ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

ある朝の出来事

どうも。
杉の木が日々赤くなるのを見て憂鬱になっている男・にゃん太郎です。

さて。
それは今年一番の冷え込みとなった、今週の月曜日。
内勤のワタシが3時に出勤すると、一枚のメモが置いておりました。

   ○号車、バッテリー上がりで動きません。

一般に、バッテーリー上がりでエンジンがかからない車は他の車のバッテリーから
電気を貰いながらキーを回すとエンジンがかかります。
しかし、エンジンがかかってもバッテリーの充電が不十分なので、エンジンを
もう一度止めてしまうと、再始動がまたしてもできなくなる恐れがあります。

そういったわけで、そんな不安がある○号車を仕事に使うことはほぼ無理です。

ところがエンジンがかからない○号車はトレーラー(頭だけクネクネ曲がるトラック)。
バッテリーに問題がある「この頭」を予備に置いてある「別の頭」に付け替えれば
そんな不安は解消され、支障なく一日の仕事ができます。
こんな時、トレーラーは本当に便利です。

そんなわけで、出勤して早々にワタシは作業に取り掛かることになりました。。

普段通りに頭を付け替えるだけならば大した時間も労力もかからないのですが、
この日は「外す頭(○号車)のエンジンがかからない」という問題があるわけです。

この場合、作業手順としては

① まず、付け替える予備の頭(×号車とします)を持ってくる。

② ブースターケーブルというコードで○号車と×号車のバッテリー同士を繋ぐ。
   そうすると×号車のバッテリーから○号車のバッテリーへと電気が供給され…

③ ○号車のエンジンキーを回せばエンジンがかかる。

というようになります。

この作業自体は集中して行えばたいした時間は必要無いのですが、なにしろ
三々五々出発していく同僚達の点呼もしなければいけないので、作業にまとまった
時間が取れません。

しかもワタシが思っていた場所にブースターケーブルが無く、それを探すのに
一苦労しまして、ようやく○号車のエンジンがかかったのは4時過ぎでした。

ちょうどこの時、この車に乗る同僚がやってきたので事情を説明。
二人で頭の交換作業に取り掛かりました。
これはもう慣れたものですから、10分もかからずに終了しました。

やれやれ、これで一件落着。

「4姉妹探偵団」の夕里子よろしく

カイケツ! (⌒ー⌒)b

となるはずだったのですが…。

この時点で、タンク側に付いている機械の電源が入らないことが発覚。

この機械は、頭側の配線のソケットをタンク側に差し込むことで、頭のバッテリーから
電気を取っています。
頭を変えた時に電源が入らない場合は、そのコネクタの差込が上手くいっていない
ことがほとんどです。

そんなわけで、ワタシの背後で同僚がコネクタを差し込み直してくれたのですが…。

同僚) あ…。

背中越しにイヤな声が聞こえました。

ワタシ) ど、どした?

同) バチッて、青い火花が…。

…。

もちろん電源は入りません。

その後も「コネクタを差し込み直し、電源ボタンを押してみる」を繰り返しましたが、
一向に変化無し。

実はこの機械。
大変重要な機械でして、コイツの電源が入らないと荷下ろしができません。

このままこんな車を走らせてもまったく意味がありませんし、とりあえずエンジンが
かかった○号車に頭を変え直して走っても、荷下ろし時にエンジンを止めたら身動きが
取れなくなります。

もはや仕事ができる状況ではありません。
完全にお手上げです。

仕方なく、その旨を所長に電話で連絡しました。

すると、整備士の経験があり、メカにも電気系統にも精通しているその所長が
五時頃に駆けつけてくれました。

一通り車の様子を見た所長の見解は

① バッテリーが上がっていた○号車はバッテリー本体が悪いのではなく
   オルタネーター(発電機)が故障していて充電できないと思われる。
   よってエンジンを止めると再始動できないので、この車を使うことは
   できない。

② ×号車のコネクタにテスターを当てたが、導通の反応が無い。
   よってどこかで断線しているか、コネクタ内部で接触不良があると
      思われる。
   現段階でできるのはコネクタを解体し、不良箇所が無いか
      確認することだけ。

そんなわけで、「とりあえずできることからやってみよう」ということになり、
工具箱をもち出して三人がかりでコネクタの解体を始めました。

もちろん辺りは真っ暗です。
手元を照らすための懐中電灯を取りに行った時に、軒先にぶら下げてある
気温計をチラリと見てみると…。

ひぃぃぃ!! (((p(>o<)q)))

氷点下、7℃…。

千葉県生まれ・千葉県育ちのワタシ達三人にとって、極限の寒さと言っても
大げさではないと思います。
作業は手先を使う細かい作業が多く、手袋をしていると捗りません。

手先がかじかみ思うように動かない中、三人で交代しながらその作業を進めました。
ワタシが作業をしていると、手元を照らしてくれていた同僚が言いました。

同) あ、にゃん太郎。指から血が流れてるぞ?

ワ) へ?

たいした量ではありませんでしたが、左の人差し指から血が出ていました。

どうやらハサミを使った際に切ったらしいのですが、寒さで感覚が麻痺していたのか
まったく気付かず、傷を確認してからもぜんぜん痛みは感じませんでした。

ハッキリ言って、痛さより寒さの方が強烈でした。

吐く息は真っ白のまま風に乗って流れ、足先は痛いほどに冷え、耳は千切れそう。

寒い! とにかく寒いっ!!

うぅ…。

ストーブ貸してくんちぇ~! (TT0TT) ダーーッ

そんな中でようやく解体が終わったコネクタ。

所長) 異常ねえな。ダメだ、こりゃお手上げだ。
     業者呼ぶしかねえな。

そんなわけで、コネクタを元の状態に復元しまして…。

同) 復元、終了しました!

所) うむ。
   では…、一同撤収っ!!!

三人) ε=ε=ε=┏( ;_;)┛ウヒイイ

もうね。
芯まで冷え切りマンボウですよ。

この時すでに6時半を回っていましたからね。
かれこれ三時間、寒さにさらされていたわけですね。

事務所のストーブに一時間ほどあたりまして、ようやく体が温まった頃。
バッテリー不良の○号車のエンジンをかけなおして、会社から15分ほどの場所にある
馴染みの修理工場に回送することになりました。

ところが出発直後に問題が。
車庫を出てすぐの信号で停車すると、エアコンの電源が切れました。

はら?
バッテリーにわずかに残っていた電気も、もはや限界か…。

ん、まてよ…?
考えてみたら他から電気貰わないとエンジンかからないんだから、
路上でエンストしたらアウトじゃんか!!
 がー( ̄□ ̄;)ーん

いえね。
ワタシも一応プロのドライバーでございますので、エンストなど年に何回もしませんよ。
ですが「しくじったらいけない」と気付いてしまうと、妙に緊張するものです。

しかもこんな時に限って止まるわけですよ。上り坂で。
そう、いわゆるひとつの、坂道発進ですね。

運転免許取得時に、コイツに手を焼いた方は多いのではないでしょうか?

もちろん、この坂道発進は無事にクリアしましたよ。
ワタクシ プロデスカラ…。

ホッとしながら坂道を上り切り、交差点を右折しようとすると、ここでまた問題が。

ウ、ウインカーが出ない…。

どうやらバッテリー内に残っていたわずかな電気も底をついたようです。

まてよ?
ウインカーが出ないってことは、ブレーキランプもつかんだろう?
そりゃアンタ、いくら不可抗力でも、キケンガアブナイってもんでしょ…。

しかし運良く、ちょうど通勤時間帯。
右折後はダラダラとした渋滞が続き、ブレーキランプが付かないことで
追突事故が起きるような状況ではありません。

そういう意味では安心だったのですが、渋滞すれば目的地までの時間はかかるわけで
エアコンが使えないという現実がワタシの身を蝕んでいきます。

うぅ、寒い…。

こんなことになるとは予想もしていなかったワタシは、かさばって運転しにくい
防寒着を、事務所で脱いできてしまったのです。

再び…

ストーブ貸してくんちぇ~っ!! (TT0TT) ダーーッ

道路は相変わらずのダラダラ渋滞が続いています。

しかし混むなあ。いま何時よ?

と思ったのですがね、時計もすでに機能していません。

さらに。
ついにスピードメーターもダウン。
続いて水温計、燃料計と使い物にならなくなりました。

ようやく渋滞を抜けましたが、ワタシが運転しているのは自分の意思表示が
まったくできない、ただの箱。
そうそうスピードを出すわけには行きません。

とりわけ「止まる」という意思表示ができないことは致命的です。

そんなわけで恐る恐る後ろを気にしながら走っていると

やっぱりね…。

こんな時に限って、気が荒そうなトラックが後ろに付くわけですよ。
しかも短い車間距離で。

これでオレがブレーキ踏んで追突されたら、整備不良で問題になるんだろうなあ

と心配していたら、途中で曲がってくれました。彼。

車もワタシも息絶え絶えの状態で修理工場に到着し、とにかく電気を必要とするものは
一切使えないことを伝えると、工場の社長が電気系統専門の修理屋さんに案内して
くれることになりました。

とりあえずワタシが工場内で車を方向転換させていると

ぶ~ぅん…。

あれ?
社長、行っちゃった??

辺りを見回しましたが、先ほどまでソコにあったはずの社長の車はありません。

しゃ、社長~っ!!

いや。
電気屋さんの場所は知っていますから、ワタシ一人でも行かれるのですがね。
先に述べたように、ワタシの車はウインカーもブレーキランプも作動しないわけです。
ですから、ワタシの後ろを社長にサポートして欲しかったのですよ。ホントは。

車とワタシがまさに瀕死の状態で電気屋さんに到着すると、社長は言いました。

考えてみたら、私が後ろを走ってきたほうが安全でしたね~。

ええ、そうなんですよ。
でも社長、気付くの遅すぎですから。

しかし、帰りに乗せてもらった社長の車でメチャクチャ暖房が効いていたので
許してあげます。

そんなこんなで、てんやわんやの朝は一段落しました。

おかげさまでこの車は夕方には復活し、車が無くて仕事が宙に浮いていた同僚も
コネクタ修理が終わった車で10時過ぎには出発していきました。

それにしても、いまの車は本当に電気が頼りなんですね…。
バッテリーが死んでしまうとあんなにも何も動かなくなってしまうとは。
率直に驚きましたが、良い勉強になりました。

あ。
ちなみに一般の乗用車(ガソリン車)の場合。

駐車場などに停めておいてバッテリーが上がった時には、ケーブルで他の車から
電気を貰ってキーを回せばエンジンがかかります。
これは今回のウチのトラックと同じです。

しかし、走行中に何らかのトラブルでバッテーリーからの電気の供給が停止すると
今回のように次々に電気系統が消えていくのではなく、即刻エンジンが停止
します。
まあ、普通はそんな状況にはなりませんので、皆様ご安心を。

とはいえ、日常点検は大切です。
最近はセルフのスタンドが増えて

エンジンルーム見ておきますか~?

と言われることも少なくなりましたが、給油の際、年に何度かは

特に問題は無いのですが、異常がないかチェックして下さい

と頼むのも良いかもしれません。

それでトラブルが未然に防げれば、エンジンチェック中の待ち時間など
わけはありあませんよね。

ウチの車はほとんど乗っていないから大丈夫

と思ったアナタ。

動いていない車ほど、バッテリーのトラブルは多くなります。

そんなアナタの車こそ、点検が必要なのですよ。

う~ん、しかし…。

傷の治りが遅くなったなぁ。
まだ乾かないよ…。

2008年1月30日 (水)

わん(BlogPet)

きょうわんたろうが点眼へ終了したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年1月29日 (火)

気象予報士試験のご報告

どうも。
本日で目薬生活から解放される男・にゃん太郎です。

さて。
今日はタイトルどおり、先日受験した「気象予報士試験」のお話です。

出掛けにバタバタとしたことは「波乱の幕開け」でご紹介いたしました。
しかし、結果的に予定よりも早い電車に乗り、当然ながら予定より早く駒沢公園駅に
到着することができました。

とりあえずは地上に出てすぐにある「富士そば」で腹ごしらえをしまして、
青山通り沿いを歩き出しました。

日曜で車通りが少ないとはいえ、広くない歩道の上には首都高速の3号線。
なんとも言えない圧迫感です。

いや~、この閉塞感。田舎者には耐えられませんな~。

などと思いながら歩を進め、昼食を確保するためにコンビニエンスストアーに
立ち寄ったのですが、受験生が考えることは皆同じ。
お店のレジは30人近くの大行列。
それどころか、食料自体がほとんど残っていませんでした。

しかたなく小さいクリームパンが3個入った物と、カロリーメイトと黒烏龍茶を購入。

とりあえず空腹感をひと時しのげれば良いのだから…。

と自分を納得させながら歩いていくと、100mほど先にもコンビニエンスストアーが。
こちらは人っ子一人いませんでした。
ガッカリ。

試験会場の駒澤大学に着いたのは、試験開始の15分前。
二度目の受験で様子もわかっているので、これくらい前に到着できれば十分です。

教室に到着すると、ワタシの席は一番後ろの列。
ワタシの席の後ろには使用しない机があったので、そこを荷物置き場として使用できて
助かりました。

普通ならここで

うわ~、みんな賢そうだなぁ…。

と、思うところなのですが。

今回同じ教室にいるのは、ワタシと同じですべての科目を受験する人たち。
つまり初受験の人か、過去の試験で一科目も合格していない人。

言ってみればズブの素人集団なわですね。
そう思うと、逆に妙な連帯感が沸いてきました(笑)。

で。
まずは「予報業務に関する一般知識」。
ここでは主に、気象現象の予想に必要な物理と、気象業務に感する法律についての
知識が試されます。
試験時間は60分。

その問題用紙と解答用紙が淡々と配られ、「開始」の号令を待つ間、目を凝らして
問題用紙を透視したのですが…。

な~んか、いやな予感…。 (・ ・;)

そして

試験監督) では始めて下さい。

ハラリ…。

問1 大気圧は、地上から高度約5kmで500hPa、約10kmで250hPa、
    約15kmで125hPaとなっているように、一定の高度間隔ごとに
       ほぼ一定の比で減少している。
    地上における気圧が1000hPaで、100hPaの高度が約16kmの場合、
       大気全体の重量の99.9%が含まれる地上からの高度として最も適切な
       値を、下記の①~⑤の中から一つ選べ。

    ① 約16km
    ② 約24km
    ③ 約32km
    ④ 約48km
    ⑤ 約64km

…。

パス。 (-.-)ノ⌒-~

……。

と、言いますか。

アナタ イッタイ ナニヲ オッシャッテイルノデスカ? (゜。゜)ポケラー

恥ずかしながら、いまだに正解はわかりません。
分かる方、解説と共に正解を教えて下さい。

一問目からこの調子ですからね。
とりあえず自信を持って回答できる問題から探していったのですが、15問中で
7問しかありませんでした。

試験はマークシート方式なので、もちろんすべての解答欄を埋めて提出はしましたが、
合格点は、11問/15問。
もはやこの時点で不合格ほぼ決定です。
せめてあと2問~3問は自信を持って回答できないと…。

続いては「予報業務に関する専門知識」。
こちらは「専門」と名づけられている通り、気象の観測方法やそのデーターの
利用及び解析方法、専門の資料を利用した分析など。
そのような内容をマークシート方式で回答し、合格点は「一般知識」と同じです。

20080129060603  

 

 
こんな資料や。

 

 

 

20080129060630  

 

 
こんな資料。

 

 

ちなみに上の資料は一ヶ月予報などに使われる資料。
下の資料の上の物は上空約1500mの天気図。
下の物は「エマグラム」と呼ばれる資料で、簡単に言うとある地点の大気の状態を
高度ごとに表したもの。
グラフの上へいくほど、高い高度になっています。

とまあ、偉そうなことを書きましたがね。
回答の自信度は、「一般知識」とほぼ同じ。
あえて言うならば、こちらの「専門」の方が少しできているかも…。

もちろん、まったく期待はしていませんが。

これで午前中は終了。
午後は「実技試験Ⅰ」と「実技試験Ⅱ」。
こちらは試験時間はどちらも75分。

「実技」と言っても人前で何かをやるわけではなく、いわゆる完全な筆記試験です。
文章で回答するわけですね。設問に対して。

前回も少し書きましたが、実技試験は「一般知識」「専門知識」共に合格している
人のものしか採点してくれません。
つまり、今回の場合はワタシの回答は(ほぼ)採点してもらえないわけです。

そんなわけで。
ワタシにとって実技試験は、いつ来るか知れない「本番」への模擬試験のようなもの。

気楽に挑戦したわけですが…。

これ、結構いいセン行ってね?

「Ⅰ」の方は、結構できました。(たぶん)
今回は学科の合格を目指していたので実技の勉強はほとんどしていかなかったの
ですが、きちんと勉強して受験すればおそらく合格点を取れたのではないかと。

ま。
くどいようですが、ワタシの実技は採点してもらえないので意味が無いのですがね。

「実技Ⅱ」は、はなから気合を入れて挑むつもりはありませんでした。
というのも、試験開始から30を経過すると途中退室ができるからです。
つまり、30分後には帰路に着けるわけですね。

試験監督から途中退室許可の通告がされると、学科の不合格が確定的なワタシは、
その教室で一番に退出いたしました(笑)。

前回の試験から約五ヶ月。
かなり勉強をサボっていたので、今回の結果は自業自得、身から出たサビ。
こうなることは分かっていました。

しかし、ワタシの感じたところでは、学科は前回よりも難しく、実技は前回よりも
易しかったように思います。

正解が公開されるのはまだ先で、自分なりの自己採点もまだしていないのですが、
自信を持っていた回答も間違えていたことがすでに発覚しています…。
もはや99.9%、合格はありません。

ちなみに受験料は12,000円。

はっきり言ってかなりのお値段です。

でもですね。
今回のように勉強不足で受験しても「無駄だ」とは思いません。

試験中のあの集中した時間。
あの感覚を体験できるだけで、貴重な時間だと思います。

問題と対峙している間は、周りの物や音、気配はまったく感じないですからね。
まさに自分だけの時間、そして空間。
ある種、別世界に行ってしまってます。
実際は「心地良い」と感じている余裕はありませんが、「快感」の一種ですね。
あれは。

上手く言えませんが。
あのような時間と空間は、大人になるとなかなか体験できないと思うのです。
少なくとも今のワタシには、気象予報士の試験中しか体験できません。

それだけで、一回12,000円の受験料はワタシにとって意味のあるものです。

そんなわけで。
次回の試験こそは、どちらかの学科試験合格を達成したいと思います。
少なくとも、この五ヶ月よりも余念無い準備を進めようと思っています。

そして

    40歳までには資格取得を!

と、思っています。

ま、思うのは勝手ですからね(笑)。

…。

その頃もまだ、書いているのでしょうか?
ブログ。

2008年1月27日 (日)

退却!

退却!
どうも。
試験を終えて駒沢大学駅に佇む男・にゃん太郎です。

いや〜。
後日、詳細を書く予定ですがね。

ダメですた!
まったく(笑)!!

でも、今日できることはやりました。

とりあえず帰ります。

応援してくれた皆様、ありがとうございます!

これに懲りずにまた受験しますので、これからもよろしくお願いします。

さて

さて
いっちょう、やりますか。

波乱の幕開け

どうも。
ただいま市川駅を通過中の男・にゃん太郎です。

はい。
気象予報士試験の会場、駒沢大学に向かっております。

さて。
今朝は三時半に起きまして、最後の抵抗をしていたのました。

で。
「夜が明けてきたな〜」と思いながらベランダの鳥かごに目をやったのですが、なんとなくいつもと違う雰囲気が漂っておりまして、近寄って覗いてみると…。

パパ鳥が死んでる〜! (T-T)

時間は6時45分。

このまま放って出かけるのは、あまりにも忍びない。
埋葬してやらねば…。

しかしワタシの住むマンション敷地内には埋葬可能な場所はありません。
ワタシにとって最も身近な「土」は会社です。

が。
ワタシの出発予定時刻は7時20分。
残された時間は30分強しかありません。

今なら会社往復に15分。
間に合うか…?

と思うやいなや、ババッと服を着替えて受験の道具をカバンに詰め込み、丁重にティッシュにくるんだパパ鳥の骸とを共に携えて会社に向かいました。

ティッシュにくるんだまま土の中に横たえ、線香を三本。

今までありがとう。
安らかに眠っておくれ…。

手を合わせながら、必殺の般若心経を低く小さく唱えました。

帰宅すると7時10分だったのですが、部屋に戻るのも面倒だったのでそのまま駅に向かいました。

そんなわけで、予定より一本速い電車に乗っています。

特に根拠や理由はありませんが

ひょっとしたら「少し早く出た方が良いよ」という、彼からの命がけのメッセージだったのかな…

などと思っている、今この時です。

さ。
あと少し、やれることをやろう。

2008年1月25日 (金)

散歩で実感手術の効果

どうも。
ただいま午前7時過ぎ。
散歩から帰宅したばかりの男・にゃん太郎です。

さて。
今朝は冷え込みが強かったですね。
ワタシが散歩に出発した6時過ぎはまだ真っ暗だったのですが…。

この時間に南西の空を見た方はいらっしゃるでしょうか?

ソコには凛とした月が。

しかしこの月を見た瞬間、ワタシは感激しました!

月の表面にある陰影がクッキリ見えたのです。
もちろん月の輪郭もクッキリです。

レーシック手術後、最高の感動でした。

視力低下後のこの25年で、最高に月が美しく見えた瞬間でしたね。

もっと大げさに言うならば、

今まで見ていた月の姿は、真の姿ではなかった!

くらいの驚きでした。

そんな驚愕から散歩が始まったわけですが、今日もこちらで紹介した公園に
行って来ました。

すると、これまたビックリ。
遠くの木々の葉っぱが良く見えるのです。

先日も言いましたが、手術前の矯正視力と現在の視力は同じ1.5。
それでも見え方が全く違うのです。

で、ワタシ的結論。

 レーシック手術の効果は

    街の中にいる時よりも

       自然に触れている時の方が実感できる!

当たり前ですが、街中で暮らす人は手術を受ける意味が無いと言っているのでは
ありません。
自然の中に出て行くことをお薦めしているのです。

で。
恐ろしいほどに良く見える目玉をキョロキョロさせながら散歩を続けたのですが、
訪れた公園の貯水池は1/3ほど結氷しておりました。
また、土の部分は「これでもか」というほどの霜柱が立っていまして、
当然ながらザックザックと踏みしめてまいりましたよ。
霜柱。

そして先ほど帰宅したわけですが、我がマンション内にあるちょっとした小川(?)。

こちらも結氷していました。

一冬に一度あるか無いかのことなのですがね。
この小川の結氷は。

さあ。
この寒さが少し緩むと、いよいよ花粉シーズン到来ですね。
花粉症仲間の皆さん、準備と覚悟はよろしいでしょうか(笑)?

あ。
「準備と覚悟」と言えば、ワタクシ明後日の日曜日、自身二度目となる
気象予報士の試験です。

花粉の対策はしているのですが、試験の対策の方は…。

半月ほど先に、またしても悲しいお知らせをしなければならないことは、
ほぼ間違いありません。

あ。
洗濯機がワタシを呼んでいます。

では皆さん、良い一日を!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1657  

ということで

帰宅後に玄関前から

お月様を撮影。

西の空はまだ少し

薄暗いです。

 

 

Img_1655  

 
右下に飛行機を入れてみました。

 

特に意味はありません(笑)。

2008年1月22日 (火)

視界が開けて思うこと

どうも。
本日無事に「一週間検診」を終えた男・にゃん太郎です。

おかげさまで炎症も治まり、特に異常は無いとのことでした。

さて。
裸眼で生活できるようになってから一週間が経ったわけですが、
この一週間で感じたことを、率直に書いてみたいと思います。

まずは良かったこと。

…。

こう書くと誤解されそうですが、今のところ「便利だ」と感じるのはメガネやコンタクトの
付け外しの手間が省けて楽なことくらいですかね。

ワタシの場合は以前の矯正視力と今の視力が同じなので、劇的に見えるように
なったという感覚は無いのです。

ただし。
メガネの場合とは当然見え方は違いますよ。
メガネは隙間の部分はぼやけてしか見えませんからね。
ですから、コンタクトの時と同じ状態です。

ただ、以前までのワタシはメガネの場合は少しずれると見え方が変わってしまったり、
コンタクトは日によって異物感を感じていたりしたので、快適な状態で良く見えるという
状態が一日中…、というかこれからずっと続くと思うと心が躍ります。

あとは、今すぐにどうということではないのですが。

これで、いつどんな状況で災害に遭遇しても安心だ

という思いがあります。

以前の視力では、出先で災害や事故に遭遇したらメガネ無しではまったく身動きが
とれなかったに違いありませんからね。

また、旅行先などでも安心して風呂に入れるかと思うと、旅の喜びも増えそうです。

メガネ生活だった頃は、旅行先の風呂にはメガネをかけて入っていましたからね。
そうしないと、湯船の深さがわからなかったのです。

また、薄暗い露天風呂もこれで安心。
湯気で曇ったメガネで見ることができなかった星空も堪能できそうです。

もっとも…

そんな所にいつ行くんだよ? (- -;)オイオイ

という話もありますが。

次は不便なことを。

これは

   見えなくても良いものが見えてしまう

ということに尽きますね。

手術前に唯一裸眼で生活していた場所は、自宅の風呂場。

キレイにしているつもりでしたが、やはり隅々にカビが生えていたりするわけです。

いままでは見えなかったのですが、見えてしまうのですよね~。
今は。

さらに。

脱衣所に、ほぼ全身が映る鏡があるのですが…。

そうです。
いままではボンヤリとしか見えなかった自分の肉体。
高校入学と同時に完全メガネ生活となったワタシは、その頃から自分の全裸を
クッキリとした映像で見たことが無かったわけです。

それが、20年の時を経てベールを脱いだわけです。

結構ショックでした…。

時 の 流 れ っ て 、 残 酷 。 ○| ̄|_ ガク

基本的にワタシは痩せ型なので、たるんだりはしていないのですが…。

なーんで出るんですかね?

腹。

腹っつーかですね。

胃?

ミゾオチからポッコと出て、臍の上辺りを頂点に美しいカーブを描いているわけです。

つまり、なんですか?

俗に言うところの、メタボ??

ま。
これは「見えなくて良いもの」ではないのかもしれませんね。
見えることによって、何とかしようとするかもしれませんから。

最後に。
不便とは違うのですが、意外だったことを。

先日少し触れましたが、ワタシはメガネを三個所有していて、それぞれの
状況によって使い分けていました。
自宅用で使っていたメガネは運転には使用しないものだったので、
度数を少し弱めに作ってありました。

ワタシは一日の外出から帰宅するとまずは風呂に入りそのままパジャマに
着替えるのですが、今まではパジャマを着た後に自宅用のメガネにかけかえて
いたわけです。

そうすると当然ながら、外出時よりも少しだけ見えにくくなるわけですね。

実はこの「見えにくくなる」ということが、外出中の緊張感から開放される
一つのきっかけになっていたようなのです。
いわゆる、ONとOFFと言うのでしょうか…。

ところが今は、風呂上りでも良ーく見える。

そのせいか、部屋の中でくつろいでいても、なんとなく落ち着かないのです。

しかも、ベッドの上に無造作に投げてあるパジャマを着ると、無意識のうちに
いままでメガネを置いてあった、ベッドの頭付近に手が伸びてしまうのです。

体がそういう動きを覚えてしまっているんですね。

同じような症状で、ベッドに腰を掛けると無意識にメガネを外す動作をしてしまうという
ことが上げられます。

習慣というのは実にすごいものですね。

というのも。
実はこの二つの動作、ここ四日間ずっと続いています。

今日こそはやらないぞ ( ̄ヘ ̄)

と思っていてもダメなんです。

まあ逆に言えば、それだけ手術後の目の違和感を感じなくなった。
つまり術後良好で、本調子になってきてるという証拠なのかもしれませんね。

おそらく、これからはもっと多くの便利さを体験し、不便さには慣れていくのでしょう。

あれから一週間。

くどいようですが、手術してよかったと思います。

ワタシはどこの回し者でもありませんがね。

迷っている方は、絶対に手術した方が良いですよ!

一息(BlogPet)

きのうは次郎吉は一息を体験ー!
それで手術は検査しないです。
それで終了したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年1月21日 (月)

SLが!

SLが!
勝浦の在来線を、SLが走ってました( ̄□ ̄;)!!

あわてて携帯で撮りましたが…。
さて、どれがSLでしょう!?

走っているSLを生で見たのは初めてでしたが、凄い蒸気でした…。

あ。

どうも。
手術後初乗務の男・にゃん太郎です。

あまりの興奮に忘れてしまいました(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

帰宅して写真を確認しましたが…。

わかりずら~っ! o((*^▽^*))o ゲラゲラゲラ

後続の車に我慢してもらって、止まってしまえば良かったです。

2008年1月20日 (日)

くるか!?

どうも。
一時間おきの点眼が煩わしくて仕方が無い男・にゃん太郎です。

さて。
唐突ですが。

 今 年 は 来 ま す 、 合 唱 ブ ー ム ! !

と。
これだけでピンと来た方は凄いです。
ある意味でマニアだと思います。

合唱畑にいたワタシが言うのもなんですが、「合唱」というとなんとなく暗い。
中学や高校の頃に、歌いたくもないのに歌わされた。
そんな感じで、正直なところあまり良いいイメージないですよね?

しかし、その合唱がですよ。
この春、映画になるのですよ!

しかも二作品!!

( >o<)b  ブラヴォー!

いやはや。
これは凄いことですよ。
考えられんことです、実際。
ほとんど奇跡ですね。

で、その映画はですね。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが「歓喜の歌」「うた魂(うたたま)」です。

先の作品は立川志の輔師匠の現代落語を原作とした喜劇で、合唱がメインでは
ありませんが、合唱無しでは成り立たない作品。

後の作品は、歌に青春を懸ける女子高生の話。
こちらは「合唱」というか「合唱団」を描いた作品。
作品の内容としては、こちらの方が楽しみですね。
ワタシは。

主演は「天然コケッコー」の夏帆。
その他にもフラガールで蒼井優演じる紀美子の親友・早苗を熱演した徳永えり。
前回の金八先生(ドラッグシリーズ)で知的障害者ヤヨを好演した岩田さゆり。
合唱団の顧問に、玉川大学時代合唱団に所属していた薬師丸ひろ子。

それ以外の団員も厳しいオーディションから選ばれ、さらに猛特訓を重ねている
ということで、演奏自体もソコソコのものが楽しめそうです。

ま。
本当のことを言えば、内容はどうでも良いのです。

どんな形であれ、合唱というものが脚光を浴びるということが素直に嬉しいです。

おそらくは合唱を愛するすべての人がそう思っていることと思います。

もちろん、映画としての完成度が高ければ嬉しさ倍増ですがね。
そこは「見てのお楽しみ」といったところでしょうか。

公式HPで予告編を見てみると、夏帆さん演じる主人公は写真に撮られた
歌っている時の自分の顔に驚愕するようです。

そうです。

「あの顔」に。

合唱だけでなく、クラッシック歌手を見て

なんて顔して歌ってんだよ~! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

と思ったことがある人は少なくないと思います。

でもですね。
「あの顔」って、無意識のうちになっちゃうんですよねぇ。

腹筋持ち上げて音が下がらないように…

とか

音が暗くならないように表情を明るく…

とか思っているとですね。

実際、ワタシもそうでしたもん(笑)。

ま。
ある意味で、一所懸命歌っている証なわけです。

そんなわけで。
「歓喜の歌」「うた魂」どちらも見に行く気満々のワタシなわけですが、
この機会にぜひ皆さんも見に行っていただきたいものです。

この歳になって青春映画系はチョット…

という方は「歓喜の歌」を。

まだまだ青春真っ只中よ!

という方は「うた魂」を。

人生、一生青春よ!!

というかたは両方を。

ワタシの記事を読んで興味を持ってくださった方が、映画を、その中の合唱を
それぞれの感性で楽しんでいただけたら、とても嬉しく思います。

   みんなで歌うって、

        楽しい! 気持ちいい!! 

                    すばらしい!!!

                                 (うた魂公式HP作品紹介より)

2008年1月19日 (土)

「小津の秋」ニュース!

どうも。
たった今「由紀帳」から戻って来た男・にゃん太郎です。

その「由紀帳」によれば、関口由紀さんが主題歌を歌われた映画「小津の秋」がDVDで発売されるそうです!

渋谷まで足を運ぶことが困難だった方々には朗報ですね!

発売は2月22日。

請う!ご期待!

2008年1月18日 (金)

秋葉原にて…

どうも。
起きて早々、一面の銀世界に驚いた男・にゃん太郎です。

さて。
実は昨日の「翌日検診」後に、チョイと寄り道をして参りました。

12時から近しい友人二人と信濃町駅前で食事をし、その後は秋葉原で途中下車。

そしてついに…。

むふ。

むふふ…。 (〃∇〃)

行って来ました!!

メイドカフェか!?

と思ったあなた。

残念でした!!

正解は

   山 本 耳 か き 店   秋 葉 原 店

です!!

かなりメディアで取り上げられているようなのでご存知の方も多いかもしれませんが、
30分2500円で、「小町」と呼ばれる浴衣姿のお姉さんが膝枕で耳かきをしてくれる
お店です。
(詳細はこちら

誤解の無いよう申し上げておきますが、風俗店ではありません。

さて。
秋葉原駅電気街口を出て、中央通りを右方面へ。

すっかり様変わりした街並みを眺めながら歩いていると、どこからか女性の声が。

ただいまランチメニューを実施中で~す。

昼食は済ませていたワタシですが、見るともなしに声の方に視線を巡らすと

おお! w(☆o◎)w

ホントにメイド姿の子が立ってるよ!! 

思わず立ち止まって凝視…。

は。イカン!!

これでは危ないオッサンや…。

我に返って歩き出すと、またしてもメイドさんが。

「電車男」などで知ってはいましたが、実際に目にすると嬉しい…。
いや、驚くものですね。

で。
歩くこと約5分。
ひょろ長い雑居ビルの4階に「山本耳かき店」の看板を発見。
路地側にある狭い入り口から、幅半間程度の階段をエッチラオッチラ上っていくと、
踊り場脇に(失礼ながら)窮屈な大きさの入り口がありました。

扉の代わりに下がっている暖簾を掻き分けて店内を覗くと、ほのかな香の香が。
しかし人が見当たりません。

すると気の弱そうな男性が一人、階段を下りてきました。
店長さんでしょうか?

店 員) あ、いらっしゃいませ~。

ワタシ) すぐ出来ますか?

店) え~と。早くて14時20分から、お一人様になります…。

時は13時半過ぎ。
時間までは約50分あります。

元来、行列に並んだり待ったりすることが大嫌いなワタシ。
考える間もなく

あ、じゃ、また!

と言うが早いか、階段を下り出していました。

が。
五段ほど降りたところで、一旦停止。

このために途中下車したんだし、明日も仕事は休みなんだ。
たまには待って、ゆっくり生きて見ようや。

というもう一人の自分の声が聞こえ、再び階段を上り直しました。

そして暖簾をめくり

ワ) あのぅ、やっぱお願いして良いですか?
   30分で良いんですが。

店) はい。
   それでは2500円、前金で…。

そんなわけで予約時間が入った引換券を貰い、時間を潰しに街へと出ました。

さて、50分どうするか…。

いわゆる「ヲタ文化」には興味がなく、家電製品やPC関係にも全く興味がないワタシ。
秋葉原という街には、こんなワタシを受け入れてくれるお店はあまりありません。

結局は日当たりの良いガードレールに腰を掛け、目の前を行き過ぎる人達を
40分間観察し続けました。

いやはや。
しかしこれがなかなか楽しいものでして。
平日の昼間だというのに、色々な人がいるものですねぇ。
田舎の街に引っ込みっぱなしのワタシには実に新鮮で、楽しい時間でした。

おかげでアッという間に14時20分になりました。

で。
再度ビルの狭い階段を登り、お店入り口前の踊り場にある丸イスでしばし待機。

ほどなく店内から男性の声で

店) それでは準備が出来ましたのでどうぞ。

ワ) はい。 (;-_-;)ドキドキ

いらっしゃいませ~という男性の声を聞きながら暖簾をくぐると、
目の前には浴衣姿の若い女性が。

うひぃ!

ま、眩しい…!! (><)

いや。
店内は薄暗いのですよ。
もちろん手術のせいで、店内が明るく見えるわけでもありません。

完全なる男性社会で生活しているワタシには、若い女性はあまりにも眩しいのです。
正直、直視できませんでした。

小町さん) それではこちらへどうぞ。

ワタシ)   ヘイ。

な、なぜに「ヘイ」?

小町さんの後ろを付いていくと、案内されたのは廊下の突き当りの部屋。
こちらも部屋に扉は付いておらず、天井から下がった長い暖簾で目隠しされています。

小) どうぞ。

中に入ると三畳ほどの縦長の部屋。
店の入り口でも漂っていた香の香が鼻をくすぐり、程よい狭さの室内は
適度に薄暗い照明になっており、妙に落ち着きます。

とりあえず入り口に最も近いスッミコに腰を下ろすと、小町さんが自己紹介。
三つ指を突いて、丁寧な言葉使いです。

お名前は「小雪さん」でした。(←小雪さんのブログ&写真がご覧になれます)

小) 温かいお茶と冷たいお茶、どちらになさいますか?

ワ) 温かいの、お願いします。

ココで一人になるわけですが…。

なにせ初めてのことですから、どこに座っていたら良いのか、何をしていたら良いのか
まったくわかりません。
お茶が出てくるまでのわずかな時間ですが、完全に手持ち無沙汰です。

仕方なくアホ面を下げてポケーッとしていると、小雪さんが戻ってきました。

小) お待たせいたしました。
   お客様、当店のご利用は初めてですか?

ワ) は、はい…。

小) それでは当店のシステムのご案内をさせていただきます。

と、一所懸命これから施してくれるサービスの説明をしてくれたのですが…。

にゃん太郎選手37 歳、オッサン。
この間、一度も小雪さんを直視できませんでした。

チラチラとは見ましたけどもね。
どーーーにも目を見られないのです。
決してヤマシイ気持ちがあったからではないのです。
とにかく眩しい。どうにも眩しいのですよ。

いや。
話はキチンと聞いていましたよ。

でもね。
こちらを見て一所懸命に説明してくれている小雪さんに対して、ワタシのこういう態度は
失礼極まりないと思います。我ながら。
彼女は仕事ですからそんなことは気にもしなかったかもしれませんが、
本当に申し訳なかったです。

で、ですね。
キチンと聞いていたサービスの内容はこちら。

①耳ツボマッサージ
②耳かき
③目のマッサージ
④頭のマッサージ
⑤肩のマッサージ

その説明が終わると、小雪さんが部屋の奥に陣取り準備を始めました。

小) それでは準備が出来ましたので、どうぞ。

声のほうを見ると、キレイに揃えられた小雪さんの膝頭がワタシを呼んでいます。

いざ…。

初対面の女性の膝に頭を委ねるのは少々抵抗があるかと思っていたのですが、
まったくそんなことはありませんでした。

気持ち良く膝をお借りしたところで、ワタシは大切なことを思い出しました。

ワ) あの。
   実は昨日目の手術をしたばかりなので、目のマッサージは結構です。
   ま、手術といっても近視の手術なのでたいしたことはないんですけどね。

そういっている間に目隠しのような形でタオルを掛けられ、視界が奪われました。

と。
ここで小雪さんから意外な一言が。

小) え?
   近視の手術って、あのレーザーでやる…?

ワ) そう。

小) え~!やったんですか~!?
   やった人に初めて会った~!!
   どうでしたか!?

話を聞くと、小雪さんも目が悪く、手術に少なからず興味を持っていたそう。

ここからは手術の話で盛り上がり、初対面の女性との一対一の会話が
苦手なワタシも何の苦も無く話せました。

もちろん小雪さんの(良い意味での)巧みな話術もあったのだと思います。

その間にも小雪さんは耳ツボマッサージや耳かきの手を止めることは無く、
手際良くサービスを続けてくれています。
ワタシにとってはマッサージの強さはちょうど良く、耳かきも全く痛みを感じずに
完璧なサービス内容でした。

そんなわけで、30分はアッという間に過ぎ去りまして、楽しいトークと
巧みな作業で、耳も心もとても軽くなりました。

 小雪さん、素敵なひと時をありがとうございました!

以下は個人的な感想ですが。

まず。

「浴衣で膝枕」と聞くとどうしても風俗っぽい感じがすると思うのですが、
店内に入ると、そんな雰囲気は微塵もしません。

女性が行っても充分楽しめると思います。
初めての時には少々勇気がいるかもしれないので、友達と連れ立っていくのも
良いのではないでしょうか。
ただし、横になるのでパンツルックがお薦めです。

それから男性
風俗チックなことを期待して行ってはいけません。
言っておきますが、膝枕の時には小町さんのモモに対して自分の体を平行にして
頭を委ねますので、変な期待はしないで下さい(笑)。

さらに、ワタシは接客業の店員の態度に非常にうるさい人間ですが。
今回は不快に思うことはありませんでした。

サービス中の会話はほぼ「ため口」でしたが、あの空間でカチカチの言葉遣いを
されたら少々窮屈かと思います。
そういうサービスを受けたい方はもっと高級な場所へ行けば良いと思います。

ただし!
マニュアル通りなのだろうとは思いますが、最初と最後の挨拶は実にキッチリと
行ってくれます。
ここは文句無しです。

最後に。
30分2500円という料金ですが、これは微妙ですね。
「2500円で、耳かき30分」という感覚だと明らかに高いと思います。
しかし、空間の癒し度・小町さん(今回は小雪さんともいえますが)の技術・
小町さんとの会話を楽しむというトータルサービスで見た場合は適料金かと。

じゃ、もう一回行く?

と聞かれたら

行きます。

という答えですね。

秋葉原近辺に出て行った際には、多少遠回りになってもまた行きたいです。

サービスカードも作っちゃいましたしね。

他の小町さんにもお世話になってみたい気もしますが、何事にも一途なワタシとしては
やはり「小雪さん」にお世話になりたいですね。

Img_1647実際に行った

証拠のお品。

「作りますか?」と小雪さんに

言われて一度は断りましたが

この場に載せようと思いまして。

 

Img_1648 
15回行くには何年かかるか

わかりませんね。

有効期限はないそうなので

コツコツと貯めてみますか。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1643  

こちら昨朝の初雪です。

カーテンを開けた瞬間、

手術の影響で白く見えるのかと

真剣に驚いてしまいました(笑)。

2008年1月16日 (水)

レーシック手術体験記

どうも。
無事に翌日検診を終えた男・にゃん太郎です。

今日は昨日体験した手術についての感想などを書きたいと思います。

最初に結論から。

17.8万円の大金を払いましたが、

  大金を払ってでも受ける価値のある手術だと

                ワタシは感じています!!

さらに。

個人差はあるのでしょうが…

  ワタシが感じた、体験した正直なことを書きます!

そして!

お断りしておきますが、今回は面白おかしくは書けません!! ヾ( ̄o ̄;)

手術と言ったって死ぬわけじゃないんだから

と思っていたのですが、やはり余裕がありませんでした…。

で。

まず個人的に

この手術は成功で満足!

と感じているので、ワタシがお世話になったクリニックを紹介します。

品川近視クリニックです。

大変お世話になりました。
ありがとうございます!

では。

昨日は有楽町駅前にあるこのクリニックの予約が10時。
少し早めの九時半前に駅に到着し、ガード下の吉野家で腹ごしらえをしてから
戦地へと赴きました。

で。
手術前に、前回行った適応検査のデータと大きな違いがないかを簡単に検査。

しかし、ここで軽いアクシデントが。
Cを使う視力検査で、担当者が思うような数値をワタシが出せなかったようで、
右目だけ何度もやり直しをさせられました。

結局はクリアしたのですが

ホントに大丈夫なんかい…。
無理やりOKにして手術するつもりなんじゃ…。

と少々不安に。

とりあえず合格となったので、受付で配られた番号を首にぶら下げて待合室で
待つことになりました。

え~と、オレは6番ね。
お?
6日が誕生日のオレが6番とは、こいつは縁起が良いぜ!

と訳のわからないことを思っていると、白衣に包まれた一人の女性が登場し
6番を含む5人分の番号が呼ばれました。
ちなみにワタシが呼ばれたのは、一番最後。

どうやらこの五人、本日の運命共同体の模様です。

看護師) 6番のにゃん太郎さんですね。
      カルテの名前と生年月日を確認して下さい。
      間違いありませんね?

ワタシ) はい!

看) では皆さん、これから一つ下の階の手術室へ向かいます。

ぞろぞろ…。

正確には「手術室」というよりは「手術フロア」なんですがね。
エレベーターを降り、クリニックの入り口をくぐると専用のサンダルに
履き替えさせられました。

そして。
同士全員小さな待合室に腰掛けさせられ、給食の配膳係が被るような
カリフラワーっぽい帽子を耳まで入れて被るように指示され、さらに炎症止めの
内服薬と、その内服薬による胃の炎症が起こらないように胃薬を飲まされました。

さすがにここまで来ると、少々緊張してきます。

それが終わると場所を移動。
少し薄暗い感じの部屋で一人ずつゆったりしたソファーに座らされ、
点眼薬による麻酔が行われました。

看) それではしばらく軽く目を閉じてお待ち下さい。

いよいよだなぁ…。

ちょっぴり感慨に浸っていると、室内に人の気配が。

看) え~、それでは6番の患者様~。

ワ) はひ!? ( ̄□ ̄;)

オ、オレが最初っスかっ!

いえね。
決してビビッていたわけではないのですよ。
ただ、あなた。
さっきは最後に呼んでおいて、今度は一番手って…。
モノには心の準備というものが…。

とはいえ立たない訳にもいかないので、スットンキュウな声の余韻を引きずりながら
看護師さんの後に続いて手術室に移動しました。

そしてベッドの上に。

まずは「フラップ」というものを作成する手術です。
「フラップ」とは目の表面にある層をペラっとめくって作るフタです。

と、ここまで書いて思いましたが、まずは手術についてご説明を。
こちらを軽く読んでから、以下をお読み下さい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

はい。

読んでくださった方、お帰りなさいませ(笑)。

では続きをどうぞ。

執刀医) にゃん太郎さんですね。
       担当させていただく○○です。(男性)

ワタシ) はひ。よろひくほねがいひまふ…。

正直、言いようのない不安です。

医) まずは右目からいきましょう。
   瞬きできないよう、瞼を固定しますね。

ガチャ。

痛っ。 ( ̄  ̄!)

ガチャガチャ。

あ痛たたっ…! (〇o〇;)

もはやどんな器具を使っているのかは確認できない状態ですが、
この瞼の固定がなかなか痛いです。

意外な痛さに戸惑っていると目の前に本格的な機械がスライドしながら登場。

医) ではフラップを作ります。
    赤いランプが見えると思うので、ソコを見ていて下さいね~。

ワ) はひ…。

ここからはもう、何がなんだかわかりません。

何かが眼球に触れた感触がしましたが、痛みはありませんでした。

医) はい、フラップ作ってま~す。
   順調ですよ~、良い感じですよ~。

と言い出した瞬間!

あ…。
明らかに切られている…。 (゜ρ゜)アウゥ

それがわかりました。

繰り返しになりますが、痛みは全くありあません。

しかし、正直なところ切られているという感触は気持ちが悪いものでした。
その証拠に、全身が硬直しましたものね、無意識のうちに。
肉体からの、明らかな拒否反応でした。

実際のところ、見ているように指示された赤ランプも見ていた記憶がありません。
いえ、もしかしたら手術上見えない状況になっていたのかもしれませんが、
その辺りが果たしてどうなのかを分析する余裕など一切ありませんでした。

右目がそんな状況でしたので、左目のフラップ作成はあまり覚えていません。
意識はハッキリ持っていたはずなのですが、体が拒否していて覚えていないのか、
覚えていたことを脳が忘却の彼方へと捨て去ってくれたのか…。

とにかく今思い出せるのは、漠然としたイヤな感触と、フラップ作成中に
執刀医以外の誰かが

謎) はい、残り何秒です。5・4・3・2…

そう秒読みしていたこと。
が、それも男声か女声か覚えていません…。

そして。

医) はい、終わりました~。

看) はい、起き上がって下さい~。
   気分は悪くありませんか?

ワ) …ハイ。

ホントは少し気持ち悪かったです。

看) では部屋を移動しますので、足元に気をつけて付いて来て下さい。

ワ) あ、ありがとうございました…。

こんな状態でも、執刀医に礼を言ったワタシって、我ながら偉いと思います。

ヘロヘロになりながら看護士さんの後を歩く廊下は、まるで霧の中にいるよう。
視界は白く霞んでいました。
これは素人考えですが、おそらくはフラップがめくれたままだからなのだと思います。

そして次なる目的地に到着。

いよいよレーザー照射による屈折矯正です。

入室後、おそらく執刀医の自己紹介があったのでしょうが、
こちらは全く覚えていません。
おそらくフラップ作成時の体験の余韻のせいだと思います。
手術台に横になった時のことさえ覚えていませんからね。

覚えているのは、瞼固定時に指示を出してくれた声が女声だったこと。
ですからおそらくは、女医さんだったのでしょう。
あとは「緑のランプを見ているように」と。

そのほかは、レーザー照射時の焦げ臭さ。
目の中が焼かれている臭いなのでしょうが、歯医者で歯を削られる時の臭いと
全く一緒でした。
それから、ワタシのレーザー照射時間は18秒間。
こちらも秒読みのしていたのだけは覚えています。しかし男声だった女声だったか…。

で。
気付いた時には安静室にいました。

手術前に麻酔を受けた部屋よりも更に暗い部屋で、こちらもゆったりとした
ソファーに腰掛けさせられました。

看) お疲れ様でした。
   今から20~30分間、目を閉じてゆっくりして下さい。
   眠ってしまうと涙の量が減ってしまいますので、寝ないようにして下さい。
   では、時間になったら呼びに参ります。

眠るな…?
こんなことのすぐ後に、眠れるやつが居るわけないだろうに…。

ああ。
でも、これで目を開けるとハッキリ見えるんだろうな。
なんだか不思議な気分だ…。

ようやく平静を取り戻しながらゆったりしていると、他の患者が入ってきた気配。
ワタシと同じ説明を看護師さんから受けています。
おそらく運命共同体の一員でしょうが、目を開けて確認することはできません。

二人、三人…。

時間差からして、全員が同じ医師から順番に手術を受けたようです。

そしてどうやら、全員集合。

すると、そのころ。
カーテン一枚隔てた1mチョット隣から…

ぐぅ…。

…ぐぅ?

ぐぐぅ……。

ぐ、ぐぐぅ??

ぐぐぐぅ~。

う、う、嘘だろ~っ!! Σ ̄ロ ̄lll)

ね、寝られるか?
この状況で!?

もうね。
ビックリ、というよりも衝撃的でしたね。あれは。
いろんな人がいるもんです、世の中には。

そんなこんなで驚いていると、看護師さんから呼び出しが。

看) ゆっくり目を開けて下さ~い。
   ではこちらへどうぞ…。

お…?

おお!?

み、見えるぅ~っ!! (≧∇≦)

スゴイですよ。
手術後わずか30分弱で、すでに別世界!!
個人差はあるようですが、ワタシの場合は全体が少し霞んだ感じがしましたが、
明らかに遠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくまで見えました。

そんな感動に浸りながら手術後の検診を受けたのですが、その頃に右目から
軽く涙が出てきました。
もちろん検診してくれた医師もそれを見ていましたが、とりあえず「異常無し」。

そして事前に渡されたこれ↓

20080115134028  

この保護メガネをかけて

自力で帰宅とあいなりました。

当たり前ですが、

度は入っていません。

 

ところがですね、エレベーターを降りて地上に出たとたんに異常が…。

なんだか目がショボショボしてきたのです。

お分かりにならない方もいるかもしれませんが、コンタクトを初めて装用した時の
感じにソックリでした。
で、電車に乗ったのは良いのですが、東京駅に着いた時には、
もはや目を開けているのが無理なのではないかと思うほどになりました。

どうやら手術前に点眼した麻酔が切れてきたようです。

と、とにかくもらった目薬を差してみよう…。

しかし、こんな時に限ってタイミング良く電車が来てしまうものなのです。

どう考えても、この状態で揺れる車内で立ったまま目薬を差すのは無理です。
仕方なくグーリン車に飛び乗り(総武線は快速にもグリーン車があるのです)、
炎症止め・感染症予防・角膜保護の三薬を点眼。

が、多少良くなったものの思うようではありません。

うう…。
誰か助けちくれ~! 
<(T◇T)>

と。
そこで更なる目薬を発見。

「ベノキシール」目の表面を麻痺させ、痛みを伝わりにくくします。
痛みを感じた時に一回につき1~2滴を使用。
痛み(しみる・しょぼしょぼ・涙が止まらない等)は処置後1~2時間が
ピークです。点眼は2~3回までにして下さい。

こ、これだーーっ!! o(>ロ<o)

左目ポタリ。
右目にポタリ。

すると…。
あ~ら不思議!!
さっきまでのショボショボが嘘のよう!!

これね、驚異的ですよ。
点眼して5秒位で効きました。
それだけ強い薬なのでしょうね。
少々恐ろしくなりました。

お陰さまで、その後は「ベノキシール」君のお陰で無事に帰宅することができました。

手術の当日は就寝までの間、三種類の目薬を1時間ごとに点眼。
しかも各種の目薬を5分以上の間隔をあけて点眼するようにとのことだったので、
帰宅後は実質ずーっと目薬を差し続けている感じでした。

帰宅は14時過ぎだったのですが、テレビも読書も基本的に禁止だったので
一人暮らしのワタシはどうにもやることがなく、18時に布団に入ってしまいました。
しかし心身ともに過度の疲労を感じていたようで、あっと言う間に眠りに就きました。
しかも今朝目が覚めたのは6時前(笑)。

ちなみに就寝時はこちら↓

20080115134134 無意識に目をいじらないように

一週間コイツを目に被せて寝ます。

医療用テープで顔に貼り付けます。

本物を見たこと無いですけど、

ヌーブラってこんな感じ??

 

昨夜の就寝前にはショボショボ感は解消されたていたのですが、右目に強めの
異物感がありました。
また明らかに左目の方が視力が悪かったです。

が、視力差については今日の夜明けとともに解消されました。

本日の翌日検診で右目の異物感については報告。
両目とも少し炎症が強いので、そのせいではないかとのことでした。

その強めの炎症のせいで、本来なら今日から一週間は一日5回で良いはずの
炎症止めの目薬を、一時間に一回点眼しなければならなくなりました。
一週間、毎日一時間に1回とは、相当大変ですよ。これは。
まあ、仕方ありませんがね。

ちなみに本日の視力検査の結果は

   両 目 と も に 1 . 5 ! !

両目とも0.1だったことが嘘のようです。

以上。
長ーーーーーーーーーーーーーーーくなりましたが、これが昨日・今日のあらましです。

次回は22日の一週間検診。
何の異常も出ないとは思いますが、来週までは油断なりませんね。

先に紹介したように、他人様より少々炎症がひどいようですが、ワタシ個人としては
この手術は成功だと思っています。

本文中に辛い場面も書きましたが、あえてこれを書くことで、生の声をお届けしようと
思った次第です。

冒頭にも書きましたが、これは大金を払う価値のある手術だと思います。

迷っている方がいるとしたら、少しの勇気と、大金を払って挑戦してみることを
ぜひお薦めします!!

ご不明な点がありましたら、ぜひお気軽にコメントを。

わかる範囲で、正直なことを書かせていただきますので。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日まで、仕事用・自宅用・レジャー用の三個のメガネを使い分けていたワタシ。

本日帰宅途中に三個のメガネケースを購入し、それぞれのメガネにお礼を言いながら
ケースに収納、引き出しにしまいました。

みんな本当によく頑張ってくれました。
それぞれのメガネにそれぞれの思い出があり、大変感慨深かったです。

その中で一番付き合いが長かったメガネをご紹介。

20080116185356 いまや絶滅した感がある金縁君です。

レンズを何度も変えながら、

15年以上頑張ってくれました。

途中、何度もひん曲がり、

もはやこれまでかと思ったことも…。

 

おそらく、自分の人生で最も長く同じ時間を過ごしてきた、大切な相棒。

本当にありがとう!!

ゆっくりと引き出しの中で休んでおくれ…。

いかん、泣けてきた…。 (ノ_<。)うっうっうっ

2008年1月15日 (火)

手術速報

どうも。
ただいま帰宅した男・にゃん太郎です。

おかげさまで無事終了いたしました。
ご心配をいただいたみなさん、ありがとうございます。m(_ _)m

病院を出てすぐは目を開けていられないほどの異物感でしたが、いまは初めてコンタクトを入れた時にそっくりの異物感です。

メールさえも禁止されているので、今日はこの辺で!

検査(BlogPet)

きょう、一息が検査するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

にゃん太郎、行きます!

どうも。
レーシック手術当日を迎えた男・にゃん太郎です。

いよいよ本日10時、手術であります。
ま、手術と言ってもメスを使うわけではなく、基本的にレーザー光線なので
何も恐れることはありません。
失敗=失明、ということにはならないそうですしね。

しかし。
正直なところ、やはり漠然とした不安はありますね。

   レ ー シ ッ ク 手 術

ですからね。

名前がイカンのですわ。

   レ ー シ ッ ク 治 療 

と言ってくれれば、あまり不安を煽られない気がします(笑)。

そんなわけで。

2・3日は洗髪、洗顔、入浴などに制限があるので、まずはゆっくり風呂に入って
出陣いたします。

また、術後はなるべく目を使わない方が良いということで、経過次第では
しばらく長文の更新はしないかもしれません。

ワタシのブログを楽しみに待ってくれている方がいらっしゃるとしたら、
どうかご了承下さい。

では、明るい未来に向けて(?)

行って参ります! ∠( ̄∧ ̄) ニン!

2008年1月14日 (月)

マーキーライヴ

どうも。
近視矯正・レーシック手術を明日に控えて少々緊張している男・にゃん太郎です。

さて。
ふじのはなさんから、情報を提供していただきました。

関口由紀さんの

      第二弾ワンマンライヴが

                   決まりましたー!!

場所 : 江古田マーキー

日時 : 2月9日(土) 18:30~

…。

行きたいです。

果てしなく行きたいです!

が!!

限りなく無理です!!! 。゜(T^T)゜。

仕方ないです。
社会人ですから。
コレデモ。

せっかくなので、昨日行われたマーキーライヴの曲目も。
以下も、ふじのはなさんの情報提供によるものです。

1.春夏秋冬 
2.乱れ咲き 
3.桜通り十文字 
4.巣立ち   
5.雨上がりの唄 
6.片想い
7.素敵な二人へ 
8.丑の刻に 
9.夕焼けを聞かせて(アンコール曲)

とのことです。

いやはや。
ワンマンでないのに、これだけ歌われたとは!
参加した方が羨ましい限りですね、本当に。

ちなみにリクエスト形式だった今回のライヴですが、なんと会場で挙手したファンを
由紀さんが指名して、その曲を歌うという形だったそうです。
羨ましい限りです。

以上。
情報を提供して下さったふじのはなさん、本当にありがとうございます!!

これからもよろしくお願いしま~す!

2008年1月13日 (日)

コケコッコーではありません

どうも。
今週に入り花粉症の治療を始めた男・にゃん太郎です。

さて。
去る10日、2007年公開の映画を対象とした「第81回キネマ旬報 ベスト10」が
発表されました。

邦画の第一位は、以前ここでも紹介させていただいた周防正行監督の
「それでもボクはやってない」
そして第二位は、山下敦弘監督天然コケッコー
(二作品、どちらもHPから予告編が見られます)
(キネマ旬報ベスト10の詳細はこちら

二位を受賞した「天然コケッコー」。
実はワタシ、このベスト10が発表される二日前の8日に鑑賞したのです。

で。
素晴らしい、と言いますか、大変気に入ったのでこの場で紹介したいと思っていた
矢先のこの受賞。
とても嬉しいという思いと、受賞前に紹介しておけば良かったという思いとで
少々混乱しています。

そんなわけで。
今日は「天然コケッコー」をご紹介!!

もうね。

良かったです、ホントに。

話そのものは現代の話なのですが、なぜか切なく懐かしい気持ちになります。

舞台は、小・中学校合わせて7人の生徒しか居ないような田舎町。
主人公となるのは夏帆さん演じる「右田そよ」という中学生の女の子と、
岡田将生さん演じる「大沢広海」という同級生の男の子。

振り返れば人生の中で一瞬しかない、思春期よりも短い、大人でも子供でもない時間。

その貴重な時間を過ごす中での、極めて日常的な話ではあるのですが。

美しい景色を背景に「恋」「憧れ」「葛藤」「人や地域との係わり」などを、
その「一瞬」にしか持つことができない感性とその「一瞬」でしか捉えることができない
視点から描いている、見事な作品だと思います。

感動する作品というよりは、素晴らしい作品だと思います。

とまあ、書いてみましたが。
相変わらず陳腐な紹介文ですねぇ。
以下は「自分の言葉」で書くことにします(笑)。

とにかく、ワタシにとっては凄く素敵な作品でした。
なんと言いますか、「見ている」という感覚ではなくて映画の世界に一緒に居る感じ。
世界に引き込まれたというのでしょうか?
おそらくは田園風景や木造校舎がワタシが幼少時代を過ごした環境に似ていること、
主人公達と同じ受験シーズンに恋をしていたことなど、映画と自分がダブル部分が
多いからでしょう。

印象深いシーンもいくつかあったのですが、これから見る方もいるかもしれませんので、詳しいことはあまり書きません。

が、ひとつだけ!
新宿駅の地下で、そよがみんなとはぐれてしまったシーン。
人波の中で途方に暮れるそよの心を、彼女の足元だけで表現する方法が最高!
田舎者にしかわからないんですよね、ああいう心境は(笑)。
もちろん監督の力量なのでしょうが、演じた夏帆さんも見事でしたね。

まあ、演技の面で言えば夏帆さんも岡田将生さもまだまだなのかもしれませんが、
初めての恋を演じるには、あのぎこちなさが逆に良かったのではないかと思います。

そんなわけで。
まだレンタルは始まっていないようですが、おそらく近々始まると思います。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら(いるのか?)、ぜひご覧下さい。
ワタシが大騒ぎした「フラガール」とは別の良さを感じていただけるかもしれません。

2008年1月 9日 (水)

術前適応検査

術前適応検査
どうも。
ただいまレーシック手術に向けた検査中の男・にゃん太郎です。

そんなわけで、医者がある有楽町駅前のビルの15階にいます。

視力検査や角膜の厚さ・形状・強さ、暗所での視力の検査などを受けました。

詳細に記そうと思っていましたが、検査があまりにも多くて覚え切れませんでした。

おかげさまで最後の問診も終わり。無事手術を受けられることとなりました。

手術は15日の10時から。

では帰宅します〜。

あ。眼球を直接触られる検査は、少々不気味でした…。

2008年1月 8日 (火)

それで総括したかった(BlogPet)

きょうわんたろうは仕事するつもりだった。
それで総括したかった。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年1月 7日 (月)

春の七草

どうも。
なんちゃってビリーをすっかりサボっている男・にゃん太郎です。

今日は七草粥の日ですね。

春の七草、言えますか~?

と自問自答したところ、恥ずかしながら言えませんでした。

そんなわけで、正解はこちら

ワタシが子供の頃、実家ではお正月は必ずおせち料理でした。
考えてみれば、我が家では鏡開きも執り行っていましたし、菖蒲湯や柚子湯、
冬至にカボチャを食すなど、わりと季節の行事を重んじる家庭でした。

しかし…。
七草粥を食べた記憶はまるでありません。

なぜ? ( ̄。 ̄)?

ある意味、にゃん太郎家の七不思議ですね。
これは。

2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝個人的総括

どうも。
箱根駅伝が終わって今年はホッと一息の男・にゃん太郎です。

我が母校・日本大学はなんとかシードを確保いたしました。。 (ノ_<。)うっうっうっ

さて。
以下はあくまでも個人的感想ですが。

今年は3区間で区間新記録が出たと同時に、三校が途中棄権という極端な内容と
なった大会でした。

駒澤大学は、ワタシの記憶の中では「近年初」とも言えるブレーキが6区であったにも
かかわらずの優勝。
選手層の厚みがモノを言う、非の打ち所の無い、実に強いレースでした。

早稲田大学も、古豪復活を思わせる見事な内容だったと思います。

が!
それに加えて順天堂大学。

途中棄権をした選手を糾弾するつもりはまったくありませんが、あまりにも残念な
結果でした。
はっきり言って、これは仲村明監督のミスですね。

10区間中、同校の選手が3区間で痙攣発生。
うち二人が途中で歩き、一人が途中棄権という内容は、おそらく箱根駅伝史上
初の出来事だと思います。少なくともこの30年では初めてです。

選手の起用ミスと言うよりは、おそらくは調整ミスでしょうね。

市立船橋で高校駅伝を走っている頃からの仲村明氏のファンとしては、
残念このうえありません。

また、大東文化大学。
こちらも残念ながら9区棄権となりました。
選手はよく頑張りました。

しかし!
個人的には只隈監督の判断に疑問を持たざるを得ません。

テレビが選手の不調を捕らえたのが、中継点まで残り6キロ強。
そして選手に手を触れたのが残り約1.5キロ。
それまで選手と監督が言葉を交わし、併走し、判断に苦慮したのはわからないでも
ありませんが、止めさせるならもっと早く止めさせる。
逆に、歩けば何とかなりそうだったので、あそこまでやらせたのなら残りを歩いてでも
完走させてやる。
そうするべきだったと思います。

大学受験をしなおしてまで大東文化大学で活躍した現役時代の只隈監督を
見ているワタシとしては、これまた残念でなりません。

で。
我が母校日本大学。

選手それぞれが頑張っていることは、よく伝わってきました。
まずはお疲れ様でした!

でもね。
ダニエル選手がいなかったら、確実にシード落ちですからね。
また一年間の鍛錬を積んで、来年頑張っていただきたいものです。

そんなわけで。

今年の箱根駅伝は、良くも悪くも見応えがあり劇的でありました。

来年は全校がタスキを繋げられることを祈っています。

選手を初め、出場校の関係者の皆さん、運営の関東学生陸上競技連盟の皆さん、
本当にお疲れまでした!

来年もまた、ワタシ達に素晴らしいレースと感動を届けて下さい!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ピッペンさんへ。

うぅ…。

今年はワタシの負けでした…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1625  

 

 
いや~。

 

 

Img_1626  

 

 
いい天気でしたね~。

2008年1月 2日 (水)

焼けてます

焼けてます
どうも。
出勤なのに正月気分満喫中の男・にゃん太郎です。

実家でついたというお餅を所長が持ってきてくれまして、小汚いストーブの上で焼いています(笑)。

今日の昼ご飯です〜。

ご挨拶

どうも。
本日が仕事始めの男・にゃん太郎です。

皆様。

明けましておめでとうございます。 m(_ _)m

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

前回の記事にコメント下さった、まゆさん・ジミーさん。
機を逸してしまいましたので、この場にて失礼いたします。

今年もぜひ、ご贔屓にお願いします!

さて。

箱根駅伝が始まりますね。
今年はどのようなドラマが待っているのか、楽しみでなりません。

が。
いくら内勤とはいえ、所長がいるのでテレビにかぶりつきで見ることは出来ませんね。
しかたがありません、いちおう勤務中ですし…。

実はワタシ、ちょうど15年前の復路6区。
始発電車に乗って、湯元の駅前を過ぎた平地が始まるポイントに応援に行きました。

ワタシの親友が、ある大学の山下りの選手として走ったからです。

当時山下りで、1時間を切った選手は現順天堂大学監督の仲村明氏だけ。

そんな中、彼は史上三人目の1時間を切った選手になったのでした。
(同大会で彼より先にタスキを渡した山梨学院大学の広瀬選手が史上二人目の選手)

ワタシとその家族が親友を応援している様がヘリコプターからの空撮でハッキリと
捕らえられていたのですが、狂ったように旗を振る姿は恥ずかしいの一言でした(笑)。

でも興奮したっけなぁ…。

ちなみにワタシの箱根駅伝応援暦はかれこれ30年近くになります。
テレビ中継がチョコットしかない時代からですからね。
その頃は、ジープの伴走車が走っていたりしました。
家族で大手町のゴールに応援に行ったこともあったっけ…。

現役時代を知っている人が、今や各校の監督やコーチですものね。
ワタシも歳をとるはずです…(笑)。

では皆さん。
よい箱根駅伝観戦を!

2008年1月 1日 (火)

予約(BlogPet)

にゃん太郎と、落葉♪
でも、次郎吉で予約された!

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »