ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

ささやかな貢献(BlogPet)

にゃん太郎の「ささやかな貢献」のまねしてかいてみるね

どうも。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年5月30日 (金)

ささやかな貢献

どうも。
朝顔の葉っぱがダンゴムシニ蝕まれて気が気でない男・にゃん太郎です。

さて。
本日は「ゴミゼロの日」だそうですね。
そんなわけで、今日は少しだけエコな話をしてみようかと。

相変わらずの独身生活で、子供を持てる気配のないワタシ。

結局、オレがこの世に残せるモノってないのかなあ ( ̄~ ̄;)うーん

などと考えることがよくあります。

あ!

こりゃあ暗い話になりそうだ…

と読むのをやめようとしたアナタ!!

そんな内容にはなりませんので、お付き合い下さい(笑)。

で。

なんかこう、漠然と

こんなオレでも、世のため人のために何かできることはないのかなぁ

と思ったりするわけですよ。

「世のため~」と言えばやはりボランティア活動がその代表でしょうが、生活時間が
不規則なワタシとしてはなかなか難しいと共に、なんだか「ボランティア」と言われると
大袈裟な感じがしてしまって、いまひとつ参加する勇気が出ません。

その他に「世のため~」というと、どこかの施設などにドーンと寄付などをする
方法もありますが、もちろんそんなお金があるはずもありません。

で。
それでも何かできることはないかと思っていたところ

   「 エ コ キ ャ ッ プ 推 進 運 動 」

なるものを知りました。

詳細はこちらをご覧になっていただきたいのですが、簡単に言うと

ペットボトルのキャップを集めて発展途上国の子供達にワクチンを送ろう

というものです。

今頃の時期になると一日に4本程度のペットボトル飲料を摂るワタシ。
これなら少しはお役に立つことができそうです。

また、この「エコキャップ推進運動」。

今までゴミとして焼却されていたキャップが減ることで、二酸化炭素排出の
抑制にも繋がります。

そんなところから、地球に優しいささやかな活動も始めようと思い立ち、
最近実践していることもあります。

① コンビニエンスストアーで弁当を買っても、割り箸は貰わない。
   自宅でコンビニ弁当を食べる際は、家にある箸を使うようにしました。
   年間にしたら、おそらく300膳程度の削減効果があるはずです。
   その分の樹木の保全と、使用後に出る焼却時の二酸化炭素を削減できるはず。

② コンビニ弁当の空き容器を、サッと洗ってゴミに出す。
   簡単そうで面倒なこの作業。
   正直なところ今までは水に流さなかっただけでなく、割り箸なども一緒に
   捨ててしまっていました。
   しかし汚れが激しい状態や割り箸などが混ざった状態で「プラスチックゴミ」の日に
   出しても、不純物が混ざっているためプラスチックとしての再利用はできないそう。
   今までの自分を反省し、日々水流しを実践中です。

③ 待機電力の削減。
   エアコンを使わない時期にコンセントを抜いておく、テレビの主電源を切るなどが
   ありますが、ワタシの自慢(?)は外出時には温水便座の電源を切ること。
   一人暮らしだからこそできることなのかもしれませんね。
   ちなみに。冬場の帰宅後に電源を入れ忘れたまま「いざ」という時に便座に座ると
   あまりの冷たさに叫んでしまうので要注意です(笑)。

この外にも探してみれば「できること」はたくさんあるのでしょうが。
まずは小さなことからコツコツと、ということで。

ま、偉そうなことを書いてみましたが。
実は自分なりに、たくさんの矛盾を抱え込んだりもしているわけです。

待機電力云々の前に、照明やヒーターなどの電気代がかかる熱帯魚の飼育を
やめるべきではないかとか、往復5kmくらいの通勤に車を使って二酸化炭素を
排出しているじゃないかとか、そもそも自分の仕事自体が二酸化炭素排出の
大元じゃないかとか…。

それでもですね。

何もやらないよりは良いのかなぁ

と。

そんなわけで。

これからもマイペースで続けてみます。

ささやかな貢献。

こんなことを書いていたら、「一人の手」という曲を思い出したワタシなのでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2014
空、光、影、水、緑。

いつまでも地球が元気でありますように。

子供の笑い声が響く世界でありますように。

光に溢れた世界でありますように。

生きているということの素晴らしさを

感じられますように。

2008年5月28日 (水)

ひまわり日記 2

どうも。
向かいのパチンコ屋の駐車場にひまわりの芽を確認しニンマリの男・にゃん太郎です。
しかも、かなり大きく育ってました。 ( ̄m ̄*)うしし

さて。

Img_2082 こちら社内部隊。

葉っぱがヒマワリらしい形になってきまして

三段目(?)の葉っぱも顔を覗かせています。

毎日毎日目を見張るほどの生長をしていまして

近くによって耳を澄ますと、

この子の息遣いが聞こえてくるような感じが

します。

 
Img_2079 続いて芝生部隊。

社内部隊に比べると、日当たりも土壌も

良いと思われるのですが、意外にも

こちらの方が生長が遅いです。

それでも三段目の葉っぱが顔を出しています。

実は芝生に蒔いた種が次々に芽を出しまして、

このままだと2mくらいの間隔で5本。

少し離れて1本で、合計7本の2m近いヒマワリが花開くことに。

…。

……。

他人様の土地なのに、少しやりすぎたかも…。 (((^^;)

Img_2084 そしてこちら。

ミニヒマワリ部隊。

最初は感じなかったのですが、

種の間隔が狭かったかもしれませんね。

葉っぱが増えてきたら、

少し窮屈な感じに見えます。

でも元気一杯です。

 
植物の生長を真剣に観察するのは、小学校の理科の実験以来だと思うのですが

生きる力って凄いな

と、素直に感動します。

「日差しはじけ 草の穂は伸び 蔓は伸び…」な感じです。
(伊藤海彦「のびる」より)

2008年5月27日 (火)

ひょっこり

どうも。
本日より作業ズボンを夏用に替えた男・にゃん太郎です。

さて。
昨日は休みだったワタシ。

疲れが溜まっていたのか、珍しくパチンコに行くきにもならず、一日中ポケーッと
していました。

昼に中華料理屋で肉野菜炒め定食を食しつつ生ビールを飲み、
そのままの勢いで帰宅後もダラダラと…、いえ、チビチビと飲み続けていると、
ベランダのキンカチョウが何やら聞きなれない鳴き方をしだしました。

何か珍しい鳥でも遊びに来ているのかな?

と思って様子を伺ってみましたが、別段変わった様子もありません。

で。
そのままなんとなく鳥カゴに目を移すと

お?

おお…っ!? (◎_◎;)

Img_2077

 
 
 
ヒナ君が出てきてる!! O(≧∇≦)O

しかも二羽。

まだハッキリは分かりませんが

二羽とも頬が少し赤っぽそうな感じなので

♂ではないかと思われます。

 
前の親達が育てたヒナが巣立った時はハゲタカ状態だったので(こちら)、

きちんとした姿で巣立ったヒナを見るのは、ワタシ自身久しぶり。

ハッキリ言って、可愛いです。(←親バカ)

あと一羽、巣立っていないヒナがいるのですが、こちらも今日明日には出てきそう。

あとは成長してから喧嘩しないことを祈るばかりです。

…。

いや~、嬉しいですなぁ~。 (=´∇`=) えへへ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2052 今朝の夜明け。

夜明けと夕暮れの雰囲気は

明らかに違うのですが、

その違いを写真で表現するのって

とても難しいです。

2008年5月25日 (日)

豆腐です

豆腐です
どうも。
久々に口内炎と戦っている男・にゃん太郎です。

コンビニで1パック198円。
高価な豆腐を買ってみました。

餡はこし餡、豆腐は木綿のワタシには、高い買い物でした(笑)。

おかめ豆腐で充分です。ワタシは。

2008年5月24日 (土)

ひまわり日記 1(BlogPet)

にゃん太郎の「ひまわり日記 1」のまねしてかいてみるね

どうも。
ヒマワリを見に太郎...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年5月23日 (金)

ひまわり日記 1

どうも。
ヒマワリを見に行くのか、仕事のために出勤するのかわからない男・にゃん太郎です。

さて。

では、さっそく。

20080523083303 こちらは社内のヒマワリ。

土が良くないせいか

最初に出た葉の形が悪く

心配しておりましたが、

無事に育っております。

 
20080523083434 こちらは芝生部隊。

あちこちにミミズの出た

形跡があるような

肥沃な土地のため、

こちらは順調そのものです。

 
にょっきりと伸びる茎と葉に、生命の力強さを感じさせられます。

「幸せの種蒔き」の記事を書いた時には、 蒔いた種のうちの二つしか
発芽していなかったのですが、翌日からの暖かな陽気と降り注ぐ太陽のおかげで、
あれよあれよと言ううちにあちこちで芽が出まして、今では確認できるものだけで
10個(?)ほどの芽が出ています。

どこに蒔いたか忘れてしまった分も含めれば、もっとたくさんの芽が出ているはず…。

そして。

20080523083322_2 こちら。

同僚のミニヒマワリ。

開花時の背丈が小さい品種なので

ワタシのヒマワリに比べると

日に日に背が伸びるといった

感じではありませんが、
こちらも着実に生長しています。

そんなわけで。

この子達の生長が楽しみで仕方のないワタシは、朝にウロウロ昼にウロウロ、
夕にもウロウロと様子を見に行くわけですが、周りから見たらかなり危険な
オッサンに見えることと思います。

というのも、以前

毎日声をかけてあげると植物も元気に育つ

という話を聞いたことがあるもので、ウロウロするたびに一つ一つの芽の前に
しゃがみ込んで

元気に育てよ~。

キレイな花を咲かせて、みんなを喜ばせてやろうな~。

などと話しかけているのです。

まだ5cmほどの芽ですからね。
遠くから見れば、地面に向かって話しかけているように見えることでしょう。

でも、そんなことはどうでも良いのです。
彼らが元気に育って、キレイな花を咲かせてくれるなら。

うふふ…。

楽しみだ~! ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こちら番外編。

20080523083511 ヒマワリと共に蒔いた朝顔。

芝生とパチンコ屋の駐車場を

仕切る金網フェンスに

這わせてやろうと思いまして(笑)。

はい。

あくまでも他人様の土地で。

こちらもたんと蒔いたのですが、まだ5個くらいしか発芽を確認できておりません。

ちょっと調べてみたら、

朝顔の種は殻が固いので、濡れ脱脂綿などの上に一晩程度置いて
柔らかくなってから土に蒔く

のだそうです。

そう言われれば、小学校の理科でそんなことをしたような気が…。
というか、たぶん種が入っていた袋にも書いてあったのでしょうね。

とあるサイトによると

硬いままの種を蒔くと、発芽に一ヶ月近くかかることも

ということ。

いいもーんだ。
夏はまだまだ先だし、長く楽しめると思えば…。

2008年5月22日 (木)

おつかい

おつかい
どうも。
今月はずっと内勤続きの男にゃん太郎です。

さて。
ただいまちょっと遠くまで、おつかいに来ております。

場所は千葉みなと。
ちょっと行ったらすぐに海です。

調子の悪いトラックをイ○ズの修理工場まで持ってきたのですが、ここにトラックを置いてしまうとバスと電車を乗り継いで車庫まで帰らねばなりません。
はっきり言って面倒です。

が。
結構楽しくもあります。

今もバスに乗る際にビックリ。
160円の運賃を200円で支払ったのですが、運賃箱に200円を入れると勝手にお釣りが出てくるんですね!

ワタシは両替をしてから支払うのだと思っていたもので、運転手さんに「両替はどこに入れるのですか?」と尋ねてしまいました(笑)。

均一料金のバスでも、昔はそうだった気がしたのですが…。
ワタシの勘違い?

そんなわけで、いまバスに揺られて稲毛駅に向かっています。

写真はバス停「運輸支局入口」の直線道路。

2008年5月21日 (水)

にょっきにょき

どうも。
ヒマワリの日々の生長が楽しみで仕方のない男・にゃん太郎です。

さて。
以前、ワタシのベランダから見える範囲に巨大マンションが建つという
お話をしたことがありました。(こちら

先日散歩に行った際に工事現場の前を通って中を覗き込むと、
すでに一回部分の骨格ができてきていました。

Img_1998  

こちらのマンション。

地上20階建てで

高さは60m。

 

 
ですから、使用されるクレーンも

化け物か!? Σ( ̄ロ ̄lll)

と思うほど大きいのです。

Img_1999  

 

朝晩は畳まれているのですが

 

 

 
Img_2000  

 

工事が始まると、こう。

相変わらず電線が邪魔です(笑)。

 

 
こんな時に大きな地震が来たらどうなってしまうのかと、不安になってしまいます。

ちなみにこのマンション。

完成すれば市内一の高層建築物になりますが、四街道消防本部が持っている
はしご車は6回までしか届きません。

我がマンションも9階建てなので同じなのですが、高い階で不測の事態が
発生しないことを心から願うばかりです。

2008年5月19日 (月)

友達の輪

どうも。
8月24日に自身三度目の気象予報士試験を受験することになる男・にゃん太郎です。

さて。
この度、「私の友達」にミッフィーさんのブログ>「enjoy日記を追加させて
いただきました!

ミッフィーさん、どうもありがとうございます。m(_ _)m

以前からのブログ仲間であるピッペンさんのブログを通してご訪問させて
いただくようになったのですが、色々な習い事などをされているようで、
その活動内容を拝読するたびに

オレも頑張らにゃぁ…。

と前向きな気持ちになります。

そんなわけで。

三度目の試験に向けて頑張らにゃぁ…。

ミッフィーさん、これからもよろしくお願いします!

2008年5月18日 (日)

日曜ですね

日曜ですね
どうも。
今月になって二度目の乗務で仕事中の男・にゃん太郎です。

さて。
間もなく午前九時。

ただいま館山自動車道下り線の市原サービスエリアに立ち寄り中ですが、さすがは日曜日。
平日では考えられない混雑ぶりです。

写真は朝昼兼用の食事、「朝定食A」480円。

ごちそうさまでしたん。m(_ _)m

2008年5月17日 (土)

幸せの種蒔き運動

どうも。
今頃になってドラゴンクエスト8を開始した男・にゃん太郎です。

さて。
前回の記事の冒頭に「密かな楽しみが…」と書きました。

今日はお約束通りに、そのお話を。

実は。

   ひまわりの種を蒔いてみました!

「ひまわり」と一口に言っても最近では大小様々な種類があるようですが、
ワタシが蒔いた種は背丈が180cm~200cmになるという、king of sunflowers!
(名前は忘れました…)

と言っても、マンションの4階に住んでいるワタシ。
さすがにベランダでそんなに大きなひまわりを育てられるわけがありません。

…。

あれ?
「ひまわり」「ヒマワリ」「向日葵」…。

「ヒマワリ」が見易そうなので、これにします。

で、そのヒマワリの種。

どこに蒔いたかといいますと…。

察しの良い「にゃん太郎マニア」の方はおわかりかもしれませんが、
主に「隣りの芝生」です。

ええ、他人様の土地です。
ですからあまり大きな声では言えません。

買ってきた一袋のほとんどを、どこに蒔いたかですって!?

トナリノ シバフデス…。(←小声のつもり)

その他にも向かいのパチンコ屋さんの駐車場の隅っことか、芝生の向こうにある
空き地とかにも一つ二つは蒔かせて頂きました。

ええ、そこも

タニンサマノ トチデス…。

いえ、もちろん蒔きましたよ、会社の敷地内にも。
たしか4・5個でしたがね。

本当は我が社の敷地内にたくさん蒔きたかったのですが、なにせ土地が「土」ではなく
「砂利」なものでして…。

「じゃあヒマワリそのものを諦めろ」って話もありますが(笑)。

さて。
話が前後してしまいますが。

花を見ても「きれいだなあ」と思うくらいで、花の名前などほとんど知らないこのワタシ。
そんなワタシがなぜ突然種蒔きなどを思いついたのか?

それは同僚が「様々な場所にソッとヒマワリの種を蒔いてきた」と言っていたから。

その同僚が蒔いた場所はワタシのような身近な場所ではなく、
高速道路のサービスエリアやワタシ達がよく使う道路の土手などらしいです。
(土手は走りながら種を投げた程度らしいですが)

同僚曰く

これって、犯罪の可能性もありますかね?

さあ?
ワタシは難しいことは分かりません。

でもね。
こういうことを言うと「とんでもない!」というお叱りを受けるかもしれませんが。

   すっごい素敵なことじゃん!!

と、個人的には思います。
話を聞いた時はそうでもなかったのですが、家に帰ってからその話を思い出したら
なんだか凄く興奮してしまいました。

ワタシ達のような仕事をしていると、走る道、使う(使いやすい)休憩場所というのが
決まってきます。

そうなると

またこの道かよ~

とか

またここで食事かよ~

うんざりすることが多く、運転もなんとなーくしているだけになってしまいます。

しかし、この夏の同僚は違うはずです。

このあいだ放り投げた種は上手く咲くかな~

と思いながら土手の脇を走ったり、

種を蒔いたサービスエリアで食事をした後、

お、芽が出てる。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

と、一人コッソリとほくそ笑んだり

もうこんなにデカくなってる! ( ̄□ ̄;)あう!

と、驚いてみたり

咲いてる~!! O(≧∇≦)O

とはしゃいでみたり…。

仕事中にワクワクできるでしょうし、心に潤いも出ることでしょう。

これって、とっても素敵なことです。

確かに犯罪云々は別にしても、公共の場や他人の敷地で花を咲かせるというのは
いけないことかも…、いえ、いけないことでしょう。

それを承知で、あえて「いたずらをした側」からの発言をさせてもらうならば、
これくらいの「いたずら」は寛大に受け入れる世間であって欲しいと思ってしまいします。

花は人の心を和ませますし、何よりも美しい。

そんなわけで。
この同僚に触発されてヒマワリの種を蒔いたワタシ。

種を蒔いて以来、まだかまだかと発芽を楽しみにしていたわけですが、
先日までの寒さのせいでなかなか芽が出てきませんでした。

ひょっとして、もう出てこないのかなぁ…。

とあきらめていたのですが

Photo   

 

ぴょこ。

 

 

 
会社内の種が14日に発芽しました!

そしてこちら。

Photo_2  

 
「隣の~」君は

二枚の葉がキレイに

開いていました。

 

さらにこちらは。

Photo_3  

同僚が蒔いた

ミニヒマワリです。

先に芽が出たので

葉の数も多いです。 

 
いや~。

なんだかワクワクしますね。

これから折に触れて生長の記録をアップしますね。

もっとも、芝生の方のヒマワリ達は、すべて処分されてしまう可能性がありますが…。

ああ、なんとか見逃してくれないものでしょうか。

にゃん太郎もほしいかな(BlogPet)

わんたろうは波状がほしいな。
にゃん太郎もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年5月15日 (木)

母は強し

どうも。
最近密かな楽しみを持っている男・にゃん太郎です。

この楽しみについては、また後日。
イヒヒヒヒ…。

さて。
今日は久々に我が家の鳥君ネタです。

紆余曲折の末、三月に我が家にやって来たつがいのキンカチョウ。(詳細はこちら

実は三月末から卵を三つ抱き始め、四月の初めには一羽のヒナが孵化しました。
しかし残る二つの卵は無精卵だったのか孵ることはなく、挙句の果てに
孵化した唯一のヒナも一週間と経たないうちに巣から落ちて亡くなりました。

ヒナが巣から落ちた原因は分かりませんが、自力で巣の出入り口まで行かれるほど
育ってはいませんでしたので、「邪魔になった卵を巣から蹴り出そうとした親鳥が
誤ってヒナを蹴り出してしまったのではないか」という自分なりの結論を出しました。

たった一羽のヒナを早くに亡くし落ち込んでいたワタシですが、そんなワタシの
心など知る由も無い鳥君夫婦。

先月の末にふと気付くと、またしても卵を抱いていました。

   し か も 七 個 。

アナタタチ、オサカンナノネ…。 (=^_^;=)

で。
今日の本題はここからです。

11日に巣の中を覗いたところ、肉団子のようなヒナ達の塊と三個の卵を確認。
よって、ヒナの数は四羽だと思われます。
そして13日の夕方に再び巣の中を見たところ、中にいた母鳥のお腹の脇から
三つの卵が覗いていました。

一般的に鳥の卵は一つが孵ると連日次々に孵化します。
それなのに三日経っても孵化していないこの三つの卵は無精卵、あるいは
何らかの理由で孵らないであろうと推測できました。

こりゃあ卵を何とかしないと、またヒナが蹴り出されてしまうかな…?

などと思いつつも、その日はもう日が暮れかけていたのでそのままに。

そして。

16日は仕事が休みだから、この日に卵を取り出すかな…。

と思いながら帰宅した、14日の17時半。

そ、そんな…。 

信じられない光景を目にしたワタシは、その場にヘナヘナと座り込みました。

まだ毛の生えていない1cmほどのヒナの姿が、鳥カゴの床にあったのです。
床から拾い上げたヒナはすでに冷たくなっており、ワタシの心は
ヒナに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

しばらくはティッシュの上に置いたヒナの骸を見つめながら呆然としていました。

鳥カゴ越しに巣を覗き込むと、母鳥の脇腹からは三つの卵が見え隠れ。
このままではまた「同じこと」が起きると思ったワタシは意を決しました。

今すぐ卵を取り出さねば。

が。
卵は巣の奥にあって手が届きませんし、万が一届いたとしても、ヒナがいる巣の中に
直接手を入れるわけにはいきません。
こういう時には、スプーンを使って卵を取り出すのが一般的な方法です。

ワタシは台所からプラスチック製のスプーンを持って来たのですが、
実は大きな問題が一つありました。
それは、巣が乗っている台から鳥カゴの床まで、巣その物を下ろさなければ
卵が取り出せないということ。

抱卵中やヒナが孵って間もなくは鳥カゴの掃除や移動などは控えるべきもので、
巣その物を動かすなどということは言語道断。非常識極まりないこと。
デリケートな親鳥ならば、子育てをやめてしまうことも考えられます。

しかし、ワタシは「やるしかない」と思いました。

名づけて

   大胆に卵を取り出しちゃおう大作戦!!

作戦要項

① カゴ越しに巣に顔を近づけて親鳥を巣から追い出す。
② 鳥カゴの右扉からスプーンを入れ床に置いておく。
③ 真ん中の扉から左手、右扉から右手を入れて巣を台から床まで下ろす。
   もちろんソーーーーーッと、天地無用で。
④ ヒナに触れないように、用意しておいたスプーンで卵を一つずつ取り出す。
⑤ 巣を台の上に戻す。
⑥ 母鳥が巣の中に勝手に戻る。
…はず。

ワタシは何度かイメージトレーニングを重ねました。

そして

よし、いくぞ…。 (--;)ドキドキ

作戦開始!!

まずは作戦①。

作戦通りに巣に顔を近づけてみましたが、母鳥は一向に出てくる気配がありません。
何度かカゴから顔を離したり近づけたりしてみましたが、まるでダメ。

しかたなく母鳥に向かって「わ!」とか「かーっ!」とか言って声で威嚇してみましたが
まるで効果無し。
はたから見れば「夕暮れのベランダに現れた挙動不審のオッサン」でしかありません。

そんなワタシの苦労など全く理解してくれない母鳥は、出てくるどころか巣の中で
軽く翼を広げるような姿勢をとり、卵やヒナをワタシの視界から隠しています。

こりゃあ、まいったな…。

マイッタ。
参ったのですが、必死になって子供を守ろうとする母鳥の姿に、チョット感動。

やむなくワタシはこの方法での母鳥の追い出しを断念し、作戦②を遂行。

その後は作戦③に移行するわけですが、母鳥はまだ巣の中にいます。

あまり手荒な真似はしたくないのですが、彼女が巣の中にいるままでは作戦が
捗りません。
ワタシはカゴの中に手を入れて、巣の入口前に手をかざしてみることにしました。

これで出てくんべぇ。

が。
ワタシの考えは甘く、母鳥はあくまでも徹底抗戦の構え。
先ほどの姿勢を崩そうとせず、グッと身構えています。

すげえな、これでも出てこないか。 (@_@) パチクリ

止むを得ん…。

ワタシはこのままの状態で作戦③を決行。
台に乗っている巣をソローリソロリと持ち上げて、床に下ろしたのですが…。

嘘だろぉ~! Σ( ̄□ ̄;)

そう。
これでも母鳥は出てきません。

ワタシの長い小鳥飼育人生で、こんなに肝の据わった小鳥に出会った事がありません。

ここまで来ると感動の域を超え、もはや畏敬の念すら沸いてきます。

そしてここで、作戦④となるわけですが…。

ご承知のように母鳥は依然巣の中。
取り出すべく三つの卵は彼女の体からはみ出して見えてはいるものの、
この状態でスプーンを突っ込むというのはあまりにも乱暴な気がします。

しかしここまできたら、もはやこの作戦は続けるしかありません。

さすがに自分に得体の知れない物体(スプーン)が近づいてくれば
巣から飛び出すだろう…。

と、ソーッと巣の中にスプーンの先っぽを入れてみました。

が、出てきません。

さらにもう少し入れてみましたが、彼女は出てくるどころか巣の奥に後退する始末。
しかもその姿は怯えて後退するものではなく、あくまでも子供達を守るために
身構えてのもの。

なんだかワタシは、自分が物凄く残酷なことをしている気分になってきました。

頼む、もう出てきてくれ~!! (T^T)ウッウッウッ

祈るような気持ちで更にスプーンを奥に入れると

ググググゥ…。

グググググググゥッ…!

巣の中から、今まで聞いたことがない低い音が聞こえてきました。

その音は、母鳥の声でした。

彼女の低い声は「威嚇」と「怒り」の交錯した声に聞こえました。

巣の奥で更に翼を広げた母鳥は、明らかにワタシを睨みつけています。

許せ。
オレはオレなりに、お前の子供達を守ろうとしてるんだ…!!

心の中でそう叫びつつ、更に巣の奥へと進めたスプーンはついに卵に到達。
1/3ほど母鳥の羽毛の下に隠れている卵をすくい出すような形での回収作業。

当然母鳥の体にスプーンの先が触れているのですが、それでも母鳥は巣から
出てきません。

グググググググゥッ…!

グググググググゥッ…!

…。

結局母鳥が巣から出てくることがないまま巣を元の位置に戻し、
作戦を完遂しましたが…。

なんとなーく後味が悪い感じ。

ワタシがとった行動は間違っていないと思うのですが、それは彼女には
分かってもらえないのでしょうね…。

そんなわけで。
今回はヒナ達に対する「母鳥の愛」と「飼い主の愛」が衝突する結果と
なってしまいました。

が。
いわゆる「下等」と言われる動物の一つである小鳥と「愛」を戦わせることに
なったことに非常に驚き、また感動し、「愛」の形の多様さを考えさせられもしました。

本当に大切な時間であり、貴重な体験だったと思います。

悲しむべくは、こういう貴重な出来事を一緒に体験したり、それについて考え、
語り合うことができる子供を自分が持っていないことですね。

そんなことを考えつつ、最後に行き着いた思いは

ああ、こいつらを飼っていて良かったな~。 (o^-^o)

でした。

おそらく今日の母鳥の行動、そしてこの母鳥自身をワタシは一生忘れないでしょう。

え?

父鳥ですか??

彼は終始、鳥カゴの中でバタバタとしているだけでした。

どこの世界でも、いざとなると男はだらしないのかもしれませんね(笑)。

もっともあれが、彼なりの威嚇行動だったのかもしれませんが。

最後になりましたが。
昨今の人間社会では、こういう動物の姿から「愛」や「命」について考えて欲しい人が
あまりにも多過ぎる思います…。

2008年5月12日 (月)

ナンバープレート

どうも。
掛け布団を薄手のものに変えてしまったことを後悔している男・にゃん太郎です。

夜、寒くて目が覚めるのですが…。

さて、突然ですが。
皆さんがお使いの車は、何ナンバーですか?

かく言うワタシは、乗用車も仕事のためのトラックも「千葉」ナンバー。

ま。
見た目も響きも悪くはありませんが、特に良いわけでもありません…。

このナンバープレートの地名。
元々はその車を管轄している陸運局のある場所(区市町村)を表していたわけですが、
ご存知のように「ご当地ナンバー」なるものが出現しまして、今では見たことも
無いようなナンバープレートに遭遇するようになりました。

Img_1970  

その一つが、こちら。

「堺」ナンバー。

商人(あきんど)~って感じ。

 

 
一文字と言うのはシンプルですが、字のバランスが悪いと間が抜けた感じに
なってしまいします。

その間が抜けた代表は「柏」ナンバー。

ワタシの実家の車はこの「柏」なのですが、どうにも好きになれません。
なんだか文字に空間が多い感じで妙にバランスが悪く、見た目がよろしくないのです。

ちなみに。
ワタシは仕事柄、様々なナンバープレートを目にしますが、実際に目にした
ご当地ナンバーで字面がカッコイイと思ったのが「那須」ナンバー。

また、平仮名なのに案外感じが良いのが「つくば」ナンバー。

父の実家「諏訪」ナンバーも見ましたが、こちらは全体的にゴミゴミしていて
いまひとつパッとしませんでしたね。

とまあ。
こんな記事を書き出したので。

これから珍しいナンバーを目にした時にはカメラに収めてみます。

と言っても、その車のそばで停止しないといけないので、難しくはありますが。

ちなみにワタシ。
いままでマイカーや営業車などで「習志野」「多摩」「川崎」「千葉」のナンバーを
背負って走りましたが、字面は「多摩」が一番のお気に入りでした。

皆さんのお気に入りは、何ナンバーですか?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ご当地ナンバーの種類はこちら

2008年5月10日 (土)

着うたフル

どうも。
上着の下の作業着はすでに半袖の男・にゃん太郎です。

さて。
着うたフル。

皆さんご存知のように、携帯電話にフルコーラスで楽曲をダウンロードできるという
大変優れたサービスです。

その「着うたフル」で、

  関口由紀さんの「うたうたの唄」全曲が

        ダウンロードできるようになりました!!

で。
当然ながらダウンロードしようとしたのですがね、ワタクシ。
チョイと困ったことが発生しました。

というか、困った内容が携帯電話の画面に表示されました。

いままさに、その画面なのですが…。

20080510091143

 
 
 
ということだそうです。

 
さて、どうしましょう。

 
 


非常事態が発生した時のために「着うたフル」で携帯電話に8曲を保存してあるワタシ。

え?

「非常事態」とはどんな時か?

ですって?

それは夜間乗務時に、猛烈な睡魔に襲われる時です。

そんな時にその睡魔と闘うために、聴くだけで自分なりにテンションが上がる曲、
自分が一緒に歌って気分良くなれる曲を選んでダウンロードしてあるわけです。

ちなみに、その曲達

 I believe         絢香
② 最後の太陽       関口由紀
③ ジンギスカン       ジンギスカン
④ 10 years        渡辺美里
⑤ スキャットマン      スキャットマン・ジョン
⑥ 星に願いを        伊吹唯
⑦ マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン セリーヌ・ディオン
⑧ フラガール        ジェイク・シマブクロ feat ミホ・テルヤ 

どれもこれも、精鋭達です。

あ、なんです?
その微妙な反応は(笑)。

一応「自分なり」の睡魔撃退曲なので、お許しを。

さて、と。

で、この携帯電話のメッセージ。

どう対応しますかね…。   ( ̄~ ̄;)ウーン・・・  

今日もまた(BlogPet)

にゃん太郎の「今日もまた」のまねしてかいてみるね

どうも!!
最近は伊吹唯さ...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年5月 9日 (金)

今日もまた

今日もまた
どうも。
最近はこの書き出しのネタが無い男・にゃん太郎です(笑)。

本日は伊吹唯さんが千葉に来て下さっており、ただいま路上ライヴを見学中です。

明日も千葉に来て下さる予定なのですが、天気が怪しげなので、あえて本日。

ただいま17時半。
時間が早いせいか、人影まばらです。
しかも、風強し!

もっとも、初めてお会いした時と比べると断然暖かくなり、、唯さんもかなり楽そうです。
もちろんワタシ自身も楽なわけですが(笑)。

相変わらずの透き通った歌声、本当に心地良いです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日はCDの購入は致しませんでした。

友達に無理やり押し付けたり(笑)自分の分を買ったりやらで、「星に願いを」は
すでに計5枚購入済。
今日も記念に手にしようかと思ったのですが、ワタシのように一人が何枚も
買うことで7000枚へのカウントダウンが進んでいくことは、おそらく唯さんの
本望ではないのではないかと思いまして…。

明日が仕事ということもあり40分程度で失礼したのですが、ご挨拶だけ
させていただいたら

いつも薄着でいらしているので、次は温かくしていらして下さい。

とのお言葉。

どうやらスッカリ顔を覚えていただいてしまったよう。

嬉しくもあり、恥ずかしくもあり。

来月には5thシングルの発売が決まっている、伊吹唯さん。

これからも応援していますので、頑張って下さい!

20080509175954_2 
あ。

こちらは文字部分が電飾の

宣伝看板。

幅40cmくらいで決して大きくは

ありませんがとてもキレイでした。

ファンの方からのプレゼントだそうです。

2008年5月 7日 (水)

正義と失望と

どうも。
本日またしてもお休みの男・にゃん太郎です。

さて。
今日は先日コンビニエンスストアーで起きた出来事を。

舞台は少し前に「燃えた」という記事を書いたコンビニエンスストアー。

その後内装の修復を終え、再開しているのです。

我が社から一番近いお店なので、その日も昼食の弁当を買いに向かいました。

洋風幕の内弁当を片手にレジに並ぶと、ワタシの前で清算をしていた女性客が
レジ係の女性に1万円札を手渡しました。

はい。
ここまでは、よくある風景。

お釣りは8,512円だったのですが、ここで女性客が言いました。

女性客) 512円の500円分、全部10円玉でもらえますか?

店 員) はい?10円玉でですか?

店員さんは少々困惑気味です。
彼女が戸惑った理由はよく分かりませんが、ワタシ個人は

100円・200円分ならともかく、500円分というのは非常識ではないかなぁ

と思いました。

また、その日は大型連休真っ只中。
経営者側から言わせて貰えば いくら釣銭用の小銭を用意してあるとはいえ、
一度に50枚の10円玉をお客様に渡したら、次の銀行営業日までに釣銭用の
10円玉の在庫が無くなる恐れもあります。

が。
店員さんはおそらくアルバイト。
そこまでのことは思いもつかないでしょうし、戸惑いつつも女性客の申し出を
受け入れました。

ところがレジの中に10円玉が50枚も入っているわけがありません。

おそらく両替用の10円玉一本(50枚)を渡すんだろうなあ

と思っていると、レジの下側にしゃがみこみました。
たぶんそこに両替用の硬貨がしまってあるのでしょう。

ワタシはしばらくよそ見をしていましたが、店員さんの

スミマセン、今300円分しかないんですけど。

という声で視線を元に戻しました。

するとそこには10円玉が六本。

おいおい、それは3,000円分だろ!

そんなツッコミを心の中で入れていると

客) じゃ、300円分で結構です。

ワタシはもう一度10円玉の数を見直しましたが、どう見ても六本です。

おいおい。
だからそれは3,000円だってば!!

そんなワタシの心の声など知る由も無い店員さんは、10円玉六本をゴソゴソと
レジ袋に押し込み始めました。

嘘だろ?
渡すのか??

ワタシはその場で口を出そうかと思いましたが、女性客とつまらないトラブルになったり
店員さんの顔を潰してもいけないかと思い、とりあえず事の成り行きを見守りました。

すると、

まるで何事もなかったかのように、

3,000円が入ったレジ袋は手渡され、

受け取ったお客さんは店外に出て行きました。

ひえ~、マジかよ~。 ( ̄□ ̄|||)

ここまできたら、さすがに黙っているわけにはいきません。

ワタシはレジカウンターに自分の弁当をサッと置き、店員さんに小声で鋭く言いました。

ワタシ) 大きなお世話かもしれませんが、先ほど手渡した10円玉の枚数は
     全部で300枚ですから、あれでは3,000円分ですよ。
     返してもらった方が良いんじゃないですか?

店 員) はあ

店員さんはワタシの言っていることがピンときていないよう。
それよりも、作業着のオッサンがカウンター越しに妙に接近していることに
不快感を覚えているようで、迷惑そうな表情です。

ワ) いいですか?
   硬貨は通常50枚で一本にまとめられているんです。
   ですから500円分なら10円玉が50枚ですから、一本でいいわけですよ?

ようやく店員さんは事態を飲み込めたよう。
彼女の顔から血の気が引いていくのがわかりました。

店) やっべ~~~っ。

慌てた彼女はもう一人の男性店員のもとに行き、なにやら言っています。

そしてワタシの耳に届いた男性の言葉。

一本で500円だよ。

だから、そうだってば!! o(><)(;><)o ジタバタ 

顔を真っ赤にした彼女は一目散に店を出て、先ほどのお客さんの車の脇に
飛んでいきました。

で。
その間、ワタシが並んでいたレジはもちろんストップ。
しかも血相を変えて出て行った店員さんは、なかなか戻ってきません。

ワタシの後ろに並んでいた女性客は

なんか帰ってこないわね~

と少々苛立ちモード。

仕方なくワタシが事情を説明すると

あら、それは大変。
ちゃんと取り返せるかしら。

と一転して心配モードになっていました。

その女性客とワタシが仕方無く別のレジに並びなおして順番を待っていると、
ようやく彼女が外から戻ってきました。

彼女の手にはレジ袋。
どうやら無事にお金を返してもらえたようです。

が。
その彼女、ワタシの目の前を通ったにもかかわらず、お礼言うどころか
顔を見ようともしません。

おいおい、その態度はどうなのよ?

イラっとする気持ちを抑え、3mほど先に立っている彼女に大きな声で言いました。

ワ) 無事に帰してもらえましたか?

店) はい。

味も素っ気もない返事。

別に英雄を気取るつもりはありませんがね。
少なくとも2,500円の損失を救った男ですよ。
しかも、お客。

どんなに混乱していようが舞い上がっていようが「ありがとう」の一言くらい言わないと。

というか、普通はとっさに出るでしょ?
感謝の言葉。

さらに言えば、ワタシの清算をしてくれた男性店員。
ワタシが散々待っていたのを知っているはずなのに「お待たせしました」の
一言もありませんでした。

なんだかやり切れない気分になったワタシは、後ろに並んでいた女性に大きな声で
言いました。

ワタシが余計なこと言ったせいで、お待たせしちゃってスミマセンでしたね。

女性はそんなワタシの気持ちを察してくれたのか、大きな声で答えてくれました。

いえいえ、とんでもありませんよ。

この方の最後の一言で、ワタシが救われた気分になったことは言うまでもありません。

ワタクシ、ここに宣言致します。

も う 二 度 と あ の 店 は 行 き ま せ ん 

礼を言われたくてとった行動ではありませんがね、やっぱり無礼ですよ。

ケ○の穴が小さいといわれても結構。

絶対行ってやらないもんね~だ! ( ̄曲 ̄) イーーダッ!

…。

と言っても、他の店は遠いんだよなあ…。

2008年5月 6日 (火)

マーキー番外編

どうも。
本日また一つ歳を重ねた男・にゃん太郎です。

さて。
機を逸した感はありますが、表題の件を。

にゃん太郎マニアの方はご存知かもしれませんが、ワタクシ人生の初めの22年間を
千葉県は我孫子というところで過ごしておりました。

そんなワタシ。
実は高校は護国寺という駅まで通っておりまして、常磐線で日暮里(にっぽり)駅まで
行きまして山手線に乗り換えて池袋まで電車に揺られていたのです。

まあ、それはもう、20年も前のお話です。

その後は我孫子から水道橋にある大学まで通い、大学卒業後は川崎・三鷹・市川
そして現在の四街道と住まいを転々としてきたのですが、高校卒業以来
池袋駅近辺に近付く機会がほとんどありませんでした。

で。
今回、関口由紀さんの江古田マーキーライヴへの参戦。

総武線各駅停車から秋葉原で山手線内回りに乗り換え、池袋駅へ。

秋葉原→御徒町→上野→鶯谷→日暮里。

ここから先はまさに20何年ぶりと言っても言い過ぎではない道中でありまして、
懐かしい景色に出会えることを自宅出発前から楽しみにしておりました。

が。

人の記憶など、いい加減なものですね。

己の記憶を呼び覚ますために、上野駅を過ぎた辺りから高校時代に見ていた
進行方向右側の窓の外を眺めていたのですが、まったくその景色が思い出せ
ませんでした。

そして。
山手線のすごさを実感。

時が丁度帰宅時間帯ということもあったのでしょうが、止まる駅ごとに
逆方向(外回り)の電車が停車しているのです。
これね。
山手線レベルでは当たり前のことかもしれませんが、日本…、いえ、
世界の鉄道レベルで考えても凄いことだと思いました。

電車の本数の多さはもちろんですが、これだけ過密なダイヤなのに事故が
ほとんどない訳ですからね。

で。
そんなことを感じながら西日暮里駅に到着したら、外周りの電車のむこうに
いきなり壁のような移動物体が現れました。

   M  a  x

その壁には、そう書かれていました。

Max?

マックス??

まっくす???

…。

♪ GIVE ME GIVE ME SHAKE LOVE GAMEで~ 勝てるような~ ♪

はい。
それはMAX。

ワタシが高校生の頃は、ようやっと東北新幹線が盛岡まで開通したという時代。
ご存知のようにMax君は当時の新幹線の形とはまったく別のもの。
もはや銀河鉄道999の世界でありました。

恐るべし、JR東日本。

そんな衝撃的な現実を突きつけられつつも、20年前にワタシが見ていた
景色とは何一つ変わっていないホッとする景色がありました。

皆さん、なんだかわかります??

それはね。

   駒 込 駅 近 辺 の 、 つ つ じ 。

ちょうどその季節だったこともありまして、相変わらず見事な咲きっぷりでした。

正直チョット、ウルっときました。

そんな中、池袋駅に到着。

オレが高校の頃は、ラッシュ時間帯に人の流れを誘導していた吉田さんという
駅員さんがいたんだよな~。

などと思いつつ階段を下りました。

おそらくは当時50代半ばだった吉田さん。
うっかりすれば、もう○くなっていてもおかしくありません。

時の流れを感じながら階段を下りきると

な、なんじゃこりゃあ!? Σ( ̄□ ̄;)

ワタシが知っている景色とは全くの別物でした。

見たことの無い、整備された景色。
ここでもまた、時の流れを感じずに入られませんでした。

しかしながら、池袋のあの独特の危うさ、坩堝(るつぼ)感、雰囲気はそのままでした。

なんなんでしょうね?
あの怪しげな匂い。

そんな空気に包まれながら、ようやく西武池袋線のホームへ辿り着き、
電車に乗り込みました。

ひと月のうち20日間を豊島園駅そばの後輩の部屋で寝泊りしていたワタシにとっては
実に懐かしい車両です。
やはり西武線は、黄色じゃないとね。

そんなノスタルジックな気分に浸っていると、まさに20年前の自分のような
若者が三人電車に乗り込んできました。

以下、その三人の会話。

A君) これなに、どこ行き?

B君) 小手指(こてさし)。

A)   コテサシ?
     どこそれ?
     何県??

C君) 埼玉だよ。

A) へー。
   でもあれ、なんか相撲の技みたいだよね。

C) は?

A) ただいまの白鵬の決まり手ぇ~、小手指~。みたいな。

B) 爆笑

C) そりゃぁお前、「小手投げ」とかだろ(爆)!

にゃん太郎選手、心の中で思わず爆笑。

あんた、センスある!
おもろいぞ!!

 で、何?
   江古田ってとこは、酒を買えるよな店あんの?

B) さあ?

C) お前らねぇ、東京っつーとこをわかってねえなぁ。

どうやらA君とB君は地方から出てきたばかりのよう。

なんとも初々しい彼らの会話を聞きながら、ワタシは江古田駅に到着しました。

狭いホームに降り立ち、無意識に階段を上ると…

( ̄△ ̄) ハッ!!

考えてみたら、オレ、マーキーの場所知らないじゃん…。

そう。
以前、青春の街?江古田」などという記事を書いたにもかかわらず、
マーキーの場所はもちろん、ワタクシ江古田駅で下車するのは初めて。
しかし馴染みがある地名だけに、なんとなく街全体をを知っているような錯覚に
捉われていたのかもしれません。

まてよ。
たしか「南口徒歩3分」「吉野家さん隣り」と書いてあった気が…。

駅から徒歩三分なら、遠くの方に吉野家の看板見えるんじゃね?

そんな期待を抱きつつ南口の改札を出ると

な、なんじゃ!?
このゴミゴミした街の作りは!! Σ( ̄ロ ̄lll)

江古田駅南口を利用されたことのある方はお分かりになりますよね?

改札を出ると小さな広場があり、そこから「道」と言うよりは「路地」が何本か
出ているような街の作り。
しかもその路地が真っ直ぐではないのです。

徒歩3分の吉野家さんは愚か、うっかりすれば徒歩30秒のお店の看板すら
見つけることができなさそうです。

駅到着は、ライヴ開始の15分前。
あまり時間がありません。

とにかくマーキーを探さなければ…。

ワタシはとりあえず駅の周りをウロウロ。
背伸びをしながら吉野家さんの看板を探しましたが、一向に見つかりません。

道路脇に立っている商店街の地図のようなものも見ましたが、マーキーどころか
吉野家さんも載っていない様子。

時は刻一刻と過ぎていきます。

こ、こりゃあイカン。 (°°;))。。オロオロ。。・・((; °°)

と、その時。
当てもなく彷徨うワタシの視界に、救世主の姿が飛び込んできました。

おお!
ピーポ君!!   O(≧∇≦)O

そう。
彼の姿が描かれた、交番の看板でした。

ワタシは人生で初めて、交番で道案内をしてもらうことを決意。
切羽詰った表情でお巡りさんに言いました。

ワタシ) ライヴハウスの江古田マーキーというところを探してるんですが…。

お巡りさん) ああ、マーキーね!

おお、さすが市民の見方。
ご存知ですか、マーキーの場所を!

巡) …。
   え~と、マーキーはっと。
   どっちだったかな、っと…。

ワ) は?

巡) ライヴハウス、他にもあるんだよね~。

ワ) ア、ソーナンデスカ。

年の頃50過ぎくらいの善良そうなお巡りさんは、腕組みをして考え込んでいます。
そうしているうちにも、一秒一秒時は過ぎていくわけで…。

ワ) あ。
   なにやら吉野家さんの隣りらしいんですが、牛丼の。

巡) あ~、あっちね!
   それだったら…。
   え~っと、地図地図っと。

そう言いながら急ぐ様子もなく、棚の中の地図を探しています。
どうやら江古田と言う街は、時の流れが緩やかなようです。

ようく引っ張り出された地図を開いたお巡りさん。
ここからは手際良く教えてくれるのかと思ったのですが。

巡) え~、現在地がですねぇ………。
   あれ?どこだ??

お巡りさんの指先は、開いた地図の上で右往左往しています。
しかし、あくまでも表情は柔らかく和やか。
ワタシは焦っているのですが、なぜだかイライラはしてきません。

巡) あ、ココココ。
   だからっと…。
   え~とねえ……。

頑張って、お巡りさん!

巡) そこの通りを真っ直ぐ行くと大きな通りにぶつかるから、それを右だね。
   そこから一個、二個、三個。
   その辺りの信号の角だね。
   たしか牛丼屋さんの看板見えますよ。

ワ) あーざす!!

そんなわけで、ワタシは現場へ急行。
大きな通り(千川通り)に出て右方向を見ると、目にはオレンジ色の看板が。

あれか!! (;; ̄ー ̄)σ

もはや着いたも同然ですが、ここで最後の難関が。

マーキー入口は道路の向こう側。
当然ながら道路を横断しなければならないわけですが、信号がなかなか変わりません。

思いのほか車通りは少なく、その間隙を縫って道路を横断する人もいます。

どうする?
赤信号だが渡るか??

が、「信号は青になるまで待つ」という話を先日アップしたばかりのワタシ。
ここで読んで下さっている皆さんの期待(?)を裏切るわけにはいきません。

我慢じゃ。
ここで渡ってしまっては、男が廃る!

と自分に言い聞かせ、グッと堪えました。

そして入口に辿り着いたのが開始三分前。

扉を開くとすでに満席。
ワタシはドリンクコーナの脇に立ち、至福の時間を過ごすこととなりました。

休憩時間にドリンクを買いにカウンターまで来た皆さん。

注文の順番待ちなのか違うのか分からない、邪魔だった男はワタシです。
ゴメンナサイ(笑)。

そんなわけで。

今回もまたドタバタ気味の道中となりましたが、由紀さんのおかげで思わぬ
東京体験ができたワタシでありました。

本当に由紀さんサマサマです。

由紀さんと出会っていなかったら、都内だけでなく、出かける機会そのものが
少なかったわけですからね。

いろいろな意味でお世話になりっぱなしです、本当に。

こんなワタシが由紀さんにできることと言えば、ただ応援することだけ。
ライヴに足を運ぶことはなかなかできませんが、これからも応援していきます。

関口由紀さん。
またお会いできる日を楽しみにしています!

2008年5月 5日 (月)

ご対面

どうも。
今日から社会復帰した男・にゃん太郎です。

え~、昨日。

   ピッペンさんと、初めてお会いしました。

待ち合わせは、正午に上野駅構内の「Hard Rock Cafe」前。

いや~。
想像通りの好青年でありました。

と、書き出してみましたが。
そもそもなぜお会いすることになったのかを、読んで下さる皆さんにご説明せねば
なりませんね。

コトの発端は、関口由紀さんの「うたうたの唄」というCD。

このCDは栃木県限定発売なのですが、物好きなワタシはわざわざこれを買いに
宇都宮まで出向いて購入したわけです。(詳細はこちら

で、その時。
メジャーデビュー当初からの由紀さんファンであるピッペンさんに

もし宜しければ、買って来て送りましょうか?

というメールを送ったのですが、諸事情があってワタシが宇都宮に赴く日までに
返信が来ませんでした。
しかし、ピッペンさんのブログを拝読するに、メールを完全無視するようなお人とは
思えず、万が一後日

欲しかったです~ (ノ_<。)うっうっうっ

というメールが来たらお気の毒と思い、一枚余分に買ってきておいたのです。
必要なければ「部屋用」と「車用」にすれば良いだけでしたしね。

すると後日、ピッペンさんから予想通りのメールが送られてきました(笑)。

で。

そんなこともあろうかと思って…

というメールを返信。

では、いつかやがて会う時まで手元に置いておいて下さい

ということに。

いま思えば、ワタシが余計なメールを送らなければピッペンさんはご実家に帰った
ついでにでも栃木県のお店で直接CDを手にすることもできたはず。
かえってご迷惑だったのではないかという気がします。

が、それは後の祭り。

そんなこんなで「いつかやがて」が、昨日になったのです。

実はワタシ、男女を問わず初対面の方と二人きりで食事をするということが
初めてでして、かなり不安もありました。

「ピッペンさんが怖い人だったらどうしよう」とか「実は宗教の勧誘とかだったら」とか
「実は女性だったら」とか…。
まあ、その辺りはブログを拝読していても問題は無いと思っていたのですがね(笑)。

本当のところのワタシの一番の不安は

   話 が 持 つ の か ?

というものでした。

ワタシは世間様から「営業向きだよね~」などと言われることが多く、どうも社交的に
見られがちのようなのですが、本人としては初対面の方と雑談するということが
大の苦手でして、正直人間付き合いにもあまり自信がありません。

そんなドキドキを抱えながら、上野駅に向かうために玄関のカギを閉めたわけですが、
ここでいきなり我ながらアンビリーバボーなことが。

危ねぇ、CD持って来るの忘れた!! ( °o°)ハッ

いや、我ながら「良くぞ気付いた!」って感じでした。
これを忘れたら本末転倒。ただのアホですからね。
本当に危なかったですよ。

そんなこんなで出掛けにバタバタしましたが、定刻よりも少し前に上野駅に到着。
時間もあったので食事する店を偵察すべくウロウロとしていたのですが、
いやはや大型連休中の上野駅、恐るべしですね。

どこもかしこも人、人、人。

まさに老若男女が入り乱れておりまして、大変な混雑ぶり。
昼食時目前ということもあり、飲食店前には列もでき始めておりました。

そんな中で一番空いてそうだったお店「月の雫」に目をつけて、
頃を見計らって待ち合わせ場所に行くと、推定ピッペンさんを発見。

斜め後ろから、恐~る恐る声をかけてみました…。

ワタシ)    ピッペンさんですか…? (・o・;)ドキドキ

ピッペン氏) はい。

とりあえず簡単な挨拶を交わしまして、ピッペンさんの意見をほぼ聞くこともなく
半ば拉致するがごとく「月の雫」に連れ込んでしまいました。

崩していた体調もすっかり回復していたワタシ。
普段なら、ここで迷わず「とりあえずビール」のわけですが…。

ピッペンさんはあまりお酒を飲めなかったはず。
さらにいえば昼日向から酒を飲むと言う行為に抵抗がないだろうか?

そんなことを考えながら、またしても恐る恐る尋ねてみました。

ワ) アノ、オサケノミマス…?

ピ) ええ、かまいませんよ!

おお…、いい人で良かった~! \(@^o^)/ <キャッホー!!

で、乾杯。

実はワタシ。
ピッペンさんとお会いすることが決まってから、気をつけようと思っていたことが
ありました。

① いくらワタシの方が年上だからといっても、初対面なのだから敬語で話す
② もしお酒を飲むにしても、控えめに
③ くどくならない

ま。
どれも簡単なことですね。
普通の人には。

ですが。
①は乾杯と同時くらいにアウト。

ビールを飲んでようやく緊張が解けてきたことに加え、ピッペンさんが語られる
北陸地方の文化や金沢という街のお話などが大変興味深く面白かったために
ついついお酒が進み、②もアウト。

そんな中。

イカン。
結構酔ってきた…。

そう思い始めた頃、ワタシはピッペンさんの様子がおかしいことに気付きました。

あれ?
ピッペンさん、全然酔ってないみたい…。

確かにワタシは酒に強くありません。
そんなワタシの飲み方よりも、ピッペンさんのペースの方が遅かったこともあります。

が、しかし!
「お酒があまり飲めない」人の酒量にしては、かなり飲んでいる部類のはず…。

気付けいてみれば、

 好青年の前で、酔っ払いのオッサンが騒いでいる

という構図。

…。

ぶざまね。

そのことに気付いたにもかかわらず、それからも関口由紀さんの話やら
競馬の話やらで盛り上がりまして、ワタシのお酒は進む進む。
酔いは回る回る。

時間と言うものをまったく気にせずに飲み続けていたのですが、
お開きになって時計を見たらビックリ。
すでに17時前でした。

そりゃあ、メニューをランチ用から夜用に差し替えられもするってもんです。

当たり前ですが、5時間飲み続けていたことになるわけですが、そんなに長い時間
飲んでいたようには感じませんでした。

それだけ楽しく、充実時間だったのでしょう。

が。

ピッペンさんは、楽しめたのだろうか…?

と顧みると、

ピッペンさんには申し訳なかったなあ

と、反省せざるを得ません。

たった一人で、酔っ払いオヤジの相手をされていたわけですから。

   ピッペンさん、本当にゴメンナサイ。

しかし逆に、

   本当にありがとうございました。

でもあります。

そしてさらに。
心配なのは、先に挙げました③にならなかったかということですが…。

こちらも正直なところ、自信がありません…。 (T_T)

あ、決して記憶が無くなっている訳ではありませんよ。
そこのところは誤解しないで下さい。

そんなわけで。
不安で一杯だった「ご対面」を終えたわけですが。

考えてみれば、インターネットという環境が整っていなければ、ピッペンさんと
ワタシとの出会いはありませんでした。

ご本人ともお話したのですが、一昔前なら考えられない出会いの形ですよね。

もちろん色々と問題になっているようなインターネット上での「出会い」もあるわけですが
「正しい形」で出会えるのなら、出会いのための一つの道具としては本当に
有効なものだと思います。インターネットというヤツは。

あ、もちろん。

ピッペンさんとの出会いは関口由紀さんなくしては絶対にありませんでした。

そう思えば、昨日の楽しい時間は関口由紀さんがワタシに与えてくれたもの。

由紀さんにも感謝しなければなりませんね。
どうもありがとうございます!

そしてピッペンさん。

こんなダメなワタシではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20080505152313_4  

ピッペンさんから頂いた

お土産の「五月ヶ瀬」

福井県のお菓子だそうです。

美味しくいただいております!

2008年5月 2日 (金)

便乗値上げ?

どうも。
昨日からチョイと体調を崩し今日は休みを貰った男・にゃん太郎です。

そんなわけで長い文章を書く気力はありませんが、関係者として一言言わせて貰いたい
ことがあったので。

今回の暫定税率再可決(あえて復活とは言いません)問題と原油高で一気に上昇した
ガソリン価格。
政府は「便乗値上げの店もあるのでは」と言っているようですが(詳細はこちら)、
少なくとも大きなスタンドに関しては(ほぼ)そういったことはありません。

昨日ワタシが朝一番で行った巨大スタンドは、32klタンクのレギュラーガソリンの
在庫は2kl強しかなくレギューラーの販売を中止していましたし、
ハイオクもタンク容量の1/4もありませんでした。

お店の人によれば、「レギューラは売ることができない」と言うと

値上げ後のレギュラーより値上げ前のハイオクの方が安いから

と言ってハイオクを入れる人もいたそうです。

昨日はお店を4件回りましたが、どこのお店も普段に比べれば極端に在庫が
少ない状態でした。

たしかに、厳密に言えば「極端に少ない在庫」を売り切るまでに値上げをすれば
「便乗」でしょうが、タンク内に入っている液体をそこまで細かく管理することは
正直なところほぼ不可能を思われます。

なんと言っても、一月前の税廃止時に、高い油を安く売ったところもあるわけですし。

そういう意味で。
個人的にはチャラかなあ、と。

いずれにしても、今回の月初からの一斉値上げを「便乗値上げ」とひとくくりに
したそうな政府の発言は、現場をまったくわかっていない人の感覚であり、
強い違和感を感じてしまいます。

これを読んで下さったあなた様。
もしもガソリンスタンドへの不信感をもたれていたとしたら、拭い去っていただけると
嬉しく思います。

そんなわけで。

ワタシは布団の中に戻らされていただきまーす。

手術(BlogPet)

きょうわんたろうが次郎吉と暖房したよ♪
でも、手術するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »