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2008年3月

2008年3月28日 (金)

グルっとな

どうも。
コブシの花のクリーム色が目に沁みる男・にゃん太郎です。

暫定税率問題のガソリン買い控え騒動の影響をもろに受けている我が社。

今週の半ばからは仕事激減。
7台しかないトラックのうち、今日は2台が止まっています。

単純に言えば、2÷7≒28%。
約三割、仕事が減っていると言えます。

そんな中、今日は。
見られそうでなかなか見られないものを、皆様に。

200803272313000  こちら。

小さいですが、わかりますでしょうか?

車のODOメーター。

全てゼロ。

 
新車の納車時でも、ODOメーターが0kmということはまずありません。

ではなぜ、ここにその「まず無い」写真があるのかといえば…。

それは我が社のトラックのメーターが一回り、つまり100万kmに達した瞬間を
撮影したからです。
いえ。正確には撮影してもらったからです。

このトラックが100万を迎えたのは、昨夜の23時13分の模様です。
もちろんワタシはベッドの中にいましたが、昨夜100万kmに達することが
分かっていたワタシは、乗務する同僚(先輩)にその瞬間を写真に収めてもらうように
予めお願いしておいたのです。

先輩、ご協力ありがとうございました。

と言っても、当のご本人がこのブログを読むことは無いでしょうが(笑)。

ちなみにこのトラック。
初年度登録が平成15年6月22日です。

納車から丸5年として換算すると、一日平均で約550kmの走行 。( ̄  ̄!)

日曜は止まってたんでしょ

という突込みを受けそうですが、この車は月に一度止まるだけ。
その他は、毎日21時間程度の稼動でした。

トラック君、ご苦労様です…。

で、このトラック。
あまりにも酷使し続けてきたので、5月に引退させることとなりました。
我が社のトラックの買い替えは通常10年に一度なので、異例のことです。

さらに。
このトラックと同じ日に初年度登録されているトラックがもう一台ありまして、
そのトラックも明日の午前中で100万kmを突破します。
そんなわけで、こちらも6月早々に引退予定です。

新車が来るのは嬉しいのですが、実はこの引退する車のローンが
まだ残るという現実がありまして、あまり手放しでは喜べないのであります。(・ε・)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20080328032007_5 

100万km。

運転日報では

キチンと表示されることが

判明致しました。

2008年3月27日 (木)

無題

どうも。
ようやく桜がほころび始めた街に暮らす男・にゃん太郎です。

なんというタイトルをつけたら良いのか、自分ではわからなかったので「無題」で。

さて。
実はここ数日、心が少し萎れております。
特に何があったというわけではないのですが。

あえて言うなら、幼い頃から考えていた人生設計から大きく逸れてしまっている
今の自分の生き方を考えているといいますか。
どうせ一人生きて行かれれば良いのなら、自分の可能性を試すために一所懸命に
目標に向かって頑張っている人の役に立てるような仕事をしても良いのではないかと
思ったりするわけです。

ある意味、その人と心中する人生。

その人と、些細なことで一喜一憂する人生。

その人と、瑣末なことで哀歓を共にする人生。

口にするのは簡単だけれど、本当は恐ろしいほどに過酷なのだろうけれど。

こう言うと何か具体的に考えているのかと思われるかもしれませんが、
そんなことはまったくありません。
いい歳こいたオッサンの戯言です。
もっと若い人が悩むようなことです。

そんなわけで、すぐさま転職したりする気は毛頭ありませんので、
関係者の皆様、ご安心下さい。

こんな精神状態なので、しばらくは面白ネタも浮かんで来そうにありません。
ごめんなさい。

で。
今日は内勤だったのですが、どうにも気分がスッキリしないので、少しの時間を
利用して、以前ご紹介した芝生地帯を横切ってウロウロしてきました。

我が街・四街道では日当たりの良い場所の桜がようやく五分咲き程度に
なっているのですが、我が社の周りには桜の木が無くそれを楽しむことはできません。
それでも生命力溢れる何かに出会えないかと足元を見たら、素敵な出会いが。

Img_1837  

こちら。

桜に主役は譲ったけれど、

まだまだ頑張っているよ。

そう言いながら、青い空に向かって

精一杯の背伸びをしていました。

 

 

Img_1836  

惜しむべきは

カメラマンの腕の悪さ。

色々工夫して取ったのですが

この辺りがワタシの限界。

 

上手く伝えきれないのがもどかしいです。

街の小さな自然の中にも、人が学ぶべきことはたくさんありますね。

地球上でもっとも愚かな生命体は、やはり人なのかもしれません。

しかし、人はその人を愛して生きなければなりません。

なんだかよくわからなくなりましたが。

大きく落ち込んでいるわけではないので、過度のご心配は無用です。

では、おしまい。

桜色の象(BlogPet)

にゃん太郎の「桜色の象」のまねしてかいてみるね

どうも!
近頃「筧利夫氏に似ている」といわれることが多い男・にゃん太郎です?
さて...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年3月23日 (日)

桜色の象

どうも。
近頃「筧利夫氏に似ている」といわれることが多い男・にゃん太郎です。

さて、唐突ですが。

 明日はまだ24日だということをご存知でしたか!?

…。

あ。
知ってましたか?
そうですか。

ワタシはすっかり明日は25日、つまりはワタシの給料日であると思っていました。

実はワタシ、今月は極度の金欠であります。
少々パチンコで負けていること、宇都宮まで関口由紀さんに会いに行ったこと、
伊吹唯さんのCDをいい気になって何枚も買ってしまったこと、華のお江戸まで
飲みに行ってしまったこと等々理由はいくつもあるのですが、根本的な原因は
先月の給料が少なかったことです。

1月はレーシック手術絡みでたくさん仕事を休んでしまいましたから。
ここが歩合割合の高い給料体系の泣き所ですね。

そんなわけで、給料日目前の先週木曜日にはワタシの財布の中は2500円しか
入っていないという状況に陥りました。
ワタシも大人ですから、銀行に行けばその日暮らすのに苦労はしない程度の貯蓄は
あるわけですが、すでに今月だけで5万円を超える赤字生活になっているため
これ以上の赤字の計上はなんとか避けねばなりません。

で。
木曜日以降は自宅で米を炊き、家中のレトルト食品や冷凍食品を食べあさり、
さらには豆腐と納豆で食べ繋ぐ生活をしてきました。

しかしその努力も日付を一日勘違いしていたことで、The End。

お恥ずかしいので財布内の残金は言いませんが、明日一日を凌ぎきるには
500円ほど足りないと思われます。

そこで、満を持して登場したのが…。

Img_1801  

←こちら。

表題の「桜色の象」。

ま、象の貯金箱ですね。

先ほど彼をひっくり返し、

お尻から500円を頂戴しました。

 

 
なんです?

「桜色の象」じゃなくて「小汚い象」だろう

ですって!?

ぶ、無礼者~っ! (」=ロ=)―○シュッシュッ

この方をどなたと心得る!

かれこれ25年近くの付き合いになる、余の大切な友人なるぞ!!

頭が高ぁい!!

…。

とまあ。
そんな大げさなものではありませんがね。
この象は中学三年の時に、それはもう好きで好きでたまらなかった女の子が
くれたものでして、現在我が家に存在するものの中で、もっとも長い付き合いで
あることは間違いありません。

思い出と共に後生大事に取っておいたわけではないのですが、
常に小銭が入っていたために捨てるタイミングを逸してきたのですね。

25年もすれば、「大好き」と書かれたプレートを首からぶら下げていたリボンは切れ、
体は汚れ、頬にシミもできるってもんです。

こうなれば逆に、一生のお付き合いにしてみたいものですね。

というか、一生の秘密兵器ですか(笑)?

さて。
皆さんの身の回りのもので、一番付き合いの長いものは何ですか…?

いまあなた様が思い浮かべたもの。
これからも大切にしてあげて下さいね。

2008年3月21日 (金)

新生活?

どうも。
花粉症による鼻詰まりで日々寝不足の男・にゃん太郎です。

さて。
今週は夜間乗務をしていまして、午後からの出勤が続いています。
そんなわけで毎日昼前に起き、とりあえずはリビングに行ってソファーに腰掛けて、
目覚めのヘルシア緑茶を飲んでおります。

そんな感じでマッタリとしながらベランダを見るのですが、まあ例の鳥君たちの
元気なこと元気なこと。

これでもかと言うくらい鳴きながら、小さなカゴの中を所狭しと飛び回っています。

ところが今朝。
そんな彼らの姿を見ながら、異変を感じました。

どうもメスの姿が見えないのです。

恐る恐るベランダへの窓を開けて、カゴを覗きこむと…。

あ、いたいた。 (-^〇^-)

巣の中で、ちょこんと座っていました。

が。
普通ならここで

なんだよぅ~

といった感じで巣からヒョッコリ出てくるのですが、今日はその様子がありません。

ま、まさか…。 (-_-;)

さらにカゴに顔を近づけると、嫌そうな顔をしながらようやくメスが巣から出てきました。

…。

やっぱり…。

はい。
卵が三つ。

抱卵中。

森三中。

…。

ま、春ですしね。
健全な男女が一つ屋根の下で暮らしているわけですから、当たり前ではあるのですが。

卵を没収しようかとも思いましたが、この二羽にとって初めての子育てを
見守ることに決めました。

「続・鳥君成長日記」を付けるかはまだ決めていません。

それでは皆様。

ワタクシ、仕事に行ってまいります。

今日は成田と那珂(水戸市の北隣り)です!

皆様、よい一日を!!

って。

皆さんは半日ですね。

2008年3月20日 (木)

広小路口で(BlogPet)

にゃん太郎の「広小路口で」のまねしてかいてみるね

どうも!!
今から秋葉原で飲み会の男・にゃん太郎です。
縁あって、その前に!!
と、その前に!
今から秋葉原で飲み会の男・にゃん太郎です?
今から秋葉原で飲み会の男・にゃん太郎です?
今から秋葉原で飲み会の男・にゃん太郎です♪
縁あって、伊...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年3月18日 (火)

広小路口で

広小路口で
どうも。
今から秋葉原で飲み会の男・にゃん太郎です。

と、その前に。

縁あって、伊吹唯さんの路上ライヴを楽しんでいます。

伊吹さんのブログで今日は上野と知りまして、早めに家を出て足を運んだしだいです。

あ、こりゃあ「縁」ではないですか(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

追記:

帰宅してから見てみたら、画像粗っっ!! Σ( ̄□ ̄;)

別にボカシを入れたわけではないのに、彼女、化け物みたいじゃないですか…。

伊吹唯さんの名誉のために、写真掲載します!

6e9e0723  
とっても可愛らしい女性ですよ。

え?

隣りのオッサンはワタシですが。

何か…?

ラヴリーな瞳でしょ(笑)?

ちなみに。

聞き手のワタシの心境なども影響しているのでしょうが、先日お会いした千葉駅前の
ライヴよりも、今日の方が段違いに良かったです!

彼女も花粉症だそうで相当辛そうではありましたが頑張っていらっしゃいました。

まだまだ夜は寒いので、体調に気をつけて頑張っていただきたいですね。

2008年3月16日 (日)

会いたかったから行ってきた

どうも。
マイカーのタイヤを本日夏用に履き替えた男・にゃん太郎です。

さて。
立て続けに伊吹唯さんの記事を書いたところ、極めて近しい友人から

浮気者め。

と、冷やかされました。

そんなことないも~ん。 

ってなわけで。

本日、行って来ました。
宇都宮。

もちろん、関口由紀さんに会うためだけに。

今日は由紀さんのCD発売記念ではなく「小津の秋」DVD発売記念の
イベントだったので、曲数については過度な期待を抱いてはおりませんでした。

予想は的中で、「夕焼けを聞かせて」と「小津の秋」主題歌の「水鏡」の二曲でした。

Img_1763 この写真は「夕焼け~」を歌われている

由紀さんですが、今日のメインはトークでした。

で。

以前「小津の秋」を見に行った時の記事で

「水鏡は映画より先に産み出された曲のはず」

というようなことを書いたのですが、

本日はその件についての話がありました。

 
Img_1768 この「水鏡」。

「映画の主題歌を歌ってみないか」という話があり

作った曲とのこと。

ただしその時点では映画は完成しておらず、

台本を何度も読んでイメージを膨らませて

曲を作ったのそうです。

どうりで映画のイメージにピッタリのはずですね。

 
ちなみに由紀さんが映画の中でもっとも心に残ったセリフは、沢口靖子さんの

人を恨んだまま、人を愛すことができますか?

というせりふだそうです。
(正確には若干言葉が違っているかもしれません)

ただし!
由紀さん的「映画のクライマックス」は、映画が始まってすぐ出演者の方々の

名前に続いて出てくる

   主題歌「水鏡」  歌・詞・曲 関口由紀

という文字が出てくるところだそうです(笑)。

興奮しながらそう話す彼女に、会場からドッと拍手と爆笑が起こりました。

今日の由紀さんは、地元・宇都宮でのイベントせいか、終始リラックスムード。
今ままでワタシがお会いした中で、一番活き活きとされていた気がしました。

お喋りも実に上手くなり、今日はインタビュアーをリードするような場面があったました。
また、写真をご覧板だけとお分かりになるように、本当にホッソリとされて
ますます美しくなられました。

そんなこんなで、アッという間に時間が過ぎ去りまして、DVDとCDの即売会に。

「すましたお金持ち風」の指先で「カクテルグラス」を持とうかと企まれている
由紀さんですが(詳しくはこちら)、ココはあえて「酒枡」を持たせようと、
本日はワタシ「清酒・真澄」を贈呈させていただきました。

「四街道」ではなく「真澄」を選んだのは、「真澄」が長野県のお酒だから。

本当は「小津の秋」の舞台・蓼科がある茅野市の地酒で小津監督が好まれたという
「ダイヤ菊」を準備したかったのですが、今日の参加を急に決めたので時間がなくて
準備できず、茅野市のお隣の諏訪で勘弁していただきました。

で。

由紀さんから

今日はわざわざ千葉から…?

ありがとうございます。

とお言葉を頂いただきました。

これはワタシの勘違いかもしれませんが、本当に喜んでいただけたご様子でして、
帰ってこちらが恐縮してしまいました。

お酒の差し入れもたいそう喜んで頂き

今夜飲んじゃうかも…。

とおっしゃっていただきました。

ファン冥利に尽きますです。 (*^~^*)ゝ いやぁ

そんなこんなで17時前に宇都宮を後にしまして、上三川インターから高速に。

Img_1779 時はまさに夕暮れ時。

「夕焼けを聞かせて」を聞きながら

こんな景色の中で

いままでの由紀さんとの関わりを

思い出していました。

 
 
Img_1778今日の由紀さんを見ていたら、

失礼ながらいつの間にか見た目も

中身もすっかり大人になられ、

そして本当にご立派になられました。

いえ、立派になられてしまいました。

 
もはや、ワタシが気軽に記事になどしてはいけない存在なのかもしれないなあ

と思ったりしました。

Img_1781

そんなわけで。

なんとなく胸をキューンとさせながら

本日サインしていただいたCDを

自宅で開封。

大切にラックにしまおうとすると…。

  
 Img_1782  

 
…?

ありゃ! ( ̄△ ̄;)エッ・・?
 
…。

皆さん、お気づきですか?

…。

 

 
え~、業務連絡ぅ、業務連絡ぅ。

関口由紀さん。

今年はすでに、2008年でございます! ε=(-^〇^-) ハハハ

このおっちょこちょい加減。

これは、レア物のサイン入りCDですね。

思わず一人で笑ってしまいました。

これですよ。
やっぱりこうでないと!

由紀さんは、由紀さんのままでした(笑)。

なんだか妙に安心して

これからもいままでどおりに関わらせていただけば良いのかなあ

と勝手に思ったワタシなのでした。

関口由紀さん。

本日は、本当にありがとうございました。

これからもワタシなりに応援させていただきますので、どうぞよろしくお願いします!

2008年3月15日 (土)

ふと思った…

ふと思った…
どうも。
花粉症になってからすっかり春嫌いになった男・にゃんたろうです。

意味もなく空を見上げてみました。
春らしく、少し白っぽい空。

視線を落としたら、遠くに梅林が。

梅林さんという名字の人は、こんな景色に住んでいた人だろうなぁ。

竹林さんとか、松林さんとか。

…。

じゃあ、桜並木さんがいても不思議じゃないのに。

会ったことない。(´・ω・`)

2008年3月14日 (金)

伊吹唯さん路上ライヴ報告

どうも。
昨日の段階でいまだに今年の花粉の総飛散量の22%しか飛散していないと聞き
ゲンナリしている男・にゃん太郎です。(スギ・ヒノキ合計の花粉飛散量)

さて。
気を取り直しまして。

昨日、行ってまいりました!

   伊吹唯さん、路上ライヴ!! @千葉駅前

まずは率直な感想からご報告しますと。

本当に美しい歌声でした。
素晴らしく透き通った声で、その透明度は摩周湖並みです。
実に感激しました。

昨日は、昼間のうちに彼女のブログでライヴの時間をチェック。
16時~20時の予定ということでしたので、翌日(今日)も2時起きのワタシは

18時くらいになんとか到着して、1時間くらいは聞きたいな~。 ( ̄~ ̄;) ウーン

と思っていました。

それには17時半頃には帰宅しなければいけないわけなのですが、
内勤時の最近の帰宅時間は17時半~18時。
15時過ぎくらいからは仕事が早く終わるように祈っていました。

すると運の良いことに、16時半前には仕事が終了。

で。
17時過ぎの電車に乗って、いざ千葉駅へ。
四街道から千葉までは約10分。
移動中にまたまたブログをチェックして場所を把握。

千葉駅の大きな改札口を出て右手のバス停脇を抜け、千葉銀行前へと向かいます。

そろそろ歌声が聞こえてくるかな~? (・ ・;)ドキドキ

しかし、なかなか天使の歌声は聞こえてきません。

場所を移ってしまったのかと不安を抱えながら歩を進めると、ブログで拝見していた
お顔が視界に入ってきました。

ありゃ、休憩中でしたか。

どおりで声が聞こえないわけです。

とりあえず彼女を取り巻く輪の中に入りましたが、ワタシにとって
これが路上ライヴデビュー。
歌っていない彼女を前に、どの面下げて立っていて良いのか分かりません。
もちろん見物者(見学者?)の人達同士で会話があるわけではなく、
耳に入るのは街の雑踏の音ばかり。

しかも、微妙に気まずい空気が流れている感じがしました。

しばらくすると、その気まずさの理由が何なのかをく察知することができました。
どうやらCD販売タイムだったようなのです。

路上ライヴはもちろんのこと彼女のライヴも初めてのワタシは、次のCD販売タイムが
いつやって来るのか分からなかったので、早速CDを購入しようと思い
ワタシのそばにいたスタッフさんに尋ねました。

ワタシ)  あのぅ、CDいま、売っていただけるのですか…?

スタッフ) はい。どうぞ。

ワタシは勇気を出して、伊吹唯さんに歩み寄りました。

声の感じから小柄な女性をイメージしていたのですが、近づいてみると
案外背が高くて驚きました。

そして1月末に錦糸町駅でお見かけした際のエピソードなどお話し、
「星に願いを… ~あなたは空を見上げてますか?~」を購入。
サインと握手などしていただきました。

ところが。
突然現れて、曲を聴きもせずにCDを購入したワタシに、彼女は驚いたのか
怪しく思ったのか…。
なんとなく戸惑い気味な雰囲気でした。

本当の彼女の心中は分かりませんが、驚かれようが怪しまれようがかまいません。
とにかく錦糸町で感じた彼女への感謝と、あの時の救われた気持ちを直接お伝えし、
お礼を述べられただけでワタシは満足でした。

ま。
あの時の伊吹唯さんの表情を見るに、ワタシの気持ちがキチンと伝わったかも
分からず、独りよがりの感も否めませんが(笑)。

Img_1747その後、ライヴは再開。

もちろん立ち見ですが、

初めて腰を据えて聞く彼女の生の歌声。

冒頭にも書きましたが、

本当に美しい。

繊細で儚げ…。

ひょっとしたら。
 

Img_1751_6 人によっては「声に芯が無い」と

感じられるかもしれません。

しかし。

彼女の曲は、彼女の声でなければ

表現できないのではないでしょうか?

少なくともワタシは、昨日聞いた全ての曲を通して

そう感じました。

 
たいした知識も無いのに偉そうに言わせていただくならば、彼女は自分の武器を
よく知っていて、その武器の最高の使い方ができているのではないかと思います。

武器もその使い方も、今後もっともっと磨きをかけて欲しいものだなあ…

そんなことを思いつつ、聴かせて頂きました。

彼女の美しい声に気持ち良くなったワタシは、ついつい他の二枚のCDも購入。
(後にこれが仇となり冷や汗をかくことになります)

1時間ほど経ち、合計で8曲ほど楽しませていただいた頃でしょうか。
近くで演説が始まってしまったこともあり(だと思います)、少し離れた場所に
移動して仕切りなおすことになりました。
熱心なファンの方はそのまま一緒に移動されたようですが、とりあえず今日の
目的は達成できたワタシは、ここで失礼致しました。

そのまま電車に揺られ、ワタシが四街道に戻ったのは18時半前。

彼女の美しい声に包まれて気分が良くなっていたこともあり、そのまま
駅前のお気に入りの焼き鳥屋「一の酉」へ入りました。

では、路上ライヴ反省会を開始します。

乾杯! ( ̄ー ̄)/C□

はい。
もちろん一人です。

以下、心の会話。

議 長) では、反省会を開始します
              議題①
      二曲歌ってCD販売タイムというのはどうでなのでしょう?

ワタシ) 正直、「こま切れな感じで、なんとなく流れに乗れない」と感じました。
      しかし、考えてみれば路上ライヴの観客は長時間その場に
      留まることは少ないでしょう。
              それは短時間でお客の心を掴まなければならない「瞬発力勝負」。
              ましてや「7000枚」の販売を目標にしている伊吹唯さんは、
              タイミング良く販売をしなければなりません。
              それにはやはり「二曲歌って」くらいがちょうど良いのかもしれません。

議) わかりました。
   では、議題②。
   それよりも。
        彼女を語る前にあなた自身が反省しなければならないことはないですか?

ワ) そ、それは…。
   申し訳ございません。
   実はワタクシ、勉強不足でございました。
   先日ご報告したようにワタシは彼女のCDを三種類購入していたのですが、
   CDを手に入れてから昨日までの時間が短すぎました。
   それ故に聞き込むことができず「あ、この曲…。」と思っても歌詞を自分の
   頭の中でなぞることができない状態でした。
   それどころか、聞いたことはあるのに曲名すら思い出せないという
   事態もありました。
       そんなわけなので、昨日ワタシが聞いた曲を羅列することもできません。
   また、伊吹唯さんが千葉に来てくれることはCD購入の前から知って
   いたのですから、もっと早くCDを入手して勉強してから行けば、今日の
   ライヴは比較にならないほど楽しくさらに充実したものとなったはずです。
       本当にもったいないことをいたしました…。

議) ん。素直でよろしい。
   反省すべきところは反省し、次回に活かしてくれたまえ。
   ではその他、何か気付いたことがあった人は挙手して下さい。

ワ) はい! (・O・)Ψ

議) にゃん太郎く~ん。どうぞ。

ワ) ワタシが参加した場所は高架に近かったせいもあるのでしょうか?
   歌の時にはちょうど良い音量だったのですが、トークの時の音量が
   小さくて、せっかくの自己紹介や曲紹介が聞き取りにくく感じました。
   CD購入の呼びかけも聞き取りにくい感じましたので、改善が可能ならば
   トーク時の音量をもっと上げた方が良いかと思います。

議) なるほど。
   他には何かあるかね?

) はい。
   CDを購入しなくても「きれいな声だね」「上手だね」と言いながら
   立ち止まる方、通り過ぎる方が大勢いました。
   ここでワタシは伊吹唯さんに申し上げたいです。
   「
貴方の声や曲はたくさんの人の心に沁み込んでいっています。
   どうかこれからも、自信を持って活動を続けて下さい。」
   と。
   明日は行かれませんが、またお会いできる日を楽しみにしています!

議) うむ。
   では、これにて反省会を終了します。

そんなわけで。

お愛想お願いしまーす。

となりました。

はい。
2320円になりまーす。

へーい。

酒が心地良く回ったワタシが、良い気分で財布を開けると

おわ!! Σ( ̄ロ ̄lll)

野口英世さんが、二人しかいませんが…。

背筋に冷たいものを感じつつ、恐る恐る小銭の方を開けてみると…。

あった…。

500円玉が一枚あって、ぎりぎりセーフ。

これにより酒が冷め、一気に現実に引き戻されたことは言うまでもありません。

と、変なオチになってしまいましたが…。

どうぞみなさん、伊吹唯さんのCDを一度お手にとって聴いてみて下さい。
マキシシングル「星に願いを… ~あなたは空を見上げてますか?~」は
一枚1000円で7曲(5曲+2曲)入りでお得です。
CDショップや路上ライヴで直接お求めになれない方は、ネットで購入できますので。

きっとあなたの心に沁み入ることと思います…。
(↑保証は致しませんが…笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1756_2
購入したCD。

No.2921は彼女が目指す

「6ヶ月で7000枚」の

2921枚目の証。

シリアル番号みたいなものですね。

 
※本文中の伊吹唯さんの写真、スタッフの方に掲載許可を取ってあります。

  
 

2008年3月12日 (水)

伊吹唯さん

どうも。
たったいま携帯電話を水の中に落とした男・にゃん太郎です。

さて。
表題のお方。

「いぶき ゆい」という女性の方です。

エヴァンゲリオンファンの方にとっては「伊吹マヤ」と「碇ユイ」の合わせ技一本の
名前に感じられると思いますが、ミュージシャンの女性です。

話はひと月半ほど遡ります。

あれは気象予報士試験を受けた1月27日。
受験を終えて駒澤大学駅から半蔵門線直通電車に乗ったワタシは、
錦糸町駅でJRに乗り換えるために地上へ向かいました。

街はすでに暮れなずみ、黄昏色。
試験のデキのあまりの悪さに、ワタシは暗澹とした表情で背中を丸めて足早に
駅前ロータリーを横切っていました。

すると…。

寒風に乗ってどこからか美しく澄んだ歌声が聞こえてきました。

その声はささくれ立ったワタシの心の中にスーッと沁み込んでいき、
ワタシは自分の胸の中が潤っていくような感覚にとらわれました。

フラフラとその風に向かって歩いていくと、わずかばかりの人の前で無心に歌う
一人の女性がいました。

これが彼女との初めての出会い。

彼女の歌声に心癒されたワタシではありましたが、時間に余裕がないうえに
折からの寒さもありその場に立ち止まることはせず、ありがとうの思いを込めて
軽く会釈をしながらその前を通過。
天使の歌声に背中を押されながら駅構内へと向かいました。

が。
ワタシの心は、漠然とした不安に包まれました。

このまま彼女と別れたら、一生後悔しそうだ…。

理由はわかりませんが、とにかくそう思ったのです。

せめて名前だけでも…。

ワタシは踵を返しました。

そして再び視界に捕らえた彼女のキーボードの足元には。

    伊  吹    唯

イブキ…、ユイ……。

…。

いまこの時を、どうもありがとうございます。

いつか必ず、ワタシなりに今日のお礼をさせていただきます。

心でそう呟き、その場でお辞儀をしてワタシは帰宅しました。

で。

こんな話を何故今頃するのかといえば…。

その「ワタシなりのお礼」を今日したから。

Amazonで彼女のCDを三枚購入しました。

いま聞きながらこれを書いているのですが、透明感のある声で本当に素敵です。

人によって好き嫌いはあるでしょうが、ワタシは大好きな声。

ワタシ世代の方達は「薬師丸ひろ子さんのような声」と言えばわかりやすいでしょうか?

あえて言うならば、ワタシが大好きな関口由紀さん声とはまったく別の声ですね。

関口由紀さんの声が力強い太陽だとすれば、伊吹唯さんの声は繊細な月。

そんな伊吹唯さんの歌声を聞いてみたい方はこちらをどうぞ。

またオフィシャルHPはこちら
路上ライヴ情報、素顔の唯さんはこちらをどうぞ。

ちなみに。
伊吹唯さんは、路上ライブ6ヶ月で7000枚販売を目標に掲げて頑張っています。
皆様のお住まいの地域の近くで路上ライヴがある際には、ぜひ足を運ばれて下さい。

実は…。

なななな、なんと!

13日・14日は千葉で路上ライヴがあるのです!!

「千葉」と謳っているので、千葉駅前だと信じているのですが…。

我が家から千葉駅まではわずか20分。

時間が合えば、就業後に足を運んでみる予定です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1746_3  

 

 
春爛漫

2008年3月 8日 (土)

忘れた頃に来た便り

どうも。
寝ても覚めてもマスクをかけているために耳が痛くなってきた男・にゃん太郎です。

さて。
時は昨日、3月7日。
18時半前に帰宅をし、ポストを確認すると一枚の葉書が。

この葉書。
青色をしていまして、親展葉書などによく用いられる、ペローンと剥がれる
シール式のものでした。

葉書が裏返しに入っていたので差出人は分かりませんでしたが、確認せずとも
だいたいの予想はつきました。
というのも、我が家に来る青色でシール式の葉書と言えば、K葉銀行からと相場が
決まっているからです。

階段を上りつつチラリと葉書を見ると、赤いスタンプで配送日指定がされていました。

ありゃ?

残高不足で、何かの引き落としができなかったか? ( ̄~ ̄;)?

そんなことを考えつつ、なおも階段を上りながらシールをめくりだしました。

この感触、結構好きなんだよね~。 ( ̄m ̄*)

一人ニヤニヤしながらペローンとやっていくと、なにやら「否」という文字が。

「否」?

銀行が?

葉書を裏返して差出人をよく見てみると

   (財) 気 象 業 務 支 援 セ ン タ ー

の文字。

ははぁ。

気象予報士試験の結果通知か。

ええ。
合否の通知が今日(3月7日)来ることを忘れていたわけではありません。
自己採点の結果からハナから諦めていただけでなく、試験要項すらよく読んで
いなかったワタシは、合否の通知が今日来ることを知らなかったのです。

Img_1162_2 ここで。

参考のためにご説明いたしますと

通知の葉書はこんな感じで

二段になっています。

今回のものもまったく同じ形式で

違うのは日付だけでした。
で。
通知など見ずとも結果は分かっていたのわけですが、なんとなく再び葉書を裏返し、
「否」の面に目を落としました。

薄暗い階段を上りつつ目を細めて見てみると、そこにはやはり「否」の文字が。

しかし、心は次回の試験に向けて走り出しているのでショックはありませんでした。

と、そこである異変に気付きました。

ん?

二段目の右側になんか書いてあるな。

で、踊り場に立ち止まってよく見てみると。

なになに?

第29回 平成20年3月7日 専門合格番号~

…?

なんのこっちゃ??

ワタシには何のことやら、さっぱり訳がわかりません。

で。
さらによく見るともう一つ異変が。

ん?

んん!?

こ、これはっ!?

その横の文字、「否」じゃなくて「合」じゃん!!  Σ( ̄□ ̄;)

ハナからダメだと思っていたので、「合」も「否」にしか見えなかったようです。

ううううう、受かってるっっっ!! てる てる (←反響)

にゃん太郎選手、階段の踊り場で思わず絶叫。

自分の目を疑いつつ、そのまま階段をダッシュで駆け上がり部屋の中へ。

荷物を置き、電気を点けて大きく深呼吸をし、明るい光の中でもう一度よく見てみると

20080307185610  

 

上の段には「否」、下の段には「合」の文字。

 

 

 
やっぱ、専門は受かってる…。

葉書を持ったままのワタシは、意味も無く部屋の中をウロウロと歩き出しました。

なぜだ?

俺の正解数は10問のはず。

何らかの理由で合格ラインが1問下げられたのか?

そうだ、それしか考えられん…。

しかしこの際、合格できた理由などはどうでもいいことです。
何がどうあっても、合格は合格なわけですから。

とにかくひとつ、合格したんだ~! L(@^▽^@)」 ワーイ

通信教育で勉強し始めたのが昨年の2月。
それからちょうど1年で、ハードルを一つクリアすることができました。

もっとも学科は「一般と専門でワンセット」の感がありますので「一つ」とは
言えないかもしれません。

が。
とりあえず、これで一年間(実質2回)は専門知識の試験は免除になります。

次回の夏の試験ではまずは一般知識のクリアが最低条件になるわけですが、
ワタシにとってはこの「一般」が手強いのです。
いつかも書きましたが、物理の分野からの出題が多いものですから…。

人生で唯一の赤点を喫したのは、高校の時の物理の試験ですからねぇ。

とりあえず次回の試験に向けて、ただいま過去問題集に取り組んでいます。
大気の力学・熱力学・放射などの分野は笑ってしまうほどできませんが、
まだまだ時間はあるので自分なりに頑張ります。

それから、知っていれば絶対に正解できる法律の問題は取りこぼしの無いように
しないといけませんね。

問題は「一般」に合格しないと採点してもらえない「実技」の勉強にどの程度時間を
裂くべきかですが…。

ま。
「一般」の勉強で煮詰まったら、気分転換に「実技」をかじってみますかね。

今回は嬉しい誤算で儲けモノの合格となりましたが、これで少し肩の荷が下りました。

勉強を始めた時から「40歳までの完全合格」を目標にしているので、
なんとなく達成できそうな気もしてきました。

これからも頑張りま~す。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

気象業務支援センターのHPで確認したところ、専門知識の合格基準は
やはり「10問」に引き下げられていました。
本当にツイテいました。

2008年3月 6日 (木)

それで感じを飛行した(BlogPet)

わんたろうがつきも試験したいです。
それで感じを飛行した。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年3月 5日 (水)

切ない気持ちが始まりでした

どうも。
目玉を取り出して洗いたいと思うほど目が痒い男・にゃん太郎です。

さて。
昨日お休みだったワタシ。
いつもなら早朝散歩に行くのですが、前夜は睡眠を妨げられるほどの頭痛に悩まされ、
昨朝は家で様子を見ていました。

お茶をすすりつつ眺める朝陽が差し込むベランダには、一羽になってしまった
鳥君がいるわけですが、いかにも寂しげで元気がありません。

するとそこへ、カゴの周りにこぼれたエサを目当てにしたスズメが二羽やって来ました。

と、その途端。
鳥君は、カゴの中で最もスズメに近い場所へと目にも留まらぬ速さで移動。
ものすごい勢いでスズメに向かって鳴き出しました。

威嚇ではありません。
明らかに一人の寂しさを紛らわすかのように、話しかけている様子です。

ところがスズメは涼しい顔。
一通りエサを啄ばみ終わると、サッと飛び立ってしまいました。

しかし。
我が家の鳥君は、その飛び去った方角に向かって必死に鳴き続けています。
その後姿には悲壮感が漂っていました。

うぅ、切ない…。

やっぱりお前、寂しいんだな~!! 。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。

ママ鳥が亡くなってから一ヶ月と少し。
彼は一人、孤独を耐え忍んでいたのです。

これはやはり、仲間を連れてきてやらねば…。

季節は弥生。
朝晩はまだまだ寒いとはいえ、その峠は越えています。
温室育ちのペットショップの鳥達も、これくらいの寒さなら巣の中に入れば
耐えられるはず。

ということで、新しいメス鳥ちゃんを買うために9時半過ぎにあのお店に向かいました。

店までは車で10分弱。
開店間もないペットコーナーに客はまばらでした。
そんな中、一直線に目的の一角に向かい、まずは店員さんを確認。

お。

あの時、放鳥したバイトさんではないな。 (^。^;) ホッ

安心しながら小鳥を物色し始めると、ワタシのお目当てのキンカチョウは
二つのカゴに分けて売られていました。
しかも片方のカゴにはオスメス合わせて四羽入っているのに、もう片方のカゴは
メス一羽だけしか入っていません。

その一羽だけのメス。

ありゃ~。

こりゃあ、ベッピンさんじゃぁ~。 (*・・*) ポッ

引き締まった体つきに、凛とした姿勢。
別のカゴに居たメス達よりも600円高かったのですが、迷わずワタシは言いました。

ワタシ) これ、下さい!!

店 員) はい?

      お待ち下さぁい

なんや?
感じわりいなぁ…。

そんなことを思っていると、今日の店員さんもやはりカゴを床に置きました。

だからさぁ、それじゃ捕まえにくいでしょって。 (-.-;)

とはいえ、今日のカゴは前回の半分くらいの大きさのもの。
カゴに手を入れた店員さんの動きも手馴れた感じで、今日は心配は無さそうです。
それでも見られていると何かとやりにくかろうと思い、背を向けて他の鳥を見ていると。

店) ちっ。

ん?舌打ち??

恐る恐る振り向くと…。

なんと。

別の鳥カゴの上に、ベッピンさんが。

ブブブブ、ブルータス!

おおおお、お前もか~!! (_□_:)!!

と驚きを隠せずにいると、店員さんはチッちきチッちき舌打ちをしながら、
ベッピンさんを追いかけています。

舌打ちしたって、悪いのはアンタでしょ。 (○`ε´○)

ベッピンさんこそ、いい迷惑だよ。

悪いけど、今回ばかりはこの子じゃなけりゃ、買わないで帰るからね。 (ー"ー )

そう思いつつ、ことの成り行きを見守っていると、店員さんは上手いこと
ベッピンさんを手の中に包み込みました。

やれやれです。

かくしてワタシは3200円を支払い、彼女を我が家に連れ帰ってきました。

その我が家には大小二つの鳥カゴがありまして、元から飼っているオス鳥君は
小さい方のカゴに入っています。
ワタシは彼らの新居を大きいカゴにすることにして、せっせと準備を整えました。

そしてまず、新妻を新居に入居させました。

すると隣りのカゴに入っている元々いたオス鳥はカゴにへばりついて鳴き出しました。

お~、嬉しいか!

いま同じカゴに移してやるから、チョット待ってろよ~。 (o^-^o)

と。
まずはオス鳥のカゴに手を突っ込み、止まり木をすべて外します。
こうすることで、カゴの中で自由に手を動かすことができるようになり、
彼を捕まえることが容易になるのです。

そしてワタシは逃げ惑う彼を、アッという間に彼を確保。

さすがはオレ様だ。 ( ̄^ ̄)えっへん

この華麗な技を、ペットショップのバイトさんに見せてやりたいよ。

そんなことを考えながらしっかりと彼を包み込んでいる手をカゴからそっと抜き出し、
新居の玄関を開放。

と、その時!

  彼は渾身の力を込めて

        ワタシの掌の中で翼を広げました。

あの小さな体のどこから、あれだけ大きな力が発せられるのでしょう?
それは信じられないほどの強烈な力でした。

お わ ぁ っ っ っ っ ! !  Σ ̄口 ̄;;

死力を尽くして自らを解放することに成功した彼は、ベランダとベランダの間にある
目隠しを上手く、しかも猛然とすり抜けていきました。
そしてどうやら隣りの部屋のベランダに不時着したようで、鳴き声が聞こえてきます。
その声は喜びの声ではなく、明らかに驚き、途方に暮れている声でした。

しかしひとたび逃げられたからには、たとえワタシが隣りのベランダに行くことが
できたとしても捕獲するのは至難の業。
万に一つも成功の望みはありません。

やがて彼はどこかに飛び立ったのか、声も聞こえなくなりました。

に、逃げられたのか…。

(O.O) (O.O) (O.O) (O.O) (O.O) (O.O) マッシロ~

ベランダで呆然とするワタシは、周囲の雑踏すら耳に入りませんでした。

それからどれくらいの時間がたったのかわかりませんが、ワタシは意味も無く
ベランダと部屋の中を何往復もし、仕舞いにドッかとソファーに身を預けました。

オレとしたことが…。

バイトのネーチャンと同じ失敗を、しかも外でするとは…。 ○| ̄|_ ガク

「魔が差す」というのはこういうことでしょう。
今まで「引越し」をする時には必ず鳥カゴを部屋の中に入れていたのです。
もちろん放鳥するようなことも一度もありませんでした。
それが昨日に限って引越しを外で行い、そして人生初の放鳥とは…。

やがてさらに時間が流れ、ようやくワタシも落ち着きを取り戻したのでしょうか。
ワタシの耳には別の小鳥の鳴き声が聞こえてきました。

そうです、新妻の声です。

さて、結婚寸前に男に逃げられたこの子をどうするべきか…。

一人にしておけば逃げたオス鳥のように寂しがるのは目に見えていますし、
返品しようにも購入時に「返品お断り」の書類にサインをさせられています。

かくなる上は、新たにオス鳥を買ってくるしかないのか?

とはいえ、30分と経たないうちに同じ店に買いに行くのはカッコ悪すぎる…。

というわけで。
インターネットで小鳥を扱っているペットショップを検索。
しかし我が家の近くには見つかりません。
車で30分圏内にはいくつか小鳥専門店があるようでしたが、昨今は小鳥専門店の
経営は厳しい状況で、本当に今でも営業しているかはわかりません。

で、結局。
ワタシが向かったのは、ジョ○フルホ○ダ千葉NT店。
キンカチョウがいる事を願いつつ、車で走ること40分。
店内に入り小鳥コーナーに到着すると

こりゃ、イカンな。

無駄足だったか…。

キンカチョウがいたことはいたのですが、「色違い」と呼ばれるもので大変白っぽい
色をしていたのです。
しかも個体の状態も、お世辞にも良いとは言えませんでした。

止むを得ん、恥を忍んでさっきの店に行こう。

そう決めて、またしても車を走らせました。
ココからの行き先は家ではないので、来る時とは違う道を走ることになります。
途中から佐倉方面に向かいユーカリが丘を経由し、SATYの前を通ることとなりました。

あ、待てよ。

SATYの中にもペットショップあったよな?

しかし、あそこに小鳥いたっけかなあ?

ま。ダメでもともと、寄ってみるか。

そんなわけで。
車を停めると、淡い期待さえも抱かずにペットショップにまっしぐら。
見慣れた景色が目の前に広がってきました。

すると奥のほうからインコの声が聞こえてきました。

お、いるか??

声のする、奥へ奥へと進んで行くと…。

こ、こっ、これは……!! Σ(・□・ )

小さなカゴにたった一羽、キンカチョウがいました。
それは紛れも無くオス鳥で、しかもこれがアフロディーテもビックリの絶世の美男子!

こここここ、これ下さい!! (  ̄∇ ̄)σ

先ほどのメス鳥に続いて、即決でした。

あるんですね、こういう出会いって。

そして大切に家まで持ち戻り、メスの入っている鳥カゴにめでたく入居。
かくしてここに、美男美女の新たなカップルが誕生しました。

とは言っても、慣れない環境に初対面の彼ら。
二羽ともかなり戸惑い緊張している様子です。
そんな彼らをベランダの片隅から見つめていると。

ミー。 (←キンカチョウの鳴き声)

お、いくらか慣れたかな?

ミー ミー。

ん。元気そうだ。

ミー。

と、その時。

ミー ミー。

ん?

ミー。

ミー ミー。

んん??

ミー!

ミー ミー!!

こ、この声は!

そうです。
そうなんです!

新婚夫婦の鳴き声に対し、どこからともなく別のキンカチョウが返事をしているのです。
それは、逃げ出した彼に間違いありません。 

どこだ?

どこにいる!?  (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

ベランダから身を乗り出して探しましたが、当然ながら姿は見当たりません。
しかし、その間にも彼らのやり取りは続いています。

必死になって探し続けてはみたものの、残念ながら見つけることができないまま、
彼らのやり取りも終了。

もはやワタシに彼を助けてあげることはできません。

それでも何かしてやれないかと思いまして、ベランダにエサ箱を置いてあげました。
もちろんエサ入りでです。

しかし残念ながら、あれ以来逃げた彼の声は聞こえてきません。

どこかで強く生きていかれることを願ってやみませんが、現実的には厳しいと思います。
人工飼育によって孵化させられた親から生まれ、箱入りで育ってきた彼。
生き抜く知恵も無ければ、天敵から身を守る術も知らないでしょう。

彼をこんな境遇に陥れたのはワタシ。
本当に申し訳ないと思います。
なんとか、なんとか生き抜いてもらいたいものですが…。

と、そんなことを考えながらベッドに入ったせいでしょうか。

昨夜は、逃げた彼が奥さんと子供を連れてベランダに遊びに来る夢を見ました。

ワタシにできることは同じ失敗を犯さず、新しい家族を可愛がること。
それをし続けることが逃がしてしまった彼への恩返しだと信じて、
新婚さんを見守って行きたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1736_2  

 

様々な綾が折り重なって迎えることになった

完全なる新家族です。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。

2008年3月 2日 (日)

マックへGO!

どうも。
「篤姫」だけでなく「金八」にもハマっている男・にゃん太郎です。

さて。
今年はまだ「マスク」のお世話にはなっていないのですが、今日は久しぶりに
マクドナルドさん・「マック」のお世話になりました。

本日は内勤で出勤のワタシ。
出庫して行った同僚達に申し訳ないとは思いつつ、明け方に事務所のソファで
少しウトウトさせていただきました。
折からの空腹のためか、浅い眠りの中で見た夢はマックのポテトを食べる夢。

普段はファーストフードというものをほとんど利用しないワタシですが、
夢の中のポテトはいかにも美味しそうで、目覚めた後はポテトのことで頭が一杯。

今日の昼食はマックにしよう。 

と決めたのは午前9時。
昼までにはまだまだ時間がありました。

考えてみれば、朝マック以外のメニューを利用するのは久しぶりだなあ…。

そう。
ワタシがマックに足を運ぶ数少ない機会といえば、休みの日に開店からパチンコ屋に
出かける時くらいです。
その時間帯にはハンバーガーなどのメニューはありません。

そんなわけで。

こりゃあ、昼用のメニューをチェックする余地があるな。 (゜~゜)

早速ネットでマックのHPを検索、下調べを始めました。
(乗務の皆さん、こんなワタシでごめんなさい)

大方のメニューはワタシが学生の頃とあまり変化が無いようでしたが、
目にしたことが無かった「サラダのセット」なるものを発見。

ほほう、ヘルシーな。

やっぱ野菜は大切だよね。

ここは昔からのお気に入り「ダブルチーズバーガー」にサラダセット、
飲み物はポタージュで決定だな。

などとブツブツ言っていたのですが、とある重要なことに気付きました。

あ・・・。

これじゃ、肝心のポテトが無いじゃんか…!  w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w

そう。
「サラダのセット」はサラダと飲み物の二点セット。
ポテトはもちろん別売りなわけです。

メニューを見ながらポテトとサラダの両方を手に入れる方法を模索したのですが、
どうやら

①ポテトセットにして、鶏肉も入ったサラダディッシュを別に買う

②サラダセットにして、ポテトを別に買う

の二種類の選択肢があるようでした。

う~ん。

鶏肉入りのサラダディッシュも魅力だが、ダブルチーズとポテトだけでも
相当カロリー高そうだからなあ。

ここはレタスだけのサラダセットでいくかな。

という結論に達し、ワタシの昼食は

ダブルチーズバーガーのサラダのセットをポタージュスープで。
それから、ポテトのMを一つ。

になることが決定しました。

やがて食事時になり、四街道駅前のマックへGO。
いざ入店すると、時間が少し早いのか思いのほか混んでいませんでした。

店 員) いらっしゃいませ~。

ワタシ) え~と、とりあえずポテトのMを一つ。

店) はい、ポテトのMがお一つぅ~。

ワ) それから、ダブルチーズバーガーのレタスセットをポタージュで。

と注文すると、微妙な間の後に

店) はい?

どうやらワタシの声が喧騒にかき消され、セットの内容が「サラダ」か「ポテト」かが
聞き取れなかった様子。

ワタシは先ほどよりも大きな声で、店員さんを見つめながら

ワ) ダブルチーズバーガーのレタスセットをポタージュで。

店) …??
   ベーコンレタスバーガーですか???

ワ) ?
   いや、ダブルチーズバーガーセットがレタスです!

さらに大きな声で言いながら目を落とすと、カウンターの上のメニューが
視界に入りました。

そこでワタシはメニューを指差しながら

ワ) これですよ、これ!

とアピールしました。

ワ) …。

    あ ( ̄  ̄!)

はい。
皆さん、お気付きですね。

メニューには「サラダのセット」のもじが。

店) あぁ。
   サラダのセットでございますね~。 (^-^ ) ニコッ

   ポタージュスープでお一つ、お持ち帰りで宜しいですか?

ワ) ハイ…。 ((((^∇^;) ススッ

店員さんのあの微笑みは「スマイル」なのか「嘲笑」なのか。

とにかく、それから商品が手渡されるまでの時間の長く感じたこと長く感じたこと…。

まだまだ寒いのに、いい汗(?)をかかせて頂きました。

ワタシの接客をして下さった店員さん、困らせてしまって申し訳ありません。
貴方の対応はご立派でした。

おかげさまで、会社に戻って美味しく食べさせていただきましたよ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20080302110349 袋から取り出すなり

「これが全部ゴミになるのか…。」と。

一人分でこのゴミの量。

二度とマックの持ち帰りは

やめようと思ったワタシでした。

2008年3月 1日 (土)

噛み癖

どうも。
いかんせん低空飛行の気分から抜け出せない男・にゃん太郎です。

さて。
表題の件。

犬のお話だと思った方がいらっしゃったらごめんなさい。
ワタシの話です。

こんなことを皆さんに告白しても仕方ないのですが、少々お付き合いを。

実は、ワタシには物心付いた頃から爪を噛む癖がありました。

みっともないからやめなさい!

と母からよく叱られたものですが、癖というモノはなかなか治らないものです。

小学生の頃は平気で人前で爪を噛み、思春期を迎えた中学時代。
さすがに人目が気になりだして友達の前では我慢していたものの、
学校内で一人になる機会があろうものなら狂ったように爪を噛んでいました。

大人になれば自然と治るだろう…

と他人事のように考えていましたが、大人になりかけの高校生になっても変化なし。
この頃になると、爪きり職人が切ったかのような美しい爪の形を、自らの歯によって
作り出せるようになっており、この頃までのワタシは手の爪を爪切りで切ったことがない
という有様でした。

しかし、そんなワタシにある転機が訪れます。

あれは大学に入学して間もない頃。
昼前の閑散とした常磐線に乗り込んで空いていた席に腰を下ろすと、
年の頃50くらいのサラリーマンが向かいの席で小説を読んでいました。

特にそのオジサンを観察するつもりも無かったので、流れ行く景色を見るともなしに
見ていたのですが、その視界の片隅で…。

かじ。

…。

かじ、かじ…。

……。

爪を噛みだしたのです、そのサラリーマンが。

明らかに「爪噛み」は無意識のようでした。

結構ダンディーなオジサンだったのですが、爪を噛んでいる時のその姿が
あまりにもみっともない。カッコ悪い。

というか…

  お ぞ ま し い ! !  (((( ;゚д゚)))アワワワワ

その瞬間、

オレも噛み癖を治さないと、大変なことになる…

と強い危機感を持ちました。

それからというもの、とにかく我慢我慢の日々を過ごしまして、その努力が実り、
20歳を迎える頃にはワタシの「噛み癖」はなくなりました。

…。
と、ここで終われば「めでたしめでたし」なのですが。

この苦労して治した「噛み癖」。
恥ずかしながら、最近顔を出すのです。

ヤツが現れる場面は決まっていまして

①渋滞に巻き込まれた時

②休みの日に家で一人で酒を飲む時

①の時には爪の代わりにガムを噛んでその場を凌ぐのですが、
②の時には山本リンダさんもビックリ。
もうどうにも止まりません。

まあ、人様に迷惑をかけるわけでもないので構わないと言えば構わないのですが、
酔いがさめた時に自分で自分を許せない気分になるのです。

ということで。
自分で自分を褒めることができるようになるために、②の対策を立案致しました。

必殺!

家で飲む時には、爪に絆創膏を巻いちゃう大作戦!!

…。

ええ。

もちろん、10本全てにですが。

何か??

つーか、そもそも家で飲まなきゃ良いんじゃないの…?

という声も聞こえてきそうですが、それは無理です。
たぶん(笑)。

そんなわけで。
次の休みは4日の予定。
効果の検証はその日になると思います。

う~ん。
なんだかおつまみが掴みにくそうな予感が…。

あ、最後に。
癖に関する(?)名言を一つ。

馬鹿は治るが、癖は治らん。
お前の馬鹿は、癖だから治らん。

(ドラマ「北の国から」より)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_1719  

我が社の近辺では

梅が見ごろを迎えています。

昨年は紅梅の写真を載せたので

今年は白梅を。

 

Img_1721  
梅の向こうには椿。

どうにも良い構図が見つからず

とりあえず撮った一枚。

上手な人が撮れば

良い写真ができるのでしょうが…。

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