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2006年8月

2006年8月30日 (水)

「彼女」が教えてくれたこと

先日、馴染みの珍来でニラレバ定食が出てくるのを待っていた時のことです。

早番の乗務後で15時頃という中途半端な時間だったので、お客はワタシ一人。

くつろぎつつボケーっとしていると、店員さんの「いらっしゃいませ~!」という
元気な声が店内に響きました。
見るともなく入り口に目をやると、入ってきたのは30才手前と思われる女性。

「絶世の美女」といった感じではありませんが、スラリと背が高くモデルもできそうな
カッコイイ女性です。

が。
ある意味では、明らかにそのお店には不似合いなお客さんでした。

困惑気味にお冷を運ぶ男性店員に彼女が注文したのはラーメン。

へ~。
こんな感じの女性も、一人でこういう店でラーメンなんか食うんだな。
小洒落た店にしか入らないのかと思ってたよ、こういう人は。

もっとも四街道には小洒落た店なんて無いけど…。

そんな事を考えながら、申し訳ないと思いつつも横目でチラチラとその女性を
観察してしまいました。

やがて注文の品が彼女の前に運ばれて来ました。
カッコイイ女性が頼んだからといって、カッコイイラーメンが出て来る訳はありません。
当たり前ですが、テーブルに置かれたラーメンは普通のラーメンでした。

彼女は割り箸を二つに割り、そのまま一気に食べるのかと思っていると
軽く手を合わせ会釈しながら…

   い た だ き ま す 。

と。

   え゛!?  ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

ワタシはその瞬間、大変なショックを受けました。

なぜショックだったか…。

彼女の行動を見て、自分がもう何年も「いただきます」という言葉を
口にしていないことに気付いてしまったのです。

いえいえ、もちろん他人様にご馳走になる時には言っています。

しかし、他人様とただ一緒に食事をする時はもちろん、一人で食事をする時には
100%言っていません!!

更に突っ込んで考えれば、「ごちそうさま」も言っていませんね!
絶対にっ!!

   イカン。イカンよ~。これは…。

あえて説明するまでもありませんが「いただきます」は
「あなたにご馳走していただきます」ではなくて
食べ物に姿を変えた動植物の「生命をいただきます」の意味です。

先日書いた「不殺生」も大切でしょうが、自分の生命をつないでくれている
食べ物(生き物)に対する感謝と畏敬の念を表すことはもっと大切だと思います。

それをいつの間にかしなくなっていたのですね、ワタシは。

そのことに気付かせてくれた彼女には本当に感謝します。

そして彼女の行動を見て思いました。

どこでも自然に「当たり前のこと」ができる

            彼女のような人ってカッコイイ!

ワタシもカッコイイ自分になろう!
きっと今からでも遅くはないはずだから…。

あ。
こちらは余談ですが…。

ラーメンを食べる時に長い髪を片手で抑える女性の仕草って、せくすぃ~

と思ってしまうのはワタシだけでしょうか…。

え?
「オマエはやっぱりカッコイイ人にはなれない!」ですって?

あ。そ、そうですか…。

2006年8月28日 (月)

久々のご対面

昨日、サンストリート亀戸に関口由紀さんのライヴを見に行ってきました!

15時からのライヴでしたが、せっかくショッピングモールなので現地で昼食を
摂ってから店内をウロウロしてみようと思い、13時頃に到着しました。

イタリア料理屋のオープンテラスでビールを飲みつつパスタをつついていると、
たまたま始まった由紀さんのリハーサルの様子が聞こえていきました。

キーボードの調子を確かめるように奏でられる「黄色の薔薇」のイントロ、
そして「月に叢雲 花に風」「水鏡」の一部を歌い…。

ん?
なんだかいつもと感じが違うような…。
普段に比べるとなんとなく声の伸びが無い感じがするし、
ブレスの間隔が短い気がするな。
レコーディングや撮影続きで、かなり疲れているんじゃないかなぁ…。

気になったのでちょっと姿を覗き見ようとしたのですが、ワタシの席からは
死角になっていてマーケット広場は見えません。
が、どうやら無事にリハを終えたよう。

「大丈夫かなあ?」と思いつつも、ライヴまではまだまだ時間があるので
ワタシはもう一杯ビールを頼んでしまいました。

そして時は15時。
いよいよライヴ開始ですが、由紀さんは5組中4番目の出演だったので
16時半過ぎの登場となりました。

今回は

①月に叢雲 花に風
②夏の幻
③闘争心
④水鏡
⑤最後の太陽

の5曲を歌ってくれました。

それでは「月に叢雲 花に風」「夏の幻」「闘争心」三曲続けて…

お!
「夏の幻」歌ってくれるのか!
CDになってる曲の中で、これだけ聞いたことないんだよね。
来て良かった~!

そしてリハでのワタシの心配をよそに、由紀さんワールド全開!
圧倒的な声量と高音。
経験が裏付けとなってきたのか、アーティストとしての存在感もグッと増したようです。

   やっぱり生歌はいいねえ。

            そして関口由紀、最高!!

ワタシのテンションはうなぎのぼりです。

そして「小津の秋」の上映が11月以降になる事を告知した後、「水鏡」を。

以前も書きましたが、曲そのものはもちろんのこと

♪夢の中~ 現なんて~ 忘れちゃいな~♪

の部分がワタシは特にお気に入りです。

昨日もこの部分では鳥肌立ちました。

   イ イ ッ ス !  最 高 ッ ス ! !

そしてこの日最後の曲に。

10月発売のアルバムから「最後の太陽」。

初めて聴く曲に心躍ります。

曲の頭は低い音を使い、サビでは高くパンチのある音を使う感じで
由紀さんの魅力を堪能することができる曲でした。

が…!
曲も盛り上がり、あと少しというところでアクシデントが発生しました。

   あ っ ! !  (゚ロ゚;)

何らかの理由で喉に違和感を感じたらしく(ワタシにはそう見えた)、
わずかな時間ですが曲の途中で歌えなくなってしまったのです。

大丈夫か!?
やっぱり調子悪かったのか…!!

なんとか無事に歌い終えはしたものの、進行役とのトークでは
「失敗しちゃいました」(という趣旨)と。

表情からは読み取れませんでしたが、おそらく本人は不完全燃焼であり、
悔しく、そして何よりもショックだったのではないでしょうか…。

しかしワタシとしては昨日のアクシデントそのものよりも、由紀さんの体調の方が
心配です。

一ファンのワタシが心配したところでどうにもなりませんし、言っても仕方のない
ことですが

ゆっくり休まれた方が…

って。
アルバム関係の仕事が終わるまでは無理なのでしょうね…。

え~。
少々暗い感じになってしまいましたね。

おかげさまで、久々に彼女の生の声を聞いた今日のワタシは気分爽快!
由紀さんからまたしても元気をもらいました。

   関口由紀さん、本当にありがとうございます。

これからも無理をし過ぎずないように、由紀さんらしく頑張ってください!!

あ。
ものもらい、完治したようですね。
おめでとうございます(笑)!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ついでなので、昨日出演したその他の方たちのご紹介を。

さくら組さん、pinkishさん、バジルさん、そして相原勇さん。

相原さんは言うまでもなく「ピーターパン」です。

さくら組さんでは前列に陣取っていたオジサン達が望遠レンズで撮影する姿と
一緒に振り付けをする姿に驚きました。
お話の世界だけの出来事なのかと思っていましたが、ある意味で貴重な経験を
させてもらいました。

pinkishさんは10代半ばの女の子達が童謡をアレンジして歌うという姿に
新鮮さを覚えました。
ワタシとしてはアレンジを変えてでも「童謡」というものを歌い継いでいくべきだと
思います。
そういう意味では彼女たちの存在は貴重だと思いますし、
頑張ってもらいたいとも思います。

バジルさんは大人の世界でした。
「さくら組」「pinkish」とキャピキャピ路線(?)に圧倒された後の登場に、
なんだか妙にホッとしました。
「ライヴのアンケートに『作曲します』と書いた事が結成のきっかけ」って…。
そんな出会いもあるんですねぇ。

そんなわけで、色々な体験をしたライヴも終わり、今度は告知を。

   次回の関口由紀さんのライヴは

       9月24日の江古田マーキーです!!

が、残念ながらワタシは行かれません。
日曜の昼間なら行かれる可能性があるんだけどなぁ…。

2006年8月24日 (木)

「ハンカチ王子」の経済効果

ハンカチ王子。

はい。
言わずと知れた、早稲田実業のエース・斉藤投手です。

今日のラジオの聞きかじりですが、彼のおかげかハンカチ(汗拭きタオル)の
売り上げが急激に伸びているそうです。

しかもハンカチ会社(繊維会社?)の株も上がってるそうじゃないですか。

まさに

   日 本 経 済 を 動 か す 男 ! !

出ちゃえば?総裁選。

なんてね。

ちなみに彼が使っていたハンカチは昨年生産中止になっていて、
ネットオークションでは現在5,000円強で取引されているそうです。

こりゃあ、年末の流行語大賞ノミネートは確実ですね。

願わくば、自分を見失わずにこれからの生活を送って欲しいものですね。

2006年8月23日 (水)

新しい「私の友達」

「私の友達」欄に、新たなリンクを貼りました!

その名も

    Mau passage

           あらさかまうの現金な書留

思わず笑ってしまう内容はもちろん、ワタシが一番魅力を感じるのは
彼女の書く独特の文章。

読み終わった後に、なんだか心が温かくなる感じがするのです。

みなさん、ぜひ覗いてみてくださいね~!

2006年8月20日 (日)

夏が行きますね

高校野球ファンのみなさん、本日はお疲れ様でした。

駒大苫小牧×早稲田実業は、1対1。

決勝としては37年ぶりとなる引き分け再試合

となりました。

ワタシは仕事のためにラジオで聞くことしかできませんでしたが、
テレビでご覧だった方はさぞお疲れになったのではないでしょうか?

個人的には

    両 方 優 勝 ! !

ってな気分ですが、そうもいかないようですね…。

さて。
高校野球が終われば夏の終わりはもう目前。
ツクツクボーシも鳴き出して、八月も気付けば残り10日です。

やべ~。
今年も夏らしいことをしないうちに夏が終わってしまう…。

そう焦っている方も多いのではないのでしょうか?

かく言うワタシも、考えてみたらここ何年も夏を実感するような行動をとっていません。

そりゃあ仕事中は汗だくで、イヤでも夏を体感します。
でもね、いくら夏嫌いのワタシでも、それだけではあまりにも寂しいわけです。

子供がいれば、海にプールにと夏を実感するのでしょうが…。

で、「汗だく」以外に何か夏を実感していることはないかと考えてみたのです。
その結果、ここ5年ほど実感している「夏」がありました。

それは…

    夏 バ テ ! !

…。
ど、どうなのよ?
それは…。 (〃´△`)-3

しかしこれくらいしか思いつかないのが現実なのです。

しかも今年の夏バテは例年よりも明らかに酷いようです。

なんと言っても、ビールを飲みたいと思わないのですから。

我ながら夏バテではなく、病気なのではないかと思ってしまいます。

では何故そんなことになっているのでしょう?

その原因は明らかに食生活にあると思われます。
この夏の仕事はほとんどがツーマン(新人の助手席)。

未経験で入社してくるのですから当然ながら作業に時間がかかり、
一日を通して考えるとワタシが一人で同じ仕事をするよりも2時間以上は余分に
時間がかかります。

当然ながら帰宅時間も2時間以上遅くなるわけで、少しでも時間を稼ぐために
昼食は走りながらコンビニのおにぎりをかじります。

そして夕食。
少し前までは以前も書いた馴染みのラーメン屋でレバニラ定食や
野菜炒め定食を食べていたのですが、今ではそれもかないません。

    結果、ほぼ100%コンビニの弁当。

鳥の唐揚げ・とんかつ・ハンバーグのローテーションです。
毎日のように通う○ブン○レブンは、ワタシが行かなくなったら
潰れるのではないかというくらいの勢いです。

どう考えても、明らかに偏った食生活と言わざるをえません。

結婚したからと言って奥さんが食事を作ってくれるとは限りませんが、
やはり現在の食生活を考えると「結婚したいなー」と思ってしまいます。

はい。
夏も終わりだと言う話から思わぬ方向に話が逸れましたが…。

そこのお父さんお母さん!
お子さんの夏休みの宿題は終わっていますか!?

最近はワタシが子供の頃に比べると宿題の量も減ったと聞いていますが、
そろそろ手をつけさせないと、月末苦労するのは親御さんということに
なるかもしれませんよ~。

ちなみにワタシにとってのこの夏の宿題(イベント)は、来週日曜日に錦糸町で
行われる予定の関口由紀さんのミニライブ(詳細はこちら

久しぶりに彼女の生歌を聞けるかと思うと今からワクワクです。

この年になってもこんな気持ちにさせてくれる由紀さんには、
本当に感謝しています。

では皆さん。
残り少ない2006年の夏を存分に満喫致しましょう!!

2006年8月16日 (水)

姿 川

ひと月に1回程度の割合で、栃木県の鹿沼へ仕事で行きます。

もう何年も同じルートで車庫に帰って来ていたのですが、何回か前に現場から
幹線道路に出るルートを変えてみました。
理由は「なんとな~く」です。

現場のほとんどは鹿沼インターを出てすぐの工業団地内。
今までは県道を使って宇都宮環状線(通称:ミヤカン)に出ていたのですが、
最近はもっぱら「名も無い道(本当は名のある道)」を通ってミヤカンへ。

ちょっと細い道ですが、一応はバス通りです。
途中に原っぱがあったり民家があったり、跨線橋があったり田園地帯があったり…。
そしてミヤカンと交差するのは

    姿川第二小学校前歩道橋

です。

以前のルートでもミヤカン上でこの交差点は通過していたはずなのですが、
この歩道橋に書かれている「姿川第二~」の表示に気付いたのは一ヶ月ほど前。
「名も無い道路」からミヤカンを右折する際にチラリと交差点の左側を確認した時の
ことでした。

以下、その時のワタシです…。

。。。。。。。。。。。。。。。。

あら?
今まで歩道橋にあんなの書いてあったかな??
  ̄ー ̄?)

しかも標識に「楡木街道」って書いてある。
名も無い道だと思っていたのに、そんな名前があったのか…。

と思いながら交差点を通過。
アクセルを踏み込みつつ…

ん…?
姿川第二小学校?

姿川、すがたがわ…、スガタガワ……。

はて?
どこかで聞き覚えがあるような…。

………。

     あ゛ ~ っ っ   ∑( ̄□ ̄/)/

ワタシの頭の中で、とある曲が流れ出しました。

♪たーそーがれーどきぃ~ しつぅーれーんーどきぃ~

            となりにぃーあーるーく すーがーたがわ~

(黄昏時 失恋時 となりに歩く 姿川)

って、

    関口由紀さんの「姿川」じゃんか!! 

そう言えば跨線橋を下りきる辺りに川が流れてる。
あれがあの姿川なのか!?

我ながら気付くのが遅すぎです。
ファン失格と言わざるを得ません…。

(関口由紀さんの「姿川」がこちらのDiscography内で視聴できます)

。。。。。。。。。。。。。。。。

で、会社に戻って地図で川を確認。
やはりワタシの思っていた川が「姿川」でした。

そして昨日、現場を通過した折に川を確認。
今までは気にも留めずに素通りでしたが、後続車もいなかったので徐行しつつ
眺めてきました。
本当は停車して写真を撮りたかったのですが、跨線橋の頂上付近からあまり
距離が無く危険なのであきらめました。

関口由紀さんの「姿川」では、恋に破れた乙女が夕闇に包まれる川辺で
途方に暮れる様が歌われています。

曲をご存知の方はそれぞれに「姿川」を想像していることと思いますが、
ワタシが川を目にした場所でのその姿は、田園をのんびりと流れるものでした。

(レノンさんという方のブログに姿川の写真がありました。興味のある方はこちらを)

「姿川」が由紀さんの体験をもとに作られた作品かは分かりませんが、
曲のタイトルに使うくらいですから彼女にとって馴染み深い川なのだと思います。

ひょっとしたら、あの川のどこかのほとりで幼い頃の由紀さんが遊び、やがて恋をし、
悩んだりしていた(している)のかもしれないと思ったら、
なんだか暖かい気持ちになったワタシでした。

秋には関口由紀さんのミニアルバムが発売予定。
今から楽しみだなあ。

2006年8月11日 (金)

車両事故に遭わないために

   今日が終われば、お盆休みだ~!!

という方がほとんどでしょう。

残念ながら、ワタシはなんら変わることなく普通に仕事の日々が続きます。

さて。
休み中に車で遠くに出かける方、遠出はしなくても近所をチョコチョコ走る方。
今日はそんな方々のために、プロドライバーっぽいアドバイスを。

最近、面白みの無い記事が続くなあ

と思った方も頑張って読んでください。
きっと役立ちます。

まず皆さん、意識改革をしてください。

   車に乗っている以上、事故には遭遇します。

今まで事故に遭っていない人は、たまたまツイテいただけです。

しかしチョットしたことで事故から遠い立場に立てますので、アドバイスを。

1.交差点内

①右左折時に迷ったら動かないこと
 右左折の時に「行けるかな?無理かな?」と迷ったら絶対に動かないことです。

②右折待ちの時にはハンドルは切らず、直進の状態にして待つこと
 曲がっていく方向(右)にハンドルを切って止まっていたいところですが、
 その状態で後続車に追突されると自分が反対車線に押し出されて大事故に。

③交差点が近付いたら、歩行者用の信号を見る
 歩行者用の信号が点滅中だったり赤だったりした場合は、車両用の信号も
 黄色から赤に変わることが予想されます。
 自分のおかれている状況を的確に判断し、交差点を通過するのか止まるのかを
 早めに決めましょう。

2.追突しないために

①とにかく車間距離をとる
 最低でも前の車と4秒以上の車間距離をとってください。
 脳が危険だと判断するまでに1秒、判断してからブレーキを踏むまでに1秒、
 ブレーキが効き出して車が停止するまでに2秒必要だと言われています。

3.追突されないために

①右左折時はウインカーを出してからブレーキを踏む
 これは重要です!!
 交差点はもちろん、ロードサイドの店舗などに入る時は必ず実施して下さい。
 ウインカーを先に出すということは、後続車にその分だけ早く減速の意思が
 伝わるということです。

②車線変更時は早めにウインカーを出す
 ウインカーを2~3回出してからゆっくりと車線変更しましょう。
 ウインカーを出さないのは言語道断です!!

③高速道路で渋滞の最後尾についた時は必ずハザードランプを出す
 絶対やってください!!
 同乗者と自分の命を守るのはあなたです。
 「ハザードランプ」って何?と思った方。
 ウインカーが左右同時にチカチカするヤツです。

④できれば車の集団の最後尾を走る
 買い物した店から出る時に、無理にお店から出ないでチョット待てば
 集団の最後尾になれることってありますよね?
 それが案外大切だったりするのです。

以上色々と書いてみましたが…。
スピードの出しすぎはもちろんダメです!!

一般道などは60キロで走っても70キロで走っても、どうせ信号でつかまるから
到着時間にたいした違いはありませんから…。

あ!
あとはバックのコツン事故を防ぐ秘訣を。

ズバリ

  不 必 要 な バ ッ ク は し な い こ と

です。

なんだよそれ~

という声が聞こえてきそうですね。

店の入り口に近いけれどバックでなければ入れられない場所と、
入り口には遠いけれどバックしなくても入れられる所があったら
迷わずに後者を選んで下さい。

また、どうしてもバックしなければならない状況になったら、必要最低限の距離だけしか
下がらないことです。

我々プロドライバーの事故で最も件数が多いのは、実は後退時の事故です。
一日12時間以上の運転の中で、バックの時間など合計で5分も無いでしょう。
それなのにこの現実。

バックがいかに危険なのかがわかりますよね?

それでは皆さん。
無事故で楽しい夏休みをどうぞ!!

2006年8月10日 (木)

落月

落月

太陽に主役を譲るべく、西へ帰る満月。

幻想的なその姿を写真に納めてみましたが、携帯電話のカメラでは伝わらないだろうなぁ…。

2006年8月 6日 (日)

開幕、甲子園!

ヒグラシの声の向こうに昇る朝陽、緑の田園を駆け抜ける風、灼熱の太陽。

いや~。夏ですねぇ。

ワタシは暑いのが苦手なので夏は大嫌ですが、たった一つ夏の楽しみが。

はい。
それが本日開幕した

   全 国 高 校 野 球 選 手 権 大 会

です。

と言っても、真剣に見るようになったのはここ数年ですが…。

自分が学生の頃にはまったくと言ってよいほど興味がなく、サークルの夏合宿先で
高校野球のテレビ中継やそのニュースをかぶりつきで見る同期の女性T川嬢を見て

「たかが高校野球。そんなにオモロイかねぇ?」

と内心思っていたものです。

彼女がどんな理由で高校野球に惹かれていた(いる?)のかは知りませんが、
ワタシ自身が高校野球に興味を持ち出した理由を自分なりに分析すると、

   選手達の真剣さ、真っ直ぐさに惹かれている

のだと思います。

後の無い戦いに挑む彼らは、常に100%の力を出そうと必死です。
その姿勢に素直に感動します。

最近すっかり涙もろくなったワタシは、休日にビールを片手に見ようものなら
毎試合が終わるごとに落涙してしまいます。

ところで…。
自分が学生時代には感じることがなかったこの感動。
なぜ今は感じるのでしょうか?

それは今のワタシには

 100%の力を出してぶつかろうと思えるものが無い

からだと思います。

これは大変残念であり、本当に恥ずかしいことだと思います。

大人になってしまったそこのあなた!
100%でぶつかろうと思うえるもの、ありますか…?

さてさて。
今日の第一試合の白樺学園×高知商。
開幕戦にふさわしい良い試合でしたね。

ワタシとしては北北海道から遠路はるばるやって来た白樺学園に
勝って欲しかったのですが、結果は10-7で高知商の勝利となりました。

一瞬たりとも目を離すことができない打撃戦。
両チームの選手の皆さん、関係者の皆さん、暑い中お疲れ様でした。
そして感動をありがとうございました。

そういえばこの試合をご覧になっていた方はご存知でしょうが、
高知商の応援に「よさこい節」が使われていましたよね?

この応援は同校の伝統的なものらしいのですが、

郷土色の強い応援って良いなぁ

とワタシは思いました。

若い選手たちも昔からのご当地ソングは必ず耳にしたことがあるでしょうから
応援されていることをハッキリと意識するでしょうし、何と言ってもテレビの前で
故郷の代表を応援している人達もテンションが上がると思います。

我が千葉県にはそういった曲(応援)が無いことが残念です。

さてさて。
そうこう言っているうちに今日の目玉の大阪桐蔭×横浜が始まったはず。

勤務中ではありますが、会社のテレビで見ると致しましょう。
もちろん「ビールを片手に」とはいきませんが…。

2006年8月 4日 (金)

「ゲド」ではなく「ハウル」

映画「ゲド戦記」、好調のようですね。
詳細は知りませんが、なんでも「指輪物語」「ナルニア国物語」に加え、
世界の三大ファンタジーの一つだそうですね。
知りませんでした…。

で、この「ゲド」が騒がれている時に…

あえて「ハウルの動く城」をDVDで観てみました。

しかも初めて。

率直且つ幼稚な感想としては

①映像の美しさはさすがです。
 最初に動く城が出てきた時には、(有り得ませんが)実写かと思いました。

②近年のジブリ作品の中では「説教臭さ」が少なく、わかりやすかった。

③荒地の魔女が以前勤務していた会社にいた人に似ていて笑った。

④カルシファーがメチャクチャ可愛かった。ペット(?)にしたい。

そして一番の驚きは…

木村拓哉って、こんな声してたんだ…。

いや~。
⑤は本当に驚き、新たな発見でした。

ワタシは特にキムタク氏のファンというわけではありませんが、テレビでの露出度の
高い彼の声は相当耳にしているはずです。

しかし彼が「ハウル」である事を知らなかったら、おそらく声の主が誰か気付かないで、
いや分からないで終わったと思います。

容姿端麗でひときわ目を引く存在のキムタク氏ですが、思いのほかどこにでもいそうな
(ありそうな)声だったのですね。

あ。
誤解の無いように言っておきますが、声そのものは決して悪い声ではありませんし、
「ハウル」は落ち着いた声色で心地良いものでした。

。。。。。。。。。。。。。。

さて皆さん、ジブリの作品はたくさんありますが、一番好きな作品は何ですか?

ちなみにワタシは「天空の城ラピュタ」です。

2006年8月 3日 (木)

デュエット曲の難しさ

シングルCDを買いました。

作品は

  S m i l e   角松敏生withチアキ

関口由紀さん以外のシングルを買ったのは、実に何年ぶりかのことです。

ワタシにとっては久々に心揺さぶられる曲でした。

ラジオから流れるこの曲を耳にした時、ゆったりと流れる大河の前に立ったような
安堵感・抱擁感に包まれました。

曲の素晴らしさは当然ですが、お二人の声の溶け合い方が本当に素晴らしい!

これはあくまでもワタシの見解ですが、デュエット曲というのは曲の出来が良くても
歌い手同士の声質が合わないと、作品としての完成度が著しく落ちてしまうと思います。

そんな作品がいくつか頭の中に浮かびますが、今回はワタシが勝手に完成度が高いと
思っているデュエット曲を三曲ほど挙げさせていただきます。
(ただしマニアックです!)

①「Smile」 角松敏生withチアキ

まずは前出のこの曲を。
失礼ながら「チアキ」さんという名前を聞いたときに思い浮かんだのは「千秋」さんでした。
「千秋」さんは以前ポケットビスケッツで曲も出しましたし、その時に彼女の歌唱力の
高さも認識していたので。
しかし曲を聞いてみるとどうも様子が違い、ジャケットを見て別人であることを確認。
今回の「チアキ」さんは沖縄を中心に活動しているグループ「しゃかり」のボーカリスト
とのこと。
大変失礼を致しました。

②「あなたを愛したいくつかの理由」 さだまさしwith玲子

「玲子」とは、さだまさし氏の妹である佐田玲子さんです。
まさし氏のアルバム「夢の吹く頃」などに収録されている作品ですが、
兄弟だけに声の溶け合い度は抜群です。
というか、実は初めて聞いた時にはまさし氏の声を被せた男声デュエット曲だと
思いました。
詞・曲ともに素晴らしく、音楽ファンのすべての方に一度は聞いて頂きたい作品です。

③「Love is alive」 ASKA with岩崎宏美

こちらはCHAGE&ASKAのASKAさんのソロアルバム「SCENE II 」に収録されている
作品で、岩崎さんは「聖母(マドンナ)たちのララバイ」の岩崎さんです。
実力派二人の競演は、一聴の価値有りです。

と、こう書いているうちにどの曲も聞きたくなってきました。

更に言えば歌うのも好きなワタシとしては、

  素 敵 な 女 性 と カ ラ オ ケ で … 。

はいはい。
わかってますって!
歌のレベルも男としてのレベルも、身の程をわきまえろというのでしょう?

ええ、ええ。
わかってますって…。

。。。。。。。。。。。。。。。。

追記:角松氏とデュエットしているチアキさんの表記ですが、「しゃかり」さんの
    HPでは「チアキ」となっています。
    しかしSmileのジャッケットでは「千秋」となっています。

2006年8月 2日 (水)

当て逃げ、怒り心頭に発する

オ ジ サ ン は 怒 っ て ま す ! !

その怒りたるや、先日のビール券事件の比ではありません!

チョット回り道をした今日の帰路、ドアミラーをこすられました。

狭い道路でのすれ違い。
ワタシは停止して待っていましたが、対向車がぶつかってきたのです。

いえいえ、起きてしまった事故は仕方がありません。
結果的に傷もたいしたものではありませんでしたしね。
接触部分の色が少し変わってしまった程度です。

しかし…

100%あんたが悪いのに、

  謝るどころか止まりもしないで逃げるのは

                    絶対に許せん!!!

いや。
正確には窓越しに「すみません」と言っていたようでしたが、あれは接触したことに驚き
咄嗟に出ただけの言葉で、間違いなく謝意はありませんでした。
その証拠にワタシの顔をチラリとも見ませんでしたから。

もちろんワタシはすれ違いに充分なスペースをあけて止まっていましたが、
明らかに接触しそうだったので慌ててミラーを格納しようとスイッチに手を
伸ばしたのですが間に合いませんでした。

そのまま行き過ぎる相手にワタシは何年ぶりかの大声を出しました。

  待 て コ ラ ~ ッ ッ !!!! ( `□´)9

ワタシの車の窓は全開の状態でしたので、聞こえないはずはありません。

が、その車は何事も無かったかのように去っていきました。

そもそもアナタ、相手が歩行者や自転車でも同じ行動をとるんですか!?

言っておきますが、アナタがさっきやったことは「当て逃げ」。
程度は軽いですが立派な犯罪で、懲役刑や罰金刑に処せられます。
ワタシがナンバーを控えて警察に通報したら、アナタ警察に呼ばれますから!

念を押すようですが、ワタシはこすられたことに対して怒っているのではありません!
謝ることもせずに平然と去っていく態度に激昂しているのです!!

相手はワタシと同じくらいの歳と思われる女性。
後部座席に小学生くらいの子供を二人乗せていました。

残念ながらあの子供達は「悪いことをしたら謝る」という当たり前のことができない
大人になってしまうでしょう。
親がそれをしないのですから。

子供のいないワタシがえらそうに言うのもなんですが、

親御さん、子供達は親の些細な行動を

         恐ろしいほどよく見ているものですよ。

「子を見れば親がわかる」とか「親の背中を見て子供は育つ」というでしょう?

ああいう親に限って自分の子供が成人前に事件を起こしたりすると
「ウチの子に限って」とか「誰に似たのかしら…」などと無責任なことを言うに違い
ありません。

当たり前のことができない子供が育ったら、

          すべて育てた親の責任ですから!!

さっきの女性の態度とか、ああいう大人達が子供を育てているという現実を考えると、
なんだかもうやり切れません…。

今これを読んでくれている皆さ~ん。

人として当たり前のことを、当たり前にやるようにしましょうね。

もちろんワタシも日々自分の行動を振り返って、恥ずかしくない生き方をするように
頑張りますから…。

ホントニ モウ、カナシクナッテキマスワ…。

。。。。。。。。。。。。。。。。

最近どうも愚痴っぽい内容が増えてしまっていけませんね。
不愉快に思われる方、いらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

不殺生(ふせっしょう)

  自 宅 や 職 場 で 虫 を 発 見 !

皆さんはそんな時、どう対処されますか?

迷わず殺してしまう方、なんとか外に追い出す方、見て見ぬフリをする方…。
人それぞれだと思います。

あ。
まずは何故こんなことを突然言い出したかをご説明しないといけませんね。

我が社では春先からクモ(蜘蛛)が発生しています。
このこと自体は毎年の事なのですが、今年は数が多いのです。
しかも立派な体躯をしており、小さいモノでも親指の爪くらいはあります。
もちろん巣の大きさもハンパではありません。
が、その幾何学模様は実に美しく、もはや芸術品としか言いようがありません。

しかしその芸術品や作者も、嫌いな人から見ればただの邪魔者でしかないわけです。

ワタシの同僚に極度のクモ嫌いがおりまして…。
その嫌いぶりはたいそうなものです。

納品先の荷下ろし場所にクモがいる時は、たとえバイトの若い女性しかいなくても
その人に退治してもらっているそうですし、34才にもなって真顔で

い ず れ 地 球 は ク モ に 征 服 さ れ る

と熱く語ります。

そんな彼が会社でクモを見つけるたびに、ワタシに「クモを殺して」と頼んでくるのです。

しかしワタシは丁重に断ります。

同僚の気持ちはわからないではありません。
「嫌い」というのはそういうものです。

しかし「手のひらを太陽に」のように「みんな友達なんだ」とまでは言いませんが、
クモだって必死に生きているわけです。
何か悪い事をしたのならまだしも、何もしていないのに殺すなんて…。

振り返ればワタシも子供の頃にはザリガニやカエルに爆竹を仕掛けて火を着けたり、
意味もなくアリの行列を踏み潰したりしていました。

しかしいつの頃からか生き物を殺す事に異常なまでの嫌悪感を覚えるようになり、
最近では部屋に入って来てしまったハエは窓から追い出し、事務所内に迷い込んだ
アリも紙に乗せて外に連れ出してやる始末。

我ながら「そこまでしなくても…」と思います。

しかし自然の中の生き物達をよく見てみると、生きることに対して真面目で、真摯で、
必死だとワタシは感じるのです。

偉そうに言う事ではありませんが、少なくとも彼らはワタシより毎日を一所懸命に
生きていると思うのです。
そんな彼らの命を奪う権利がワタシにあるはずがありませんし、奪えるはずも
ありません。

え~…。
なにやら鬱陶しい話になってしまいました…。

こんな考え方になってしまったのは仏壇屋に勤めてしまったせいなのでしょうか…。
というか、仏壇屋時代にお坊さん達から聞かされた話のせい?

ちなみにタイトルにした「不殺生」とは在家(出家していない)仏教徒が守るべき
五戒の中の一つで、意味はもちろん「生き物を殺さない」です。

ついでなので五戒の残り四つを紹介すると

不偸盗(ふちゅうとう)…盗みをしない
不邪淫(ふじゃいん)…誤った性行為を行わない
不妄語(ふもうご)……嘘をつかない
不飲酒(ふおんじゅ)…お酒を飲まない

どれも当たり前の事といえばそれまでですが、ワタシは不飲酒は絶対無理!!
お酒を飲みすぎないという解釈で勘弁していただきましょう…。

そんなわけで(?)ワタシはこれからも極力「不殺生」の生き方をしていくでしょう。

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