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2007年5月20日 (日)

親孝行週間

どうも。
親孝行を終えたばかりの男・にゃん太郎です。

さて。
先週の火・水と行って参りました。

スパリゾートハワイアンズ!! ~(^∇^~)(~^∇^)

旅行に行く前は果たして親に楽しんでもらえるのかと不安だったのですが、
どうやらなかなか…、いやいや、かなり楽しんでもらえたようです。
(これでもか!というほど金はかかりましたがね)

あのですね、白状しますと、理由はわからないのですが…

ワタシ自身が、すんごい楽しかった! v(≧∇≦)v

今回の二日間の行動を追うと

初日
・8時15分実家(我孫子)出発。途中の友部SAで時間を潰し、11時前現地着。
・到着手続き後すぐ、大露天風呂「与市」で入浴。
・11時半過ぎから予約してあった「もみたん」にてマッサージ60分コース。
・「与市」そば処にて昼食後、13時半からのトロピカルフラショーを観賞。
・14時半過ぎチェックイン。ウェルカムフルーツを平らげる。
・スプリングパーク内の大浴場に移動し、裸で入れる各種温泉を堪能。
・16時15分からのスパニッシュマジックショーを観賞。18時から夕食。
・20時20分からのポリネシアンショーを観賞。
・21時過ぎからの影芝居を見ようと試みるも、三者ともすでに余力無くあきらめる。

二日目
・4時半頃、朝日を見ながら南館展望風呂に入る(両親)。
・6時過ぎ、さらに「与市」大露天風呂に入る(母)。
・8時から朝食。後、土産の買い物を兼ねて水着着用の温泉コーナーを見学。
・レイトチェックアウトの手続きがしてあったので、11時15分頃チェックアウト。
・物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」とアクアマリンふくしまに立ち寄り18時半帰宅。

といった感じです。

読んでいただけばおわかりでしょうが、これと言って特別なことはしていません。
あえて特別なことをあげれば、母の異常なまでの風呂への執念でしょう。
普通入ります??朝の4時から…。

え~。
実は今回はチョイと頑張りまして、「貴賓室」というホテルハワイアンズに一室しかない
部屋に宿泊しました。
入室するまでは「頑張った甲斐」がある部屋なのか不安でしたが、
結果としてこの部屋に宿泊したことが大正解となりました。

築後の時間が経っていることもあり、絨毯やソファーが若干傷んでいる感じは
ありましたが、部屋が広いだけでなく景観も良く、滞在中はゆったりとした
気持ちで過ごすことができました。
食事はもちろん夜・朝とも部屋食です。
部屋着も当然アロハ&ムームーなのですが、貴賓室のそれだけは本場ハワイの
物だそうです。

特に笑える出来事も無かったので記事としてはつまらないものになってしまいますが、
今回の最大の発見は、母が案外研究熱心なことでした。

前述のように「アクアマリンふくしま」に立ち寄ったのですが、正直なところ

年寄りを水族館に連れて行っても喜ばないかなあ… α~ (ー.ー")

と思っていました。

しかーし!
ここで母の研究(探求?)熱心さが顔を出したのです。
各水槽前にその水槽内にいる全ての魚の解説が写真入りで貼ってあるのですが、
彼女はその魚すべてを発見しないと気がすまないのです。

想像して下さい。
カレイなどの忍者系の魚がそう簡単に見つかると思います?
長い時にはひとつの水槽の前に10分以上いたと思います。
そんな母に父は少々嫌気がさした様子でしたが、ワタシも忍者探しが嫌いなほうでは
ないので母に協力。
いい歳をした親子が、魚を見つけるたびに歓声を上げる姿は、他人様が見たら
異様なものだったに違いありません。

さて。
ワタシにとっては社会人歴15年にして初めての親孝行となったわけですが、
今回の孝行を終えて自宅の四街道に戻ってから、

両親と一緒に旅行に行かれて本当に良かった。

と思いました。

正直なところ、あれだけ手放しに無邪気に喜びはしゃぐ両親を、いままで見たことが
ありませんでしたから。

あと何年、体に不自由のない生活ができるのだろう?あの人達は…。

で。
オッサン・にゃん太郎は頑張りました!

土・日と泊まりで「フラガール」を見に来れば?

と両親に声をかけてみたのです。

別に日帰りで構わなかったのですが、考えてみたらマンションに越してきて以来5年、
二回くらいしか両親を
我が家に招いたことがなかったのです。しかも日帰りで。

それはもう、昨日は大喜びでやって来ましたよ。

そして「フラガール」で涙した後、さきほど昼前に帰っていきました。
早い時間に引き上げたのは、明日からまた2時起きが始まるワタシへの
精一杯の気遣いなのです。

そんなこんなで、この一週間は実に濃密な時間を過ごすことができました。
両親が喜んでくれ、自分も楽しかったことはもちろんですが、
改めて「家族」というものの絆やありかたを考えさせられました。

しかし、ワタシが楽しい思いをしている間に会社の仲間には迷惑をかけたと思います。
この場を借りてお詫びするとともに、御礼申し上げます。

また連休を取るにあたって相談した際に

素晴らしいな。親が動けるうちにぜひ行って来きなさいよ。

と快く了承してくれた所長には本当に感謝しています。

今回の旅行をきっかけに、持つべきものは良き仲間と良き家族であることを
再認識しましたし、そういう人達に囲まれて生きることができていることに
本当に感謝したいと思いました。

また、「フラガール」という映画に巡り会っていなかったらワタシが「スパリゾート~」に
行くことはなかったでしょう。
今まで何度か「親を旅行にでも…」と思っていたワタシが、思い切って実行できたのも
前回「スパリゾート~」に行ってみて

ここなら両親も楽しめるかも!

と思えたからでした。

そう。
まさしく「フラガール」に出会うことができたからこそ、今回の旅行が実現したわけです。
この先も色々な映画と巡り会うでしょうが、「フラガール」という映画はワタシにとって
生涯忘れることができない作品となるでしょう。

一期一会。

人との出会いだけでなく、全ての事象との出会いを大切にせにゃぁならんなぁ…

などと、妙におセンチになっている今のワタシなのでした。

あ、そういえば…。
結局プールには入りませんでしたが、
予想通りだった父の目的は、
施設内の移動でプールサイドを歩くことによって達成できました(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0662_1  

 

天気に恵まれ

 

 

 

Img_0666_2  

 

ウマイ夕食を食べ

 

 

 

Img_0664_1  

 

ドクターフィッシュにエサをやり

 

 

 

Img_0669_2  

 

美しい景色を見ながら

眠りにつき

 

 

Img_0676_1  

 

腹一杯に朝食をとり

 

 

 

Img_0675_1  

 

マッタリした後に

 

 

 

Img_0694_1  

 

年甲斐もなく

水族館で大ハシャギ。

 

 

Img_0673_1  

本当に楽しい時間でした。

ありがとう…

スパリゾートハワイアンズ!!

 

 

……。

肝心のショーの写真を一枚も撮りませんでした。

よろしければ南国気分Ⅱを参照してください。

とほほ…。 

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コメント

武千代さん>
こんにちは!
まずは影絵芝居のレポートをしなかったこと、重ね重ね心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。
武千代さんがおっしゃるように、今までのワタシは両親との接し方がわからない部分もあったのですが、今回は今までの人生の中で一番素直に接することができた気がします。
一言で表現すれば「歳をとった」ということなのかもしれませんが、ワタシもそこそこ人生の波にもまれ、両親が経験してきたであろう苦労を想像することができるようになったこと、そのことによって素直に両親を尊敬できるようになったことが大きいのではないかと思いました。
今回の旅行では本当に多くの発見があり、ワタシにとって意義深いものになりました。

まゆさん>
こんにちは!
父はそうでもなかったのですが、母は始めムームーで歩くことに戸惑いがあったようです。
というのも、ムームーが現地用のフリーサイズであった為に、155cmと小柄でしかも鶏ガラのようにガリガリな母が着ると胸元がだらしなくなってしまうのです。
しかしすぐに慣れてしまったようで、最後には「一枚買って帰ろうかしら」などと言っていましたね(笑)。
「行く」と決めるまでに15年という長い時間がかかってしまいましたが、思い切って行って、本当に良かったです。

こんばんは。
私もじ~んときました・・。
お父さんとお揃いのアロハいいですね。
よい親孝行ですね。

にゃん太郎さん、おかえりなさい。
旅行お疲れ様でした。ご両親との温泉リゾートは楽しんで来れたようで何よりです。
愛息子のこれ以上無い親孝行にお父さんもお母さんも、感無量だったのではないでしょうか。
親子の関係って、一番近しい関係でありながら、どうゆうわけだかよそよそしく振舞ってしまったりしてしまうことがあります。照れくさいというか、こっぱずかしいというか・・・。
だけど、その垣根を乗り越えちゃうと、また改めて絆が強く結ばれるような感じがします。

僕もにゃん太郎さんを見習って、年老いた父を今のうちにできるだけ孝行してやりたいと思いました。あとは、こんな息子の僕と父が一緒に出かけてくれるかが、心配ですが・・・(笑)。

ピッペンさん>
こんにちは!
最近は年に2回くらいしか両親に会わないのですが、遭うたびに爺さんと婆さんになっていく親を見て戸惑うばかりです。
親にしてみれば労わられることで傷つく部分もあるのかもしれませんが、今回の旅行では子供を連れて歩いているような錯覚にとらわれることが何度かありました。
それでも本当に楽しい旅行となり、両親にとってもワタシにとっても良い思いでになったと思います。
ピッペンさん御一家の旅行も、きっと楽しく有意義なものとなることでしょう。
レポートを楽しみにしています。

ココバさん>
こんにちは!
実は父にもまったく同じことを言われたのですが、水槽の上部は150cmほどの高さがあるため、実現はチョイと難しいのです。
留守中はご迷惑をおかけしたこともあると思いますが、お陰様で楽しんできました。
ありがとうございます。m(_ _)m

いいですね~ 親孝行!
読ませてもらって、なんとなくジ~ンとしてしまいました。
最近知ったのですが、某ホームセンターでドクターフィッシュを販売してました。自宅で飼育しながら共存共栄ってのはいかがです?

にゃん太郎さん、こんばんは。
ご旅行、お疲れ様でございました。
ご両親様も楽しまれたようで何よりでございます。
僕も来月、長野へ温泉旅行です。
僕もこのようなレポートができればいいですね。

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