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« 一息(BlogPet) | トップページ | 散歩で実感手術の効果 »

2008年1月22日 (火)

視界が開けて思うこと

どうも。
本日無事に「一週間検診」を終えた男・にゃん太郎です。

おかげさまで炎症も治まり、特に異常は無いとのことでした。

さて。
裸眼で生活できるようになってから一週間が経ったわけですが、
この一週間で感じたことを、率直に書いてみたいと思います。

まずは良かったこと。

…。

こう書くと誤解されそうですが、今のところ「便利だ」と感じるのはメガネやコンタクトの
付け外しの手間が省けて楽なことくらいですかね。

ワタシの場合は以前の矯正視力と今の視力が同じなので、劇的に見えるように
なったという感覚は無いのです。

ただし。
メガネの場合とは当然見え方は違いますよ。
メガネは隙間の部分はぼやけてしか見えませんからね。
ですから、コンタクトの時と同じ状態です。

ただ、以前までのワタシはメガネの場合は少しずれると見え方が変わってしまったり、
コンタクトは日によって異物感を感じていたりしたので、快適な状態で良く見えるという
状態が一日中…、というかこれからずっと続くと思うと心が躍ります。

あとは、今すぐにどうということではないのですが。

これで、いつどんな状況で災害に遭遇しても安心だ

という思いがあります。

以前の視力では、出先で災害や事故に遭遇したらメガネ無しではまったく身動きが
とれなかったに違いありませんからね。

また、旅行先などでも安心して風呂に入れるかと思うと、旅の喜びも増えそうです。

メガネ生活だった頃は、旅行先の風呂にはメガネをかけて入っていましたからね。
そうしないと、湯船の深さがわからなかったのです。

また、薄暗い露天風呂もこれで安心。
湯気で曇ったメガネで見ることができなかった星空も堪能できそうです。

もっとも…

そんな所にいつ行くんだよ? (- -;)オイオイ

という話もありますが。

次は不便なことを。

これは

   見えなくても良いものが見えてしまう

ということに尽きますね。

手術前に唯一裸眼で生活していた場所は、自宅の風呂場。

キレイにしているつもりでしたが、やはり隅々にカビが生えていたりするわけです。

いままでは見えなかったのですが、見えてしまうのですよね~。
今は。

さらに。

脱衣所に、ほぼ全身が映る鏡があるのですが…。

そうです。
いままではボンヤリとしか見えなかった自分の肉体。
高校入学と同時に完全メガネ生活となったワタシは、その頃から自分の全裸を
クッキリとした映像で見たことが無かったわけです。

それが、20年の時を経てベールを脱いだわけです。

結構ショックでした…。

時 の 流 れ っ て 、 残 酷 。 ○| ̄|_ ガク

基本的にワタシは痩せ型なので、たるんだりはしていないのですが…。

なーんで出るんですかね?

腹。

腹っつーかですね。

胃?

ミゾオチからポッコと出て、臍の上辺りを頂点に美しいカーブを描いているわけです。

つまり、なんですか?

俗に言うところの、メタボ??

ま。
これは「見えなくて良いもの」ではないのかもしれませんね。
見えることによって、何とかしようとするかもしれませんから。

最後に。
不便とは違うのですが、意外だったことを。

先日少し触れましたが、ワタシはメガネを三個所有していて、それぞれの
状況によって使い分けていました。
自宅用で使っていたメガネは運転には使用しないものだったので、
度数を少し弱めに作ってありました。

ワタシは一日の外出から帰宅するとまずは風呂に入りそのままパジャマに
着替えるのですが、今まではパジャマを着た後に自宅用のメガネにかけかえて
いたわけです。

そうすると当然ながら、外出時よりも少しだけ見えにくくなるわけですね。

実はこの「見えにくくなる」ということが、外出中の緊張感から開放される
一つのきっかけになっていたようなのです。
いわゆる、ONとOFFと言うのでしょうか…。

ところが今は、風呂上りでも良ーく見える。

そのせいか、部屋の中でくつろいでいても、なんとなく落ち着かないのです。

しかも、ベッドの上に無造作に投げてあるパジャマを着ると、無意識のうちに
いままでメガネを置いてあった、ベッドの頭付近に手が伸びてしまうのです。

体がそういう動きを覚えてしまっているんですね。

同じような症状で、ベッドに腰を掛けると無意識にメガネを外す動作をしてしまうという
ことが上げられます。

習慣というのは実にすごいものですね。

というのも。
実はこの二つの動作、ここ四日間ずっと続いています。

今日こそはやらないぞ ( ̄ヘ ̄)

と思っていてもダメなんです。

まあ逆に言えば、それだけ手術後の目の違和感を感じなくなった。
つまり術後良好で、本調子になってきてるという証拠なのかもしれませんね。

おそらく、これからはもっと多くの便利さを体験し、不便さには慣れていくのでしょう。

あれから一週間。

くどいようですが、手術してよかったと思います。

ワタシはどこの回し者でもありませんがね。

迷っている方は、絶対に手術した方が良いですよ!

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コメント

ミッフィーさん>
こんばんは!
再びのご来場(?)、ありがとうございます。m(_ _)m
実は術後「ハロ」と呼ばれる、暗い中での明かりがにじんで見える症状が若干出ていまして、今はまだ「星がクッキリ」とはいかないのです…。
しかし、時間が経ってこの症状が改善されていけば星もクッキリと!想像するだけでワクワクしてきます。
ミッフィーさんが「相棒」とお別れしたのは、「新たなる相棒」が登場したからだったのですね(笑)。
「新たなる相棒」さんと、快適な二人三脚の生活が続くようお祈りしています!

こんばんは。
手術後も良好みたいですね。レーシックに興味はあるのですが、恐怖心に勝てず、つい先日メガネを購入しました。
初めてコンタクトレンズを装着した時も大騒ぎだったので、私の場合、踏ん切りがつくまでにはまだまだ時間がかかりそう。星座もキレイに見えるんでしょうね。羨ましいです。

ピッペンさん>
こんばんは!
脅かすつもりはございませんが、ワタシも32~33歳くらいまではぺちゃんこでした…(笑)。
ようやくメガネ無し生活に慣れてきまして、痛みを感じていた左目も快方に向かっており、これからが益々楽しみです!

ジョニーさん>
こんばんは!
宇宙ですか…。宇宙の果てはどうなっているのだろう?果てが無いってどういうこと?果てがあるならそのむこうは?
この歳になってもそれを考えると、気が遠くなるというか、樹が狂いそうになるというか…。ある種、異様な恐怖に襲われるワタシです。
ワタシは先日の手術中には「早く終わらせてくれ~(泣)」ということと、遠のく意識の中で、とにかく正面を見ていることを考えていました。極端に横を見てしまって変なフラップができたり妙なレーザー照射になったら困ると思ったので…。
しかし現実には正面を見られていたのかは全くわかりません。いまキレイに見えるということは、おそらくは正面を見ていたのだと思いますが(笑)。
ちなみにワタシ、歯医者に行くたびに「もっと大きく口を開けてください」と言われます。
どんどん口が閉じていっちゃうんです。

ふくはら ひろのぶさん>
こんばんは!
いや、正直申しまして、もっと生活が激変するかと思っていたのですよ(笑)。
しかし当然ながら今までも見えていたわけですから、見え方は激変しないわけです。
これから同手術を受けようとされている方にも、ワタシと同じような勘違いをしている方もいるかと思いましてね(笑)。
ワタシもそうですが、屋外作業などをされる方は、雨の日の作業は快適な視界でできるでしょうね。
これはおそらく、痛感することでしょう。

また褒め殺しと言われそうですが、ほんとうに忌憚ない感想に
感心いたしました。
「メガネ・コンタクトからの変化は「特に」無し、あと、そう言えば
いつでもくっきり見えるので、ONとOFFの切り替えが無くなって
しまったかな... 」という、手術して初めて感じる、ごく当然の感想。
なのに、というか、そうだからこそ言えるホンのちょっとの違いを
してのこの結論
「迷っている方は、絶対に手術した方が良いですよ!」
いや~、ほんとこれぞ「真実」(誰かさんのアルバムみたい)
ですよね!

さてさて、前のにゃん太郎さんのコメの返信です。

> なんと!メイドカフェに!!
> 「師匠」と呼ばせて下さいっ(笑)!!
> (以下略)
「師匠」は大至急やめてください!!
さて、女子に対して免疫云々ですが、自分ここ最近は、むしろ免疫を
がんばってつけるより、今のままのウブ男君のほうが「イケてる」んじゃ
ないかと思って(勘違いして)たりなんかします。

> 実は、これを書き上げるのに4時間近くかかってるんです(汗)。
関口嬢のBBSに、たまに書かれてる「某」方。
自分もいつも「ホント名文だなぁ... 」と感心していたのですが
ある時彼とお話しする機会があり
「自分、いつも下書きしてるのです。」
とおっしゃってました。
やはり、名文は一日にして成らずと、強く感じる次第であります。
そして、今回もその思いをますます強くいたしました。

こんにちは にゃん太郎さん 宇宙から里帰りしたジョニーです。(は?)実は少々、宇宙のことを勉強中です。で、同僚との会話で突然飯田橋が!(総武線の飯田橋駅のことです)といわれて、え~と待ってくれ それはどこの惑星の飯田橋・・・・と思ってしまったから大慌て。やばい!頭の単位にズレがある!!。
日本語が全部、銀河系のようにぐるぐる回っているのです。多少のことではびくともしなくなったわい!はっはっは!と勢いこんで歯医者に行ってまいりまして、歯医者の椅子で心地よく、ウトウトしてしまいました~これはネタです
以前歯医者いつきましたか?と歯医者に聞かれて、え~と・・それはそれは太古の昔です・・と答えるジョニー。虫歯はないんですが、プラーク取りましょうねといわれて、あ~すいません、お手数おかけします。でもあの~痛いんでしょうか?とビビルジョニーです。歯茎をみてみましょうといわれて、触られている間、あ~なにか楽しいこと楽しいこと~と思っているのですが、すでに破壊されている脳が浮かぶ楽しいことといったら、算数の九九だったりするのです~
しちしち 63~(うそつき~)
本当に経験不足でして。 いや~にゃん太郎さんが本当にエライと思います。にゃん太郎さんが手術中に何を考えたのかな~ぜひ教えてください! わたしも参考にさせていただきたいのです~切実な問題です。今度の土曜日に本当にプラーク採掘が始まります。あがががが
めがねはかざっておかないんですか?
壁に飾って毎朝拝むといいんですよ~
それがいい うむうむ
(自分の考えにおおいにご満悦なジョニーでした)

にゃん太郎さん、こんばんは!
ワタシのお腹はまだまだぺちゃんこなままです。
ただ、明らかに筋肉が落ちているのはわかります…。

それはともかく、メガネがない生活に慣れるのはもうちょっと、というところでしょうか?まぁ慣れてしまえば、こっちものでしょうから、もうしばらくの辛抱ですね。

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