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2008年4月10日 (木)

赤信号

どうも。
ようやく暖房器具をしまった男・にゃん太郎です。

さて。
春の交通安全運動真っ只中。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

以前何度か「事故を起こしにくい運転のしかた」をご紹介をしましたので、
もはや安全運転ネタは無くなりました。
そんなわけで、今日は普段から納得のいかない交通マナー(?)について
物申したいと思います。

と言っても、運転についてではなく、歩行者の赤信号のマナー(?)。

皆さんご承知のように、赤信号は「止まれ」。
車が来ようが来なかろうが、歩行者も道路の横断をしてはいけません。

では、ここで質問です。

歩行者信号が赤の時には

     絶対に横断歩道を渡らないという人

                       手ぇ挙げて!!

…。

はい。

挙手した方は、かなり少ないと思います。

お前はどうなんだ?

という声が聞こえてきそうですね。

偉ぶるつもりはありませんが、ワタシは赤なら渡りません。
ええ、一人の時は絶対に。

ワタシがこうなったのには、きっかけがありました。

あれはもう10年位前。
以前勤務していた会社の新入社員(♀)と歩いていた時のことでした。
歩行者信号は赤でしたが、周囲には車は全く走っていなかったで

ワタシ) 渡ろうか。

後 輩) …。
      にゃん太郎さーん。
     
信号を待つくらいの余裕を持った男の人の方が、カッコイイですよ。

ワ) …ハイ。

なんか、頭をガーンと殴られたような気分になったのです。その時に。
カッコ良かろうが悪かろうが、そんなことはどうでも良かったのですが、
なんだか無性に恥ずかしくなったのです。

それ以来、一人で歩いている時には車が一台も来なかろうが、
周りの人がみんな渡っていこうが、夜中で自分一人ぽっちしか居なかろうが…。
絶対に赤信号では渡っていません。

だからと言って、皆さんにワタシの考え方を押し付けるつもりはありません。
急いでいる人、状況的に青になるまでなっている必要がないと考える人、
人の考え方は様々ですし、ワタシ自身も

確実に安全な状況なら渡っても良いのではないか?

と思うところはあります。

が、しかし!

ここからが今日の本題です。

え~。
ワタクシ、確実に安全な状況でも

お前ら、絶対に許せ~ん! (` 曲 ´メ)怒怒怒

と思う人達がいます。

それは

① 小さな子供を連れて、赤信号で横断する親。

② 小さな子供が待っているのに、その目の前を赤信号で横断する大人。

これですね。
絶対良くないと思いますよ、ワタシは。

こういう大人達がいるから、子供達は善悪の判断ができなくなるのだと
思うのはワタシだけでしょうか?

何を大げさな…。 (~。~;)

と思う方もたくさんいらっしゃることでしょう。

しかし、変わり者と言われようが、頑固ジジイと言われようが、許せないものは
許せないのです!!

ふぅ…。

少々熱くなりすぎてしまいしました。

大人の皆さん。

公共の場での身の振る舞いは、自分一人だけの問題ではありませんからね。

自分の行動が、その場にいる人達に影響を与えているということを忘れずに、
恥ずかしくない、責任ある行動をとりましょうね。

と、自分にも言い聞かせてみたりするワタシなのでした。

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コメント

ジョニーさん>
こんにちは!
喫茶店「赤信号」(笑)!
居酒屋「赤信号」だったら確実に入ります。いや「青信号」でも入ります。たぶん(笑)。

たっちさん>
こんにちは!
「最近の若者は」と言いたくなる事もたくさんあるのですが、その若者の親が自分と同世代となってきつつある今日この頃。
結局悪いのは自分達の世代なのかと思うと、なんだかガッカリしてしまいます。

ふくはら ひろのぶさん>
こんにちは!
おっしゃるとおりだと思います。
部下や後輩、年下の友人などから教わることはたくさんありますよね。
歳をとっても、それを素直に受け止めて、そういう人達を尊敬できる自分でありたいと思います。

ピッペンさん>
こんにちは!
頂いたコメントとは全く関係ないのですが、ただいま桜花賞を鋭意予想中です(笑)。
ピッペンさんのブログ、参考にさせてもらっていますよ!

武千代さん>
こんにちは!
なんと、冬タイヤですか…(汗)。
しかし、危険な人ですね。踏切内のお話は。
万が一の時の自分の命、社会に与える影響、一部始終を見ていた子供たちへの影響。
どれをとってもフランクフルト一本の重さよりもはるかに重いと思うのですが、そんな判断も付かないような大人が世の中にはたくさんいるのでしょうか…?
そう思うと恐ろしいです。

にゃん太郎さん、こんばんは。

暖房器具をしまうことはおろか、未だに冬用のタイヤで走り続けている男・武千代です。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言ったのは誰だったのかは知りませんけど、困ったもんです。
①も②も、にゃん太郎さんのおっしゃるとおりで、大人たちのマナーひとつで、子供の善悪の判断が衰えるというのはごもっともな意見かと思います。

今日の夕方、危険な人を見かけました。
警報が鳴り遮断機が降り掛けている踏切の中に、自転車に乗った大人が侵入しました。ところが、踏切内で何かを落としたらしく、それを拾おうとしています。慌てているらしく自転車に乗ったまま拾おうとしているもんだから、なかなか拾えません。
遮断機の手前で停車中の僕は、車から飛び降りて大きな声で注意しました。

「危ないですよ!電車が来るから早く出てくださ~い!!」

間一髪、その人は向こう側の遮断機を潜り抜けていきましたが、まわりには中学生ぐらいの子供たちがみんな見ていました。

無事に電車が通り過ぎ遮断機が開きましたが、通りすがりに見てみたら、コンビニで買ったと思われるフランクフルトソーセージが踏切内に落っこちていました。

大事故に至らなかったのが幸いですが、一歩間違えれば大変なことになっていたと思うと、車も歩行者もいかに交通マナーが大切かといえると思います。

「遮断機の手前で食べようソーセージ」本日の格言です。

にゃん太郎さん、こんばんは。
実はワタシも、赤信号で横断歩道を渡らないのですよ~。なぜかはわかりませんが…。まぁもしかしたら、無意識に渡ってしまっている時もあるのかもしれませんが(苦笑) 最低でも、子供たちが見ている前で大人が赤信号を堂々と渡るのは絶対にNGですよね!

その後輩のお話で、自分もちょっと昔のことを思い出しました。

それはまだ、自分が郵便局に勤めていた頃。
どちらかといえば気の弱い、ある若手局員がいました。
ある日、課長の車のドアにキーが刺さったままだったのを見つけ
「課長。車のキー刺さったままでしたよ。」
と言って、事務所に戻った課長に渡しました。
「ん。これはだな。またスグに出かけるつもりだったしだな... 」
と、課長はいつもの調子。
しかし、その日はなぜだか若手君
「課長。こういうときは『ありがとう』っていうんですよ。」

 ‥‥!!
課長「 ‥。そうだな、若手君、ありがとな。」

その瞬間、いままでなんだかギスギスしてた職場が、ちょっと
人間味あるものに変わった気がしました。


どうやら、仕事や、日々従ってる常識とかよりも上に
いわゆる「正しいこと(=真実)」がちゃんと存在してますね。
いつのまにか斜に構えている自分を反省しました。

正に、我が意を得たり!!という記事でした。
私も常々、子供の目の前で赤信号を横断する大人に腹立たしい思いを抱いていました。
自分は常に見られている。という自覚は大切ですよね。

おはようございますニャン太郎さん
ジョニーです
赤信号
こ~れ~が~
ヒホウカ○で楽しんできたお方と同一人物!?というところがニャン太郎さんの奥深さですよねぇぇぇ?
そうじゃないすか~ふふふ
誰と行ったんだ~白状しろぉ~うははは
赤信号で渡られると、車の運転してると怖いです
ペーパードライバーなジョニーをびびらせないでほしいです。車で運転してるときに、目の前を、リードのない子犬が悠然と歩いて、ジョニーの車の前を行き来していたときは、困った・・なんでここに子犬が~!!アイル○の犬ですよ~なんとかっていう種類の。
僕は人生の赤信号にぶちあたったことありますよ~。
どうしても、ここにいたいというので、信号が変わるのを待っていたんですよ~でも赤信号は赤信号のままなんですよね~。そうそう、赤信号は、宇宙人が、作ったルールですよ~きっと。そもそも、世界は宇宙人に支配されているですから、信号もそうですよ~宇宙人は管理するのがスキですからねぇ~にゃん太郎さんも気がつかないうちに、洗脳されてるかもしれませんよ~宇宙人には気をつけてください
でもあれですね、赤信号っていう名の喫茶店があったら、僕はきっと入っちゃますよ~俺ももここで赤信号だよ・・フッ・・・なぁんて、男同士の会話なんか聞きたいっすよ


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