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2008年9月

2008年9月28日 (日)

またも冷や汗

どうも。
今朝の寒さで作業上着を引っ張り出した男・にゃん太郎です。

さて、突然ですが。
ワタクシ、明日・明後日は親孝行の日です。
予定では明朝に両親を我が家に招き、そのまま帝国劇場で「ミス・サイゴン」。
明晩は我が家に帰宅して、両親は泊まっていく予定。

で。
そんな打ち合わせをしたのは、先日水曜の夕刻。

父 親) 開演、何時だっけ?

ワタシ) たしか13時半。
      早めに行ってブラブラしながら、昼メシでも食おうよ。

父) そうだな。じゃ、9時くらいまでにはそっち行くよ。

ワ)  んだね。
    70歳の親を迎えに行かんのもどうかと思うけど安全運転で来て下さいな。

父) ん。じゃあ当日、近くまで行ったら電話するよ。

ワ) はいはーい。

と電話を切ったのですが。

はて?
開演、本当に13時半だっけか?

と思ったワタシは、念のためにチケットを確認しようと台所にあるカウンターへ
向かいました。
チケット到着以来の一ヶ月以上、キチンとしまっておこうと思いつつも
ずっと無造作にココに放置してあったのでした。

え~と、チケットチケットっと…。

カウンターの上にはポストから引き上げてきた広告類が散乱しています。
それらを掻き分けてはみたものの、肝心のチケットが見当たりません。

あら?
ついこの前までここにあったんだが…。 ( ̄~ ̄;)??

最後にカウンター上を整理したのは、前回の日曜日。
その時には、確かにソコにチケットの入った袋がありました。

散乱する広告類を再度ワタシは一枚ずつどかしていきましたが、やはりどこにも
見当たりません。

…………ねぇ(無い)。

一瞬にして顔から噴出す脂汗。
それに反するように全身から血の気が引き、肌寒い感覚に襲われました。

そう。
それはまるで、気象予報士の合否通知が無いことに気付いた、あの時のよう。

またしても半ばパニックになりながら、ワタシは何度もカウンターの上を漁り直し、
「ひょっとしてどこかにしまったのかも」と自分に言い聞かせて部屋中を探し回った
ものの、やはりどこにも見当たりません。

たぶん、この前の掃除で間違って捨ててしまったんだ…。

…。

にゃん太郎、またも呆然。 ( ̄ρ ̄)

しばらく意識を失ったのではないかと思うほどの空白の時間を経て、
ワタシは考えました。

どうすんのよ…?
「チケット失くしたので、中止しま~す」じゃ済まんだろ…。

先ほどの電話。
直接話したのは父でしたが、電話口の向こうから聞こえてきた母のハシャギ具合が
思い出されます。

こんな理由で中止にしたら、ショックで死に兼ねん…。

いくらか冷静さを取り戻したワタシは、対策をいくつか考えました。

① もともとワタシが誘ったミュージカル。それ自体には両親はあまり興味が
   無い可能性もあるので、観劇は中止して泊まりだけにする。

ってのはどうだ?
いやしかし、それじゃあ昼間の間が持たんな…。
却下。 ( -.-)ノ⌒-~

② どこか別の場所に連れて行く。
   手っ取り早く先日行った「市原ぞうの国」なんかどうよ?

いや、イカン。そりゃあイカンぞ。
うっかり赤ちゃん連れの親子に出会ったりしたら「これで孫がいればねぇ」などという
話の流れになり兼ねん。
そんなことになったら、まさに藪から蛇、キジも鳴かずば撃たれまい。
こいつは絶対に避けなければならん状況だ。
却下。断じて却下! (-o- )/ ⌒-~ ポイ!

③ かくなる上は、もう一度チケットを取り直すか。

と口で言うのは簡単だが、もう一度S席3枚取ったら、また40,500円の出費でっせ。
そりゃぁアンタ、仕事が暇で給料激減のオレには無理ってもんだろ…。
つーことで、とりあえず却下。

しかし、かなり長い間知恵を絞ってはみたものの、なかなか良い案が浮かびません。

あぁ、一休さんが友達だったら…。

そんな馬鹿なことを考えつつワタシが出した結論は、チケット取り直しの③。

両親がミュージカルというものに興味を持っているかは分かりませんが、
人生で一度も体験したことが無いことはわかっています。
仮に全く興味が無いとしても、ワタシの叔父が俳優ということで観劇そのものには
慣れているので、その辺りの比較でおそらくソコソコは楽しめるはず。

また、両親と電車を使って都内に出かけるなど、あと何度できるかわからない。
最寄の四街道駅から都内に出ることで、ワタシの行動範囲の風景や雰囲気や
環境を両親が少しは体験できる。

ま、そんな所がワタシなりの結論の理由です。

とは言え、日程は変えることはできませんので、29日の月曜に空席が無ければ
チケットを取り直すことはできません。

そんなわけで、とりあえずPCのスイッチON。

さすがに良い席は空いていないだろうなぁ。
しかし、それならそれで安く上がるからラッキーか。

そんな情けないことを考えつつ「ミス~」のHPを開くと、
全ての席が「まだ余裕がございます」

ある意味、軽く残念…。

さて、ここで少し話が逸れますが。
前回友人と「ミス・サイゴン」を見に行った際は、携帯電話から「チケットぴあ」を
利用して席を確保しました。
ところがこの方法だと座席(場所)の指定はできないのです。
今回両親を連れて行くに当たり、座席指定をして予約をしたいと思ったのですが、
チケット販売窓口まで行く時間的な余裕も無ければ、そんなパワーも無いワタシ。
なんとか「ネットで座席指定」をと思っていると

帝国劇場のHPから会員になれば可能だよ。

と、とある友人から嬉しい情報が。
そんなわけですぐさま入会し、座席を指定して予約したのでした。
ま、結局そのチケットを紛失したわけですがね。

で、話を元に戻しましょう。

半ば投げやりになりながら再購入のための空席の場所を確認していたワタシは、
冷静さは取り戻したものの「またも大切な物を失くした」という自分への不甲斐なさで
なかなか席を決められません。

そんなこんなでウジウジしながらミス・サイゴンのHPを見ていると、
ふと目に留まったものが。

東宝テレサーブ  03(3201)○○○○
<ご利用時間>午前9時半~午後5時半

そう、それはワタシが入会した先の電話番号。

まてよ?
ネットで予約してんだから、データー残ってんじゃね?
とりあえず、電話してみる??

PC画面右下の時計を見ると、17時27分。
今日の残り時間はあと3分です。

慌ててダイヤルを回すワタシ。

時間ギリギリだが、取ってくれるか…?

と、ワタシの不安をかき消すように、受話器の向こうから優しげな女性の声が。

ワタシ) あのぅ、ちょっとご相談があるのですが。
      実はそちらで予約して手元に届いたチケットを失くしまして…。
      え~、あのぅ、なんと言うか、こう…。
      ……。
      つまり、なんとかならんでしょうか!?

もはや恥も外聞もありません。
率直な心の内を受話器の彼女にぶつけてみました。

女 性) それは、ご宅に届いてから失くされたということですか?

ワ) はい…。

女) 少々お待ち下さい。

今の反応、ダメか…?

保留の音楽が、空しくワタシの鼓膜を揺すります。

女) お待たせ致しました。
   お客様こちらをご利用されてのご予約ということで、確認が取れれば
   チケットが無くてもご入場いただけます。

ワ) ホントっすかっっ!!??

   神様、仏様、ありがとう~!! O(≧∇≦)O

あまりの嬉しさに声が裏返ったワタシ。
そんなワタシの狂喜乱舞振りを気にもかけない口調で、女性は続けました。

女) よろしければ詳しい内容を確認致しますが、ご予約になった座席番号など
    お分かりになりますでしょうか?

この言葉でワタシのテンションは急降下。
チケットの無いいま、座席番号などわかるはずがありません。

ワ) え?
   いや、あの、それはチョットわからないのですが…。

女) そうですか…。

ワ) あの、座席の番号側からないと、キツイですか?
   たぶん思い出せないと思うんですが…。

女) いえ、そんなこともありません。
   それに座席番号は「マイページ」ログインしていただいて「購入履歴」を
   見て頂けばわかるはずですから…。

ワ) そ、そうですか!

ワタシのテンションは再び急上昇。

ワ) じゃ、今すぐログインして調べます!

と、言い終わるよりも早く

女) 恐れ入りますが、本日はもう営業時間を過ぎておりますので、
   座席の番号をご確認いただいた上で、後日改めてご連絡を
   いただけますでしょうか?

ワ) へ?
   はあ…。

なんか、案外冷たいのね…。

そんな不満は残りましたが、とりあえず丁重にお礼を述べて電話を切りました。

もちろん電話の後にさっそくマイページにログインしたわけですがね。
ここでもパスワードがわからないというアクシデントがあったのですが、
なんとか自力で解決、座席番号も確認できました。

いやあ、それにしても。
テレサーブさんでチケットを取っておいて良かったです。
予約時の段取りから想像してみると、おそらく「ぴ○」さんでは
こうはいかなかったでしょうから。

そして翌日、ワタシは再度「東宝テレサーブ」さんに電話しました。

お蔭様で確認と手続きが取れまして、なんとか入場できることになりそうです。

ただし、ワタシが紛失したチケットを手にした誰かが席についていた場合、
チケットを持参している人の方が優先となるために、ワタシ達は入場できないそう。
そんな理由からか「失くした場所がわからないのなら、警察に届けを出した方が良い」
と言われました。

ま。
ワタシの場合は誤ってゴミと共に捨てたことは間違いなく、今頃は灰になっている
はずなので警察には届けておりません。

ちなみに、チケット失くしのワタシ達は開演ギリギリまで入場できないそう。
係りの人が「チケット持参の人」が着席していないかどうかを確認してからの
入場になるのだそうです。

悪いのはワタシなのですから、こればかりは仕方ありませんなぁ。

そんなこんなで。
両親が喜ぶのかはわかりませんが、「親孝行」を口実に自分自身が「別キャスト」を
楽しんでまいります。

あぁ、40,500円の二度払いにならずに良かった…。 

2008年9月26日 (金)

休憩中

休憩中
どうも。
ただいま昼食中の男・にゃん太郎です。

10年ぶりくらいで、館山自動車道上り市原サービスエリアに立ち寄っています。
下りはたまに利用するのですがね。
上りを走る時は荷を積んでいるため、なんとなーく車を離れるのが不安なのです。だから足が遠のく…、と。

写真は山菜そばとミニかき揚げ丼。
660円なりを、他のお客さんからは一番離れた場所で食べています。
なぜなら、我ながらあまりにも汗くさいから(笑)。
油断して着替えを忘れたのです。

今から西○運輸の船橋支店さんに向かいます。
いってきまーす。

2008年9月25日 (木)

生長日記 最終回(BlogPet)

にゃん太郎の「生長日記 最終回」のまねしてかいてみるね

どうも。
さ...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年9月23日 (火)

生長日記 最終回

どうも。
伊吹唯さんの金沢遠征を想いドキドキの一日だった男・にゃん太郎です。

さて。
その金沢から、走行距離で540km離れた我が街・四街道市。
今日は秋の晴天に恵まれました。

Img_2579  

 
朝靄の彼方から

 
姿を現した太陽。

 

 
Img_2577  

 
東の空を赤く染め

 
刻一刻と空の色を変えていきます。

 

 
Img_2580_2  

 
三分と経たないうちに

 
こんなに青くなりました。

 

 
清少納言は「秋は夕暮れ」と言っていますが、夜明けもなかなかのものです。

そんな秋本番を思わせる昨今。

彼自身ひと夏を存分に謳歌し、またワタシをこの上なく楽しませてくれたヒマワリ達が
間もなく息を引き取ろうとしています。

Img_2600  
 

代表として、この写真を。

写真の向きが違うのでは?

と思われるかもしれませんが、

頭と地面が水平になっているので

この角度で正解なのです。

 
とにかく今、ワタシは彼らに「ありがとう」と言いたいです。
この夏彼らの存在が無かったら、充実度は半減していたと思います。
わずかなひと時に命を燃やす彼らの姿は、健気で素敵なものでした。

ところで皆さん。
写真をよく見て下さい。
種ができてる部分、種の上に緑色の袋のようなものがかぶっていまして、
左側の色の濃い部分はその袋をとった部分なのです。

で。
その袋を取った部分からむしった種が…
Img_2594  

 
こちら。

 

きたない掌ですみません(笑)。

 

ここで皆様に教えていただきたいのですが。

ヒマワリの種って、落ちるまで待つのですか?

             それとも、むしり取るのですか?

子供の頃にヒマワリの種を集めた経験が無いので、集め方やそのタイミングが
わからんとです。(←「ヒロシです」風に)

Img_2604

 

 
そんな疑問が頭の中で渦巻きながら

彼岸の中日・秋分の日が

暮れて行きました。

 
 
Img_2606  

 
夕暮れに染まる西の空を見たら

やっぱり「秋は夕暮れ」か?

と思ったりした、ワタシなのでした。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2602 こちらは夕暮れ時の

南の空に現れた高積雲の雲列。

撮影前は列がもっとハッキリと

していたのですが。

撮れずに残念…。
 

2008年9月20日 (土)

金沢に…

どうも。
明け方の雨が一番激しい時に出勤した男・にゃん太郎です。

さて。
この記事、書くべきかどうか迷ったのですが…。

え~。

業務連絡ぅ、業務連絡ぅ。

この度、伊吹唯さん金沢に上陸する模様です。

日程は22日・23日の両日のようであります。

金沢での活動の詳細は分かりませんが、確実に路上ライヴがあるものと思われます。

あ、自分の行動範囲じゃないか。

と思ってしまったあなた様。

よろしければ伊吹唯さんに会いに行ってみて下さい。

なお、これは強制ではございません(笑)。

「都合がつかない」「興味がない」等の理由で会いに行っていただかなくても、
文句・いちゃもん・言いがかり等をつけるつもりは一切ございませんので
ご安心下さい(笑)。

本当に、「よろしければ」と言うことで…。

なお、路上の場所などは夕方前から伊吹唯さんのブログにて発表されます。
最初の場所から少し移動したりする際なども逐一ブログで報告して下さいますので、
駆けつけていただける際には、まずは彼女のブログをチェックして下さい。

というわけで、伊吹唯さんのブログのURLは、こちら。
         ↓
http://blog.livedoor.jp/yuibuki/

2008年9月19日 (金)

想像力の翼

どうも。
お気に入りのレジのお姉さんの苗字が変わってしまいガッカリの男・にゃん太郎です。

さて。
前回記事にさせて頂きました「夕焼けお空は鰯雲~」。

色々調べてみたところ

   僕 は 3 丁 目 の 電 柱 で す

が曲名のようでした。

以下に、ジョニーさんが調べて下さった(と思われる)歌詞を下記に転載致しますので
お読み下さい。

そして読み終えたら目を閉じて、なんとなくこの詩の世界を想像して下さい。

では皆さん、あなただけの世界へいってらっしゃい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

僕は3丁目の電柱です

雨の日 風の日 街角に立ち

遠くを見てます眺めています 

夕焼けお空はいわし雲

そろそろ灯りをつけましょね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

…。

……。

………。

はい、お帰りなさい。

どうです?
なんだかこう、なんとも言えず切ない気持ちになりませんでしたか?

ワタシはというと、不思議なことに読んだだけでなんだか目頭が熱くなりました。

で。
ここでワタシなりに表題の「想像力の翼」を広げてみると…。

まず。
3丁目の電柱君は、今はもう滅多に目にすることのできない「木製」の電柱ですね。
そして彼に付いている「明かり」は、裸電球に傘が付いた物です。
ええ、確実に。

もちろん彼の足元は、コンクリートでもアスファルトでもありません。
小石が混じった土です。
ええ、これもまた間違いございません。

そして彼は、雨の日も風の日(辛い日)も決して目を伏せたり下を向いたりすることなく、
ただひたすらに遠くを見つめているわけです。
日が暮れて彼が心細くなる頃、家々の明かりが点々と灯りだす…。

こんな感じ↓

Cocolog_oekaki_2008_09_19_12_10

ああ!

なんか切なーーぃ!! 。゜゜(´□`。)°゜。

…。

そんなわけで。
皆様に想像の翼を広げていただいたところで、実際に曲をどうぞ!!

いかがでしたか?

いかにも昭和の雰囲気でしたでしょう?

曲を聴いていただいて、なんとなく温かな気持ちになっていただけたとしたら
とても嬉しく思います。

え?
曲は良かったが、絵をなんとかしろと??

いやいや、ワタシの才能がはみ出してしまったようですね。
ダウンタウンの浜ちゃんもビックリでしょう(笑)。

2008年9月18日 (木)

なんて曲なのかなぁ…(BlogPet)

hにゃん太郎の「なんて曲なのかなぁ…」のまねしてかいてみるね

どうも。
三度登場・にゃん太郎です。
さて、今日も!!
さて、今日も。
さて、今日も。
三度登場・にゃん太郎です。
さて、今日も。
さて、今日も!
さて、今日も!!
こんな雲や...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年9月17日 (水)

なんて曲なのかなぁ…

どうも。
三度登場・にゃん太郎です。

さて、今日も。

Img_2569  

 

こんな雲や

 

 

 
Img_2571  

 

こーんな雲や

 

 

 
Img_2572  

 

こんな雲が

 

 

 
空一面に浮かんでいた四街道市周辺ですが。

これから晩秋にかけての夕暮れにこういう雲を目にすると、必ず頭に浮かぶ曲が。

しかし、その曲の名前はわかりません。
それどころか、サビの一部しかわかりません。

覚えているサビの部分は

 夕焼けお空は鰯雲 そろそろ明かりを点けましょね

これを曲っぽく書くと。

♪ ゆぅ~やけおーそらは 鰯雲ぉ~

               そ~ろそろ あ~かりを つぅ~けましょねぇ~ ♪

え?
もの凄くわかりずらいですって??

曲の手がかりは…。

① 年代は、たぶん昭和50年前後

② たしか、電力会社系のCMに使われていた
   (このCMのための曲だのだと思う)

③ 夕暮れの中の家々にポツポツと明かりが灯りだす郷愁を誘うCMだった

おそらくもう一生耳にすることも無いのでしょうが、ずっと心の中にある曲なのです。

思えば、ワタシが子供の頃はほとんどが「CMのためのCM曲」でした。
ですから、その企業色・商品色が曲にふんだんに盛り込まれており、
また映像と曲が非常にマッチしたものだったように思います。

それはまた、アニメ主題歌にも言えることです。

訳あって、ここ数日アニメ「ガンバ」の主題歌を鬼のように耳にしたのですが、
やっぱり「そのアニメのために書かれた曲」というのは、インパクトが強いですね。
あ、ちなみに。
「ガンバ」の曲はオープニングよりもエンディングの方が好きなワタシです。

ま、話がチョイと逸れましたが。

「夕焼けお空は鰯雲」

が、とても気になります。

たかっ( ̄□ ̄;)!!

たかっ( ̄□ ̄;)!!
どうも。
講習会場に到着した男・にゃん太郎です。

実はこの会場、ワタシが仏壇屋にいた頃に最後に働いていた店舗の目と鼻の先。
で。
そのまたすぐ目と鼻の先に、写真のようなでーーーっかいマンションを建設中でした。
地上43階らしいです。

昔はここに「セントラルプラザ」というショッピングセンターがあったのですが、不景気の波に飲まれ閉店。
そして写真のように生まれ変わるのだそうです。

なんだか、時代の流れを感じますなぁ…。

おはようございます

どうも。
ただいま午前6時半。
今日は10時から千葉市で講習会の男・にゃん太郎です。

受講の内容は「運行管理者一般講習」。
実務で運行管理に携わっている人は、二年に一度受講しなければならないのです。
(運行管理者とはなんぞや?というかたはこちら

このところ講習漬けでして、一昨日は社内の安全運転に関する講習を川崎で受講し、
先週は埼玉県加須市でリトレッドタイヤ(再生タイヤ)の工場見学をし…。
ま、今日は会場まで40分程度なので楽チンですが。

そんなわけで、気持ちに少し余裕がありましたのでね。
講習前に一散歩行って参りました。

Img_2564  

 
朝靄のむこうに陽が昇ったので

イソイソと準備をして

玄関を開けましたら

 

Img_2567  

 
西の空には

まだ月が残っておりました。

爽やか~。

 

朝晩はめっきり涼しくなりましたので、今日から散歩ズボンを長ズボンに変えました。

さて。
出発までもう少しありますな。

あぁ。
隣りのお宅から、美味しそうな朝ご飯の香りが漂ってきた…。

腹減りましたな…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2559  

 
こちら、昨日の夕刻の空。

今日も美しい夕暮れが

期待できそうですね。 

2008年9月14日 (日)

うた魂(うたたま)~!

どうも。
講習絡みで、今日から実質三連休の男・にゃん太郎です。

で。
休みの今日。
手始めに、表題の「うた魂♪」のDVDを観た。

あ、すみません。
酔っているので、横柄な口調があったらお許しを。

さて、うた魂。

ワタシのように

   歌いたいのに歌えないで

          「燻っている人」には堪らない作品

です。

少々現実離れしたところはありますが、なかなかのものでした。

「歌う」ということの原点に帰れる作品。

そしてまた、自分が歌っている時のことを振り返り、

あの時は気付かなかったけれど、ちょっと違っていたのかな

と思わされた作品。

「歓喜の歌」「うた魂」と続けて観ましたが、ワタシとしては「うた魂」の方が
断然良かったです。

…。

主人公の夏帆ちゃん、可愛いです(ぽ)。

2008年9月13日 (土)

続・あ!っとおどろく

どうも。
7年間毎週買い続けているロト6で初めて4等が当たった男・にゃん太郎です。

さて。
半月ほど前でしょうか?
インターネットテレビ「あ!っとみゅーじっく」に伊吹唯さんが出演するという記事を
書きましたが、その時に放映された内容が見られるようになりました。

ということで、以下に貼っておきます。

少々長いですが、途中まででも結構ですので見てみて下さい!

路上ライヴなどについてのおしゃべり編はこちら↓

あっ!とみゅーじっく 2008年8月27日放送回 1/2

「White Wing」のPV&おしゃべり編はこちら↓

あっ!とみゅーじっく 2008年8月27日放送回 2/2

2008年9月11日 (木)

食事中

食事中
どうも。
本日は久々の乗務をしている男・にゃん太郎です。

さて。
ただいま午前10時。

東関東自動車道上り線の酒々井(しすい)サービスエリアで
朝とも昼とも言えぬ食事中です。

写真は「魚定食」680円なり。
魚はおそらくサワラだと思うのですが、詳細は不明。
小鉢は茶碗蒸しで、ワタシ自身、茶碗蒸しを食べるチャンスはここ以外にまずありません。

今日はこの後積み場に戻り、「月の砂漠」外房の御宿です。

では皆様、良い一日をどうぞ!

男の戦い(BlogPet)

にゃん太郎の「男の戦い」のまねしてかいてみるね

どうも!!
なんだかテンション下がりめの男・にゃん太郎です?
なんだかテンション下がりめの男・にゃん太郎です!!
なんだかテンション下がりめの男・にゃん太郎です!
それは一昨日...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年9月 7日 (日)

男の戦い

どうも。
なんだかテンション下がりめの男・にゃん太郎です。

さて。
それは一昨日、金曜の夜のこと。

夕食を終えて、薄明かりのリビングで「高校生クイズ」を見ていると、
足元をサッと黒い影がよぎりました。

あ…。 (°°;)

そう。
暗闇の中を素早く移動する黒い影といえば、もはや説明の余地も無いでしょう。
ゴ○ブ○です。

ワタクシ日常生活で遭遇する可能性のある生き物の中で最も苦手なのが彼らでして、
足元を横切った際には咄嗟に見ないフリをしようかとも思いました。
しかし気密性の高いマンション内において、この場で見ないフリをしてみても
いずれまた同じ個体と出会うことは疑いようもありません。

となると、ここは彼と戦うしか道がないようです。

意を決しては見たものの、彼に対する作戦はまだ思いついていません。
とにかく見失うことだけは避けねばならないと思い、仕方無しに部屋の蛍光灯を
点けてみると敵はかなりの大物でした。

まいったなぁ。 (;´д` )

じっと見つめられていることを知ってか知らずか、敵は悠々と触覚を動かしています。

日頃から「不殺生」を身上としているワタシ。
本来いるべきでない生き物を部屋の中で発見した時には、普段はなんとか窓から
追い出したり、支障がなければそのまま放っておくのですが、今回ばかりは
そうも言っていられません。

が。
先にも述べたとおり、相手はワタシにとって「天敵」。

どうやって戦えばいいんだろう…。

イヤな汗が流れてくるのがわかります。

新聞で叩く勇気はありませんし、叩いた後の惨状を想像すると虫唾が走ります。
かと言って殺虫剤などという気の効いた物もありません。
サラリーマン時代に事務所内で戦った際には、敵にマジックリンをかけて
殲滅したのですが、もちろん我が家にマジックリンはありません。

で。
苦肉の策としてワタシが持ち出したのが、食器用洗剤の「ジョイ」。
敵の背後からソッと忍び寄り、ヤツの頭上へタラーリ…。

しかし「ジョイ」は思いのほか粘度が高く、思った所に垂らすことができず
敵の後方にドロっと。

ワタシの爆撃を回避したヤツは、10歩ほど離れた場所にササッと素早く移動し
ワタシの様子を見ています。

ち、今度こそ…。

タラーリ。

ササッ。

タラーリ。

ササッ。

そんなことを五回ほど繰り返したでしょうか?
敵にダメージを与えることができないまま、みるみるうちに床の上が洗剤でベタベタに。

いかん。
これでは埒があかん。

ここでワタシは作戦変更。
大きめの器を敵の上から被せて捕獲。
その器と床の隙間に固めの敷物を差し込んで、そのままの状態で玄関付近まで
引きずっていき、その後玄関からお引取り頂こうと考えました。

ワタシが後ずさりしながら器を探しに行き始めると

あっ!! ( ̄□ ̄;)

敵は一瞬のうちに冷蔵庫の下に移動し、潜伏してしまいました。

しかし、冷蔵庫の下を覗き込む勇気はワタシにはありません。
覗き込んだ時に敵が飛び出してきたら、おそらく失神しますから、ワタシ。

今日はこのくらいで勘弁してやろう…。

はい。
まさに敵前逃亡です。

せっかく風呂に入った後なのに、戦いでワタシは汗だく。
再度シャワーを浴びようかとも思ったのですが、風呂を上がった時に敵と
遭遇するのがイヤだったので、我慢してそのまま床に就きました。

ところが、敵のイヤなイメージが頭の中から抜けずになかなか寝付けません。
やっとウトウトしたかと思った頃に目が覚めるという夜を過ごすうちに、
起きなければならない時間となりました。

ワタシが起きる3時前後と言えば、当然真っ暗。
敵はまだ活動の真っ最中と思われます。
ベッドから下りるさい、まずは足元をよく確認。

異常、なーし! 

ソロソロと廊下を歩き、リビングの電気を点灯。
恐る恐る 室内を確認。

だ、だれかいますか~。 

自分の家にもかかわらず、この怯えよう。
全てはヤツのせいです。

普段なら野菜ジュースを飲んでから出かけるのですが、昨日はササッと着替え
早々に会社へと向かいました。

で。
出勤してきた所長を捕まえて、敵をどのようにして仕留めるかを相談。

ワタシ) かくかくしかじか、どうしましょう?

所 長) 叩けば良いじゃん。

ワ) (・o・)

所) ?

いや、あの。
それができないから相談しているのですが…。

結局。

所) そりゃ、叩けないなら「ゴ○ブ○ホイホイ」だな。
    殺虫剤系は即効性はあるけど、取りに行っている間に敵を見失うからね。

そんなわけで。
昼飯を買いに行くついでに、近くのホームセンターで早速「武器」を購入することに。

売り場へ行くと「ホウ酸団子系」「殺虫剤系」「ホイホイ系」の三種の武器がありました。
もともとは「ホイホイ」しか買うつもりが無かったのですが、恐怖心というのは
人を臆病にさせるのですね。

はい。

Img_2533  

 
全て購入。

 
 
ある意味で「大人買い」。

 

会社に戻って「武器」を見た所長が一言。

お前のトコは、どんだけゴ○ブ○いるんだよ? (°ρ°)

一匹のはずですが、何か?

その後、すぐに「ホイホイ」の説明書を読んでみると

   強 力 誘 引 剤 で ど ん ど ん 誘 引

と書いてありました。

ここでワタシに、一抹の不安が。 

ワ) ワタシ、ベランダ側の窓は網戸にして開けっ放しにして寝てるんですが、
   窓から誘引剤の臭いが流れ出して、朝カーテンを開けたら臭いにつられた
   ゴ○ブ○が、網戸にビッシリ…。なんてことにはならないでしょうか…? 

所) 何言ってんだ、お前。 ┐(´д`)┌

ワ) 更に言えば、今回の敵はどこかから迷い込んで来たのだと思うんですが、
   「ホイホイ」仕掛けて2・3日してから確認してみて、目を覆うような大群が
   罠にはまっていたりしたら逆に複雑な心境ですよね?

所) そうとも言うけど、それが現実なら仕方ないだろ?

ワ) そ、そりゃそうですが…。

そんなこんなで、昨日帰宅したのは20時前。
もちろん部屋は真っ暗です。
またしてもソロソロと廊下を進み、リビングの電気を点灯。
とりあえず敵の姿は見えません。

よし、まずはコンバットの設置からだ。

部屋の中の気配になとなくビクビクしながら、箱を空けガサガサと中身を取り出して…

ササッ。

ん?

サササッ。

…。

で、で、出た~!! !!(゚ロ゚屮)屮

遭遇の可能性は心得ていましたが、まさかこんなにも早く…!
帰宅後わずか三分程度です。

貴様、自ら現れるとはたいした度胸だ。
だが、今夜のオレは昨日とは一味違うぜ。
なぜならこちらには「ゴキジェット」という強力な武器が!

…。

って、まだ封切って無いじゃーーーん!! ∑(゚∇゚|||)

は、早く準備を…!!

そう思って慌てて封を開けていると

ああ!! (゜ロ゜)

敵は危険を察知したのか、ウーファースピーカーの下へと身を潜めてしまいました。

ようやく封を開けてみると、なにやら長いノズルが付いています。
そのノズルを取り付けて、狭いところに逃げ込んだ敵を撃退するのだということは
見た感じでわかりました。

すぐさまスピーカーの下にソッとノズルを差し込んで、第一射!

撃てーーー!!

…。

はら?
出てこんな??

………。

ヒイッ!! (((p(>o<)q)))

ようやく苦悶の表情で出てきた敵は、こともあろうかワタシに突進してきました。
恐怖で後ろに飛び退いたワタシは、ソファーの上に転倒。

その間も敵はもんどりうちがら床を走り回っています。

イカン、攻撃を続けねば!!

ノズルを敵に向け、第二射!

撃てーーー!!

敵の動きが段々と緩慢になってきました。

と、止めを…!

よく狙いを定め、第三射!

うおおおおおおおおおお~~~~~~っっっ!!!

狂ったようにボタンを押しながら、心の中で大絶叫。
気分はすっかり、第4使徒と戦う碇シンジです(マニアックですみません)。

やがて敵の動きは止まり、ワタシも少し冷静になりました。
頭からは顔へと、おびただしい量の汗が流れていました。

や、殺ったか…?

臆病者のワタシは、もう一度軽く、第四射。

ん。

目標を殲滅!!!

そして、敵の屍を恐る恐る新聞紙ですくい上げてゴミ袋へ (>。<)/ ⌒-~ ポイ
すぐさま袋の口を閉じたのはいうまでもありません。

やれやれと一安心したのですが、ここで最後の問題が。

というのも。
動きの止まった敵に対しあまりにも長時間薬剤を放射したため、そこに水溜りが…。

これ、どうすんの?

いくら敵の姿が無いとはいえ、ほんの数秒前まで敵がその水溜りに浮かんでいたのは
紛れも無い事実。それを拭き取るにはかなりの勇気が必要です。

しかし、拭かなければ床が変質することは必至。

ううぅ…。

仕方が無いので、頑張ってティッシュで拭き取りました。

そんなわけで。
延べ二日にわたる、生涯屈指の戦いが終了したわけですが、臆病者のワタシは
買ってきた「コンバット」と「ホイホイ」も設置いたしました。

備えあれば憂い無しってことで。

ちなみに、一夜明けたけさ、ビクビクしながら「ホイホイ」を覗いてみましたが
敵の姿は無し。
これで安心して今夜から眠れそうです。

最後に。
ゴ○ブ○さん、こちらの一方的な都合で殺してしまってごめんなさい。

仲間達を復讐によこすのだけは、勘弁して下さいね…。

2008年9月 5日 (金)

ぱおーん

どうも。
今日から社会復帰の男・にゃん太郎です。

毎度のことながら、長期休み明けは勤労意欲が沸きませんなぁ…。
ま、いつもありませんがね。勤労意欲。

さて、先日。

Img_2527  

 

へ、行って来ました。

 

 

 
もちろん、38歳のおっさん一人で行ったわけではなく、連れがおりました。

そもそも今回同行した友人に誘われて足を運んだのですが、正直なところ
誘われた時にはどうにも気が乗りませんでした。

ですがね。

   面 白 い ぞ 、 市 原 ぞ う の 国 !

「ぞうの国」と聞いていたので、象しかいないのかと思っていたのですが、
キリンにカピバラ、トラにラクダ。

ま、簡単に言えば動物園ですね。

とはいえ、動物の種類はそんなに多くありません。

が、しかしですね。

Img_2523 このような野生のトカゲも現れるような

山の中にあるという立地条件で、

非常に緑豊かな中に動物がいる

感じになっておりまして、

コンクリートのイメージが強い

 
上○動物園と比べると大変居心地が良いというか、違和感が無いというか。
動物園特有の「悲壮感」はまったく感じられませんでした。

それに加えて動物との距離も大変近く、場内で売られている野菜をどの動物にも
気軽に食べさせて上げられますし(一部例外もあります)、ポニーはもちろん、
世界一大きいネズミ・カピバラにも触り放題です。

Img_2528  

今年20周年を迎えるという

「ぞうの国」の売り物と言えば

やはり「ぞうさんショー」です。

 

 
Img_2531 象の調教をしている「象使い」の皆さんは

全員がタイからいらしている方々だそうです。

もちろん象への指示は全てあちらの言葉。

なんかですね~、見ていて微笑ましいのですよ。

人と象。

お互いが完全に信じあっているのが
 
目に見えて分かるのですよ。 
 

Img_2532

 

固く結ばれた絆。

象使いさんを亡くした象が

ショックでノイローゼのような状態に

なるというのも頷けます。

 
ちなみに、ショーが行われる広場に出てきてくれた象達は、全部で七頭。

この他に、現在子育て中の母象と、その小象が一頭ずついるので、
園内には全部で9頭の象がいます。
小象を生んだ母象が自ら子育てをしているのは、全国でここだけということです。

そんな象達はもちろん可愛かったのですがね。

ワタシが最高に興奮したのが…

Img_2512  

 
 
この子達!

プレーリードッグです!

 

 
園内の通路(と言っても小道)を歩きながら、ふと脇の草原に目をやると…

Img_2514  

 
ぴょこ。

 

ん?

 

Img_2515  

 

ありゃ~~~っ!!

 

 

 
最初ですね、野生のリスか何かと思ったのですよ。

だってですね。
普通に通路の脇の原っぱの穴から出してるんですもん、顔。
檻とか一切無いんですよ!?
普通にいるわけですよ。
フツーに。

で。
天然物なのか飼育物なのか判断がつかずにいたら、小さな看板がありまして。

通路の柵の向こうではプレーリードッグが暮しています。
自然の形に近い状態で飼育していますので、柵の内側に入ったり、
付近の巣穴を壊すことは絶対にしないで下さい。

といった内容がコッソリと書いてありました。
「ぞうの国」さん。あれはもはや、「飼育」という領域を超えています。

これはあくまでもワタシの感想ですが。
あまりにも自然すぎて、そこにプレーリードッグがいることに気付かずに
帰宅してしまう人達がたくさんいると思われます。

他にも。
ただの池の真ん中に小さな陸地があると思ったら、実はそれがカバの背中だったり、
ゴマファアザラシが死んじゃっていると思ったら、実は水中で微動だにせず
寝ているだけだったりと、今までワタシが行ったことがある動物園では見たことも
体験したことも無かったことがたくさんありました。

そんなわけで。
乗り気でなかったにゃん太郎。
誘ってくれた連れよりも大はしゃぎでございました。
(あまりのテンションアゲアゲ状態に、写真の数が少なくなってしまいましました)

そうそう。
ワタシは挑戦しませんでしたが、象の背中に乗ってみたり、鼻にしがみついて
持ち上げてもらったりもできますよ。
もちろん有料ですがね。

そんなわけで。

   凄 い ぞ、 「 市 原 ぞ う の 国 」 ! 

どうか皆さん、ぜひ一度足を運んでみて下さい!
大人だけで行っても、充分に楽しめますので!

場所は館山自動車道「市原インターチェンジ」または「木更津北インターチェンジ」を
下りてから、約30分です。
関東圏にお住まいの方なら、ちょうど良いドライブです。

そんな「市原ぞうの国」のホームページはこちら

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、来訪時の注意です。

①園内は起伏に富んでおり、土の地面が多いのでサンダルやハイヒールでの
  入園はお薦めできません。

②土の部分が多いため、汚れても良い恰好で行きましょう。象に乗ったり
   鼻にぶら下がったりしたいのであれば、スカートはお薦めできません。

③園内のレストランは席数が限られています。いわゆる食事時は大変な混雑が
  予想されますので、空いてる時間に食事ができるように自宅出発前の食事の
  時間を調整するか、入園前に食事を済ませておくことをお薦めします。
  (お弁当を持参しても、お弁当を食べられそうな場所は園内にはありません)

④「ぞうさんショー」の時間をよく確認してから行きましょう。

⑤これはワタシの行動時間ですが。
  ワタシは11時半過ぎに入園して、14時半の「ぞうさんショー」を観覧し
  16時前に退園しました。その間、約一時間の食事時間を取っています。
  この所要時間で園内で退屈することはありませんでした。

最後に。
可能な方は、やはり平日に行かれることをお薦めしたいです。
というのも、大きな動物園と違い通路があまり広くないため、来園者が多いと
園内を動きにくいという事態が想定されるからです。

それでは皆さん、最後に象になった気分で一緒に叫びましょう!

さん、はいっ!!

ぱおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

 

2008年9月 4日 (木)

解答例公表

どうも。
またしても今日まで4連休だった男・にゃん太郎です。

さて。
先日の気象予報士試験の正式な解答例が公表されました。

ワタシが全力を尽くした「一般知識」の試験。

15問中、12問正解。
マークミスがなければ、お陰様で合格しているようです。

合格したことは素直に嬉しいですし、安堵の気持ちで一杯です。

が。
実はここに新たな問題が発生しておりまして…。

前回の記事で書いたように、一度合格した学科試験は一年間は受験免除となります。

免除の申請は、次回の願書を出す際に「学科合格の整理番号」のようなものが
書いてある合格通知のコピーを添付することによってするのですが…。

実はワタシ、前回の「専門知識」に受かった時の通知を失くしてしまっているのです。
今回の願書を出す際にコピーを添付したのですが、色々事情がありまして、
コピー終了後に捨ててしまったのです。

いやいや。
実はこのことに気付いたのが、今回の受験の前日の晩でしてね。
この時ばかりは「軽く舞い上がり…」どころの騒ぎではありませんでしたよ。

  完全にパニックでした。 (((p(>o<)q))) いやぁぁぁ

どうしたら良いのかわからず、独りで部屋の中をウロウロと歩き回ったりしましてね。

でもまあ。

とにかく今は明日の試験のことを考えよう

と自分に言い聞かせて眠りに就いたのです。

あれから二週間近く経ちまして、今は割と落ち着いています。

それには理由がありまして…。

結論から申し上げると、今回郵送されてくる合否通知に「前回分」と「今回分」の
両方の番号が記載されていると推測されるからです。

あくまでも推測ですがね。

その根拠を書きますと。

コピーして添付する合否の通知書には、受験地・受験番号・名前しか個人情報が
記入されていません。
で、個人情報が記載されている面に、合格していれば「免除のための整理番号」が
記載されているのです。

もしも今回郵送されてくる合否通知に「今回分」の整理番号しか書いていないとすると、
次回の免除申請時に、前回分と今回分の二枚のコピーを添付するようになりますよね?

しかし先にも書いたように、その二枚のコピーが同一人物分かどうかを確認する
基となるのは受験地・受験番号・氏名だけ。

もちろん受験番号は毎回違うわけですし、受験地だって、人によっては毎回同じとは
限りません。
となると、同一人物か判断する基となるのは名前だけ…。

どうです?
今回郵送されてくる通知に、前回分の番号も書いてあるような気がしますでしょ(笑)?

通知が来る10月3日までの間、そう信じて実技の勉強だけに励みます。

万が一それに記載が無い場合は、とりあえず試験を取り仕切っている
気象業務支援センターに問い合わせですね。
その場合、再発行・番号の再通知などは期待できない可能性が充分ありますが。

ま。
最悪の場合は、あきらめて再度受験するということで。

兎にも角にも、首っ丈…。
ではなく、まずは実技の勉強を。
今回分の解答例を見て愕然としましたので(笑)。

気象予報士試験は、実技からが本番ですからね。

これからも日々精進しま~す。

気象予報士試験・三度目(BlogPet)

にゃん太郎の「気象予報士試験・三度目」のまねしてかいてみるね

どうも。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年9月 2日 (火)

気象予報士試験・三度目

どうも。
9月に入り「エアコン禁止条例」を自らに発令した男・にゃん太郎です。

さて。
自身三度目の気象予報士試験から早10日。
少し遅くなりましたが、当日をチョイと振り返ってみようかと。

と、その前に。
気象予報士試験そのものの復習をしてみましょうか?

まず試験には、学科試験と実技試験があります。
学科試験はマークシート式で「気象業務に関する一般知識」と
「気象業務に関する専門知識」があり、実技試験は記述式で「実技Ⅰ」と「実技Ⅱ」が
あります。

合格ラインは学科試験が15問中11問以上の正解、実技試験は概ね70点以上です。
ただし問題の難易度や不備が発見されるなどにより、学科は10問以上の正解で、
実技は70点に満たなくても合格となる場合があります。

そしてここがポイント。
一度合格した学科試験は一年間に限り受験が免除となります。
そして、二つの学科試験両方に合格しないと、学科試験の採点はしてもらえません。

で。
前回の試験で「専門知識」だけ合格していたワタシは、今回は「一般知識」と
実技試験を受験しました。
ちなみに会場は、昨年の夏と同じ駒場東大でした。

今回のワタシの目標は

 最低でも一般知識合格、最高でも一般知識合格。

一月の受験を終えてからは、これだけを考えて勉強してきました。
よってこの間、実技のテキストは一度たりとも開いておりません。
その代わりに、暗記していれば絶対に点が取れる法律関係を徹底的に勉強し、
苦手な物理系も繰り返し応用問題を解き、引っ掛け問題にやられないように
とにかく問題文をよく読み、設問の内容を理解する練習をしてきました。

当日は、会場に向かう電車の中ではもちろん、一時間前に着いた試験会場でも
再度法律のテキストの見直しをし、万全の体制で臨みました。

そしていよいよ、試験監督が現れました。

まずは注意事項をつらつらと。

え~。
学科試験は9:45~10:45分までの一時間です。
退出可能となる開始後30分と、終了の5分前にはこちらから合図を…。

との試験官の声を聞きながら、教室内の時計を確認すると…。

確認する…。

…ん?

確認す……。

カ、カクニン………。

…。

教室内に時計がねぇ~~っ! Σ( ̄ロ ̄lll)

はい。
カンの良い皆さんは、もうお気づきですね。

普段から携帯電話を時計代わりにしているワタシは、腕時計をしたり懐中時計を
持って歩く習慣がありません。
そしてもちろん、試験中に携帯電話を手に取ることは許されません。

そうだ、東大の教室内には時計が無いのだった…。
昨年も同じ会場で、そのことはわかっていたのに何たる不覚。 (TωT)

この時点で、軽くテンパリました。
なぜなら、学科はともかく、今回は状況次第によって実技も真面目に解答しなければ
ならないかもしれません。
記述式の実技試験では、時間との戦いになることは必至。
にもかかわらず時間経過がわからないというのは間違いなく致命傷となるでしょう。

落ち着け、にゃん太郎。
まずは目の前の一般学科だ。
コイツに合格できなければ、実技もヘッタクリも無いんだから…。

そう自分に言い聞かせ、何とか平静を取り戻した頃、「始め」の号令がかかりました。

問1は自信を持って解答することができ、ほっと一安心。

しかし、続く問2は微妙に悩みました。

まずは空欄にしておいて、自信を持って解ける問題からだな…。

そう思って、そのまま問3に。
これは自信満々で、なかなか良い感じです。

ところが。

Img_2511_2  

 

 
問4では見たこともない図面が。
 

 

 
これを目にしたワタシはまたしても軽く舞い上がり、設問を読んでも問題の意味が
全く理解できませんでした。

その余韻を引きずっていたせいもあり、問5~問10までは「とりあえず空欄」が
続きました。

もはやこれまでか…。 (;´д` ) トホホ

問題に向かいながら、正直なところそう思いました。

そして残りの四問。
ここは必ず、法律の問題です。

問12.

よし。

問13.

よし!

問14.

よーし!

問15.

よーーーーしっ!!

これで自信を取り戻しました。
頑張って勉強した法律問題が、このような形で自分を勇気付けてくれるとは!

「とりあえず空欄」に取り掛かる前、目を閉じ、深呼吸をし、自分に言い聞かせました。

落ち着け、にゃん太郎。
あれだけ頑張ってきたんだ、解けないわけが無い。
少なくとも「問題の意味が分らない」など、有り得るわけが無いんだ。

ここからは、自分でもよく覚えていません。
とにかく集中していたのだと思います。

気付いた時には「五分前」のお告げがあり、見直しをしていました。
この時点で「これはイケルかも」という思いが初めて沸いてきました。

「そこまで!」が試験官から告げられた瞬間は、なんとも言えない充実感。
実に気持ちがよかったです。

そして。
手応えを感じたワタシは、実技試験までの二時間に悪あがきをしてやろうと、
キャンパスのイスに腰を下ろし、半年ぶりに実技のテキストを開きました。
所詮は付け焼刃ですが、何もしないよりはマシです。

しかし、気象予報士試験は実技からが本番。
「一朝一夕」とも言えないような短い時間ではどうにもなりません。

あたりまえですが、さすがにダメでした。

さて。
今回の実技試験は局地的な「集中豪雨」など、付近の地形的な要素も加味しなければ
ならないピンポイントの天気を問う内容でした。
問題作成はかなり前からしているのでしょうが、まさにこの夏の天気を意識したような
感じがしてしまいました。

そんなこんなで終了した、三度目の受験。

まだ正式な回答例は発表されていませんが、極めて信用度が高いと思われる
個人サイトの回答例を見ると、どうやら学科試験は合格していそうです。
ま、言うまでも無く実技は無理です。
空欄で出した回答、いくつもありましたしね。

おそらく、次回の試験は実技のみとなることでしょう。
年明けの一月までは、もう四ヶ月しかありません。
はてさて、どうやって勉強したら良いのやら…?

やはり過去問題でしょうかねぇ…。

Img_2509 図9は「エマグラム」と呼ばれる図。

コイツを解析すると

積乱雲がどの程度まで発達するか

わかります。

いえ、わかるのだそうです(笑)。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2505_3 

この写真は8月31日に

下妻へ向かう国道294号線で

撮影したもの。

稲穂がだいぶ頭を垂れていました。

 
Img_2496_3  

 
秋はすぐそこ。

このジメジメ地獄から

早く解放されたいですね~。

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