ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月28日 (火)

女心と秋の空

どうも。
今日もまた休みの男・にゃん太郎です。

さて。
関東地方ににお住まいの方、昨日は夕立にやられませんでしたか?

我が街・四街道も夕方には雷雨となりました。

Img_2725  

 

こんな夜明けを迎えた

 
我が街・四街道。

 

Img_2728  

 

日中は爽やかな秋空が。

 

 

 
Img_2752_2  

 
午後になって夏のような

 
雲が広がりだし

 

 
Img_2744  

 
 
東から怪しげな雲が…。

 

 

 
この後強い雨が降り出して…。
Img_2739  

 

珍しい二重の虹が。

 

 

 
Img_2753  

 

やがて雲は去って行きましたが

 

 

 
夕方からはまた雷雨。

そんな一日でした。

え?

「女心」は?

ですって?

ごめんなさい。

全く関係ありません(笑)。

おしまい。

2008年10月27日 (月)

かにめし

どうも。
昨日の菊花賞で我が本命馬がシンガリ負けという屈辱を味わった男・にゃん太郎です。
いくら+16kgと言っても、そりゃなあ無いでしょ、ヨコノリちゃん。

さて先日。
ベランダから見えるイトーヨーカドーへ参りましたところ、「駅弁フェア」を開催中でした。

で。

せっかくなので購入。

Img_2630

 

はい。

越前「かにめし」。

福井でございます。

 

 
Img_2633  

 
袋を開けますと

あくまでも「かにめし」。

徹底しておりますな。

 

Img_2636  

 
フタを開ければ

もちろん「かにめし」。

あ、もういいですか(笑)?

 

美味でありましたが、個人的にはもう少し味が濃くてもよかったかなぁ…。

おしまい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2626  

ちょいと古い写真なのですが。

10日くらい前の夜明けです。

左奥の鉄塔の足元が霧で隠れて、

なんとも神秘的でした。

 

2008年10月25日 (土)

テン(BlogPet)

きょう、テンが親孝行するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

塵も積もれば…

どうも。
給料日の翌日から財布に全く余裕が無い男・にゃん太郎です。

で。
それを何とかできないものかと思いまして、禁断の果実である「桜色の象」
ついに手を出しました。

いや。
正確に言えば、両替に行ってみました。

ちょうど、満タンになっていたんですよね~。

パンパンに腹を膨らませていた象の中身を取り出すと…。

20081024102515  

 

 
こーんな感じ。

 

 

推定、1万円強かと思っていたら、なんと四万円を超えていました。

初めは両替でお願いしたのですが、手数料がかかるとのことでしたので、
口座に預け入れの形に致しました。

キチンと説明してくれた京葉銀行四街道支店の方、ありがとうございます。

あれこそが、本当の接客ですね。

余は満足じゃ。 ( ̄^ ̄)えっへん

この四万円は、大きいな~。

2008年10月24日 (金)

薄給

どうも。
本日振り込んで頂ける給料の明細を見て目がテンになった男・にゃん太郎です。

はい。
表題からお察し頂きましたとおり、給料激減です。

手取りで○8万円台です。
○は、0を除いた最小の数字。
もちろん給料からは社会保険や税金しか引かれておりません。
今の仕事に就いてからの最低記録更新です。

我が社の給料体系は「基本給+自分が運んだ荷物の運賃の一部+残業代」。
ワタシの場合乗務時は上記の計算ですが、内勤時は「自分が運んだ荷物」が無いので
「基本給+内勤時の車庫の平均運賃の一部×1.04(だったと思う)+残業代」。

ま。
当然ながら仕事が減れば給料は減るわけですね。

先月は仕事がとにかく暇でして、わずか8台しかないトラックが、ほぼ毎日1台は
止まりまして、多い時には半分止まる事もありました。
そうなると当然人が余ることになり、誰かが有給休暇で休まなければならなくなります。
勤労意欲の少ないワタシは、その度に立候補して休んだ結果、出勤日数は18日。

今になって、率先して(?)休んだことを少々後悔しています。

あ、ちなみに。
有給休暇中は「運賃」が発生しないのでその日の実質給料は0円です。
内勤時の有給中ももちろん同じです。

じゃ、何のための有給よ?

という話なのですが、結局は「欠勤」にならないための有給なのですね。
「欠勤」になると、わずか12万円少々の基本給も削られるのです。

いや~、しかしですよ。

働きたくても仕事が見つからない人がたくさんいることは知っています。
もっと過酷な労働でワタシより給料の少ない人もたくさんいることでしょう。

それを承知の上で、正直に本音を言わせていただきますと。

 「38歳、男、正社員」でこの給料は、どうなのよ…?

チョット稼いでいるアルバイトの学生さんに負けてますよね、たぶん。
もちろん社会保険などの恩恵を受けているという強みは承知していますが。

① 仕事が少なく車が動かない
② 車が動いても、動いている車の仕事内容が薄い
③ 仕事が薄いので残業がほぼゼロ。

上記の現実は、我々末端社員にはどうしようもできないことですからねぇ。
油以外の仕事を真剣に探すとか、会社に何か対策を打っていただかないと。

まあ、この仕事は自分がやりたくて選んだ仕事ですし、誇りも持っています。
誰を恨むつもりも文句を言うつもりもありませんが、色々考えてしまいますよね~。

と、書いている今日。
実はまた、仕事が無くてお休みなのです。

これで今月の出勤日数は多くても17日となることが確定なので、
次回の明細は更に寒~い物となりそうです…。

2008年10月22日 (水)

バンド結成

どうも。
夢でまで受験勉強をしていた男・にゃん太郎です。

さて。
表題をご覧頂いた皆様には、ワタシがバンドを結成したと勘違いされた方も
多いことと思われます。
紛らわしい表題で申し訳ありません(笑)。

では誰が?

はい。

この度…

   あの関口由紀さんが

         バンド「四季乃宮」を結成されました!

と言いますか、結成されたそうです(笑)。

ワタシも彼女のブログ「由紀帳」で知ったのです、はい。

バンドの詳細は不明ですが、なんでもメンバーは全員栃木県在住だそうです。
そして由来はわかりませんが、なんと言ってもバンド名が由紀さんっぽいですね!

更にさっそくライヴ等の予定が決まっておりまして、11月8日に宇都宮市近辺に
用事のある方は是非足を運んで頂きたいものです。(詳細はこちら)

いや~、めでたい!

ん。
実にめでたい。

めでたいのですが…。

…。

正直ワタシ、微妙な気分でもあります。

というのも。

以下、お読みになって気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが。

地元・栃木を愛され、こだわる関口由紀さんはとても素敵だと思います。
ワタシ自身、自分の住む街や育った街を大切にしたいと思っていますしね。

しかし、器のちーーーっぽけなワタシが居るのも事実でして。

なんと言いますか、こう、え~と…。

柔らかく言えば

全国規模の認知度を高めることを考えないのかなぁ

イヤな言い方をすれば

そこまで栃木にこだわるかい…

と思ったりするわけです。

いや、由紀さんが「私はあくまでも地元密着型で」とおっしゃるのならば
それはそれで構わないのですが…。

由紀さんご自身の意思でやっていること、できること。
様々なしがらみの中で、由紀さんがやっていること、できないこと。

業界の事情はまったくわからないワタシが想像することもできない、
様々なことがあるのかなぁ、とも(笑)。

なんだか、とっ散らかって何が言いたいのかわからない内容になってしまいました(笑)。

あの、念のために書かせて頂きますが。

ワタシは今までもこの先も、ずっと関口由紀さんのファンです。

いつでも心から由紀さんを応援をしています。

だからこそ今日書いたような思いを抱いてしまうこともあり、決して由紀さんの活動を
批判するものではありません。

その辺りをご理解頂けると、大変有難く思います。

そんなわけですので。
こちらを読んで下さった関口由紀さんファンの方がいらっしゃいましたら、
どうかこれからも、不肖ワタクシをよろしくお願い致します。m(_ _)m

2008年10月19日 (日)

「魔が差す」ということ

どうも。
今にも胸がつぶれそうな思いの男・にゃん太郎です。

初めに申し上げますが、今日はとても暗い内容になります。
しかし、「ペットを飼う」一人のものとして、ペットとの接し方やその責任について
考えるべく、また自分の気持ちを整理すべく、あえてこの記事を書かせていただきます

そのあたりをご了承いただける方のみ、お付き合い下さい。

残念ですが、「鳥君成長日記」で皆様にご紹介しておりました小鳥のうち、
本日(正確には昨日)一羽が遠い国へと旅立ちました。

と言うと、まるで仕方の無いことのようですが、その死の原因はワタシにあります。

命を落とした正確な原因はわかりませんが、間接的な原因は「飢え」なのです。

彼らを飼っているカゴにあるエサ箱は、満タンにした翌日から数えて7日持つかどうか。
もちろん今までエサを切らしたことなどありませんので「7日」という数字は
普段のエサの減り具合から推測した数字です。

そのエサ箱を最後に満タンにしたのは、たしか先週の金曜日。
その日からは4連休。
基本的に「彼らにいつでも目が届いている」という思いからすっかり気持ちが緩み、
今まで毎日の水換えの際に行っていたエサの残量をチェックを怠り、水換えさえも
やらない日もありました。

火・水と仕事をしましたが、水換えはたものの、何故だかエサのチェックなど
まったく思いもせず、またも休みの木曜日。
水槽のメンテナンスをしていると、点滅する蛍光灯を発見。
原因の究明と修理に追われ、普段ならするはずの小鳥のメンテナンスまで手が…。
いえ、手が回らなかったというよりも、正直小鳥のことは全く頭にありませんでした。

なぜ全く頭に無かったのか?
それは自分にもわかりません。
日頃から「可愛いやつらだ」と思っている小鳥達なのに。

そもそも、普段なら小鳥の世話をしてから、水槽に手をつけるのです。
順番が逆転したことなど、一度も無かったのに。

なぜ…。

金曜の昨日(正確には一昨日)は、水槽の蛍光灯の購入で頭が一杯。
終業間際に少しバタバタして気持ちに余裕が無く、帰りも普段より遅くなったために
蛍光灯の購入を翌日に延長。

そして本日・土曜、運命の「8日目」。

今朝は出勤前に真っ暗らの中で水換えをしたのですが、なぜかエサのチェックはせず。
自分のことながら、一週間に渡って一度もエサのチェックをしないなど、異常事態です。

やがて昼前。

虫の知らせか、昼食を買って会社に戻る途中、ワタシは突然

あ、鳥達のエサ……っ!!

と思いました。

自宅まで5分程度の場所にいたので咄嗟に家に向かおうかとも思ったのですが、
今日に限って所長の分の昼食までワタシが調達していました。
所長が弁当を持参しないことなど、年に何回も無いのにです。

イカン。
食事をしたら所長に事情を話して、いったん家に行かせて貰おう。

会社と自宅の往復は20分程度。
小鳥好きの所長なら、ワタシの気持ちをわかってくれるはずです。

が、信じられないことが。
所長がワタシの思いを受け入れてくれなかったのなら仕方ないのですが、
所長に話をすることをワタシ自身が忘れたのです。

「あっ」と思ってから車庫に着くまでのわずか3分程度の間に、
こんなにも重要なことを忘れる自分が信じられません。

その後は小鳥達に思いを馳せることなど一瞬たりとも無く仕事をし、やがて終業。
その足で水槽の蛍光灯を入手するためにペットセンターに行ったのですが、
普段なら必ず覗く小鳥コーナーも、なぜか今日はチラリとも見ずに帰宅。

そして玄関にカギを差し込んだ時、背筋にスーッと冷たい感覚が。

あっ!
小鳥っっ!!

勢いよく玄関を開けたワタシは荷物を放り投げ、買ってきた蛍光灯が音を立てて
倒れることも気にせずレースのカーテン越しにベランダの鳥カゴに目をやりました。

時は17時半前。
東側にあるベランダは薄暗くなりつつあるものの、普段ならまだカゴの中を元気に
飛び回っているはずの三羽の姿は見えません。
が、カゴの床部分に落鳥している姿もありませんでした。

頼む、巣の中で生きていてくれ……っ!

勇気を振り絞って渾身の力でカーテンを開けたのですが、
それに驚いて巣を飛び出してくるどころか、そんな気配すら感じません。

巣を覗き込む勇気の無かったワタシは、まずエサ箱を確認。

……!

中にはエサのカスだけが残っており、彼らが口にできる食料は一粒たりとも
残っていませんでした。

恐る恐る巣の中を覗くと、そこには二羽の姿が。
明るいうちに揃って巣に入るなどということは過去に例が無く、おそらく止まり木に
止まっている力さえ無くなっていたのでしょう。

が、とにかく。
この二羽は、生きていました。

もう一羽は…!?

…………っっ!!!

残りの一羽…。

巣の裏側で、通常考えられない姿勢で力尽きている姿を見て、ワタシは絶句しました。

巣とカゴの棒の間に挟まり、拡げた翼がその棒に絡まり、顔が棒に食い込み…。

おそらく彼は視線の先にわずか数粒のエサを見つけ、何とか啄もうと体をねじ込み
首を伸ばし。
しかしあまりにも無理な体勢になったため、体が抜けなくなり、なんとかしようと
その場でもがき、苦しみ、そして命尽きたのでしょう。

視線に映ったエサを口にすることはできず、飢えだけでなく想像を絶する苦痛の中で。

カゴの棒からなかなか外してあげることができなかった彼の骸が、
その壮絶さを何よりも物語っていました。

すまん、許してくれ……。

ようやく彼を掌に乗せることができたワタシはやっとの思いで声を絞り出し、
彼に詫びました。

詫びても彼は戻らない。

「詫びはいらないからエサをくれ」と彼は言うに違いありません。

足されたエサを貪る二羽を視界の隅に捕らえながら、掌に向かって

申し訳ない。許してくれ。

しか言えませんでした。

いま思えば今日の昼「あっ!」と思った時、彼が苦しんでいたのかもしれません。
いえ、きっとそうに違いありません。

あの時、会社ではなく自宅に向かう勇気があれば。
所長に電話一本する勇気がワタシにあれば、事態は変わっていたのかもしれません。

そう思うと、胸が張り裂けそうです。

もちろん「勤務時間中にそんなことは許されない」というご意見もおありでしょうが。

とにかく。
いまのワタシにはもう、彼を篤く弔うことしかできません。

今日は部屋の中に安置してあげて、明朝埋葬してあげようと思っています。

表題。
「魔が差す」としましたが。

一つの命の終わりの原因に自分が関わっているということの重大さを考えれば、
大変不謹慎な言い方かもしれません。

しかし、今日のこの一つの死が訪れるまでには、ワタシの中で今までと違う「何か」が
明らかにあったと思われ、その「何か」が何なのかは自分でもよくわからず。

そんな思いからワタシの率直な気持ちを包み隠さず、表題にいたしました。

そしてこの気持ちを表題にすることで、彼の死を重く受け止め、これからの
小鳥や魚の世話はもちろん、自分の考え方、生活についても考え直さねば
ならないということに、改めて思いを寄せることとします。

…。

小鳥君、許してくれ…。

2008年10月18日 (土)

第六感?

どうも。
ついにパチンコ用の財布が底をついた男・にゃん太郎です。

さて。
最近しばしば、不思議ながらも少し懐かしい出来事が起きています。

表題ほど大げさなものではないのですがね。

以下、実話ですが。

よくあるのは、携帯電話のメール。

あ、メール来る。

と感じて携帯電話を手に取ってから五秒以内にメールを受信。

ラジオの歌番組。
リクエスト形式だったのですが、曲がかかる前から、何の曲がかかるかを感じました。
しかも連続二曲。
これは先日のこと。

ちなみにかかった曲は「飾りじゃないのよ涙は」。
しかも、井上陽水バージョンであることまで感じていました。
その次にかかった「コーヒー・ルンバ」。
しかも、荻野目ちゃんバージョンではなく、昔の人が歌っているものであることも
感じてしまっていました。

続いて会社にかかってきた電話。
こちらも立て続けに二本。

誰からかまでは確認できませんでしたが、「あ。電話が鳴る」と感じました。
受話器に手を置いたら、二秒後くらいに電話が鳴り始めました。

さらに踏み切り。
普通は警報機が鳴り出してから、車を止めるわけですが。
警報機が鳴っていない踏み切りのだいぶ手前から

なんだよ、鳴り出すから止まらなきゃ。

と。

どれもこれも「わかる」というほど確信めいたものではないのですが、
なんとなく「感じて」しまったのです。

冒頭に「不思議ながらも懐かしい」と書いたのは、最近はすっかりご無沙汰でしたが、
20歳くらいの時、よくこういった経験があったのです。

自分が感じたことを基に家族にアドバイスをして気味悪がられたこともあったけ…。

一番顕著だったのは、マージャンの時。
次とその次くらいまでの、自分がツモってくる牌を感じてしまうことが度々ありました。

期間にしたら、たしか一年くらいだったとは思いますが、なんなんですかね~。

そして、今また、そういう時期なのでしょうか?

まあ、これは何の根拠も無いワタシの考え方ですが。

基本的に、ワタシ達人間にも潜在的な軽い「予知」の力があるのではないかと。
ただし、起きることが決まっていないことは「予知」できないと思いますが。

先に書いたことで説明しますと。

携帯電話のメールは、送信しんしてくる人が本文を打ち終わり送信ボタンを
「押すぞ」と思った瞬間に、メールが来ることが「決まる」訳ですよね。
だからそういった波動というか何かが発せられ、それを感じ取れると「予知」が。

ラジオでかかる曲は音源の準備などもあり、実際に曲が流れる相当前から
曲そのものと、それが流れる時間が決まっている。

かかってくる電話は相手がダイヤルを回しだした時に、踏み切りは電車が近付いて
来ればそれぞれ「決まる」訳ですし。

マージャンは牌が詰まれサイコロの目が出た時に、四人に回っていく牌が
決まるわけですし。

ま、あくまでもワタシの持論です。

ちなみにワタシ。
「感じる」ことで得をしたことは何もありません。

ロト6の当たり番号なんかを感じられたら良いのですが(笑)。

2008年10月17日 (金)

それとも乗務する(BlogPet)

きょうはわんたろうと親孝行する?
それとも乗務する?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年10月16日 (木)

センチメンタル

どうも。
自分探しを続けている男・にゃん太郎です。

さて、みなさん。
「センチメンタル」と言ったって、「センチメンタルジャーニー」ではありませんよ。
松本伊代を思い出したアナタ様、結構なお歳ですね(笑)。

これからのお話は、先日の関口由紀さんのライヴからの帰路のお話。

気分上々で帰路についたワタシの頭の中では、アンコールの「コスモス」がグルグル。

江古田から上り電車に乗ったワタシは、まだ夢うつつ。

普段なら池袋から山手線経由で秋葉原へ出て総武線各駅停車に乗り換え
錦糸町で快速に乗るのですが、その日は丸の内線で御茶ノ水に出て各駅に、
そして錦糸町で更に乗り換えるという作戦に。

そうすることで錦糸町で一本早い快速に乗ることができ、帰宅時間を20分も
早くすることができることがわかったからです。
もちろん、その時々で状況は違いますがね。

その「状況」を教えてくれたのは携帯電話で見ることができる「乗り換え案内」。
ご存知の方も多いでしょうが、発着の駅を入力すると最も早く着く経路、
最も安く着く経路などを教えてくれる、大変便利なサイトです。

しかし。
考えようによっては、つまらないサイトでもあります。

ワタシが電車を駆使して都内の移動をしていたのは、もう15年~20年前。
あの頃はこんな便利なサイトは愚か、一般人は携帯電話さえ持っていない
時代でした。

都内に限らず、見知らぬ土地へ電車で移動するとなれば、誰もがカバンに入れていた
携帯用の小さな折りたたみ路線図で経路を調べ、場合によっては時刻表まで
駆使して最も早い経路を探索したものです。

いまの若者からすれば「面倒な行為」かもしれませんが、そうすることで
張り巡らされた線路を覚えることもできましたし、自分が考えた経路を通って
予定時間通りに目的地に着いた時の達成感は一際で、それが醍醐味の
ひとつでもありました。

しかし時は流れ、時代は変わり、いまはそんな必要はない。
ある意味で、本当につまらない時代になりました。

そんなことを考えつつ、丸の内線に揺られていたワタシ。

御茶ノ水に着いたワタシはJRへの乗り換えのため、いったん地上へ。
御茶ノ水橋を渡りつつふと左に目をやると、ライトアップされた聖橋

学生時代を御茶ノ水・水道橋で過ごしたワタシには懐かしい風景。
ここで頭の中には、さだまさしさんの名曲「檸檬」が。(お聞きになりたい方はこちら

ワタシは時間の流れを一気に遡り、なんとも言えない切ない気持ちになりました。

あの頃、あの時、あの瞬間は二度と戻ることがない…。

訳も無く、遠くに見える聖橋が淡く滲みました。

やがて目の前に現れた御茶ノ水駅の改札口。

その昔、何百回とくぐった改札口。
ワタシの記憶が正しければ、ワタシが利用しだした初期の頃は、自動改札への
改装期でした。
もちろんSuicaなどというものはなく、いつでも券売機は大混雑。

ところが、この日は日曜の夜ということも手伝ってか券売機どころか改札口はガラガラ。

時は21時半前。
日々ワタシが利用していた頃の平日の同じ時刻を考えたら「人っ子一人いない」という
言い方をしても大げさでは無い状況でした。

が、そんな中。
背中越しに聞こえた声。

懐かしい会話。

○○先輩、じゃ、また明日よろしくお願いします。

おう、遅れんなよ。

お疲れ様でした!

振り返ると、15年前のワタシ達がいました。

キューーーンとした胸を抱えつつ改札をくぐり、階段を下り、ホームに到達。
懐かしい風景、そして雰囲気。
しかし、確実にキレイに改装されたホームの舗装。

それももう、薄汚れてきている。

やってきた電車は津田沼行き。

新京成線沿線に住んでいた友人が

津田沼行きだと空いていて良い

と言っていたことを思い出す…。

電車に乗ると、窓に映る、齢を重ねた自分の顔。
あの頃とは違う顔。

いつの間に、こんな顔になったのだろう?

自分は変わらないつもりでいるが、時は留まることなく着実に流れている。

だが、ワタシはそれを実感できない。

結婚し、子供ができ、その子が成長し…。

そんな現実を目にすることで、人は時の流れを実感できるのかもしれない。

このあたりで、ワタシの頭の中には関口由紀さんが再び流れ出す。

曲は「雨上がりの唄」。

あぁ、由紀さん。
オレのために歌って下さい…。

そんな勝手な思いを乗せ、電車は走っていく。

総武線快速電車は、夜の中を疾走する。

それはあたかも、ワタシの人生のよう。

ふと車内を見渡すと、ワタシは確実に平均年齢以上。

あの頃は、自分より年上の人がほとんどだった電車内。

疲れたサラリーマンを見ると、「オレはもっと活き活きした男になる」と思った電車内。

「幸せな家庭を築く」と誓っていた電車内。

そして今。

「時の流れ」を見せつけられるのも、また電車内。

…。

時間は戻らないが、これから来る時間を変えることはできるはず。

一度きりの人生。

悔いが残らぬよう。

やれるこはやらねば。

そんなことを感じた、ライヴの夜なのでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

時と言う流れを下り

忘却の門をくぐり

たくさんの記憶は想い出に染まって

心の滝壷に落ちる

(詩 ゆきやなぎれい)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、「雨上がり」の早朝散歩写真

Img_2669

 

 

 

 

 

 
Img_2684

 

 

 

 

  

 
Img_2687_3

 

 

 

 

 

Img_2688

2008年10月15日 (水)

満ちた月

Img_2708_6 どうも。
ただいまテレビでサッカー観戦中の男・にゃん太郎です。

全国の皆様、今宵の満月をご覧になっていらっしゃいますか?

実に美しき月ですなぁ。

2008年10月14日 (火)

東京競馬場の感想

どうも。
今日からまたお仕事の男・にゃん太郎です。

「仕事のある喜びを感じねば」と思いつつも、基本的に怠惰なワタシとしては
ロト6の二等以上の当選を切に祈るばかりです。

さて。
日曜日に行って参りました東京競馬場。
通称「府中競馬場」。

と、その前に。
初めて中山競馬場に行った時の感動を、ワタシは今も忘れられません。

それは競馬場自体を初めて体験したことによる感動と、なんとも言えない開放感、
またその広さに対する感動もあったと思います。

が。
今回の東京競馬場は、その感動を更に上回るもの。
「感動」というよりは「驚き」に身が震えました。

Img_2706

 

とにかく広い!

直線525.9m。

長いだろうとは思っていましたが、

想像をはるかに超えた長さでした。

 
写真は第1コーナー入り口から第4コーナー方向(最後の直線入り口)を撮影。
あまりの距離に、直線入り口が見えません(笑)。

以下、少々の間マニアックな話しになりますが。

最後の直線、端から端まで歩いてみました。
もちろん外ラチ沿いのスタンド内ですが。

微妙な下り坂から残り200mで一気に上り坂となる中山と違って、
ジリジリと上り続けてゴール前で平坦になる東京。

こういうところで、「コース適正」が出るのでしょうなあ。
データー上では知っていても、実際に自分の足で歩き比べて妙に納得してしまいした。

で。
その東京競馬場を得意とするお姫様。

Img_2702

 

ウオッカちゃん。

鞍上は競馬に縁の無い方でも

名前くらいは聞いたことがあるであろう

武豊(たけ ゆたか)騎手。

 
パドック5階からズームで取ったので、いまひとつの写真ですね。

一昨日の彼女の結果を知っている方は「負けてなお強し」とお思いかもしれません。
ワタシもそう思いました。

しかし、パドックではなんだかパッとしなかったのですよ。

周りからも「今日はイマイチ買う気になれない」という声がたくさん聞かれました。

しかもスタート直後に先頭に立つという驚愕の事態。
スタンド内ではその瞬間、悲鳴にも似たどよめきが湧き上がりました。

でもですね。
帰宅後に他のパッドクの写真を見たら、前足の先がブレて移ってました。
周回時、それだけ巻き足が速かったのでしょう。
調子良かったのですね、やはり(笑)。

あ。
予想結果は聞かないで下さいね。
もちろん、他のレースも。

ここからは笑い話を。

入場と共にその広さに度肝を抜かれたワタシ。
とりあえず施設内をウロウロとしてみたのですが、なんだか場の雰囲気に飲まれて
しまいまして、本当にウロウロするだけになってしましました。
施設内に、色々見る所もあったでしょうに。

さらに、さっきから申し上げておりますとおり、とにかく広いのです。
ゴール前あたりで観戦すると、中山なら最後の直線に入ってきたところで
肉眼で馬達の姿を確認できるのですが、東京は直線入り口が遠いため
最終コーナーを回ってきてもその姿が米粒くらいにしか見えないわけです。

で、ワタシの東京初レース。
仕方なく直線入り口からも目の前の馬鹿が付くほど大きいターフビジョン(テレビ)で
見ていたのですが、これが凄い臨場感。
食い入る様に見つつ

画面の前を何かが横切っているな…

と思ったら、馬達でした。

そう。
うっかり最後まで、ターフビジョンで見てしまったのです。

これではテレビで見ているのと同じです。
にゃん太郎、反省。
(実際はスタンドの歓声が凄くて、テレビとはまったく違いますが)

もちろん、次のレースは同じ轍を踏まぬよう注意しましたよ。
「そろそろ肉眼でもよく見えるかな」というタイミングで、コース右側に目を移しました。

しかし、スタンドからは歓声が上がっていますが、なかなか馬がやって来ません。

妙だな…。 ( ̄~ ̄;)??

と思いつつ、目線をさらに右に移しましたがまだ見えません。
すると、馬達の「ドドッド ドドッド」という蹄の音が、左側から聞こえてきました。

あ…。 ( ̄ω ̄;)

はい。
競馬ファンの方、お気付きですね。

中山は右回り、東京は左回り。

やって来る方向が逆なわけです。

にゃん太郎、更に反省。

ま、そんな失敗を繰り返しつつ、毎日王冠に挑んだわけですがね。
スーパーホーネット君が、ワタシの夢を砕いたわけです。

どうですかね?
スーパーホーネット、天皇賞に出てきたら買うべきです?
イマイチ信用できんのです、個人的に。
2000mという距離も微妙ですし…。

それとも、マイルCS直行ですかね?

なーんて知ったようなことを言いつつ、今回はお別れです。

微妙に珍道中だった「初府中」でしたが、それなりに楽しむことができました。

またゆっくり行きたいなぁ、東京競馬場。

2008年10月13日 (月)

関口由紀さん@マーキー

どうも。
昨日の疲れでグダグダの男・にゃん太郎です。

さて。
行ってきました、昨夜の関口由紀さんのライヴ。

まずは。

   え が っ た 〜 !  \*´∇`*

        ↑「良かった〜」の意。

そして。

   マーキーさん、あぢ〜! (TεT;)

        ↑「マーキーさん、暑過ぎ〜」の意。

では、本題に。

またしても開演ギリギリの入場だったワタシ。
用意されていたイス席はもちろん埋め尽くされておりまして、開演時間ギリギリの
入場となったワタシは、前回同様に入り口付近での立ち見となりました。

前の記事で書いたようにマーキー到着時はすでにヘロヘロだったワタシは、
正直に申し上げまして、入場してしばらくは由紀さんの出番が一刻も早く来ることを
ただただ望むばかりだったのですが、先攻だった神山みささんがなかなか良かった
ことと、ワンドリンクのお酒が軽く回ってきたこともあり、幾分復調。

しかし、それでも足は辛い腰は痛いの中で、いざ由紀さんの出番となりました。

ステージの一番前まで出てきて、深々とお辞儀をされる由紀さんに、
ワタシ達ファンやお客さんを大切して下さる彼女のお人柄を感じました。

そしてそして。

いやはや、昨夜も圧巻でしたねぇ。

関口由紀さんのステージの間は、疲れなどどこかに行っていましたから。
疲れを感じなかったと言うよりは、彼女の歌・世界に引きずり込まれていた感じです。
ある意味、魔法の国。夢の時間ですね。
本当に。

由紀さんライヴの楽しみの一つでもあるトークも冴え渡り、場内は温かな笑いに
包まれたり、「男体山」のお色気解説に、ドッキリしたり。

毎度のことながら、行く前は「会いに行きたいけど遠いからなぁ」と思うのですが、
終わってみれば「行って良かった」と昨日も思いました。

そんなわけで。
「由紀帳」にもアップされるでしょうが、昨夜の曲目はこちら。

① 夕焼けを聞かせて
② パノラマ
③ 姿川
④ 月鏡
⑤ 未来物語
⑥ 雨上がりの唄
⑦ 道
⑧ コスモス(アンコール)

…。

アッという間に終わってしまった気がしていたのですが、こんなにたくさん歌って
下さったのですね。
いかに彼女に引き込まれていたかが、このことからもわかります。

今回聞かせて下さった曲では「未来物語」がワタシにとっての新曲だったのですが、
いやいや良かったです。
最近由紀さんが作られるバラードは、大人の楽曲になってきた感じがします。
もちろん、由紀さん自身もう立派な大人のわけですが(笑)。

この「未来物語」から「道」までの時間は、なんかこう、グッと来る時間でした。
良かったですよ、本当に。

そんな余韻に浸りつつのアンコールは「コスモス」。

後半のシットリ感とは打って変わっての大爆発に、聴衆はノリノリ。
「シットリ」と「爆発」のどちらも聴かせることができる関口由紀さん。
あなた様は本当に素晴らしい歌姫だと思います。

でもですね…。

これはあくまでも良い意味でですが。

   アンコールに「コスモス」はどうなのでしょう?

あまりのインパクトに、それまで聴かせてくれた曲達が吹き飛んでしまうのは
ワタシだけでしょうか(笑)?

その証拠に、帰路の電車の中の前半は「コスモス」が頭の中でグルングルン
回っていましたからね。
あえて言うならば、一夜明けた今もそうですが。

そんなこんなで、ワタシの中で終了した昨夜のライヴ。

そうそう、最後に由紀さんから発表が。

由紀さんは「アンコールはコスモス」宣言をした後に

あ。

((o><))o∠ チョット待ったーーーーーーーっっっ!

の大絶叫。

実はですね…。

と話を切り出された際

すわ、結婚か!? ( ̄□ ̄;)

と思ったのですが

私、11月30日が誕生日なんです。
調べてみたら今年は日曜日なんですね。
それなのに予定が何も無いんです。

ですから…。
皆さんと極めて近しい距離でお話できる、ここマーキーさんで
この日、皆さん、お祝いしてくれませんか!?

(ほぼこんなお話でした)

会場は大いに盛り上がったのですが、

ただしマーキーさんのほうで都合がつけばですけど(笑)。

あ、マーキーさん。
「そんな突然言われても」ってな顔してますけども…(笑)。

と。

その場の思いつきで言ったのか、会場を盛り上げるための作戦だったのか。
個人的には前者だと思うのですが。

暫くすると、舞台袖から聞こえた

夜は空いてますね。

の男声に、会場からは割れんばかりの拍手が!

ということで。

関口由紀さんファンのみなさん!

   11月30日日(日)

       江古田マーキーさんで

             何かが起こりそうですよ~!

由紀さんの誕生日となれば、昨日よりも多くの方が駆けつけるかもしれません。
となると、そろそろイス席は限界かもしれませんねぇ。

通常形式のライヴになるのか、スタンディングか。
はたまた立食パーティーかはわかりませんが、なんにせよファンにとっては
胸膨らむお楽しみが増えたことは間違いありません。

いや~、由紀さん。
これりゃあ当日は、トラックで会場入りしないといけませんね。
みなさん、確実に誕生日プレゼントをお持ちになるでしょうから。

ん。
とにもかくにも楽しみですね~。

…。

なーんてワクワクしてみたりしたのですがね。

実ワタシ、当日は欠席決定です。

ワタシの仕事業界では11月~3月が繁忙期になりまして、来月から勤務体制が
変わるのです。
そうなると日曜に休むことはなんとか可能なのですが、日・月連休を取ることは無理。
マーキーからの帰宅時間を考え、早ければ翌日3時出勤ということを鑑みると…。

寝不足のために、仕事で自分が事故を起こした時の社会的な影響を思えば
残念ながら涙を飲むしかありませんね。

それにしても…。
関口由紀さんに初めてお目にかかってから、四度目のお誕生日。
楽曲に魅せられてからは、もう五度目。
長いお付き合いになりましたねぇ。

出会った時にはまだ微かに少女っぽさが残っていたのですが、
いまや女性真っ盛りの雰囲気。
そりゃあ書く曲も変わってくれば「ドッキリトーク」もあるってもんですね(笑)。

そんなわけで。
ワタシにとって半年振りとなった、由紀さんのライヴ。

関口由紀さん、昨夜も素敵な時間をありがとうございました!

考えてみれば、もう年内にお目にかかることは難しいかもしれません。

なかなかお会いすることができずもどかしいばかりですが、
これからも応援しておりますので、どうぞお体に気をつけて頑張って下さい!

そして素晴らしい「二十歳」の誕生日となることをお祈りしています! (-^〇^-)

2008年10月12日 (日)

来た〜。

来た〜。
どうも。
まったりモードの男・にゃん太郎です。

関口由紀さんのライヴのため江古田マーキーにやって来ました。

が、東京競馬場経由のため、体も財布もすでにクタクタです。(TOT)

競馬はついでで由紀さんがメインだったのに、これでは本末転倒です。

こういうい言い方はどうかと思いますが、ライヴ頑張ります。

来た〜っ!

来た〜っ!
でかーぃ!
ひろーぃ!
美しぃー!

どうも。
東京競馬場初体験の男・にゃん太郎です。

一人で来ているので、なんだか博打好きのオッサンになった気分です(笑)。

いすには座れないので、地べたで(笑)。

2008年10月11日 (土)

八千代へGO

どうも。
4連休二日目の男・にゃん太郎です。

さて。
今日は伊吹唯さんがイオン八千代緑が丘SCに来てくれたので、14時からと
16時からの両方に参加させていただきました。

路上以外で彼女にお会いするのは初めてでして、家を出る前からなんだか緊張。

失礼ながら

どうせギリギリに行っても座って聴けるだろう

と思っていたのですが、到着した開始10分前には70近くある席はほぼ満席。
2回転で推定200人弱のお客さんが足を止められたと思われます。
これが「路上」の力なのですかねぇ。

で、そんな大盛況の中。
路上時はジーパン(若者風に言うとデニム?)に
スニーカー(ご年輩の方風に言うとズック?)という唯さんも、今日はスカートにヒール。

Img_2658  

 
白と黒でまとめた出で立ちでした。
 

おそらくは新曲「White Wing〜白き翼の章」を

 
意識してのことでしょう。

 

 

歌われた曲は…

14時~
 ① Feather
 ② だからここで歌っている
 ③ White Promise
 ④ White Wing

16時~
 ① 変わらないよ
 ② こころをこえて
 ③ White Wing
 ④ White Promise

でした。

いや〜。
毎度のことながら、本当に美しい声ですなぁ。
にゃん太郎、今日もウットリでした。

今日の会場は1階から4階まで吹き抜けのスペースのため反響が強く、
以前同じ場所で関口由紀さんが歌われた際にはその反響により由紀さんの魅力が
全く伝わらなかったと感じたのですが、今日の伊吹唯さんのパフォーマンスには、
これが効果的に働いておりました。

響き渡る彼女の澄んだ声は、まるで空から降りてくるよう。
大げさに言うと、教会の中でモーツァルトの「Ave, verum Corpus KV618 in D Major」を
聴いているような感覚でした。(曲をお聞きになりたい方はこちら

ライヴが素敵なものになる予感がしていたワタシは、唯さんにお土産を持参。
「インストア後はなぜか必ず頭痛がする」という彼女の必需品「冷えピタ」と
彼女の好きな「ミルクをかけた苺」2本を、これまた彼女の好きなリラックマの
小さな巾着に入れまして、CDにサインしていただく際にお渡ししました。

が。
ここまでしたにもかかわらず、以前この場所で関口由紀さんとお会いした時同様に、
今日もまた唯さんと上手く話せませんでした。 _| ̄|○

なんといいいますか、こう、構えちゃうんですよねぇ…。
初恋をした中学生じゃあるまいし、我ながら本当に不甲斐ないです。

と、こう書きますと
なんとなく軽くス○ーカーチックな感じがしますが、断じてそのようなことは
ありません(笑)!

しかし、そんな不甲斐ない会話の中でも、唯さんから嬉しい一言が。

遠征の際にはお友達が来て下さって…。 ヽ(´▽`)/

と。

  ピッペンさーん!

    ミッフィーさーん!

      唯さんが喜んでおられましたよ~!!

唯さんのこのお言葉に、ワタシの胸は温か~くなりました。

と、そんなわけで。

帰りにはサクッとパチンコも勝たせていただきましたし、今日はなかなか気分の良い
一日でありました。

そう。
ただ一つ、風呂上りに書いた日記帳を血迷って冷蔵庫にしまうまでは…。

大丈夫かな?
ワタシ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2661 見づらい写真です。

被写体は文句が無いのですが、

カメラマンの腕がいけません。

誰か教えて下さい。

周りの光の量が足りないのに

被写体までの距離が遠い場合は

どのようにして撮影したら良いのでしょうか?

 
これでは、伊吹唯さんのせっかくの笑顔が台無しです。

唯さん、申し訳ありません…。

2008年10月10日 (金)

乗務(BlogPet)

きのうわんたろうが、作業したいなぁ。
でも、わんたろうは上着も乗務しなかった?
でも、次郎吉とドキドキを生長するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年10月 8日 (水)

野鳥の楽園

どうも。
なんとなく「今年も残りわずかだなあ」と思ってしまう男・にゃん太郎です。

さて。
先日会社で留守番をしていると、なにやら外とが騒がしく。

そーっと窓越しに覗いて見たら。

Img_2619  

 

ムクドリご一行様、ご入浴中。

 

 

 
それはもう、大変な騒ぎでした。

頼むから、静かにやって下さい。

で、こちら。

Img_2622  

 

その日の夕暮れ。

カメラが良いって、素晴らしい。

2008年10月 5日 (日)

親孝行を振り返る

どうも。
本日のGIレース、3連単で買った馬が2・3・4着だった男・にゃん太郎です。

上村ジョッキー、なにしやがる~!
しかし念願のGI制覇、本当におめでとうございます!

さて。
今日は先日の親孝行をダラダラと振り返ってみようと思います。
あくまでもダラダラの予定ですので、ご了承を(笑)。

なお、今回の「ミス・サイゴン」の感想は最後にまとめて書く予定です。

では参ります。

それは先月の29日。
起床したワタシが一番にとった行動は、マイカーを会社に移動することでした。
これは両親が乗ってきた車を停める場所を確保するためで、会社に着いたのは
五時半過ぎ。
その後、早朝散歩を兼ねて徒歩で帰宅。

自宅到着後は簡易モップのようなもので床を、コロコロシートでカーペットの上を掃除。
ゴミ出しを済ませた七時半頃からは雨が降り出しました。
結局この時から両親が帰宅していくまでの間、天気はずっと雨。

あいにくの天気の中やって来てくれた両親と、我が家を出たのは10時前。

傘をさして、駅までの道をワタシが先導。
物珍しそうに街並みを眺める両親を見て、親孝行をしているような気分のワタシ。
何やら素敵な一日になりそうな予感がしました。

10分ほどで駅に到着。

ワタシ) 切符買ってくるわ。

父) Suica持ってるよ。

ワ) へ?

母) やだ、あなた持ってないの?

…。

  持 っ て い ま せ ん が 、 何 か ?

親孝行ができることに膨らみ始めていた我が胸は、ここでやや意気消沈。

母) 買いなさいよ、Suicaくらい。

という母の声を背にしながら、ワタシは820円の切符を購入。
なんとなーく、惨めな気分。

電車に乗ると、時間を追うごとに窓を叩く雨が激しくなり、昼食は濡れないで済む
東京駅の構内で取ることにしました。
もともと「ここで」と場所を決めていたわけではありませんが、漠然と有楽町駅界隈で
食事をするつもりだったワタシ。
東京駅に降り立って「さてどうするか」と思うや否や。

父) 八重洲口の方に出れば、いっぱいあるよ。

と、ツカツカと歩き出しました。

先に立って歩かねばならないはずのワタシは、気付けば最後尾。
目の前には、小さくも大きい父の背中。
30年以上銀座に通勤していたその背中には、自信がみなぎっていました。

おかしいな、今日は親孝行の日のはずだが…?

そんなことを思っていると、なにやら父の様子が怪しげに。

現役引退から早15年。
当時とは駅構内が様変わりしており、さらに東京駅は折から大改装工事中ということで
どうやら方向感覚を失ったようです。

しばらく目を瞑って考えていた父でしたが、その後ピタリと八重洲口に辿り着きました。

食事のために店内に入ってからの会話。

ワ) さっき迷った時、目瞑って何考えてたの?

父) ああ。
   地上の景色を思い出していたんだよ。

ワ)  ( ̄  ̄!)

そう。
地上の景色と構内の作りを照らし合わすことで、父は自分の行くべき方向を
探し出したのです。

とーちゃん、あんた凄いわ。

ワタシがあっけに取られていると。

父) そういえば、帝国劇場の入り口まで地下道で行かれた気がするなぁ。

またまた、ご冗談を。
まさに「一駅分」先なんですよ。
そんなバカな…。

と思っていると。

母) そうよねぇ、行かれるはずよねぇ。

ワ) かーちゃんまで、そんなことを。

母) あら、私だって3年以上東京駅まで通っていたのよ。
   馬鹿にしないで。

そうでした。
我が家の両親は社内結婚。
両親がオフィス・ラヴに陥ったその会社は、東京駅から徒歩圏内だったのです。

食事を終えて店を出ると、両親はなにやら会議を始めました。

父) 帝国劇場ということは、日比谷通りの下を歩けば良いわけだから…。

母) いま八重洲口なんだから、丸の内方面に移動しないとダメってことよ。

にゃん太郎、この時、軽い疎外感。

会議を終え颯爽と歩き出す二人に、金魚の糞のようについて歩くワタシ。

おかしい。
何かが違う…。

そう。
はたから見れば、それはオノボリサンの息子を案内している両親の図。
にゃん太郎、もはや完全に立場無し。

魂が抜けた表情で両親について行くと、どうやら目標にしていた通路に出た模様。

父) いやぁ、懐かしいなぁ。

母) ホントねぇ。

両親は、なにやらすっかり二人の世界に浸っているご様子。
そこですかさず、ワタシはチャチャを入れてやりました。

ワ) 昔に帰って、手でも繋いで歩いたらいかがですか?

) 手なんか繋いだことねぇ。

母) ないない。

なんだ。
案外プラトニックなデートだったのか?

ワ) 結婚前はどんなデートしてたの?

父) 覚えてないなぁ。

母) 新宿にあったスケートリンクとか。

父) …行ったな。

母) 歌声喫茶とか。

父) ……行ったな。

なんだよオヤジ。
覚えてないってのは、照れ隠しか。

そんな話をしながら歩いているうちに、やがて帝劇入り口前に到着。
以前お話したようにチケットを紛失したために開演間近まで入場できない
ワタシ達にはまだ時間が早過ぎました。

そこで父が行きたいと言い出した、ビックカメラへと潜入。

ワタシは疲れたからここで休んでるわ。

と入り口のベンチに腰を下ろした母に

ベイビー、ナンパされないように気をつけな。

と言い残し、ワタシは父と店内へ。

いやいや。
都会の家電量販店は、田舎とは置いてあるものが違いますなぁ。

なかでも父と二人で驚愕したのが、デジタルフォトフレーム
あんなん、始めて見ましたよ。
父も同様だったようで、痛く感激。
値段が割りと手ごろなこともあり、家電好きの父は今にも買ってしましそうな雰囲気。

父) 欲しいなぁ。

ワ) 買っちゃえば?

父) 買っちゃうか?

二人) ………。

父) やめとこう…。

ワ) …そうしましょう。

はい。
この微妙な空白の時間に二人が思い浮かべたのは、ナンパされるはずもない母の
鬼の形相だったことは言うまでもありません。

で。
時間を潰して、いざ帝国劇場へ。
お陰様で開演15分前には入場させてもらうことができ、思ったよりも
バタバタせずに済みました。

冒頭にも書きましたが、今回の「ミス・サイゴン」の感想については最後にまとめて。

今回のメイン・イベントはこのミュージカル観劇だったわけですが、
両親共にそれなりに楽しんでくれたようでした。
とりわけ父は喜んでくれたよう。

凄いなぁ。
カーテンコールでスタンディングオベーションなんて、芝居では考えられないよ。

と。

良いのです。
感動や感激。
刺激される理由がどんなものでも、そういうものがあってくれただけで、ワタシは満足。

帰路につく頃には帰宅ラッシュが始まりつつあり、座席を確保するためと、
「快速電車のグーリン席に乗ったことが無い」という両親の経験値を上げるため、
750円払ってグリーン車に乗車。
Suicaを座席の天井にかざす方法に目を丸くする両親。
このあたりは、どうやらワタシの経験地の方が高いようでした。

無事に四街道駅に着き、我が家のそばの安くて旨い本格中国料理店
「鴻鵠楼(こころ)」さんへ。
店員さんの会話は全て中国語(だと思う)。
料金はそこらのラーメン屋さんと変わりませんが、味は本物です。
お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

そんなわけで、両親はまさにご満悦。
最後になって、ようやくワタシのペースになりました。

あとはもう、我が家に帰って適当に酒を飲み、就寝。
そして翌日は10時頃、早々に両親は実家へと帰って行きました。

ん。
色々ありましたが、いい親孝行でした。

   余 は 満 足 じ ゃ 。

あ。
問題は親が「満足してくれたか」ですがね。
それは聞いていないのでわかりません(笑)。

それにしても。
往復の電車の中や食事をしながら改めて両親の顔をまじまじと見たのですが、
いやはや、すっかりお爺ちゃんとお婆ちゃんですなあ。

母はだいぶ前から「小さくなったなあ」と思っていたのですが、父もよく見れば
顔はシワだらけのシミだらけ。
肌の艶は無くなり、鼻からは鼻毛がたくさんはみ出し(笑)。

でもですね。
息子のワタシが言うのもなんですが、いい歳のとり方をしていると思います。
上手く言えませんが、自分もああいう歳のとり方をしたいものです。

本当は毎年旅行にでも連れて行ってあげられれば良いのでしょうが、予算的にも
時間的にもそれは少々難しいお話。
金の融通はなかなかつきませんが、年に一度くらいは時間を作って、親孝行っぽい
時間を作ってあげらるようにしたいです。

もっとも、一番の親孝行は、嫁さんと孫を見せてあげることなのでしょうが。
残念ながら、それは当分できそうもありません。

ごめんよ。
お父さん、お母さん。

ふつつかな息子ではありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

ということで、おしまい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて。
以下、ミスサイゴンの感想です。

このミュージカルには主役級の役所が三役あります。
それは役名でエンジニア・キム・クリス。

前回の観劇は、橋本エンジニア・知念キム・井上クリス。
今回の観劇は、筧エンジニア・ソニンキム・井上クリス。

結論から言いますと、どちらも優劣つけがたい内容でした。

ま、クリス役はどちらも井上さんでしたので同じなわけですが(実際は違いますが)。

ここからはワタシの個人的な感想ですが。

エンジニア。
橋本さんの方が、真面目とチャラ男のメリハリがあったような感じがします。
しかし、エンジニアのチャラ男加減を醸し出せているのは筧さんだったように思います。

キム。
これはねぇ、微妙ッス。
というのは、高音が良いのは知念さん。
低音が良いのはソニンさん。
ですから「命をあげよう」は知念さんの方が断然良いと思いましたが、
「♪身の上話いま聞きたいの?~」の「♪苦しみはいや~」ソニンさんの方が
断然良いと感じました。
全体的なイメージとしては「上手いのは知念」「迫力があるのはソニン」。
ここは好みの分かれるところかもしれません。
いずれにしても、どちらも鳥肌が立ちます。

で、井上クリス。
他の方のクリスは知らないので比較はできませんが(本来比較すべきものでは
ないかもしれません)、ワタシは井上さんの声が好きです。
プロを捕まえて言うのも失礼ですが、歌もお上手ですしね。

東京公演は残りわずかの「ミス・サイゴン」。

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧になって下さい。
いや~、素晴らしいですよ。本当に。
ま、あくまでも私的な感想ですがね(笑)。

ここからは独り言ですが。
キム役の看板は新妻さんらしいのですが、ぜひ一度、拝見したいですなぁ。
一人で行っちゃおうかな、今月の休みに…。

2008年10月 3日 (金)

結果発表

どうも。
いまひとつパッとしない体調の男・にゃん太郎です。

さて。
本日は夏に受験しました気象予報士試験の合否通知が届く日でありました。

今回は学科一つと実技の受験をしまして、学科試験だけでなく、万が一実技まで
合格していたりすると、ついに気象予報士試験「合格」となるわけです。

合否の通知は郵便で届くのですが、噂によると晴れて「合格」の暁には
封書で通知が届き、その中に気象庁長官に届け出る際の書類が入っているのだそう。

そんなわけで。

大きな封筒が入っていたらどうしよう…。 ('-'*)

とチョイとドキドキしながらポストを開けてみたのですが、入っていたのは葉書でした。

ま。
こうなることはわかっていたのですが、「間違い」もあるかと思ったもので。

で。
今回、学科試験は一つだったワタシ。
問題はその学科に受かってるかどうかなわけですが、自己採点の結果は合格範囲。
しかし、それこそ「間違い」があるかもしれません。
自信はあるものの、結果を目の当たりにするのはやはり緊張するものです。

え~、そんなわけで。

皆様、準備は宜しいでしょうか?

それではご一緒に、二つ折りにシールで張り付いた葉書をソッと剥がしてみましょう。

はい。

ぴろ~ん。

…。

Img_2615  

 

 

 
こんなん出ました~。

 

 

 

…。

……。

いや~、どうもどうも!

これもひとえに、応援して下さっている皆様のおかげです!

しかも、懸念していた前回合格分の免除番号も記載されています。

う~ん。
素直に嬉しいです、はい。

が、しかし。
登山に例えるなら、ようやく二合目くらいな感じですかね。
いやぁ、これからが本番ですなぁ。
なぜならば、残っている実技試験こそが気象予報士試験が難関である原因ですから。

次回の試験はおそらく来年の一月末だと思うのですが、この回で合格できないと
キツイですねぇ。
というのも、次回は二つある学科試験の両方が免除となるわけなので、
実技試験のみを受験すれば良いのですが、これに失敗して来夏の試験も
受けるとなると、その時には先に合格していた「専門学科」の免除期間が切れるため
学科一つと実技を受験しなければならなくなるわけで…。

そう考えると、やはり次回の受験が唯一無二のチャンスですな。

ワタシにとって次回の受験は、まさに天下分け目の決戦。
今が天王山。

ところが、すでに実技試験の勉強を真剣に始めてはいるものの、
「手応えゼロ」というのが正直な状況です。

ま、とにかく。

次回受験までの三ヵ月半。
とにかく悔いが残らぬように、やれるだけのことはやりたいと思います。

ぐだ~(BlogPet)

にゃん太郎の「ぐだ~」のまねしてかいてみるね

どうも♪
...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年10月 1日 (水)

ぐだ〜

ぐだ〜
どうも。
無事に親孝行を終えて脱力状態の男・にゃん太郎です。

そんな本日は乗務。
ただいま古河・結城の仕事をこなし、積み場に向かって走行中。

とりあえずお腹が空いたので、旧関宿町の「山○うどん」で食事中です。

写真はカレー南蛮そばとミニ豚丼。
締めて690円なり。

今日はこの後、市原に戻って積み込んで我孫子に向かいます。

現在10時53分。
帰りは結構いい時間になってしまいそうですね…。

う〜、かったるいです…。

あ、ちなみにワタシ。
うどんより、断然そば派です。

あれ?
いつかも書きましたかね(笑)?

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »