ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月29日 (土)

発掘

どうも。
先月末の受験以来、勉強をサボり気味の男・にゃん太郎です。

年明けには再挑戦するつもりなんだから、やらんとね。
勉強。

さて。
ようやく涼しくなってきて、自宅にいる時に窓を開放して過ごしている方も多いのでは
ないかと思います。
かく言うワタシもその一人のわけですが、ある朝のこと、開放していたベランダ側の
窓から良い香りがしてきました。

こんがりとした油の香り…

ん?これは目玉焼きだな。 (¬ー¬) フフ

我がマンションは台所用換気扇の排煙口がベランダ側に付いているため、
隣りのお宅から排出された調理の香りが、ダイレクトに開放されたベランダ側の
窓から入ってくるのです。

うぅ…。
腹減ったな~。

が。
自炊などまったくしないワタシの部屋には、食材は皆無。
とりあえずは水で腹を膨らませてその場をしのいだのですが、先ほどの香りのせいで
頭の中はすっかり目玉焼きに犯されてしまっていました。

どわ~!

目玉焼き、食いて~!! ( >o<)~

…。

……。

あとで作るかな、目玉焼き。

うん、そうしよう。

オレだって,目玉焼きくらい作れるさ。

卵とハムと塩・コショウ、あとは油があれば良いんだから。

時計を見るとスーパーの開店までにはまだ時間があります。
食材の蓄えはありませんが、調味料はあったはずだと思いチェックしてみました。

たしか油はチョット前に買ったヤツがあったけど、塩とコショウは…。

冷蔵庫を開けてみると、ありました。
塩とコショウ。
いつ買ったのかさえ思い出せない彼らを引っ張り出すと、中身はカチンカチン。
とても使える状態ではありません。

こりゃぁ、新しいの買ってこないとダメか…。

そんなわけで空腹のワタシは10時きっかりにスーパーへ入店。
帰宅後、さっそく調理にかかりました。

え~と、フライパン、フライパンと…。

久々の調理に少しワクワクしながら、長期間使用していなかったフライパンを
ひと洗いし、ガス台の上に乗せました。

え~、では参ります…。

点 火 ! !

ゴォ~。(←火の音)

炎 確 認 、 ヨ シ ! !

ふふ、良い感じだ…。 ( ̄ー ̄)

続いて…

油君、カモォーーーン!! o(^O^*

あらかじめ手の届く場所に置いておいた油を素早く手に取り、フライパンの上に
トロ~リ…、としようとしたその瞬間。
容器に書いてあった文字が目に入りました。

   2 0 0 3 . 1 1 . 3

ん?

何??

その文字の上には更に文字が。

   消   費   期   限

え゛っ!? (〇o〇;)

そんなバカな…。

200年の間違いでは…??

改めて数字を見直しましたが、印刷が消えて8が3に見えるわけではないようです。

チョット前に買った油の気がしたのに、もうそんなに経っているのか…。

考えてみれば当然です。
もう何年も料理などしていないわけですから。

さすがにこの油を使う気にはなれず、ワタシはすっかり意気消沈。
しばし呆然としていましたが、ふと思いました。

まてよ。

この油よりも古くから冷蔵庫に入っている物ってあったよな…?

恐る恐る冷蔵庫の中を点検してみると…

なぜあるのかわからない未使用の「ヤマキの麺つゆ」→2005.7.15

パチンコの景品で貰った「ヤクルト タフマン」→2004.10.3

ビールのつまみのソーセージ用に買った「S&Bマスタード」→2004.1.26

一時期マイブームだった「ノリの佃煮 ごはんですよ」→2003.11.3

一度だけ使用した「エバラ 焼肉のたれ辛口」→2003.2.17

何に使用したのか思い出せない「カゴメ ケチャップ」→不明

いやいや。
ほとんど何も入っていない冷蔵庫なのに、よくぞこんなにたくさんの危険な物が
入っていたものです。
我ながらビックリ。

当然ですが、皆様には冷蔵庫の中からお引き取りいただきました、丁重に。

するとですね。
これまた当然ながら、冷蔵庫の中はほぼ空になりました。

どうやらワタシの生活には冷蔵庫は必要ないようです。

それくらい、空。

まあ、それはさておき。
冷蔵庫から取り出した危険物の数々ですが、実はまだホッポラカシにしてあります。

だってですよ?
当然ながらゴミとして処分するには分別しないといけないわけですが、
その前にまずは中身を処理しないといけないわけじゃないですか?

しかし冷蔵庫に入っていたとはいえ、どいつもこいつも歴戦のツワモノですよ?

見た目は普通の状態をキープしていますが、開封した時の臭いを考えると…。

   お、おそろすぃ~。 ((((>o<))))

自分のことながら、保管場所が冷蔵庫の中から外に変わっただけになるのでは
ないかと少々不安を感じています。

あ。
その後に仕切りなおして調理した目玉焼きは、そこそこ美味しく出来上がりました。
フライパンがテフロン加工だったので、コゲつくこともありませんでしたしね。

2007年9月28日 (金)

成長日記 2

どうも。
今夏の猛暑を振り返り、すでに来春の花粉症に怯える男・にゃん太郎です。

さて。
先日嬉々として追加したカテゴリー「鳥君成長日記」ですが、ご存知の通り追加の
記事を書いておりません。

というのも、初回の記事に

通常は毎日一つずつ卵を産み、3~5個を抱卵します

と書いたのですが、なぜか卵は一つのまま。

彼らを観察していると、真剣に温めている様子もありません。

幼少時代から小鳥を飼ってきているワタシ。
親鳥が抱卵しないという状況を過去にも何度か体験したことがあるのですが、
今までの事例だと卵自体は数個産んでいるのに抱卵しない。
または卵を巣から蹴り出してしまうモノ。

今回のように卵が1個というのは初めての事例でして、少々戸惑い気味です。

とりあえずは孵化すべき日数を過ぎても変化が無いようだったら,
巣から卵を回収するつもりでいます。

今回は厳しいだろうなあ…。

2007年9月27日 (木)

出場(BlogPet)

きのう、一息を出場したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年9月25日 (火)

「中秋」か「仲秋」か

どうも。
せっかくの三連休だったのに、何もせず仕舞いの男・にゃん太郎です。

表題の件。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、正しくは「中秋」のようです。

旧暦での秋は7月・8月・9月ですが、それぞれ「孟秋」「仲秋」「季秋」と呼ばれます。

「仲秋」の8月の真ん中に当たる15日を特に「中秋」と呼ぶそうです。

ですから旧暦8月15日の月は「中秋の名月」と言う訳ですね。

そんなわけで。
下の写真は、我が家から見える今宵の名月です。

Img_1118  

 

 

 

 

 

Img_1108

2007年9月22日 (土)

成長日記 1

どうも。
嬉しいやら困ったやら複雑な心境の男・にゃん太郎です。

というのも…

Img_1097  

じゃじゃ~ん!

先日買ってきたキンカチョウが

ついに卵を産みました!!

我が子ながら、早!

 

通常は毎日一つずつ卵を産み、3~5個を抱卵します。

そして10~14日で孵化。

殖えてからの手間を考えると手放しには喜べませんが、新しい生命が誕生するのは
楽しみであり、嬉しいものです。

というわけで。
今後、卵が増えていって孵化・巣立つまでの成長を、この場で皆様に公開します。

え?
興味がない??

まあそう言わずにお付き合い下さい。

カテゴリー欄に「鳥君成長日記」を追加しました!

お楽しみに~。

2007年9月21日 (金)

交通安全週間

どうも。
体調上向き加減な男・にゃん太郎です。

日付が変わったので、本日から秋の交通安全週間ですね。

なぜ突然こんなことを言い出したかというと、先ほど交通事故の瞬間を
目にしたからです。

あ。
以下にグロテスクな描写は出てきませんので、ご安心を。

今日(正確には昨日になりますが)の事故は、乗用車が自転車に乗った女子高生を
横断歩道上で撥ねるというものでした。

片側二車線+右折レーンの三車線の道路上。

一番左の車線で信号待ちをしていたワタシは、前から二台目でした。
右折レーンの先頭は大型トラックが止まっていて、その後ろには乗用車が二台。
ワタシの車線と右折レーンの間の車線には車は停車していません。

交差していた道路の信号が黄色になった時、ワタシから見て右から左に横切る形で
自転車に乗った女子高生が横断してきました。

彼女は大急ぎで横断していますが、交差する道路の信号もこちら側の信号も
赤の状態になった時には、まだ道路中央まで来ていませんでした。

その時ワタシが右のサイドミラーに目をやると、車が居ないワタシの隣の斜線を
そこそこのスピードで走行してくる乗用車を発見。
スピードからして、信号が変わるタイミングを見計らって、最低限の減速で交差点を
通過しようとしているようです。

しかし、その時の乗用車の位置と女子高生の位置関係からすると、
確実にドライバーから女子高生は見えていないはずでした。

ああ、やるな…。

信号は青に変わりましたが、ワタシの前に止まっていた車はもちろん、右折レーンの
先頭にいたトラックも発進しません。
当然です。
これから目の前を女子高生が横切るのですから。

もう一度サイドミラーに目をやると、走行してくる乗用車はすぐそこに来ています。

いかんな。
こりゃあ、ドンピシャリのタイミングだぜ…。

が。
青になっても停止車両が発進しないことに異常を感じ取ったのか、走行してきた
乗用車がいくらか減速しました。

お、渡りきれるか…?

と思ったのですが、結局は女子高生の自転車の後輪と乗用車の左全部が接触し
女子高生は転倒して横に三回転。

やったか…。

止まっていた車の全ての人が見守る中、彼女は自力で自転車を起こしました。

結果的に今回は大事には至らなかったようですが、ワタシは以前ほぼ同じような
状況下で同じような事故を目撃したことがあります。

その時は撥ねられた人は木の葉のように宙を舞い、ワタシも慌てて車を降りて
救命の手伝いをしました。
事故に遭われた方は生死の境を彷徨いましたが、一命はとり止めなによりでした。

で。
今回のような事故を防ぐために、せっかく読んでくださっている方にアドバイスを。
一応はプロドライバーなのでね。

今回の状況下を考えて見ましょう。

アナタは三車線道路の真ん中を走っています。
30mほど先の信号は赤信号ですが、自分の車の前にはまったく車がいません。
右車線の先頭にはトラック、その後ろには乗用車。
左車線の先頭には乗用車、その後ろにはタンクローリーが止まっています。

どうですか?
アナタの視界は?

おそらくこの時点では、右折レーンのトラックと乗用車、左車線のタンクローリーが
壁になりアナタの視界では自分が進んでいく方向以外の障害物は確認できない
はずです。

アナタは前方を見ています。
見ていて、見えてはいるのですが…。

対向車線を含めた車幅は20m近くあるのに、アナタは目にはわずか3m程度の
範囲の状況しか見えていないわけです。

それは見るべきものの、約1/7しか見ていないのと同じなわけですね。

いかがです?
こうやって考えると、危険ですよね?

以前書いたかもしれませんが、ワタシ自身、なるべく停車しないで走行するために
信号手前から減速し、信号が変わるのを見切って走ることがよくあります。

でもですね、それをギリギリのタイミングでやると今回のような事故になるわけです。
そのあたりは細心の注意を払って、信号が変わってから最低でも3秒以上経ってから
交差点内に入るようにしています。

で。
ここで皆さんに、今回のような事故を起こさない秘訣をお教えいたします。

それは

   信号が変わっても、

      周りの車が動き出すまで絶対に動かない!

これですね。

周りが動き出すということは安全な状況だからですし、万が一今回のように
渡り損ねの歩行者がいても、先に動き出した人が撥ねてくれます。
(イヤな言い方ですが)

ただし、片側一車線の時には最初に動くしかありませんが、そういう時には
視界が開けているはずなので周囲の安全をよく確認してくださいね。

そんなわけで、今日からの安全週間。

普段にも増して、安全運転を心がけましょう!!

2007年9月20日 (木)

設備(BlogPet)

きょうは現金みたいな設備したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

電線上皆椋鳥

どうも。
昨日から体調不良の男・にゃん太郎です。

今週は夜間乗務なので、仕事を休むと同僚の誰かに大変な迷惑が掛かるため
何とか頑張っていますが…。

そんな弱ったワタシを嘲笑うかのごとく、最終の納品先の目の前にある電線上では
多くの椋鳥(ムクドリ)が。

うるさいよ、君達…。

Img_1091  

電線が白く見えるのは

椋鳥が止まっているからです。

結構な数。

2007年9月19日 (水)

がさつな男

どうも。
なぜか今頃になって虫に刺されまくっている男・にゃん太郎です。

さて。
自分で言うのもなんですが、ワタシは几帳面。
いえ、そんな良いものではないですね。かなり神経質な男です。

簡単に言うと、テーブルの上に付いたコップ形の水滴をナプキンでキレイに
拭き取るようなタイプです。
我ながら、そんな自分が嫌になることがあります。

しかし、全てにおいてそのような感じかと言うとそうでもありません。

自分でも「なんでそういうことするかなあ?」と思うのが、封書の開封。

たいていの方はハサミを使って開封したり、ペーパーナイフを使って開封したり
することと思います。

が。
ワタシは封筒の端っこから、指でビリビリ~っと破くのです。
みなさん一度やってみるとわかりますが、この方法で開封するには封筒の上部の
1cm程度は破りシロとして必要になります。

そうなると封筒の中身が破りシロ一杯まで入っていると、当然の如く中の文書も
一緒に破れてしまいますよね?

ワタシは過去に何度もこの方法で中身を破いてしまっているわけですが、
今回もまたやってしまいました。

しかも大切なもので。

Img_1084  

←それがこちら。

はい。

先日クイズに参加させてもらった

文化放送の「たまなびステッカー」。

 

賞金と一緒に現金書留の封筒に入っていたのですが、見事に名前の部分が
切れてしまいました。

かなり厚手の紙なのですが、現金書留の封筒がこれまた重厚だったために
目一杯の気合を入れて開けてしまったのです。

が、途中で異変に気付いて力を緩めたので「こゃん太郎」にならずに済みました。

…。

それにしてももったいない。

たまちゃん、たまなびスタッフの皆さん、ごめんなさ~い。

これを機に、開封は封筒上部ギリギリをハサミで切ることに致します。

2007年9月18日 (火)

初めてのチケット

どうも。
稲刈り直後の田んぼの香りが好きな男・にゃん太郎です。

今日から夜間乗務が始まったのですが、この仕事の月曜の楽しみと言えば
関口由紀さんの「苺通り十文字」。
番組開始の20時半には茨城県内を走行していることが多いので、千葉県では
さっぱり聞こえない放送も、途切れ途切れではありますが聞こえるというわけです。

で。
今日も番組内で言っていましたが、来週にはお散歩企画第二段があります。
もちろんワタシは行かれませんがね。

先日から関口由紀さんの「水鏡」が主題歌となっている映画「小津の秋」も上映され
始めましたし、10月には栃木県限定ミニアルバム、11月にはニューシングル
「夕焼けを聞かせて」の発売と、充実の秋を迎えている由紀さんです。

そして充実の秋の締めくくりは、先日もご紹介した初ワンマンライヴ。

ということで、行かれるかどうかはまだ分りませんが、とりあえずチケットは
確保しました。

Img_1086  

 

←こちら、チケット。

 

 

 

恥ずかしながら、ワタクシ、生まれて初めてチケット屋さん(?)を利用しました。

もっともネットの「ぴあ」ですが。

幼少の頃からことのほか音楽好きだったにも関わらず、なぜかお気に入りの
歌手のライヴやコンサートに参加したことはなく、スポーツ観戦もせいぜい
野球の外野席のチケットを球場で購入する程度のことしかしたことがなかったワタシ。

舞台俳優の叔父が居る関係で、芝居を見に行ったことは何度もありますが、
その時も叔父から送ってもらったチケットでした。

37歳にして初めてチケット購入とは、案外珍しいかもしれませんね。

今回もまた関口由紀さんのお陰で思いがけない経験ができました。

毎度毎度、お世話になりっぱなしですなぁ…。

2007年9月16日 (日)

換金

どうも。
一週間のご無沙汰男・にゃん太郎です。

さて。
今月は少々物入りで、現金が不足しているワタシ。
何とかお金を工面しようと、無い知恵を絞りました。

で。
家に眠っていたビール券を金券屋さんに買い取ってもらうことを思い立ち、
引き出しの奥から埃をかぶった封筒を引っ張り出しました。

中を覗くと、なんと27枚のビール券君が!!

おお、これは結構な金額になりそうだ…。 ( ̄ー ̄)ニンマリ

とはいえ普段はまったく金券屋さんに縁のないワタシ。
いったいどこにお店があるのか検討もつきません。

しかたなく秘密の小部屋(またの名を押入れ)から、これまた埃をかぶった
タウンページを引っ張り出して調べてみました。

え~と、金券屋、金券屋っと…。
ん?「チケット売買」で調べるのか。

ムンズとページを開き、市内のお店を探します。

四街道市、四街道市…。

ん??

   金券屋、市内に無いじゃん!! ( ̄ロ ̄;)

さすがは四街道。
わが街ながら、恐るべき田舎です。

しかたないので我が家から近い千葉市内のお店を探しましたが、いまひとつ
至近のお店が見つかりません。
ようやく見つけた住所は、我が家から車で15分程度の都賀駅前でした。

が、お店の名前が妙なのです。

○○質店。

質店?しちてん?シチテン…? ( ̄~ ̄;)??

あ。
質屋さんか。

はい。
ココで皆さんに質問!

質屋さんに行ったことある人、手ぇ挙げて~っ!!

…。

はい。

挙手した方、いらっしゃいます?

ワタシは入店どころか、前を通ったことすらない気がします。

これはあくまでもワタシの先入観ですが、質屋さんと言うとどうも胡散臭そうな…。

正直なところ、あまり、というよりも全く良いイメージを持っていないもので、
別のお店にするべきではないかと大変悩みました。

が、しかし!
人生何事も経験だと思いまして、意を決して質屋さんへと向かいました。

で。
現場に着くと、間口半間ほどの買い取り専用入り口は、当然の如く曇りガラス。
建物は明るい色調ですが、なんとも独特の雰囲気です。

小心者のワタシは、とりあえず建物の周りを三周ほどして、いざ扉の前に。

い、行きますか…? ( ̄ω ̄;)

いち… にぃの… 

   と ぅ ! !  三( -_-)

うぃ~ん ←自動ドアの音

店員さん) いらっしゃいませ~。

はりゃ?
ずいぶん明るい雰囲気なのね??

   しかも、ベッピンさん! (#^.^#) エヘッ

入り口を入ると3~4歩程度先に三分割されたカウンターがあり、店員さん側と
客の側には防犯用のガラスが一枚。
カウンターとガラスの下の部分には40~50cmほどの隙間があり、商品の
やり取りができるようになっていました。

ドラマの中の刑務所での面会シーンのような感じです。
ただし、ワタシが行った質屋さんは、取引は立ったままでした。

ワタシ) あああああ、あの。
      ビール券を買い取ってもらいたいのですが。

店) はい!何枚ありますか?

ワ) 27枚です。

店) チョット待ってくださいね。

素早く電卓を叩き

店) 17,010円ですが、よろしいですか?

ワ) はぃ。

で、連絡先等を書かされて現金を受け取り終了です。

店) ありがとうございました~。

うぃ~ん

なんか、あっけないな…。

やはり、自分の目で確かめもしないで先入観だけで判断してはいけませんねぇ。
モノゴトは。
なんかこう、普通の感じでした。

いえいえ。
むしろそこら辺の中古引き取り業者などよりも全然対応もしっかりしていますし、
感じも良かったです。
店から出てきた時に、なんだか清々しい気分になりましたもん。

なんだか変な言い方かもしれませんが、あれがプロですね。

質屋業を営む皆様。
ワタクシ・にゃん太郎。
今日までの37年間、皆様に対して大きな誤解をしておりました!
大変申し訳ございませんでした!!!

今度いつお世話になるか分りませんが、その時にはぜひまたよろしくお願いします!

2007年9月13日 (木)

あまりも出発された(BlogPet)

きょうにゃん太郎と、あまりも出発された!

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年9月 9日 (日)

ワン・マン・ラーイヴ!

どうも。
三日にいっぺん、軽石で踵を磨いている男・にゃん太郎です。

えーとですね。

告知が遅くなりましたが、

あの、関口由紀さんが!

ついに!!

ワンマンライヴを行うことが、決定いたしました~!!

詳細はこちらね。

ご本人にとっては単なる通過点かもしれませんが、インディーズ時代から
彼女の応援させていただいているワタシとしては、なんと申しますか、
感無量です。
純粋に嬉しいです。

時は11月30日。
おりしも、関口由紀さんの誕生日!!

絶対に行くしかありません!!!!!

が、もちろん夜。
しかも土曜日の。

休みにくいんだよなあ…。
土曜日は……。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1036  

 

秋ですね~。

乾いた青空を撮ってみました。

 

 

Img_1030_2  

電線の合間で五線譜のように見えたので。

上から二段目の間だからGですね。

え?

ヘ音記号ですから、ワタシのパートは(笑)。

2007年9月 8日 (土)

きり!

きり!
どうも。
ちらっとメーターを見てびっくりした男・にゃん太郎です。

うまく写っているかな?

2007年9月 6日 (木)

クイズ、5doors~!

どうも。
たったいま、ラジオ出演を終えた男・にゃん太郎です。

正しくは、「出場」ですね。クイズに。

文化放送の夕方の番組「玉川美沙たまなび」のクイズコーナーに出場させて
いただきました!!

17時前に非通知の電話が掛かってきたので、

こ、これは…。
時間的に間違いなく、たまなびだ…。 ( ̄O ̄;)

と意を決して電話に出ると、予想通り。
前回の苦い失敗を繰り返さぬように、ノリノリで電話対応しました。
とういうかですね、本日休みだったワタシはすでに飲んでいたので、そのままの
ノリで充分だったようです。

ということで…。

それでは問題です!!

テレビアニメのタイトルを当てて下さい。

一つ目のヒント。

タマちゃん) 1972年の7月から1973年の3月までの放送です。
        
(と言っていた気がする)。

ちっちっちっちっちっちっち…。

コタエテクダサイ。

…。
……。

ワタシ) ひみつのアッコちゃん?

ぶっぶーっ!!

二つ目のヒントです。

タ) 必殺技は、チョップ・アロー・ウイング・キックなどです。

ちっちっちっちっちっちっち…。

…。
(≧ ≦)Ω ヨッシャー! 
←心の声

コタエテクダサイ。

ワ) いいですか?

タ) どうぞ。

ワ) 当てますよ!?

タ) どうぞ!!

(大きく息を吸い込んで)

ワ) デビィーーーーーーーーーーーーーール!!マン。

タ) …!

   せいかーーーーーーーーーーーーーーーい!!

♪ふぁっふぁらふぁふぁら ふぁららららららら 

    ふぁふぁらふぁふぁららっ ふぁふぁふぁふぁ~♪

              ↑ファンファーレ

でね。
あまりにも嬉しかったので、歌ってみました。
デビルマンの歌。
しかも、なぜかエンディング曲。
(♪だ~れも知らない 知られちゃいけぇない~♪ってやつ)

ところが番組で流れたのは当然ながらオープニング曲でして、
にゃん太郎選手、チョット外してしまったみたい。

しかし優しいタマちゃんは、

ほら、いま流れているよ!

と言って、そっちに合わせても歌わせてくれました。

♪あっれは~ 誰ッだ? 誰ッだ? 誰ッだ?

       あれっはぁ~デビッル デビッルマァ~ン デビールマァ~ン♪

せっかくですからね、思いっきり歌わせていただきましたですよ。
なりきってですね、ワタシ。

いやいや。
我ながら、素人にしては番組の盛り上げに貢献できたのではないかと思います。
タマちゃんも笑ってくれてましたしね。

別れ際に、タマちゃんに

斉藤一美アナと話してるみたいな感じですね。
良い声してますよ。

と言われました。

どうやら良い声らしいです。
ワタシ。

   嬉 し い ~ ! !  ヽ(*^。^*)ノ

喋りのプロに声を誉められたら嬉ですよ、かなり。

そんなわけでですね。
賞金8000円と、タマちゃんのサイン入り「たまなびステッカー」「を頂けることに
なりました。

酔っ払っちゃってるんで、読みにくい文章だったかもしれませんがお許し下さい。

それにしても、デビルマンのオープニング曲の初めって、アニメのために作られた
曲とは思えないほど難しい…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ついでと言ってはナンですが、先日頂いた文化放送の早朝番組「笑顔でおは天」
メモ帳・クオカードの写真を掲載します。

Img_1042  

 

 

←メモ帳

 

 

 

 

Img_1043  

 

←クオカード 

 

 

 

以下は番外編。

同番組のパーソナリティーである伊藤佳子さんと鈴木純子さんが、資格試験合格への
エールを書いたハガキを同封してくださいました。

ワタシが取得を目指している資格をお二人とも持っていらっしゃるので、
特別に同封してくださったのではないかと思います。

Img_1045

 

 

 
ものすごく嬉しかったです。 

 

 

 

今週は文化放送さん絡みで良いことが続いたので、とても幸せな一週間。

明日は台風の中の乗務ですが、頑張れる気がします。

設備(BlogPet)

きょうは更新とか設備したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年9月 3日 (月)

小鳥を買うのも楽じゃない

どうも。
消防設備士の試験も無事終わり、ホッと一息の男・にゃん太郎です。

いやいや。
二週連続の試験が終わり、正直なところ、もの凄い開放感です。
消防設備士の結果発表は10月3日。
明日からはまた、半年後の試験に向けてコツコツ頑張ります。

さて。
会社だけでなく自宅でも小鳥を番(つがい)で飼っているワタシですが、
先日ついにメスが亡くなってしまいました。
飼いだしてからほぼ五年。
ペットショップで展示されていた時間も考えれば、おそらく老衰ではないかと思います。

ワタシはマンション住まいなのでさすがに敷地内に埋葬することはできませんので、
会社の敷地の片隅に埋葬しました。
五年間楽しませてくれた感謝を込めてお線香を上げ、チョイと般若心経なども
唱えてみました。
一応、もと仏壇屋なので。

たかが小鳥とはいえ日々の世話が結構大変なので、残されたオスには申し訳ないの
ですが、もうメスを買うつもりはありませんでした。

しかし…。
何日かオスの様子を見ていると、明らかに寂しそうに見え、元気が無いようなのです。
なんといっても、ほとんど鳴かなくなりましたし。

で。
彼と自分を重ねてしまったワタシは、気付くと某ホームセンターのペット館にいました。

まずはワタシのお目当てである「キンカチョウ」がいるかを確認。

20070830140433  

← キンカチョウ

頬が赤いのがオス(奥)

手前がメス。

 

 

お。いるいる。 (^m^ )

小さいカゴの中に、オスメス合わせて7~8羽くらいがひしめきあっていたと思います。
しかもオスは二羽しかいなくて、あとはメスばかり。
これなら選び放題です。

すぐさまワタシは店員さんを捕まえました。

ワタシ) すいませ~ん、キンカチョウのメス下さい。

店員) はい。一羽で良いですか?

ワ) ハイハイ。

店) ちょっと待って下さい。

年の頃・二十歳過ぎくらいのアルバイトと思われる女性店員さんは、
彼らが入ったカゴを手に取り、床に置きました。

…ん?
床に置くの?
それじゃ、寝っ転がらないと捕まえにくいと思うんだけど…。 ( ̄~ ̄;)

というのも、鳥カゴというヤツは手を入れる場所が下の方に付いているので、
カゴをある程度高い場所に置かないと手が奥まで入らないのです。

そんなことを思いつつワタシは店員さんを見ていたのですが、何やらその店員さんの
様子が変なことに気付きました。
ワタシに背を向けてしゃがみ込み、床に置いた鳥カゴを無言で見詰めたまま
微動だにしないのです。

どうした

店員さんはワタシに背を向けているとはいえ、二人の間に微妙な空気が流れています。

はは~ん。
どの子が元気か選んでくれているんだな。

更に無言の時間が流れます。
二分くらいは経ったでしょうか、ついに店員さんが沈黙を破りました。
が、その瞬間、予期せぬ言葉にワタシはビックリギョウテン!

店) いま、メスいないみたいなんですけど。

ワ) ( ̄ii ̄)ハナヂブー

いやいや。
長時間に渡ってオスとメスの区別をしていたとは思いもしませんでした。
しかも結論が「すべてオス」とは!!

衝撃的な宣告に心底驚いたワタシでしたが、平静を装って優しく言いました。

ワ) あの、頬っぺたが赤くないのは全てメスなんですよ。

店) はあ。じゃあ、赤くないヤツならどれでも良いですか?

店員さんは、あっけらかんとしています。

おいおい。
何よ、ある意味堂々としたその態度は。

彼女の動じない対応に驚くと同時に、質問に答えなくてはと思いました。

本当は気に入った個体がいたのですが、オスメスの区別もつかず、カゴを直接
床に置いてしまうような素人さんが特定の個体を捕まえられるとは思えません。
よっぽど「自分で捕まえます」と言おうかと思いましたが、そこはグッと堪えて
仕方なく首を縦に振りました。

そして店員さんは腕をカゴの中へ。
が、案の定思うように手を入れることができないようで、床の上でヒザをついたり
半ば横になったりと体勢を変えています。

み、見てられん…。 (。><)

「どけ!オレが捕まえる!!」と喉まで声が出かかりましたが、再びグッと堪えて
黙って店員さんを見守りました。

当の店員さんは、あまりの必死さに客であるワタシがいることなど忘れているようで、

嫁入り前のお嬢さんが、客の男の前でナンチュウ体勢してんのよ… (;^_^ A

といった格好で小鳥達と格闘しています。

やっとのことで一羽を捕まえた店員さんは、掌の中でもがく小鳥を見せて言いました。

店) コ、コチラデ ヨロシイデスカ…。

ワ) ハ、ハイ…。

振り乱したボサボサの頭で言われたら、「イヤ」とは言えませんから。

やれやれと思いきや、次の瞬間、またしても思わぬ出来事が。

店・ワ) あ゛!! ( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)

に、逃げられた…。

そう。
大仕事を終えた店員さんは油断したのでしょう。
その隙に、捕まえた小鳥が彼女の掌から脱出したのです。

ワタシ達がいたスペースは、おそらく10㎡くらいだったろうと思います。

店員さんとワタシは二人でしばらく追いかけていたのですが、逃げる方は必死です。
しかも彼女には羽が付いているわけですから、そう簡単に捕まえられるわけが
ありません。

そうこうしているうちに、脱出した彼女も疲れたのでしょう。
店内の棚の裏に墜落してしまいました。

店・ワ) あ…。

店員さんは呆然としています。
それはそうでしょう。
棚の裏に落ちた彼女を救出するのは、ほぼ無理だと思われますからね。

しかしそれはお店の事情。
ワタシとしては、とにかく小鳥を入手することが目的です。

ワ) あのぅ、申し訳ないんですが、別ので良いので捕まえてもらえます??

店) ( °o°)ハッ

かくして店員さんは再度「大仕事」に取り掛かりました。
そう。またしても、あられもない姿で。

そして再び「コチラデ ヨロシイデスカ」と。

ここまでは先程とまったく同じ状況ですが、さすがに今回は無事に小鳥を箱に
入れられるだろうと思いワタシがよそ見をしていると、背中越しに店員さんの悲鳴が。

ん?
まさか…。

振り返ると、目が合いました。
はい。
棚の上にチョコンと止まった小鳥と。

   あんた、また逃げられんたんかーい! 
                             ( -o-)/☆ビシ! ~(#ToT)アウ!

あのね。
ドリフのコントじゃないんですから…。

ま。
二羽目はなんとか捕獲できまして、その子をウチに連れて帰ってきましたがね。

いや~。
実はですね、このお店で小鳥を買うのは三度目なのですが、必ず毎回何かが
起きるのです。

一度目は何を隠そう、今回とまったく同じように小鳥に逃げられました。
二度目はブログでも紹介したように、オスメスを買ったつもりが実はオスオス。
そして今回と…。

もうねえ。
あまり言いたくないですけど、客からお金貰って商売してるんですから、
もう少ししっかりして下さいよ。ロ〇ヤ〇ホームセンターさん。

「ペット館」と名付けて本業の建物とわざわざ別にして営業しているのですから、
我々客からすれば専門店なわけですから。

いまどき小鳥の販売などほとんどないでしょうから、捕まえることに不慣れなのは
わかります。
でもね、必要最低限の時間でパッと捕まえてあげないと、ムダに追い掛け回される
小鳥たちが可哀相過ぎますよ。

あとですね。
百歩譲って、オスメスの区別がつきにくい文鳥を、オスオスで売られたことは許します。
しかし、最初に載せた写真を見ていただけばわかるように、キンカチョウは
特徴だけ知っていれば誰でもオスメスの区別がつくのですよ(写真は見ずらいですが)。

その区別がつかないというのは、教育不足の限界を超えていますよ。
マジで。
初めて小鳥を買いに来たお客さんが今までのワタシと同じ対応をされたら、
その人があまりにも不幸でなりません。

小鳥好きを代表して言わせて頂きますが、

現在の店員さんのレベルで小鳥の販売をするのは、

            あまりにも無責任だと思いますが。

まあ、愚痴はこのへんにしましょうか。

棚の裏に墜落してしまった小鳥の安否が気になる所ですが、お陰様で我が家に来た
メスは、もともといたオスにいじめられることもなく大変元気にしています。
というか、むしろ最初から仲が良すぎです。

このままだと自然のこととして、殖えてしまいそうな予感がします。

さてさて、そうなったらどうしましょうかね。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »