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2009年4月

2009年4月30日 (木)

インサイト所感

どうも。
台所で魚を焼くことに快感を覚え始めた男・にゃん太郎です。

さて。
早いもので新車・インサイト君がやって来てから半月が経ちました。

ようやく体に馴染んできた気がしますので、カタログなどに出ていない
「数値で表せない」所の率直な感想を。

<良い点>

① よく曲がる
   ホンダの車を購入したのは初めてなのでよく分からないのですが、
   メーカーの技術力なのかインサイトという車だからなのか?
   通常走行時でのカーブはもちろんですが、スピードを落としての交差点進入時も
   とてもFF車とは思えないスムーズな旋回をします。

② 車内が静か
   軽自動車に乗っていたワタシが言ってもあまり説得力がありませんか(笑)?
   以前レガシーB4を購入したことがありますが、感覚的にはインサイトの方が
   圧倒的に静かです。
   特に走行中(法定速度)の静かさは驚くべきものがあります。
   ちなみに信号待ちで停車するとエンジンが停止するので、怖いほど静かです。

③ 加速が良い
   1300ccとは思えない加速をします。
   大げさに言うと、ターボが付いているような感覚です。
   学生時代に初代フェスティバ(1300cc)に乗っていましたが、とても同じ
   排気量とは思えません。
   それもこれもモーターがエンジンをアシストするおかげなわけです。

④ 割とスポーティー
   結構足回りが硬いです。
   しかし、それ故に道路の凸凹をダイレクトに感じる部分もあるので
   柔らかな足回りに慣れている方は気になる可能性はあります。
   すぐに慣れるとは思いますが…。

<悪い点>

① 10km/h~20km/hの間にエンジンがノックする
   これ、一番気になることです。
   加速時だけでなくノロノロと走っている状態からゆっくりアクセルを
   踏み込んでいっても、ガクガクっと。
   開発時に問題視されなかったのか、今の技術では解決できないのか?
   ワタシの車固有のものかと思ったのですが、他の方の感想にもあったので
   どうやら車種の特性のようです。

② エンジン停止がこまめ過ぎに感じる時がある
   先にも書きましたが、赤信号で停車したりするとエンジンが自動で止まります。
   信号待ちくらい長くなれば止まってもらっても良いのですが、一時停止の標識で
   1秒くらいしか停止しない時にもエンジンが止まるのです。
   エンジンが再始動するたびに微妙な振動が起きるので、結構気になります。

③ 後方の視界が悪い
   慣れれば問題ありませんが、最初は戸惑います。

④ エンジン音が安っぽい
   アクセルを踏み込んだ時にカラカラという感じの音がします。
   小さいエンジンであると共に高級感を追求する車ではないので大きな問題とは
   思いませんが、気になる方もいるかもしれません。

その他、良し悪しは別にして感じることを。

  • エンジンが冷えた状態で動き出そうとすると、ギアを「D]に入れてもクリープ
    現象が起きません。恐る恐るアクセルを踏むと動き出すのですが、アクセルを
    踏んで上がったエンジン回転数(1500回転程度)の速度で動き出すので、
    いきなり結構なスピードで動きだすのはもちろん、その後どんどん加速して
    クリープだけで30km/h前後になることもあります。
    気温が低い冬季は出発前のアイドリングが必須になりそうです。
  • 燃費の良い運転ができているかどうか色やアニメーションで表示されるので
    常に燃費を意識して走ることができます。
    燃費向上を意識して走るようになると、エコ運転=安全運転だということに
    気付かされます。
  • 26km/L、10・15モードでは30km/Lを謳っている燃費のほうですが、
    先日実家に帰った際には26km/Lは走りました。
    いえ、厳密に言えばもう少し走っていると思います。
    60km/h前後で意識して停車発進を少なくすれば、常にこれくらいの燃費が
    期待できると言えそうです。
    ただし往復約6kmのワタシの通勤では、14km/L程度しか走りません。
    車の使い方によって燃費は大きく左右されそうですね。

    と、良いこと悪いこと。
    今思いつくことを羅列してみました。

    今後また何か気付くことがあったら随時記事にしたいと思います。

2009年4月25日 (土)

岩手旅行記3

どうも。
旅行から早くも一週間が経過していることにビックリしている男・にゃん太郎です。

なんだか、記事に新鮮味がないですよね?
一週間も経っていたら。

でも書きますよ。
時間が経ったからと言って、手抜き記事にもしません!!

……たぶん(笑)。

さて、岩手旅行の最終日。

二日目の晩、またしても驚くべき早い時間に就寝したワタシ。
朝5時に目覚めて外を見ると、抜けるような青い空が目に飛び込んできました。

これはもう散歩に行かないわけにはいかないと思い、寝癖を直すべく大浴場に向おうと
したのですが、ここでなんと信じられないことが。

早起きが苦手なだけでなく寝起きが異常に悪いはずの友人が布団の中から抜け出し、
自分も一風呂浴びて散歩に行くと言うのです。
断る理由も無いので「んじゃ行くべ」ということで、風呂から上がったワタシ達は
6時半頃から外に出ました。

天気は良いもののこの日は風が強めでして、今日もまた春装備のワタシには
少し寒い感じでした。

でもですね。
玄関を出てすぐに、そんな寒さなど忘れてしまうような出会いがあったのです。

Img_3389  

遠い山並みには

 
雪が残っているのに

 
足元を見ると… 

 
 
 
Img_3388  

ほらっ!

 
つくしんぼとふきのとうが!!

 
小さくもニョッキリと

 
天を目指す力強さ。

 

 
 
自然の力の偉大さを実感させられる素晴らしい出会いに、なんだかこう、
胸がスカーッとしました。

で。
大自然の息吹にパワーを貰ったワタシ達は、見渡す限りの田園を貫く一本道を
景色を満喫しながらトコトコと歩きました。

目に入るものと言えば遠くの山並み、目の前の田圃、道路沿いに点在する民家。

一面まさに大パノラマです。

やがて歩を進める中で、点在する民家がどれも特徴的であることに気付きました。

どう特徴的かと言いますと。

① 敷地が広大
   ワタシ、坪数とかってパッと見てもイマイチよく分からないんですが、
   たいていのオタクは我が社の敷地と同じくらいの広さがある感じでした。
   広いお宅はもっと広かったです。

② 住居は立派な平屋作り
   歴史を感じさせられる作りのお宅が多く、今でこそ瓦屋根になっていましたが
   昔はさぞや立派なかやぶき屋根だったのだろうと容易に想像できるお宅が
   ほとんどでした。
   中には玄関や屋根の上に家紋を刻んでいるお宅もありました。

③ 敷地の片隅に古びた小さい祠(ほこら)がある
   おそらくは各家庭が昔からお参りしていた「守り神」のようなものなのでしょう。
   なんだかその祠を見るだけで、胸が一杯になりました。

④ 住居を囲うように大きな木が並んでいる
   大きいと言っても半端な大きさではないですよ。
   少なくとも数十年、百年を超えているものもあるだろうと思われる木ばかりです。
   四方を囲まれているのではなく、どのお宅も同じ方角に木が立っていたので、
   おそらくは風除け、冬場の雪除けではないかと思います。

と、言うような話をしながら散歩を終えて帰ってきまして、宿の廊下を歩いていると
一枚のポスターが。

そのポスターには

    骨 寺 村 荘 園 遺 跡

の文字。(詳しくはこちら

後になって知ったのですが、要は地域一帯が遺跡だったのです。
しかも、国指定の。(この件についてはまた最後に)

この時には

へ~、近くに遺跡があるのか

程度にしか思わなかったワタシ達は食事を終え、帰り支度を始めました。

予定ではどこにも寄らずに帰宅するはずだったのですが、せっかくなので一関インター
までのほぼ通り道にある「達谷窟(たっこくのいわや)毘沙門堂」に寄ってみました。

Img_3395清水寺を真似て

 
作られたと言うこの毘沙門堂。

 
現在の建物は昭和に入って

 
再建されたものとのこと。

 
 
写真でわかるように、屋根の後ろ半分は自然の岩が屋根代わりになっています。
お堂に入って見上げたら、天井の後ろ半分は岩が剥き出しのまま。
独特の威圧感がありました。

Img_3397  
 
こちらは岩に刻まれた岩面大仏。

 
顔は地上約30mくらいの場所。

 
以前は胴体部分も刻まれていたそうですが、

 
地震で崩落してしまったのだそうです。

 

 
 
それにしても、現代のような技術が無かった時代にこういうものを残した昔の人は
凄いですよね。
信仰心という言葉だけでは片付けられな強い思いがないとできないことだと思います。
ここで宗教心について語るつもりはありませんが、今の日本人にはそういった
強い思いとか、信じられる何かを持つこととかが必要な気がします。

あ。

毘沙門堂の隣りでしたが。

Img_3393  

 
 
ここでも発見。

 
かやぶき屋根。

 

 

こうして観光を終えたワタシは、行きとは違う経路で帰路に着きました。

経路を変えた理由。
それはこの日が日曜日だったので、ETC割引の恩恵を受けられるためです。

行きと同じだと首都高速を経由するので「1000円」というわけにはいきません。

しかし一関インターから東北自動車道を利用し、郡山JCTから磐越自動車道を
経由して常磐自動車道の柏インターで流出。
国道16号線1時間強走って帰宅すれば、ほーら1000円!!

の、はずだったのですが。

常磐道「谷和原-柏」間は大都市近郊区間に当たるため別途400円取られました。

不覚…。

まあ、行きは一万円オーバーですからね。
それを考えれば安いものです。
制度自体には色々不満や疑問がありますが、今回はありがたく恩恵に預からせて
いただきました。

さて。
こうして18時前に無事に帰宅。

今回の旅行は実に楽しく有意義なものでした。

そんな中で、一つ疑問の疑問と一つの後悔があります。

まず疑問。
それは、訪れた寺院にやたらと「薬師如来」が多かったこと。
死後の極楽に導いてくれる西方浄土の阿弥陀如来に対し、世に生まれ落ちた衆生の
苦しみや病を癒してくれるという(その薬が左手の壷に入っている)東宝浄瑠璃の
薬師如来。
その薬師如来が多く祀られているということは、この地域は他の地域に比べて
病が多かったということなのでしょうか?

続いては、この旅行唯一無二の後悔。

それは帰宅してから「骨寺村荘園遺跡」の希少価値に気付いたこと。
その希少性については先のリンクで確認していただきたいのですが、
これはですねえ、取り返しのつかない失敗ですよ。
宿のポスターを見ましたら、遺跡内を徒歩で見て回れるコースが何通りか書いて
あったのですよ。
散歩大好き人間のワタシ。
旅行に行く前から知っていれば、間違いなく歩いて回ったのですが…。

事前の勉強不足は自分の責任ではありますが、瑞泉閣さんのHPには遺跡について
出ていませんし、旅行ガイドにも取り上げられていないのです。
ひょっとしたら、遺跡保存のためにあまり大々的に宣伝したくないという自治体の
思惑などもあるのでしょうか?
なんにしても残念で仕方がありません。

以上で三回に分けての「岩手旅行記」は終了です。

無駄に長く、つたない文章にお付合いして下さったあなた様、ありがとうございました。

今後ともブログ共々にゃん太郎をよろしくお願いします!

 

2009年4月24日 (金)

キャンペーンソング

どうも。
本日二度目の登場・にゃん太郎です。

さて。
先月発売になった、せきぐちゆきさんの「風と共に」

以前こちらで「石原裕次郎氏の23回忌イメージソング」とご紹介しましたが、

正式には

I LOVE YUJIRO キャンペーンソング

であります。

で、現在。

この「I LOVE YUJIROキャンペーン」のテレビCMが放映されているのですが、
そこで「風と共に」が流れております!(テレビ朝日で流れることが多いようです)

実はまだ、ワタシはそのCMを見ていないのですが、ある筋からCM中に
「歌 せきぐちゆき」というテロップ(?)が出ないという情報を入手しました。

そんなわけで、慌てて宣伝!

I LOVE YUJIROキャンペーンのCMで流れる

           素敵な曲は誰の何と言う歌かしら?

と思って、ここにたどり着いた皆様!!

その答えは

せきぐちゆきさんの「風と共に」という曲ですよ~!!!

と。

声を大にして言ってみたり。

少しでも多くの方に「風と共に」が届きますように!

岩手旅行記2

どうも。
「辛ラーメン」は案外余裕だった男・にゃん太郎です。

さて。
「岩手旅行記1」の続きです。

前夜、いつの間にか寝てしまっていたワタシ。
二日目は5時頃一度目が覚めたのですがウダウダと布団の中で過ごしまして、
床を抜け出したのは六時過ぎ。

ホテル最上階の10階の部屋から明るくなった外を見ると、あちこちに鮮やかな
ピンク色が。
そう、まさに桜満開の時期だったのです。
ワタシの中でみるみるうちに「Mr.早朝散歩」の血が騒ぎ出し、布団の中でまどろむ
友人に外出の声をかけ、いざ外へ。

まずはホテルそばのコンビニエンスストアーでヘ○シアを買い、行儀が悪いことは
承知のうえでそれをチビチビ飲みながら、あっちへウロウロこっちへウロウロ。

土曜日の早朝ということもあってか一関駅前の道路はひっそりとしており、
見知らぬ土地でありながら我が物顔で闊歩し実に気分が良かったのですが、
いかんせん寒い。

前日の低温をそのまま引きずり、更にこの日も曇り空。
春めいた服しか準備していなかったワタシは不完全燃焼のまま退却しました。

朝食を終えてチェックアウトをしたのは8時半。
この日のメインイベントは「中尊寺」でしたが、まだ時間も早いので友人と再度付近を
散歩してみることにしました。

相変わらずの曇り空と肌寒さの中、いくらか活気付き出した通りを
ホテルの近くにある「磐井川(ひろいがわ)」に向かうと、目に飛び込んできた景色が

Img_3334  

 

こちら!!

 

 

 
 
Img_3337  

 

満開の土手桜。

 

 

 
 
Img_3341  

 

河川敷から見上げたり

 

 

 
 
Img_3347  

 

川辺ギリギリから眺めたり

 

 

 
 
Img_3351  

 

思う存分ソメイヨシノを満喫。

 

 

 
 
9時半過ぎにはこの地を後にしまして、いざ「中尊寺」!

10時ギリギリくらいに到着したのですが、いくらか時間が早かったのか、入口脇の
駐車場に車を問停めることができことができ、敷地内に入る前に友人の
タバコの一服に付き合っていると…。

Img_3356  

 
こちら。

 
武蔵坊弁慶の墓を発見。

 

 
 
ただし、「伝・武蔵坊弁慶の墓」とのことです。
あくまでも「伝」。

で。

Img_3355  

 

改めまして、中尊寺。

 

 
なんとなく、曲がってますけど(笑)。

 

 

…。

……。

上記「なんとなく、曲がってますけど(笑)」と書いてから、すでに二時間以上が
経過しました。
書きたいことがいくつもあるのですが、どうやったらわかりやすく且つ皆さんが
鬱陶しくなく読めるかを考えたのですが…。

…。

……。

とりあえず、率直な感想を。

   中 尊 寺 、 最 高 !

ワタシが今まで参拝した寺院で、一番良かったです。

抽象的ですが、気に入った理由を羅列すると。

① 参道入り口から最終地点までの雰囲気が抜群。

② 一つ一つの建物とそれを取り巻く物の佇まいが実に素晴らしい。 Img_3365

 

 

 

 

 

 
③ 参道の端々に散らばる景色がたまらなく美しい。
Img_3361  

 

 

 

 

 

④ 悠久の時の流れを遡り、時代時代に思いを馳せたくなる厳かさがある。
Img_3371 

 

 

 

 

 

どうです、このあくまでも抽象的な表現(笑)!

今までワタシは福井・永平寺、山梨身延山・久遠寺、京都・西本願寺などの著名な
お寺をはじめ、旅行先で見つけたちょっとした寺院などを訪問してきました。

しかし、中尊寺はそれらのどこの寺院とも違っているように感じました。

以下、ワタシが感じた「違い」を書いてみますが、ちょっとマニアックかもしれません。
興味の無い方は「。。。。。。。。。。。。。。。。」の記号間は飛ばして下さい。

では。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

1.立地
一般に「○○寺」というと本堂をはじめとした建築物が点在する「平坦な広い敷地」を
想像しますよね?
例えば先に挙げた「永平寺」は鬱蒼とした巨大な杉林の中を進むと拓けた敷地があり
本堂や承陽殿などが点在しています。
「久遠寺」は山の上にありますが、長い坂道又は鬼のような階段を上ると目の前が
パッと開け、そこに広がる広い敷地に大きな本堂が。
「西本願寺」は御影堂門をくぐれば、そこはもう広々とした空間。

しかし、中尊寺はチョイと違うのです。
簡単に言いますと、「大きな丘」丸々一つが「中尊寺」なのです。
と言ってもなんのことやらわからないと思うので更に噛み砕いてご説明しますが、
その前にこれから出てくる言葉のご説明から。

<参道(さんどう)>
一般に寺社仏閣に行くためにある道を差し、街道から山門までを結ぶ道のこと。
ただし山門から境内までの距離が長い場合、山門と境内を結ぶ道を指すこともある。

<山門(さんもん)>
一般に寺院の敷地の入り口に立っている門。神社で言えば鳥居に当たるもの。

<境内(けいだい)>
本来は山門から内側の敷地内のことを指す。
故に山門から本堂などまでの距離が長い場合は参道を含む部分境内となるが、
一般的には本堂などの建築物が建つ広い敷地を指すことが多い。

では、改めて「違い」を。

1-1) 参道

① とにかく長い
山門入口から一番奥の「金色堂」まで860m。
これだけ参道が長いとその脇に土産屋などが軒を連ねるものですが(清水寺など)、
参道が山門の内側にあるだけでなく山の中でもあるので、そういった店はありません。
参道は木々に囲まれているのですが大きな木同士の間隔が離れているので
鬱蒼とした感じではなく、独特の閉塞感はありません。

② 道幅が狭い
おそらく幅は4m程度しかないのではないでしょうか?
いままでどこの寺院でも、参道を狭いと感じたことはなかったのですが。
そういう場面には遭遇しませんでしたが、バスツアーなどの団体さん同士が
すれ違うとなるとかなり大変だと思います。

③ 坂道
スタートは「月見坂」と言ういきなりの上り坂。
それも半端な勾配ではありません。かかとの高い女性の靴での上り下りは無理です。
一般的にはこれだけの急勾配の場合は階段になっているのですが…。
ちなみにこの坂。徐々にですが緩やかになっていきまして、最後(ずっと先ですが)は
平坦になります。

1-2) 配置

① 建築物が参道脇に点在している
スタートの「月見坂」を数十メートル上ると左側にこじんまりとしたお堂があり、
更にその先100メートルもいかないうちにまたお堂があり、更にまたその先の
見える所にお堂が…。といった感じです。
たいていのお堂は参道より少し高い位置にあるので数段の階段を上りますが
一つ一つのお堂は小さく、境内はありません。
また、これらのお堂を見ながら参道を歩くことで、860mという参道の長さを忘れる
ことができます。

② 参道の終点が本堂ではない
これには驚かされました。
普通は参道の一番奥にドーンと本堂があるものですが、中尊寺の本堂は参道の
途中の右手に位置しており、言ってみれば通りに面した家に入るような感じで境内に
入ることになります。
ちなみに終点には「金色堂」がりあます。

2.建築物

2-1) 本堂
天台宗の東北大本山なので「広々とした境内に大きな本堂」を想像していましたが、
境内も本堂もとりわけ大きなものではありません。
「大本山」ということを考えれば、むしろ小さいかもしれません。
正直なところ、地方のお寺ならこれくらいの広さ・大きさの場所はたくさんありますが、
明治40年代(だったと思う)の再建とはいえその風格はさすがといった感じでした。

2-2) その他
先に掲載した写真にもありますが、かやぶき屋根の建物がいくつかあったことが
大変印象的でした。
長い歴史を持つ寺社仏閣に行っても、境内だけでなくその近辺でかやぶき屋根を
目にした覚えは今まで無いような気がします。
また、何気なくそこに存在するチョットした物に歴史を感じることが多かったです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

とまあ、ワタシなりに一所懸命「違い」を書きましたが、なんとな雰囲気はわかって
頂けたでしょうか…?

ま、一般的に言われる「境内」の内側を楽しむというよりは、中尊寺がある丘全体を
楽しむという感じでしょうか…。

なんだか、だいぶ話が逸れてしまったようですね。

では、旅の続きを。

中尊寺参りが終わったのは正午過ぎで、この日泊まる予定の宿までは30分程度。
宿までの途中でもう一箇所観光をする予定でしたが、それにしてもチェックインには
まだまだ時間があります。

そんなわけで、急遽追加観光したのは「毛越寺(もうつうじ)」

Img_3373  

この頃には空は晴れ上がり

 

気温も上昇してポカポカ。

 

 
Tシャツ一枚で山門をくぐると…。

Img_3375

 
 

広い境内に

 
ドーーーーンと大きな本堂が。

 

 
こちら毛越寺は浄土式庭園が有名なのだということで楽しみに行ったのですが、
いやはやこれがお見事でした!!
どんなに見事だったか写真に納めたかったのですが、あまりにも広大すぎて
写真への納め方がわからず心でシャッターを切りました(笑)。

広大な敷地に大きな本堂。
中尊寺とは対照的なお寺でした。

庭園をウロウロしていたらアッと言う間に一時間以上経ちまして、
この日最後の目的地であった

Img_3384  

 

 

「厳美渓(げんびけい)」へ。

 

 

 

 
切り立った岩に囲まれた渓谷は美しかったのですが、土曜日の午後ということで
結構人が多くて落ち着きませんでした。

人が少なければ体験しようと思っていた「郭公だんご(通称・空飛ぶだんご)」
仕方なくあきらめまして、近くのガラス細工屋さんをウロウロして宿に向かいました。

この日の宿泊先は厳美渓からさらに山側に15分ほど走った場所にある
「矢びつ温泉瑞泉閣」(感想は記事の最後に書きます)。

一日を通して結構な距離を歩いたワタシ達は、到着と共にとりあえず温泉へGO!
猫肌(?)のワタシには少々熱いお湯でしたが、ソコはグッと我慢。
17時前という時間のためか、立派なホテルにもかかわらず風呂は貸切状態。
泳いでやろうかとも思いましたが、いい大人なのでさすがにやめておきました…。

で。
ユデダコのようになって部屋に戻ろうとすると、風呂場前のロビーのような所に
小さな露店風のスペースがあり、「ビール300円」の暖簾と共に満面の笑みを
たたえたオバチャンが。

オバチャン) いかがですか~?

いかがも何も、飲みたくないわけがありません。
が、風呂上りのワタシ。
財布は部屋の金庫の中です。

ワ)  あの、現金で?

オバ) いえいえ、部屋付けで大丈夫ですよ。

ワ)  お願いします、ぜひっ!!!

オバ) じゃ、ジョッキ取ってきますね~。

と、ロビー向こうの扉の中に消えていきました。
心憎いことに、扉の向こうの厨房でジョッキを冷やしてくれてあるのです。

このビールの美味かったこと美味かったこと。

おかげでこの後の夕食前の一杯の感動は減りはしましたが(笑)。

その夕食。
部屋を移動し個室で前沢牛のしゃぶしゃぶが付いた会席料理を頂いたのですが
どの料理も大変美味であっただけでなく、配膳の担当をしてくれた女性が松戸市の
出身だということがわかり千葉県話で盛り上がったりして、とても楽しい食事でした。

あ、あと。
途中で女将がわざわざ挨拶に来てくれたことには驚かされましたね。

食事終了後は飲み残していたサービスのワインボトルを部屋に持ち帰り
チビチビと飲んでいたのですが、普段から運動不足の友人は歩く時間が長かった
この日の観光がこたえたのでしょう。
まだ20時過ぎであるにもかかわらず「眠い」と言い出し、早くもに就寝。

こうして二日目の夜も、早々に更けていったのでした…。

そんなけで、長くなったで最終日はまた次回。
ま、あとは帰るだけなのでそんなに書く事も無いのですがね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

瑞泉閣さんは大変感じの良い宿でした。
温泉の質も良く肌がつるつるになりましたし、食事も満足。
友人もかなり気に入ったようで「また来たい」と行っていました。
ま、千葉からはチト遠いのが難ではありますが。

また時期的に「研修生」の札を付けた方がたくさんいらっしゃり、皆さん一所懸命で
大変微笑ましかったです。
到着時に部屋に案内してくれたのは男性の研修生だったのですが、ゆっくりとした
歩調で案内するように指導されているようで、その先導はバージンロードを歩く並みの
ゆっくりさ。途中友人と顔を見合わせて噴出しそうになってしまいました(笑)。
部屋に入ってからの案内も覚えたことを必死に思い出そうとしている姿が初々しく、
聞いているこちらがヒヤヒヤ(笑)。

なんだか「自分も頑張らなきゃ!」と元気を貰いました。

矢びつ温泉瑞泉閣の皆様、ありがとうございました!

2009年4月23日 (木)

挑戦

挑戦
にゃん太郎、いきます!

治療(BlogPet)

きょうは、次郎吉と治療が予報したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年4月22日 (水)

岩手旅行記1

どうも。
気象予報士の試験勉強を完全に放棄している男・にゃん太郎です。

うう、どうしましょう…。

さて。
冒頭部分には全く関係ありませんが、先週16日~18日の二泊三日で
岩手県旅行をしてきました。

と言っても、岩手県は日本一面積の広い県。
二泊三日で県内の名所を全て見て回ることはできません。
そこで今回は岩手県の南部、宮城県とのほぼ県境ともいえる一関市・平泉町を
観光してきました。

初日は朝7時半過ぎに自宅を出発しまして、東関東自動車道→首都高速
→東北自動車道と経由しまして、一関インターを出たのが14時頃。
途中で雨に祟られましたが、渋滞も無く快適なドライブでした。

高速を下りてからは一路「岩手サファリパーク」を目指しました。
順調に行けば40分程度で着くはずだったのですが、友人との話に夢中になっている
うちに曲がるべき交差点を見落として通過してしまい、更にそれに全く気付くことなく
相当走ってしまいまして、時間にして一時間近いロス。

到着したのは15時20分頃でした。

やっとの思いで着いたサファリパークでしたが、雨上がりの曇り空、気温8℃という
どんよりとした雰囲気の中で広大な駐車場を見渡すと、客のものらしい車は一台も
ありません。

すわ、休園日か!?

と、恐る恐るノロノロと駐車場入口に車を進めると、料金所の中に人らしい影が。

とりあえず入口手前に車を停めて下車し、ワタシが係りの人に発した第一声。

ワタシ) あのぅ、やってます…?

いま思えば、かなり失礼な質問です。
料金所に人がいるのですから、営業しているに決まっています。

営業中であることを確認した後、園内を回るバスの出発時間を確認。
バスは40分間隔で出るそうなのですが、

15時半から今日の最後のモンキーショーがあるから、先に見てきたら?

とのこと。

15時半と言えば、もうあと10分。
とりあえずその場でサファリパークの入場料2500円を支払い、道路を挟んで
向かいにあるサル劇場に移動。

と、背中越しに先程の係員の方の声が。

できれば16時20分発のバスに乗って下さ~い。

最終のバスは17時発のはずですが、状況的に16時20分を最終にするつもりのよう。
客が居なければ閉める。
「ナイス、コスト削減!」と言いたいところですが、単に早く片付けて帰りたいだけ?

で、サル劇場。
こちらの駐車場には何台か車が停まっていたのですが、青森ナンバーの一台以外は
すべて岩手ナンバー。
推定、岩手ナンバーは全て従業員の車ではないかと。

そんな中

ここは別料金なのかい!

という騙されたような気分で入場料1000円を払い、劇場に着いたのは開始五分前。

200人くらいは入れるのではないかと思われる劇場の中にソッと足を踏み入れると、
そこにはなんと、二人もお客さんが!
しかも最前列、中央!!

見る気満々の若いカップルさんを横目に見ながら、ワタシ達は前から5列目くらいに
陣取りました。

やがて二組四人の観客のために開演のブザーがなり、軽やかな音楽に乗って
サル回しのお兄さんとかわいいサルが登場してきました。

来場のお礼の挨拶が終わった後「さていよいよ」と思っていると、ここでなんと
思いもよらない展開が。

お兄さん) あの、ソコの後ろのお客さん。

ワタシ)   は?俺達?

兄) やりにくいんで、前に来てくれませんか?

ワ) へ?

兄) この人数だと、やってる方も結構恥ずかしいんですよ…。

無碍に断ることもできず、仕方なくカップルさん達から二席を空けた位置に着席。
そしてショーが始まりました。

愛らしくも華麗な芸を見せるサル君にワタシと友人は拍手を送っていたのですが、
見る気満々だったはずのカップルさん達は、ほとんど反応がありません。
そんな状況で、お兄さんもかなりやりにくかったのでしょう。

兄) ○○ちゃん(サルの名前)、今日のお客さんはあまり喜んでくれないね。

と、サルに話しかけつつ盛り上げの催促が。

旅行といえば平日にすることが多いワタシと友人は割とこういう状況に慣れていまして、
このお兄さんの一言に火が付いたワタシは「逆にやりにくい」と思われるほどの
大袈裟な反応と狂ったような拍手を送ってあげました。

ワタシ達の盛り上げの甲斐があって(?)、30分ほどでつつがなくショーは終了。

すると

1000円で○○君(最後にショーをしたチンパンジー)と写真を撮って
お持ち帰りになれますよ~。
お客様、いかがですか~?

と担当のお姉さんが、カップルさん達に声をかけました。

が。
無言で首を横に振る彼氏。

もちろんワタシ達にも声がかかりましたが、丁重にバッテンマークを出させて
頂きました。

少人数だけに、会場に極めて気まずい空気が流れたことは言うまでもありません。

悲しそうな目をするチンパンジー君に見送られ劇場を出たワタシ達は
再度サファリパークに移動したのですが、サル劇場のカップルさん達は
すでにサファリパークを見学済みだったようで、駐車場は相変わらずのがらんどう。

入口で先程買っておいた入場券を出そうとすると

あ、結構ですよ。
いってらっしゃ~い。

と、すでに顔パス。
まるで常連客のようです。

車を降りてサファリバスに向かうと、こちらは二人なのに五名様での出迎え。
バスの前で記念写真を取られてから乗り込むと。

Img_3330_2  

はい。

 

貸切です。

 

 
あえて言うなら、園内貸切でした(笑)。

何かの事情で貸切にするなら高額な費用が必要なのでしょうが、
今回は二名5000円で貸切。
極めてお得ですね(笑)。

乗車してから出発予定時刻までは10分ほどありまして、バスの運転をして下さる
オジサンとしばらく話していたのですが、他にお客さんが来そうも無いということで
定刻よりも早く出発。

様々なゾーンを50分ほどかけて回るのですが、くどいようですがバスは貸切。
前後左右・縦横無尽に席の移動はし放題。
ワタシ達が見やすいようにバスを走らせてくれる運転手さん。
もう、お得以外の何物でもありません。

が。
ここで一つ、困ったことが発生しまして。

草食動物のゾーンを回る時には窓越しにエサをあげられるそうなのですが、
ワタシ達は乗車前にそのエサ(1000円)を買っていなかったのです。

で。
バス発車後に運転手さんから「エサを上げられますよ~」的な説明があった時に
思ったわけです。

俺達しか居ないのに、エサ持ってなかったら素通りじゃん。

いや、素通りでも良いのですがね。
なんかバツ悪いじゃないですか?
ワタシ達のためだけにバスを動かしてくれているのに。

そんなわけで。
運転しているオジサンに相談してみたところ「途中でも買えますよ」と。

なんとか「エサ」を入手したワタシ達を最初に迎えてくれたのはキリン君。
長い首をヌ~っと下げてきて、ワタシの手からエサをパクッ!

でかーい!

首長ーーい!!

そしてカワイイーーー!!! 

でも、よだれ出過ぎ~(笑)!!!!

やがてバスは「草食動物」ゾーンへ。

二重になっている門をバスがくぐると、フェンスの中に居た何十匹もの動物達が
一斉にこちらを見つめました。

ブロロロロ…。

低いエンジン音と共にバスがゆっくり動き出すと、その動物達もバスに向かって
ゆっくりと歩き出しました。
その歩調はだんだん早くなり、小走りになり、やがては駆け足に…。

運転手さん) はい、ではエサをあげて下さーい。

いや、あの。
「あげて下さーい」って言われてもですね、こっちは二人。
バスに群がるおびただしい数の彼ら全てに、とてもエサは行き渡りません。

仕方なく数匹にエサをあげ、窓を閉めるワタシ達。

が。
それでも彼らは窓越しにつぶらな瞳でこちらを見つめ、バスを囲んでついてきます。

うぅ、みんなゴメンヨ…。

心の中で謝りつつ、ワタシはバスに揺られていました

…。

え?

「バスに群がる動物達の写真は無いのか」と?

いえですね。
実はワタシ、この日がサファリパーク初体験でしてね。
動物好きという事も手伝いましてバスが出発した瞬間ウナギ登りに気分が高揚し、
1時間近く園内を回っていたにもかかわらず写真は下のたった二枚。

Img_3327_2

 

 

 
虎と

 

 
 

Img_3332_5 

 

 
バッファロー。

 

 

 
しかも「ただ撮っただけ」という写真(笑)。

いまになればもったいなかった気もしますが、その時はとても充実した時間を
過ごせたので 良しとしましょう。

やがてその充実した時間が終わり、バスの運転をしてくれたオジサンに丁重に
お礼を述べた後に下車すると、ソコには先程「記念撮影」シャッターを押した
お兄さんが。

「1000円ですが、写真買いませんか?」と。

この状況じゃ、断れないですわ…。

で、いよいよ退場となったのですが。
これがまた、近くにいた職員の方、総出ではないかと思われるほどの見送りをして
下さいました(笑)。

岩手サファリパークの皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

その後は真っ直ぐ、宿泊先へ。

一関駅前にある「蔵ホテル一関」までは一時間弱の移動。

今回は道に迷うことも無く、投薬後にザッとシャワーだけ浴びて食事となりました。

このホテルはビジネスホテルなのですが、予約の際に「仙台牛タンプラン」なるものを
頼んでおいたので、夕食は言ってみれば「牛タン定食」。

正直なところたいして期待はしていなかったのですが、牛タンをおかずにして
ご飯を食べてもまだ半分くらい牛タンが残っているほどのお肉の量。
味もなかなかでした。
朝食はバイキング付きで一人8000円程度はお得でした。

夕食後は一関の駅前に繰り出す予定だったのですが、あまりの寒さにあえなく断念。

ほろ酔いでベッドの上でゴロゴロしていたワタシは、いつの間にか朝を迎えました。
友人の話では、21時頃には寝ていたそうです。

ま、ある意味で普段どおりの生活ではありますが…。

で、二日目。

…。

と思いましたが、このままだと長くなってしまうので、一旦ここで終了としましょう。

続きはまた、次回に!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

サファリパーク。

動物園では感じることができない、「野生」のオーラを感じました。
入園前は入場料が高いと思いましたが、回ってみれば値段なりの価値がある
経験ができたと思います。

また、本文中で「旅行といえば平日にすることが多いワタシと友人は
割とこういう状況に慣れている」とかきましたが、日光江戸村に行った時の
エピソードを一つ。

とあるアトラクションに入ると、ソコでのお客はワタシと友人の二人きり。

ところがそのショーは観客の中から一人殿様役を選び、舞台に上がって一緒に
演じてもらうという趣向のもの。

仕方なくワタシが「殿」になり、観客は友人一人という事態になったことがあります。

しかし終演後は出演者の方と集合写真を撮り、後日郵送していただくという
サービスをして頂きました。

平日旅行は思いもよらないサービス(?)を受けられ、一度経験すると癖になります。

ま、土日祭日でないと見られないショーなどは諦めなければなりませんが…。

2009年4月20日 (月)

ヒックリカエッタ

どうも。
予想通り「燃え尽き症候群」の男・にゃん太郎です。

さて。
旅行中に怠っていた、様々な方のブログへの訪問をたったいま行っていたのですが。

この巡回中に、ワタシにとって衝撃的なことが発覚しました。

以下、大黒美和子さん「みわこのセカイ」の、とある記事を拝読中のワタシ。

え~、何々?

その後のライヴは…

6月3日 四谷天窓.comfort

6月20日 江古田マーキー

詳しくはまた
ニコニコ

(上記、大黒美和子さんのブログ「みわこのセカイ」より引用)

お?

江古田マーキーでやるのか?

…。

ん?

……。

んんん!?

6月20日!!??

ここでワタシは、記憶の引き出しから、かすかな情報を取り出したのです。

で。

せきぐちゆきさんのHPに、ポチッとアクセス。

画面を下までスクロールした瞬間。

どわあああああーーーーーーー!! (_□_;)!!

PCにビールを噴出し、絶叫と共にひっくり返りました。

せきぐちゆきさんのHPに

次回 せきぐちゆき イベント情報

2009年6月20日(土)  ライブ 江古田マーキー

の文字。

こ、こ、これは!

ゆきさんと美和子さんのツーマンライヴかーーーっっ!!! ( ̄TT ̄)鼻血ぶー

うう。

こんなオイシイライヴが実現するとは…。

なんとしても行かねば。

2009年4月16日 (木)

やって来ました

どうも。
今日は昼からバタバタの男・にゃん太郎です。

と言うのも。

本日。

ついに。

やって来ました。

彼が。

そう。

その男は。

Img_3323  

 
新車!

 
インサイト君!!

 

 
え?

微妙な色ですって?

黒じゃないですよ。

「ポッリッシュド・メタル・メタリック」という色です。

簡単に言えば。

ポリッシュした

メタルの

メタリック!

…。

ってことです。

…。

……。

ま、ガンメタですね、ガンメタ。

さて。

この車。

契約日は2月15日。

丸々の二ヶ月待ちとなりましたが、過ぎてみればアッと言う間でした。

この二ヶ月がアッという間に感じたのは、一重に「アルミホイール探し」があったから。

色々事情がありまして、納車当日にアルミを履かせたかったのです。

しかし、実際に車が無いだけでなく、実色の見本すらない状態でホイールを探すと
言うのは予想以上に困難でした。

どのようなデザインが車に合うのか、車体が微妙な色なのでいわゆる銀色の
ホイールが合うのか等、手探りの中探し出したのは二月末。

様々な店を回った末、もっとも丁寧な対応をしてくれたタイヤ館四街道店
アルミホイール・アライメント担当者のK岩様に相談に乗ってた頂くことに決め、
何度も足を運び、ようやく全て(オーディオも買ったので)が揃ったのが昨日。

一月半、ワタシの無理難題に嫌な顔一つせず、本当に親身になって相談に
乗って下さったK岩様には、感謝の言葉もありません。

あ。
写真で履いているホイールが、そのホイールです(笑)。

今回はディーラーさんの担当者にも恵まれまして、素晴らしい環境の中で
この車に関わる全ての買い物ができました。

ほんと、ツイテます、ワタシ。

インサイト購入に関わって下さった

    全ての皆さん本当にありがとうございます!

大切に乗らせて頂きます。

…。

と、言いつつ。

実はワタシ、今日から大型連休を貰っていまして。

明日からはいきなり、この車で岩手行きです。

メインイベントは中尊寺

納車後いきなりの1000km超えの強行軍ですが、様子を見ながら行って来ます!

あ。

帰宅は日曜夜の予定ですが、その後は仕事続きなので、旅の報告と
乗り心地報告は遅くなるかもしれません。

奇特な方、いらっしゃいましたら、気長にお待ち下さい(笑)。

では、いってきます! ( ̄Λ ̄)ゞ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3325

 
 

もう少し横から見ると

 
こんなんです。

年度ってどこにあるかな(BlogPet)

わんたろうは年度がほしいな。
年度ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年4月14日 (火)

2並び

2並び
合計金額に注目です!

ちょっと嬉しい…。

2009年4月12日 (日)

春の散歩道

どうも。
またしても「せきぐちゆきさん」のライヴに行かれなかった男・にゃん太郎です。

なんか。
今年は一度もお会いできずに終わりそうな予感が、早くもしてきました…。

さて。
このところ仕事がヒマなため、平日は休みを取り放題です。

で、先日の金曜日の朝。
目覚めて外を見ると、どうやら桜吹雪が最高潮を迎えている様子だったので、
早朝ではなく、珍しく「日中」に散歩に行ってみました。

普段の散歩は運動目的のため早足ですが、この日はトロトロでキョロキョロの
散歩となりまして、サングラスをかけたオッサンがカメラ片手に彷徨う姿は
他人様が見たら少々怪しげだったかもしれません。

以前も書いたことがありますが、我が家のすぐ脇には高校があります。
道路沿いにある桜は結構な枝振りだったのですが、今年はかなりの枝が剪定されて
しまいまして、正直ガッカリ。

Img_3275

 

 
 

とはいえ、結構な咲きっぷりでして

 

 

 
Img_3280  

 
一所懸命に(?)

 

花びらを散らし

 

 
Img_3274

 
 
前の道路はこんな感じ。

 

絨毯とまではいきませんね。

 

 
Img_3283  

 

 
四街道中央公園では

 

 

 
Img_3293

 
 
ハラハラと散る桜が

 

とてもキレイで…。

 

 
え?

どこら辺が散っているのかわかりにくい、と?

ごめんなさい。

写真中央奥辺りでキラキラしているのが…。

Img_3292  

散った花びらは

 
アスファルトでは無く

 
「土」に還らないとね。

 

近年色が薄くなったと感じていた「桜色」。

Img_3285_2  

 

 
近くで見ればなかなかです。

 

 

 
Img_3304  

 
 
ワタシの活動範囲で

 
一番の桜並木。

 

 
Img_3315  

 

 
桜吹雪を撮る難しさを痛感しつつ

 

 

 
Img_3316

 

 
上ばかり見て歩いていたら

 

 

 

Img_3311  

 

 
地面に脇役が。

 

 

 
時は10時半過ぎ。
入学式翌日の小学校の前の歩道で、このアングルで写真を撮るワタシ。

しかもタンポポの向こうには入学したばかりの小学生達が歩いています。

…。

よくぞ通報されなかったものです…。

ちなみにその小学校の校庭の桜。

Img_3291  

 

 
入学式にドンピシャだった模様。

 

 

 
そんなわけで。

かれこれ2時間近くウロウロしたワタシ。

少しお疲れ気味になったワタシの目を最後に楽しませてくれたのは

Img_3299

 

 
 

チューリップの皆さんでした。

 

 

 
おしまい。 

2009年4月 9日 (木)

表記したよ(BlogPet)

にゃん太郎は、表記したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

どんなもんか

どんなもんか
どうも。
春爛漫にもかかわらず部屋にこもっている男・にゃん太郎です。

ただいま「百万円と苦虫女」を鑑賞しながら、「ベビーフット」中です。

…。
ホントに効くのだろうか?

ちなみに。
自分の足裏診断こちらからできますので、よろしかったらどーぞ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20090407080854  

 
おまけ。

自宅そばのソメイヨシノ。

車内から慌てて撮影。

2009年4月 8日 (水)

譜読み

どうも。
夜明けの鳥達の声に春を感じる男・にゃん太郎です。

さて。
今回も少々マニアックな話になるかもしれません。

前回の記事に書かせて頂いた、せきぐちゆきさんの「風と共に」。
実は歌詞カードの他に、別紙で譜面が付いています。

その意図は全くわかりませんが、関係者の意図とは確実に違っているであろう所で
思わぬ刺激を受けた人間がおりました。

お察しの通り、「思わぬ刺激を受けた人間」=「ワタシ」なわけですが。

それは4月1日の夕刻、四街道市のマンション内の部屋の片隅でのこと。

念願の「風と共に」を入手したワタシは、新しい音源を手に入れた時の儀式

音を聞く前に、まず歌詞を読む

を実行するために、CDケースから大切に歌詞カードを引き抜きました。

で、カードを開くと。
ソコにはなんと、「風と共に」とカップリングの「思い出フィルム」の楽譜が。

五線譜の上で戯れる音符を久々に目にし、気分が高揚したワタシ。

「儀式」に入る前に、無謀なことを思いつきました。

両方とも聞いたこと無い曲だけから、ちょっと譜読みしてみちゃう?

「風と共に」の譜面を見ると、メインは4分音符と8分音符。
これくらいなら初見でもチョットは歌えそうな予感がします。

とりあえずあれだ、移動ドで歌ってみるか…。

最後の♯がD(レ)だから、E(ミ)がドっと。

最初の音はHだから……。

ソ?

これは合っているはず。

で。
いざ!

ソードーォドドレミラソォ~♪

と、歌ってみたのは良いのですが。
もう10年以上もまともに歌っていないワタシ。
少しは覚えていたはずの音感がゼロになっており、全く曲になりません。

あまりの自分の失態にしばし呆然。
それでもなんとか昔を取り戻せないかと思い、もう少し簡単な拍読みに挑戦。

20090404103334

 

やーかーぁかやかか…。

ん?

ここは裏拍だから…。

 

 
現役時代から裏拍があまり得意でなかったワタシ。

んやかかやかーか…。

…。

パス。 (-o- )/ ⌒-~ ポイ!

「風と共に」を早々に放棄し、「思い出フィルム」に挑戦すべく裏面を見ると。

20090404093649_2



おっ!

いいねぇ、3連符!

あ、でも、オレが苦手な

附点8分音符と16部休符が…。

 

ということで、拍読みに取り掛かることも無く放棄。

だって…。

20090404103440  

 

細かいんですもん。

 
ゆきさん(笑)。

 

 
ま、もちろん悪いのはワタシですがね。

それにしても、ここまで自分の力が衰えているとは思ってもいませんでした。

音感が衰えていくのは仕方無しとしても、拍読みまでもがあのザマとは…。

精進しないといけませんなぁ、ホントに。

そんなわけで。

案外歌いやすそうに聞こえる「風と共に」ですが、歌ってみると難曲の香りがします。

え?

お前だけだ

と?

確かに否定はできませんが…。

2009年4月 7日 (火)

春爛漫

どうも。
昨日で歯の治療が終了した男・にゃん太郎です。

さて。
我が街・四街道は、ただいまソメイヨシノの見頃を迎えています。

Img_3248  

 

会社そばのソメイヨシノ。

 

 

 

Img_3245  

 

まだ蕾も残っていますが

 

 

 

Img_3244  

 

まあまあですよね?

 

 

 

Img_3252  

 
夕刻には

 

怪しげな雲行きに

 

なりました。

 

 
おしまい。

2009年4月 6日 (月)

買っちまった…

どうも。
マスク仲間が減りだして「オレもそろそろかな?」と思っている男・にゃん太郎です。

さて。
首を長ーくして待っている新車が、どうやら来週末までには引渡しとなりそうで
ワクワク感一杯のワタシですが、それとは裏腹に先月頭から始まったマイカーローンの
返済のために生活は圧迫されています。

これ、現実。

そんなわけで日常生活での無駄使いを無くそうと、お弁当を買う時に買っていた
「もう一品」を我慢するようになったり、仕事中に飲む水を持参するようになったりと
ワタシなりに頑張っています。

中でも「究極の無駄使い」であった通販での映画DVD(エッチな物ではありません)や
CDの購入はとりわけ控えていたのですが…。

ですが…、です。

サイドバー「私の友達」にも登録させていただいている「まうさん」のブログで
紹介されていたCDが猛烈に欲しくなり、Amazonさんで買ってしまいました。

ワタシにとってあまりにも激熱なCDだったので、ご丁寧にも「お急ぎ便」で。

その激熱CDが…。

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こちら!!!

 

 

 
スゴイっスよ!

100曲ですよ!
しかもオムニバスで、男声・女声・混声の曲から100曲!!

曲目は、こちら

…。

見た?

…。

見ましたか!?

…。

どうです?

この血沸き肉踊る、豪華選曲!!

そりゃあもちろん「旅の途の風に」とか「風紋」とか「海の詩」等から入れて欲しかった
曲もありますが、贅沢を言い出したらキリがありませんからね。

唯一の…。
いや、唯二の(?)不満を挙げさせていただくなら、水のいのちの「川」と「海よ」は
混声にして頂きたかった(特に「川」は混声でないと♪川の流れ~♪が)ことと、
一部で納得できない演奏があることでしょうか(笑)。

ま。
そうは言っても、これだけの曲が一堂に集められているというのは、やはり夢のよう。

ささ、ソコのあなた様もいかがですか~?

2009年4月 4日 (土)

「風と共に」

どうも。
日に日に早まる黎明に心ときめく男・にゃん太郎です。

さて。
遅ればせながら4月1日に手にしました

20090404093549  

 
せきぐちゆきさん

 

ニューシングル「風と共に」。

 

 

以下、個人的な感想ですが。

曲はスケール大きく仕上がっています。

詞は「夕焼けを聞かせて」でも感じられた「包み込む愛」路線です。

前作で封印され気味だった「ゆきさん節」とも言える唸るような歌い方(良い意味で)は
今回は「完全に」封印されていると言っても良いでしょう。

ソコに加えて軽快なテンポの曲なので、清涼感に溢れサッパリした感じがし、
今までシングルカットされた曲とは明らかに違うイメージの曲だと思います。

そういう意味で、進化して行くせきぐちゆきさんを象徴している作品だと思います。

が、それ故に。
ワタシのように「純」「桜通り十文字」「隠れ家」あたりの彼女に惹かれたファンの方は、
少々物足りなさを感じるかもしれません。

誤解が無いように言っておきますと、「風と共に」や進化していくゆきさんを否定して
いるのではありません。

ワタシ個人は「サッパリ」容認派。

これかもずっと、アーティスト「せきぐちゆき」を応援させていただくつもりですし、
大変魅力的なお人柄の「関口由紀」個人も応援させていただきます(笑)。

関口由紀さんに、素敵な幸せが訪れますように…。(^人^)なむ~

と、話が脇道に逸れましたね。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回の「風と共に」は

   石原裕次郎氏の23回忌イメージソング

です。

ワタシとしては

これを機会に一人でも多くの方に「せきぐちゆき」という名前を
知っていただけたら良いなぁ

と。

そしてまた、一人でも多くの方の心にゆきさんの想いが届くよう願ってやみません。

2009年4月 1日 (水)

福星寺

どうも。
新年度を迎えて心新たな男?・にゃん太郎です。

さて、昨日。

我が地元・四街道市ではチョイと有名な福星寺(ふくしょうじ)に行って参りました。

このお寺、なぜ有名かと言いますと…。

Img_3224  
こちら。

境内に立派な「しだれ桜」が

あるのです。

いえ、あるらしいのです。

 

 
四街道市民になって10年。

噂は小耳に挟んでいたのですが、今まで行った事はありませんでした。
というのも、どうせ行くなら、桜が満開の時に行きたいじゃないですか?

しかしながら、しだれ桜はソメイヨシノが満開を迎えた頃にはすでに見頃が
終わっており、いわゆる「花見シーズン」では手遅れなのです。

そんなわけなので、毎年「あ!」と思った時には手遅れになっていたのです。

そんな状況を何年も繰り返していたのですが、今年は満を持して昨日参拝。

あいにくパラパラと小雨が落ちる天気でしたが…。

Img_3214  

こんな感じで、

  

グッドタイミングでした。

 

 
え?

「全体像が見たい」と?

では。

Img_3219  

 

 
ジャジャーーーン!

 

 

 
…。

もったいぶったわりには良い写真じゃなくてすみません(笑)。

ちなみに、しだれ桜は二本ありまして。

Img_3217

上記の写真とこちらの写真は

同じ木で、「親木」と

呼ばれているのだそう。

注)写真の子はワタシの

子供ではありません。 

 
で。

Img_3213  

 
こちらは「子木」と呼ばれているそうで

「親木」から50年ほど前に

株分けされたものだとか。

 

さて。

せっかくなので撮ってきた写真。

他にも掲載しておきます。

Img_3215  

 

 

 

 

 

Img_3216  

 

 

 

 

 

Img_3225  

 

 

 

 

 

う~ん。

背景が青空だったらなあ…。

おしまい。

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