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2006年10月10日 (火)

♪ よ~く考えよう~ ♪

どうも。
一連の体調不良を経験し、改めて保険について検討しなければならないのでは
ないかと気付いた今日この頃です。

現在ワタシが加入している保険は、県民共済のみ。
一応は二口の加入です。

ワタシは残念ながら(おかげさまで?)独身なので、ワタシが死んだことにより
路頭に迷う家族はいません。
ですから死亡時にはたいしたお金は必要がありません。
葬儀の時に親に迷惑がかからない程度のお金が入れば、それでもう充分です。

むしろワタシにとってお金が必要となるのは「病気で長期入院」となってしまった時です。

いわゆるサラリーマンの方のような月給制なら良いのですが、ワタシ達の給与体系は
「基本給+運賃の一部」のため、休んでしまうと給料が激減するわけです。

このことから、ワタシが加入すべき保険は死亡時よりも入院時の保障重視の
商品であると思うわけです。

もちろん現在加入中の県民共済もそのような内容のモノなのですが、
一つ問題があります。

それは

   入院五日目からしか保険金を受け取れない

ということ。

前々からこの件については気になっていましたので「これを機に真剣に考えよう」と
思い立ち、1年近く前に取り寄せた保険のパンフレットを引っ張り出しました。

と言っても、今まで保険のことなどまともに考えたことがないワタシ。
一人であれこれ考えてもラチがあかないと思い、保険の専門家ではありませんが
人生の先輩である友人に相談に乗ってもらうことになりました。

以下、パンフレットを見ながらの友人との会話。

友人 「つまり君は入院初日からの保障が欲しいわけでしょ?
     かと言って死亡時にゼロというのもさすがに困るわけだから、
     とりあえず県民共済は今のまま続けて、入院時だけ保障してくれる商品に
     加入すれば良いわけだよ」

ワタシ 「ふむふむ」

友 「つまりこれだね」

商品を指差す友人

友 「これなら入院初日からお金を貰えるし、月々4,000円ちょっとの掛け金。
    保障も終身だし良いんじゃない?
   ただし
病気の入院だけだけどね。」

ワ 「ん?病気だけ?」

友 「そ。ケガの入院は90歳までしか保障されていないね」

ワ 「そうなの?じゃ、90過ぎてケガで入院したら困るじゃん。
   その時はどうするのさ?」

友 「 死 ね ! 」 ←間髪入れぬ即答

 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

し、死ねってあなた…。
命令系ですか…。

も、もうちょっと優しい言い方ないの?

「死んじゃえば」とか「死ぬしかないね」とか「90歳まで生きるつもり?」とかさ…。

いやいや。
あまりにも衝撃的な発言に、その後は笑うしかありませんでした。

まあ、90歳というあまりにも先の心配までしても仕方ありませんが、
ちょっと無理をすれば40歳に手が届きそうな年齢になってきたワタシ。

悲しいかな「お肌の曲がり角」ならぬ「体の曲がり角」に来ているのかもしれません。

心も体も若く保つ努力はしていくつもりですが、現実を見つめて備えをしておくことも
大切だとつくづく思う今のワタシなのであります。

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コメント

kuma子さん>
先立つものは…ですからね。
でも備えあれば憂いなし、やるまん便利ちょ、お!ですから。

入院は一日目から、額は1万円を確保したいものです。ガンへの保障も欠かせない。色んな保険のパンフを見ていて、考えすぎて一時キレまくった事もあったっけな~。やっと最近落ち着いて、掛け捨ての保険に二つ入っています。派遣社員の私の安月給ではそれが精一杯、(^_^;)。

武千代さん>
こんにちわ!
持っていた資料が古かったので、ただいま資料を再度収集中です(笑)。
武千代さんは色々な資格を持っていらっしゃるんですね。
ワタシも色々な資格に「挑戦しようかな」とまでは思うのですが、なかなか行動に移せずいたずらに時間だけが過ぎてしまっています。

にゃん太郎さん、こんにちは。
保険加入の動機って、一番の理由はなんだかご存知ですか?
昔は死んだ後の遺族への保障が第一だったんですが、今はにゃん太郎さんが心配されるように、入院した時にかかる医療保障に変わってきてるんです。
病気はしないのが一番ですが、万一のことを考えると、年齢の若いうちに入っておくのがおすすめです。保険料が安いことと、もし病気をしてからだと、加入そのものができなくなることも多いからです。
僕は保険コンサルタントの資格を持っていますので、偉そうに言ってますが、車の運転という職種についてるにゃん太郎さんの場合、しかももしも業務に従事できなくなった時の収入の補填ために、ケガの入院の時に補償される傷害保険もおすすめです。
いずれにせよ、♪よ~く考えよ~、、、ですね。

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