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2008年11月

2008年11月30日 (日)

わん

わん
駅までの道のりで、こんな犬君に出会いました(笑)。

秋のお散歩 2

どうも。
今日はこれから外出予定の男・にゃん太郎です。

さて。
ジョニーさんに励ましていただきましたので、いい気になって第二弾を。

今日・明日と連休を頂いているワタシなのですが、明日の早朝までにどうしても
会社に持って行かなければならない物があったので、今朝の散歩は会社までの往復。
時間にして1時間程度の予定でした。

途中にお目当ての旭団地に向かうイチョウ並木があったのですが…。

Img_2964  

微妙に低い場所にあるので

 
まだ陽が当たっておらず、

 
なんとも中余半端な感じ。

 
かなりガッカリ。

  
Img_2965 しかも、すでにピークは過ぎていました。

 
いや、本当はわかっていたのですがね、

 
それは。

 
会社への用事を済ませたワタシは

 
一路自宅へ。
  
Img_2974 16階まで出来上がった

 
マンションを横目に見つつ

 
そのまま向かいの

 
四街道中央公園へ。

 
Img_2975  
すると真っ赤なカエデを発見。

 
まさかこんなにキレイなカエデが

 
あるとは思っていなかったので

 
思わぬ誤算に得した気分。

そして。

Img_2994  

必殺、愛国学園!

 
ご覧のように、奥の方は

 
まだ紅葉が楽しめそうですが。

 
 
Img_2989   

 
 

 

手前はかなり葉が落ちており。

 
 
 

 

 
Img_2987_3  

 

 
落ち葉を楽しむ様相に。

 

 
 

Img_2990  

 
正門左手のカエデも

 

なかなかの感じでした。

 

 
帰宅して時計を見ると、出発から1時間20分が経過しておりました。

さて。

今日も一日、頑張りますか。

2008年11月29日 (土)

お見事!

どうも。
すでに秘かにモモヒキ着用中の男・にゃん太郎です。

さて。
今日の15時頃でしたでしょうか?

車庫で留守番をしていたワタシの耳に、絶叫が飛び込んできました。

にゃん太郎さ~ん!!
とんでもないシャッターチャンスです~っっっ!!!!

声の主は、まさに今仕事を終えて帰庫した同僚。

何事かと思っていると、彼は乗って帰ってきたトラックをホッポリ出したまま、
転がるように事務所に入ってきました。

ワタシ) 何さ?

同 僚) いいから早く来て下さいっ!!

尋常ではない彼の表情を見ながら、ムンズとカメラを掴んで外に出たワタシ。

そして彼が指差す方向を見ると。

こ、これは…! Σ( ̄□ ̄;)

どーーーーーーーん!!

Img_2957_7

 

す、すげぇーーーーーーーっっっ!!!  (○∇○)
  

   ↑(「す、凄い!」の意)

この虹。

ワタシにとっての、生涯最高の虹と言っても過言ではありませんでした。

見事な弧はもちろんですが、

Img_2959  

それに加えて根元部分の

 
色彩のこの力強さ。

 
とにかく「見事」以外の

 
 
Img_2960 言葉が見つかりませんでした。

 
40手前のオッサン(彼は36ですが)

 
二人は、あまりの美しさに

 
しばし口をアングリ。

 
いや~。
いい物を見せてもらいました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、観察力の鋭い方はお気づきになったかもしれませんが。

1枚目2枚目の写真、右端に掘っ立て小屋の屋根が写っていますよね?
ということは、カメラはその屋根よりも高い位置にあったことになりますね?

実はこの写真、タンクローリーの上から取ったのです。
高さ約3.3m(ローリーの高さ)+約1.7m(ワタシの身長)なので、
地上4m付近からの写真です。

2008年11月23日 (日)

秋のお散歩

どうも。
暖房器具の試運転も終えすっかり冬の準備が整った男・にゃん太郎です。

さて。

Img_2886  

 
一昨日は会社隣の芝生に

初霜が降りました。

季節は急速に冬に向かっているよう。

それもそのはず。

もう11月の終わりですから。

 

Img_2891  
ヒマワリ生長日記や

朝顔を楽しんでいたのが

つい先日のように感じますが、

時の流れは本当に

アッと言う間ですね。

 
実は、昨日今日と連休でした。

初霜の降りた翌日となる昨朝。
近所の紅葉もそろそろ見頃かと思い、恒例の早朝散歩を楽しんできました。

お目当ては…

①すぐご近所、愛国学園のイチョウ並木。

②これまたご近所の、四街道小学校のイチョウの大木。

③番外編として、つい先日知った「和良比堀込城址」。

出発はちょっと遅めの六時半。

もっとも近いのは愛国学園ですが、日の出間もないのでまだ陽が当たってないと思い、
とりあえずはいつもの散歩コース、お気に入りの「美しが丘公園」に向かいました。

Img_2903  
園内は晩秋から初冬の

装いに変わっており、

低い場所にある当公園は

すでに寒々しい感じ。

それでも散歩好きの人達が

 
たくさんいまして、爽やかな朝の挨拶を交わしました。
人と触れ合うって、素敵なことですね。

そのままグルッと南側に回りこみまして、東京理科大学の所有地方面に。

Img_2910  

写真は「この木なんの木」の

イメージ。

あの木よりも

全然小さいですけど(笑)。

 
長崎屋(メガ・ドンキホーテ)前の通りがイチョウ並木だった気がして
期待して行ったのですが、落葉前にすべて剪定されたようで全くの期待外れ。
一番美しい時期を前に剪定するくらいなら、初めからイチョウを植えるなっちゅーの。

あ…。
「だっちゅーの」のパイレーツって、どこ行ったんだろう…。

で。
そのままメガドンキを曲がってまっすぐ帰宅しようかと思ったのですが、
畑の向こうに美しいイチョウの大木を発見。
どうやら皇産霊神社の方角のようなので向かってみました。

Img_2912その大木がこちら。

 
一本だけなのですが

 
孤高を持する感じで

 
青塗りの空を背負うその様、

 
とても気高い香りがしました。

 
Img_2918 

そのままどんぐりの森

 
横目に突き進みまして、

 
京葉銀行方面に回りこむと

  Img_2924_3

赤と黄色の競演が。

 
なんと言うことはない

 
普通の普通の住宅街なのですが

 

実にお見事。
写真でお伝えできないのが、申し訳ないです。

と、ここで。
上空を見上げると、四街道在住八年目にして初めて目にする珍客が。

Img_2925

 

それがこちら。

推定、トビ。

鳶じゃないですよ。

しかも四羽一緒でした。

 

仕事で外房に行くと良くお目にかかるのですが、まさか市内で遭遇するとは…。

そんな珍しい出会いに驚きながら、四街道中学校を左に見て「スーパーせんどう」に
向かう上り坂を目前に。
何を隠そう、この上り坂の角にあるのが、番外編の「和良比堀込城址」なのです。

住宅街の一角にあるため、はっきり言って城址だとは気付きません。
また、近所に住んでいても城址があるなどと築かない場合がほとんどだと思います。
というのは、本当に奥まったところにありまして、「行こう」と思わないと
辿り着かない場所なのです。

Img_2926

 

そんな城址の説明はこちら。

 
え?

 
手抜きですって(笑)?

 

Img_2928

 
石垣っぽいものが

 
残っていましたが、

 
これ、本物?

 
 
微妙に、後から作ったっぽいのですが…。

せっかくのお目当てに微妙な疑心暗鬼の念を抱きつつ、グリグリッと歩きまして
四街道小学校へ。

Img_2936  

 

これがイチョウの木なのですが。

 
全然ダメですね、写真。

 
もっと黄色かったのに…。

 
 

ちなみに。
万が一、ワタシに子供ができたらこの小学校に通うことになります。

いいじゃないですか、こういう大木がある学校。
歴史の重みを感じますよね。

…。
ま、重みを感じることなく朽ち果てていくのでしょうがね。
ワタシ。

そしてオーラス。
愛国学園のイチョウ並木。

Img_2941  

遠めに見るとこちら。

 
素敵な風景なんですよ。

 
あの、写真では分らないでしょうが。

 

実はこの時点で八時を過ぎていまして、正門付近では職員さんによる
落ち葉の掃き掃除が始まっていました。
本当は正門からの並木風景を撮影したかったのですが、女子大の構内を
オッサンが撮影するという怪しげな状況を想像すると、我ながらどうにも
危険な香りを感じまして、一番のお目当ての景色を入手することができませんでした。

無念。

失意のうちに帰宅すると、すでに8時15分。

あっちウロウロ、こっちウロウロで1時間40分でした。

そんな長時間散歩の個人的納得の写真が…

Img_2952  

こちら。

 
イチョウの黄

 
空の青。

 
色もバランスも良かったかと。

 

 
なんと言うことはない。

愛国学園でも、四街道小学校でもない。

市営住宅敷地内のイチョウなのですがね。

さて。
あすからモモヒキでも穿きますか。
もう冬ですからなぁ…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

晩秋の曲と言えば、こちら。

「秋のピエロ」

泣き笑いして 我がピエロ
秋じゃ 秋じゃ と歌ふなり
Oの形の口をして
秋じゃ 秋じゃ と歌ふなり

月のようなる おしろいの
顔が涙を ながすなり
身過ぎ世過ぎの ぜひもなく
おどけたれども 我がピエロ

秋はしみじみ 身にしみて
真実 涙を 流すなり


 

詩:堀口大学

曲を聞きたい方は、こちら
(あまり良い演奏ではありません)

観戦しなかった(BlogPet)

きのうにゃん太郎と、観戦しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年11月20日 (木)

悩み

どうも。
一時半に起床しサッカーW杯アジア予選を観戦した男・にゃん太郎です。

さて。
今日は最近のワタシの悩みを。

まず一つ目の悩み。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとだけ模様替えしました。
いえ、色替えしてみました。

実はもう、かなーーーーーり前からもっと大胆な模様替えをしたいと思ってはいるの
ですが、どうにも思い切りが付かない理由があるのです。

というのも…。

このデザイン(テンプレート)を選んだのは、当然ながらブログを開始した時のこと。
なーんの考えもなくシンプルさが気に入ったから選んだのですが、大きな問題を含んだ
デザインだったのです。

あのですね。
どうも、他のデザインよりも一行に入る文字数が多いみたいなんですよ。
一文字か、二文字。

もっとシャレたデザインに変えると、行がガッタガタになってしまうのです。

え?
いまひとつ意味がわからないです?

例えば、すでにアップしてある記事に

にゃん太郎はいつまでも馬鹿なことばかりしていて、本当に仕方のないヤツだ。

という文章があったとすると、新しいデザインに変えた時には

にゃん太郎はいつまでも馬鹿なことばかりしていて、本当に仕方のないヤ
ツだ。

と、なってしまうのです。

過去の記事を読むことなどそうそうないことなので、構わないと言えば構わないの
ですが…。

実はこれでも、読んでくれる人が読みやすいように改行の位置を考えたり、
見た目のバランスを整えるために使う言葉(字数)を考えたりして書いているのです。
ですから、今までのこだわりがフイになってしまうかと思うと、どうにも思い切りが
つかないのです。

新たなブログを開設するという一手もあるわけですが、それもなぁ…。

で。
続いては二つ目の悩み。

気象予報士試験を二ヵ月後に控え、時間を見つけてできるだけの努力はしている
つもりのワタシですが、どうにも行き詰っております。

一般的に、この受験に独学で挑戦する人の間では

実技試験の勉強方法は「過去問題」に取り組むしかない

と言われています。

ワタシ自身もそれしか方法がないと思っています。

しかし、ワタシが持っている過去問題は、過去4回分で8種類。
そのうち2種類はワタシの不注意で解答例がありません。

とりあえずは解答例をもっている分に繰り返し挑んでいるのですが、穴埋めや
解答文が短い問題は、当然ながら覚えてしまいます。

こんなんで、やる意味あるのかな?

という疑問を抱きながら取り組むことになるですが、そのくせ合格ラインの70点を
ギリギリ確保できるかできないかという体たらく。
つまり、長い文章で解答するような問題は、ポイントを抑えた解答がまだまだ
できていないということです。

とは言え同じ問題ばかりだと飽きてくるし、知識や解答のバリエーションも増えません。

もっと前の過去問題集を購入すればいいのですが、何年分かまとまっている問題集は
実質発売されていないため、1回分ずつを買い集めると費用が馬鹿になりませんし…。

うぅ…。 (;;;´Д`)

ま、とにかく。
あと二ヶ月、自分なりに最善を尽くします。

と、いうことで。
今回も取り留めのない、というよりもつまらない話になりました。

どうか皆様、お許しを。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2872  

 
昨日の夕暮れ。

冬ですなあ。

2008年11月18日 (火)

ぶらり、もみじ旅

どうも。
面白ネタがまったく見つからない男・にゃん太郎です。

期待してくれている皆さん、ゴメンナサイ。
あ、そんな方はいらっしゃらないですか?
そうですか(笑)。

さて。
昨日は一週間ぶりのお休みでした。

先月までゆるゆるの仕事だったので、久々の六日連続出勤が心に応えました。

そんなササクレた心を癒そうと、「千葉市・泉自然公園」に行って来ました。
もちろん、お目当ては紅葉です。

ワタシの行動範囲では場所によってイチョウの紅葉が見頃を迎えていますが、
カエデの紅葉はまだいまひとつ。
千葉市の山の中にある公園とはいえ、まだ少々早いかなと思って行ったのですが…。

Img_2816  

門を入ると、なかなかの紅葉が

 
ワタシを迎えてくれました。

 
イチョウの紅葉も期待したのですが

 
Img_2811  
駐車場に二本あっただけ。

 
とりあえず、ススキと一緒に

 
撮ってみました。

 

到着時は日差しもあったのですが、時間と共にだんだんと雲が厚くなったのが
残念でしたが、観光スポットというわけでもないうえに平日の昼間と言うことも
手伝って、広大な園内には人影らしいモノは無いに等しく、ほぼ貸切状態。

Img_2824  

 

 
こんな景色や

 

 

Img_2850  

 
 

こんな景色も独り占め。

 

 

Img_2839

湿った大地を踏みしめながら 
 

木立の隧道をくぐっていると

 
なんだか厳かな気持ちになるのが
 
 
不思議ですね。 

Img_2854

 
自然への畏れを五感で感じるから

 
なのでしょうか? 

 
大自然が作り出す色や風景は

 

Img_2815

決して人の手で作りだすことは
 
 
できないということを、

 
久しぶりに感じることができた

 
一日でした。

遥々遠出をしなくても、身近な所に素敵な自然があるものです。

やはりワタシには都会より田舎暮らしがあっているようですね。

…。

…それにしても。

やはりワタシには、写真の勉強が必要ですね。

なんか、昨日の景色の微塵もお伝えできていない感じです…。

おしまい。

2008年11月15日 (土)

住まいってどこにあるかな(BlogPet)

わんたろうは住まいがほしいな。
住まいってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年11月12日 (水)

トイレの想い出

どうも。
ここ数日左目に異物感がある男・にゃん太郎です。

さて。
初めに言っておきますが、汚い話は致しませんのでご安心を。

最近、ワタシが利用する高速道路のサービスエリアで嬉しい異変が起きています。

その異変とは、トイレが温水洗浄便座に変わったということ。

今月から乗務の機会がめっきり増えまして、何ヶ月ぶりかで立ち寄るサービスエリアの
トイレはことごとく良い方向に変わっています。

前からそうだったんじゃん?

という自問もしてみましたが、以前からそうなら、いちいち「お?」とは思わないと
思うので多分ここ数ヶ月で便座だけ後付けしたのだと思います。
ちなみに、そのサービスエリアは館山自動車道下りの「市原」と千葉東金道路上りの
「野呂」。(あ、そういえば野呂の猫、いなかったな…)

いや~、助かりますよ。本当に。

もっとも

公衆トイレで洋式を使うことだけでもイヤなのに、洗浄機能を使うなんて
まったくもって考えられない。

という方も多いことでしょう。

そのお気持ちは、よーくわかります。
ワタシも以前はそうでしたから。
そもそも洋式で用を足すのは落ち着きませんでしたからね、昔は。

で、突然ですが。
ここでワタシのトイレ遍歴をたどってみます。

あ、興味のない方は、今日はこれまでと言うことで(笑)。

では。

ワタシが育った我孫子の実家は昭和45年に新築され、即入居しました。
引っ越した当時の母の感想が

これは大変な田舎に来てしまった

というものだったことからもわかるように、周りは畑だらけ。
そんな環境ですから、下水など整備されているはずはありません。

ですから、トイレは和式の汲み取り式。
通称「ボト○便所」でした。

時代のせいか地域性か、ワタシの身近には洋式便所などというものは存在せず、
たまにテレビやマンガで見ることがあるくらい。
洋式便所は、ある意味で別世界のものでした。

そんな環境で育ったにゃん太郎少年が、初めて「ナマ洋式便所」に遭遇したのは
小学校の低学年の時で、場所は新築された従兄弟の家。

真っ白に輝く妖艶な容姿を目にし

本当にこれにひっかけてしまっていいのか?

と思うと同時に、小用の際に便座をどうすべきかわからなかったことを覚えています。

しかも便器は当時最先端の物だったと思われ、なんと洗浄機能付でした。

好奇心旺盛なにゃん太郎少年は…。

何だこのボタンは?

ポチ

うい~~~ん。

ジョボボボ シューーーー

にゃはははははは! (ヘ。ヘ)

初めて体験するその衝撃の感覚に、一人便器の上で身をよじりつつ
こそばゆさに耐えていたワタシ。

と、ここまでは良かったのですが。

幼少で体が小さかったからか、座った位置が悪かったのか。
やがて例のノズルがワタシの股の間から顔を出し、まるで噴水のようにトイレの床に。

慌てて停止のボタンを押したものの床は水浸しに。
そしてもちろん、ワタシのパンツも水浸し。

いやいや。
停止ボタンを押してからノズルが引っ込むまでの時間の長く感じたこと。

それがトラウマとなったワタシは洋式嫌いとなり、それ以来洋式とは無縁となりました。

が。
時代と共に世間では洋式化が進み、公共のトイレにも洋式が現れ始めます。

そして、にゃん太郎家もまた時代の波に飲み込まれていくのです。

あれはワタシが高校三年生の時。
齢50を迎えようとしていた父が

しゃがんでするのが辛い

と言い出したことをきっかけに、我が家もトイレを大改装。
洋式、且つ簡易水洗トイレになったのです。

ここからワタシの洋式生活が始まり、最初は大変違和感を感じていたワタシも

こりゃあ、洋式の方がいいかな

と思うようにまでなりました。

しかしやはり、公衆トイレで洋式を使うことには抵抗があり、和・洋両方ある時には
必ず和式を使っていました。

ところが「家族以外の人が座った便座には座ったことがない」と言っても大げさでは
なかったワタシに、絶体絶命の危機が訪れます。
大学入学と共に始めたアルバイト先のトイレには、洋式しかなかったのです。

最初は大変な嫌悪感を感じたものでしたが、顔馴染みの人達しか使わないという
こともあり、やがてはシックリ。
いつの間にか、コッソリそこで昼寝をするまでになりました。

そして。
アルバイト先が別のビルに移転した、大学三年の四月。
生涯忘れることができないであろう事件が起こります。

移転先のトイレは洗浄機能付だったのですが、初めて便座に座った時から
とても不思議な、意味不明のボタンが気になっていました。

そのボタンは「ビデ」

このボタン、なんなんだろうなあ。

と、便座に座るたびに思っていたのですが、ボタンを押してみるわけでもなく、
かと言って職場の社員の方にわざわざ尋ねるわけでもなく…。

が。
ある日どうしても疑問を解決したくなったワタシは「わざわざ」を
実行に移すことに決めました。

さて、誰に訊いてみようか…?

二十歳も過ぎ、一端の大人になった気分のワタシ。
歳の近い男性社員に訊いて「そんなことも知らんのか」とナメられたくはありません。

とはいえ、年配の方をわざわざ捕まえて訊くのも…。

…。

で。
ワタシが選んだ「先生」は、入社半月ほどの日○女子大学卒業女子社員。

ええ
「よりによって」です。

ワタシは下心こそありませんでしたが、話のきっかけを作り、お近づきになる
チャンスだと思い話しかけました。

ワタシ) あのぅ、○○さん。
      ちょっと訊きたいことがあるんですが…。

女社員) はい?

彼女の表情には「仕事のことなら、まだ何もわかりません」と書いてあります。

ワ) あ、仕事とは関係ないんですがね。

女) ええ。

ワ) トイレにある、「ビデ」ってボタンはナンですか?

女) ………っっっっ!!![;*_*;]

ワ) ?

女) (〇o〇;)

ワ) ??

真っ赤になった彼女と、事態を飲み込めないワタシ。
二人の視線が絡まりあいます。

女) そ…、そ……、そ………。

ワ) ???

女) そんなの、私、答えられません! ε=ε=ε= (;>o<)

その場から一目散に立ち去る彼女を目で追いながら途方に暮れていると、
竹を割ったような性格の30前の女子社員がやってきました。

竹) どしたの?

ワ) カクカクシカジカ…

竹) あんた、やるねえ!!

フロア中に響き渡る豪快な笑いの後に説明を受け、ようやく事態が把握できたワタシ。

あの時は顔面蒼白になリましたが、今は良い思い出です。

こんなトイレの歴史を辿ってきたワタシ。
今ではもう、洋式の洗浄機能付便座以外は考えられない体になってしまいました。
歳のせいか、誰が座った後だろうが、誰が使ったノズルだろうが大丈夫。

それにしても。
ここ30年くらいで、 トイレというのは大きく変わりましたよね。
いまから30年といえば、ワタシは68歳。

順調にいけばまだまだ生きている歳ですが、その頃のトイレはいったいどのように
進化しているのでしょうか?

楽しみと言うのは大げさですが、今はまだ想像もできないようなトイレに
なっているのかもしれませんね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_2771 秋も深まってきましたね。

今日の乗務時、慌てて撮った

我孫子高校のイチョウ。

キレイな黄色だったのですが、

ただの黄土色にしか

見えませんね。

2008年11月10日 (月)

カラオケに行き己を知る

どうも。
年明けに受ける気象予報士試験の申し込みを先ほど終えた男・にゃん太郎です。

さて。
一週間のご無沙汰でした。
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

ワタシはと言いますと、今月に入ってから少ーーーしばかり仕事が忙しくなりまして、
今まであまりにも楽をしていたおかげで、なんとなくせわしない気分です。

そんな中、昨夜は我が家そばの中華料理屋「鴻鵠楼(こころ)」に行きまして、
したたかに酔った後、店の隣りにある大手カラオケ店になだれ込みました。

お店の名前は和訳すれば「大きなこだま」と言ったところでしょうか?
久しぶりに入った店内はきれいに改装されていまして、まるで新店のよう。

とりあえずトイレに行き割り当てられて328号室へ入ると、先に入室していた友人が
なにやら途方に暮れています。

ワタシ) どうしたの?

友 人) いや、リモコンが新しくなっていて使い方が…。

固まる友人の視線はテーブル上に注がれていましたが、そのテーブルの上に
リモコンらしきものは見当たりません。

ワ) はあ?
   どこよ?リモコンは。

友) それ。

友人の指差す方向はやはりテーブルの上。

そのテーブルに載っていたのが…

20081109191611  

 
こちら。

仮称「謎の物体」。 

 

 
 
ワタシが知っているカラオケBOXのリモコンと言えば、テレビのそれのような、
縦長で数字のボタンやらキーコントロールのボタンやらが並んでいるもの。

写真をご覧頂けば分かるように、それとはおよそイメージが違います。

ワ) なによ、これ?
   どうやって予約すんの?

友) さあ?

机の上には昔ながらの冊子があり、分厚い選曲本を開くと昔ながらの入力の
番号が並んでいます。

どうやら曲を選ぶ方法は基本的に変わっていないようです。

ワ) しかし、リモコンに数字がありませんが?

ワタシ達の目に入ってくるのは、画面上に大きく表示されているアイコン(?)ばかり。

今のワタシは、使い慣れていたものが進化してしまい面食らっているオッサンの
典型的な状態です。

とりあえず「ランキングバトル」やら「うたすぐ」などの表示に触れてみましたが、
数字の羅列とは程遠い画面しか出てきません。

友) あ、「あそびかた」って表示があるじゃん。

ポチッとな。

しかし、表示される「あそびかた」は「ランキングバトル」などのものばかり。

ワ) そんなんじゃなく、普通の使い方を教えんかーい! (ノ`⌒´)ノ┻━┻

募るイライラと反比例するように、気持ち良く回っていたお酒はみるみるうちに
醒めていきます。

それもそのはず。
あーでもないこーでもないと、謎のリモコンと格闘しだしてから、かれこれもう15分。
1時間の予定で入店した我々には「このまま一曲も歌えずに終わってしまうのでは」
という言いようの無い不安感が漂い始めました。

やがて、ふとした拍子に画面が変わり、画面上で「曲名」「歌手名」から
選曲できる表示に変わりました。

友) お、これで何とか歌えそう。

ワ) しかし、いちいちこんな画面で探すの面倒だなあ。

仲間が歌っている間に選曲本をペラペラめくって次の曲を決めるという
スタイルに慣れ親しんできったワタシとしては、どうにもシックリきません。

そんな不愉快な気持ちに拍車をかけるかのような、自分の歌唱力の低下。
出ない声、上がりきらない音程、外す音。

それでも何曲か歌いましたので、体が温まり、少々暑くなってきました。

で。
暖房の温度を少し下げようかと思い、謎の物体画面上の「リモコン」表示に触れました。

ポチ。

ん?

あっ!! ( ̄□ ̄;)

画面は変わり、なんと見慣れた数字の列が。

こ、これかよ。
「リモコン」って、エアコンのリモコンのことじゃなかったのか…。

いや、画面に「リモコン」があるのは知っていましたよ。
しかし、もともと「謎の物体」自身を「リモコン」として認識していたワタシは、
画面上の「リモコン」は室内のエアコンの「リモコン」だと思い込んでいたのです。

だってですよ?

リモコン画面に「リモコン」っておかしくないですか!?

つーか、意味不明ですよね!!??

とまあ、ここでどんなに文句を垂れても、今時の若い子達はこういうものを
いとも簡単に使いこなすわけでしょうから、やはり自分が劣化してきていることは
紛れも無い事実なのでしょう。

でもね。
「謎の物体」は明らかに単純操作ではない機械なのですから、
店員さんは「機械の使い方はお分かりになりますか」くらいの声掛けをしてくれても
良いのではないかと思うのはワタシだけですか?

もっとも、それは難しいということもありますがね。

昨日を振り返ると、受付で部屋番号が書いてあるプレートと灰皿を渡されただけで、
部屋までは客であるワタシ達だけで行き、あとは「勝手にどうぞ」という状態ですから。

「機械」のない受付で使い方がわかるかどうか尋ねられても、お客は答えようが
ありませんものね。

う~ん。

結局は万事、

 時代の変化を嘆くのではなく、時代の変化を楽しむ

という姿勢で、自分が必死になって時代に着いて行くしかないのでしょうね。

…。

ブログ名、「日々進化」に変えますか…(笑)?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

カラオケって、誰と行っても結局は自己満足ですよね?

そういう意味では、自分の歌に納得できなくなったワタシは、
「カラオケの引退時なのかな」と思ったりましました。

歌うことがとにかく好きなワタシ。

今後は「行きたい」と「行きたくない」の狭間で揺れることが増えそうです。

2008年11月 8日 (土)

受験した(BlogPet)

わんたろうは、受験した。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2008年11月 2日 (日)

ヤバイ映画

どうも。
ギックリ腰前に感じた腰痛と同じ痛みを腰に感じている男・にゃん太郎です。

気をつけないと、またなりそうな予感です。
ギックリ腰。

さて。
それは昨日のこと。

昼食を終えて、ペラペラと新聞をめくっていると、雑誌「正論」の広告の一文が
ワタシの目に飛び込んで来ました。

   「ブタがいた教室」が語る教育の真髄

躍る文字の脇では、妻夫木聡氏が子豚を抱いて微笑んでいます

…。

ブタがいる教室? ( ̄~ ̄;)ブヒ?

…。

はて。
なんとなーく、引っかかるのはなんででしょう?

…。

……。

あっ! 
まさか、あれか!? ( ̄□ ̄;)

そう。
広告の雰囲気からして「ブタがいた~」はドラマか映画のタイトルのよう。

調べてみると、やはり映画のタイトルではありませんか。

いや、ヤバイですよ。
実にヤバイですって。

    ブ  タ  が  い  た  教  室

ワタシですね、公開当日の昨日までこの作品を知らなかったのですがね、
新聞で映画のタイトルを見た瞬間に、映画の内容がわかってしまったのです。

というのも。
実はこれ、とある小学校の担任の先生が「命」というものを様々な角度から
子供達に考えさせるために授業の一環として実施した、実際のお話。

以前それをドキュメンタリーとしてテレビで放送し、それを基に今回映画化されたそう。

映画についての詳細を知りたい方はこちらをご覧いただきたいのですが、
(開くと小さいですが音が出ます。予告編が見られます。)ざっくりと言えば、
「この子豚は最後は皆で食べる」ということを前提にクラスの皆で子ブタを飼い、
いざその時になって「食べるか食べないか」という討論を児童達が行い、
その結論を自分達で導き出すというお話です。

ある意味、ショッキングな内容ですよね。

映画のHPによればドキュメンタリーのテレビ放送は1995年のようですが、
ワタシが観たのはその年だったのか、それとも後年の再放送であったのか?
そのあたりはちょっとハッキリしませんが、たまたまテレビをつけていたら
放送していたこの番組。

初めはまったく見る気はなかったのですが、結末の重大さをよく分かっていないのか、
一心にブタを可愛がる子供達の素敵な笑顔と、黙々と世話をするひたむきさ。
また、愛くるしいブタの仕草にも吸い込まれて、ついつい番組を見続けたワタシ。
子供達一人一人がまさに命がけで自分の考えを述べ、涙ながらに意見をぶつけ合う
最後の討論会のシーンで、にゃん太郎・一人号泣…。

その番組が頭の片隅に残っていて、広告に出ていた映画のタイトルを見て、
記憶と結びついたわけですね。

う…。

思い出しただけで涙が…。

オッチャン、もう歳ですなぁ。

そんなわけで。
映画は見ていませんが、良い意味で確実にヤバイ映画だと思われます。

映画を見ていないワタシが言うのも無責任かもしれませんが、大人はもちろん、
今の小中学生、場合によっては高校生くらいまでの人にはぜひ見て頂きたい。
また、それくらいの歳のお子さんをお持ちの親御さんは、ぜひお子さんを連れて
見に行っていただきたいです。

ただ泣けるだけの映画ではありません!

「命」というものについて考えさせられることはもちろんですが、クラスの仲間全員が
本気でぶつかり合うことの大切さも学んでいただけるのではないかと思います。

とにかく、色々なことを考えさせられ、また見つけることができる映画です!!

いや、そんな映画のはずです!!
(だって、見てないんですもん)

ただし。
映画のクライマックスは飼っていたブタを「食べるか、食べないか」。
言い換えれば「殺すか、殺さないか」です。

そういう意味では小学校低学年のお子さんには、もしかしたら重過ぎるかもしれません。
その辺り、ワタシは責任を持てませんので、親御さんはよくよくお考え下さい。

え?
ワタシ??

映画館なんかで見られるはず、ないでしょう?

記事を書くだけで、泣いているのですから。

2008年11月 1日 (土)

長野の秘薬(BlogPet)

にゃん太郎の「長野の秘薬」のまねしてかいてみるね

どうも!!
「先月は結構な数の記事を書いたんだな」と我ながら驚いた男・に太郎で...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

長野の秘薬

どうも。
「先月は結構な数の記事を書いたんだな」と我ながら驚いた男・にゃん太郎です。

さて、突然ですが。

皆さんにとっての

     腹 痛 の 時 に は コ レ だ ! !

という薬はナンでしょうか?

「正露丸」?

「赤玉」??

「ワカモト」???

かく言うワタシの「コレ」は、先に挙げたような有名な薬ではなく、大変マイナーにして
マニアックだと思われる薬。

Img_2768  

 
はい、こちら。

 
長野県の秘薬(?)。

 
御岳百草丸

 

 

ワタクシ、幼少の頃より腹痛や下痢が起きるだび、母にこの薬を飲まされておりました。

薬は小さな粒状で、大人は一回20粒を服用。
漢方薬なので独特の香りがしますが、マズイというほどではありません。

で、この薬。
どう考えても「超マイナー」なわけですが、なぜに我が家はいつもこれだったのか?

推測するに、長野県出身のワタシの父が、18歳で上京する際に祖母から
手渡されたのがコトの始まりなのではないかと。
おそらく父は帰省の度にその薬を手渡され、若かりし父の常備薬に。

と、ここまでは想像がつくのですが、不思議なのは父の結婚後。
確かに年に一度は長野に行っていましたが、家庭を持った父にわざわざ毎回
祖父母が薬を渡すとは思えません。
かと言って近所の薬局で手に入ったとも思えず…。

ん~。
不思議です。

さらに不思議なのは、ワタシが一人暮らしを始めてからの約15年。
この百草丸が切れたことがないということ。

おそらく実家を出た際には母から持たされたのでしょうが、その後自分で買った
記憶も無いですし、何度も言うように、近所で買おうと思ってもそう簡単に
手に入るわけもありません…。

あ。
言っておきますが、母から持たされた薬を15年間温めていたわけでもありません(笑)。

そんなわけで、ワタシにとっては色々な意味で「不思議」に包まれた薬・百草丸。
実は先日、ついに在庫が底を着きまして。

腹痛用の薬を買っておかなければいかんなぁ。( ´・ω・`)

と思い薬局へ行ったのです。

が、もちろん百草丸はありません。
そこで他の薬を買おうと思ったわけですが、百草丸以外のお腹の薬が我が家にある
という状況を想像すると、どうもシックリこない感じがしました。

ですので、その場はとりあえず退却。

仕方なく、帰宅後にインターネットで購入しました。
こういう時には本当に便利ですよね~、ネット販売。

そして一昨日、無事届いたわけなのですがね。
改めて「効能」を見てビックリ!!

なんと「腹痛」と「下痢」は入っていないではあぁ~りませんかぁ!!

…。

なとなーく、38年間、母に騙されていたような気分になったワタシなのでした。

それでも、今後もずっと「百草丸」なのでしょうね。

三つ子の魂、百までも。

とは、まさにこのことなのかもしれません。

え?
ちょっと違いますか…?

 

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