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2009年1月

2009年1月30日 (金)

ランナー

どうも。
覇気が無くなっている男・にゃん太郎です。

いかんですな。
何もやる気がしません。

で。
そんな自分を奮い立たせるため、昨日チョイと走ってみました。

ん?
これだと上手く伝わりませんね。

早朝散歩の途中にジョギングとも言えないほどのゆっくりとしたスピードで走ることが
あるワタシですが、昨日の「走る」はそれとは少し違いまして。

結構真剣なスピードで。

もちろん時間は短いですが。

状況を説明しますとね。

昨日配送に行った某工場。

この工場は、荷下ろし場所に車を停めてから事務所に伝票を持って行くのですが、
荷下ろし場所と事務所がかなり離れているのです。
推定、片道200mくらい。

伝票を出しに行って荷下ろし場所に戻り、荷下しが終わってから伝票を取りに行って
また車に戻る。
二往復なので、延べ800mくらいですか?

この200m×4本を、それぞれ現役当時(中学高校と陸上部でした)に800mの
レースに出たイメージで走ったのですが…。(あくまでもイメージ)

いや~、もう。

腕と足の動きが連動しないという意味でも、思うように体が動かないと言う意味でも、
太ももがプルプルしてどうにもならない言う意味でも…。

とにかく、いろいろな意味で、体がバラバラでした。

でもですね。

「走る」って、やっぱり気持ち良いな

とも思いました。

なんなんでしょうね?

あの気持ちの良さは。

体を動かす爽快感?

己の体で風を切る充実感?

とにかく気持ち良かったです。

とは言うものの、ワタシにはあれくらいのスピードで、あれくらいの距離が限界ですね。

実際は、スピードを落とせば距離は延ばせそうな予感はしますが、距離を縮めても
スピードを上げるのは無理。

いわゆる「全力疾走」をしたら、確実に転倒すると感じました。

そう。
まさに「運動会のお父さん」状態ですね。

ま。
この先のワタシの人生で。
「全力疾走」をしなければならないような場面が、そうそうあるとは思えませんがね。

振り返ってみると。
ワタシが最後に「全力疾走」をしたのは、おそらく大学時代だと思います。
もはや15年以上前ですか…。

そりゃあ、体もバラバラになるってもんですな。

さて。
皆さんの「ラスト・ラン」は、いつですか…?

2009年1月28日 (水)

四度目の受験を終えて(BlogPet)

にゃん太郎の「四度目の受験を終えて」のまねしてかいてみるね

どうも。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年1月26日 (月)

四度目の受験を終えて

どうも。
昨日のショックから立ち直れないでいる男・にゃん太郎です。

今回受験した、平成20年度第2回気象予報士試験(於:駒澤大学)。

いえね。
そりゃぁ、受験前から覚悟はしていましたよ。
「合格できないだろう」と。

過去問題でも、合格ラインに達したこと無かったですしね。

でもですね。

心のものすごーーーーい隅っこの方に、やっぱりあったわけですよ。

なんとか合格したいなぁ

という、淡い期待と言うか、望みと言うか、ある意味で「素直な気持ち」が。

しかも、実技Ⅰの試験が終わった時点では

こりゃあ採点基準が甘くなればひょっとするかも

という僅かな光が見えた気がしただけに、実技Ⅱはワタシにとって衝撃的なものでした。

その実技Ⅱ。

試験監督の開始の号令と共に問題用紙き資料に目を落とすと、地上天気図の中心に
東西に長く伸びる停滞前線が。

う、梅雨前線か…。 ( ̄Д ̄;; 

毎回一つのテーマについて出題される実技試験。

移動性低気圧とそれに伴う寒冷前線、寒冷低気圧、北東気流、台風などがある中で、
個人的に最も相性が悪いと感じているのが今回の「梅雨前線」。

図々しくビローンと横たわる「ヤツ」を目にした瞬間、一気に緊張の度合いが
高まりました。

とりあえず問題に取り掛かり、綱渡り状態で一問ずつ回答していくワタシ。

そんなワタシに最初に立ちはだかった問題は問2(4)でした。

地点B~Dの850hPaの露点温度を0.1℃刻みで求め、領域R内について9℃、
12℃および15℃の等露点温度線を実線で描け。

前線や等○○線、ジェット気流などの位置を書かされる問題。
これもまた、ワタシが好きでない内容です。

「梅雨前線」で高まっていた緊張度は、ここで更に急上昇。
試験開始から20分程度で、ワタシはすでに軽いテンパイ状態に。

試験時間は75分。

問題数の多さを考えると、一問一問にかけられる時間は極わずか。

そんな現実が頭の片隅にあり、気持ちの焦りに拍車がかかります。

イカン、どうしよう…。 (・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)

次第に白くなっていく頭を必死に回転させ、なんとか等露点温度線を引きましたが、
引き方が正しかったかどうかわからないどころか、どのように線を引いたかさえも
今となっては覚えていません。

そんな状態の中、続く問2(5)。

問2(4)の描画をもとに、領域R内における850hPaの露点温度の南北分布の
特徴を、梅雨前線付近およびその南側と、梅雨前線の北側の二つの領域に
分けて50字程度で述べよ。

はい? (ー.ー")

一度読んだものの、問題の内容がいまひとつ理解できないと共に、問題がまったく
頭に入りません。

再読。

領域R内における850hPaの露点温度の南北分布の特徴を、梅雨前線付近
およびその南側と、梅雨前線の北側の二つの領域に分けて…

はいーっ?? (-"-;) ??

……。

再々読。

領域R内における850hPaの露点温度の南北分布の特徴を…

………。

あのう、もう少しわかりやすく言っていただけないでしょうか… 。( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ  

この時点で、テンパイ度80%くらいは行きましたね。

どうにも問題の内容が把握できず、この問題を放置して次の問題に目を通すと

梅雨前線北側における850hPaの露点温度と温度のそれぞれの南北分布の
特徴を、各南北軽度の違いに着目して35字程度で述べよ。

と。

は?
前の問題と、ほぼ同じ内容??

再読。

…。

あ、ちょっと違うか?

いま読めば、当たり前ですが全然違います。

このことからも、この時いかにワタシがテンパっていたかがわかります。

そんな沈没寸前のワタシに引導を渡したのが、次の問2(7)。

850hPaにおける空気塊の相当温位θeKは、温位をθK、混合比をwg/kg
とすると、近似的にθe=θ+2.8wと見積もることができる。米子と福岡の
状態曲線から温位を1K刻み、混合比を1g/kgで刻みで読み取り、両地点の
850hPaの相当温位をそれぞれ1K刻みで答えよ。

…。

以下、ワタシの心の内。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

艦長、右舷より敵攻撃!
回避できません!

爆弾 (ノ--)ノ))))))))))))))))))●~*

((((≪*****ちゅどーん!!!*****≫)))))

敵攻撃命中!
右舷大破!!

艦内浸水!!

で、見る見るうちに船体が傾き…………。

    戦艦・にゃん太郎、轟沈!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

だってですね、エマグラム(状態曲線)から相当温位を求める問題なんて、
解いたこと無いですもん。
そりゃあ時間をかけてやれば答えを導き出せたかもしれませんが、先にも書いたように
順調にいっても時間は一杯一杯。

この問題を始めとした問2の各問に特別時間を割くわけにいきませんし、
完全テンパイのワタシがこれらの問題が解けるはずもありません。

つまりこの時点で、事実上のThe End。

それを悟った瞬間、頭の中が真っっっっ白になりました。

生まれて初めての体験。

ああいうのを「頭が真っ白」って言うんですね。

その後問3・問4の各問があり、解答欄を埋めるだけは埋めましたが、
本当に「ただ埋めた」だけ。

恥ずかしながら、おそらくこの実技Ⅱは得点らしい得点は採れていないと思います。

そんなわけで。
「合格発表を待たずして」どころか、試験時間中に不合格が決定しました。

いまになって冷静に問題を読めば、問2(5)(6)の「露点温度の南北分布~」の意味は
理解できますし、無理矢理書いた自分の解答がまったくもって的外れだったことも
わかります。

省みるに。

今回の実技Ⅱの敗因は「苦手意識」。

自分で自分にそれを植え付けていたがために緊張が増幅し、理解できるものも
理解できなくなってしまいました。
それ故に、自分が持っているわずかな力さえも充分に発揮できなかったと。

ただ、100%の力を出し切ったとしても「梅雨前線」に跳ね除けらたであろうことは
紛れも無い現実。

とりあえず受験後間もない今の気持ちとしては、正直「ショック」の一言に尽きます。

色々な思いが巡る中、ワタシなりに半年間頑張った結果がこれなのか。

と。

言ってみれば、全く歯が立たなかったわけですからね。

と同時に、とりあえず一区切りがついた安堵感も。

オリンピックなどの大きな大会を終えた選手が

先のことはまだ考えていません(考えられません)。

などと言いますが、ワタシ自身、いまはそんな感じです。
(オリンピックと趣味の受験を一緒にするのもどうかと思いますが)

次回の試験はおそらく今年の8月。

受験するならば、学科試験の「専門知識」と実技試験になるわけですが…。

とりあえず今月一杯は気象予報士試験のことは一切考えずに過ごしたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3137  

 
試験前日の土曜。

 

四街道市内は雪に。

2009年1月25日 (日)

おわりました

どうも。
ただいま帰宅途上の男・にゃん太郎です。

さて。
「いよいよ明後日」にコメントを下さったお三方、応援まことにありがとうございました。
はなはだ勝手ながら、この記事を持ってコメント返しとさせていただきます。

また密かにエールを送って下さっていた隠れにゃん太郎ファンの方(いないか?)も、ありがとうございました。

とりあえず、色々な意味で「終わり」ました。

また後日、今日とこの半年を回顧したいと思っています。

さて…と

さて…と
やれるだけのことは、やって参ります。

2009年1月23日 (金)

明後日は…

どうも。
すでにスギ花粉の兆候が出ている男。にゃん太郎です。

さて。
いよいよ明後日は気象予報士試験でございます。

ま、今回で四度目の受験なので「いよいよ」と言うよりは「またしても」と言う感も。

ご存知の方も多いように、今回のワタシは実技試験(筆記試験)のみの受験。

今までは学科試験合格を優先してきたので実技試験の勉強は軽くしかしておらず、
故に受験時も実技の試験は真剣に取り組んでいませんでした。

しかし、前回の受験からまる五ヶ月。
この五ヶ月間はただひたすら実技の勉強のみを行い、ワタシなりにできることは
ほぼやったと思っています。

ただし、その勉強方法が正しかったかどうかは、正直なところ疑問です。

と言うのも、現状ではほぼ100%不合格だと思われるからです。

試験を受ける前から、何を弱気な…。

という声も聞こえてきそうですが、それが現実なのです。

もちろん今回の合格をあきらめているわけではありません。

なんでもそうですが、蓋を開けてみなければわかりませんからね。

そんなわけで。
学科のみ受験の試験開始時間は13時10分。
場所は駒澤大学です。

悔いが残らないよう、頑張ってきます!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3107

 
 

受験後に心の中が

 
爽やかな青空となりますように…。

2009年1月20日 (火)

受験(BlogPet)

きのう、次郎吉は淀みが受験ー!

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年1月19日 (月)

うみ〜!

うみ〜!
どうも。
今年二度目の乗務をしている男・にゃん太郎です。

いま鴨川にいます!

久々の海らしい海。

海は広いな 大きいな〜♪(^-^)

無我の境地

どうも。
とにもかくにもがんじがらめの男・にゃん太郎です。

さて。
今日は珍しく競馬ネタです。

基本、競馬好きなワタシ。
仕事や諸々の事情で毎週勝ち馬投票券を買うことはできませんが、
結構コツコツと楽しんでいます。

日付が変わったので、昨日ですが。
内勤だったので昼休みにスポーツ紙を買いまして、中山・京都のメインに挑戦。

普段は最低でも三点くらいは買うのですが、中山メイン京成杯は珍しく5-6一点買い。

理由は簡単。

ワタシが5月6日生まれで、

     その「5」と「6」にたくさん印が付いていたから。

正直なところ、ワタシは古馬の重賞レベルの馬でないと力関係がわからないので、
若駒たちのレースの買い方はこんなもんです。

で、その京成杯。
5番のサンライズキールがレース途中で落馬。
ワタシの1000円一点買いは、ゴール板前を待つことなく、あえなく終了。

そして、失意のまま始まった京都の日経新春杯。

上位人気のヒカルカザブエは、幸四郎君が重賞で掲示板に載る姿が想像できず消し。
アドマイヤモナークは有馬記念2着とは言えタイムがイマイチ。
しかもトップハンデということで、こちらも消し。

ワタシ的に残ったのは

勢いがあり相手なりに走りそうで軽ハンデ・7番タガノエルシコ
三歳時そこそこ走り、前走重賞2着。56kgならいけそうな・8番ナムラマース
ハンデ戦では必ず買っておく、最軽量の49kg・10番テイエムプリキュア
とりあえず、やっぱり豊君は抑えておかないと・11番マイネレーツェル
騎手の勢い侮れず、今年最多勝の和田騎手鞍上・10番ホッコーパドゥシャ

しかし、ここからなかなか絞りきれないまま考えるのが面倒になり

え~い、とりあえず全部買っておけばいいや。

と。

全部…。

馬連5頭BOXだと10通り。
各100円なら合計1000円。
(馬連…一着の馬と二着の馬を当てる買い方)
(BOX…自分が選んだ何頭かの馬のどれがキテも良い買い方。例えば馬連3頭BOXの
 場合は自分が買った3頭のうちの2頭が一着と二着になれば良い。)

手堅く行くならワイドの手もありますが、それはさすがにどうでしょう?
(ワイド…一着~三着のうちの2頭を当てる買い方)

そもそもワタシが真っ先に切ったヒカルカザブエとアドマイヤモナークは
一番人気と二番人気。
これだけ手広く買うのに、この二頭を買わない時点で、我ながら当てる気が無いとしか
考えられません。

どうせ当たらんのだから、当たった時に大きいほうが…。

という半ば投げやりの気分で、3連複5頭BOXを買うことに。

ちなみに3連複5頭BOXは10通り。
必要な軍資金は馬連5頭BOXと変わりません。
(3連複…一着から三着までの三頭の馬をすべて当てる買い方)

で。
帰庫した同僚に後ろめたい気持ちで観戦したレース。

単騎逃げから、気付けば大逃げになっていた10番が、アッと驚く一着入線。

二着には馬場の真ん中を突っ込んできたナムラマース。

と、ここまでは良かったのですが、三着が…。

会社の小さな画面にかじりついて見ていたのですが、三着は1番の馬でした。

うぅ、やっぱり馬連にしておけば良かった…。(;´д` ) トホホ

幸四郎め。
俺が買わない時に限って、余計なことをしやがって。

そう思いながらゴール前のリプレイを見ていると、なにやら様子が変。

ん?
三着に入った馬の騎手、黒い帽子かぶってんぞ。

騎手の帽子は、馬の入っている枠によって色が決まっています。

「黒」は2枠。

1番の馬は必ず「白」い帽子の1枠に入るので、「黒」のはずはありません。

しかい、写りの悪い小さな画面で確認する限り、どう見ても「1番」で「黒」。

おかしいなあ?

…。

なぜだ?

…。

……。

ん?

…。

はは~ん。

「1」じゃなくて「7」、「黒」じゃなくて4枠の「青」か…。

再び流れたゴール前の映像を見ると…。

あ、やっぱ「青」の「7」番か。

…。

ん?

7番??

なにやら買っていたような気も…。

そう思って、携帯の画面をチラリと見ると。

Img_3113_2

 

 
 
 

あ、やっぱ買ってる…。

 

 

 
 
 

 
ということは…??

3連複、当たってんじゃん!!! \(>▽<)/ いやっほー!

いや~。
久々に、胸高まりましたね。

二着のナムラマースは2番人気、三着タガノエルシコは3番人気と高人気でしたが、
一着のテイエムプリキュアは16頭中11番人気ですからね。
配当に期待が持てるってもんです。

そして。
やがて発表された3連複7-8-10の配当は、22,460円
俗に言う「万馬券」。もっと言うなら「二万馬券」ですね。

そう。
100円が20,000円に化けたわけです。
ま、このレースへの投資金額は1000円ではありますがね。

そんなわけで、本日は生涯3度目の万馬券ゲットでした。

ちなみに自己最高配当額は53,000円。

そう言えばあの時も、投げやり気味に買った馬券でした。

当たり前と言えば当たり前なのですが、万馬券ということは人気の無い馬券ということ。
ある意味では投げやりになるか、何かの語呂合わせなどで買わない限りなかなか
買うことができない馬券なわけです。

今日もそう。
自分なりの5頭を無理に絞り込んでいたら、絶対に買えなかった馬券でした。

とりあえず、根拠はどうあれ当たりは当たり。

「勝てば官軍」です。

これでまた暫くは、コツコツと競馬で楽しめそうです。

ということで。
以上、自慢話でした(笑)!

2009年1月18日 (日)

蒙古タンメン中本

どうも。
連日の長時間内勤にほとほと嫌気がさしている男・にゃん太郎です。

さて、突然ですが。
以前も書いたことがある気がしますが、ワタシは辛い食べ物が苦手です。
特に苦手なのが唐辛子系の辛さ。

しかしそんなワタシも年に一度か二度、唐辛子系の辛さに挑戦したくなることがあります。
そういう気分になるのはやはり寒さの厳しい時期で、先日の昼食時に辛味の気分に。

その日は内勤でしたので、例によってコンビニエンスストアーに昼食の買出しに
行きました。

向かったお店はセブンイレブン。

コンビニエンスストアーで手軽に辛さを味わうとなると、選択肢に上がるのは
カレーライスか辛味系カップ麺。
とはいえカレーライスの辛さなどたかが知れていますので、おのずとカップ麺を
探すことになります。

カップ麺コーナーの前で陳列棚を眺めみると、見た目辛そうな商品を発見!

それが表題の「蒙古タンメン中本」でした。

同類の商品が無かったため、ワタシは迷わず「中本」さんを購入し、いそいそと帰社。

で。
早速…

ぺろ~ん。

上蓋を半分ほどめくると、乾燥した豆腐が目に飛び込んできました。

豆腐の下に見える乾麺の周りには、赤い粉末が。

結構辛そうな雰囲気ですが、所詮はカップ麺。
その辛さなどたかが知れていると思われます。

あらかじめ沸かしてあった熱湯をカップに注ぎ、しばし待機するワタシ。

手持ち無沙汰な時間を過ごしていると、上蓋に何やら小さな袋が貼り付けてあります。
どうやら後入れの「辛味スープ」のようです。

ははぁ。
コイツを好みに合わせて適量入れるわけだな? o(^ー^)o
ワクワク

蓋とカップの隙間から漂ってくる良い香りにも、期待感が高まります。

昔から3分間我慢することができず、いつも固めの麺をすするワタシなのですが、
この日はじっと我慢。
黙って待つ3分は、かなり長く感じられました。

で、いざ3分。

蓋を開けると、カップから立ち上る湯気がワタシの顔を心地良く撫で上げました。

ここで「辛味」を入れるわけですが…。

はて、どれくらい入れたら良いものか…。 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・

冒頭に書いたように、辛さが苦手なワタシ。
しばらく悩みはしたものの、今日はあえて辛さを求めたわけですし、
何度も言うように所詮はカップ麺。
いくらなんでも、一般市民が食べられないほど辛いはずはありません。

と、いうことで。

全量注入~! ( ̄▽ ̄)ノ

と、思い切って入れてはみたものの。
「辛味」が上に固まっている様子は見るからに辛そう。

ちょ、ちょっと入れすぎか…? (’’;)

軽く後悔しながら、ワタシはカップの中身を丹念にかき混ぜました。 

で、麺を口元まで運び、ふーふー。

では、皆の者!

参る!!

…。

( ̄π ̄) チュル

ん?

( ̄π ̄) チュルチュル

…!

ii ̄  ̄)=))))))))ゲホッ

かっ

@*@辛ーーーーッ

予想を超える辛さに思わず咽るワタシ。
麺の噴出こそなんとか免れたものの、なかなか咳が止まりません。

目を白黒させながらも、ようやく落ち着いたワタシはなんとか麺を飲み込み、
カップを覗き込みながらポツリ独り言。

やるね~、あんた。
オジサンはビックリしたよ。

で。
気を取り直して再度麺をすすると、これがなかなか。

口にした瞬間は食べられないほどの辛さではないのですが、食べ進めていくうちに
ジワジワと辛さが効いてきて一旦休憩。
再び食べて、また休憩。

そんな風に食べていたら、気付いたら頭皮に汗かいてました、ワタシ。

正直言って後半は辛さのために持て余し気味だったのですが、不思議なものでして、

辛い、もうイヤ。
でも食べたい。

みたいな…。

そんな感じでなんとか完食。

最終的な感想は、「旨かった」でした。

辛味好きのカップ麺好きの方にはお勧めかもしれません。

ちなみにこのカップ麺、セブンイレブン限定のようです。

もともと「蒙古タンメン中本」という有名なラーメン屋さんがあるそうで、
そちらとセブン~さんでカップ麺を共同開発したそうです。

詳しくはこちらをどうぞ。

2009年1月16日 (金)

あれから1年

どうも。
心に淀みを抱えている男・にゃん太郎です。

さて。
レーシック手術を受けてから、昨日ではや丸一年。

いやはや、本当に早いですねぇ。

(「レーシック手術」の検索でご訪問いただいた方は、サイドバーのカテゴリ欄
 「レーシック手術」をご覧下さい)

お蔭様で10月の健康診断でも両目とも視力2.0を維持しておりまして、
クリアな視界で生活を遅らせて頂いております。

1年経って特に問題が無いので、おそらくはワタシの手術は完全な成功だったのでしょう。

ワタシと同じ喜びを味わえる人が少しでも増えるよう、くどいようですが言わせて頂きます。

迷っている方は、手術を受けたほうが良いですよ!

ただし。
失明の危険は無いとは言え、極まれに視力の変化がほとんどない方もいるようです。

そういう可能性があるのだというコトは、よく頭に入れておいて下さいね。

2009年1月13日 (火)

純白のヤツ

どうも。
受験を間近に控えて焦りまくりの男・にゃん太郎です。

で。

そんなことを言っているくせに、大きな買い物をしてしまいした。

それがタイトルにしたコイツ。

20090113094900  

 

 
純白のヤツ。

 

 
 

 
え?

なんじゃこりゃ?

ですって?

わかりづらいですが、プレイステーション3(通称PS3)です。

テレビラックに入れる前に撮影すれば良かったのですが、ついうっかりと収納してしまい
配線も接続してしまったので、もう一度出すのは面倒…。
これでご勘弁を。m(_ _)m

特にやりたいゲームがあったわけではないのですが、以前から所有していた
PS2の読込みがイマイチ不調になりまして、思い切って買い換えました。

…。

はい。
いま「買い換え」に違和感を覚えたアナタ。

そう。

そーーーなんですよ!

買ったは良いのですがね。

ワタクシ、大きな勘違いをしておりました。

なんと。

    PS3とPS2は互換性が無いのです!!

勘違いと言いますか、勉強不足と言いますか…。

いや、でもね。
PS3が発売されたばかりの頃、互換性があるって聞いたような気がするんですがねぇ。

しかし、くどいようですが互換性はありません。

だって

やってみたけど、PS2のソフト、

       ぜーーーーーんぶ使えませんでしたもん。

だからもう、ワタシはPS2のソフトでは遊べません。

なぜなら、

互換性があると思っていたからPS2の本体は

         会社の後輩君にあげちゃいましたもん。

正直、ちょっとショックです。

しかしですね。

そんなショックなど忘れてしまう感動がありますね、やはり。

一言で言えば画像が恐ろしく美しく、静止画などは写真のようです。
また、人の肌の質感なども素晴らしいです。
そして、ワタシが一番感動したのは背景などの奥行きの深さ。
立体感、遠近感とも言うのでしょうか。

PS2でファイナルファンタジーXをプレイした際にはその映像の美しさに度肝を抜かれた
ものですが、今回はその衝撃の更に上を行きました。

これがブルーレイの力なのですね。

矢沢のえーちゃんが、視聴者に勧めるわけです。

ただやはり、お値段が少々高いですよね。
今回は潤沢であったパチンコ専用財布から資金を捻出しましたが、これがなかったら
とても手が出る代物ではありません。

もちろん、先に挙げた感動やブルーレイのプレーヤーとしても使えることを考えれば
コスト対効果としてはそれなりだとは思いますが。

購入の是非は、人によって大きく分かれるところだと思います

あ、ちなみに。
今回買ったソフトは「ウィニングイレブン2009」「龍が如く 見参!」

ウィニングイレブンのマスターリーグ。
「難しい」で40試合近くこなし、いまだ未勝利ですが、何か? 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

調子の悪い機械を後輩に押し付けるとはヒドイ男だ

と思われたかもしれませんが、全く使えないわけではなかったのです。

調子が悪い時が多いというだけで、一旦正常に動き出せば普通に使えましたので。

もちろん、その旨了承してもらった上であげましたので。

予想するつもりだった(BlogPet)

きょうにゃん太郎と、予想するつもりだった。
でも、きのうわんたろうが、挨拶した。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年1月 7日 (水)

にくいねぇ

にくいねぇ
どうも。
今年初乗務の男・にゃん太郎です。

まもなく11時。
市原サービスエリア(下り)に寄って食事をしたら、セルフサービスで無料の七草粥を提供してくれていました。

季節感を大切にした心憎いサービスに感激。

大庄グループさん、ありがとうございます!

…。
七草粥、初めて食べたかも…(^_^;)

2009年1月 6日 (火)

散策(BlogPet)

にゃん太郎の「散策」のまねしてかいてみるね

どうも?
さて。
さて。
さて。
この暮れと正月は31日の...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年1月 5日 (月)

散策

どうも。
今日が仕事始めの男・にゃん太郎です。

さて。
この暮れと正月は31日の晩に実家に戻り、珍しく二泊してきました。

元日。
くだらないルールができた(←しつこい)ニューイヤー駅伝も終わり、
親と顔を突き合わせているのにも飽きたので、久々に実家の周りをウロウロして
みることにしました。

実家は国道356号という国道の脇にあるのですが、名ばかりの国道は車通りほぼゼロ。

その国道沿いに、とりあえず最寄り駅のJR成田線の東我孫子駅に向かってみました。

実家から駅に向かう途中400mほどの所に結構大きな材木屋さんがあるのですが、
こちらのお店には正月恒例のイベント(?)があります。

Img_3070

 
 

それがこちら。

幾本も並べた材木に

干支の動物を描くのです。

 

 
ワタシが物心付いた時には恒例となっていたので、おそらく30年以上は続いています。
西暦が入っているので、12年周期の使い回しではないでしょう(笑)。
また、色が付いてしまった個々の材木どうするのかは不明です。

で。
この材木屋さんの脇の坂道を上ると、すぐに東我孫子駅なのですが。

Img_3071  
上野駅から40分にもかかわらず

相変わらず無人駅でした。

もちろん単線。

皆さん驚かれるでしょうが、

この写真の小屋ができた時、

地元では結構な騒ぎになったのです(笑)。

「建物できたよ」!!(゚ロ゚屮)屮

みたいな(笑)。

 
無人駅じゃ、切符どうすんのよ?

と思ったあなた、心配はご無用。

Img_3072

 

 

この箱の右上の

 

ボタンをポチッと押すと

 

 
  

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こんな物が出てきますので

 
こいつを持って降車駅で清算を。

 
あ。もちろん窓口でですよ。

 
 
 
それから、suicaの方は…

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ホームにニョッキリ生えた

 

 

こちらでどうぞ(笑)。

 

 
 
 
どうです?

軽~くカルチャーショックでしょう(笑)?

本当はもっと無人駅の臨場感を出して撮影したかったのですが、30分に一本程度しか
ない電車の到着が近かったため人が結構いまして、地元では結構有名人のワタシ
としてはササッとしか撮影できませんでした。
ある意味、大変なタイミングの良さでしたね。

駅前のロータリーっぽい場所を背にして西へ進むと、そこにはなかなか
お目にかかれない物があります。

Img_3074  

それがこちら。

チョット見難いかもしれませんが

「一里塚跡」です。

石碑は昭和九年建立のようですね。

つまりこの石碑自体が「跡」なわけではなく

後ろの「こんもり」が跡なのです。

 
 
 
Img_3075  

 

全体像はこちら。

あまり良い写真ではなくて

申し訳ありません。 

 

 
ちなみに、どこから「一里」なのかと言いますと、おそらくは我孫子宿。
今の我孫子駅の辺りだと思われます。

この石碑を左手に見ながら少し進んだT字路を左に曲がると、

Img_3076  

そこは我孫子ゴルフ倶楽部の入り口。

と言っても、ゴルフ場の入り口そのものは

このずっと先にあります。

たぶん1km弱はあると思うのですが、

噂ではこの石塔の先の道路は

すべてゴルフ場の私道らしいのです。

 
 

 
しかしその私道沿いには民家があり、私道から分岐している市道がたくさんあります。

「自宅に帰るにはゴルフ場の私道を通らないと帰れない」という人がたくさんいるのです。
なんだか不思議ですよね。

で、この私道沿い。

ワタシが実家にいる頃には

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こんな感じの

松林だらけだったのですが、

いやいや、今は家だらけ。

 

 
 
昔の面影を残しているのは、ゴルフ場の本当の入り口付近だけでした。

あまりの変貌にかなりショックを受けたワタシは、失意を抱えたまま
幼少時代に駆け回り、探検し、そして怖くもあった場所を目指しました。

それは

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上の図にある、田んぼ地帯。
我が家から直線距離にして300m強。

しかし裏山よりも一段低い場所にあるので、目視はできません。

今回はグルッと回り道をしたのですが、子供の頃は線路と裏山を突っ切ていました。

で、その田んぼ。

そのままであって欲しいとの願いを抱えて歩を進めていくと。

これが、なんと。

   感動的なまでにそのままでした!

この日この場所に来るまでの道のりは、流れた年月を物語っていましたが、
この場所だけは歴史の流れが止まっていました。

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野に咲く花も

 

 

 
  
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どぶ川も

 

ドキドキしながら渡った

 

頼りないコンクリートも

  
 
  

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人しか通れない鬱蒼とした道も

 

 

 

 
 
 
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白い「子トトロ」が歩いていそうな

 
木のトンネルも

 

  
 
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そして小径を照らす

 

木漏れ日までもが

 

 

 

 
ぜーーーーーーんぶ昔のまんまでした!!!

そして止まっているのは歴史の流れだけではありませんでした。

もうね、完全に時間が止まっていたのです。

聞こえてくるのは、本当の自然の音だけ。

風が木立を抜けるザーッという音、木々の枝と枝がぶつかる音、葉がこすれる音、
草が揺れる音、木から落ちた葉が土に落ちる音、小さな生き物が落葉の中で動く音、
さらには鳥の声…。

数えだしたらきりが無いほどの、たくさんの自然の音しか聞こえないのですよ。

ワタシは半ば呆然としばしその「止まっている時間」に身を委ねました。
そして我に返った時、それがほんのわずかな時間だったのか、それともとてつもなく
長い時間だったのかまったく見当が付きませんでした。

そして我に返ると同時に、言いようの無い恐怖感に襲われました。

その恐怖感。
うまく言えませんが、そのまま自然の中に溶けてしまいそうと言うか、
時間の流れからこぼれてしまいそうと言うか、現実に戻れなくなりそうと言うか…。

そんな感じだったのです。

「自然への畏れ」などという一言では済まされない何かを感じたのです。

それでいて、またあの場所に行きたいと思う、不思議な感覚。

そう、まさに不思議な感覚なのです…。

そんな夢か現かわからない状態で、最後に我が母校である我孫子第二小学校に
足を運んでみました。

校門が固く閉ざされて中に入ることはできませんでしたが、

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木造校舎はまだ健在。

 
たぶん、築100年は超えているはず。

 
一年生の時にはこの校舎で学びました。

 

 
そのままグルッと、通称「下の校庭」に回り込んだら、

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寂しげな羊発見。

 

 

 
 
なぜ羊が?

そんなこんなで、帰宅したら80分くらい経っていました。

距離はたいしたものではなかったのですが、おそらく止まった時間に取り込まれていた
期間が長かったのでしょう。

はたから見れば、カメラ片手にキョロキョロする怪しげなオジサン。
人気の無い場所に足を踏み入れる怪しげなオジサンであったに違いないですが、
ワタシにとっては大変に有意義な時間でありました。

故郷を、実家を離れて久しい皆さん。

帰省した際には、怪しげ人になることを

ぜひお薦め致します!!

2009年1月 3日 (土)

第85回箱根駅伝感想

どうも。
またも体調不良の男・にゃん太郎です。

さて。
今年も終わりましたね、箱根駅伝。

選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして

悲願の初優勝を果たした東洋大学の皆さん、

              本当におめでとうございます!

監督が不在となった中での優勝劇。
本当にお見事でした。

と、祝辞を述べさせていただいたところで。
以下からは極めて個人的感想です。

まずは我が母校の日本大学。
とにかく箱根に弱い印象がある中、今年もなんとかシード権は確保。
個人的にライバル視している「C]と「M]のマークにも辛くも勝ったので
とりあえず満足ではありますが、手放しで喜んではいられません。

なぜなら…。
来年はダニエル選手が居ないからです。
今回も彼の活躍がなかったら確実にシード落ち。
来年は相当厳しい状況になりそうです。

さて、ダニエル選手の話が出たので、ここで外国人選手の起用について。

実は今期から箱根だけでなく「高校駅伝」「全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)」に、
妙ちくりん(とワタシは思う)なルール、

   外国人選手を起用してはいけない区間

(外国人選手を起用しても良い区間)ができました。

個人的には高校駅伝の外国人選手起用には疑問を持っているのですが、
大学・実業団では問題は無いと思っています。

外国人選手是非の議論の根底には簡単にチームを強くできるという「安易な補強」が
あります。
確かに一理あると思いますが、考え方を変えれば国内に居ながらして世界のレベルを
体感できると言うメリットがあります。

昨今の日本男子長距離界の低迷ぶりを考えると、世界との力の違いを身を持って
感じるべきだとワタシは思いますので、このようなルールは日本陸上界にとっては
弊害にしかならないと考えます。

実は今大会で「こんなワタシの考え方は間違っていないのではないか」と実感させて
くれた選手が居ました。

それは中央学院大学の二区・木原選手。

次元の違う走りで19人抜きを達成し木原選手に襲い掛かったダニエル選手でしたが、
そのダニエル選手にくらいつき、抜かれては抜き返し、また抜き返されを繰り返し、
結果的には「20人目」になったわけですが、今の男子長距離界に欠落している
闘争心剥き出しの姿を彼は見せてくれました。

あの闘争心、まったくブレない体の軸、高さの変わらない腰の位置。
木原選手はこれからの日本長距離界を背負って立つ選手になることでしょう。

と、だいぶ話がズレましたか?

では元に戻しましょう。

今大会で特筆すべきことの一つに、予選会組の活躍があるでしょう。
三位・日本体育大学、四位・大東文化大学、八位・明治大学は予選会組み。
さらに言えば、学連選抜も九位と検討。
そんな中で特に嬉しかったことは、奈良新監督になった大東文化大学が好成績を
納めたこと。

というのも、高校時代に陸上部だったワタシは地区大会で何度も彼と同じレースを
走ったことがあるのです。
もちろん知り合いでも何でもありませんし、レベルも天と地ほど違いましたが(笑)。

これに対して、まさかの結果だったのが王者・駒澤大学。

駒澤大学らしくないブレーキが往路であったことは成績が振るわなかった一つの
原因でしょうが、その後も全くと言って良いほど順位が上がりませんでしたね。
それを考えると、今回は純粋に力がなかったと言うほかはないでしょう。
もっとも、ブレーキがあること自体が今回の駒沢の力の無さが露呈した事象だったの
かもしれません。

と、ここまではレースそのものに関することですが、以下は番外編。

まずは、今回のテレビ中継を見ていて思ったこと。

どうにも関係車両が多すぎるんじゃね?

と思ったのは、ワタシだけでしょうか?
記念大会で出場校が多かったことも一つの理由なのでしょうが、もう少し車の
数を減らせないのでしょうか?

走ったことがないワタシが言うのもなんですが、あれでは選手の邪魔ですよ。
中継車に限らず、前との選手の間に車が入ってしまうと目標が見えなくなって
しまいますし、バイクカメラに関しては選手との距離が近すぎます。

もちろんそのカメラのおかげで我々視聴者は臨場感を味わえるわけですが、
テレビ中継のための大会ではなく、選手達のための大会だと言うことを
ワタシ達視聴者も忘れてはいけないと思います。

そして最後に。

今年の箱根駅伝の中継を見ていて

なんか雰囲気出ないなあ…( ̄○ ̄;)

と思ったアナタ。

   その原因は、ズバリ音楽です!!

今年から新しくなった箱根駅伝のメインテーマ曲。

曲そのものが悪いとは思いませんが、やっぱりシックリきませんよね?

今までの音楽の軽快さ、軽やかさ、爽やかさに馴染んできてしまっているだけに、
少々重厚すぎてシックリこなかったワタシなのでした。

そんな訳で。
極めて私的に第85回の箱根駅伝を振り返ってみました。

来年の大会を今から想像すると、今年のメンバーに三年生以下が多かった
東洋大学が連覇する可能性が高いでしょう。

それに比べると竹沢選手の抜けた早稲田、佐藤雄基選手の抜けた東海、
ダニエル選手の抜けた日大、モグスの抜けた山梨学院などは厳しい戦いを
強いられそうですね。

ということで。

選手の皆さんはもちろん、二日間テレビに釘付けだったファンの皆さん、
本当にお疲れ様でした。

来年もまた、みんなで箱根駅伝を楽しむことができますよう、
一年間健康に過ごしましょう!

…。

って。
すぐ来るんでしょうねぇ、来年の大会…。

新年のご挨拶

どうも。
年明けと共にデザイン変更をしてみた男・にゃん太郎です。

さて。

早いものでもう3日。

少々遅くなりましたが…

   新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

まずは取り急ぎ、新年のご挨拶まで。m(_ _)m

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