ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« ふと思った… | トップページ | 広小路口で »

2008年3月16日 (日)

会いたかったから行ってきた

どうも。
マイカーのタイヤを本日夏用に履き替えた男・にゃん太郎です。

さて。
立て続けに伊吹唯さんの記事を書いたところ、極めて近しい友人から

浮気者め。

と、冷やかされました。

そんなことないも~ん。 

ってなわけで。

本日、行って来ました。
宇都宮。

もちろん、関口由紀さんに会うためだけに。

今日は由紀さんのCD発売記念ではなく「小津の秋」DVD発売記念の
イベントだったので、曲数については過度な期待を抱いてはおりませんでした。

予想は的中で、「夕焼けを聞かせて」と「小津の秋」主題歌の「水鏡」の二曲でした。

Img_1763 この写真は「夕焼け~」を歌われている

由紀さんですが、今日のメインはトークでした。

で。

以前「小津の秋」を見に行った時の記事で

「水鏡は映画より先に産み出された曲のはず」

というようなことを書いたのですが、

本日はその件についての話がありました。

 
Img_1768 この「水鏡」。

「映画の主題歌を歌ってみないか」という話があり

作った曲とのこと。

ただしその時点では映画は完成しておらず、

台本を何度も読んでイメージを膨らませて

曲を作ったのそうです。

どうりで映画のイメージにピッタリのはずですね。

 
ちなみに由紀さんが映画の中でもっとも心に残ったセリフは、沢口靖子さんの

人を恨んだまま、人を愛すことができますか?

というせりふだそうです。
(正確には若干言葉が違っているかもしれません)

ただし!
由紀さん的「映画のクライマックス」は、映画が始まってすぐ出演者の方々の

名前に続いて出てくる

   主題歌「水鏡」  歌・詞・曲 関口由紀

という文字が出てくるところだそうです(笑)。

興奮しながらそう話す彼女に、会場からドッと拍手と爆笑が起こりました。

今日の由紀さんは、地元・宇都宮でのイベントせいか、終始リラックスムード。
今ままでワタシがお会いした中で、一番活き活きとされていた気がしました。

お喋りも実に上手くなり、今日はインタビュアーをリードするような場面があったました。
また、写真をご覧板だけとお分かりになるように、本当にホッソリとされて
ますます美しくなられました。

そんなこんなで、アッという間に時間が過ぎ去りまして、DVDとCDの即売会に。

「すましたお金持ち風」の指先で「カクテルグラス」を持とうかと企まれている
由紀さんですが(詳しくはこちら)、ココはあえて「酒枡」を持たせようと、
本日はワタシ「清酒・真澄」を贈呈させていただきました。

「四街道」ではなく「真澄」を選んだのは、「真澄」が長野県のお酒だから。

本当は「小津の秋」の舞台・蓼科がある茅野市の地酒で小津監督が好まれたという
「ダイヤ菊」を準備したかったのですが、今日の参加を急に決めたので時間がなくて
準備できず、茅野市のお隣の諏訪で勘弁していただきました。

で。

由紀さんから

今日はわざわざ千葉から…?

ありがとうございます。

とお言葉を頂いただきました。

これはワタシの勘違いかもしれませんが、本当に喜んでいただけたご様子でして、
帰ってこちらが恐縮してしまいました。

お酒の差し入れもたいそう喜んで頂き

今夜飲んじゃうかも…。

とおっしゃっていただきました。

ファン冥利に尽きますです。 (*^~^*)ゝ いやぁ

そんなこんなで17時前に宇都宮を後にしまして、上三川インターから高速に。

Img_1779 時はまさに夕暮れ時。

「夕焼けを聞かせて」を聞きながら

こんな景色の中で

いままでの由紀さんとの関わりを

思い出していました。

 
 
Img_1778今日の由紀さんを見ていたら、

失礼ながらいつの間にか見た目も

中身もすっかり大人になられ、

そして本当にご立派になられました。

いえ、立派になられてしまいました。

 
もはや、ワタシが気軽に記事になどしてはいけない存在なのかもしれないなあ

と思ったりしました。

Img_1781

そんなわけで。

なんとなく胸をキューンとさせながら

本日サインしていただいたCDを

自宅で開封。

大切にラックにしまおうとすると…。

  
 Img_1782  

 
…?

ありゃ! ( ̄△ ̄;)エッ・・?
 
…。

皆さん、お気づきですか?

…。

 

 
え~、業務連絡ぅ、業務連絡ぅ。

関口由紀さん。

今年はすでに、2008年でございます! ε=(-^〇^-) ハハハ

このおっちょこちょい加減。

これは、レア物のサイン入りCDですね。

思わず一人で笑ってしまいました。

これですよ。
やっぱりこうでないと!

由紀さんは、由紀さんのままでした(笑)。

なんだか妙に安心して

これからもいままでどおりに関わらせていただけば良いのかなあ

と勝手に思ったワタシなのでした。

関口由紀さん。

本日は、本当にありがとうございました。

これからもワタシなりに応援させていただきますので、どうぞよろしくお願いします!

« ふと思った… | トップページ | 広小路口で »

コメント

ふくはら ひろのぶさん>
こんにちは!
快方に向かわれているとのことで安心致しました。
それにしても、月が五円玉の穴と同じ大きさとは…!
昨日早速試してみようと思ったのですが、あいにく雨天だったためにできませんでした。
土曜までは帰宅が深夜になるので、ぜひ確認してみます!

由紀ちゃんのみならずにゃんさんまでご心配をおかけしてスミマセンでしたm(_ _)m
おかげさまで翌日より腫れもずいぶんひきました!

子供の頃、
> 月は五円玉をもって手を伸ばしたとき、その五円玉の穴と同じ大きさである~
と図鑑で読み、
「五円玉の大きさとと同じじゃなくって、その小さい穴と同じなの??」
とびっくりしたのを覚えてます。

音に対しての「カクテルパーティー効果」とかとも同じく、人間というのは
対象物を肥大化してみる傾向がホント強いのですね。

しかし写真は、ありのままのそれでいいと思いますよ~。
マンガ(顔の中でも特に人間が重要視する目を大きく描く)や絵画などは
あえて人の気持ちに寄り添う表現なのに対して、写真はそれらを冷静・平等に
扱うことで、寧ろ我々人間に見えなかった一面が見えるのですから。

そんなわけでにゃんさんの写真、腕が悪いだけなんて遠慮してますがトンデモナイ!!
心情風景と違うことでびっくりし、逆に参考になってるのです。

ジミーさん>
こんにちは!
「うたうたの唄」は、たしかに今までの由紀さんの感じとは違いますよね〜。
好みは分かれるところでしょうが、ワタシは「由紀さんの別の顔」として楽しんでいます!

ふじのはなさん>
こんにちは!
「皆さんいらしてるのかな?」と思ってはいましたが、見つけようにも何のヒントもないのであきらめました(笑)。
次はいつになるかわかりませんが、ライヴ参加が事前にわかったらこの場でご報告いたします!

ふくはら ひろのぶさん>
こんにちは!
由紀帳へのコメント、拝読しました。
ケガの具合はいかがですか?
写真の夕陽が小さくなってしまうのは、本当に不思議ですよね。
やはり、心のシャッターに勝るカメラは存在しないということでしょうね。
え?カメラマンの腕が悪いだけですって?ごもっともです(笑)。

ジョニーさん>
こんにちは!
ワタクシ、自称「一途な男」なのですが…(笑)。
ま、つい先日「極めて近しい友人」完全否定されましたが(笑)。

ピッペンさん>
こんにちは!
由紀さんが北陸へ遠征してくれると良いのですがね…。
つたない報告記事ですが、ワタシが参戦したライヴ情報は必ずここにアップしますので。
ん。少しでも多くの記事が書けるようにがんばります!

にゃん太郎さん、こんばんは!
いいですね~、由紀さんのライヴご覧になられたのですね。
ワタシ、彼女のファンでありながら、まだ一度しか見れていません。はぁ…。

おはようございます
こんのぉ~幸せ者~~
という言葉が頭の中をグルングルン~回っておりますぜ~
読んでいるだけで、こちらまで幸せになってしまう
人に惚れるのは素敵だ~ぁ
恋多きニャン太郎さん♪惚れっぽいニャン太郎さん♪
ニンヤ~リなジョニーより

わたくしもすっかり油断していました。
にゃんさんは先日の柏に来ると読んでいたからです。

「由紀ちゃんはサインの日付をいつも間違えるよね」
と、ライブ後ふじのはなさん達とお話してたんですよ(笑)。


帰りの道中に夕焼けの写真を残す、その余裕ある生き様が
このブログの奥行きを醸しだしている気がいたします。
それにしてもいつも思うのですが、写真の夕日は心情風景の
それと比べて、本当にちいさいですよね。

こんばんは!にゃん太郎さん!
油断しておりました(^^:;)!まさか宇都宮に参加されていたとは…。実は私も参加しておりました!(ふくはらさんもTKさんもいらっしゃいました!)参加されていると知っておりましたらご挨拶などしたかったです~(^-^)
つぎの機会にお会い出来たら…と思っております!(^^)!

奇遇です。私もご一緒しておりました。

にゃん太郎さん、お会いしたかった~残念です。

でも2007年のサイン羨ましい限りです。

私も「うたうたの唄」購入しましたが、う~ん何か違いました。

にゃん太郎さんにお会いしたい~~~~~~~。

私の心からの気持ちです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/40525642

この記事へのトラックバック一覧です: 会いたかったから行ってきた:

« ふと思った… | トップページ | 広小路口で »