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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年もまた暮れていく

どうも。
ゆずとコブクロの区別がイマイチつかない男・にゃん太郎です。

年末なので、今日は思いつくことをダラダラと書いてみます。
みなさんも、そんな気分でしょう(笑)?

まず。

今年も一年

   我がブログにお付き合いいただきまして

             本当にありがとうございました。

来年もコツコツと書き続けますので、どうぞお付き合い下さい。

では最初に。

関口由紀さん情報。

ワタシが感動の嵐に包まれた関口由紀さんのワンマンライブが放映されます。

   元日の25時からテレビ埼玉

です!

受信できる方、どうぞご覧下さい!!

それから。

コブクロさん、そのファンの皆さん。
「蕾」レコード大賞受賞、おめでとうございます!

でね。
「レコード」大賞という番組名を「CD」大賞に変える必要は無いと思うのですが、
いまどきの小学生あたりは番組名の意味がわかるのかと、少々疑問に思ったりは
するのです。

え?

いまどきの小学生はレコード大賞などには興味が無いのではないか…

ですと?

な、なるほど…。

あ。

昨日の高校サッカー。

東京代表の三鷹高校、見事な逆転勝利でしたね!
おめでとうございます!

実はワタシの友人に、この三鷹高校サッカー部のOBがおりまして。
別の友人からの情報によれば、昨日は国立競技場に応援に行ったとのこと。
さぞや盛り上がったことでしょう。

ん。
実にめでたい!

そうだ。
高校サッカーといえば。

テーマ曲あるじゃないですか?
「ふり向くな君は美しい」。

あの曲の出足。
誤って覚えていました、ワタシ。

♪うつむくなよ 振り向くなよ♪

なのですね。

♪振り向くなよ 振り向くなよ♪

だと思ってました。
37年間、ずっと。

「フランダースの犬」や「トランペット壊しちゃった」に続く驚きです。(詳しくはこちら

しかも阿久悠氏ですよ。作詞。
これまたビックリでした。

ふぅ。

ま、そんな感じ(どんな感じだ?)のワタシですが。
当然ながら、今日も仕事です。
内勤ではありますがね。

ワタシ達の配送エリアでは昨日午後に雨が降りました。
おそらく今日はガソリンスタンドに洗車客が殺到し、店内は車でゴチャゴチャ。
現場で頑張っている同僚達は大変な苦労をするんだろうなあ…。

ちなみに明日は、全社員お休みです。
年に一度、唯一の全員休みの日です。

あ。
だからといって、我が社に盗みに入っても、なーんも金目の物はありませんよ(笑)。

二日からはみんな、普通に仕事です。
もっとも仕事の内容は薄くなるので、休める人も出てきますが。

ワタシは今夜から実家に帰る予定ですが、二日が出勤なら明日の午後には
帰宅します。

そんなわけで。
いわゆる「正月気分」をあまり感じないワタシですが、年明け後は
少々気ぜわしい予感がします。

先日も書きましたように、近視矯正のレーシック手術に向けての予定が何日か
入っていますので。
さらに27日には自己二回目の「気象予報士試験」が控えています。

う~ん、ヤバイですね。
前回の受験から約半年、勉強をサボりすぎました。

え?
今からでも遅くない??

そ、そうですね…。

がんばります!

さて。

そろそろネタも尽きましたので、オイトマさせていただきます。

繰り返しになりますが、一年間お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

   それでは皆さん、良いお年をどうぞ~!

2007年12月26日 (水)

じうたい

じうたい
どうも。
水戸から更新中の男・にゃん太郎です。

ただいま22時33分。
6号線で厳しい渋滞に捕まっています。

推定800メートルほど先で賑やかに赤いパトランプが回っているので、どうやら事故渋滞の模様です。

こんな年末に事故なんぞ起こしたら、つまらん年越しになりますよ〜。

車を利用するみなさん、くれぐれも安全運転でいきましょう!

2007年12月25日 (火)

メリークリスマス!

どうも。
ただいま15時前。
車庫を出たばかりなのに早速眠い男・にゃん太郎です。

みなさん、Merry Christmas!

で。
「Merry」ってなによ?
どんな意味??
おめでとう???

2007年12月23日 (日)

わん(BlogPet)

わんたろうは、馬場へ入手するはずだったみたい。
でも、きょうわんたろうは次郎吉は予約したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

有馬記念がやってきた

どうも。
降り続く強い雨に、中山競馬場の馬場を憂う男・にゃん太郎です。

さて。
本日は年末恒例のパターン。
高校駅伝観戦の後、有馬記念に突入の予定です。

で!
年に一度の競馬予想を。

   第52回有馬記念、ワタシの予想はこちら!

◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲ロックドゥカンプ
△ドリームパスポート
△ダイワスカーレット
△デルタブルース

上位三頭は、ワタシにしては珍しく硬いところです。

今年の実績を考えると、現役最強馬は間違いなくメイショウサムソンだと思います。

が。
2500mが最適距離と思われ、なんとかGIを勝たせてあげたいという応援の
気持ちも込めて、あえてポップロックを本命としました。
有馬記念においては武豊騎手よりもペリエ騎手の方が勝ち鞍も多いですしね。

まあ、ガチガチですがほぼこの2頭で決まりだと思います。
なんと言っても今年は「偽」の年。
「白」い恋人と「赤」福の偽装があり、二頭の帽子の色もピッタリ一致します(笑)。

三番手のロックドゥカンプは、牡馬ながら53kgの斤量で出られるのが魅力です。
生まれが半年遅いとはいえ、この斤量はほとんど反則でしょう。
菊花賞馬が活躍する有馬記念。
同レースで脚を余した感があったこの馬が、あっさり勝っても不思議はないとも
思っています。

以下。

ドリームパスポート
JCの見事な負けっぷりは無視できませんが、昨年の実績と、メイショウサムソンとの
直接対決10戦で勝ち越しているという実績もやはり無視できません。
ただ、末足炸裂の馬なので重になると厳しいでしょうねえ…。

ダイワスカーレット
馬の力は申し分ないのですが、有馬記念は三歳牝馬は分が悪いという歴史が…。
しかも初の中山コースに初の長距離輸送。ちょっと扱いが難しいかと。

デルタブルース
正直なところ勝つのは難しいでしょうね。
叩き良化型だけに、3連単の一頭に。
個人的には「ロック-ロック-ブルース」の歌シリーズ3連単BOXは絶対に買います。

ちなみにウォッカ。
枠順と脚質からして外外を回ってくるか、思い切って下げるかになると思います。
ソコへきて短い直線。さらに馬場が渋ると考えられ…。
今回は少々難しい状況だと判断し、バッサリ切らせていただきました。

さて。
15時半に、ワタシはどんな顔をしているやら…。

2007年12月22日 (土)

今年を振り返る

どうも。
有馬記念の予想に頭を痛めている男・にゃん太郎です。

さて。
チョイとネタ切れなので、今年のワタシの出来事を振り返ってみることにします。
そろそろそんなことをしても良い時期ですよね?

順位をつけることは難しいので、自分の中での大きな出来事を書いてみます。

①両親を旅行に連れて行ってあげることができた
  これは大きな出来事でしたね~。
  おそらく37年の人生で最高の親孝行となったでしょう。
  当時の記事にもしましたが、親の意外な一面を見ることができましたし、
  両親だけでなく自分も楽しめました。
  来年とは言いませんが、早いうちにまたどこかに連れて行ってあげたいです。

②「フラガール」という映画に出会った
  
上記の旅行に付随して。
  この映画に出会ったから「スパリゾート・ハワイアンズに行ってみよう」と思い、
  行ってみたから「両親を連れて行こう」と思ったわけです。
  この映画を見ていなかったら、両親と旅行に行くという発想は生まれなかったと
  思います。

③関口由紀さんの初ワンマンライヴに参加できた
  二度と無い「初」に立ち会えたことの喜びと、何よりもあの衝撃は忘れられません。
  考えてみれば、ライヴハウスでのワンマンはワタシにとっても「初」。
  この歳にして、良い経験となりました。
  珍道中も楽しめましたし(笑)。

④消防設備士乙種6類試験に合格した
  当然ながら、これにより環境が激変したわけではありません。
  社内での「設備士」には一緒に合格した同僚が任命されたので、
  ワタシは資格があるだけという立場ですしね(笑)。
  しかし、一応は国家試験。
  合格して資格が一つ増えたことは、素晴らしいことです。(←自分で言うな)

⑤気象予報士試験に挑戦
  二月から始めた、自己啓発。通信教育に約6万円は決死の覚悟でした(笑)。
  四冊のテキストを目を通しただけでなく、二度三度と読み返している自分が
  なんとも信じられません。
  自分で言うのも変ですが「結構頑張る自分」がいることを発見し、自信が付きました。
  試験は一科目も合格できませんでしたが、来年…、は無理ですね。
  再来年は「気象予報士試験に合格した」という項目を掲げられるように頑張ります。

⑥皆さんに支えられて今年もブログを書き続けることができた
  開設初期から読んでくださっている方、途中からの方、最近になっての方。
  皆さんが読んで下さっていることを感じられるからこそ、今年も書き続けることが
  できました。本当にありがとうございます。
  平凡なブログではありますが、ワタシ共々これからもよろしくお願いします!

そんなわけで。

今年も残りわずかとなってきましたね。

24日~29日までは夜間乗務となるため更新が少し滞るかもしれません。
ここを乗り切れば30日は休み、大晦日は内勤となるので終わったようなもの。
ワタシもあと少し頑張ります。
もっとも、新年は2日から仕事の予定ですがね…。

では皆さん、体調に気をつけて良いお年を!!

って…。
ちょっと気が早いですか?

  

2007年12月18日 (火)

予約~

どうも。
ようやく年末ジャンボ宝くじを入手した男・にゃん太郎です。

さて。
本題に入る前に、まずは告知から。

   本日27時から

      ラジオの文化放送に

          関口由紀さんが出演します!!

聞ける人は聞いてみて下さいね。
といっても、この時間ではなかなか難しいでしょうねえ…。

ちなみにワタシ、明日はもともと2時に起床予定だったので、5分ほど早起きをして
最初から生で聞くつもりです。
もっとも、番組そのものは録音番組ですがね。

で。
今日の本題です。

前回記事にした近視の矯正手術。

とりあえず、術前検査と手術日の予約をしました!

術前検診  1月 8日
手術     1月15日
術後検診  1月16日

こんな感じです。

我ながら手術そのものを知ってから決心するまでの展開の早さに

大丈夫なのかよ…?

と思うところもありますが、思い切って決心したのには理由があります。

1.まずは検査を受けてみないと、手術できる目なのかがわからない

2.来月一杯に手術をしないと、花粉症の時期に入ってしまう

3.花粉症の時期の後だと仕事で汗をかく時期に入ってしまい、
  術後に2~3日制限される洗顔や洗髪、入浴の問題が出てきてしまう

そんなわけでですね。
来月を逃すと、実質は来年末まで手術ができないと思われるのです。

こんなにタイミング良く手術のことを知り行動を起こせたのは、
神様仏様が「やりなさい」と言ってくれているのではないかと思ってしまいます。

もちろん漠然とした不安もあり、具体的な疑問もあります。

1.近視ではなく、乱視はどの程度まで矯正できるのか

2.術後に出る、夜の光に対する「にじみ」や「眩しさ」が取れない人が
  稀にいるという話だが、万が一そうなった時は夜間の車の運転に
  支障が出るほどなのか

3.術後すぐに服用し始めると思われる、花粉症治療用の抗アレルギー剤や
  注射は術後の目の回復に影響ないか

など。

まあ、この辺りの疑問は術前検査時に医師に尋ねてみれば良いのですが。

とにかく。
全ては来月8日にならないと始まりませんね。

とりあえずは検査前の2週間はコンタクトの使用は禁止とのこと。
ワタシの今の生活スタイルだと、実質は今日からずっとメガネ生活です。

ちなみに検査後から手術当日までもコンタクト使用禁止なので、
手術をすることができて順調に回復すれば、この先何年…。
いえ、何十年もコンタクトを使用することはないでしょう。

もっと言えば、おそらく次に視力を矯正しなければならなくなる頃には、
コンタクトではなくメガネで充分な生活を送っているのではないかと思われます。
つまり、もう一生コンタクトを目に入れることはない…。

こう書いていると、なんだか信じられない気分です。

まるで他人のお話のよう…。

楽しみでもあり、不安でもありですね。
まさに。

2007年12月17日 (月)

冬本番

どうも。
年賀状を書き終え、あとは投函するだけの男・にゃん太郎です。

さて。
今朝の我が街は、7時現在の気温が-3℃。
この冬初めて氷が張りました。

会社の外にある水道も凍結し、蛇口をひねっても水が出てきません。

ちなみに過去の経験から、-4℃を超えると蛇口をひねることもできなくなります。

いよいよ冬本番ですねぇ。

歳を重ねるごとに何故か「冬好き」になっていくワタシとしては、
嬉しいようなワクワクするような感じです。

今年も残り半年。

寒いですが、皆さん頑張りましょう!

20071217071834

 
 

車庫の水溜りに張った氷。

つま先で突いてみたのですが

結構気合の入った張り方でした。

2007年12月16日 (日)

基準を教えて欲しいのよ

どうも。
JRA(日本中央競馬会)の来年のキャラクターに蒼井優ちゃんが選ばれていて
ご機嫌な男・にゃん太郎です。

さて。
実はいま、悩んでいることがあります。
悩みの種は、とある手術にまつわること。

先日ゴールデンタイムの番組で紹介されていたのでご覧になった方も多いかも
しれませんが、その手術は「レーシック手術」と呼ばれる近視矯正の手術です。

ワタシは両目とも0.1を下回る、いわゆる「ド近眼」(正確には乱視もありますが)。

番組を見る前から手術で近視が治せるということを漠然とは知っていたのですが、
先日の番組を見てあまりにも簡単に治せることを知り、これはやらない手は無いと
思っているのです。

でもですね。
ネットで色々調べているわけですが、正直なところ、どこで手術を受けたら良いのか
わからないのです。

何を基準に医者を選べば良いのかわかりませんし、料金も10万円強~50万近くまで
差がありまして、その差が何故生じるのかわからないのです。

当然ながら、安くて安心な場所が良いわけですが…。

まあ。
色々悩む前に、まずは自分の目玉が「手術を受けられる目玉」なのかどうかを
検査してもらわないといけないのです。
もしも手術ができない目なら、色々考えても全くな無駄なのですからね。

しかし検査を受けたら、おそらくソコで手術を受ける流れになるでしょうし…。
そんなジレンマがあるわけです。

結局は値段はソコソコで、著名人が手術を受けている医者にお願いすることに
なるのでしょうが、それもなにやら敵の作に乗らされているようで悔しい気がします。

とりあえず。
いま現在の最有力候補は有楽町にある医者で、値段は20万弱。

20万といえばいわずと知れた大金です。

が。
本当に視力の悪い方ならお分かりいただけると思いますが、
コスト対効果を考えると安いのではないかと思います。

仮に術後20年間メガネ無しで生活できるとしたら、年間一万円の出費。
月々で約800円の出費ですからね。
食事を一回余分にしたと思えば良いわけです。

とまあ、そんなわけで。

年明け早々に術前検査に行くことになると思いますが、それでOKとなれば
ワタシの性格からしてアッという間に手術を受けることとなるでしょう。

…。

それにしても。
月々800円。20年で20万って…。

逆に言えばこのペースで貯金しても、20年で20万しか貯まらないってことですよね?

57歳までに20万。77歳まででも40万しか貯まらないじゃん…。(°_°;)

イ、イカン。
いい加減、老後に備えてまじめに貯金しなければ…。

つーか。
なんか、こう考えると。
案外残り少ないのね、ワタシの人生。(((((;@@)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1587 隣りの芝生に現れたモグラの跡。

牛の糞ではありません。

ワタシも何年かぶりに目にしましたが

現代の都会っ子は、見つけても

何なのかわからないでしょうね。

モグラも手術で目が良くなるか!?

年賀状点火したかった(BlogPet)

きのうにゃん太郎と、宛名も恐縮したいなぁ。
でも、にゃん太郎のご存知っぽい成長ー!
でも、わんたろうは、年賀状点火したかった。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年12月14日 (金)

どうなのさ?

どうなのさ?
どうも。
今年最後の床屋に来ている男・にゃん太郎です。

床屋に行く途中で見つけた看板なのですが、微妙な内容です…。

2007年12月13日 (木)

神の手?

神の手?
どうも。
久々の雨で肌がしっとりの男・にゃん太郎です。

さて。
同僚から「七人に送ると幸せになれるらしい」と送られてきたチェーンメールのこの写真。

沖縄で撮影されたということらしいのですが…。

本物?偽物?

あなたはどう思いますか?

2007年12月10日 (月)

落葉

落葉
どうも。
ただいま朝一の積み場で順番待ちをしている男・にゃん太郎です。

昨日、地域交流センターの是非を問う住民投票がありました。

投票所の公民館に向かう途中に愛国学園前を通るのですが、
写真のような感じでした。

紅葉の見頃は終わっていましたが、黄色の絨毯が見事!
デジカメを持っていなかったのが悔やまれます。

2007年12月 9日 (日)

ビックリ(BlogPet)

きょうはにゃん太郎とビックリしようかな。
にゃん太郎は提出してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

ホッと一息

どうも。
そろそろ年賀状の宛名を書こうかと思っている男・にゃん太郎です。

さて。
食事という食事のほぼすべてが、コンビニやスーパーの弁当というワタシですが、
月に何度かは温かい食事をする機会があります。
(弁当もレンジを使えば温かくなりますが…)

それは乗務で高速道路を使用した時。
パーキングエリア(以下PA)でする食事は、それにあまりこだわりの無いワタシでも、
少々楽しみです。

ワタシが利用を一番楽しみにしているのは、千葉東金道路上りの「野呂」。
この前を走る予定がある時には、それが何時になろうと野呂PAまで食事を我慢します。

これには二つ理由がありまして、ひとつは豚汁定食が安くて美味しいから。

20071114113903 はい。

460円なり。

写真は別売りのメンチ150円つき。

納豆には専用のタレは付いておらず、普通の醤油を利用します。
おかげでどこか懐かしい味がします。
ワタシが子供の頃は納豆パックに専用のタレなど付いておらず、
醤油で食べたものでした。

それが今では専用のタレがすっかり定着し…。

と、ここまで書いて思ったのですが、ひょっとして母がタレ付きの納豆を買わなかった
だけなのでしょうか?
小さい頃にはワラ入りの納豆だったからなあ…。

ま、それはさて置き。
二つ目の楽しみを。

それは下の二匹がいるから。

20071126100308  

 

 
この子と 

 

 
 

20071126100226  

この子。

ずっと待ったのですが、

朝のオシャレが忙しいようで

こっちを向いてくれませんでした。

 
 
いつ立ち寄っても必ず出迎えてくれるので、おそらく住み着いているのだと思います。

二枚の写真を見ていただくとわかると思いますが、人に過度の警戒心を抱いている
様子はまったくありません。
かといって食べ物をねだるために人に媚びてくることも無く、何事をも超越している
雰囲気が漂っています。
猫道の王道を行っていると言って良いのかもしれません。

そんなわけで。
花粉にも暑さにもやられない秋から真冬は、ワタシはこの二匹を見ながら
外のテーブルで豚汁をすするわけです。

寒くても、豚汁の温かさと二匹の気ままな行動に心が癒され、ホッとします。

なかなか機会が無いでしょうが、もしも千葉東金道路を走ることがあったら
皆さんも「野呂PA」に寄ってみて下さい。

この子達が出迎えてくれると思いますよ。

2007年12月 7日 (金)

入手

どうも。
珍しくワインなどを飲んでいる男・にゃん太郎です。

そんなわけなので、まとまらないかもしれませんが…。

さて。
本日、行って来ました!

 TSUTAYA すみや 宇都宮 FKD インターパーク店

何しに宇都宮?

ふ、ふ、ふ…。

もちろん

関口由紀さんの「うたうたの唄」購入のためです!!

はい。

それだけのために行きましたが、何か? ( ̄ー ̄)

あ。

ご存じない方のために。

この「うたうたの唄」は栃木県内のCDショップでしか販売していない限定物なのです。

お店に着いたのは9時20分ごろ。
もちろん午前です。

ちなみに家を出たのは7時です。

なぜ故にこんな時間かと言うと、明日も二時起きのワタシとしては、
首都高速中央環状線の渋滞を回避して、少しでも早く帰宅したいわけです。

さらに、先述のお店を選んだのは高速道路のインターを下りてすぐだからです。
もちろん事前に在庫を確認し、取り置きをしておいて貰いました。
ありがとうございます。TSUTAYA すみや 宇都宮 FKD インターパーク店さん。

で。
CDの内容ですが。

公民館での一発録音という(話です)ことで、音源としては最近に無い
雰囲気になっていますね。
専門的に評論するほどの知識と語彙をワタシは持ち合わせていないので
上手く表現できませんが…。

なんと言うか。
シンプル且つ懐かしい感じ…?

まだザッとしか聞いていないのですが、結論から言うと「素晴らしい」というよりも
「素敵な」ミニアルバムです。
「普段着の由紀さん」といった感じですかね。

コンビニとかでバッタリ彼女に会って

あ。どうも。 (^o^)ゞ

みたいな。

もともと由紀さんのラジオ番組「苺通り十文字」からできたこのアルバム。

番組を聴いていればもっと色々なものが聞こえてくるのでしょうが、
そうでないワタシでも充分に満足できる内容です。

これからは繰り返し聴き込みますよ。

なんと言っても、高速代・ガソリン代を含めたら、一枚1万円のミニアルバムですから!

しかし、ワタシにとっては充分1万円の価値あり。

手にできて、本当に良かったです。 (y^^y)

「素敵な二人へ」が断然素晴らしい曲であることは言うまでもありませんが、
「宇都宮駅6番線」もかなりのお気に入りです。
なんだか可愛い感じがします。

また個人的には、歌詞カードが全て由紀さん直筆のところが

ツボにはまりました。

写真を載せたかったのですが、歌詞著作権の問題などもあるのかと思い控えます…。

ということで。

ジャケット関係だけで、お許しを。
しかも見にくい写真ですが。

Img_1569  

 

 

 

 

 

Img_1570  

 

 

 

 

 

Img_1572

 

 

 

 

 
 

 Img_1582

2007年12月 6日 (木)

成長日記 14

どうも。
本日二度目の登場・にゃん太郎です。

さて。
成長日記、最終回です。

ご心配をおかけした、ヒナ君でしたが…。

Img_1500  

 

 
こんなに立派になりました!! 

 

  

 

Img_1501_3  

残念ながら

決して美男子ではございませんがね。

元気に大人になってくれたことで

満足です。

 

皆さん。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。(by ヒナ男)

使途、再び

どうも。
師走の実感が全く沸かない男・にゃん太郎です。

さて。
ご存知の方も多いでしょうが、ワタシはかなりのパチンコ好き。
そしてエヴァンゲリオンファン。

そういったわけで、パチンコをやる時にはエヴァしか打たなかったわけですが、
ここ数ヶ月はエヴァを卒業し「銀河英雄伝説」を打っておりました。

さすがに飽きてきたので。

そんなパチンコ「エヴァンゲリオンシリーズ」は一作目・二作目とアニメの名シーンを
使った内容だったのですが、前作でパチンコ専用のオリジナルストーリを投入。

前作の触れ込みは「シリーズ最終章」でした。

が、しかし。

なんと年明けに新機種「新世紀エヴァンゲリオン~使途、再び~」
ホールに導入されるそうです。

予想通りといえば予想通りですが…。

おそらくは原作のストーリーから大きく外れたものとなるでしょう。

そんな四作目のCM映像はこちら

3Dの参号機と四号機と美しい映像は、エヴァファン必見です。

よろしかったら見てみて下さいね。

2007年12月 4日 (火)

ライヴ番外編

どうも。
気象予報士通信教育の最終課題をなんとか提出した男・にゃん太郎です。

さて。
先日アップした関口由紀さんのライヴ記事は感想を書き綴らせていただきましたが、
今日はライヴに参加するに当たってのワタシの行動をご紹介。

え?
興味ない?

でもそんなのかんけーねー。

書きます。

いえ、書かせて下さい!

ただし!
前回にも増して長ーーくなると思いますので、ご覚悟を!

まず、前回もご紹介したように、ライヴ当日は関口由紀さんの誕生日。
初ワンマンライヴと誕生日が重なったのは偶然ではなく意図的だと思いますが、
なんにしてもオメデタが重なっていることに違いはありません。

お渡しできるかはわからないけど、ここは何かプレゼントを持って行かにゃぁ…

チケットが届いた時からそう考えていたワタシ。
そのプレゼントを何にしようか考える中で、ポイントにしたのは以下の項目でした。

①当然、由紀さんが喜びそうな物
②かさばらない大きさで、あまり重た
くない物
③直接渡すことができなくても、ワタシだと気付いてもらえそうな物
④気に入らなければ、誰かにあげたり簡単に捨てたりできる物

で。
導き出された物が我が街のお酒、「清酒 四街道」
ただし720ml入り。

①→日本酒好きの関口由紀さん
②→微妙にかさばって、微妙に重いが持って持てないこともない
③→ワタシが四街道市民であることを、おそらく認識してくれている
④→毒入りだと思ったりスタッフに止められない限り一口くらいは飲んでくれそう

どうです?
まあ、合格点でしょう?

そんなわけで、ライヴ当日の昼頃に上記リンク貼った「ことぶきや」さんに
買いに行きました。

このお店。
早朝散歩時に前はよく通っていたのですが、店内に足を踏み入れるのは
初めてでした。

入店すると自動のチャイムが鳴り、店主と思われる男性が出てきてくれました。

ワタシ) あのぅ。「四街道」の小さいのが欲しいんですが…。 (ー.ー )

店主)  あ。そちらに。

店主の案内するほうに目をやると、一升瓶と並んで目的の小瓶が。
いつものワタシならムンズと掴むところですが、「由紀さんに差し上げる」という
思いからか、この日ばかりは優しくビンを掴みました。

ワ) あのぅ。人にあげたいのですが。

店) あ~。これ、専用の箱は無いんですよ~。
   別料金で良ければ、適当な箱がありますけど…?

ワ) ぜひ!!

思わず前のめりになりながら返事をするワタシに、店主は少々驚いたようでした。

怪訝な顔をしながら店主が棚の上から取り出してくれた箱はしっかりとした物で、
これなら恥ずかしくありません。
店主は丁寧に箱に詰めながら、店の奥に向かって呼びかけました。

店) お~い。

と、奥様と思われる女性が登場。

店) 包装頼む。

言い終わるよりも早く、手際よく包装してくれる奥様。
その間にワタシは会計を済ませました。

奥) お待たせしました。

おお、美しい包装。
か、完璧だ…。(* ̄▽ ̄*)

と、ここまでは良かったのですがね。
入れてくれた袋が…。

20071130125500  

←これ。

どうなのよ?

 

それでも目的の物を手に入れて嬉々としたワタシは、先方が薄気味悪がるほど
丁寧にお礼を述べて退店。
その足で100円ショップに向かって、紙製のボトルバックを購入しました。

そして夕刻。
コイツとセカンドバッグをぶら提げて、いざ会場へ!

会場となる場所に行くのが初めてなだけでなく、ライヴハウスという場所に入るのが
生涯二度目のワタシ。
とにかくわからないことだらけなわけですが、、手荷物が邪魔になるであろう
ことくらいは予想できました。

そこで高田馬場駅のコインロッカーにセカンドバッグを預けていこうと考え、
いくばくかの現金とチケットをポケットにねじ込んでコインロッカーの前に
立ったのですが…。

  進化しちゃってるんですよ、コインロッカーが。

ワタシの想像していたコインロッカーは、扉を開けて荷物を入れたらその状態で
現金を投入し、扉を閉めたらカギを回して抜くという…。

え?
古すぎますか??

そんなワタシですからね。
最新式の彼を前にして「立っている」というよりは「佇んでいる」状態で、しばし呆然。

ちなみにご存じない方がいるかもしれないので…。

最新式のコインロッカーに、ガチャリと回すカギは付いていません。

荷物を預けるとレシートのようなものが発行されまして、 

20071130183652
この番号を入力すると

扉が開くというわけです。

(もう荷物出したから

番号を晒しても

問題ありませんよね?)

 
で。
なんとか荷物を納めることができたワタシは、日本酒だけをぶら提げて会場へ。
場慣れしていないワタシの緊張度は、ほぼマックス。
入り口の階段前には由紀さんのライヴを告知する看板があったのですが、
それを撮影してくる余裕さえありませんでした。

ライヴハウス入り口の階段を下りていくと、CD販売コーナーを見る人、
飲み物をカウンターで購入する人、知人と話が盛り上がっている人…。
そう広くないフロアにはたくさんの人がいました。

とりあえずワンドリンクのチケットを購入してワタシもフロアに降りてはみたものの、
慣れない雰囲気に飲み込まれるには、そう時間はかかりませんでした。

とりあえず…。

ど、どこに居たら良いのか、わからーん! (TOT) ダー

ライヴ開始までは15分あまり。
ワタシはそのフロアと、扉で仕切られたライヴスペース(?)との間を無意味に
行ったり来たりしていました。
もしワタシに注目している他人様がいたら、明らかに挙動不審に見えていたはずです。

そんな状況の中。
何か飲んで心を落ち着かせようと思い、さきほど購入したドリンクチケットを片手に
勇気を出してドリンクカウンターへ。

酒でも煽らんと、雰囲気に飲まれっぱなしで楽しめん!

そう思ってはみたものの、酒といえば生ビールかサワーのワタシ。
ずらりとメニューに並んだカクテルの名前を見ても、何が何だかわかりません。

それでも四角くなった目で、なんとか「ラガービール」という文字を探し出しました。

これだ!これしかない!!

ようやく手に入れたビールでしたが、ライヴ開始まではあと10分弱。
悠長にそれを味わっている時間はありません。
一気に飲み干し気合を入れて、ライブスペースへ移動。
そして最後方、入り口からもっとも遠い隅っこに陣取ったのでした。

え?
なんでそんな場所か?

それは、ひとつには会場に着くのが遅かったために前の方が空いていなかったから。
(正確にはフロア中央の前1/3くらいはイス席になっていました)
もうひとつには、ここなら持ってきた日本酒を足元に置いていても邪魔にならないと
思ったからです。

で。
ライヴが始まってからは、本編の記事に書いたようにアッという間に彼女の世界に
引きずり込まれて酔い痴れたわけです。

ええ。酒に酔ったわけではありませんよ。断じて。

が、しかしですね。
酒にはまったく酔っていなかったのですが、ビールは確実にワタシの体に異変を
もたらしていたのでした。

彼女のパフォーマンスに集中していた時はまったく問題が無かったのですが、
ライヴも半ばになって小休止となるバンド紹介の時にそれはやって来ました。

そう。
尿意です。

しかもいきなり、かなり限界近し。

な、何故こんなに急に…! (ー∇ー;)

どうやらそれに気付かないほど、彼女の世界に没頭していたようです。
しかし今はそんな分析などなんの意味もありません。

もっと重要なこと。この場を乗り切る方法を考えなければ…。

どうする?
このまま最後まではとても持たんぞ…。

行くのか??
行くなら今だ!!

しかしワタシがいるのは出入り口からは最も遠い場所。
ソコに辿り着くには超満員の人混みを掻き分けていかなければいけません。
そうこう悩んでいる間に、意思ではどうにもできない症状は加速度的に悪化。

イ、イカン…。 (*0*;)

37歳男子、にゃん太郎。
もはや選択の余地無し!!

大切な日本酒君に

ここで場所を取っておいてくれ

と頼むや否や、「スミマセン」を連発しながら人混みを掻き分け掻き分けし、
ようやく出口に到達。
そして防音室独特のドアノブに静かに手を掛けて、そっとレバーを操作しました。

ガチャ

という小さな音を確認。
ゴールはもう目前です。

一呼吸おいてから、他人様の迷惑にならないようにソッと扉を押しました。

…。

開かない。( ̄ェ ̄;)

今度は力を込めて押しましたが、やはり開きません。

な、なんでや~っ!! (ノT_T)ノ^┻━┻

行動にこそ出しませんでしたが、精神的には半ばパニックになりました。

呪文か?呪文が必要なのか!?

リレミント!

と、そこに。
人混みの中からワタシと同類と思われる人が現れました。

よし。
ここはアンタに任せた!!

心の中でそう叫び、ソッと彼に場所を譲りました。
同類君はワタシ同様にレバーを操作。

が。

ガチャ。

あれ?

ダメか?

ガチャガチャ。

あれれ??

ダメなのか!? がー( ̄□ ̄|||)ーん

どうにも扉は開きません。

するとそんな彼を見つけた親切な人が一言。

出るんですか?
どうぞ。

ガチャ。

ご開帳~。

おおっ!! (* ̄▽ ̄*)

なんと、その人は開かずの扉をいとも簡単に開けたくれたのです。

そう。

   扉 を 引 っ 張 っ て 。

同類君は扉の彼に礼を述べていましたが、ワタシにはそんな余裕はありませんでした。
ゴールに向かって急ぎたいのは山々なのに、もはやゆっくりと歩かないと危険な
状況になっており、ソローリソローリと移動。... ヘ(;・_・)へ

そして危うく難を逃れたのでした。

用を足して外に出ると、一緒に外に出てきた彼がちょうど中に入るところ。
ワタシはまたしても便乗し、人混みを掻き分ける彼の背中を途中まで追いかけ、
場所取りをしてくれていた日本酒君のところへ辿り着くことができました。

おかげさまで、その時にはまだバンド紹介が続いていまして、由紀さんの歌を
聞き逃すこともありませんでした。
しかし、中座は中座。
由紀さん、申し訳ありません。

もちろんその後はライヴを堪能。

ああ、これもアナタ達のおかげです。
ありがとう、同類君と扉君。

そして大興奮のうちにライヴが終了。

汚い字ではありますが、アンケートを記入して出口に向かいました。

さて、問題はこの日本酒だが…。

と出口に目をやると、一人ずつを丁寧に見送ってくれる由紀さんの姿が。
期待通りの展開に、ほっと一安心のワタシ。

ワタシ) にゃん太郎で~す。
      今日は重ねておめでとうございます。

由紀さん) ありがとうございますぅ~。

ワ) お口に合うかわかりませんが、よろしかったらどうぞ。

由) すみません。ありがとうございます~。

もう少しお話したかったのですが、まだお客さんがたくさんいましたからね。
とりあえず日本酒をお渡しするというミッションもクリアし、
気分良~く帰路についたのでした。

もちろん電車の中でもライヴの余韻に浸っており、興奮覚めやらぬ状態であることが
自分でもわかっていました。

うん。
四街道駅前の一の酉で、一人打ち上げをやろう!

御茶ノ水辺りではそう思っていたのですが、錦糸町での乗換えで電車待ちをしていると
またしても体に異変が。

こ、腰が…。

アドレナリンが切れてきたのでしょう。
動けなくなるほどではありませんが、かなりの痛みでした。

思えば往復の電車での立ち時間を合わせれば、すでに4時間以上は立ちっぱなし。
現在の仕事に就いてから、これだけ長い時間立ち続けていたことはありません。
鈍った体を考えれば腰に来て当然です。

サラリーマンの帰宅の時間帯ということもあり、電車は座ることなどできません。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車なら他人様に体を預けてしまうこともできますが、
そこまで混雑しているわけでもなく…。
ようやく座ることができたのは千葉でした。

座席に腰を下ろした瞬間に肉体的・精神的疲労がドッと押し寄せてきて、
その時点で一人打ち上げの中止を決定しました。

それでも駅前のコンビニで、缶チューハイと100円の裂きイカだけは確保して帰宅。
それらを片手にパソコンを立ち上げ、由紀さんのHPを見ながらライヴの感動を
反芻したのでした。

そして日付が変わる頃、素晴らしい思い出と共に、激しくも心地よい疲れを
ベッドの中へと持ち込みました。

かくしてワタシの「関口由紀魂2007」は終わりました。

長いような、アッと言う間のような一日でしたが、本当に充実した一日となりました。
またしても珍道中のきらいがありましたが、それもまた一興。
色々勉強になりました。

こんな思いができるのも、「関口由紀」という人と出会えたから。
本当に感謝してもしきれません。

ワタシが彼女にできることは、ただ応援すること。

なかなか形で表現できませんが、これからも自分なりに由紀さんを応援していきます。

最後に。

   関口由紀さん、貴女は最高です!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<お知らせ>

少し前からコメント登校時のスパム防止機能を緩和させました。
これにより、携帯電話からのコメント投稿が可能となりました。
携帯電話を利用してご訪問下さっている方、ご遠慮無くどんどんコメントを
お寄せ下さい!!

…。
って、にゃん太郎。
わざわざ携帯電話を使ってまで訪問してくれている方がいらっしゃるんかい??

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

おまけ

Img_1539

 
 

会社前にある

カエデの紅葉が

いま見頃です。

 

 
Img_1540  

 
去年よりも

色づき具合が

良い感じです。

 

2007年12月 3日 (月)

ビックリ&恐縮

どうも。
久々に口内炎発生中の男・にゃん太郎です。

さて。

なんと。

またしても!

由紀さんのブログ「由紀帳」にワタシの名前が!こちら

た、たまげた…。 ( ̄ω ̄;)

コトの発端は、由紀さんが出演された「WEEK-END PARTY~forever young~」へ
ワタシが投稿したメッセージ。

ライヴの感激と、由紀さんにお伝えしたいことを手短に述べさせていただいた
内容だったのですが、その中で

どうか自分を見失うことなく~

という表現をワタシが使ったことにあります。

ワタシはラジオの投稿もブログの更新も、送信する前に推敲を兼ねて何度か文章を
読み直し、自分の発言の中に他人を不快にさせる表現がないかを確認するように
しています。(実際、効果が出ているかはわかりませんが)

で。
今回も何度か読み返しまして、いまひとつまとまりに欠ける文章ではあったものの、
自分なりに納得してメールを送信しました。

しかし実際にメッセージを読んで頂いた時、リアルタイムで電波に乗って聞こえてきた
ワタシの文章は…。

なんか、上から目線で偉そうだなあ。

我ながらそう感じたのです。

由紀さんの出番を聞き逃さないように録音していたカセットを聞き返しても、
やはり偉そうに感じます。

書いた本人がそう感じるのですから、放送を聞いていた人の中でも不快に
感じた人がいるでしょうし、ましてやご本人は…。

なんとかお詫びをしたいと考えたのですが、不特定多数のリスナーさんに
それをすることはもちろん不可能です。
「せめて由紀さんだけには」と思い、ワタシはご本人のブログにお詫びのコメントを
入れさせていただきました。

それでもワタシはいまひとつ気分が晴れず、昨日は反省しきりの一日でした。

そんな折、再び「由紀帳」を覗かせていただくと、なんと由紀さんがワタシを名指しで
フォローして下さっているではありませんか!
しかもワタシのブログを覗いて下さっているような表現まで!

もうね。
本当に感激しました。

というか…。
かえって申し訳ないッス。

ワタシのような一介のファンをここまで気遣って下さるとは、本当に恐縮です。

関口由紀さん、本当にありがとうございます!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それにしても。
今回は文章を書く難しさを改めて感じさせられました。

読んで下さる方々に不快感を与ええず、いかにして自分の思いを表現できるか。

そんなことを再度考えつつ、これからもここで書き続けたいと思います。

たいした内容でもなくつたない文章ではありますが、これからもよろしくお願いします!

2007年12月 2日 (日)

天気は失敗したいです(BlogPet)

きのうわんたろうが、点火するつもりだった。
だけど、エントリみたいな出動するはずだった。
だけど、予報しなかったよ。
でも、にゃん太郎のテンションとか電話したの?
でも、ダイワメジャーとか驚愕するはずだったみたい。
でも、天気は失敗したいです。
でも、にゃん太郎は着用しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2007年12月 1日 (土)

関口由紀魂2007

どうも。
いまだに昨夜の余韻に浸っている男・にゃん太郎です。

初めに言っておきますが、今日はいつもにも増して長くなりそうな予感がします。

さて。

行って来ました!

関口由紀さんの誕生日に行われた、関口由紀さん初のワンマンライヴ。

   関 口 由 紀 魂 2 0 0 7 ! !

                         IN CLUB PHASE

関口由紀さんの

関口由紀さんによる

関口由紀さんとそのファンのためのライヴでした!!

(会場には富澤一誠先生と本多慶子さん(と思われる人)も来られていました。)

もうね。

凄かったです!

イゼルローン要塞のトゥール・ハンマーに打たれたような衝撃!

ファイエル!!

…。

気を取り直しまして…。

定刻の19時を少し回って始まった記念すべきライヴ。

まずは、登場した由紀さんの衣装にビックリ!
ワタシが今まで見てきたライヴからは想像もつかない黒の衣装。

肩から腕にかけての肌が露わで、背中も結構な露出度です。
が。
それがまたよく似合っていて、実に美しい!!

しばし見とれる中、ガツーンと始まった一曲目は「恋の唄」。
出だしからパワー全開の由紀さんに圧倒されると同時に、
曲を聞きながらグッと来ました。

凄い!

本当に凄い!!

そう思いました。

   関 口 由 紀 さ ん、 

      や は り 貴 女 は 本 物 で す!!

そういう思いにアッという間に心が満たされていくと同時に

ついにここまで来たか…

という万感の想い。

インストアライヴで人がまばらな中、魂を込めて歌っていた頃を知っている
ワタシとしては、本当に感慨深いものがありました。

そして、「ワンマン」という完全ホームの中。
彼女の魂は留まることを知らないかのように加速していきました。

怒涛のように歌い上げたオープニングの三曲。
時間にしたらおそらく10分程度でしょうが、この短い時間の中でワタシは生まれて
初めて思いました。

時間や空間に「酔い痴れる」とは、こういうことを言うのか…。

もちろん今まで参加したライヴでも素晴らしい時間を提供してもらってきたのですが、
今回はケタが違いました。
今までのライヴでの満足感には、まだ先があったのです。

ワタシがそんな想いの中を漂う間、もちろん由紀さんは叫ぶことだけでなく、
語ることも忘れていませんでした。

ひとしきり叫んだ後。

どこにぶつけたら良いのかわからなかった思春期の頃の彼女の想いや、
デビュー後にぶつかった壁、見失いそうになった自分の進むべき道の話を
赤裸々に語り、その時間を本当に大切にしながら歌ってくれました。

心を解き放った由紀さんは、相当気持ちが入っていたようです。

弾き語りの時、前のめりになってイスからお尻が浮いてましたから。

こういう時の由紀さんは、ノッてる証拠です。

そして。
怒涛のような終盤が始まり。
最後は「月鏡」を、魂を込めて歌う!歌う!!叫ぶ!!!

凄い。凄い!凄すぎる!!

ブ ル ァ ヴ ォ ー  d_(>o< )

そしてアンコールは「讃美愛の歌」「夕焼けを聞かせて」。
さらに「夕焼け~」のPV。

とまあ、ワタシの心の中の流れとしてはこんな感じでした…。

ふぅ。
以下、雑記ですが。

本当は曲順ごとに曲を控えようと思っていたのですが、しょっぱなからガツンと
彼女の世界に引き込まれ、それはできませんでした。

繰り返しになりますが、本当に素晴らしいライヴでした。

これから「関口由紀」という人を知ってファンになる人もたくさんいるのでしょうが、
後年そういう人達にお会いし、お話しをする機会があるとしたら昨日のライヴに
参加できたこと鼻高々に自慢することは間違いないでしょうし、あの場所、あの時間に
立ち会うことができなかったその人達を、心から気の毒に思うことでしょう。

昨日の曲の中でワタシが始めて耳にした曲は「素敵な二人へ」「雨上がりの時に(?)」
「木枯らしの日(?)」。

…。

すみません。
?が付いているのは、たしかこれで合っていると思うのですが。
間違っていたらスミマセン。
なにぶん最近、とにかくモノが覚えられないもので…。

実は、昨日聞いた曲の中で最も印象的だったのが「雨上がり~」と「素敵な~」。

前者は

昨年行き詰った時に書いた曲

後者は

自分のご両親を想って聞いて欲しい

という内容。

今までの関口由紀さんの曲は恋愛の曲が中心な訳ですが、この二曲は
そうではありません。

正直なところ、以前から

恋愛モノだけではいずれ行き詰る…

とワタシは感じていましたので、昨日この二曲を聞いた時は失礼ながら安心しました。
そういう意味では、ニューシングル「夕焼けを聞かせて」も同じです。

とはいえ、ワタシが「雨上がり~」と「素敵な~」を気に入ったのは、
本当に良い曲だと思ったから。

「雨上がり~」はまだCD化されていないとのことですが、「素敵な~」は
「うたうたの唄」に入っているとのこと。
ますます手に入れないといけませんね。うたうた。

あ。そうだ。
それにしても昨日の会場でも「うたうたの唄」を発売しないとは、あんまりです(笑)!
徹底的にやるのですね、地元密着型。
アッパレです(笑)!!!

それにしても…。

   人は人生の中で、

     何度「耽美な時間」を味わえるのでしょうか?

答えはワタシにはわかりませんが、少なくとも昨日のライヴはワタシにとってそれでした。

37年の生涯の中で、数少ない、素晴らしい二時間でした。

あのような素晴らしい時間を与えてくれた関口由紀さんには、感謝してもしきれません。

そして、あの場所であの時間を共有できた、全ての皆さんに感謝したいと思います。

実は昨日、会場へ向かう電車の中で

いい歳だし、ライヴハウスは今日で卒業かな…

と思っていたのですが…。

まだまだどうして!!

由紀さんが頑張っているのですから、ワタシも頑張りますよ!!

いつになるかはわかりませんが、次回のワンマンライヴも必ず参加します!!

告白。

   関口由紀さん、

      ワタシは貴女を、

          貴女の作品を愛しています!!

これからもどうか。
ワタシ達ファンを励まし続けてください!!

そして、関口由紀さんファンの皆さん。

   頑張れない時には、踏ん張りましょう!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

え~。
覚えている範囲で、昨日の曲を(順不同)。

恋の唄
兎にも角にも首っ丈
ドライブ
求愛ダンス
桜通り十文字
ドラマティック
夕焼けを聞かせて
秋隣
突撃一直線
ブタさん公園
水鏡
突撃一直線

月に叢雲 花に風
素敵な二人へ
雨上がりの時に(?) 雨上がりの唄
木枯らしの日(?)
月鏡
讃美愛の歌

いやはや。
「讃美愛の歌」はアンコールには最適ですね。
本当に良い曲です。

最後に。
今度、ワンマンがあったら、個人的に歌ってほしい曲を…。

青春七曲り
丑の刻に
いつだって松ヶ峰
立川の彼

これですね。

関口由紀さん。
もしこの記事を読んで下さっていたら、ぜひご一考をお願いしま~す(笑)!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1512  

お土産(?)の手拭です。

会場で、みなさん頭に巻くのかと

思いましたが…(笑)。 

 

 

Img_1514

 
入り口で配られた、

由紀さんのコメントです。

字の美しい女性は、知的に感じます。

「二千七年」という表記が

由紀さんらしさを感じさせます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<追記>

12/1の26時から由紀さんが「WEEKEND PARTY」に出演されました。
放送で富澤先生・ケイティさんとのやり取りを聞いていた感じですと、
ケイティさんはライヴにはお見えになっていなかったようです。
ここに訂正し、お詫びさせていただきます。

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