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2008年3月27日 (木)

無題

どうも。
ようやく桜がほころび始めた街に暮らす男・にゃん太郎です。

なんというタイトルをつけたら良いのか、自分ではわからなかったので「無題」で。

さて。
実はここ数日、心が少し萎れております。
特に何があったというわけではないのですが。

あえて言うなら、幼い頃から考えていた人生設計から大きく逸れてしまっている
今の自分の生き方を考えているといいますか。
どうせ一人生きて行かれれば良いのなら、自分の可能性を試すために一所懸命に
目標に向かって頑張っている人の役に立てるような仕事をしても良いのではないかと
思ったりするわけです。

ある意味、その人と心中する人生。

その人と、些細なことで一喜一憂する人生。

その人と、瑣末なことで哀歓を共にする人生。

口にするのは簡単だけれど、本当は恐ろしいほどに過酷なのだろうけれど。

こう言うと何か具体的に考えているのかと思われるかもしれませんが、
そんなことはまったくありません。
いい歳こいたオッサンの戯言です。
もっと若い人が悩むようなことです。

そんなわけで、すぐさま転職したりする気は毛頭ありませんので、
関係者の皆様、ご安心下さい。

こんな精神状態なので、しばらくは面白ネタも浮かんで来そうにありません。
ごめんなさい。

で。
今日は内勤だったのですが、どうにも気分がスッキリしないので、少しの時間を
利用して、以前ご紹介した芝生地帯を横切ってウロウロしてきました。

我が街・四街道では日当たりの良い場所の桜がようやく五分咲き程度に
なっているのですが、我が社の周りには桜の木が無くそれを楽しむことはできません。
それでも生命力溢れる何かに出会えないかと足元を見たら、素敵な出会いが。

Img_1837  

こちら。

桜に主役は譲ったけれど、

まだまだ頑張っているよ。

そう言いながら、青い空に向かって

精一杯の背伸びをしていました。

 

 

Img_1836  

惜しむべきは

カメラマンの腕の悪さ。

色々工夫して取ったのですが

この辺りがワタシの限界。

 

上手く伝えきれないのがもどかしいです。

街の小さな自然の中にも、人が学ぶべきことはたくさんありますね。

地球上でもっとも愚かな生命体は、やはり人なのかもしれません。

しかし、人はその人を愛して生きなければなりません。

なんだかよくわからなくなりましたが。

大きく落ち込んでいるわけではないので、過度のご心配は無用です。

では、おしまい。

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コメント

ふじのはなさん>
こんにちは!
ワタシも「結婚が全て」と思っていたわけではないのですが、「一度くらいはしてみたいな~」と(笑)。
柳のように生きる!良いじゃないですか!!
嵐に耐えられるのは堅い木の枝ではなく、柳のようなしなやかな枝。
しなやか…。ん。ふじのはなさんのイメージにピッタリの言葉です!
ワタシも体調管理には気をつけま~す。

にゃん太郎さん、こんにちは!
季節の変わり目っていうか 特に春ってなるとなんとなく気持ちが不安定になる気がします。

実は私…、子供の頃から結婚願望のなかったという変わった少女でした。だからといってキャリアウーマンを目指してたわけではなく ただなんとなく生きてきたような私(笑)です。
人生も折り返し地点を過ぎてるので、健康には気をつけて 柳のように(苦笑)生きていきたいと思います(^^ゞ。

ピッペンさん>
こんにちは!
そろそろ東京に着かれたでしょうか?
ワタシも30歳前後の時には結婚について猛烈に悩んでいましたね~。最近はその件についてはあまり考えなくなってしまいました。もはや無我の境地ですか(笑)?
いつの日か、杯を交わせることを楽しみにしています!

ジョニーさん>
こんにちは!
悩みの無い人などいないのですよね。関口由紀さんの「夕焼けを聞かせて」という曲に「生きてる限りは満たされないのよ」という歌詞があります。まったくもって、そのとおりだな~と思ってしまうワタシです。
思い悩む自分を「まだまだだなあ」と思うことがしばしばありますが、そんな自分をキライだと思うようにだけは絶対になりたくないと思っています。

kuma子さん>
こんにちは!
「こーしょー」ときましたか!恐れ入ります(笑)!!
ワタシの場合、学生時代の波に比べれば、最近の波はさざ波のようなもんです(笑)。
なんと言いますか、我ながら歳をとったというか、丸くなったとうか…。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。

ココバさん>
こんにちは!
「やりたい」と思える仕事が見つかれば、転職の可能性あり(笑)!
しかしココバさんがおっしゃるように、もはや年齢が…。
今くらいの年収なら、もっと拘束時間が短いところでももらえそうな気もしますが、ローンレンジャーとしては「就職したら話が違ってました」では済まされないので慎重に考えなければ。
あ。ココバさんもローンレンジャーの一員でしたね(笑)!

ミッフィーさん>
こんにちは!
中学生のワタシが立てていた人生プランは「24歳で結婚、30歳で二児の父となり、得意さんにペコペコしながら家庭のために頑張って働きつつ定年を迎える」だったのですが、気付いたら全く違うことになっていました(爆)。
「自分のことでいっぱいいっぱい」とおっしゃっていますが、それはミッフィーさんが毎日を一所懸命に生きている証拠ではないでしょうか?
ミッフィーさんのブログを拝読していると、仕事に趣味にと全力投球されている様子が伝わってきて、とても素敵に思っていますよ!

武千代さん>
こんにちは!
今日から武千代さんを「師匠」と呼ばせていただきます(笑)!
で、師匠。今日はお詫びしなければならないことが…。
実は師匠のテレビ出演、録画し忘れました。申し訳ありません!
というか、残念過ぎます!!
こんな自分にがっかりです…。

にゃん太郎さん、こんばんは。

テレビデビューした男・武千代です。

「無題」というタイトルに、現在のにゃん太郎さんの心情がこめられているのではないかと思いました。

代わりに僕がタイトルをつけましょう。
「菜の花とワタシ」なんてのはいかがですか?

春は出会いと別れの季節です。
菜の花だって桜だって、誰に教わったわけでもないのに、ちゃんと春になれば花を咲かせます。悩むことも生きているからこそで、悩み事があるから人間成長できるってもんです。

あ、瀬戸内寂聴みたいなこと言っちゃいましたね!

旬な菜の花のおひたしで、一杯やるのもストレス発散にはいいですよ!

にゃん太郎さんこんばんは!
私は昔から全くの無計画人間、今の所自分の事だけでいっぱいいっぱいの毎日なので、私も少しは計画性持たなくは、と思いました。
菜の花の写真、後ろの青空に映えて綺麗ですね。先月のフラワーアレンジで菜の花を使いましたが、桜はまだアレンジで使った事がないので、私の中では菜の花の勝ちです。

おぉ~ 少し重い空気が・・・

今朝、目撃した求人の看板を見てから一日中今の職について考え、転職もいいかな? 年齢がヤバイかな? でも拘束時間は今よりマシだろうし、未だ少し未練のある前職と同じ職種で経験者優遇と書いてあったし・・・ な~んて考えていた所ににゃん太郎さんのこの記事・・・  お互いに転職しちゃうか? なんてね!

やって来ましたね〜、この季節。
毎年私もこの季節になると、気持ちの1番弱い所がギシギシ音をたてます。
私はジョニーさんやにゃんさんの様な高尚な事を表現出来ませんが・・・うまくやり過ごして灼熱の夏を迎えたいものっす。

おはようございます。ジョニーです。
夢がみつからないんです。子供の頃からそうなんです。今でもそうです。
それで、中学生のときに、海賊になりたいんです、どうしたらいいんでしょうと担任の先生に質問したら、ちゃんと答えてくれたんです。
自分が何者で、何をしに生まれてきたのか知りたいんです。でもわからないです。
時間だけは過ぎてしまう。なにかに一生懸命になったり、人との係わり合い中で、自分を確保したりするんです。 
でも僕らは、この時代を選んで、ナニカを知るために生まれてきたのじゃないかなと思ったりします。
加えて人生は夢にあふれて、喜びあうために生まれてきたのだと確信はしています。
ヒリヒリした焦りのようなものが、感じられる自分を許してあげてもいいような気がします
矛盾をかかえたまま、箱庭のような人生に、困惑している自分であってもいいような気がする
それは財産だと思うもんですから
心は、あればあるほど、いいと思えるのです
言葉に出来ない重い鉛のようなものが、胸の中にあるということ、それが、自分というものを生きているうえで、宝ものだと最近自分は思うようになったのです
だからこそ、華を美しいとおもい、空や星や月に心を震わせていることができるわけで・・・・
流れていってしまう時間や遠い過去生きてきたであろう魂の詩人たちと僕達はいつでも会話が出来るのではないかと・・・
僕達は・・・思ったように生きられないところもあって
僕達は理想のように生きられない日々があって
でもそんな僕達は一人ではないというものがあって
その心を暖めあう喜びはあるのだというか・・・・
僕達はタマネギみたいなものかもしれない?
本当の自分を探すために
一枚めくって一枚めくって
涙ばかりでてくる
ほんとうの自分の場所ばっかり探すんです
海賊なんてもう・・いなくなっちゃってるのにさ・・・
(自戒)
僕達は、どんな時間にも自由に行き来できるというのです
それは想う・・ということです
自分の空間を思うことによって、自分は存在するということです
我想うゆえに 我あり・・・
なぁて曲解
でも 例えば、行きたい空間に僕たちは存在できると想えてきたりしてね
パラレルワールドを変化させることができるのは自分~
どんな場所にもどんな空間にも存在できる
本をよめばそこに存在できる
というものあるしね
逃避じゃないです
妄想でもないです
海賊はいなくなっても、
世界に海はあって、船はある
どこにいても、自分のポジションは海賊なのだと思えば
どんな場所にあっても自分であり続けられるということに
ジョニーは静かに思ってきました
それは、なにかの型にはめていかねばならないような
なにかカチカチした世の中への
少し、違和感を感じつつの・・・ささやかな 自分の確保の仕方だったのかもしれない
でも結局本当は
実はみんな船乗りになりたかったんだって
大人になってから みんなが言ってたりして
なぁんだ みんなもそうなんだ~と
・・心というものは
本来はどこにでも生きられるという強さなのだというジョニーの感覚です
目に見えないもの
形にならないもの
言葉にならないもの
伝えられないもの
煮え切らないもの
片付かないもの
どうしようもないもろもろ
そんなもののほうが
僕達の人生を占めているのではという気がします
ジョニーは、以前、なんでも理想を求める人物と話て
なんだか、面白くないなぁと思ってしまったんです
人間的に、素晴らしいものを求めているのはいいとしても、
ある時に、共感できなくなってしまった
そこには、なにかしら、薄っぺらいエゴみたいなものが見え隠れしていたのを感じてしまったから
なにもかも素晴らしいものにしなければならない理由なんて
世の中にはないような・・・・
そう じゃぁ いったいなんのために
素晴らしいものにしたがるんだ
そう・・・他を否定しているってことじゃないか
と・・・・
根っこがみえてしまった
否定されると悔しいじゃないですか
ねぇ ジョニーは否定されているささやかなアウトサイダーに対しても素晴らしいという本当の部分を
ひっくり返してしまうんです 
ていうか・・・ジョニーはそういうことしか
出来ないです
否定の上になりたった素晴らしいものなんて
ジョニーはキライだった
ジョニーはバカですねぇ
今の・・・・
今の自分を否定しても
涙しか
出ません
卑小な中に 芥子粒ほどのなかに
僕は愛を感じる
そう 愛おしい存在だ
僕達人間というものは
情けないものだからこそ
暖かいものなんだと・・・
ジョニーは思っているのです
ミミズとセミの子の恋だって
本物の恋だったとジョニーは思うよ~にゃん太郎さん
いまここにあることに
嘘なんかないんだ 違う なんてないんだと
思えるです ジョニーには
僕達は、なにものにもなれるし、どこにでも行ける
そんな永遠の持ち主なんだと
ジョニーはそこはかとなく
思っているのです
長くなってゴメンネ 

にゃん太郎さん、こんばんは!

いやいや、お互い悩みの増える年頃ですよ。僕だって、今後の人生設計を悩んでいますし。結婚できるか否か、転勤がいつになるのかやら…それによって、その後の人生が変わりますからね~。とりあえずは「目指せ結婚!」ってことでこの一年は頑張っていくつもりですが…。

やっぱりにゃん太郎さんとは一度飲みながら語り合わないとダメですね(笑)

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