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2006年11月

2006年11月30日 (木)

お誕生日おめでとう!

おめでとうございます!!

本日、関口由紀さんのお誕生日でございます!!!

実は先ほどワタシなりにお祝いの気持ちを表現しようと思い、誕生日に歌う曲
「♪ハ~ッピ バ~スデ~ トゥ~ユ~♪」ってヤツを由紀さんの名前をはめ込んで
文字に起こしたのですが…。

我ながらあまりにも不気味で危ないオジサンに思えてしまったので削除いたしました…。

さて。
昨年も由紀さんの誕生日にこの場でお祝いを申し上げましたが、
あれからはや一年…。

残念ながら「ズタボロ☆パンチ」は終了してしまいましたが、「苺通り十文字」は
順調に回数を重ねているようで嬉しく思います。

また、インストアだけでなくライヴハウスでのライヴも定着しつつありますし、
「たけしの誰でもピカソ」「やりすぎコージー」などTV番組とのタイアップ、
さらに「蓼科映画祭」へのゲスト出演。

一ファンのワタシが偉そうに言うのは申し訳ありませんが、関口由紀さんにとって
実に充実した一年だったのではないでしょうか?

「ヒット曲が出ていないと」という方もいらっしゃるかと思いますが…。

ワタシとしては、これからも彼女らしく一歩一歩確実に歩を進め、力を付けていけば
結果も後から付いて来ると思います。
何も慌てることはありませんって。

ということで、この一年もまたワタシは関口由紀さんを応援し続けます。

ま、そうは言っても何もできませんけどね。

とほほ…。

2006年11月29日 (水)

成田江戸っ子寿司

どうも。

ニラレバのニラが歯に挟まって仕方ない年頃のにゃん太郎です。

と言っても、今日はニラレバの話ではなくて寿司の話です。

前回の記事で兄と寿司屋に行った話をしました。

その寿司屋さんは

   四街道市役所前の「成田江戸っ子寿司」

「成田」なのか「江戸」なのかハッキリしろとおっしゃる方もいるかもしれませんが、
それはチョット置いておいて下さい。

開店してからかれこれ3年くらいでしょうか?

ワタシが通いだしたのはここ1年ほどで、今では昼間から寿司をツマミに
酒を飲むようになってしまいました。

店内はカウンターが10席程度にテーブル席とお座敷が。
明るく清潔感のあるお店で好印象です。

昼夜問わず「おまかせにぎり 1,575円」がありますので、まずはそこから
試してみたらいかがでしょうか?

ワタシはグルメではないのでたいそうな評論はできませんが、
ネタは大変高品質だと思われます。
というか…、とにかくネタがデカイです!!

四街道にお越しの際は、ぜひ一度行ってみて下さい。

あ。
駐車スペースは入り口脇に2台分しかありませんので、
停められない時には市役所やイトーヨーカドーの駐車場をご利用下さい!
(って、こういうことを書いてしまって良いのかしら…。)

20061117130328  

はい!

えんがわ一丁!!

2006年11月25日 (土)

兄弟

22日の晩、我が家に兄が泊まりに来ました。

一応理由がありまして、どうやら父(68歳)と母(66歳)の住む実家(築36年木造建築)の
耐震強度を調べたところ0.58という数値だったそうで

   震度6強か7程度の揺れ・衝撃に対し

                 「倒壊の危険がある」

のだそうです。

ワタシが産まれて間もなく「とりあえず10年住める家で良いから」と大工さんに
頼んで建てたという実家。
耐震強度があまり高くないであろうことを予想していたワタシとしては、

むしろ思ったよりも頑丈じゃん

と思うわけですが、父は

病気や事故で死ぬならしかたないが、家の下敷きになって死ぬのはイヤだ(T_T)

と言っているらしいのです。
(地震のために家の下敷きになるのは「事故」ではないのか?)

まあそんなことがあって

・とりあえず、耐震強度を上げるために補強をするのか?
・片親が死んだら残った親の面倒はどうするのか?
・ワタシ達兄弟が自分で居を構えてしまった今、両親が死んだ後に実家はどうするか?
・兄夫婦が子供に恵まれないうえに、ワタシは結婚の気配さえもない状況の下、
 将来的に今ある墓地はどうするのか?

など、大げさに言えば「今後のにゃん太郎家」について一度話をしようと兄から
提案があったわけです。

ワタシとしても先に挙げた事例は避けて通れる問題ではないと思っているので
渋々「会議」の開催を受け入れたのですが、実は当日まで非常に憂鬱でした。

なぜか?

兄は5歳年上。
彼が18歳までワタシは一緒に暮らしていたのですが、その頃の5歳の違いというのは
感覚的な年齢の隔たりが非常に大きく、会話らしい会話をした記憶がありません。

兄が就職して実家に戻って来てからも同じ屋根の下に住んでいたのですが、
社会人の彼と学生のワタシはすれ違いの時間が多く、これまた会話の記憶は…。

そしてワタシは就職と同時に一人暮らし。

要するに、36年の人生の中で兄と楽しい会話をした覚えがないわけです。
そんな人と二人で会って、上手く会話ができるか?
正直なところ自信が無かったのです。
ましてや会うだけでなく、泊まっていくとは…。

さて。
当日は18時半過ぎに落合い、四街道市役所前にある「江戸っ子寿司」で飲みました。

とりあえず議題について話し合いましたが結局のところ「その時の状況によるわな」
ということで、なんの結論も出ませんでした。

その後は他愛もない話をしたわけですが…。

あれだけ憂鬱だったのに不思議と心に曇りはなく、会話も途切れず…。

なんか…、そこそこ楽しい。

    これが「血の繋がり」なのかな?

理屈抜きで、そう思いました。

そして二人ともそこそこ酔ってきたところで「一丁、親を驚かしてやろう」とカウンターに
座ったまま実家に電話をかけてみました。
(いま思えば、マナーの悪い客です。反省しています。)

二人で飲んでいるということへの親の驚き具合は予想通りでしたが、
意外だったのは母の喜びようでした。

たった二人の子供たちが、いま兄弟で仲良く飲んでいる…

上手く表現できませんが、そんな気持ちが声色から伝わってきたのです。
少しは親孝行になったのでしょうか?

その後は我が家に引き上げて飲みなおして、就寝。

で、朝起きたわけですが…。

ワタシが目覚めたのは6時半頃。
リビングへ行くとすでに兄も起きていました。

とりあえずお茶を入れてぽ~っとしていると、兄から意外な一言が。

ねえ、プレステ2やらせてよ。

は?

やったことないんだよね~、オレ。 o(^-^)o

いえね、そりゃかまいませんけど。
41歳のオッサンが寝起きにプレステ2ですか?
ちなみに、もはや「3」の時代が到来していますが…??

とりあえず中学時代サッカー部だった兄が楽しめるようにと「Wining Eleven」を。

なんかわかんないけど、結構楽しんでるみたい…。

そんな案外無邪気な(?)兄は「犬の世話があるから」と8時過ぎに去って行きました。

兄弟なので適当な言い方ではないのでしょうが、短い時間ながらかなり親睦が
深まった気がします(笑)。

それから自分の身内を捕まえて言うの変だと思うのですが、あの人実はスゴイかも。

と言うのも…。

①絶対に気になっていると思われるワタシの結婚について一切口にしなかった
②サイン入りの関口由紀さんのポスターを大切そうに飾ってあるのに、
  そのことについて何も指摘しなかった
③ベッドに横たわっていたぬいぐるみ型の抱き枕を見ても何も言わなかった
④枕元のキティちゃん目覚まし時計を発見しても何も言わなかった

ワタシが兄の立場だったら「結婚しないのか?」「このポスターは何?誰?」
「あのぬいぐるみはなんなんだ!?」「キ、キティって…!」と絶対に言っていると
思うのです。

だって結婚問題は置いておいたとしても、36歳のオッサンがそういうモノに囲まれて
一人暮らしをしているんですよ?
我ながらハタから見たら絶対にアブナイ方向に走っているのではないかと心配になると
思うわけです。

それを一切口にしないというのは…。
並大抵のことではないでしょう。

そうでなければワタシに無関心、あるいは諦めの境地…。

いえいえ、おそらくはたった一人の兄弟を信じているに違いありません。
ま、彼がそう思っているという可能性について自信はありませんが。

ちなみに上記の①~④については、自分でも「普通」ではないと自覚しています。
しかし結婚問題はさておき、ワタシは関口由紀さんのファンであることを誇りに
思っていますし、それゆえにポスターは宝物です。

抱き枕だって買った時には自らすすんで手にしたわけではありませんし、
キティちゃん目覚ましについてもさすがに自分で買った物ではありません。

ワタシと面識のない皆様、

ワタシは決してアブナイオッサンではありませ~ん!!

…よね?
面識のある皆様。

ああ、なんだか変な着地点でこの話を締めくくることになってしまったなあ…。

初霜

20061125062405 パターン、白!

間違いありません、霜です!

はい。

いいトシをしてエヴァかぶれの36才。

にゃん太郎です。

 

さきほど会社隣の空き地にて、我が街・四街道での「初霜を肉眼で確認」しました。

寒さという「使徒」に負けないよう、皆様お体を大切にどうぞ。

20061125071838  

ちなみに車の窓も今年初めて

凍りました。

2006年11月24日 (金)

わんたろうはここへ活動する(BlogPet)

わんたろうはここへ活動する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

2006年11月19日 (日)

あの頃君は若かった

あなた、「トウイツテスト」の頃のこと覚えてる?

電話を掛けてきた母が出し抜けにそう言いました。

トウイツテスト?

突然過ぎる質問である上に、18年間耳にしていなかった「トウイツテスト」という響きを
「統一テスト」という文字に変換できるまでにしばらく時間がかかりました。

統一テスト。
それは日本大学の付属高校に在籍し、日本大学への進学を希望する全生徒が
3年生の11月に一斉に受ける内部試験。

付属高校といっても、普段のテストができようが先生に気に入られていようが、
この試験の結果が悪ければ日本大学へ進学することはできません。

そういった意味では付属校生にとっては一世一代のお受験です。

ああ、「統一テスト」か。

ようやく統一テストというものを思い出したワタシは母の質問に答えるために
高校3年当時の記憶の糸をたどり寄せてみましたが、まったくと言ってよいほど
当時のことを思い出せません。

その旨を母に伝えると同時に、突然そんなことを言い出したワケを尋ねてみると、
なんでも知人のお子さんが統一テストを受けるとのこと。

子供の受験を目前に控え、その家庭は非常にピリピリした雰囲気に
なっているのだそうです。

そんな話を聞かされた母はワタシが統一テストを受けた頃のことを思い出そうとした
そうなのですが、ワタシ同様にまったく思い出せなかったそうです。

「どんな感じだったけ?」と思った母は、当時の日記を引っ張り出してみたとのこと。

ワタシは母の物持ちの良さに驚くと同時に、18年も前の日記を探して引っ張り出して
きたことにも驚きました。

ようやるねぇ…。

半ば呆れてため息混じりに呟くと、受話器の向こうで「ふっ」と鼻で笑う音がしました。

考えてみれば日記を読み返して当時の状況を把握したヒトが、あえて「覚えてる?」と
問い掛けてきたのです。
何かをワタシに思い出させたいに違いありません。

いや~な予感がしたと同時に、母の逆襲が始まりました。

母 あなたねぇ…。

ワタシ はぁ?

テストの一週間前、家に帰ってきてから戻してるわよ。

へ!?

「緊張のあまり、戻す」って書いてある。

マジッすか?このオレ様が??
一週間前からそんなに緊張してたのか?
ま、まったく記憶に無い…。

さらにね、その二日後に…

…ハイ。

「今からそんなに緊張していてもしようがないでしょ」

と言った私になんて言ったか覚えてる?

そんなものは覚えているはずもありません。
が、含みのある言い方にイヤな予感がします。

…。

い、いいえ…。

…。

…。

   「大学受験をしたことの無い人間に、

        今のオレの気持ちがわかるかあ!!」

って言ってるわよ。

ひょえ~!
そ、そんなことを…!!

恥かすい~!! (/-\)

受話器を握りながら、思わず一人で赤面しました。

もうね、何度も言うようですが、全然覚えてないんですよ。

母の日記から推測するにワタシ自身、相当なプレッシャーを感じていたのでしょう。

でもね…。

「にゃん太郎少年、18歳」に対してワタシは声を大にして言いたい!

心配してくれている人に、その言い方はないだろう!

ましてや親ですよ、アンタの!!

それでさあ…。

母が続けます。

マ、マダ ナニカ アルノデスカ…。

このあと、自己採点の日には

「自己採点の結果、例年どおりの基準なら二部(夜間)には間違いなく行かれそう
ということで本人もひと安心のよう」

って書いてあるのね。

正式な点数の結果が出た日には、なんと私は社員旅行に行ってたみたい。
宴会前に電話で結果を聞いたみたいなんだけど

「希望の経済学部、間違いなく大丈夫だろうとのこと。
今までで一番美味しいお酒を飲み、今までで一番酔っ払った」

って帰って来てから書いてるわ。
相当嬉しかったみたいね。

笑っちゃうのがさぁ、お父さん。
合格が決まった翌日に

「気が抜けた。もう俺は死んでも良いや」

って言って会社休んでんのよ~!!

やっぱり家中で緊張してたのね~(笑)。

ひとしきり統一テストネタの話が終わった後は、やれ「ちゃんとご飯食べてるの?」とか
「牛乳飲むのよ」とか。

「36歳の大人を捕まえて言うことかよ…」という内容を、これまたいつもどおり
一方的に話されて電話が切れました。

いつもなら「あ~、やれやれ」と思うところなのですが…。
この日ばかりはちょっと違いました。

あのね、おかーさん。
とりあえず電話の時には一緒に笑っていたけど、胸が熱くなったよ。

上手く言えないけど、18年前のオヤジとあなたの言葉から「愛」を感じました。

それから今、「にゃん太郎少年」の代わりに「にゃん太郎壮年」が謝ります。

あの時は、ヒドイ言い方をして申し訳ありませんでした。

「親思ふ こころにまさる 親ごころ (けふの音づれ 何ときくらん)」

残念ながら子供のいないワタシには、子に対する親の気持ちというものは
計りかねます。

しかし今回の一件で、親の愛の深さを改めて感じさせられました。

親が生きているうちに、親孝行せにゃあならんなぁ…。

そう思いつつもなかなか行動に移せない自分を情けなく感じる今日この頃。

実家までわずか一時間。
日帰りで良いから、マメに顔を見せに行けば良いのでしょうが…。

これがなかなかできないのです……。

2006年11月18日 (土)

ドラパラクオカード

先週の木曜日、文化放送の早朝番組「走れ!歌謡曲」で投稿が採用されました。

中尾美穂さん、スタッフの皆さんありがとうございま~す!!

しかも毎日一人にしか頂けない「ドラパラクオカード」までいただきました!

うれすぃ~!!!!

20061117133122_2  

これがクオカードです。 

下の写真は封筒の裏書です。 

 

20061117133014_1  

これからも毎朝聞きますよ~。

2006年11月17日 (金)

筑波山

筑波嶺の 峰よりおつる みなの川 こひぞつもりて 淵となりぬる

昨日のこと。
何十年かぶりで筑波山に行って来ました!

北日本及び西日本にお住まいの方は馴染みが無い山でしょうから、
まずは筑波山の外観をどうぞ。

02d4_1  

 

 

 

 

 

 

はい。
これが筑波山です。

ワタシが育った我孫子からは、遥か向こうにこの山を望むことができ、
ある意味でわが街の象徴とも言えます。

その証拠に出身小学校の我孫子第二小学校の校歌の歌い出しは

♪むぅらぁさーきいぃろぉのー(紫色の) つーくーばーあさーぁん~(筑波山)♪

また、出身中学校の我孫子中学校校歌の歌い出しは

♪つーくばのくーもーは(筑波の雲は) あーさーぁをよーびー(朝を呼び)♪

です。

で、昨日はその筑波山に紅葉を見に行ったのです。

しかし、結果から言うとほとんど紅葉していませんでした。

それでもチョット赤いモミジを携帯のカメラで撮ってきたので見て下さい。

20061116140818_1

20061116140846_1

 

 

 

 

とりあえず山の写真の向かって左側、男体山側から車で上がり、
ケーブルカーで男体山と女体山(向かって右)のちょうど中間点まで
行きました。

そこからの景色がこちら。

Showletter_1  

 

 

 

で、せっかく来たのだから山頂まで行ってやろうと思ったのです。

男体山の山頂までは400m、女体山の山頂までは600m。

はい。
迷わず男体山を目指したワタシです。

登山道は階段のように整備されていて、歩きにくい道ではありませんでした。
しかしそれも途中まで。

20061116133235

 

中盤から終盤にかけては階段も無くなり、

土と岩が剥き出しの完全な山道でした。

 

ワタシは完全に観光気分の格好でしたので、いわゆる登山の装備をしている
人達から冷たい視線を浴びつつも何とか登頂に成功!

清々しい気分を味わうことができました。
相当足にきましたけどね…。

教訓。

たかが877mの山(ワタシが我孫子にいる頃には876mと言われていました)でも
侮る事なかれ。

自然には常に真剣勝負で立ち向かうこと。

「山でうぬぼれず 常に自重すること」…。
(山に祈るより)

2006年11月15日 (水)

石焼~きい~も♪

一昨日の18時半前、遠くに石焼きいもの声が聞こえていました。

「もうそういう季節だなあ」などと思いつつ見るともなしにテレビを見ていたのですが、
何やら聞きなれないことを言いながらその声は近づいてきました。

肉、野菜、キムチ、カレー、ごぼう…

ん?いもじゃないのか?

そう思ったワタシがさらに耳を澄ますと、聞こえてきたのは

   ぎょうざ~あ、ぎょうざ~~~~♪

   な、な に ~ ! ? ( ̄△ ̄;

こ、ここは宇都宮か…??
(「餃子」と言えば宇都宮という貧弱な思考)

「石焼きいも」や「ロバのパン屋」ならわかりますが、餃子ですよ、餃子!
考えられます?

餃子好きのワタシとしては怖い物見たさもあって覗いてみたくなりましたが、
わざわざ下まで降りていくのは面倒です。

そこでタイミングを見計らってベランダから覗き見ることにしてみました。

そろそろ前を通過中かという時に、勇気を出して窓を開けて外に出ると…

   う っ ぷ … (◎_◎;)

辺りには餃子臭が充満しており、公害の一歩手前と言っても過言ではない状況。

「ウマそう」というよりは「臭そう」、というか実際のところ「良い香り」というレベルを
遥かに超越していて、激しく臭い…。

そんな臭気の中を、独特の口上を流しつつ軽トラックがユルユルと動いています。

本当は口上そのものを覚えられれば良かったのですが、初めて聞く内容だったので
残念ながらそれは叶いませんでした。

何とか重点項目だけは覚えましたので、以下に羅列してみます。

①肉・野菜・キムチ・カレー・ごぼうの五種類の餃子がある

②餃子屋の名称は「りんりん餃子」

③今は焼きながら走っているので、すぐに食べることが可能

④冷凍保存用の焼いていない餃子も用意
  蒸してあるので冷凍すれば一ヶ月は保存できる

⑤特別な皮を使っているので水なしで調理できる
  「目玉焼きと同じ要領で作れます」

⑥大人気でとても忙しいので、次回にこの街に来られるのは一ヵ月後

…。

目玉焼きと同じ要領で作れることは本当かもしれんが、
「大人気でとても忙しい」というのは、本当とは思えん…。

そんなことを思いつつ、異臭の中でアリ一匹も寄り付かない軽トラックを見送った
ワタシでした。

2006年11月14日 (火)

千葉県のロゴ問題

どうも。
最近「新しいロゴ問題」でちょっと話題の千葉県在住、にゃん太郎です。

みなさん、ご覧になりましたでしょうか?
千葉県の新しいロゴ。

まだの方はこちらからどうぞ!

…。

はい、みなさ~ん!
感想はいかがでしょうか??

ワタシの率直な感想としては

   あら~、じょーずに書けまちたね~。

って感じですかね。

幼稚園児が書いたのかと思いました。

いえいえ。決して字が下手だとか言っているのではありません。
なんかこう、ほのぼのとしていると言うのでしょうか…。

「好き」「嫌い」の賛否両論あるでしょうが、ワタシ自身は嫌いなデザインではありません。
ある意味「千葉県らしさ」が出ているのではないかと思います。

ご存知の方も多いでしょうが、このロゴについて県に対し苦情が相次いでそうです。
その内容はもちろん

   カ ッ コ わ る ~ っ ! !

ってなものです。

中には

千葉県から引っ越したい…

とまで言っている人もいるそうです。

「何もそこまで言わなくても…」と思ったりもしますが。
ワタシは。

はい。
ここでもう一度ロゴの出ていたページを覗いてみましょう。

県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの
一新を目指して ~ 「洗練」されたデザインとしました。

とあります。

では、果たしてこのロゴは「洗練」されているのでしょうか…?

先ほども書きましたが、ワタシはデザイン自体は嫌いではありません。
が、美術的感性ゼロのワタシが言うのも申し訳ないのですが、
お世辞にも「洗練」されているとは言えないのではないかと…。

総合的に考えると「やはり苦情が相次ぐのはしかたないかな」という
結論に達してしまいます。

。。。。。。。。。

実は今回のこの事件で、ワタシは思うところがありました。

千葉県在住歴33年のワタシとしては

そもそも県を「洗練」されたイメージにしなければいけないのだろうか?

という疑問を持ったのです。。

いえ。
正確に言えば「洗練」されるにこしたことはないのですが、

本当の「洗練」された県とは何かを県そのものがわかっていないのではないのか

とワタシは思うのです。

確かに千葉県北西部は都内へのアクセスも良くなり、ベッドタウンとなっています。

ところがそのエリア以外はどうでしょうか?

ワタシは仕事がら車で県内をくまなく走りますが、先に挙げた地域以外は
緑が色濃く残っており、時間もゆっくりと流れているように感じます。

ハッキリ言って田舎です。

しかしワタシとしては、その田舎さに触れるたび「これぞ千葉県!」と思うのです。

三方を取り囲む海。
緑豊かな房総の山々。
土地土地にある名産品。

こんな素敵な千葉を、県は「垢抜けていない」「洗練されていない」と感じている、
もしくは他の都道府県からそう思われていると感じているのでしょうか?

もしそうなら、何故そう感じてしまうのでしょうか?
ワタシなりに色々考えてみました。

まずはじめに…

そもそも「垢抜けた」とか

        「洗練された」とはどういうことなのか?

を考えてみましょう。

「垢抜ける」も「洗練される」も意味はほとんど同じで、「上品」「優雅」「高尚」などに
似た意味。
このことから分かるように、そもそも本来は相対的なものではなく絶対的なものです。

ですが現代では「垢抜ける」「洗練される」=「都会的」、もっと大げさな言い方をすると
「東京(の物)のマネをする(西日本なら大阪?)」になっていると言って良いでしょう。

しかしあくまでもマネはマネでしかないわけで、どんなにマネても本物には
なれないのです。

それならばむしろマネすることに励むのではなく、千葉県なら千葉県に根付いた
自然や産業や文化を大切にし、発展させていくことに力を注いだ方が良いのでは
ないでしょうか?

それこそが本当の意味の「垢抜けた県」「洗練された県」になることだと思います。

また、そのほうが県民自身が千葉県に誇りを持てるようになるのではないでしょうか?

自分は自分。
他人は他人。

千葉県はもっと自分の足元を見たほうが良いのに。

今回のロゴ問題で、そんなことを考えるワタシなのでした。

2006年11月12日 (日)

抜けるような青空

抜けるような青空

良い天気です。

これから下妻まで行って来ます。

もちろん仕事でですが…。

追記

真っ白な雲が沸き立つ夏の青空も好きですが、一点の雲も無い冬の空のほうが
ワタシは好きです。

2006年11月 8日 (水)

「『す』」のポーズ」って、なにさ?

今日はですね、先日関口由紀さんのブログ「由紀帳」で触れていただいた
「『す』のポーズ」について説明させていたきます!

ですが…。
その前にちょっとだけ、はしゃがせて下さい。
はっきり言って、自慢させていただきます。
「年甲斐も無い!」とバカにされても結構です!!

では…。

由紀さんのブログにオレの名前が出てんのよ!(この記事です)
しかも本文中にふつーに出てきてんだよ!
これってスゴクね??
いんや、間違いなくスゴイって!!
メチャクチャ嬉しいんですけど!!
関口由紀さん、ほんとーーーーにありがとうございます!!
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

ふ~。
失礼しました。

では気を取り直して本題に入ります。

ワタシは元来、寝つきの良い人間です。

もっと言えば、「眠くなったらどこでも寝られる」というだけでなく、
「寝ても良いのなら、いつでもどこでも寝られる」というタイプ。
根がグウタラなのかもしれません…。

しかしこんなワタシでも、たまーにですがなかなか寝付けないことがあります。

そんな時にワタシがやるのが、今日のタイトル

   「 『 す 』 の ポ ー ズ 」 

です。

皆さん想像はつくでしょうが、これは布団の中で自分の体で「す」の形を作るというもの。

はい。
それでは皆さん、ご一緒にやってみましょ~!!

まずは仰向けの状態で横になってください。

なりましたか?

次に布団からはみ出さない程度に両腕を横に広げましょう!

はい、できてますか?

では最後に、片足のヒザを天井に向けて90度~100度くらいに曲げて…。
そのまま、ゆ~~っくりと布団の外側に向けてヒザを倒していって下さ~い…。

そうすると……

ほ~ら「『す』のポーズ」の出来上がり! ( ̄ー ̄)v

簡単でしょう?

これであなたも心地よい眠りへと誘われること間違いなしです!!

ここで注意ですが、間違ってもカタカナの「ス」には挑戦しないで下さい。
横向きになって試みたことがあるのですが、筋を違えてしばらく大変でしたので…。

当然ながら人それぞれに効果は違うでしょうが、ワタシにとって「す」の方は効果抜群!
いつのまにか眠りに落ちる事に成功しています。

どうかみなさん、寝付けない時には試してみて下さい。
なんの根拠もありませんが、羊を数えるよりは有効だと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。

実は先日、久々に「『す』のポーズ」をとったのですが、以前とはちょっと違う異変を
体に感じました。

臀部に「えくぼ」ができる場所がありますよね?

ヒザを曲げた側のその「えくぼ」の辺りの筋が妙に伸びた感じになって、
鈍い痛みを感じたのです。

はい。
どうやら体全体が劣化してきて、今までよりも筋や筋肉が固くなってきているようです。

それ以来、布団の中で足の裏同士をくっつけた状態でかかとを股関節部分に
近付けるような柔軟体操(?)を実践しているのですが、これがなかなか効くのです…。

ちょうど「えくぼ」の辺りの筋が延びて、結構、いやいやかなり痛いです。

しかし、継続は力なり!
これからも頑張って続けてみます。

は~。
他のところの筋も固くなってるんだろうなぁ…。

2006年11月 7日 (火)

要再検査Ⅱ

どうも~。

先月受けた健康診断の結果が出ました。

4月の健康診断では高血圧・高脂血症だったワタシ(お忘れの方はこちら)。

今回は前日の飲酒も控え、睡眠時間も充分。
まさに万全の体調で健康診断に臨みました。

結果、今回は高血圧はなんなくクリア。
総コレステロール値もギリギリでクリアしておりました。

で。
残るは中性脂肪値ですが…。

発表前に復習しておきましょう、中性脂肪値の正常範囲は50~149
ところがワタシは正常値を大幅に上回る229でした。

素人考えでは、結構高いと思われます。
そこで当時、減酒を決意!

そして今回を迎えたわけです。

はい。
では皆さん、よろしいですか?

発表ーーします!

でけでけでけでけでけでけ…(ドラムロール)

ジャーーンッ!

10月度健康診断。
にゃん太郎さんの血中中性脂肪値は…
 

o(;-_-;)o ドキドキ

 

   2 9 1 ! !

(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン

…………。

   な、な…、なんでやーっっ!  (ノ`⌒´) ┻┻

それって、おかしくね!?

減るどころか、スゲー上がってんじゃん!
291って正常値上限のほとんど倍だぜ!!??

   まじ、ありえん!!  ̄ヘ ̄

で。
結局、「高脂血症、要再検査」ですわ。

確かに減酒したのはほんのひと時でした。
でもね、前日に一滴も酒を飲まずにこの数値ってことは…。

実は結構ヤバくね??

さすがのワタシも危機感を感じ、高校時代の友人に内科医がいるのでメールで
相談してみました。

一日あいて来た返信の内容は、いたって簡潔。

    酒 減 ら せ

の四文字でした。
文末に句点無し。

で、ワタシはついに決心しました。

休日およびその前日以外は禁酒します!!

いや、マジでやります。

次回の健康診断は来年4月ですから、この半年でどれだけ数値が下がるのかを
試してみます。

これで半年後に変化が無かったら怒りますよ、オジサンは…。

2006年11月 3日 (金)

どど~んと情報を放出

ニューアルバム「孤独と愛」発売以来、関口由紀さんの活動も活発になっていて
ココでの情報アップが追いつかなくなってきました。

…。
と言うのは言い訳ですね。

このところ自分の忙しさを口実に、由紀さん情報のアップを怠けていました。

関口由紀さん、申し訳ありません! m_ _;;m

で!
本日は反省の意味を込めて、彼女の情報をまとめてアップします!

まずは今この画面の前で関口由紀さんを感じてもらえる情報から!!

 

①今この場で、ネット限定ライヴが見られます!!

まずはこちらをクリック!
画面が開いたら、ページ中ほどの扉の写真をクリックです!

わずか二回のクリックで…。
ほ~ら、関口由紀さんがあなたの目の前に!!

ライブハウス「真っ赤な黒猫」でのネット限定ライヴ映像は20分。
短い時間ではありますが、彼女の魅力がギュッと詰まった素晴らしい内容です。

由紀さんファンはもちろんのですが、「関口由紀なんて知らな~い」という人にこそ
見ていただきたい映像です。

なお猫の色が黒いのか赤いのかは、ご自分の目でお確かめ下さい。
ちなみに猫ちゃんの名前を募集中です!

 

②公式ブログ「由紀帳」開設!

関口由紀さんの素顔を垣間見たいならこちら

女心を激しくも甘く切なく歌い上げる由紀さん。
そんな彼女もマイクを離せば、ちょっとお茶面なお年頃の(?)女性です。
「魂の歌い手」に変身する前の彼女に会ってみませんか?

実はこちらは昨日開設したばかり。
記念すべき第一回は、彼女の愛兎「ロシちゃん」の紹介でした。
すまし顔でちょこんと座っているロシちゃんが実に愛らしいので、ぜひご覧下さい。

ちなみにサイドバー「お気に入り」に勝手に「由紀帳」を追加しました。
今後はそちらからジャンプして下さい。

 

③「讃美愛の歌」マンガコラボ企画スタート!

  音楽を映像で表現するのがプロモーションビデオ、CDの作品性を表すのが
  ジャケットならば、これはプロモーションマンガとも言うべき企画。

  (テイチクレコードさんHPより抜粋)

「孤独と愛」の最後に収録されていて、愛する人の幸せをただ祈りつづける曲
「讃美愛の歌」のマンガ化はこちら

漫画家・小石川景さんの美しい絵で描かれる世界は、現在第二話まで公開中!
続きがとても楽しみです。

 

④「孤独と愛」の収録曲が着歌でゲットできます!

「最後の太陽」「ぶたさん公園」「突撃一直線」「パノラマ」の4曲が着歌に追加されました。
今すぐダウンロードしましょう!

。。。。。。。。。。

さて、以上はネットで関口由紀さんを感じる情報でした。

次は

実際に由紀さんに会いたい!

と言う人のための情報です。

 

④11月5日、蓼科高原映画祭にゲスト出演!

以前も紹介しましたが、映画「小津の秋」のエンディング曲に関口由紀さんの
「水鏡」(「孤独と愛」に収録)が抜擢されました。

今回の第9回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭で「小津の秋」を上映予定で、
その際のゲストとして由紀さんが招待されました。

「小津の秋」の時間枠は13時~16時。
映画ゆかりの「水鏡」を歌われることは間違いないと思われますが、
その他にも何曲か歌うのか、歌うのは何時頃かなどの詳細は今のところ不明です。

生で聴く「水鏡」は絶品です!
三連休の最終日、由紀さんファンだけでなく映画ファンの方も茅野市まで
ドライブを兼ねて出かけてみてはいかがですか?

 

11月19日

   福田屋ショッピングプラザ宇都宮店

                    インストアライヴ!

こちらは16時からです。

彼女の地元で由紀さんワールド炸裂か!?
地元だけに多くのファンが駆けつけると思われるので、早めに行って場所取りが
必要かもしれません。

「孤独と愛」から何曲か歌われることは間違いないでしょうね。

。。。。。。。。。。

はい。
ここまでお付き合いくださった皆さんに、次はお願いです!

 

⑥「最後の太陽」のリクエストにご協力を!

以下、関口由紀さんのスタッフさんからのお願いをHPより抜粋させていただきます。

ニューアルバム「孤独と愛」が発売となり、「最後の太陽」のプロモーションビデや、
曲自体を色々な場所で見たり聞いたりしている方もいると思われます。

その中で、是非皆様にご協力頂きたいことがあります。

それは「リクエスト」です!


是非、より多くの方に「関口由紀/孤独と愛」を知って頂く為にご協力ください。

●プロモーションビデオリクエスト
(トップページよりリクエストコーナーにお入り下さい)
↓MUSIC ON TV!

http://www.m-on.jp/index.html

↓スペースシャワーTV
http://www.spaceshowertv.com/sstv/index.html

↓VIDEO MUSIC CHANNEL
http://www.spaceshowertv.com/vmc/index.html

*もちろんリクエストは「関口由紀/最後の太陽」

●有線放送リクエスト
勤務先、良く行くお店、そしてご自宅などに有線放送はありませんか?
もし、リクエストが出来る環境にある方は、積極的に「関口由紀/最後の太陽」をリクエストして下さい!

●この他、ラジオや、様々なネット上の書き込みなど、多くの人に伝えましょう!


*くれぐれも、書き込みなどは「関口由紀のファン」であるということにモラルと
マナーをもって行ってください。

ということです!

どうか皆さん、温かいご支援・ご協力をお願い致します。

。。。。。。。。。。

さて。
ここまで根気良くお付き合いしてくれた皆さん、本当にありがとうございます。

最後になりましたが、皆さんに宝探しのヒントを…。

題して

⑦「孤独と愛」、駅貼りポスターを探せ!

池袋駅をご利用になる皆さん、構内のどこかに「孤独と愛」のポスターが貼って
あります。
ただし場所・枚数などの詳細は不明です。

関口由紀さんのHP内のPhoto Diaryに現場の写真がありますので、
ひょっとしたらその写真が「宝の地図」となるかもしれませんのでご覧下さい。

もしかしたら、他の駅にもあるのかも…?

。。。。。。。。。。

以上、いくつかの情報をお知らせいたしましたが、ワタシの情報ソースは基本的に
関口由紀さんの公式HPなので、彼女のHPに頻繁に出入りする方にはとっては
目新しい情報は無かったことと思います。

その点につきましては、どうかご了承下さい。

最後に…。
ワタシと旧知の人は関口由紀さんを熱く語るワタシを見て

大丈夫かな?コイツ…。

心配しているかもしれませんが…。

現実の世界もきちんと生きていますので、どうかご心配なく。 (-^〇^-)

単調な毎日を積み重ねていくだけのワタシにとって、関口由紀さんは一服の清涼剤。
彼女の歌声が日々平凡に過ごしているワタシの心に潤いを与えてくれているのです。

これからもそんな彼女にココで感謝し、応援していくつもりでいます。

こんなワタシですが、どうか皆さん温かく見守って下さい(礼)。

2006年11月 2日 (木)

にゃん太郎が音がblogするつもりだった(BlogPet)

きょうにゃん太郎で、ワタみたいなblogしなかったよ。
にゃん太郎が音がblogするつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんたろう」が書きました。

秋の情景

風に運ばれる枯葉の音が耳に心地よい季節になりました。

カサコソというあの音がワタシは大好きです。

そしてワタシにはこの季節にしか見られない好きな情景もあります。

それは柿の木の向こうに見える、抜けるような青空です。

正確に言うなら、柿の実の橙色と葉の落ちた枝の黒色、それに透き通った青色の
美しいコントラストが大好きなのです。

なんかこう、胸がきゅ~んとなりませんか?
あの情景。

そしてまた、この情景はワタシにとって思い出の情景でもあります。

それは小学校5年生の時のこと。

まさに今頃の季節、図工(懐かしい響き!)の時間に外で写生をすることになりました。

場所は学校から徒歩5分ほどの所にある、我孫子市の白泉寺。
普段は住職さえもいない小さなお寺です。

敷地内の何を書いてもよかったのですが、ワタシは手っ取り早く本堂を書き出しました。

が、しばらくすると…

   うひゃ~!!

      瓦が細かくて、

        書くのが面倒臭え~!! ( ̄ロ ̄;)

小学生にして「面倒臭い」などと思うとは、我ながら恐るべきモノグサです。

そして更にモノグサ小学生は思いました。

そうだ。
周りにあるものから書いてやろう。
そのうちに授業が終わる時間になるだろう。
我ながら名案だ!!
いひひ…。 
(* ̄m ̄)

なんという小学生でしょうか…。
明らかに親の育て方に問題があると思われます。

まずは手前にある柿の木から書いてやるか…。

ワタシは書き出した本堂の瓦はそっちのけで柿の木を書き出しました。
絵心は皆無のワタシですが、そこはモノグサとは言え小学生。
それなりに一所懸命に書きました。

で。
ワタシの思惑通りに、柿の木を書き上げた頃に授業が終了しました。

児童の書いた絵を先生が見て回ったのですが、ワタシの絵を見た先生が言ったのは…

おう、にゃん太郎(もちろん本名で呼ばれましたが)
嘘を書くなよ、嘘を!!

   え っ ! ?  ( ̄□ ̄;)

理由の説明も無しのいきなりの嘘つき扱いに、ワタシは言葉を失い涙目になりました。
あまりの心無い言い方に深く傷ついたのです。

ワタシの表情に慌てたのか、先生は優しく言いました。

柿の木をよく見てみなよ。
実はこんなにいくつも付いてい無いだろう?
葉っぱだって、もう何枚も無いだろう?

たしかに先生の言うとおりだ…。

はい。
ワタシの書いた柿の木にはたわわに実がなり、青々とした葉が茂っています。
これは絵心うんぬんではなく観察力不足、もっと言うならいい加減さの賜物です。

しかし言い方ってもんがあるじゃんか…。

その日は一日中先生の言葉が頭から離れずトボトボと帰宅の途に着いたのですが、
途中でふと我が家に柿の木があったことを思い出しました。
そして傷心のモノグサ小学生は家に入る前に、庭の片隅で柿の木を見上げたのです。

その時にワタシの目に飛び込んだのは

晩秋の青空に浮かび上がったかのような二つの橙色。

雄々しい黒ずんだ枝。

おりからの風に負けまいと必死に枝にしがみつく一葉。

この劇的な情景に理由も無く胸を打たれたことを、今でも鮮明に覚えています。

そしてその時思いました。

先生にはヒドイことを言われたけど…、
そのおかげでこんなスゴイものを目にできた。

あの時の先生の言葉が無ければ、いま柿の木を見ても何も思わないかもしれません。

心をひどく傷つけられたことは悲しい出来事でしたが、今になれば素晴らしい情景に
気付くきっかけを与えてくれたことへの感謝の気持ちで一杯です。

そしてその素晴らしいものを目にするたびに、あの先生の顔を思い出すことでしょう。

先生、お元気ですか~?

2006年11月 1日 (水)

相次ぐ自殺に思うこと

   死 ん だ ら ダ メ だ ! !

強く思います。

以前ワタシが仏壇屋にいた頃、夫婦で来店された40代と思われるご主人が言いました

オレ、もうすぐガンで死ぬんだよ。
自分の入る仏壇は、自分で決めたいと思ってね…。

その他にも、お届けに行った先々で病気や事故で亡くなった方たちのご家族の
話を聞くたび

生きられる人は、頑張って生きなきゃいけないんだ

とワタシは強く思いました。

イジメられっ子だったワタシとしては、自殺という結論に辿り着いてしまったしまった
子供たちの気持ちを考えると本当に胸が痛みます。

でも…。

「生きたい!!」と心から願っていても飢えや病・事故で倒れていく人達が
たくさんいるのに、生きていくことができる人が自らの命を放棄することは
絶対に許されない

とワタシは思います。

とまあ、理屈っぽいことを言ってみました。

本当はもっと理屈をこねたいのですが、あまりに重たくなってしまいそうなので
ここはあえて少し軽めに言ってみます。

実際のところは、

   生 き て て ナ ン ボ

ですよ、やっぱり。

生きてれば良いことも必ずあります。
ワタシがそうですもの。

今いじめに苦しんでいる子供たちがいたら聞いて欲しいと思います。

これはワタシの持論ですが…

   人間は誰もが同じだけの幸せと、

       同じだけの不幸せを経験するのです。

だから今が不幸せでも、必ず良いことありますから!!

そう思ったら、ちょっと気が楽になるでしょう?

さて。
とは言えイジメ問題を作り出さないような社会や学校にしなければなりません。

聞いた話ではイジメた側を処分したり、矯正プログラムを受けさせたりする国も
あるそうです。
日本もそうしたら良いのに。

イジメっ子ばかり集めた学校とかを作って、

あそこ卒業なの!?
かっこわり~。

みたいな風潮を作ってしまうとかね。

考えてみればイジメられる人よりもイジメる人の方が「かわいそうな人」なのかも
しれません。
心が狭かったり、心が病んでいるからそんなことをするのでしょうから。

今のご時勢では「いじめられている友達がいたら助けなさい」とは教えられないかも
しれませんが(本人もイジメられてしまいそうなので)、せめて「イジメに加担しては
いけない」とか「弱い人をいじめちゃダメ」とかいう教育を思春期のお子さんをお持ちの
親御さんにはして欲しいものです。

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