適性診断
さて。
今月25日に「適性診断」なるものを受診してきました。
あ、運転のです。
この適性診断には
① 初任診断
② 適齢診断
③ 特定診断Ⅰ
④ 特定診断Ⅱ
⑤ 一般診断
があります。
①~④は法律で受診が義務付けられていまして、⑤については義務付けられては
いないものの、監督官庁から受診を指導されており、ほぼ「義務」といってよい状況。
(各診断については最後に解説しますので、興味のある方はどうぞ)
で。
ワタシが受診したのは⑤の一般診断。
診断の実施機関は、独立行政法人「自動車事故対策機構」。
いかにも「天○り」の職員さんがたくさんいそうな名称です。
しかもこの法人さん。
幕張の…
こーーーーんな立派なビルの25階にあります。
なんでこんな場所に…
と思ったのは、いかにも賃貸料が高そうなことと
場所そのものが高すぎるから。
ワタシ、高いトコ苦手なんです…。
この日は天気も良かったので
遠くまで見渡すことが出来ました。
下を覗き込めば、この感じ。
推定高度は約100m。
男性諸氏は分かるかもしれませんが、
股間の辺りがスースーしました。
話を元に戻しましょう。
一般診断の科目は、大きく分けて三種類あります。
一つは運転中の視線で見た街中などの絵を10秒間見せられ、その後に
前を走っている車の動向を答えさせられたり、その状況で自分だったらどのような
運転をするかを答えさせられたりするもの。
回答は五択式。
もう一つは受診者の性格などを判定するもの。
五択式又は三択式で「ゲームは負けるよりも勝つ方が良い。 はい/いいえ」
「信号待ちで隣りに車が並ぶと、つい張り合いたくなる。 はい/いいえ」
のような内容。
そしてもう一つは機械を使って、反射神経や集中力などを判定するもの。
その他、一般の視力検査、深視力検査、動体視力検査があります。
そんな様々な検査の末、ワタクシ
安 全 態 度 に 問 題 あ り 。
という結果に。
過去にはそんな結果は出なかったのですが、今回は正直に回答した故の結果です。
というのも、ワタシがこの診断を受診するのは確か三度目。
使用する質問の冊子は毎回同じ物なので、模範解答は分かってしまっているわけです。
今までは「いい子」のフリをしてきたのですがね、今回は真の姿で(笑)。
ここまで読んで下さった方はもうお分かりでしょうが、そういう意味では何度も
受診する必要があるのかという疑問もあるわけです。
まあ、一回2500円ほどかかる受診料はトラック協会持ちなので構いませんが…。
この日の収穫は、幕張のシャレた街並みと立派なビルの中を歩けたことですね。
同僚と二人だったのですが、
おお~、でっけービルだな~!!
みたいな。
そのビルを写真に撮っている時点で、完全なオノボリサン状態です(笑)。
と言いますか、幕張辺りで「オノボリ」と思うことがオノボリ?
立派なビルを見上げるワタシ達の服装が、場違いな作業着だったことは
言うまでもありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
適性診断の目的及び内容
自動車事故対策機構の適性診断では、自動車の運行の安全を確保するため、
主として自動車運送業に従事される運転者を対象に安全運転にとって必要な事項、
すなわち運転者の性格、安全運転態度、認知・処理機能や視覚機能について、
心理学及び医学の両面から各種診断を行い、診断結果による諸特性を把握して、
安全運転に役立つようきめ細かな助言・指導を行っています。
適性診断は、受診者が診断結果に基づいて、運転に適しているかどうかについて
分別するものではなく、運転行動や運転態度が安全運転にとって好ましい方向に
変化するよう動機づけるためのものであり、ヒューマンエラーによる事故の発生を
未然に防止しようとするものであります。
受診の対象者
①初任診断……運転者として新たに雇い入れられた者で、雇い入れの日前3年間に
初任診断を受診していない者。
②適齢診断……65歳以上75歳未満の運転者は3年以内に一回受診、
75歳以上の運転者は1年以内に一回受診。
③特定診断Ⅰ…死亡・重症事故を惹起し、その事故日以前1年間に交通事故を
惹起したことが無い運転者。
軽傷事故を惹起し、その事故日以前3年間に交通事故を惹起した
ことがある運転者。
④特定診断Ⅱ…死亡・重症事故を惹起し、その事故日以前1年間に交通事故を
惹起したことがある運転者。
⑤一般診断……心理・生理の両面から運転者の運転性向の基本要因についての
諸特性を明らかにするために受診する。
3年に一回程度受診するのが望ましい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日の夜明けと…
昨日の夕暮れ。
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コメント
ジョニーさん>
こんにちは!
馬!馬乗れるんですかっ( ̄□ ̄;)!?
う、う、うらやましい〜(T-T)
ワタシもぜひ一度乗馬に挑戦したいのですが、ポニー以外の馬に乗るには、先立つ物が…。
投稿: にゃん太郎 | 2008年7月 4日 (金) 15時45分
教習所で天才運転手の名をほしいままにし、
他の生徒がこわ~いこわ~いと騒がれていた教官からも、実際に一目おかれており、んでもって、こういう運転できるやつに限って、卒業すると運転しねぇんだよねぁといわれたジョニーですが・・・今では、すっかりペーパーに・・・
はからずも教官もいわれたとおりになってしまったです
さらに・・・近所を運転中(ほんとに近所)後ろの車がププーとならしたので、
なんかな~フンフン~挨拶?と鼻歌を歌っていたんすが
よ~く考えたら、あわやぶつかるところだったということに3分後に気がついてしまい(相手の車が気がついて、速度を落としたらしい)さらに、それがご近所さんだったということで、朝、会社にいく途中に会ったので、いや~すんませんでした~と頭を下げて大笑いされてしまいまして・・・・
てなもんですねぇ~
人間なんて、どこが本当の自分かなんて
わかるこっちゃね~~っすよ~天才といわれたジョニーがですよ~いや~ジョニーはほんと天才という名前にふさわしいのです
でも、それが時として、うまく稼動しないもんだから世間の誤解を招いちゃうんですよ~
運転技術なんてほんと
馬なら、乗れるんだけどなぁ~・・・・
これも天才の名を欲しいままにした~
え?聞きたい?それは~~~
つづく・・・・
ジョニーでした~
投稿: ジョニー | 2008年7月 3日 (木) 15時52分
武千代さん>
おはようございます!
お久しぶりです。お元気そうで何よりでございます。
武千代さんも適性検査を受けられていましたか!
噂では、障害物ゲームではどうやってもぶつかってしまう場面が何度かあるという話しですよ。ぶつかった後のハンドルさばきで、その時の判断や反応を診断するという…。あくまでも噂ですが(笑)。
それにしても、「あんなもので、何が分かるんでぃ!」と思うのはワタシだけでしょうか??
では、今日も安全運転でどうぞ!
投稿: にゃん太郎 | 2008年7月 2日 (水) 05時07分
にゃん太郎さん、おはようございます。
ブログの更新をすっかり怠けている男・武千代です。
適正診断講習、僕も受けたことがあります。
ゲームセンターのカーゲームのような画面とにらめっこしながら、小さな点をハンドルで動かしながら障害物に当たらないようにするテストがありましたが、僕の結果はまるでダメ!
細い道も縦列駐車も、なんだって得意気にしていても、シミュレーションでできないからって診断結果が「C」とは、通信簿の成績が悪かった時のように落ち込みました
なにはともあれ、日々の運転にはお互いに気をつけたいですね。
投稿: 武千代 | 2008年6月29日 (日) 09時21分