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2007年10月12日 (金)

「小津の秋」と「水鏡」

♪ 夢のなぁかぁ~、アンジェリィカァ~ ♪

どうも。
「小津の秋」鑑賞以降「水鏡」のくだらない替え歌が頭から離れない男・にゃん太郎です。

さて。
その「小津の秋」短い映画でしたが、素敵な映画でした。

主人公が亡くなった父親の不倫(というには純情な想い)相手を訪ねて
自分の父親の面影を辿ると共に、積年の思いを彼女にぶつける…。

といった感じの内容。

主人公が沢口靖子さん、不倫相手の女性に藤村志保さん、女性の幼馴染で
主人公の宿泊先の支配人に栗塚旭さん。

この三人が織り成すドラマなのですが…。
皆さんの演技が本当に素晴らしかった!

ワタシの少ない語彙ではお伝えすることはできませんが、あれこそが芸術ですね。
うん、ホントに。

作品に吸い込まれた約90分はアッと言う間に過ぎ去り、なんとも言えない余韻が
残る中で、関口由紀さんの「水鏡」が。

短いイントロの後

♪ 夢のなぁかぁ~ 現なんてぇ~ 忘れちゃいなぁ~ 現なんてぇ~ ♪

ゾゾゾ~! ( ̄□ ̄|||)

   と  、  と  、  鳥  肌  ~  !  !

もうね。
なんつーんですか?

久々に「劇的」というのを体験しました。

「水鏡」という曲はもちろん、関口由紀さんの声までが映画のイメージにピッタリ!!

「水鏡」はデモの段階では別のタイトルで、かなり前に彼女のHPで公開されていた曲。
ですから、映画よりも先に産み出された作品のはずです。
それなのに、あんなにも映画と共鳴するとは…。

本当に驚き、そして感動しました。

今回どのような経緯で主題歌に抜擢されたのかはわかりませんが

ご縁があったんだな~

と思わざるを得ません。

これからも関口由紀さんに良いご縁があることを祈りつつ、このような良い作品に
巡り合えたことを感謝したいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、余談ですが。

見に行こう、見に行こうと思っていた「小津の秋」だったわけですが、なかなか
都合がつかずに遅くなってしまいました。

早く行かなければ終わってしまうかと思い、6日の土曜日に映画館に
問い合わせたところ

12日までです。

というではありあませんか!

慌てて自分のスケジュール(と言うほどのものではないですが)を確認すると、
10日ならなんとか行かれそう。

で、慌てて見に行ったというわけです。

しかし、タイミング良く映画館に問い合わせが出来て良かったです。

これもご縁があったのかもしれません…。

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コメント

ピッペンさん>
こんにちは!
ワタシが由紀さんのラジオの録音に失敗した記事を書いた時に、ピッペンさんが下さったコメントを覚えていらっしゃいますか?
「にゃん太郎さんは、ファン失格ではないですよ~!
録音失敗をこんなに嘆き悲しんでしますファンなんですから。
ただのファンだったら、ここまで嘆くという感情はないと思います。」と。
今のピッペンさんは渋谷まで出られる環境に無いわけですから、仕方無いですよ。
レンタルでご覧になればそれでOK!由紀さんだってわかってくれます!
自分の置かれた環境で、自分ができる方法で応援しましょーっ!

「小津の秋」、僕はレンタルで…。
関口さんファンとして失格ですね…。

ジミーさん>
こんにちは!
何らかの不具合でコメントが送信されないということでしょうか…?
そんな時には何回でもGO!して下さい。
万が一同じコメントが10も20も来ていたら、ワタシの方で管理しますので。
お気軽にどうぞ(笑)!!

「小津の秋」良かったですか?

ところで何度かコメントを書いているのですが、コメントがなかなかGO!っていかなくて。

送信をクリックすると何回の送信されそうで恐い。

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