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2006年9月20日 (水)

スケバン刑事

ご存知の方も多いと思いますが、「スケバン刑事」が松浦亜弥さん主演で復活します。

昨日スポーツ新聞で今回の「スケバン~」の広告を目にしました。

「スケバン刑事」のロゴに、今にもヨーヨーを投げそうな浦亜弥さん。

それを見たワタシはボソリ…。

なんだ!? スカート、ヒザ上じゃん。 ( ̄^ ̄;) 

30代半ばのワタシはまさに「スケバン刑事」世代。

当時の作品を真剣に見たことはありませんが、ワタシの中での「スケバン~」といえば

なぜか色褪せた映像、ヨーヨー、そして

   長 ~ い ス カ ー ト 。

ま、テレビの中だけでなく、ワタシの青春時代に「スケバン」といえば
本当に地面に付きそうなほど長いスカートを履いていたわけです。

それを思うと松浦亜弥さんの写真はまったく「スケバン感」が漂っていないのです。

スカートの丈だけ見ると、昔のスケバンほど長くなく、かと言って今の高校生達ほど
短くはない。
ある意味で中途半端な感じです。

ま。
これは彼女本人が悪いわけでなく、製作者の意向なのでしょうが。

そこでワタシは

現代のスケバンはどれくらいのスカート丈なんだ?
そもそもスケバンって、まだ生息しているのか?

などと思いつつ、友人のH山氏にメールを打ってみた。

「スケバン刑事」といえばロングスカートが定番なのに、
今回はヒザ上のスカートなんだね。

返信。

時代だ…。
今ロングだとギャグに見えちゃうから。

面白味に欠ける内容ではありますが、実に的確な返答だと納得。

そんなやり取りを彼と重ねつつ、自分の高校時代を思い出しました。

ワタシは当時、「天王台」という駅から常磐線に乗り、日暮里で山手線に乗り換えて
池袋まで行き、さらに有楽町線に乗って「護国寺」という駅まで通っていました。

この頃はまさに女子高生のスカート丈が短くなっていく過渡期で、
ワタシはそれを毎日実感しながら通学していたのです。

なんのこっちゃ?

と思う方もいらっしゃるでしょうから、説明しましょう。

それは帰宅時に顕著に現れたことなのですが…。

ワタシが高一の頃、少なくとも池袋駅構内には、くるぶしまであるような
長いスカートを履いている女子高生は一人もいませんでしたし、
いわゆる「スケバン風」の人も既に居ませんでした。

ワタシの記憶が正しければ、ヒザがちょっと隠れる程度のスカート丈がほとんど。
なかにはヒザ上の女の子もいて、ドキドキしたのをよく覚えています。

ところが!です。

日暮里駅で常磐線の下り電車に乗り換えると、同駅でワタシと一緒に乗車した
「ヒザ丈組」は三河島駅、南千住駅と下車してゆき、北千住駅でほとんどのメンバーが
下車。

代わりといっては変ですが、この辺から乗車してくる女子高生のスカート丈が
微妙に長くってくるのです。

そして江戸川を越え松戸駅に到着すると、乗車してくる女子高生のスカート丈は
一気に伸び、見た目「スケバン風」の人も驚くほど増加。

柏駅で乗車してくるたくさんの「スケバン風」のスカートは確実に「くるぶし丈」。
もう、田舎者丸出しでした。

しかしワタシが高校を卒業する頃には千葉県内の女子高生のスカート丈も
都内並みになり

ああ、やはり流行の波は都内から地方へと向かうんだなあ

と思ったものです。

え~、話がチョットそれましたが…。

現代社会では「スケバン」という言葉だけでなく、もはや「スケバン」そのものが
絶滅してしまったのかもしれませんが、やはり今回の「スケバン刑事」も
長~いスカートでやって欲しかったです。

なぜ?ってですか。

それは

長いスカートでやって映画がヒットしたら、流行に敏感な高校生のスカート丈が
一斉に長くなるのだろうか?

などと思ったりするからです。

みなさん、ちょっと興味ありません?

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