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2006年10月 6日 (金)

あ~、良かった

   肺 ガ ン の 所 見 な し

え~。
こいつは突然、何を言っているんだ?
と思われるでしょうが、ここ数日、実に不安な日々を送っていたのです。

実は7月の初めから異常に痰が絡み、軽い咳や咳払いが続いていたのですが、
仕事も忙しかったですし、たいしたことも無いだろうと放っておいたのです。

しかしながら先月24日から一日中咳が止まらず咳払いもしっ放しという状態になり、
26日にはついに息苦しくなりまして、かかりつけの開業医に駆け込みました。

症状を話したところ

「咳がそんなに続くというのは良くないねぇ」

といつになく深刻な表情で言われ、その場ですぐ胸部X線検査となりました。

「ふ~ん。
X線では異常はないね。

でも念のため結核の検査をした方がいいね。」

け、結核ッすか?
今時 ( ̄◇ ̄)?

なんでも最近、結核が流行しているんだそうです。

で。
ついでと言ってはなんですが、その時ワタシは先生に尋ねました。

「異常が無いというのは、肺ガンでもないということですか?」

「…。」

な、なによ?
その間は…。
 (||||゜ _ ゜ ;)

「この結果では特に異常はありませんが…。

肺ガンかどうかはCTを撮らないと何とも言えません。」

「…。」

しかしそこは開業医。
X線の設備はあっても、さすがにCTまではありません。

で、その日はとりあえず結核の検査ということになり、痰を採りました。

しかし人と接することの少ないワタシが結核を貰ってくるとは考えにくく、
後日検査結果を聞きに行くと…

「結核の検査は陰性ですね。
あとは肺ガンの心配がありますから、CTを撮りましょう。
○○病院に紹介状書きますから。
いつが良いですか?」

このセリフを言う間、先生はまったくワタシの顔を見ませんでした。

それどころか貧乏ゆすりをしながら、なにやら落ち着かない様子。
ワタシの心に不安がよぎります。

「じゃ、じゃあ。6日の金曜日で…。」

先生は恐ろしいほど手際よく電話し、あっという間に予約を取ってくれました。

「予約取れました。
終わったら画像を持ってそのままウチに来て下さい。
私、見ますから。」

それが今月2日のこと。

で、今日。
CTを撮ってきたわけです。

いや~。
この4日間の長かったこと長かったこと!!

我が家の家系にはガンで亡くなった人はおらず、自分がガンになるはずはないだろうと
思ってはみるものの、悪い方、悪い方へと考えは巡るばかり。

実際にガンと闘っている方々には申し訳ない言い方かもしれませんが、
気分はすっかりガン患者でした。

ただですね。
悪く考えてしまっていたのにはそれなりに理由がありまして、
ワタシはワタシなりに本当に苦しい症状だったのです。

しかしお陰様で

   「まず大丈夫だと思います」

とのこと。

あとは火・水・木と採った三連痰(三日続けて朝一の痰を採りガン細胞を見つける検査。
3連単にあらず!!)と、今日CTを撮った病院のCT解析の専門家から郵送されてくる
所見を待つだけです。

これは希望的観測ですが、いくら「街のお医者さん」でも肺ガン検査のために
撮ったCTを見てガンを見落とすことは無いでしょうから、まず大丈夫でしょう。

そんなわけで、上記のような不安に抱かれた生活を送っていたために
更新が疎かになってしまっていましたが、これからはまた頑張ってネタを探します。

皆様、これからもどうぞ宜しくお願いします。

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コメント

武千代さん>
こんにちわ!
ワタシは不規則な勤務体制のため年に2回健康診断を受けていますが、今回の件で「たまには細かい検査も必要だなあ」と実感しました。
「正常」で当たり前なのですが、その当たり前を確認することで安心できますよね。

ピッペンさん>
こんにちわ!
重要な家訓だと思いますよ。
やっぱり無理はいけませんね。
小さな事も放っておいたために大きくなってしまうかもしれませんし…。
独り暮らしだと気遣ってくれる人もいないので、自分で自分を可愛がりましょう(笑)。

kuma子さん>
こんにちわ!
ワタシは外の風を感じながら運転するのが好きなので窓を開けて走ることが多いのですが、X線を見た先生に「あまりキレイな空気を吸っていませんね」と言われてしまいました(涙)。

・・私なんて三週間前に風邪を引いてから、夜中咳で必ずむせて目覚め、朝、痰に苦しめられるという日々です。血液検査では何も出なかったのが何より(肺炎の疑いがありましたので)。
気管支炎の症状が出ているらしいので、今の所は炎症がおさまるのをただひたすら待っています。にゃン太郎さんは、職業柄、風邪のついでに喘息気味になったり気管支炎になったりする確率も上がるのかも知れません。くれぐれもお大事になさってください。

にゃん太郎さん、こんばんは。
今のところは特に何もなさそうとのことで一安心です。
我が家の家訓では「少しでも体調が悪かったら病院へ行け」と親(特に母)からシツコク言われております。
若いうちはつい無理をしがちですから、お互いに気をつけましょう。
ともあれ、また楽しい記事を待っています。

にゃん太郎さん、こんばんは。

>あ~、良かった。

まさにその言葉にすべての思いが集約されていますね。
大事に至らず、何よりでした。

僕も実は父方の伯父が食道癌、そして母が胃癌で、非常に近い身内を亡くしています。

二年前の人間ドッグでは、なんともありませんでしたが、最近検査から遠ざかってますので、機会をつくり、検診したいと思いました。

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