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2008年9月 5日 (金)

ぱおーん

どうも。
今日から社会復帰の男・にゃん太郎です。

毎度のことながら、長期休み明けは勤労意欲が沸きませんなぁ…。
ま、いつもありませんがね。勤労意欲。

さて、先日。

Img_2527  

 

へ、行って来ました。

 

 

 
もちろん、38歳のおっさん一人で行ったわけではなく、連れがおりました。

そもそも今回同行した友人に誘われて足を運んだのですが、正直なところ
誘われた時にはどうにも気が乗りませんでした。

ですがね。

   面 白 い ぞ 、 市 原 ぞ う の 国 !

「ぞうの国」と聞いていたので、象しかいないのかと思っていたのですが、
キリンにカピバラ、トラにラクダ。

ま、簡単に言えば動物園ですね。

とはいえ、動物の種類はそんなに多くありません。

が、しかしですね。

Img_2523 このような野生のトカゲも現れるような

山の中にあるという立地条件で、

非常に緑豊かな中に動物がいる

感じになっておりまして、

コンクリートのイメージが強い

 
上○動物園と比べると大変居心地が良いというか、違和感が無いというか。
動物園特有の「悲壮感」はまったく感じられませんでした。

それに加えて動物との距離も大変近く、場内で売られている野菜をどの動物にも
気軽に食べさせて上げられますし(一部例外もあります)、ポニーはもちろん、
世界一大きいネズミ・カピバラにも触り放題です。

Img_2528  

今年20周年を迎えるという

「ぞうの国」の売り物と言えば

やはり「ぞうさんショー」です。

 

 
Img_2531 象の調教をしている「象使い」の皆さんは

全員がタイからいらしている方々だそうです。

もちろん象への指示は全てあちらの言葉。

なんかですね~、見ていて微笑ましいのですよ。

人と象。

お互いが完全に信じあっているのが
 
目に見えて分かるのですよ。 
 

Img_2532

 

固く結ばれた絆。

象使いさんを亡くした象が

ショックでノイローゼのような状態に

なるというのも頷けます。

 
ちなみに、ショーが行われる広場に出てきてくれた象達は、全部で七頭。

この他に、現在子育て中の母象と、その小象が一頭ずついるので、
園内には全部で9頭の象がいます。
小象を生んだ母象が自ら子育てをしているのは、全国でここだけということです。

そんな象達はもちろん可愛かったのですがね。

ワタシが最高に興奮したのが…

Img_2512  

 
 
この子達!

プレーリードッグです!

 

 
園内の通路(と言っても小道)を歩きながら、ふと脇の草原に目をやると…

Img_2514  

 
ぴょこ。

 

ん?

 

Img_2515  

 

ありゃ~~~っ!!

 

 

 
最初ですね、野生のリスか何かと思ったのですよ。

だってですね。
普通に通路の脇の原っぱの穴から出してるんですもん、顔。
檻とか一切無いんですよ!?
普通にいるわけですよ。
フツーに。

で。
天然物なのか飼育物なのか判断がつかずにいたら、小さな看板がありまして。

通路の柵の向こうではプレーリードッグが暮しています。
自然の形に近い状態で飼育していますので、柵の内側に入ったり、
付近の巣穴を壊すことは絶対にしないで下さい。

といった内容がコッソリと書いてありました。
「ぞうの国」さん。あれはもはや、「飼育」という領域を超えています。

これはあくまでもワタシの感想ですが。
あまりにも自然すぎて、そこにプレーリードッグがいることに気付かずに
帰宅してしまう人達がたくさんいると思われます。

他にも。
ただの池の真ん中に小さな陸地があると思ったら、実はそれがカバの背中だったり、
ゴマファアザラシが死んじゃっていると思ったら、実は水中で微動だにせず
寝ているだけだったりと、今までワタシが行ったことがある動物園では見たことも
体験したことも無かったことがたくさんありました。

そんなわけで。
乗り気でなかったにゃん太郎。
誘ってくれた連れよりも大はしゃぎでございました。
(あまりのテンションアゲアゲ状態に、写真の数が少なくなってしまいましました)

そうそう。
ワタシは挑戦しませんでしたが、象の背中に乗ってみたり、鼻にしがみついて
持ち上げてもらったりもできますよ。
もちろん有料ですがね。

そんなわけで。

   凄 い ぞ、 「 市 原 ぞ う の 国 」 ! 

どうか皆さん、ぜひ一度足を運んでみて下さい!
大人だけで行っても、充分に楽しめますので!

場所は館山自動車道「市原インターチェンジ」または「木更津北インターチェンジ」を
下りてから、約30分です。
関東圏にお住まいの方なら、ちょうど良いドライブです。

そんな「市原ぞうの国」のホームページはこちら

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、来訪時の注意です。

①園内は起伏に富んでおり、土の地面が多いのでサンダルやハイヒールでの
  入園はお薦めできません。

②土の部分が多いため、汚れても良い恰好で行きましょう。象に乗ったり
   鼻にぶら下がったりしたいのであれば、スカートはお薦めできません。

③園内のレストランは席数が限られています。いわゆる食事時は大変な混雑が
  予想されますので、空いてる時間に食事ができるように自宅出発前の食事の
  時間を調整するか、入園前に食事を済ませておくことをお薦めします。
  (お弁当を持参しても、お弁当を食べられそうな場所は園内にはありません)

④「ぞうさんショー」の時間をよく確認してから行きましょう。

⑤これはワタシの行動時間ですが。
  ワタシは11時半過ぎに入園して、14時半の「ぞうさんショー」を観覧し
  16時前に退園しました。その間、約一時間の食事時間を取っています。
  この所要時間で園内で退屈することはありませんでした。

最後に。
可能な方は、やはり平日に行かれることをお薦めしたいです。
というのも、大きな動物園と違い通路があまり広くないため、来園者が多いと
園内を動きにくいという事態が想定されるからです。

それでは皆さん、最後に象になった気分で一緒に叫びましょう!

さん、はいっ!!

ぱおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

 

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コメント

Oddyさん>
おはようございます!
おお!高村光太郎!!
いましたよ、二羽のだてう。やはり、動物園での中では足が大股すぎました。
動物との距離が大変近いので、お子さんは初め少し怖がるかもしれませんが、もしも動物好きのお子さんなら大喜び間違いなしでしょう。
ご実家に戻られた際に、少し足を伸ばされてはいかがですか?

たっちさん>
おはようございます!
いやいや、一家団欒、仲良しでどうぞ(笑)!
「ぞうさんショー」を終えて住処に帰る象は、柵無しで手が届くくらいの場所をゾロゾロと歩いていきますからね。男の子なら大興奮間違い無しです!と言うか、むしろ親が大興奮する可能性も…。
ただ、たっちさんがお住まいの方面からだと少々アクセスが悪いかもしれませんね。個人的には、移動時間に多少難があっても、行く価値のある場所だとは思いますが。

私もOddyさんに同感ですhappy01

我が家の息子二人も加えて是非!!

”ぼろぼろのだてう”はいなかったんですね。
にゃん太郎さんの名ガイドぶりに釣られて
行ってみたくなりました。
今度はうちの娘たちと一緒にどうですか。

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