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2007年8月

2007年8月30日 (木)

出発(BlogPet)

きょうわんたろうが来期みたいな出発しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年8月29日 (水)

いろんなことが、身にしみた

どうも。
あまりの猛暑ぶりに、今から来期の花粉の時期が憂鬱な男・にゃん太郎です。

さて。
前回ご報告したとおり、26日は東京大学駒場キャンパスで試験を受けてきました。

当日は7時半頃の電車に乗って会場へ向かったのですが、これがなかなかの
珍道中となりました。

夏休みとはいえ日曜の朝ということで、総武快速線の車内はガラガラで座ることが
できました。

ワタシは恥かしげもなく通信教育のテキストを取り出して目を通していたのですが、
やる気満々の太陽に後頭部を照らされ、少々暑さを感じました。

日除け、下ろすかな。

そう思って体を後ろによじりつつ、日除けを掴むべく窓の上部に右手を伸ばしました。

が!

あれ?
無いよ、日除け。 ( ̄。 ̄)

ワタシが探していたのは、灰色の布地の日除け。

上から下に引っ張って、布の下に付いている棒状の部分を窓枠の引っ掛け場所に
はめ込む日除け。

窓が開いている時に金具が上手く引っかかっていないと、外に吸い出されそうになって
カタカタと音を立てながらはためいてしまう日除け…。

みなさん、知ってました!?

最近の電車には、

  日除けは付いていないんですよ~! (」゜ロ゜)」

伸ばした右手のやり場に困ったワタシは、仕方ないので痒くも無い背中を掻いて、
何事も無かったようにテキストに目を落としました。

で。
錦糸町→代々木と乗り換えまして、ようやく渋谷に着きました。

改札口に向かう人の流れに飲まれつつ周りを見回していると、もうあれですね。
ほとんどの人が、suicaとかpasmoなんですね。

みんな何やら、ピピッと音をさせて改札を通過しているじゃないですか?
最近は何?定期券もかざすだけで改札を通過できるんですかね?

そんなことに驚きながら改札で切符を入れようとしたら…

   お わ ! ?   Σ( ̄□ ̄;

どうなってんだ?
切符を入れるトコがないぞな、もし?

そう。
一般の皆さんはお気付きの通り、電子マネー専用の改札口だったのです。

なんだよぅ、田舎者だからってバカにしやがって。
電子マネー専用なら、高速道路のETC専用レーンみたいに色を変えるとか
遠くからわかるようにしておくとか工夫してくれよ…。 ((( T_T) トボトボ

自分の世間知らず加減に嫌気が差してきましたが、とりあえずは駒場東大前駅に
向かわねばなりません。
気を取り直して、東急東横線の切符売り場へと向かいました。

え~と…。
駒場東大前は神泉駅の隣りだから渋谷からは二駅。
それくらいは知ってるよ。 (`ー´)ヘヘーン
いくらかな~。
駒場東大前、駒場東大前、と…。

あら?

   ありませんが?駒場東大前。

券売機上の料金表を見上げながら、ワタクシしばし呆然。

な、なぜだ…?
ナゼンナンダ??

すっかり意気消沈したワタシでしたが、必死になって考えました

…。
……。
………ん?
んーーーーーーー!?
東横線???

   井の頭線だろ!駒場東大前は!!

渋谷駅を利用する方はお気付きでしょうが、まったく正反対の方向ですから。
東横線と井の頭線は。

いや~。
これでも高校から大学の7年間も電車で都内に通っていたのですよ。

当時は都内の路線や駅、乗り次には人並み以上の自信があったのですが、
そんな自分でもこのような失態を演じるようになってしまうのですねぇ。
我ながらビックリです。

で、肝心な試験の方ですが。

一般学科・専門学科はマークシート方式の回答で、共に15問中11問正解で合格。
実技1と実技2は筆記による穴埋め問題と字数制限のある文章での回答で、
およそ70点以上で合格。

正式な回答はまだ発表されていないのですが、自分なりの自己採点の結果、
一般学科は正解が9問、誤答が2問。
宙に浮いている4問のうち、2問が当ってしまっていれば合格するという
非常に微妙な状態です。

え?専門学科と実技ですか??
え~と、なんのお話でしょう…??

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

前回も書いたのですが、駒場キャンパス内は素晴らしい雰囲気でした。

当日は晴天で、緑の多いキャンパス内はツクツクボウシの大合唱。
緑豊かな場所で育ったワタシですが、あれほどのセミ時雨は聞いたことがありません。

でもですね…。
不思議なことにもの凄く静かなんですよ、空間が。
彼らの声がうるさくて仕方ないのに、静か。
これがまた

いままでこんな静寂の中に身を置いたことがあるだろうか?

と思うほどに。

セミ時雨が静けさを引き立てるのか、静けさがセミの声を引き立てるのか。

人気の無い銀杏並木で、思わず佇んでしまいましたもん。
時間にしたら5分程度でしょうが、もの凄く贅沢な時間でした。

試験はダメでしたが、あの時間を過ごせたことで満足です。
ワタシ。

「岩にしみいる 蝉の声」

ああいう空間のことなんだろうなあ…。

2007年8月26日 (日)

試験です

試験です
どうも。
東京大学駒場キャンパスに来ている男・にゃん太郎です。

いま昼休みなのですが、試験はもはや絶望的です(笑)。

しかし、キャンパス内が大変美しくて嬉しいです。

ワタシが通った大学にはキャンパスが無く、こういう雰囲気は初めてです。
なんだかウキウキしますね。

入学しちゃう?
キャンパスのある大学に。
受からんっちゅーの(笑)?

写真はキャンパス内の銀杏並木です。

2007年8月24日 (金)

これが締めです

どうも。
三度登場した男・にゃん太郎です。

出庫から帰庫まで16時間の任務を完了し、帰宅しました。

久々のロングドライブで少々疲れましたが、普段は見られない素晴らしい景色に
心癒されてまいりました。

富士山が雲隠れしていたのが残念ではありましたが、朝の浜名湖の向こうに浮かぶ
夏雲に心揺さぶられ、なぜか涙がこぼれそうになりました。

下がその写真。
うまく伝えることができないのが残念です。

Img_0957  

 

浜名湖SAから撮影しました。

 

 

 

Img_0959   

 

謎のボートが居なくなるまで

待ちたかったのですが…

 

 

Img_0961  

時間がもったいないので

あきらめました。

…。

邪魔。ボート。

 

 

昼ごはん

昼ごはん
どうも。
再び登場の男・にゃん太郎です。

無事に荷おろしを終えて、東名高速で帰路についています。

間もなく正午。
美合(みあい)PAで食事です。

カツは断然ソース派のワタシですが、せっかく愛知に来ているので、お約束のソースカツ丼!
600円なり。

味噌汁ではなく、お吸い物だったのが新鮮でした。

旅空で美女と「みあい(見合い)」といきたいところですが、そう甘くはないようです(笑)。

久々に愛知



どうも。
久々に愛知日帰り仕事の男・にゃん太郎です。

2時15分に出発し、ただいま6時前。
日本平SAで軽く休憩中です。
この辺りは夜明け前に雨が降ったようですね。

今日も暑くなりそうだ〜。

2007年8月23日 (木)

ラジオをお願いしたかも(BlogPet)

きょうは、ラジオをお願いしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年8月20日 (月)

Img_0908_2  

 

朝、赤く染まっていたので

撮影してみた。

 

 

Img_0954

 

 

昼、夏っぽかったので

撮影してみた。

 

 

写真というのは、本当に難しいですねえ。

もどかしいです、自分が。 o( _ _ )o ショボーン

2007年8月18日 (土)

訴える人、訴えられる人

どうも。
すっかり更新が滞っている男・にゃん太郎です。

いや~。
ネタ切れというか、おそらくネタになる出来事は身の回りで起きているのでしょうが、
それをネタに変換できる心の余裕がないのですね。今は。

それもこれも先日書いた「試験」が近づいているせいなのですが、
かと言って時を惜しんで勉強しているわけでもないワタシです。

そもそも消防設備士の受験は業務上仕方ないとしても、26日に受験する
自己啓発のための試験は「必要性」はまったくないもの。
ある意味では受験感覚ではなくクイズ感覚で挑戦すれば良いわけですが、
それができそうもなく大変なプレッシャーを感じています。

こんなにも強迫観念を受けるなら、むしろ勉強なんかしない方が精神衛生上
良いのではないだろうか?

と、根本的な疑問を持ってしまったりもしています。

で。
そんなモヤモヤから一時開放されようと思いまして、先日の休みに映画を見ました。
もちろんレンタルDVDで。

作品は

   それでもボクはやってない

ご存知の方も多いかもしれませんが、この作品は痴漢の冤罪がテーマになっています。

劇場公開された当時、ラジオに登場した弁護士さんが

現在の日本における冤罪裁判の問題点を浮き彫りにした、極めて興味深い作品。
一人でも多くの人に見てもらいたい。

という趣旨のことを言っていたので見に行きたかったのですが、
それが叶わずにそれっきりになっていました。

話がずれる感じがしますが、ここで痴漢の冤罪のケースを考えてみましょう。
大きく分けて二つのパターンがあると考えられます。

①男性側は痴漢はしていないのに、女性側が痴漢だと思って(感じて)
  被害を訴える。

②女性は実際に痴漢好意を受けたが、真犯人ではない男性を捕まえてしまう。

どちらの場合も女性の主張は「やられた」で相違はないと思うのですが、
男性側の主張には微妙な違いがありますよね?

①の場合は
「たしかに触ったが、たまたま当ってしまっただけで痴漢行為ではない」
「長時間触れてしまうのは申し訳ないから、体勢を変えようと動いて誤解された」

など。

②の場合は
「オレはまったく触っていない。犯人はまったくの別人だ」

男性側からすればどちらにしても困った誤解なわけですが、特に②の状況だと
「やっていない」という以外に弁解のしようのない悲劇的な状況です。

話を戻して、この作品。
主人公は、まさにこの②の状況になるのです。

前半は少しコミカルな場面もあるのですが、中盤以降は繰り返されていく裁判の
シーンがほとんどで単調です。

が!
単調なのに面白い。

いや。
単調なのですが、単調でないと言うべきなのでしょうか?

ん?
ということは、単調ではないのかな…??

とにかく、作品に引き込まれて140分がアッと言う間に過ぎました。
いわゆる「見せ場」がある作品ではないのに、あれだけ引き込まれた映画は
初めての気がします。

もしこれから見る人がいるといけないので、あまり内容は話しませんが、
裁判官が変わると裁判そのものの流れが変わってしまうという実情に驚かされたり、
ワタシにとっては衝撃的な結末となったり…。

   やってないんだ!

途中何度か出てくる主人公の言葉が胸に残ります。

非常に考えさせられ、切なくやるせない作品。

まだ見ていない方。
ぜひ、見てみて下さい!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

最近は満員電車に乗ることがなくなったワタシですが、本当に恐ろしい世界です。

通勤で電車を使う男性陣は、痴漢に間違えられないかと戦々恐々としているのかも
しれませんね…。

2007年8月10日 (金)

セミの事情

どうも。
ハーフの山本と聞くと「モナ」よりも「スーザン久美子」を思い出す男・にゃん太郎です。

さて。
毎日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ワタシは今週は乗務なので炎天下での荷降しがありまして、毎日とろけています。

そんなワタシを嘲笑うかのように日々元気なやつらが自然には居るわけでして、
力一杯鳴き続けるセミの皆さんには本当に頭が下がります。
最近では夜でも街が明るいせいか、寝る間を惜しんで鳴いているセミも多いようです。

ちゃんと寝ないと、早死にするぞ。(--;)

と忠告したくなるのはワタシだけでしょうか?

実際に夜も鳴いているセミは地上に出てからの寿命が短くないのか、
生物学的に調べてみて欲しいところです。

「地上に出てから」といえば、とかく我々人間は

せっかく地上に出てきたのに、一週間しか生きられないなんて…

と考えがちですが、実はワタシ、これには日頃から疑問を持っています。

なぜなら

   彼らにとっては地中での生活の方が

              楽しいかもしれないじゃん!

と思うからです。

ま。
ワタシは地中で生活したことがありませんので、それが楽しいかはわかりません。

しかしですね。
皆さん、よーく考えてください。

一生のほとんど全てを、あえて地中で過ごすわけですよ?
いわゆる「外」での生活の方が彼らにとって楽しいとしたら、外での生活時間が
長くなるような進化の過程を辿ると思いませんか??

いや、わかってます。
セミに「楽しい」などという感情があるとは思えません。
種の保存のために最適な進化を遂げてきたのでしょうが、モノの考え方には
色々な切り口があって良いですよね?

え?良くない?

まあ、そう言わずに聞いて下さい。

ここに地中での生活が三年とも五年以上とも言われる、セミ男君が居るとします。

実はセミ男には密かに何年も想いを寄せ続けている、ミミズのミミ子ちゃんという
幼馴染が居るのです。

しかし所詮はセミとミミズ。
道ならぬ恋に、セミ男はミミ子になかなか想いを告げることができません。

が!
思春期を迎えたセミ男は高ぶる感情を抑えることができず、遂に決心するわけです。

ミミミミ、ミミ子ちゃん!

      僕とデートしてくださーい!! (*/∇\*)

………はぃ。 (*・・*) ポッ

うひゃ~!! ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

もうね。
青春真っ只中の二人は幸せの絶頂。
一週間後のデートを想像するだけで、ウキウキのドキドキなわけです。

しかし…。
デートを二日後に控えたセミ男の体調に、突然異変が起こるわけです。

なんか、体がかいーな…。(´~`ヾ) ぽりぽり・・・

翌日になっても痒みは納まるどころか増すばかり。
あまりの痒さにジッとしていられるずに、地中でジタバタしていると、
目の前がパッと明るくなるわけです。

こ、ココは…。地上!? Σ( ̄□ ̄;

明日はミミ子ちゃんとデートなのに~!!

予想外の状況にセミ男は木陰で思うわけです。

落ち着け、まずは落ち着いて考えるのだ…。

しかし考えている間にも彼の体は刻々と変化していきます。

ちょちょちょ…、何が起きてるんだ!?
背中に羽なんか生えてきた!!

そしてセミ男は、もう地中には帰れない体になるわけです。

ミ、ミミ子ちゃーーん!!  。・゜゜⌒(TT)⌒゜゜・。

そんな事情を露と知らないミミ子は、デート当日にイソイソと待ち合わせ場所に…。

ああ、可哀想なセミ男とミミ子。

こうして二人の初恋は淡く消えていくのでした…。

とね。

まあ、セミ男はすぐに「大人」の恋に落ちるわけですが。

え?なんです??

「お前は病んでいる」ですって??

…。
かもしれません。

とりあえず、夏の暑さにやられたということで見逃してやって下さい。m(_ _)m

2007年8月 8日 (水)

きょうわんたろうが暗記(BlogPet)

きょうわんたろうが暗記ー!

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

今日が始まる

今日が始まる
どうも。
今週は早番乗務の男・にゃん太郎です。

音もなく明ける夜と、ラジオから低く流れる「Sound of silence」が印象的だったので
撮ってみました。

曲を載せられないのが残念ですが…(笑)。

2007年8月 5日 (日)

夢 歯 試験

どうも。
今年も夏らしいことをすることなく秋を迎えそうな男・にゃん太郎です。

さて。
ずっと前にも書いた気がしますが、ワタシは毎晩夢を見ます。
しかも見るだけではなくて、目が覚めた時にはその内容をかなり鮮明に
覚えているのです。

ご多分に漏れず、昨晩も夢を見ました。
歯磨きをしていたら歯が二本抜けてしまい、口をゆすいで水を吐き出したら、
鮮血に紛れてもう一本抜けた歯が出てくるという夢でした。
ちなみに抜けた歯は、左下の前から二本目から奥に向かっての三本。

夢の中の鏡に映った歯抜け顔のマヌケさは、我ながら笑いました。

頻繁に夢を見るワタシは、いちいち夢の中での出来事など気にしてはいないのですが、
今回は歯が抜ける感触があまりにも生々しかったので、何かの暗示のような気がして
妙に引っかかりました。

そんなわけで、ネットでチョイと検索することに。
昔なら本屋に走って立ち読みをするところですが、ネット社会って本当に便利。

検索ワードは

   「夢判断 歯が抜ける」

たかが夢で、何も分かるわけないじゃんね~。 ( ̄ー ̄)

などとブツブツ言いながら、とりあえず一番上にあったサイトをクリック。

ポチッとな。

え~、なになに…。

「歯が生えるとか、歯が生え変わるという夢は、あなたが、成長、成熟に
向かっていることや、あなたが、自分自身の自信を得ようとしている、
回復しようとしているといったことを暗示しています。」

か~!
たかが歯の夢で、よくここまでわかったフリして語れるね~! (*°ρ°)

で、あなた。
歯が抜けるのは何だってのよ??

「一方で、歯が抜けるという夢は、あなたが、自分自身の能力に疑念、
不安を感じ始めていること、自分自身の衰え、老化を感じ始めていることを
暗示しています。」

(こちらから引用させていただきました)

…。

……あれ?

あ、当ってる…。 (◎-◎;)

いや~。
ビックリしました。

ズバリ当っています。

実は今月の26日と来月の2日、ワタシは二週続けて資格試験を受けるのです。

しかし、どちらの試験勉強も捗らず…。

加齢に加え、まったく脳を使用しない生活を7年続けているワタシの
暗記力は急低下しており、時間を費やしても頭に入ってくれないのです。

   覚えたはずの専門用語

        3秒経ったら忘れていますが、何か?

もはやニワトリ以下と思われます。

そんな自分の不甲斐なさに情けなくなると同時に、当然焦りもある今日この頃。
それが要因で「歯抜け」の夢を見たとしたなら、夢判断もバカにできませんし、
毎晩見る自分の夢もバカにできないものなのかもしれません。

以下、話は夢から離れますが…。

ワタシが受験するのは、仕事上あると便利な資格の「乙種6類消防設備士」。
これはほぼ暗記力勝負の試験なのですが、現在のところ合否の境界線を
彷徨っている状態ではないかと思います。

もう一つは自己啓発のために受験するのですが、こちらは暗記だけでなく
その世界を理解・応用し、活用できるか求められる試験。
理解度を試される学科試験と、知識を活用し結論を出し解説をしなければならない
実技試験があるのですが、今回は実技試験の合格はあきらめました。

なんせ、合格率が5%強の難試験。
学科試験に合格すれば次回の受験時にそちらは免除されるので、まずはそれを
狙って勉強してきました。

で、ついに。
コツコツと勉強してきた成果を試そうと、昨日初めて過去問題に挑戦!

熟考に熟考を重ね15問を1時間弱で終了。

なんか、結構できてる気がする。
こりゃあ、合格ラインにイッチャウんじゃね?? ( ̄m ̄*)

とワクワクしながら採点を開始しました。

え~と、まずは一問目と。

ありゃ、間違ってる。
ま、一問くらいは仕方ないね。

え~と、二問目っと。

ありゃ…?違ってるなあ。
まあ、残りができてればね。

三問目はっと…。

あ、あれ…?
そんなはずないんだけどな…。
回答集のページ、ここで間違いないよなあ……??

はい。
何度見直しても、ページは間違っていませんでした。

その後も

あれ?

あれ…?

アレレレレ……?

が、9問目まで続きまして

正解数、わずか4問。

もうね。
半年間コツコツ続けてきた結果がこれかと思うと、ガックリですわ。
ホントに。

そんなわけで、こちらの試験はほぼ絶望的だと思われます。

ま。
受験料12,000円も払ってますから、やれるだけのことはやるつもりではいますが。

で?
いったい何の試験なんだ!?

という声が聞こえてきそうですが、とりあえずヒ・ミ・ツ。

今回に限らず、いつの日か学科試験に合格した段階で発表させていただきまーす。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0884 道路を挟んだ会社前の畑に

見事に咲き誇る大きな花を発見。

午前五時前という人気のない時間に

コッソリ畑に入って撮影しました。

花の名前は知らなかったのですが

関口由紀さんの3日のブログ

Img_0883 たまたま色違いのこの花(と思う)が

紹介されていました。

どうやら「芙蓉」らしいです。

名前は聞いたことがありましたが

こんなに立派な花だったんですね。

 

7cc946e7s_3 こちらが由紀さんのブログ上の花です。

クリックしたらもう少しだけ大きくなります(笑)。

2007年8月 3日 (金)

正体判明

どうも。
暑さが大の苦手な男・にゃん太郎です。
お願いですから早く終わって、夏。

え~。
先日「謎の物体」でご紹介しました、煙突のような鉄塔のような物体。
各方面から正体調査の依頼をいただきました。

ワタシ自身も気になっていたのですが、どこに尋ねてよいのかもわからず…。

で。
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起こってるんだ!!」ってな感じで、
青島刑事を気取りつつチョイと物体の真下まで足を運んでみました。

すると、よく建築現場にてある工事の概要みたいな張り紙がしてありまして、
あっけなくその正体が判明。
「百聞は一見にしかず」とはこのこです。(ちょっと違うか?)

と、いうことで…。

結果発表ーーーーーー!

でけでけでけでけでけでけでけ……(←ドラムロール)

先日我が社のそばにできた謎の物体の正体は

でけでけでけでけでけでけでけ……(←しつこいようですが、ドラムロール)

ジャーーーーーンッ!!

   ソフトバンク社の通信用アンテナ!!

…。

……。

え?
拍子抜けしたですって??

それはワタシのせいじゃありませんから…。 (⌒-⌒;)

Img_0877  

ま。

まだ建築途中で

稼働はしていないようですが。

(←昨日の工事の様子)

 

 

 

それにしても、たかがアンテナでこんなにたいそうな鉄塔(?)が必要なのでしょうか?
たしかにヒョロヒョロの土台で何かの拍子で倒れてこられては困りますが、
建築工学の「け」の字も知らないワタシには、あまりにも大げさに見えてなりません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0852昨朝、 鉄塔下に足を運ぶ前のこと

西の空に虹が出ました。

(写真右下)

もう少し早く気付けば

もっと大きかったのでしょうが…。

 

Img_0849_2 橋のように掛かる虹は

太陽を背にした方向しか

できないということを

ご存知ですか?

恥ずかしながら、ワタシは

昨日初めて知りました。

Img_0868_2  

昨日の我が街は

夏空が広がりました~。

2007年8月 1日 (水)

朝から月下美人

どうも。
最近は面白いできごとが無く、ダラダラした記事しか書けない男・にゃん太郎です。
頻繁に覗いてくださっている皆様、申し訳ありません。( ̄◇ ̄)ゞ

さて。
本日も事務所にラジオを持ち込み、3時からの「走れ歌謡曲」を聞きつつ事務処理を
していました。

無事故を祈りつつ乗務の仲間を送り出して簡単な掃除をしていると、
パーソナリティーの岩波理恵さんの声と共に、ラジオから聞きなれたイントロが
流れてきました。

   こ、これは…。

      関口由紀さんの「月下美人」!! 

                             (°m°;) アレマッ!

慌ててラジオのボリュームを大きくすると、岩波理恵さんがタイトル紹介の前に
嬉しい一言を。

   素 敵 な 曲 で す 。

心の中で

おお!理恵さん、もっと宣伝しておくれ~!

と叫んだのは言うまでもありません。

それにしても、AMラジオで初めて聴いた「月下美人」。
モノラルだったということもあるのでしょうが、CDで聴くのとは少々違った味わいが
ありました。
うまく言えませんが、セピア色がかった感じで良い意味で哀愁感が漂っていました。

いや~。
えかった~。

岩波理恵さん、走れ歌謡曲・水曜日スタッフの皆さん。
朝から喜びを与えて下さって…
あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う( ̄ー ̄)

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