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2006年10月

2006年10月27日 (金)

祝!温水洗浄便座設置

いや~。
ついになりましたよ、温水洗浄便座に!

あ。
会社の話です、ハイ。

え~!?
いくら会社の仲間でも、洋式便座だけだけでなく洗浄機能まで共用するのは…

という方も多かろうと思います。

そのお気持ちはよ~くわかります。
ワタシも公衆トイレなどでは極力和式を使用しますからね。

しかしですね。
我が社の人間には、そうも言っていられない人達が多いのです。

いわゆる「ボラギ〇ール」や「プリザ〇ース」にお世話になる病人が多数おりまして…。

15人の同僚のうち4人が「その病気」の手術経験者であり、
疲れが溜まったりすると調子が悪くなる予備軍が4人。
つまり同僚の約半数が「危険人物」なわけです。

かく言うワタシはその「危険人物」であり、所長は手術経験者にして未だ「危険人物」。

今までは所長とワタシが一緒に事務所にいる時は、トイレに行くたびに

   「むぐぐ…。ヒップホールがぁ…。」

と二人でもがいていたのです。

そこでワタシが所長に洗浄便座化を提案、所長が社長に直訴したのです。

「うむ。あの病気は辛いからな」

という社長の快諾を受け、先日ついに工事が終了したのです。
どうやら社長も「その筋」の人のようです。

「清潔にしすぎると免疫を高める菌までいなくなって逆に良くない」という話も
聞いたことがあるのですが、毎回の辛さを考えると目先の極楽を選んでしまいます。

この極楽が続くよう、せっせと下作業に励むことにします。

   あ ~ 、 幸 せ 。 (o^∇^o)

 

※下作業(げざぎょう)
  …お坊さんが行う掃除のこと。
   周利槃特(しゅりはんどく)というお釈迦様の弟子が掃除を続けることで悟りを
   開きました。
   このことから掃除はお坊さんにとって大変重要な修行のひとつとなっています。
   

2006年10月26日 (木)

とりあえず(BlogPet)

きょうは、わんたろうが俳句を詠んでみようと思うの

 「あの目覚め 違うでしょうが とりあえず」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年10月25日 (水)

「孤独と愛」続報!

たった今、「孤独と愛」のリード曲である

  「最後の太陽」のPVがフルサイズ

            見られるようになりました!!

さあ、皆さん!
今すぐこちらへGO!!

ページ中ほどの

関口由紀「最後の太陽」プロモーションビデオ(フルサイズ)[見る

をクッリクして下さい。

いや~。

テイチクさん、ありがとうございます。

太っ腹なんだから、もう!!

って言ってもね、実はワタシはまだ見ていません。

見られる状況ではあるのですが、会社のPCにはスピーカが付いていないのです!!

音なしで見ても嬉しさ半減なので、お楽しみは家まで持って帰ります。

「孤独と愛」発売で~す

関口由紀さんの2ndアルバム「孤独と愛」本日発売!!

おめでとうございま~す!! ( ・_・)。∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°*

ワタシは昨夜アルバムを手に取ることができました。

細かい感想はもう少し聞き込んでから後日アップしてみたいと思いますが、
8曲といういわゆる「ミニアルバム」であるにもかかわらず、お腹一杯になる充実した
内容で満足のいく作品でした。

個人的にファーストアルバムを「良い」と感じたアーティストで2ndでも満足できたのは
近年では鬼束ちひろさんの「インソムニア」→「This Armor」以来です。

以前より書いていますが、ワタシは収録曲の「水鏡」が大変気に入っていましたので
今回の「孤独と愛」での私的No.1ソングになるであろうと予想していたのですが、
現時点では予想を覆し「讃美愛の歌」がNo.1です。

テイチクレコードさんの関口由紀さんのページで、つのはず誠氏が「最後の太陽」と
「讃美愛の歌」を取り上げ

   彼女自身の”第二章”を感じさせる

と評していますが、まさにそんな感じがします。

(つのはず誠氏のブログにコメントを書き込んだところご丁寧にお返事を頂き、
その中で今作品を「本当は私の言葉よりも(汗)もっともっと深遠です」と
おっしゃっています)

かねてからのお気に入りだった「水鏡」は幅広く雄大(音楽記号で言うとlargoな感じ?)。
オケをバックにしたスケールの大きな曲でまさしく映画のエンディングにもってこいの
曲だと感じていましたが、「讃美愛の歌」は「想い人の幸せを祈り続けるという『愛』の
原点」といえるモノがギュッと詞に詰め込まれているにもかかわらず、曲そのものは
案外サッパリと仕上がっていて大変心地よく、純愛ドラマのエンディングにピッタリだと
感じました。

ワタシがたまたま見ていることもありますが、現在放映されている「たったひとつの恋」の
エンディングに使って欲しかったなぁ。
イメージとしてはドンピシャリなんですが…。

さて、ここでもうひとつ関口由紀さん情報です。

先ほどyahooのトピックス「真央CMでブルーハーツ人気再燃」を読みつつなんとなく
ページを下に進んでみるとワタシの目に「関口由紀」という見慣れた文字が…。

ん?
んー!? ━━(・Д・`*)━━!!

“情念系"シンガー関口由紀、マンガとのコラボ!(オリコン)

彼女のHPでマンガとのコラボは知っていたのでニュースそのものには驚きません
でしたが、天下のyahooのトピックスで彼女の名前を発見したことに驚き、
そして大興奮しました。

皆さんどうぞ覗いて見て下さい。
この記事を読んでくださった方は必修ということで。 (⌒▽⌒)

2006年10月22日 (日)

録画失敗で思うこと

どうも。

昨日は仕事が早めに終わったので

一杯やりながら木曜に録画した「Dr.コトー診療所」でも見てやるか

と思い、いつものようにコンビニで弁当とビール&缶チューハイを買い込み
いそいそと帰宅しました。

夕食は日替わり弁当、煮物にサラダ。
何やら豪勢な感じです。

風呂にも入り弁当を温め、なんとなくリッチな気分でドラマを見始めることに。

ポチッとな。

ワタシは番組開始時刻の1分前に録画開始時刻を設定しているので、
再生ボタンを押すと時報前のCMが何本か流れてドラマ(見たい番組)が始まります。

昨日もそのはずだったのですが画面に目をやると

ありゃ?
川合俊一が、なぜ?

どうみてもCMではなさそうです。

バレーボールの中継かなんかがあって、それが延びてるのかな?

しかたなく早送りのボタンを押しました。
我が家の機械の場合、早送りボタンを軽く1回押すと10分後にスキップします。

ポチ。

川合氏の笑顔。

ポチ。

ドラマ。
しかし明らかに「コトー」ではない。

ポチ。

河合氏と中村アナ(フジテレビ)。

あ…。 ( ̄▽ ̄∥)

はい。
皆さんお気付きですね?

録画されていたのはフジテレビの「こたえてちょーだい」でした。
録画失敗の原因は、設定時間を12時間間違えるという極めて単純なものです。

この失敗、けっこうやるんですよ、ワタシ。
しかも「ここぞ!」という時にしでかすことが多いのです。

その度に同じ轍を踏まないようにと思うのですが、これがなかなか…。

こんな失敗を繰り返すのはワタシだけなのでしょうか?

いや。
絶対にたくさんいるはずです。
そこのあなたも、やったことありますよね?

で、ワタシは思うわけです。

どうして設定時刻の表示を24時間表示にしないのさ?

いや、マジ不思議です。

24時間表示にしてくれれば10時と22時を間違えて設定する可能性は格段に
低くなりますよね?

はい。
もちろん自分が気をつければ良いことは百も承知していますが、
日本全国を探せばワタシと同じようなアンポンタンはたくさんいると思うのです。

ちなみにワタシ達の業界では時間はすべて24時間表示で書かれます。

自分の配車表の出勤時間に「3時」と書かれていても仕事の内容を見れば
「朝」なのか「夕方」なのかは自分で判断できるのですが、「万が一」をなくすためです。
(一般の方は「3時」といえば「朝」と「夕方」ではなく「夜」と「昼」だという話もありますね)

で、時間を書く時だけでなく言う時も24時間制です。
電話や無線など聞き取りにくいことが予想される場合は「1」と「7」の聞き間違いを
防止するために「7」は「なな」と発音します。

例えば「17時」は「じゅうななじ」です。
これなら「11時(じゅういちじ)」と「17時(じゅうしちじ)」を聞き間違えません。

ちょっと話が逸れましたが。

家電メーカーさんにお願します。

今後発売される録画機器は、

   予約の時間を24時間表示にしてくださーい。

以上、アンポンタンからのお願いでした。

2006年10月20日 (金)

目覚めの歯磨き

目覚めて一番にやることは人それぞれ違うでしょうが、ワタシはとりあえず歯磨きと
洗顔を行います。

もちろん昨日もそうでした。

しかしいつもと違っていたのは、歯磨き粉が切れていたこと。
もちろん予備は準備してありましたので、洗面台下の扉を開けて探しました。

昨日は3時起きだったのでもちろん部屋は真っ暗。
洗面台の電気は着けていましたが、下の扉を開けるとかえって扉の中の暗さが
際立つ感じです。
おまけにワタシは両目共に0.1を切る極度の近眼で、扉の中に首を突っ込むくらいに
しないと中の状況がわからない状態でした。

そんな中、手探りでようやく新品の歯磨き粉を取り出して開封、歯ブラシに乗せました。

寝ぼけマナコのままブラシを口に突っ込んで、スイッチを入れました。
そう。生意気にも電動音波歯ブラシなのです。

うぃ~ん…

薄暗い家の中に、いつもと同じ低いモーター音が響き渡ります。
そしていつもと同じ振動が始まったのですが、その直後、明らかにいつもと違うことが
口内で発生しました。

   しょ、しょっぺ~っ!! Σ(≧△≦||||)

一昨日まで使っていたミント風味のモノとは違い、明らかにしょっぱいのです。
この時点で一気に目が覚めました。

これはもしかして、洗顔剤!?

あわててパッケージを確認すると、いつもと同じデザインです。

どうやら最悪の事態は免れたようですが、ワタシの中に次なる不安がよぎりました。

まさか、使用期限切れ?

一人暮らしのワタシは一度歯磨き粉の封を開ければ、何ヶ月も新しいモノは
必要ありません。
もちろん昨日までのモノをいつ使い出したかなどまったく覚えていませんし、
もっと言えば今朝開封したモノもいつ買って来たかなど覚えているはずもありません。

慌てて歯磨き粉を手に取って使用期限を確認してみましたが、
どこを探しても使用期限そのものの表示が無いようです。

歯磨き粉って、使用期限ないの…??

そんな疑問を抱きつつも、今はこの「妙な味」の原因を追究することの方が
重要だと思い、普段は読むことの無い裏面の細かい文字を読んでみました。

しかし<ご注意>などという欄まで熟読したものの、ワタシの疑問と不安を
解消するような表記はされていません。

そのうち

ま、死ぬことはないだろ…。

と半ばあきらめ加減に歯磨き粉をしまいにかかった時、ふと目に入った文字が…

20061019182751  

 

 

 


ん?
「Salty mint」って何よ??

しばし考え込むワタシ。

あ…。

salty   [形](-i・er, -i・est) 1 塩を含んだ, 塩辛い. 2 ((古風))しんらつな;機知に富む;
           きわどい;老練な  salty humor 小気味よいユーモア.
3 海の, 航海(生活)の

そーゆーことだったのね…。 (〃´ー`)=.3

はい。
もともと塩辛い、というか塩が入ったものだったわけですね。

おいおい、こんなにでかでかと書いてあるじゃん。
開封する時に気付けよ。

などと朝から自分に突っ込んでみたワタシでした。

つーか、

   買 う 時 に 気 付 け よ 。

まったく…。

ハッキリ言って味は好みではありませんが、処分するのはもったいないので
このまま使い切るまで使用する予定です。

ちなみにたった今確認したところ、すでに在庫として準備してある歯磨き粉は通常の
ミント風味の模様です。

とはいえ、これを開封するのはまた何ヶ月も先のこと。

そもそもこの歯磨き粉、いつ買ったんだっけか…?

2006年10月19日 (木)

とか考えてたよ(BlogPet)

いつも、にゃん太郎は
TVやら系の「やりすぎコージー(土曜深夜25:25~26:10)」のエンディング.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年10月18日 (水)

やらなきゃダメ?

どうも。

最近は部屋の消防設備点検、排水溝の点検と忙しいにゃん太郎です。

この部屋に引っ越して来て、来月で丸4年。
時の流れの速さにただ驚くばかりです。

「5年は持ちますよ」と言われてお金を出した防カビコーティングも切れ始めて
風呂場にカビが生え始めた今日この頃。
そろそろ他の所にも問題が出てきているかもしれません。

「集合住宅だから、万が一の時に他人様に迷惑をかけてはいけない」

そう思いながらも仕事で4年間受けることができなかった前出の点検を今週受けました。

消防設備は内勤を抜け出すことができ、排水溝の昨日はたまたま休みだったのです。

でもね。
消防設備点検は2分で終わりました。
なんか拍子抜けです。

排水溝のほうは、風呂・台所・トイレあたりを点検及び清掃してくれるのだろと想像し、
あまり汚いのでは申し訳ないと当日の朝、ある程度は掃除しておきました。

9時~12時が来訪予定時間だったので、朝からアホ面を下げて待っていました。
やって来たのは11時。
なんと4人体制です。

さぞ大掛かりな作業が行われるのだろうと思っていると、ゴトゴトと音がしだしてから
終了までは5分弱。

そして最後にいった言葉は…

   キレイに使ってますね~

       やることは、ほとんどありませんでした~

へ??

ワタシがやっている程度の掃除なら、おそらく主婦の人はやっているはず。

それで「やることがない」という程度の作業なら、管理組合の予算を組んでまで
やる必要はないんでないの??

ひょっとしたら色々な決まりでやらなきゃいけないのかもしれないけれど、
ちょっと疑問に思ってしまったワタシなのでした。

2006年10月17日 (火)

まるこめZのつれづれ日記

   ま る こ め Z の つ れ づ れ 日 記

ひょんなことから、学生時代の同期がブロガーであることが発覚しました。

その彼のブログをタイトルにしてみました。

この場で彼の正体を暴いてもよいのですが、それはルール違反なので止めておきます。

全部は読み切れませんが最近の記事を読ませていただきました。

もう何年も会っていませんが、良い意味で彼が彼であり続けていてくれて
とても嬉しく思いました。

彼の好きなモノ、学生時代から熱く語っていた政治についての記事は読み応えがあり、
ただ頭が下がると共に自分の書いているアホウな内容が恥ずかしく思えました。

でもそこは「自分らしさ」。

彼らしい内容、自分らしい内容で良いのではないかと思います。

この記事を彼のブログにTBするつもりですが、彼はワタシが誰だかわかるでしょうか?

ヒントは右サイドバー一番下の「プロフィール」に隠されています。

正解がわからなかったら「Oddyさん」に教えてもらってね!

あ。
間違ってもコメント欄に正解であるワタシの本名を書いたりしないでくれよ!!

2006年10月12日 (木)

やりすぎあ(BlogPet)

にゃん太郎は
TV東京系の「やりすぎあ(土曜深夜25:25~27:10)」のエンディング.
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年10月11日 (水)

テンパって、自分に気付く

昨日は一日中、一人で内勤でした。

何事も無く一日が終わりそうだったのですが、16時過ぎに同僚から

「インパネにある警告灯が点灯している」と連絡が入りました。

その警告灯は何度か点灯したことがあり、原因はいつも同じもの。
走行に大きな支障は無く、車庫で修理できる程度の内容です。

とりあえず車庫まで帰って来てもらうように同僚にお願いし、帰庫後に修理することに。

戻ってきた車を見ると、やはり原因は予想通りのものでした。

とある部品を一度外し、本来の状態に戻して付け直せば良いのですが、
よく考えると作業をするのはいつも所長で、ワタシは横で見ているだけ。
実際にその作業を自分でしたことがありません。

しかし昨日は所長が留守。
ワタシがやるしかありません。

メカにからっきし弱い、いえいえ全く分からないワタシは念のために所長に電話をし、
作業の内容を確認しました。
どうやらワタシが思っていた作業で正解のようです。

作業開始は18時過ぎ。
外はもう真っ暗なので懐中電灯で照らしながらの作業です。

いざ…。

ゴク…。

まずはこのナットを緩めて、と。

キュ キュ (ナットを緩める音)

ん。良い感じだ。

キュ キュ キュ キュ

おお…。
案外簡単じゃん。
楽勝楽勝。

ポロ。
予想以上に簡単にナットが外れ、部品も元の状態に戻すことができました。
後はもう一度同じ位置に部品を付け直すだけです。

キュ キュ キュ キュ

軽快にラチェット(ナットを締める工具)を扱うワタシ。
順調にナットが締まっていきます。

オレってメカニックみたい。
カッコイイ~。

ラップッ調にしてみれば

♪Yo 作業快調~ 気分上々~ 外は暗いぞ オレ上手いぞ~ Yo♪

ってなもんだね~。

ノリノリ気分でラチェットを回していると、動きが重くなりだしました。
あと数回回せばナットがギュッと締まりきりそうです。

その後何回か回し、かなり締まってきた感じはしたのですがなかなか「ギュッと」という
状態になりません。

まだ締まりきらないのかなぁ?
外す時よりも、かなりナットを回している気がするんだがなぁ…。

そんなことを考えていると

キュ… キュ… キュ…

   パ キ ッ ッ ! !

あ…。

皆さん、なんの音だと思います?

正解はナットの締めすぎでボルトがねじ切れた音でした。

   ど、ど う し よ う ー ! ヾ(≧□≦*)

心地よい秋風の中なのに、一気に汗が噴き出しました。

この状態で走行したら、部品が外れることは間違いありません。
しかもボルトは部品と一体型になったもので、ボルトだけを別の物に換えることは
できません。
部品そのものを取り寄せて、丸ごと交換確定です。

修理前より、厄介なことになってしまった…。
というか、
オレが壊した。

「自分が苦手なメカ(というほどでもないが)の分野で失敗をした」

という思いでワタシはほとんどパニック状態になりました。

とにかくこの車は明日は使えない。
かと言って仕事はもう付いてきちゃってるから…。

車そのものは修理すればよいのですが、明日の仕事に穴を開けることはできません。
何とかせねばとワタシの脳はフル回転です。

ん??
トレーラーなんだから、頭だけ換えれば良いのか!

こういう時のために予備のヘッドがあることを思い出し、すぐに頭を付け替えました。

「やれやれ、これでひと安心」と思いきや、換えの頭に付いているデジタコ
(運行状況を記録する機械)の日付が2000年1月1日になっています。
長い間使用していなかった予備の頭のバッテリーが上がらないように、
-端子を外しておいたことが原因のようです。

ありゃ~。
どうやって日付の設定すんだっけか??

引出しの奥からやっと見つけ出したマニュアルを片手に設定作業に奮闘するも、
なかなかうまく設定できません。

なんでだよ~。
もう一回。もう一回…。も、もう一回……。
……。

   もう、イヤ~ッ!! ヽ(#`皿´)ノムキィーー

すべて自分の失敗から起きたことなのですが、この時点でワタシはもうテンパイです。

この後は完全にキレてしまったのか、我ながら恐ろしいほど無表情・無感情で
ひたすら何度も設定作業を繰り返しました。

そして…

ア。
ナンカシランケド、セッテイデキタ。

時計を見ればもう19時半。
最初の作業開始からすでに90分が経過していました。

あまりの自分の不甲斐なさと、無駄な部品交換に伴う経費及び時間の浪費を思い
ガックリ&グッタリとなった一日の終わりでした。

そしてさらに帰宅してから思ったのです。

作業を途中まで手伝ってくれていた同僚が二人いたのですが、
完全に舞い上がっていたワタシはその同僚達に対し非常にカリカリした態度で
接してしまい、間違いなく不快な思いをさせてしまっただろうと。

すべてはワタシが起したこと。
その処理を自らの貴重な時間を費やし、善意で手伝ってくれた彼らに対して
あの態度は有り得ないでしょう、我ながら。

とりあえず先ほど顔を合わせたので、昨日のお礼を言うとともに非礼も詫びました。
本当に申し訳なかったと思います。

考えれば考えるほどに時間と経費はムダにしたと思います。

そして技術についてもそうですが、自分自身の精神的な未熟さも感じました。

同じことを繰り返さないようにすることが大切なんだよ。
時間と経費がムダだったかは、これからの自分で決まるのさ。

などと自分に言い聞かせてみるのですが、今朝もまだスッキリしない気分の
ワタシなのであります。

2006年10月10日 (火)

♪ よ~く考えよう~ ♪

どうも。
一連の体調不良を経験し、改めて保険について検討しなければならないのでは
ないかと気付いた今日この頃です。

現在ワタシが加入している保険は、県民共済のみ。
一応は二口の加入です。

ワタシは残念ながら(おかげさまで?)独身なので、ワタシが死んだことにより
路頭に迷う家族はいません。
ですから死亡時にはたいしたお金は必要がありません。
葬儀の時に親に迷惑がかからない程度のお金が入れば、それでもう充分です。

むしろワタシにとってお金が必要となるのは「病気で長期入院」となってしまった時です。

いわゆるサラリーマンの方のような月給制なら良いのですが、ワタシ達の給与体系は
「基本給+運賃の一部」のため、休んでしまうと給料が激減するわけです。

このことから、ワタシが加入すべき保険は死亡時よりも入院時の保障重視の
商品であると思うわけです。

もちろん現在加入中の県民共済もそのような内容のモノなのですが、
一つ問題があります。

それは

   入院五日目からしか保険金を受け取れない

ということ。

前々からこの件については気になっていましたので「これを機に真剣に考えよう」と
思い立ち、1年近く前に取り寄せた保険のパンフレットを引っ張り出しました。

と言っても、今まで保険のことなどまともに考えたことがないワタシ。
一人であれこれ考えてもラチがあかないと思い、保険の専門家ではありませんが
人生の先輩である友人に相談に乗ってもらうことになりました。

以下、パンフレットを見ながらの友人との会話。

友人 「つまり君は入院初日からの保障が欲しいわけでしょ?
     かと言って死亡時にゼロというのもさすがに困るわけだから、
     とりあえず県民共済は今のまま続けて、入院時だけ保障してくれる商品に
     加入すれば良いわけだよ」

ワタシ 「ふむふむ」

友 「つまりこれだね」

商品を指差す友人

友 「これなら入院初日からお金を貰えるし、月々4,000円ちょっとの掛け金。
    保障も終身だし良いんじゃない?
   ただし
病気の入院だけだけどね。」

ワ 「ん?病気だけ?」

友 「そ。ケガの入院は90歳までしか保障されていないね」

ワ 「そうなの?じゃ、90過ぎてケガで入院したら困るじゃん。
   その時はどうするのさ?」

友 「 死 ね ! 」 ←間髪入れぬ即答

 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

し、死ねってあなた…。
命令系ですか…。

も、もうちょっと優しい言い方ないの?

「死んじゃえば」とか「死ぬしかないね」とか「90歳まで生きるつもり?」とかさ…。

いやいや。
あまりにも衝撃的な発言に、その後は笑うしかありませんでした。

まあ、90歳というあまりにも先の心配までしても仕方ありませんが、
ちょっと無理をすれば40歳に手が届きそうな年齢になってきたワタシ。

悲しいかな「お肌の曲がり角」ならぬ「体の曲がり角」に来ているのかもしれません。

心も体も若く保つ努力はしていくつもりですが、現実を見つめて備えをしておくことも
大切だとつくづく思う今のワタシなのであります。

2006年10月 9日 (月)

彼女に惹かれる訳を考える

良い子のみなさ~ん!
関口由紀さんのPVはご覧になりましたか~?
まだの方、今すぐこちらでどうぞ~!

ふ~。
このキャラは疲れるので、普段の調子に戻ります。

さてPV。
残念ながら全てを見ることはできません。
しかしながら短い時間なりに彼女の魅力を感じることができます。

もしもこの記事をきっかけに関口由紀さんのPVを見て
「彼女のことをもっと知りたい」とか「もっと聞いてみたい」と思ってくれた人がいたなら
ワタシとしてはこの上ない幸せです。

今月25日に彼女のニューアルバム「孤独と愛」が発売となることは
すでに告知させていただきました。

ワタシとしては今から楽しみでどうしようもないわけで、このアルバムに関しては
発売後にワタシなりの感想をアップさせていただきたいと思います。

さて。
今日は良い天気ですね。
この陽気に誘われて先ほど洗車をしたワタシですが、拭き上げをしながら
聞いていたのは昨年9月に発売された由紀さんのアルバム「真実」。

このアルバムの完成度の高さは発売時に書かせていただきましたが(こちらをどうぞ)、
この1年を振り替えるとほとんど毎日聞いています(数曲ずつですが)。
我ながらよく飽きないものだと思います。

これだけ聞き込んだ作品は、ワタシの36年間の人生で他にありません。

それを考えると

   ワタシが出会った作品の中での「最優秀賞」

と言えるのかもしれません。

と同時に、

   関口由紀というアーティストが

        ワタシにとって「最優秀アーティスト」

であると言えると思います。

では何故ワタシはここまで彼女に惹かれるのか?

自分なりに考えると

①彼女の歌声がたまらなく好き

②ラジオやライヴで垣間見える、彼女の真っ直ぐさ、純粋さ、
  (失礼ながら)チョットした天然ボケさが好き

③作品の旋律がムダに難しくなく、本当に心地よい

④彼女の詞の世界が好き

などなど…。

①②③はもう理屈ではなく感性として「とにかく好き」なわけですが、ワタシにとっては
④が非常に重要な要素になっているように思います。

彼女の作品は「うまくいかない恋」「孤独な恋」「一途な恋」の世界がほとんどです。

残念ながらワタシは恋に悩む時代はもう通り過ぎてしまったようですが、
彼女の書く「うまくいかない感」「孤独感」というものを「恋」から「人生」に置き換えると…。

これがなかなか、オジサンにはグッとくる(古い表現だ…)モノがあるのです。

で、ここからはワタシ個人の気持ちの問題かもしれませんが、
由紀さんの声でそれを歌われると「なんでうまくいかないんだ~?」「オレは孤独だ~」で
終わるのではなく、あ~ら不思議!

   で も 頑 張 ら な く ち ゃ な あ

と、なぜか前向きになれるのです。

これはもう、ワタシにとっては一つの魔法と言えるかもしれません。

様々な音楽やアーティストが氾濫するこの時代に、自分にとってこれだけ大切な
存在となる彼女に出会えたことは本当に幸せなことだと思います。

間もなく発売のアルバムもきっとワタシの心を満たしてくれるだろうと、
今から本当に楽しみです。

彼女自身、行き詰まって悩むこともあると思いますが、これからも良い意味で
関口由紀さんらしさを貫いて、心震える作品を生み出して欲しいと心から願います。

2006年10月 8日 (日)

月光

月光

月が美すぃ〜!

やっぱりデジカメ買おうかなぁ…。

2006年10月 6日 (金)

あ~、良かった

   肺 ガ ン の 所 見 な し

え~。
こいつは突然、何を言っているんだ?
と思われるでしょうが、ここ数日、実に不安な日々を送っていたのです。

実は7月の初めから異常に痰が絡み、軽い咳や咳払いが続いていたのですが、
仕事も忙しかったですし、たいしたことも無いだろうと放っておいたのです。

しかしながら先月24日から一日中咳が止まらず咳払いもしっ放しという状態になり、
26日にはついに息苦しくなりまして、かかりつけの開業医に駆け込みました。

症状を話したところ

「咳がそんなに続くというのは良くないねぇ」

といつになく深刻な表情で言われ、その場ですぐ胸部X線検査となりました。

「ふ~ん。
X線では異常はないね。

でも念のため結核の検査をした方がいいね。」

け、結核ッすか?
今時 ( ̄◇ ̄)?

なんでも最近、結核が流行しているんだそうです。

で。
ついでと言ってはなんですが、その時ワタシは先生に尋ねました。

「異常が無いというのは、肺ガンでもないということですか?」

「…。」

な、なによ?
その間は…。
 (||||゜ _ ゜ ;)

「この結果では特に異常はありませんが…。

肺ガンかどうかはCTを撮らないと何とも言えません。」

「…。」

しかしそこは開業医。
X線の設備はあっても、さすがにCTまではありません。

で、その日はとりあえず結核の検査ということになり、痰を採りました。

しかし人と接することの少ないワタシが結核を貰ってくるとは考えにくく、
後日検査結果を聞きに行くと…

「結核の検査は陰性ですね。
あとは肺ガンの心配がありますから、CTを撮りましょう。
○○病院に紹介状書きますから。
いつが良いですか?」

このセリフを言う間、先生はまったくワタシの顔を見ませんでした。

それどころか貧乏ゆすりをしながら、なにやら落ち着かない様子。
ワタシの心に不安がよぎります。

「じゃ、じゃあ。6日の金曜日で…。」

先生は恐ろしいほど手際よく電話し、あっという間に予約を取ってくれました。

「予約取れました。
終わったら画像を持ってそのままウチに来て下さい。
私、見ますから。」

それが今月2日のこと。

で、今日。
CTを撮ってきたわけです。

いや~。
この4日間の長かったこと長かったこと!!

我が家の家系にはガンで亡くなった人はおらず、自分がガンになるはずはないだろうと
思ってはみるものの、悪い方、悪い方へと考えは巡るばかり。

実際にガンと闘っている方々には申し訳ない言い方かもしれませんが、
気分はすっかりガン患者でした。

ただですね。
悪く考えてしまっていたのにはそれなりに理由がありまして、
ワタシはワタシなりに本当に苦しい症状だったのです。

しかしお陰様で

   「まず大丈夫だと思います」

とのこと。

あとは火・水・木と採った三連痰(三日続けて朝一の痰を採りガン細胞を見つける検査。
3連単にあらず!!)と、今日CTを撮った病院のCT解析の専門家から郵送されてくる
所見を待つだけです。

これは希望的観測ですが、いくら「街のお医者さん」でも肺ガン検査のために
撮ったCTを見てガンを見落とすことは無いでしょうから、まず大丈夫でしょう。

そんなわけで、上記のような不安に抱かれた生活を送っていたために
更新が疎かになってしまっていましたが、これからはまた頑張ってネタを探します。

皆様、これからもどうぞ宜しくお願いします。

やりすぎコージー

TV東京系の「やりすぎコージー(土曜深夜25:25~26:10)」のエンディングで

   関口由紀さんの「最後の太陽」を

        聴くことができるようになりました!!

しかもPVと共にOAです!!

いつからかって?

明日です!

あ ・ し ・ た ! !

みなさん、寝ずに見てください!

ちなみに、この「最後の太陽」は

   今月25日に発売されるアルバム

       「 孤 独 と 愛 」 

に収録されています。

いや~、告知が遅くなってしまいましたね。

スミマセンでした~。

ちなみに

こちらでもPVが見られます。

そこのあなた!
ぜひ覗いてみてください!!

2006年10月 5日 (木)

ここへにゃん太郎が飲酒したいなぁ(BlogPet)

きょう、にゃん太郎と運転したいなぁ。
ここへにゃん太郎が飲酒したいなぁ。

兄貴夫婦が犬を飼いだしました。
どうやらトイプードルという犬種らしいです。
まだ.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年10月 3日 (火)

凱旋門賞

ちょうど24時間近く前のお話です。

ディープインパクトは頑張りましたが、3着という残念な結果に終わりました。

斤量の少ない「3歳馬有利」という現実を目の当たりにさせられた気がします。

しかし、ワタシが一番残念だったことは

日本からの応援団の中に、

  こともあろうにTシャツGパンという服装の人がいた

ということです。

凱旋門賞をはじめ、欧州の格式高いレースは正装が基本。
もっと言えば常識です。

なにもタキシードやドレスを着て行くようにとは言えませんが、せめてスーツ…。
百歩譲って、ジャケットくらいは羽織って行って欲しかったと思います。

競馬に限らず、

海外に行く時にはその地域の「常識」をよく勉強してから行かないといけないなあ

と考えさせられたワタシでした。

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