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2008年2月26日 (火)

大河ドラマ「篤姫」

どうも。
最近なんだか無性に揚げ物が食べたい男・にゃん太郎です。

さて。
表題にさせて頂きました、大河ドラマ「篤姫」。
毎週、視聴率上位にランクインしていますね。

ワタシも放送開始以来欠かすことなく見ておりまして、今日はその全体的な感想と
前回放送分の感想を、極めて一個人的な感想として書かせていただこうと思います。

まずは、この「篤姫」をご覧になっている皆様。

  なんだか大河ドラマっぽくないと思いませんか?

どこが? (・_・?)

と言われると困ってしまうところもあるのですが…。

抽象的な表現で申し訳ありませんが、大河ドラマにしては「軽やか」な感じがします。
なんと言いますか「透明感」があると言いますか、「開放感」があると言いますか…。

ワタシと同じような感覚をもたれている方、いらっしゃいますよね?

が。
裏を返せば、それは大河ドラマとしての「重厚感」が欠けているとも言うことができ、

それ故に

面白くない。 (ー'`ー;)ムー

と眉をひそめていらっしゃる方が多いとも思われます。

おそらく、良くも悪くも好き嫌いがハッキリ分かれる大河ドラマではないかと思います。

で。
ワタシ自身が「好き」か「嫌い」かですが。

ココまで書けばお分かりですね。

ワタシはこの大河ドラマらしくない雰囲気を歓迎し、大変楽しく見ています。

そこで今からは、どこが好きなのかをダラダラと書かせていただきます(笑)。

まずは。

思わず笑ってしまう場面が散りばめられていることが多く、見やすい感じがします。

「功名が辻」などでもコミカルなシーンがありましたが、正直なところ少々無理に
笑いを取ろうとしている感じがしていました。
それに比べると今回は自然に笑いがこみ上げてくる感じで、非常に好感が持てます。

また、そうかと思うと心にグッとくる場面もあります。

家族愛とか、人との繋がり合いとか、生き方とか…。
視聴者に大切なことを訴えかけてくるのです。

実はワタシ。
ここ何回か、その「訴えかけてくるもの」に毎回ホロリとさせられています。
ただ単にワタシが涙もろくなっているだけという話もありますが、こういうことは
今まで見た大河ドラマの中ではなかった気がするのです。

そんなわけで。
一話の中にニヤリとホロリが散りばめられていることでメリハリがつき、
45分が本当に短く感じられます。

また、於一(おかつ)の両親はもちろん、島津斉彬・西郷吉之助(隆盛)・有馬新七・
菊本・しの。近いところでは広川など…。
脇を固める人物達の個性の際立たせ方が非常に上手いと感じます。

その個性を演じる役者さんの演技が素晴らしいこともあるのでしょうが、
配役がまた絶妙です。(詳しいキャストはこちら

個人的に、驚きにも似た強い満足感を感じているのは、原田泰造氏演ずる
大久保正助(利通)ですね。

いやいや。
これがなかなか、雰囲気があって良いのですよ。
ネプリーグの時の原田氏からは想像もつきません(笑)。

で。

本ドラマでの主役、宮あおいさんはどうなのよ?

という話ですが。

実はワタシ、宮﨑さんの演技をじっくりと拝見するのは初めてなのです。

そんなわけですので「宮﨑あおい、史上最年少の大河主演決定」などと
騒がれた時だけでなく、放送間もない頃も眉にツバをつけて見ていました。

最初は

いくら少女時代といっても、ちょっと軽すぎんじゃね? ( ̄~ ̄;

と思いながら見ていまして

実年齢も若く、この軽さ。

大藩の姫とか、歳を重ねた役とかできるんかい?

という心配もしていました。

しかし回を重ねるごとに違和感も無くなってきまして、そして迎えた2月24日の第八話。

そう。

ワタシは度肝を抜かれることになったわけです。

島津の姫への転身場面は見事な演技、

     広川に向かい凄む姿はまさに圧巻。

全身鳥肌立ちましたもん、ホントに。

凄い。

凄い!

凄すぎる!! ( ̄△ ̄;)

素直に凄い女優さんだと思いました。

もしかしたら、このシーンのために今まではあえて軽い感じの演出をしてきていたの
かもしれませんね。
だとすれば、ワタシは見事にそれにハメられたことになります。
しかし、ハメられて良かったです(笑)。

また今回の話では、菊本の手紙に涙した方も多かったのではないでしょうか?

手紙の内容はもちろんですが、声だけで人の心をあれだけ揺さぶることができる
佐々木すみ江(菊本役)さんは素晴らしいですね。

さらに細かいことですが…。
菊本の手紙を奪おうと突進する広川に立ちはだかる「しの(小林麻子さん)」の姿にも
胸を打たれました。

…。

そんなわけで。

すっかり「大河ドラマ『篤姫』」ファンになっているワタシ。
これからの放送が待ち遠しくてなりません。

あと10ヶ月も楽しませてもらえるのかと思うと、なんだかワクワクしますね~。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これは余談ですが。

宮﨑あおいさんが結婚しているということが、なんだか信じられません。

童顔だということもあるのでしょうが、あの初々しさで人妻というのは
ある意味で反則のような気がするのはワタシだけでしょうか…?

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コメント

Oddyさん>
こんにちは!
そうですね。あくまでもエンターテイメント。
専門家や詳しい人達が見ていれば「見ていられないよ~」という部分がどんなドラマにもあるものです。
ワタシは幸いにも「篤姫」を取り巻く時代や背景をまったく知りませんので、純粋に楽しむことができそうです。
無知も時には良いものですね(笑)。

大河ドラマは史実を考えるとみんな娯楽ですからね。
しかし、あれだけ人物の交流があったことになるとその後がみていられなくなりそうで・・・coldsweats02

シュガーさん>
こんにちは!
お久しぶりですdelicious
恥ずかしながらワタシは「篤姫」という人物の存在をこのたび初めて知りまして…(汗)。
出演者の方たちの熱演だけでなく、篤姫という人物そのものを知っていく楽しみもあるので、二重に楽しめそうです!
シュガーさんのブログ、拝見させていただいてますよ~。

ピッペンさん>
こんにちは!
宮﨑あおいさん、思いのほか日本髪が似合うと思うのはワタシだけでしょうか…?
そういえば彼女、11月30日生まれ。関口由紀さんと同じで驚きました。もちろん年齢は違いますが…coldsweats01

にゃん太郎さん、こんばんは。
ワタシも大河ドラマは見ています。
今回のものは、ちょっと現代ドラマっぽい部分…にゃん太郎さんのおっしゃるところの「軽やかさ」があるのが特徴な感じですね。
個人的には「是」の意見で、いい感じと思います!
今後も見るのが楽しみです!

こんばんは♪キリ番以来になりますw

私も毎年「サプライズキャスト」を楽しみに
していますが今年は仰る通り泰造さんですね♪
お笑い芸人や、有名アーティストなどの隠れた
一面を見るのは驚き・感動、時には尊敬したり
させられます。

今後の展開が楽しみです^^♪

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