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2008年12月 2日 (火)

欲望と後ろめたさと

どうも。
一ヵ月後には箱根駅伝が開催されるということが信じられない男・にゃん太郎です。

さて。
前回は関口由紀さんのライヴを記事にさせて頂きました。

毎回夜のライヴに参加する際には苦悩するのですが、今回はいつもにも増して
後ろめたい気持ちがありました。

と言うのも。

くどいようですが、ワタシの通常の出勤は午前4時前後で、終業は早くても16時。
しかも16時に終わるかどうかは当日にならなければわからず、事前に当日・翌日と
連休を取っておかなければ、事実上夜のライヴに参加することは出来ません。

車庫の人員の勤務予定は前月末までに作ることになっており、それをするのは
ワタシなので、ある意味自由に自分の休みを確保できるわけではあるのですが…。

それ故に、逆に「自己都合」の休みを入れにくい気がする時があるのです。

同僚達が特定の日に休みを取りたい時には「この日、休ませてもらえる?」と
申し訳なさそうにワタシに申告してくるのです。
その背景には「用事に休みを合わせるのではなく、休みに用事を合わせろ」という
古めかしい(?)雰囲気が会社内に少々漂っているということがあります。

ましてや「連休の申告」となると、冠婚葬祭意外は許されないような
感じがあります。(と、ワタシは思う)

そんな中、ワタシは「申告」の際の申し訳なさそうな雰囲気を醸し出すことなく、
言ってみれば好きな時に、自由自在に休みが取れるわけです。

同僚達がどう思っているかはわかりませんが、そんな状況で自分が私用で休みを
取る時には、我ながらなんとなーく職権乱用のような気分になるのです。

特に夜のライヴ参加を決意して休みを取る際には、この思いが倍増します。

何故かと言えば、夜のライヴはたいてい日曜日だからです。

我が社では日曜日にもほぼ通常通りに仕事がありまして、日曜に出勤者した(する)
人がその前後の土・月に休むというのが一般的な勤務体系になっています。
故に、日・月の連休は本当に取りずらいのです。

ワタシが同僚達と同じように、担当者にお願いしないと休みが取れない立場だったら

ライヴで日・月の連休を貰うわけにはイカンよなぁ。

と、休みをあきらめる、つまりライヴをあきらめるだろうと思うわけです。

そんなことを考えると、ライヴで土・日の連休を取る際には同僚達に対して申し訳ない
ような気持ちになるのです。

ソコに加えて、今回はさらに問題がありまして。

我が業界は灯油が動き出す11月からは繁忙期になることだけでなく、
今年は11月から我が社のトラックの台数が増えたのです。
そのため、月々の一人当たりの休みが減ることになったのです。

そんな中で誕生日ライヴ開催決定以来、勤務予定表を綿密に作り上げて
きたのですが、ワタシがココで連休を取ると、どうしても誰かが7日間連続出勤
しなければならないという状況になってしまうことが判明。

7日間くらいたいしたこと無いでしょ

と思うかもしれませんが、9時~17時きっちりの仕事と違い、長い時には15時間近い
拘束もあるこの仕事。
一週間は結構辛いのです。

どうしよう…。

誰かに「生贄」になってもらって行くべきか、それともあきらめるべきか…。

勤務予定表提出期限ギリギリまで悩みに悩み抜いた挙句、結局「生贄」を捧げて
欲望を満たしたワタシ。

…。

こうやって文章にしてみると、やっぱりダメ人間のような気がしてきました。

まあ、考え方を大別すると

①他の人の休みの数を削ってまで自分の欲望を満たしているわけではないし、
  事前に休みの予定を入れているわけだから問題ない。

②他人に迷惑をかけてまで済ます用事ではない。
  (「迷惑」をかけられた人が、「迷惑」を蒙ったと思っているかは不明)

 
ということになるかと思います。

まあ、人それぞれですかね。

ちなみに、自己弁護するつもりはありませんが。
勤務予定表を管理しだしてからのワタシは

家族と趣味は大切に。
その関係はもちろんのこと、何か用事がある時には早めに言ってくれれば
可能な限り休にします。

というスタンスを貫いているつもりです。

その根底には

私生活が充実しないと、勤労意欲がわかない。

用事は人それぞれで、一つの事柄(今回はライヴ)に対する重みも人それぞれ。

との個人的な考えがあります。

…。

なんだか何を言いたいのかわからなくなってしまいましたが。

とりあえず今は、生贄になってくれた同僚(本人は生贄になったことを知らない)への
後ろめたい気持ちがありつつも、あの時間と空間を由紀さんをはじめ他のファンの
方々と共有できたことを嬉しく思う気持ちで一杯です。

由紀さんとファンの皆さん、それから生贄さんには感謝しています。

どうもありがとうございます。

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コメント

ふくはら ひろのぶさん>
おはようございます!
ワタクシ、あまり優しい人ではないのです。だまされてはいけませんよ(笑)。
毎度葛藤はあると思うのですが、来年も可能な限り由紀さんのライヴに足を運びたいと思っていますので、よろしくお願いしまーす!

今更なコメントですみませんっっ(汗)。

にゃんさんの心情、痛いくらいに伝わりました。
もぅホント、優しい人ですよね。

ただそれでも、今回のようなと時はやはり、休んでいいと思います。
何故って。それは逆の立場だった場合を考えたとき、もし自分が
知らずにちょっとしんどい目に合ったとしても、それである誰かが
確実に幸せになれる~、となると正直それでいいかなと考えると
思うのです。
いい子ぶりっこ無しに。

そしてピッペンさんの言うように、生贄ちゃんにはなんか奢ってやったり
肩もんでやったり(笑)してやってください。
もちろん彼は理由を知らないので、ウソでもついてね。
「いやー、昨日競馬で当たっちゃって~」
とか。
ウソも方便、これが一番みんな幸せになりますよ、マジに。

それにしてもにゃんさんのブログは正直で気持ちよいです。
これからも宜しくお願いしますです~。

ふじのはなさん>
どうもでございます(笑)!
そうですね。「たまに」は許していただきましょう。
とりあえず繁忙期が終わる来年の3月過ぎるまではライヴには行かれないと思います。
あ、でも、我慢できなかったら行っちゃうかもしれません…。

ピッペンさん>
どうもです!
いや~。生贄君は生贄になったことを知らない(と思う)ので、このままソッとしておこうかと…(笑)。
あ、そういえば。ジャパンカップ、諸事情により馬場内で見たんですが、やっぱりスタンドじゃないとダメですね~。雰囲気は楽しめましたが、迫力がイマイチでした(涙)。

ジョニーさん>
こんばんは!
そう。往々にして自分が望まない立場になることって、多いですよね。
話が逸れてしまうかもしれませんが、気遣いのいらない自由気ままな仕事を望んでトラックに乗り出したのに、結局は同僚たちが平等に、バランスが取れるようにする立場になっている。
何でこうなっちゃうんですかね~。

Oddyさん>
こんばんは!
そういうオチできましたか(笑)。
OB会の運営に携わっているOddyさんには感謝しています。
来年・再来年のOB会は出席しますよ!……たぶん(汗)。
もちろん、案内状が届いた時点で、即休みを入れます。
ビバ!職権乱用!!

モチベーション維持は大切。
大変なのもわかりますが、互いに融通しあえる職場環境って素敵じゃないですか。

変えていきましょう。そして、来年は総会に出ましょうcatface

ジョニーです
ニャン太郎さんはつくづく優しいですね
ジョニーがおかれる立場は毎回、面白いように、いやというほど、自己主張せよ! 
という立場に何故か置かれます
正反対ですね
ジョニーは、今日もよい日和で~平和に行きましょう
というのがモットーなのです
動物占いにもどこの占いにも平和主義とあるそうで・・・・
でも、そうも言ってられない場合があるのです
とくに、権威に対しては、毅然としていわねばならぬこと
も多く・・・・また 一人の自己解釈や傲慢さがある場合、黙っていてはイカンという場合・・・
たいてい自分でぐっと我慢をしていますが・・・
これではオカシイという事態になってしまいます
図々しい人間というのは、これみよがしに理路整然と自己主張をします
いかに自分が正しいのかを主張したり・・・
たいていは感情論なので、鷹揚に構えていますが、それでも、人はそういう相手を見極めて、図に乗ってきます
いえ 決していまのジョニーがナイーブになっているわけではないですよ
自己主張はウンザリだ したくない と思っているのに、そういう立場になるのはなぜなんだろう~笑
そこでなんですが
ジョニーだけではありませんが、人というものは、言葉ではなくて、その人の空気というものを感じて生きてますよね~
同じことを言っていても、人によって違うし
いくら言葉が丁寧であっても、非常になにか威圧的な 当然といったような空気が、その人柄に身に纏われているものなんでしょうなぁ
いままで自分はこれで遣り通してきたんだろうという感覚。
自分は理解されて当然だという人もいますし、逆に、卑屈になって殻に閉じこもったまま、自分で動かない人もいる

言葉に出さなくても、いいのです
心情というものは、伝わります
これを使うんですな
ニャン太郎さんも、考える気持ちも大事ですが、さらにビッグにして感謝する心満杯で
心でニッコリとされていてはいかがでしょうか?
まぁそうしてると思いますよ当然
ニャン太郎さんの性格ですから
ぜひ ほんとありがとう 楽しかったありがとう
という目で彼の背中にラビュ! チュ~~してあげてください
オレは感謝してんだよ~マジ お前はいいやつだ~
抱きつき~~~~と
やってみてください
いや~~ほんと みてみたい~そういうのを!
人生一度くらいはそういうバカやりましょうよ!

にゃん太郎さんのスタンス、個人的には大賛成ですよ。

生贄さんには、機会があったらご飯でもご馳走してさしあげたらいいと思いますよ。

大変なお仕事ですねー(-.-);;
場合によっては15時間勤務になることもあるなんて…。

んー でもたまにはいいと思いますよ
”お休み”を自分の予定にしても。
勤務予定表を作るのって気も使うでしょうし、なかなか頭を使い大変そうです。それは勤務予定表を作る人の特権ということでは?ダメかしらん?f^_^;!
同僚のかたにはちゃんと「家族や趣味は大切に」するよう話されてらっしゃること、あらかじめ早めに予定を話してくれれば休みを調整してあげられること…、にゃん太郎さんの配慮は素晴らしいと思いますっ!!

… なので これからも由紀さんライブに来て下さいませ〜(笑)

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