオレはどうすりゃいいのよ?

不毛な自問自答を繰り返しましたが、答えは出ません。

で、真相を確かめるべく、意を決してラーメン屋の隣りのコンビニに入りました。
何も買わないのも申し訳ないので、とりあえず数本の酒類を手にしてレジへ。
店員さんは、会話こそしないものの顔なじみの人です。

ワタシ)あ、あの……。(ドキドキドキ)

店員)はい?

ワ)………。

店)なにか?

ワ)……。
  隣りのラーメン屋さんは…。

店)あ。先月一杯で閉めちゃったんですよね。

ワ) |||||||( TT) TT) TT)||||||| ガーン!!

一瞬、ワタシだけが薄暮に包まれたかのように目の前が薄暗なりました。

恥ずかしながら、コンビニのカウンターに両手を付き、肩より低く頭を垂れたまま
しばらく動けませんでした。

店)だ、大丈夫ですか!?

ワ)ハイ…。

喉から搾り出すように返事をして、コンビニを出ました。

目の前には工事中のラーメン屋…。

食事のことなどすっかり忘れ、ワタシはふらつく足元で帰宅いたしました。

会社の隣りのコンビニも先月一杯で閉店し困っているわけですが、
さらに追い討ちをかけるかのようなこの事態。

いやいや、困り度としては会社の隣りのコンビニ閉店などとは比較になりません。

冒頭にも書いたように、仕事帰りの夕食に、休みの日の憩いのひと時にと
2日に1回程度は利用していたわけですから…。

相次ぐ行きつけの店の閉店。

ひょっとしてワタシは疫病神なのでしょうか…?

ああ…。
我が憩いの場にして愛しのラーメン屋…。

もう二度とあのくつろぎの空間に足を踏み入れられないのかと思うと、
あまりにも無念で、やりきれない気持ちです…。

このショックから、当分立ち直れそうにもありません。

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