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2006年9月

2006年9月28日 (木)

きょうわんたろうは飲酒したよ♪(BlogPet)

きょうにゃん太郎で、酒好きへ運転しなかった。
わんたろうがにゃん太郎のプロへ運転したいなぁ。
きょうわんたろうは飲酒したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年9月27日 (水)

お札問題

どうも。

久しぶりの更新になってしまいました。

ちょいと色々ありまして、更新する気分になれなかったのです。
申し訳ありません。

ま、ネタ切れというのもあるのですが…。

ということで、今日はかねてよりワタシが気になっていたことを。

皆さんは財布の中にお札をしまう時、どのように入れているでしょうか?

二つ折りになる財布を例にとると、ワタシは折った時に内側になる方から
千円札→二千円札(ほとんど見ませんが)→五千円札→一万円札と入れています。

で、取り出すために口が開いている方に肖像画の頭が向いていて、
肖像画の顔が内側(折られる方)に向いています。

ワタシは幼い頃からこの入れ方が極めて一般的な入れ方だと信じています。

が。
この入れ方だと買い物をしてお釣りを貰うたびに不自由を感じることになります。

例えば9,000円のお釣りを貰う場合を考えると…。

ほとんどのお店の人は五千円札を一番上に置き、その下に千円札を4枚重ねて
渡してくれます。

その時のお札の向きは肖像画が見える状態で、その頭はお釣りを渡してくれる
店員さんの方を向いています。

自然と受け取る時に自分から見てお札の底辺部分を持つようになり、
そのままの体勢でお札を財布にしまおうとすると…。

はい。
肖像画が逆立ちした方向で財布に入ることになります。
(この向きのほうがお金が貯まるという説もありますが)

しかも自分の財布に一万円札が入っていると、千円札→五千円札→一万円札の順で
しまうことができないのです。
(一万→五千→千、または五千→千→一万の順になってしまう)

ではなぜこのようなことが起きるのかを考えると…

①ワタシのお札のしまい方は一般的でない

②お店側のお札の渡し方が、受け取り側本位ではない

③お店側としては金額の大きなお札を上に置くことで釣り銭の渡し間違いを
  防止しやすくなる

④ただ単に、ワタシが神経質すぎる

というようなことが考えられます。

おそらく正解は③ではないかと思うのですが、金額の大きいお札を下にしても
お札のサイズそのものが大きいので、その存在を確認することが可能だとも
思うのです。

だとすれば受け取り側が扱いやすいように渡してくれたほうが良いのに…。

みなさんはどう思われますか?

ま、④が最も重要な原因だとすればそれまでなのですが…。

2006年9月22日 (金)

久々の「電車」男

昨日(21日)は「運行管理者一般講習」というものを受けに千葉に行ってきました。

元来ファッションというものにはトンと無頓着なワタシ。
わずか10分とはいえ久々の公共機関での移動ということもあり、
何を着ていくか悩みました。

と言っても冷静に考えれば持っている洋服などごくわずかなので選択の余地もなく、
Tシャツの上に長袖シャツを着ていくことにしました。

ちなみに長袖を選んだのは、会場がエアコンの効きすぎで寒いとイヤだからです。

エンジ色っぽいチェック柄のシャツを着てGパン(デニム?)を履き準備完了。
洗面台の鏡に映った自分を何気なく見てみると、どこかで見たことがあるような
服装です。

はて?
誰の服装に似ているんだ?

あえて言うなら、我ながらいまひとつ冴えないカッコウです。

あ!
こ、これは…。

リュック背負ったら、

  テレビ版の「電車男」ソックリじゃん! ( ̄□ ̄;

で、でもオレ、リュック背負わないから大丈夫かな…?
(心の中で、リュックと言えば『うん!30キロはたっぷり』だなと思ったりしてみる)

しかしよく考えると、講習で貰った教材は紙袋の手提げに入れて帰宅する予定。

こりゃイカンな。
何が悪いんだろう…。

鏡に向かってあれこれ考えましたが「電車男」に見える理由がなかなかわかりません。

無常にも時間は刻々と過ぎて行きます。

わかった!
これか!?

導き出した解答は、

   「シャツがGパンに入っている」

でした。

慌ててシャツを外に出してみましたが、なんだか妙にだらしない感じです。

こ、これは…。
オレの答は正解ではないのかな?  ̄ー ̄?)

しかし誤回答だとしても、もはや時間がありません。

とりあえずワタシはそのカッコウのまま出掛けたのでした。

久しぶりの「社会」の空気は実に新鮮で、たかが10分の移動なのに驚きが一杯。

それでですね。
こんなことを書くと変態と間違えられそうなので、書くかどうか悩んだのですが…。

ここは頑固オヤジとして、あえて書くことに決めました。

重ね重ね申し上げますが、ワタシは変態ではありませんので
警察などに通報しないようにしてください!

今日、電車内で女子高生を間近に見て思ったのですが…

   女子高生の制服の白いシャツから

        下着が透け透けなのはどうなのよ!?

しかもほとんどのコが色付きやガラ付きじゃあ~りませんか!

   オジサンは許せ~ん!!ノ ̄□ ̄)┻┻

色付きでもガラ付きでも構わないから、透けない工夫をしなさいって。

もっとも透けることを自体計算ずくでああいったカッコウをしているのでしょうが、
どう見ても「品」が無さ過ぎですわ。

そもそも本人達は恥ずかしくないんですかね?
あれじゃあ上半身、下着のままで歩いてるのと一緒ですよ?

親は家を出て行くときに注意しないのでしょうか?

オジサンは、とっても不思議です…。

上品で恥ずかしがり屋で、楚々とした大和撫子は絶滅してしまったのでしょうか?

「時代だ」と言われればそれまでですが、

ワタシが電車に乗らなくなった7年で色々なものが変わっているんだなあ

などと思いながら、駅前で独り焼き鳥を食べて帰宅したワタシでした。

2006年9月21日 (木)

FFファン専用整骨院

FFファン専用整骨院

駅前をウロウロしていたらこんな整骨院を発見!

「ガ」ではなく「ラ」なのは「全然効かなかった!」というクレームを無くすため?

ちなみに支払いは「円」ではなく「ギル」という噂…。

2006年9月20日 (水)

スケバン刑事

ご存知の方も多いと思いますが、「スケバン刑事」が松浦亜弥さん主演で復活します。

昨日スポーツ新聞で今回の「スケバン~」の広告を目にしました。

「スケバン刑事」のロゴに、今にもヨーヨーを投げそうな浦亜弥さん。

それを見たワタシはボソリ…。

なんだ!? スカート、ヒザ上じゃん。 ( ̄^ ̄;) 

30代半ばのワタシはまさに「スケバン刑事」世代。

当時の作品を真剣に見たことはありませんが、ワタシの中での「スケバン~」といえば

なぜか色褪せた映像、ヨーヨー、そして

   長 ~ い ス カ ー ト 。

ま、テレビの中だけでなく、ワタシの青春時代に「スケバン」といえば
本当に地面に付きそうなほど長いスカートを履いていたわけです。

それを思うと松浦亜弥さんの写真はまったく「スケバン感」が漂っていないのです。

スカートの丈だけ見ると、昔のスケバンほど長くなく、かと言って今の高校生達ほど
短くはない。
ある意味で中途半端な感じです。

ま。
これは彼女本人が悪いわけでなく、製作者の意向なのでしょうが。

そこでワタシは

現代のスケバンはどれくらいのスカート丈なんだ?
そもそもスケバンって、まだ生息しているのか?

などと思いつつ、友人のH山氏にメールを打ってみた。

「スケバン刑事」といえばロングスカートが定番なのに、
今回はヒザ上のスカートなんだね。

返信。

時代だ…。
今ロングだとギャグに見えちゃうから。

面白味に欠ける内容ではありますが、実に的確な返答だと納得。

そんなやり取りを彼と重ねつつ、自分の高校時代を思い出しました。

ワタシは当時、「天王台」という駅から常磐線に乗り、日暮里で山手線に乗り換えて
池袋まで行き、さらに有楽町線に乗って「護国寺」という駅まで通っていました。

この頃はまさに女子高生のスカート丈が短くなっていく過渡期で、
ワタシはそれを毎日実感しながら通学していたのです。

なんのこっちゃ?

と思う方もいらっしゃるでしょうから、説明しましょう。

それは帰宅時に顕著に現れたことなのですが…。

ワタシが高一の頃、少なくとも池袋駅構内には、くるぶしまであるような
長いスカートを履いている女子高生は一人もいませんでしたし、
いわゆる「スケバン風」の人も既に居ませんでした。

ワタシの記憶が正しければ、ヒザがちょっと隠れる程度のスカート丈がほとんど。
なかにはヒザ上の女の子もいて、ドキドキしたのをよく覚えています。

ところが!です。

日暮里駅で常磐線の下り電車に乗り換えると、同駅でワタシと一緒に乗車した
「ヒザ丈組」は三河島駅、南千住駅と下車してゆき、北千住駅でほとんどのメンバーが
下車。

代わりといっては変ですが、この辺から乗車してくる女子高生のスカート丈が
微妙に長くってくるのです。

そして江戸川を越え松戸駅に到着すると、乗車してくる女子高生のスカート丈は
一気に伸び、見た目「スケバン風」の人も驚くほど増加。

柏駅で乗車してくるたくさんの「スケバン風」のスカートは確実に「くるぶし丈」。
もう、田舎者丸出しでした。

しかしワタシが高校を卒業する頃には千葉県内の女子高生のスカート丈も
都内並みになり

ああ、やはり流行の波は都内から地方へと向かうんだなあ

と思ったものです。

え~、話がチョットそれましたが…。

現代社会では「スケバン」という言葉だけでなく、もはや「スケバン」そのものが
絶滅してしまったのかもしれませんが、やはり今回の「スケバン刑事」も
長~いスカートでやって欲しかったです。

なぜ?ってですか。

それは

長いスカートでやって映画がヒットしたら、流行に敏感な高校生のスカート丈が
一斉に長くなるのだろうか?

などと思ったりするからです。

みなさん、ちょっと興味ありません?

2006年9月17日 (日)

なんと1周年

え~、先ほどの「明日は静岡」を書いてからなんの気なしに調べたら、

なんと

   本日、ブログデビュー1周年でした!!

まめに覗いてくれる方、たまたま訪問してくれた方、本当にありがとうございます。

100記事記念の時にも書きましたが、くだらない話に付き合っていただき
皆様には感謝の気持ちで一杯です。

以下、ワタシ本人の率直な感想です。

まずは

   もう1年も経つのか  ̄◇ ̄

という驚きの気持ちで一杯です。

調べてみたら、この記事が190記事目
我ながらよく続いたと言うか、よく書きましたね(笑)。

ブログを書き始めてから気付いたのですが、日常生活の中でも結構オモシロイことが
起こっている…。

というよりも、ワタシが何気なく書いた身の回りの出来事に「面白かったよ」とメールを
いただいたり、直接コメントを入れていただいたりすることで

ああ、ワタシって案外楽しい日々を送っているんだ

と気付かせてもらいました。

本当にありがとうございます。

あと、新しい発見がありました。

上手く言えませんが、文章を書くってオモシロイですね。

もっと言うなら、上手い下手は別として、思っていた以上にワタシは文章を書くのが
好きなようです。

昔からムダに喋ることは好きだったのですが、書くこともとは…。
我ながら本当に意外な発見でした。

さて、明日から2年目突入です。

これからもマイペースで気ままに回数を重ねていく予定です。

更新頻度の高い時・低い時、オモシロい時・つまらない時あると思いますが、
皆様にはこれからも温かいご支援をお願い申し上げます。

それでは今日はこのへんで。

そろそろ床に入らせていただきます。

(まだ19時40分ですが…)

明日は静岡

まず初めに、台風13号の被害に遭われている九州地方の皆さん。
心よりお見舞い申し上げます。

ワタシも今回の台風の進路にはいつも以上に注意を払っています。
というのも、明日は仕事で静岡県富士市に行くからです。

予想進路では台風はそのまま日本海へと抜けるようですが、
もし進路をより東側にとるようなことになるとワタシは台風に向かって
走って行くことになるわけです。

明日の仕事は普段運んでいるガソリンなどの仕事ととはちょっと違い、
いわゆるケミカル(化学製品)の輸送で工場への納品です。

祭日の東名高速を走らなければいけないので、渋滞が懸念されます。

個人的には

   祭 日 に 工 場 動 か す な よ

という気持ちです。

しかも今回の仕事は不安が一杯。

我が社だけでなく関係会社のメンバーも誰も行ったことがなく、
詳細な工場までの地図もなければ構内の地図もありません。

そんな状況ですから入構から出構までの段取りもわかりませんし、
あろうことかジョイント(タンクローリーのホースと先方の給油口を繋ぐための部品)の
種類までわからないという状況。

これで無事故で行って来いって言われても…。

まったく土地勘の無い場所。
とりあえず工場までのまともな地図くらいは欲しいものです。

いくらトレーラーで小回りが利くといっても、乗用車と違って
「行き過ぎたからこの先でUターンって」わけにはいかないんですから…。

ええ。
もちろん昨日、ケミカル配車担当者に連絡を取って情報収集をしようと試みました。

「地図をFAXします」という連絡を貰いながらも待てど暮らせど送信されてこないので
所長が電話をしたところ…

所長「ケミカル担当の○○さん、お願いしたいんですが。ハイ。」

待ち時間、およそ30秒

所長「へ?

    か 、 帰 っ た ~ ! ? 」

ワタシ、所長の絶叫を聞きつつ目がテンです。

もうね、ムチャクチャですよ。
つ~か、有り得ませんって。

繰り返しになりますが、場所もわからなければジョイントもわからないんですから。

大げさではなく、なんとか現場にたどり着いても通常積んでいるジョイントが
合わなければ、富士市くんだりまで行って油を下ろせないわけですから。

で。
所長と相談した結果、仕方ないので我が社にある全てのジョイントを積み込み
さらに関係会社に明日立ち寄って、ウチに無いジョイントを借りて行くことにしました。

これで万が一、ジョイントが合わなかったら、ワタシはもう知~らない。

さて。
ドキドキのビクビクな明日の仕事の結末はいかに…?

2006年9月13日 (水)

飲酒運転はなくならないのか?

こんにちわ。

酒好きのプロドライバーが、飲酒運転問題について語る時間がやって来ました。

前々から書こうかと思っていたのですが、重たい話になりそうですし、
うまく自分の考えを表現できる自信がなくて躊躇していました。

ですが今日は思い切って挑戦してみます。

ワタシは我ながら酒好きだと思います。

しかし350mlの缶ビールを1本飲んだらアルコールが体内に回ったことを
自覚できるくらいですから、決して強くはありません。

だからと言うわけではありませんが、ワタシは生涯で一度も飲酒運転をしたことは
ありません。
ま、これはごく当たり前のことであり、決して誉めてもらう必要もないことです。

しかし「当たり前のこと」をしない無責任な人達の行動で、憤りを感じる事件が
日々起きています。

的確な判断ができる状態で運転していても事故は起きるのですから、
判断力が鈍っている状態で運転したら事故が起きるのは当たり前です。

「事故」というのは「思いがけずに生じた悪い出来事」のことですから、
飲酒運転で起きた事故は「事件」であるとワタシは思います。

昨今では「危険運転致死罪」というものができましたが、内容としてはまだまだ
甘いと言わざるを得ないと思います。
飲酒運転で死亡事故を起してたら、ハッキリ言って一般の殺人事件と同様の扱いで
良いと思います。

ここで一つの記事を。

  懲戒免職の教諭が「重すぎる」と不服申し立て

(詳細はこちらをどうぞ)

こういう考えの人が教壇に立っているかと思うとゾッとします。

話が逸れそうなので、「教諭」ということには今回はこだわりませんが、
検問などで酒気帯びで捕まったら「ついてない」とか「みんなやってるだろ」とか
思う人が世間に溢れていることは間違いありません。
だから現実に飲酒運転による事故が起きるわけです。

実際にワタシが仕事で夜中に運転している時にも、明らかに酔払い運転だと
思われる車によく遭遇しますし。

では、少しでも飲酒運転を減らすにはどうしたら良いのでしょう?

ワタシが考えるのは3つ。

まずは

①飲食店での酒類販売の規制とその店舗に対する罰則強化

ワタシが仕事中に食事をしていて大変気になると同時に腹立たしく思うのが、
明らかに車で来ているお客にまったく抵抗なく酒類を提供するお店がたくさんあると
いう現実です。
ハッキリ言って、断るお店を見たことがありません。

飲む人が一番悪いのは当たり前ですが、出す店も出す店だとは思いませんか?

明らかに車での来店客をターゲットにしている飲食店での酒類の販売は禁止する
べきではないでしょうか?

また、駐車場のある居酒屋がありますよね?
あれはどうなんですかね?

たしかに「食事」に来る人もいるかもしれませんし、グループで来店して
その中にお酒の飲めない人、飲まない人がいるかもしれません。
その人が運転して帰れば何も問題はないのでしょうが、
そのようなお客がそうそういるとは思えません。

極論を言えば、

   駐車場のある飲食店は酒類販売禁止!!

くらいの勢いでも良いのではないかと思います。

②職場での厳しい処分

先ほどの「教諭」の話ではありませんが、勤務時間外でも飲酒運転が発覚したら
無事故(検問などで酒気帯びが発覚するなど)であっても懲戒処分を与えるような
世間の風潮を作るべきではないでしょうか?
社会的に無責任な行動を取る人間が、責任ある仕事が出来るとも思えませんし。

こちらは余談ですが…。

ワタシは事故を起した加害者が勤務先などで社会的制裁を受けることには
前向きなのですが、加害者の勤務先が責任を問われるような社会の風潮には
少々疑問を感じています。

先日起きた福岡の飲酒事故の時に、福岡市長が会見で頭を下げていましたよね?
あれはどうなのでしょう?

ここからはワタシ個人の考えで、「賛同しかねる」という方もいらっしゃると思いますが、
事件が起きたのは明らかに市長の監督外の所である気がするのです。

幼い3人のお子さんの命を一度に失ったご遺族の心中を思えば、
市長が一個人としてご遺族にお悔やみを述べることは当然でしょう。
また市長本人が責任を感じ、ご遺族に直接お詫びしたいというのならば
それは周囲の人がどうこう言う問題ではないと思います。

しかし、記者会見までする必要があるのでしょうか?

もしその必要があるのなら、同様の事件が起きるたびに加害者の勤務先のトップは
市長と同じ事をしなければならないのでしょうか?

今回の加害者は公務員でした。
公務員だと記者会見が必要なの…?

今回の事件は本当に痛ましく、ご遺族の方には心からお悔やみ申し上げますが、
ちょっと疑問を持ったワタシなのでした。

話を元に戻しましょう。

③飲酒検問をひたすら強化

繁華街でも郊外でも警察の皆さんに頑張ってもらうしかありません。
「犯罪」が起きてから動くのではなく、犯罪を抑止するために動いていただきたい。

とまあ、ここまで書いて思い出したのですが、まだ仏壇屋に勤めていた頃ですから
もう5年以上、いや10年近く前のことでしょうか。

後輩と飲みに行き、ほろ酔いのままゲームセンターに入りました。

その頃、「セガラリー」という車モノのゲームにこっていて、その時もやる気まんまんで
運転席に座りました。

が。
まったく思うように操作できず、アッと今にゲームオーバー。

自分では普段どおりに操作しているつもりだったのですが、
まったく思うとおりに(ゲームの)車が動いてくれなかったのです。

たかがゲームではありましたが、飲酒運転の危険さを実感する事となったのでした。

とにかく皆さん。

当たり前ですが

   飲むなら乗るな、乗ったら飲むな

ですよ。

それから皆さん、

 運転する人には絶対に酒を勧めてはいけません。

何かあった時に困るのは運転していた本人ですし、
後味の悪い思いをするのは他でもない、あなたなのですから。
(現行法では運転するのが分かっている人に酒を飲ませると逮捕される事もあります)

運転免許を持っている酒好きの皆さん、本気で考えてみて下さい。

飲酒運転の車に自分の家族が殺されたら、

        あなたはどんな気持ちになりますか…?

…。

はい。
お互いに今の気持ちを忘れずに、楽しいカーライフを送りましょう。

2006年9月12日 (火)

犬、飼いたい!

兄貴夫婦が犬を飼いだしました。

どうやらトイプードルという犬種らしいです。

まだ飼いだしてから10日ほどですが、ちょくちょくと下のような写真が送られてきます。
早くも親バカぶり全開です。

Photo_1 

 

 

 

   

 

 

Showletter_3

   

 

 

 

 

 

   

   

   犬 飼 い た ~ い ! !

ワタシも前々からそう思っているのですが、どう考えても一人暮らしのワタシには
無理です。

散歩に連れて行くこともままなりませんし、ワタシが入院したり
仕事の都合で長期に家をあけたりしなければならなくなったら
確実に可哀想なことになってしまいます。

それでもなんとか犬を飼う方法はないかと以前知恵を絞ったことがありました。

で、ワタシが考えついたのは

   実家の両親に犬を飼わせちゃおう大作戦!!

でした。

自分で飼えないなら、せめて実家に帰った時に犬と遊んでやろうと企んだわけです。

以下、実家に帰ったある時の両親との会話です。

ワタシ「2人(両親)は、犬、好きじゃないの?」

父「可愛いねぇ」

母「うん、可愛い」

いい感じです。
これはうまく丸め込めそうな予感がします。

ワ「もうさ、オレ達子供も相手にしてくれないから寂しいでしょ?
  散歩に連れて行けば運動にもなるし、健康にイイよ」

母「う~ん」

ん。
悪くない反応だ。
もう一押し!

ワ「オレも犬と遊びたいから、もっと帰って来るようになるしさ」

母「そうねぇ…」

ふふふ…。
どうよ?
この親心をくすぐる一言。
ちょっと卑怯な気もするけど、これで決まりでしょ!?

母「でも、死んじゃった時、悲しいからなあ…」

ち。
案外落ちないな。
こりゃあ、オヤジのことも攻めないとダメだな。

ワ「どうよ?オヤジ」

父「最近は犬も長生きするみたいだからなあ」

ワ「そうだよ。そんなに簡単に死んじゃわないって!!」

よし。
これで決まったな…。 (=v=)ムフフ♪

父「いや。
   今からだと、オレ達のほうが
     先に死んじゃうかもしれないからダメだ。
         そうなったら、犬がかわいそうだろう?」

   そ、そうくるかい!! ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

68歳と66歳の両親。

そう言われたらもう、何も言い返せません。
ある意味、究極のダメ出しです。

かくして何も言い返すことができず、ワタシのささやかな野望は潰えたのでした。

このままでは一生犬を飼うことはできそうもないので、
少しでも犬と触れ合えるように、将来は「犬の散歩屋」にでもなろうかと
思っていたりする今日この頃。

30分ワンセットで、いくらくらいならお客さんを取れるでしょうか…?
案外真剣に考えていたりするワタシです。

2006年9月 8日 (金)

危険物保安講習

さきほど危険物保安講習を受けてきました。

この講習は

「継続して危険物取り扱いに従事している者」は三年以内ごとに受講

しなければなりません。

その他にも

  • 新たに従事するものは、新たに従事する日から一年以内
  • 新たに従事するもので過去二年以内に免状の交付または講習を
    受けている者は交付又は受講の日から三年以内に新たに受講

です。

ハッキリ言って講習の内容はたいそうなものではありません。
こう言っては何ですが、危険物安全協会の資金稼ぎと思われます。

受講すると「危険物取扱者免状」の裏に日付と証印が押されます。

協会も知恵を絞っておりまして、ハンコだけ貰って帰る人がいないように
受付時に日付を押印し受講終了後に証印を押すという巧妙な手段を使います。

ワタシは二度目の受講だったのでそのことを知っていましたが、
初めての人は油断して最初のハンコで帰ってしまうのではないかと心配になります。

ちなみに免状の書き換えは十年に一度。
写真の中の自分と見た目が著しく変化しないことを切に願うばかりです。

それにしても今日の会場だった四街道市文化センターのイスの座り心地の悪いこと!
我が町の施設ながら辟易しました。

ま、我が家から徒歩五分。
移動時間がかからず助かりはしましたが…。

Showletter

免状裏側のハンコ。

「再交付」なのは以前一度
紛失したからです…。

2006年9月 7日 (木)

カヲル全回転

パチンコネタです。

本日、最近ホームと化しているABC四街道駅前店でのこと。

確変中にミサトの部屋に突入し鉄板に。
9のワンラインで止まったので確変決定です。

こりゃあ第9使徒か第10使徒のお出ましだな

と思いながらポケーッと液晶を見ていると、案の定真っ黒の背景に白抜きの文字が。

やっぱりね…

が、その文字をよく見てみると

   さ ぁ 、 行 く よ 。

と。

ん??

カヲルの顔のカット

おぉ!?

   お い で 、 ア ダ ム の 分 身

   そ し て 、  リ リ ン の 下 僕

そして流れ出すBGM、パッヘルベルのカノン。

      ででででで、出た~っっ!!! ( ̄□ ̄;)

      最後のシ者、カヲル全回転リーチ!!

はい!!
めったにお目にかかれない、激レア演出です!!!

思わずワタシはイスの上で

大きく後ろに仰け反りました。

こんなレアなリーチ、近くで打っている皆さんにも教えないと!

みなさーん!
カヲル全回転ですよー!!

って、

   このコーナーオレしか座ってないじゃん!!

興奮しながら食い入るように画面を見つめるワタシ。

カヲルが弐号機を伴いながらセントラルドグマを下降して行きます。

そ、そうだ!
写真!!

慌てて携帯電話を握りましたが…

   ポ  ロ   ッ

突然の出来事に気が動転し、思わず電話を落としてしまいました。

オロオロしている間に真っ黒な背景の中を無声音でリールがスクロールし始めました。

そして初号機がカヲルを握りつぶす音と共に9でストップ。

いつもなら「よくやったな」というゲンドウも、今回ばかりは無言

そしてしばしの静寂の後…

♪ ざ~ん~こーくぅーな 天使のように~ 
               
しょ~お~ねぇーんよ 神話にな~れぇ~~ ♪

   鳥 肌 ー ! !

あのですね。
もう、劇的な演出ですわ。

アニメを再現しているのですが、ある意味で原作よりも原作らしいです。

エヴァ好きのパチンコ好きの人は、何十万、何百万かけても見る価値ありです。

おそらくほとんどの方は「こいつは何を言ってるんだ」と思ったり、
まったく意味がわからなかったりしていることと思いますが、
とにかく今日のワタシは感動したのです!!

この感動をカタチに残しておきたかったものですから、
読んでくださった方、ご容赦のほどを。

ニューアルバム!

関口由紀メジャー2ndアルバム

      「孤独と愛」10月25日発売決定!!

 

    Coming Soon!! (映画の予告風)

いや~。
楽しみです!!

MightyさんのHPを覗いてみると…

「月に叢雲花に風」「突撃一直線」「ブタさん公園」「水鏡」など全8曲入りのようです。

「ミニアルバム」とのことでしたが、8曲あれば「ミニ」ではないと思うのは
ワタシだけでしょうか?

さらにMightyさんの「今月のお薦め楽曲」には

『水鏡』/関口由紀(10/25新譜)

とあります。

もしや、アルバム・シングル同時発売でしょうか!?

楽しみは益々増すばかりです。

2006年9月 6日 (水)

和みの風景

和みの風景

昨秋トンボのことを書いた時の運送屋さんに一年ぶりで納品に来ています。

少し時期が早いようでトンボの群れにはお目にかかれませんが、折りからの雨のせいか遠くの林の中からカエルの声が聞こえます。

目の前に広がる田んぼの稲がすでに半分ほど刈られているのが残念ですが、お気に入りの風景なので撮影してみました。

2006年9月 4日 (月)

鏡の中の自分

髪がかなり伸びてきました。

前髪は20cmほどになり、スソもまとわりついてきて鬱陶しい限りです。

珍しく鏡をまじまじと覗き込みつつ

このままロン毛(死語?)にでもするか…。

などと考えながら、独り思い出し笑いをしてしまいました。

もう15年以上前になるでしょうか。
髪を伸ばした江口洋介氏に憧れ、ワタシもロン毛に挑戦したことがあります。

鬱陶しさに耐えながらも順調に髪は伸び、そろそろ耳が隠れようかという頃のこと。
風呂上りに鏡に映った自分の姿を見てハッと気付きました。

このままでは江口洋介ではなく、

       金八先生になっちまう! ( ̄▽ ̄;)!!

そう。
特に髪が多いわけでもないうえに、猫っ毛のワタシ。
金八先生ならまだしも、うっかりしていれば「宅 〇郎」になるところだったのです。

そんな青春時代を思い出しながら、更に鏡を覗き続けました。

何度見ても、立派なオッサン顔になったなあ。
眉間に深いシワなんか刻んじゃってさ。
小ジワだらけで、肌のきめも粗くなったなぁ…。

鏡に向かい顔を寄せたり離したり。
床屋以外では、近年まれに見る長時間に渡る自分との対峙です。

そもそも顔の形が変わってきたよ。
左側に顔そのものが歪んでるし…。
更に言えば、顔全体が縦長になったよなぁ。
顔の形って変わるもんなんだな…。

ブツブツ言いながらヒョイと前髪を掻きあげると、額の右の方にホクロを発見。

ありゃ?
こんな所にホクロあったか?

訝しげに額を鏡に近づけます。
他人様が見たら怪しげな行動をするオジサンに違いありません。

   あっ! まさかっっ!!  ∑( ̄□ ̄;)

そうです。
そーなんです!

そのホクロは、以前は髪の下に隠れていたモノだったのです…。

言い換えれば、昔は頭にあったホクロが今はオデコにあるという悲しい事態。

それも生え際より1cm以上下に鎮座しています。

か、確実に後退している…。
とういうことは…

顔そのものはもとの形で、

   見た目だけ縦長になっているのか…!!

                   ガ━━(゚Д゚;)━━ン

どうやら気付かぬうちに江口洋介を目指すのは物理的に無理になっていたようです。

その現実にやっと気付いたワタシは「自分が目指すべき人」というよりも
辿り着く所は、見た目・キャラクターとも「モ〇冬樹」氏ではないかと思ったりしています。

なんだか何かが吹っ切れたワタシなのでした。

2006年9月 3日 (日)

信じられない記事

今日はちょっと重たい記事を…。

「一度死んだ生き物が生き返ることはあると思いますか?」

というアンケートに

「生き返る」「生き返ることもある」との答えが小学校の高学年で3人に2人、
中学生の約半数にも及んでいた。

上記は8月31日の産経新聞朝刊、社会面「命を考える」からの抜粋です。

また、同記事には次のようなことも書かれています。
以下、内容のみの抜粋です。

小2の男児が卵が産まれたばかりのツバメの巣にボールを当てた。
理由を聞くと
「巣がテレビゲームに出てくる基地に似ていたから。卵はまた産めばいい」

高校の保健体育の授業中の男子生徒の発言。
「彼女に自分の子供ができたら、おなかをボコボコにパンチして殺す」
この発言に賛同する生徒もいたという。

このショッキングな内容に、ワタシは思わず新聞を放り投げました。

近年の年少者の殺人事件増加を裏付ける内容に、絶望的な気持ちになったのです。

ワタシが小中学校の頃にこのようなアンケートをしたら
同じような結果が出たのでしょうか?

これは何の根拠もないワタシの感覚でしかありませんが、答は「ノー」です。

もちろん具体的な数字は挙げられません。
しかし少なくともワタシの中学時代、死んだ生き物が生き返ると思っている友達は
身の回りにいませんでした。

アンケートを行ったという東京純心女子大の中村教授という方は

「死を通して生を考える教育」を

「本来家庭で教えるべきだし、自然に身に付いていくべきだと思うが、
残念ながら今の社会では難しい。(以下省略)」

と言っています。

では「今の社会」とワタシが育った20年程前の「昔の社会」とは何が違うのでしょう?

同師は

「子供たちの周りから死が遠ざけられてきた結果、命について考える機会も
失われたのではないか」

と言っています。

死が遠ざかるとは、身近な人を亡くしたことがなく、葬儀にも参列した事がない
といった状況のこと。

しかしワタシはその辺は「今」も「昔」もあまり変わってないと思うのです。

だって、ワタシが小中学校の頃でも身近に亡くなった人がいる人など
ごくわずかでしたもの。

本当に変わったモノがあるのなら、もっと別のモノだと思います。

では「もっと別のモノ」とは何か?

それはワタシにもわかりません。

しかしこれだけは分かります。
大人も子供も、もっと生と死について真面目に考えないといけないのです。

これは国や社会の責任ではなく、個人の責任に於いて考えるべき
問題なのではないでしょうか…。

2006年9月 2日 (土)

過酷な仕事?アナウンサー

だいぶ前に書きましたが、ワタシは鈴木純子さんという文化放送の女子アナファン。

はい。
サイドバーのお気に入りにある「純子の小部屋」が彼女のコラムです。

その鈴木純子アナ。
ただいま病気療養中なのです。
かれこれ二週間以上経つでしょうか…。

彼女担当の「走れ!歌謡曲」は相方の井上由美子さんだけになってしまいましたし、
同じく彼女担当の録音番組も代役のアナウンサーに代わってしまいました。

ファンとしては残念このうえありません。

本人が病床でラジオを聴いていれば

早く治さないと、私の番組が他の人に取られちゃうよ~!

と焦るところでしょうが、ここはひとつ仕事を忘れてゆっくりして頂きたいと思います。

さて。
文化放送一筋歴10年を超えたワタシ。
ここまで書いて、ふと思いました。

オレが聴きだしてから、病気で長期(一週間以上)休んだアナって結構いるよな…。

ワタシが記憶しているメンバーを挙げると、まずは今回の鈴木純子アナ。

最近では邦丸さん(野村邦丸)が胃潰瘍。
その前には寺ちゃん(寺島尚正)がたしか肝臓。
「ドンとこい!」の時の白井静雄さんは軽い脳卒中(だったかな?)。

そして何年か前だけど、女子アナツートップの一人である水谷加奈さんも
かなり長期にわたって休んでいた記憶があります。

10年強で五人の長期病欠。

   こ れ っ て 多 く ね ? ?

一企業でではなく「アナウンス部」という20人チョイの一部署でですからね。

ワタシはこぢんまりとした職場しか経験が無いのでよくわかりませんが、
どう考えてもこの人数は多いと思うのです。

アナウンサーといえば華やかなイメージですが、おそらくは想像以上に過酷な
しごとなのでしょうね。

ワタシの贔屓の文化放送だけでなく、各局のアナウンサーの皆さんには
ぜひ健康に留意していただきたいものです。

もっとも健康第一でなければならないのは誰もが一緒ですけどね…。

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