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2007年11月

2007年11月28日 (水)

早くぅ〜

どうも。
久々に携帯電話から更新中の男・にゃん太郎です。

ただいま千葉県旭市のスタンドに来ていますが、レギュラーの在庫が250リットルオーバーで入りません。

「お客さんが来て、在庫が減るまで待ってくれ」と言われて待機中ですが、ワタシが到着してからすでに一時間。
お客さんが一台も来ていません。

いつになったら終わるのやら…。

2007年11月27日 (火)

夢見心地

どうも。
すでに年賀状の印刷が仕上がっている男・にゃん太郎です。

さて。
まずは下の写真を。

Img_1472  

 
この写真の

下の辺にある

箒で掃いたような雲や

 

 

Img_1442   

 
こんな感じの雲は

「巻雲(けんうん)」と

言います。

 

この雲は上空8,000m~10,000mに発生するもので、雲の中で最も高い
所に現れます。
雲の中には水滴でできている物もあるのですが、巻雲は小さな氷の集まりで
できています。

今の時期は一年の中で最も巻雲を目にすることが多い時期なのですが、
昨日、生まれて初めて見る巻雲に出食わしました!

Img_1468 ←それがこちら!!!

え?

何が珍しいかわからない??

仕方ないですね。

この雲が変化していって…

 

Img_1473_2  

こんな色に!!!

そう。

七色です。

といいますか…。

 

写真ではわかりにくいのですが、巻雲の先っぽが虹になっていたと申しますか…。

おそらく雲を作り出している氷の粒に、太陽光がちょうど良い入射角で入ったゆえの
出来事だったのでしょう。

Img_1478 この雲は風に流されて

どんどんと西に進んでいきましたが

その間中白くなったり

赤くなったり虹色になったり…。

一秒と同じ色でいることは

ありませんでした。

Img_1482_3  その様は本当に幻想的で、

荷下ろしそっちのけで眺めていました。

おそらくもう二度と出会うことが

無いのではないのかと思います。

あのような光景には。

 

Img_1490 荷下ろしが終わる頃には

すっかり日も傾きまして、

西の空のあまりの美しさに

なんだか自分一人取り残されたような

気分になりました。

 

おしまい。

 

2007年11月25日 (日)

物好き

どうも。
次回の気象予報士試験まであと二ヶ月。
気ばかり焦って勉強はまるで捗っていない男・にゃん太郎です。

さて。
以前少し紹介しましたが、文化放送の早朝番組に「笑顔でおは天!!」という
番組があります。

その日の天気だけでなく、気象に関する素朴な疑問も解決してくれる番組なのですが、
放送開始は今年の4月。
ワタシが気象予報士の勉強を始めたのは2月だったので、番組の内容をとても
興味深く感じ熱心に耳を傾けるようになり、今では欠かさずに聞いています。

で。
プチラジオ投稿マニアのワタシとしては聞いているだけでは飽き足らず、
これまた熱心にメールを送るようになりました。

メールの内容は、今朝の四街道の天気。

もちろんワタシだけでなく、毎日様々な地域で聞いているリスナーから同様の情報が
送られてきていまして、まさに「生」の強みを最大限に発揮するお天気番組と
なっていると思います。

しばしばメールを読んでいただき気を良くしたワタシは、天気とちょっとしたことを
ほぼ毎日メールしていたのですが、

なんだかイマイチ芸がないなぁ…

と思うようになりました。

天気だけではなく、他に何か報告できることはないか?

と。

そんなわけで…。

Img_1374 買いました!

気圧計&湿度計!!

上から

時計(18時01分)

気圧(998ヘクトパスカル)

湿度(41%)

気温(20.1℃)

 

ちなみに真ん中の絵は、今後予想される天気です。

もちろん室内に置いてあるので、気温と湿度は外気とは異なります。
そんなわけですから、番組への報告は気圧のみです。

ちなみに「おは天ブログ」の11/15の記事

湿度計や気圧計を新しく購入されたリスナーさんもいらっしゃいます。

と鈴木純子アナが書かれていますが、ワタシのことだと思われます。

エヘン。

と自慢げに言ってみましたが、実は気圧計自体は以前から欲しいと思っていたのです。

ですから「番組に参加させていただくことで念願が叶った」と言う方が正しいのです。

え?

何のために?

ですって?

いや、特にこれといった理由はないのですが。

あえて言うなら、天気を左右する「気圧」というものを目で見てみたいというか…。

ア。 ナンカ チョット ヲタクッポイデスネ…。

これから本格的な冬を迎えると、どれだけ気温が下がっているのか気になること
間違い無しのワタシ。

温度計を買ってきて、会社の敷地内のどこかにコッソリと設置しようと企み中です。

   目 指 せ 、 気 象 ヲ タ ! 

。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1406  

 

木々のむこうに

夕暮れが。

点火(BlogPet)

きょうわんたろうは、久々に乗務したかったの♪
でも、きょうわんたろうが次郎吉は点火しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年11月23日 (金)

む~ん

どうも。
今日・明日と急遽二連休になったのにやることが無い男・にゃん太郎です。

今宵は満月ですか?

大切な友人から「月を見ろ」の指令が来て、ベランダから撮影。

Img_1411  

 

 
薄暮の北北東の空に浮かぶ月。

 

 

 Img_1408

 

 

14番目の月かな?

 

 

 
こいつを見ながら、ワインでも飲みますかな。

 

成長日記 13

どうも。
珍しく祭日に仕事が休みの男・にゃん太郎です。

さて。
巣立ち(巣落ち?)から二週間以上経ったヒナ鳥。
前回記事にしたように親鳥からつつかれる日々が続いておりました。

しかし、ようやく自分でエサを啄ばむことができるようになりまして、今週の火曜日に
親とは別のカゴに引越しをさせました。

晴れて一人暮らしとなった折には「成長日記11」でご紹介した写真とあまり
違いの無い容姿だったのですが、それから中二日。

Img_1402

 

 

こんなに立派になりました。

(本日9時撮影)

 

 

Img_1395 まだまだ羽毛が生え揃っておらず、

尻尾が生えてくる気配が無いのが

少々気にはなりますが、

以前と比較すると格段に

鳥らしくなりました。

 

頬の部分が橙色なので、オスですね。

通常は全身が灰色の羽毛に覆われてからオスメスの区別がつくように羽色が
変化していくのですが、今回は生えてきた羽毛の色がすでに橙色。

このことからも今までの「ハゲタカ状態」が異常であったことがわかります。

カゴの中をピョンピョンと跳ね回る姿はもはや親鳥と違いは無く、
立派な大人に育ったと言って良いようです。

この後、羽毛が生え揃ったらもう一度写真をアップするつもりです。

そんなわけで…。

長らくお付き合いいただいた成長日記も、次回が最終回となりそうです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いま親鳥達のカゴを覗いてみたのですが…。

(○o◎ ) オワ!

すでに三個の卵が…。
しかもしっかりと抱卵までしている様子。

散々悩んだ挙句、明るい家族計画に則り卵は全て回収いたしました。

信じられないかもしれませんが、明らかに悲しそうな表情になるんですよねぇ。
夫婦揃って。

しばらく親鳥達と顔を合わせられません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1404  
 
今は良い天気ですが

今朝の夜明けは

少々禍々しかったです。

2007年11月22日 (木)

インターネットライヴ

どうも。
本日より防寒着を着用しだした男・にゃん太郎です。

モモヒキ出動も時間の問題ですね、もはや。

さて。
関口由紀さんのニューシングル「夕焼けを聞かせて」
発売日だった昨日、20時より彼女のインターネットライヴがありました。

あろうことか、ネットライヴ開催をこの場で告知することをすっかり忘れておりました。
これは自称「千葉県内一の関口由紀さんファン」としては、大失態です。
深く反省しております。

そんなワタシなのにメッセージを読んで下さった関口由紀さん、ありがとうございます!
メッセージを採用して下さったスタッフの皆さん、ありがとうございます!
これからも応援し続けますので、頑張ってください!!

で。
昨日は内勤だったのですがトラブルが発生して帰宅が遅くなり、風呂から出たら
すでに19時半前でした。
慌てて食事をして、缶チューハイを片手にPCの前に座りメッセージを送りつつ待機。

20時少し前からニューシングルのPVが夕焼け色に流れ出しました。

で、PV終了と共に由紀さん登場!!

と思っていたら…。

はら?? ( ° ° ) ?

画面真っ黒。

再生ボタンを

クリック。

クリック!

クリーック!!

…。

途方に暮れていたところ、ようやく登場してくれました。

どうやら、向こうのトラブルだったよう。

冒頭にその件の謝罪をするという、気の毒な状況の中でのライヴ開始となりました。

内容は

①大人の初恋
②秋隣
③パノラマ
④夕焼けを聞かせて
⑤水鏡
⑥桜通り十文字

だったと記憶していますが、何曲か足りない気も…。

え~。
もし誤っているようでしたら、ご勘弁下さい。

ずっと前にも書きましたが、ワタシは彼女以外のライヴに参加したことがありません。

ですから他のアーティストの方と比較することはできませんし、そんなワタシが
偉そうに語るのは実に申し訳ないのですが…。

関口由紀さん、本当に上手いと思います。歌。

彼女独特の声。
揺るぎない音程。
小さな体からは想像できない声量。

「プロだから当たり前」とも言えますが、やはり絶対的に上手い。
そう思います。

ちなみに昨夜の曲の中で、ワタシがもっとも凄みを感じたのは「桜通り十文字」。
(昨夜「初聴き」となった新曲をはじめ、どの曲も素晴らしかったです)

歌い込んでいるということもあるのでしょうが、「桜通り~」を歌う関口由紀さんは
あの曲を歌う時にしか発することのないオーラに毎回包まれているように思います。

特別な思い入れがあるのかなぁ…?

などと思いつつベッドに横たわると、アッという間に起床時間の二時。

眠い目をこすりつつ、「夕焼けを聞かせて」を聞きながら出勤したワタシなのでした。

今度由紀さんのライヴに参加できる時は「ドライブ」と「青春七曲り」歌って欲しいなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<追記>

思い出しました。
最後に「讃美愛の歌」を歌われました!

2007年11月18日 (日)

なんちゃってビリー

どうも。
野口みずき選手とダイワメジャーの強さに驚愕した男・にゃん太郎です。

さて。
一人のマラソン選手と一頭の馬の活躍に

オレもやらねば!

と思う単純なワタシなわけでですが、このところ自分なりに頑張っている運動(?)が
あります。

51xt5mt2bvsl_2←それがこちら。

ブートキャンプ エレガンス

~美しくなる英国式体幹ワークアウト~

勝手に「なんちゃってビリー」と名付けました。

 

上の写真をご覧頂いてわかるように、基本的に女性が体を引き締めるための内容。

故に、本物のビリーほどキツくありません。
だから「なんちゃって」。

ワタシがこのメニューを知るきっかけとなったのは、文化放送の女子アナ・
水谷加奈さんが書いているコラムでした。
この水谷アナは以前からジムに通っていた人なのですが、最近子供ができて
ジムに通うことができなくなったようです。

そんな彼女が

これなら家で気軽にできて、効き目もある!

みたいなことを書いていたのです。

で。
ビリーの部隊に入隊するほどの根性は無いものの、「何か運動をしなければ」という
思いだけは持っていたワタシは飛びついたわけです。

早速インターネットで購入し、DVD到着後やってみました。

サブタイトルの

美しくなる英国式体幹ワークアウト

でわかるように、腹筋・背筋・腕立て・スクワットなどが主なメニューの筋トレです。

時間にすると40分程度の内容で、ドッと汗が出るという感じではなく、
体の心からジットリと汗をかく感じ。

すっかり鈍りきっていたワタシの肉体には初回はかなりキツイ負荷でしたが、
回数を重ねるうちに体も慣れてきました。
どうやら今のワタシにはちょうど良いトレーニングのようです。

ただひとつ気がかりなのは、途中何度か悩ましげな体勢をとらなければならないこと。

どのような体勢かはうまく表現できませんが、30半ばを過ぎたオッサンが
その体勢になっている姿を見たら、誰もが失笑すること間違いありません。

でも、続けますよ。
コツコツと。

そんなわけで。
ワタシと共に「なんちゃってビリー」に入隊したい方は、こちらをどうぞ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なんだかいつもにも増して、うまくまとまりませんでしたね。
読みにくかったら申し訳ありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1355  

先日、鹿島に納品に行ったときの空。

雲間から光が。

何か良いことが起こりそうな気が

しましたが、特にありませんでした。

更新(BlogPet)

きょうわんたろうは次郎吉と更新しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年11月13日 (火)

富士

どうも。
一日に二度更新は珍しい男・にゃん太郎です。

関東地方は、今日も良い天気ですね。

今朝のこと。
無理なことは承知の上で友人と「どこかに出かけたいね~」的なメールの
やり取りをしていました。
推測するに、その友人は電車で移動中の模様でした。

すると…。

富 士 山 す っ ご く き れ い ! ! !

というメールが。

慌ててデジカメを片手に9階まで駆け上ると…。

Img_1341  

やや霞んではいましたが

でで~んと。

富士山手前のビルは

幕張のビルではないかと…。

 

Img_0391  

こちらは今年の三月の

夕刻に撮ったものですが

似たようなアングルから

今朝の富士山を見ると

 

Img_1343  

こんな感じです。

上の写真を今見ると

遠慮があって9階まで

行かずに撮ったみたいですね(笑)。

 

それにしても、いまさらながら高い建物の無い街ですね。
この街は。

しかし…。

もう富士山が見える季節なんですね~。
まあ、あと一月半で今年も終わりですから当然とも言えますが。

あ。
富士山撮影後に友人からのメールをよく見てみたら

電池切れる!

と最後に。

電車で移動中の朝っぱらに、電池が切れて大丈夫なのでしょうか??

心配でしたが、電池節約のために返信は遠慮しましたが(笑)。

成長日記 12

どうも。
今日も早朝散歩に勤しんできた男・にゃん太郎です。

さて。
その散歩から帰宅したのは7時前。
逆光によりシルエッ状に浮かび上がった鳥カゴの中には、一本の止まり木に
仲良く並んだ三羽の影が見えました。

体の大きさからして、ヒナを真ん中に挟んでの一家団欒。
まるで川の字に寝る人間の親子のようです。

お~、微笑ましいねぇ。(*^m^*)

なんとも穏やかな気持ちになりながら、しばらく部屋の中から見守っていました。

が。

 ̄  ̄)ノ ばしっ

ん?

(。_°☆\(- - ) バシっ!

ん??

パコン!( - -)/(*_*)★\(- - )ポカン!

…。

そう。

そうなんです。

夫婦揃ってヒナをつつきだしたのです。

ヒナはつつかれては逃げ、しばらくしてはまた親に寄り添いの繰り返し。

そのたびにつつかれるのですが…。

どうにも、昨今の幼児虐待を思わせる光景です。

小鳥社会まで殺伐とした世の中になっているのでしょうか?

それでも救いなのは、親鳥がエサだけはきちんとあげていること。

それをしなくなったら、もうおしまいですからね。
親として。

そんなわけで、早く別のカゴに隔離してあげたいのは山々なのですが、
エサが自分で食べられるようになるまではどうしてあげることもできません。

早ければあと一週間くらいで親離れできるのですが…。

なんとか頑張って欲しいものです。

2007年11月12日 (月)

成長日記 11

どうも。
懲りもせず関口由紀さんのラジオの録音に失敗した男・にゃん太郎です。

え~。
前回の成長日記から約一週間。
汚れた窓越しに見るヒナの動きは、まだおぼつかない感じもありますが

もう大丈夫

と思えるほどに成長していました。

ですがね。

窓を開けて目の当たりにすると…

(°m°;)  アレマッ!

Img_1325

 

相変わらずハゲタカですが、何か?

と目で訴えていました。

羽根はしっかりしてきていますが

羽が…。

 

これ、ちょっと異常事態です。

しばらく様子を見ていたら、どうもパパ鳥が軽くチョンチョンとヒナをつついていました。
ヒナは嫌がる様子も無いのですが、どうも生えてくる羽をパパが抜いているのでは…。

ヒナの肌からは出血していることも無いので、しばらくこのまま経過観察としますが
状況によってはヒナを隔離した方がよさそうな感じです。
まだ自分でエサを食べられないので無理ですがね。

ハゲタカと言えば、ママ鳥も脱毛に苦しんでいたのですが、おかげさまで
こちらは順調に回復の兆しが見えています。

Img_1326

 

ね?

ちょっとわかりずらいかも

しれませんが、

だいぶ良くなりました。

 

もともと五個あった卵から、ようやく巣立ったただ一羽。

なんとか立派な大人に成長してもらいたいものです。

2007年11月10日 (土)

点火!

どうも。
平成元年の本日、盲腸の手術をした男・にゃん太郎です。

明日だったら1年11月11日だったのに…

と思いながら手術室に運ばれたのを覚えています。

さて。
寒くなってきましたね~。

冬場、皆さんはどのような暖房器具をお使いでしょうか?
ワタシは今の部屋に越してきてからは、石油ファンヒーター。

ワタシの住まいはマションなので、今期に入ってからは暖房が必要なほど部屋の
温度は下がっていませんが、木造の掘っ建て小屋で断熱材も入っていない我が社の
事務所は、朝は暖房が必要になってきました。

で。
この事務所の暖房は、石油ストーブ。
かなり年季の入った代物ですが、火が見えるだけで暖かい感じがします。

Img_1315  

 

 
最近めっきり無くなりましたよねえ。

こういうストーブ。 

 

 

 

 
このストーブは点火は自動でされますが、ワタシが幼い頃のストーブは
芯に直接マッチで点火するタイプでした。
我が家は風呂を沸す機械もそうでしたね。
ガスのコックをちょっと開いておいて点火。それからコック全開、みたいな。

と、ここまで書いて思いましたが、最近マッチって見なくなりましたねえ。

昔は銀行の名前が入ったマッチ箱や、時計の絵が入った市販の大きなマッチ箱が
家の中にゴロゴロしていたものですが。
父が高度経済成長時代の営業マンだった我が家には、スナックのマッチも
転がっていたっけなあ…。

おそらく最近の子供たちはマッチを使えないだけでなく、見ても何に使うものなのか
わからないのでしょうね。
おそらく焚き火なんかもしたことないでしょうし…。

唯一「火を操れる生物」である人間が、それをできなくなるというのは
悲しい気がするのはワタシだけでしょうか…?

まあ、大きな意味では「操り方」が変化しただけなのでしょうがね。

しかし…。
やはり火の持っている「温もり」を知って欲しいですね。
最近の子供たちにも。

体感的な暖かさだけでなく、揺れる炎を見ている時の心の落ち着き具合とか、
火を囲んで団欒する幸せとか。

そういうの、大切だと思うんですけどね…。

2007年11月 9日 (金)

やってみますか?

どうも。
微妙にテンションが下がっている男・にゃん太郎です。

さて。
このブログにもリンクを貼ってありますが、ワタシのブログ仲間に「ピッペンさん」という
方がいます。
そのピッペンさんの「ピッペンメモ」で紹介されていたもので「天国からのメッセージ」
というものがありました。

どうやら巷ではかなりの話題になっているようなのでご存知の方も多いかも
しれませんが、名前・性別・生年を入力すると未来の天国にいる自分から
メッセージが届くというもの。

こういった流行りものにトンと疎いくせに、すぐに飛びつくワタシは早速試してみました。
もちろん本名で。

で、結果。

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は81歳で、つまり西暦2051年に、寿命を全うして生涯を終えます。
つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えたい事があります。
それは 2013年のある日のことです。僕はアフリカのザンビアへ冒険旅行に
でかける事になります。その事が後の人生を大きく左右することになるのです。
細心の注意をはらってください。
最後にひと言、81年間生きてみて思ったのは
「忘れたい思い出ほど、大切な思い出なんだ」ってこと。
それでは、またいつか。
がんばれ!

ということらしいです。

残り44年。
81歳まで生きられれば、まずますでしょう。
ある程度体の自由が利けば、なお結構ですが…。

ザンビアへ出発するまでは、あと6年。
6年など、あっという間です。
そろそろ準備を始めなければ!

ま。
計画性も探究心も乏しいワタシが「冒険」に出かけるとはとても思えませんがね(笑)。
ちなみに今のワタシは「忘れたい思い出」はありませんので、これから起きる
出来事がそれになると思われます。

ところで…。
脳内メーカーなどもそうでしたが、この手の遊びをさせてもらう時に思うことが
二つあります。

まずひとつは、考え出す人の素晴らしさ。
率直に尊敬します。
ワタシの思考回路ではありえない発想ですからね。

そして二つ目にして、重要な疑問。

入力する名前の姓と名の間にスペースを入れるの?

スペースの有る無しで結果がまったく違ってくるじゃないですか?こういうのって。

ちなみに先述の結果はスペース有りのものでして、姓名くっつけたままの結果だと
ワタシは69歳で死亡。
2011年に誰かの付き合いで有名バンドのライヴを見に行き、そこに人生を変える
出会いが待っているそうです。

ザンビアに行くよりもライヴに行くほうが現実的な気はしましたが、
誠に勝手ながら少しでも長生きしたいので「スペース有り」の結果を採用しました。

え~、そんなわけで。
未来の天国にいる自分からのメッセージを受け取ってみたい方、こちらからどうぞ。

2007年11月 7日 (水)

見たいけど見たくない

どうも。
久々に映画館に足を運んでみた男・にゃん太郎です。

さて。
すっかり蒼井優ちゃんにかぶれているワタシ。
昨日XYZシネマズ蘇我に足を運び、彼女が出演している映画
「クワイエットルームにようこそ」(←リンクが開くとすぐに音声が出るので注意!)を
観てきました。

内田有紀主演で、その他にも大竹しのぶ・りょう・宮藤官九郎・妻夫木聡など豪華な
面々が出演。
女性だけの精神病棟内の話ということで、強烈なキャラを持った登場人物ばかりで
インパクトがありました。

と書き出してみたものの、今日お話したいのは実は別の映画のことです。

それは

   マ リ と 子 犬 の 物 語

昨日の本編上映前の予告で初めて知った映画なのですが、公開は12月8日です。

2004年に発生した新潟県中越地震。
その際に実際に起きた出来事を映画化したものらしいのですが…。

ワタクシ…

   不覚にも予告を見ただけで泣きました。(TOT) ダー

(予告編はこちらからご覧頂けます)

いや。
病んでます、ワタシ。確実に。
その件については、否定する気はまったくありません。
はい。

話はちょっと逸れる気がしますが…。
これは主観ですが、近年は物語を通して家族をはじめ「絆」や「つながり」を考えさせる
作品が多くなったと感じています。
殺伐とした現代の中でそのような作品が増えることについては賛成です。

が。
たとえその話が実話を元に作られていたとしても、「死」を通してそれを描くというのは
個人的に好きではありません。
もちろん「死」というものについて考え、それと向き合うことは大切なことだと思います。
しかし、ワタシとしては「死」は「死」を取り上げることでしか表現できない内容の時のみ
扱うべきなのではないかと思うのです。

で、ですね。
そこへいくと「マリと~」は人と動物とを題材に「生きる」ことでの「絆」を
感じさせる作品である予感がし、ぜひ映画館で見てみたいと思うのです。

しかし。
予告で泣いてしまうわけですから、全編を見たら号泣確実だと思われるわけで…。

さて。
では、ここで久しぶりに…

全 員 集 合 ~ っ ! ! !

はい。
集まっていただけましたか?

それでは皆さん、今から言う情景を真剣に想像してみて下さい。

いいですか!?

…。

……。

「平日の映画館で一人号泣している、37歳の男。」

想 像 開 始 ! !

…。

……。

ね?

どうなのよ!? それはっ!!

そんなわけでですね。
「映画館で見たいけど、見たくない」というジレンマがあるわけです。

もちろんDVDになってから家で見るのが無難なわけですが、その頃になると
忘れちゃうわけですよ。
見たかった映画があったことをですね。

あ~。
どうしようかな~。

一ヶ月間、じっくり悩むことにいたしましょう。

くどいようですが、「マリと子犬の物語」は12月8日公開です。

可愛い子犬も出てきます。

何かとの絆を考えてみたい方、大切なものが見えなくなっている方、単に犬好きの方。

ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか?

2007年11月 6日 (火)

成長日記 10

どうも。
ニ連休で勤労意欲減退中の男・にゃん太郎です。

さて。
おかげさまでヒナもだいぶ大きくなり、親鳥が巣の外にいる時が長くなりました。

昨日ヒナの様子を覗いてみましたら

Img_1309  

 

こーんな感じでした。

 

 

 

で、実はこの後事件が起きました。

鳥かごの掃除をしていましたら、ヒナはワタシの動きに驚いたようで巣からダイビング。
真っ逆さまに落ちてDesire…。
とても「巣立ち」と呼べるようなものではなく、明らかに転落です。

慌てて拾って巣に戻しました。

が。
どうやら外に出る快感を覚えてしまったようで、その後も三回ほど飛び出しました。
そのたびに真っ逆さまに床に落ち、落ちては巣に戻しを繰り返していたのですが、
ワタシもいい加減面倒になりまして、最後はしばらく放って置くことにしました。

しばらく様子を見ていると、止まり木に向かって何度もジャンプを繰り返すのですが
どうも止まり木の場所が高すぎるようで、つかまることができません。

仕方が無いので下側にある止まり木の位置を下げてみたのですが、そうすると
その上にある止まり木までの段差が大きくなり、明らかにヒナには無理な高さに
なってしまいます。

そこで止まり木を一本追加して、普段は巣まで二段のところを三段にして見ました。

で。
自力で巣に戻ることに成功。
一安心しました。

と。
こう書いているうちに鳥かごを見てみたら、またしても床に落ちています…。

懲りないヤツだなあ。

自然界だったら、今頃イチコロだよ、君。

とりあえず、今日もこのまま様子を見てみます。

Img_1312 

何とか一番下の止まり木に。

まだハゲタカ状態です。

アンタ、出てくるの早いよ。

もう少し巣の中にいなさいって。

2007年11月 4日 (日)

違ってました!

どうも。
今日は久々の通しで16時間乗務だった男・にゃん太郎です。

先日の早朝散歩の記事で書きました、四街道十字路の大木

「ケヤキ」と書きましたが

   エ ノ キ の 間 違 い で し た ! !

ごめんなさーーーーーい!!

ミス(BlogPet)

わんたろうが予約したの?
でも、きょう、成長したかもー。
でも、きょうにゃん太郎は、宿泊先ミスされた!
だけど、きのうは久々も復調するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年11月 3日 (土)

成長日記 9

どうも。
おでんは「鍋もの」なのか否なのかが非常に気になる男・にゃん太郎です。

さて。
前回の成長日記は写真無しの更新でしたが、今回はありますよ!

Img_1304  

 

←上から見た感じ

 

 

 

Img_1307  

 

←横から見た感じ

 

 

 
 
いわゆる「羽」の部分はかなり形になってきていますね。

体は親鳥より一回り小さいくらいで、見ていただいてわかるとおり目もパッチリ。
実は、さっき目が合いました(笑)。
興味津々で外の様子を窺っている感じです。

親鳥にエサをねだる声もかなり大きくなりまして、そろそろ近所迷惑な感じです。

ま。
元気なのは結構なことですがね。

それに比べて、ママ鳥は…。

Img_1305  

 

 
確実に悪化中です。(TOT)

 

 
 

Img_1306  

 

相変わらず動きは元気そうなのですが。

 

 

 

こんな体でセッセとヒナにエサを運ぶ姿を見ていると、親の偉大さを感じます。

自分の子供を簡単に捨てたり殺したりしてしまう人間の親達に見せてやりたいです。

ホントに。

それにしても…。

今日気付いたのですが、こんなにママ鳥の毛が抜けているのに、
ベランダにあまり毛が散っていないのですよ。不思議なことに。

風に吹かれて飛んで行ってるんでしょ

と思われるかもしれませんが、そうでもないようなのです。

いつもどおり、抜けた毛が吹き溜まる所にはあるわけです。
抜けた毛が。

その毛の量が変わらないというのが、ものすごーーーーく不思議です。

2007年11月 1日 (木)

ごろ~ん

どうも。
ようやく関口由紀さんのニューシングルを予約した男・にゃん太郎です。

「夕焼けを聞かせて」11月21日発売です。

皆さんよろしく!

さて。

もう一ヶ月ほど前ですが、ひさーーーーしぶりに芝生の上に寝転んでみました。

その芝生は1mほどの高さの違いがあるだけで我が社の隣にあり、
ゴルフ場のグリーン用の芝生養成地なので、当然ながら手入れが行き届いて
常に程よく刈り込まれています。

で。
入社当時から

いつかはゆっくり寝転がってみたいな~

と思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

しかし先日、乗務から健康診断まで二時間以上の空き時間があり、
ついに念願が叶ったのです。

20071015124951_2  

 
 

←寝転がったまま撮影。

 

 

 
寝転がること約一時間半。

はじめは流れる雲を眺めながら色々考えていたのですが、途中で寝てしまいました。

大人の皆さん。
ちょっと考えてみて下さい。

最後に芝生の上に寝転がったのは、いつですか?

お子さんがいる方は公園などで機会があるかもしれませんが、
大人になってしまうと、ゆっくり寝転がることってまず無いですよね?

おそらくワタシは、20年ぶりくらいだと思います。

大の字になって寝転がったワタシ。

電線も梢も無く、真っ青な空と流れる雲だけの視界。
背中に香る、芝生。

まさに、空と大地とのサンドウィッチです。

さらに会社との段差で近くの道路の音が遮音され、聞こえてくるのは自然の音だけ。

ハッキリ言って、恐ろしいほど贅沢な空間でした。

思えば、ワタシは空を見るのが大好きな子供でした。
雲の形から動物などの連想をするのはもちろんですが、刻々と形を変える雲を
物凄く不思議に思ったり、またそれを恐ろしく思ったりしたものでした。

そして大人になった今。
空を見てやはり同じことを思いました。

で、さらに。

ああ、これだったんだ…。

と、納得したこともあったのです。

以前から「自己啓発」として勉強していることがあることを書いてきましたが、
実はそれは「気象予報士」です。(お気づきの方もいたでしょうが)

勉強しようと思い立った時には

どうせやるなら、難しい試験を。

と思って選んだのですが、数ある国家試験の中から気象予報士を選んだ理由の
根底には、先に書いたような「空への畏敬の念」があったのかなと。

気象予報士試験に合格し、自分の奥さんと子供達と芝生に寝転んで話をする。

いつかそんな時間を過ごせることができたら幸せに思います。

ま。
どんなに遠くを見てみても、試験合格も奥さんもまったく視界に入りいませんが…。

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