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2009年5月

2009年5月31日 (日)

行列の正体

どうも。
悩んだ末に切った馬が間違っていたために20万馬券を外した男・にゃん太郎です。

この怒りの矛先をどこに向けて良いのかわかりません。
ヨコノリさん、俺が買っている時にちゃんと走って下さい。

さて。
ここ数日、気になっていることが。

それは我が社の事務所前に一日中できている行列。

朝は明るくなった時から、夕方はワタシが帰宅するまでズーっと行列。
確認できる範囲で15mくらい。

どうやら行列の先は、相当な人気のスポットらしい。

基本的に行列に並ぶのが嫌いなワタシ。
たいして気に留めてもいなかったのですが、今日はその到達点を探ってみました。

で、行って見ましたらね。
何があるわけでもないのに、彼らがたむろしていました。

写真に納めたので掲載しようかと思ったのですが、あまり気色の良い光景では
なかったので自粛。

え?

自粛の理由は、ソコに集まる人たちの肖像権の問題があるからではないのか?

ですって?

イヤですねぇ。

彼らには肖像権などありませんって。

だって彼ら。

「人」ではなくて「蟻」ですもん。

はい。

Img_3556

 

 
 

アリ(笑)。

 

 

 
 
いや~、ホント。 

Img_3563

  

 
 

アリは働き者ですなあ。

 

 

 

 
今日は彼らの「目的地」は確認できたのですが、出発地(巣)は隣の芝生地帯に
あるようで確認することができず、いったいどれくらいの長さの行列なのかは
ハッキリしませんでした。

真剣になってアリの行列を観察したのは30年ぶりくらいだと思うのですが…。

足が速いヤツ、遅いヤツ。

Img_3564  

 

 
途中で寄り道するヤツ、休むヤツ。

 

 

 

 
大きな荷物を持っているヤツ、手ぶらのヤツ。

いやはや、様々なアリ模様が垣間見えて面白かったです。

たまには(ワタシの場合たまではないですが…)自然観察も良いものですね~。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3555  

 
ヤッターマンの

ビックリドキッリメカよろしく

「アリ、アリ、アリ、アリ…」という

掛け声が聞こえてきそうな

感じがしました。

 

  
 

Img_3549  

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3563_3 

2009年5月30日 (土)

問題なし

問題なし
どうも。
テンション急降下中の男・にゃん太郎です。

さて、写真。
忘れた頃にやって来ました。

おかげさまで青色封筒。
返信の必要もありませんでした。

それにしても。
年金問題は遠い過去のことのように感じるのはワタシだけでしょうか…?

2009年5月29日 (金)

プレス発表会を発表した(BlogPet)

きょうにゃん太郎と、プレス発表会を発表した?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年5月28日 (木)

プレス発表会で…

どうも。
今月も仕事が無く有給休暇を使いまくっている男・にゃん太郎です。

最初に申し上げておきますが、ワタシ自身の話ではありません(笑)。

では。
以前ご紹介しましたように、せきぐちゆきさんが歌う「風と共に」が
「I LOVE YUJIRO」キャンペーンソングとなっております。

で、昨日。
そのキャンペーンの一環と思われる、パチンコ台「CR 石原裕次郎 嵐を呼ぶ男」の
プレス発表が行われたのだそうです。

そしてそこで。
ゆきさんは「風と共に」を歌うとともに、石原プロの方々にご挨拶されたとのこと。
その時の様子がゆきさんのブログに綴られており、記事の内容から興奮と感動が
ありありと伝わってきます。

また、由紀帳にコメントを寄せられている「おでんさん」がプレス発表で歌うゆきさんが
載っているブログ
を見つけて下さいまして、その様子を垣間見ることもできます。

大舞台に当たりテンションが上がっている当日のゆきさんの姿が容易に想像でき、
なんとも微笑ましい気持ちになりますが、それと同時にこのような機会がゆきさんに
訪れたことを、一ファンとして率直に大変嬉しく思います。

これも、ゆきさんご自身とスタッフの方々が頑張ってこられたことによる賜物です。

これからも一人でも多くの方に、せきぐちゆきさんを知って頂けたらと思います。

2009年5月26日 (火)

健康管理

どうも。
給料明細の振り込み金額を見て呆然とした男・にゃん太郎です。

仕事が少なく休みばかりなので覚悟はしていましたが、前月比-10万円…。
これが初冬まで続くと思うと、背筋が…。

さて。
連日ニュースで取り上げられている、新型インフルエンザ。

関西・近畿圏では一段落の感がありますが、今度は九州に上陸したとのこと。

まだまだ油断ならないようですね。

ワタシはほとんど電車に乗る機会はなく、勤務地も四街道市内。
東京のオフィス街の様子は分かりませんが、やはりほとんどの皆さんがマスクを
着用していると言う状況なのでしょうか?

先のような事情から、正直なところ今回の新型インフルエンザ騒動は個人的には
「対岸の火事」と言った感じにしか思えないのですが、片田舎ののどかな環境にある
当営業所に勤務している同僚達にも、同様の雰囲気が漂っているように感じます。

しかしながら。
先日感染者が確認された川崎市内に弊社が二ヶ所の営業所を持っているという
ことからか、会社は「念には念を」と考えているようです。

ま。
「会社」と言っても小さい会社なので、我が社の場合「会社=社長」なわけですが。

話は少し逸れますが、ここで手前味噌を並べさせて頂くような話をさせて頂きます。

この社長、ずっと前に書いたように。
所長とワタシの直訴を聞いて、車庫のトイレを温水洗浄便座に変えてくれるような
現場思いの社長なのです。(詳細はこちら
ちなみにその直後、会社に関係する全てのトイレを温水洗浄便座化してくれました。

また、

配送中に災害にあっても困らないように

と、会社が所有する全てのトラックに、約三日分の緊急用の飲料水と食料を
積んでくれています。

社員の中には

何もソコまでしなくても(経費の無駄という意味で)

という声もあるようですが、ワタシはありがたい話だと思っています。

で、話を元に戻しますと。

そんな社員思い、且つ準備周到な社長。
今回の新型インフルエンザの報道を見て、ジッとしてはいられなかったのでしょう。

いくつかの贈り物をくれると共に、その使用を指示してきました。

① 消毒液の使用
Photo 
たしかまだ、成田空港の検疫で

初めての感染者が確認される前。

もともと消毒液は昨冬

「鳥インフルエンザ」が騒がれた時に

本社から送られてきたのですが、

総務から在庫の確認がありました。

 
我が車庫では「鳥」の際にはほとんど使用しなかったため、ほぼ新品状態。
現在もそのまま使用して…。いえ机の上に置いてあります。

②検温
Photo_2 
消毒液の在庫確認があった数日後、

所長と昼食を摂っていると

本社から一つの小包みが届きました。

「はて、なんじゃいな?」と

開梱すると、中身は体温計。

しかも14本。

 
使用目的は大方予想がつきましたが、一応は本社総務に電話。

ワタシ) あのう、体温計が14本ほど届いたのですが、これは…。(-。-;)

総 務) お、届いた?
      社長が「各自に1本」って言ってたから。

ワ) これは、自宅で計ってから出勤しろと言うことですか?

総) いや、車庫で計れと。

ワ) へ?
   出庫前にですか?

総) うん、そう。

ワ) わ、わかりました…。

と電話を置いてはみたものの、所長と相談のうえ

乗務する人は少しでも早く出庫していきたいのに、いちいち計ってらんねーべ。

という
結論に達し、総務の指示は完全無視でダンボールごと即収納。

しかし後日。

出庫前と帰庫後に検温を行い、そのデーターを事務所で管理すること。

との連絡が。

今ではそのとおりにしています。

③うがい励行
Photo_3  
はい。

これもまた、本社から。

「帰庫後は必ずうがいをしましょう」と。

俺達は幼稚園生か!

とツッコミを入れたくなったのは

ワタシだけではなかったようです。

 
このうがい薬、写真からお察し頂けるようにポンプ式です。
そして前述の消毒液もポンプ式。

…。

なんだかイヤな予感がしませんか?

共にポンプ式のため、両方を紙コップの隣りに並べて置くと間違えて消毒液で
うがいする人が現れるのではないかと…。

そんなわけで、消毒液は紙コップから離れた場所に置いてあります。

うがい薬を手にかけるのは問題ありませんが、その逆はね…。

ちなみにこの色、車で使うウィンドーウォッシャー液と瓜二つ。
余ったらウォッシャー液として使い、足りなくなったらウォッシャー液を足しておけば
それでOK…。
の、はずはありませんね。

④マスク着用
Photo_4  
売り切れ続出でなかなか手に入らない

という噂のマスク。

先の消毒薬と同じで「鳥」の時に

本社から送られてきたものが

一枚も使わずに残っていました。

その数なんと50枚入り×11箱。

 
14人の営業所に、何の根拠で11箱?

とか

ネットオークションに出したら…

とか考えてはいけません(笑)。

現在は乗務時(運転中)以外はマスク着用の指令が出ています。

しかしながらどうやら安いマスクのようで

ノーズフィット部分の性能が悪く、メガネが曇って仕事にならない

という苦情が発生中。

ま、しばらくの辛抱ですから耐えていただくしかありませんね…。

最後に。
これは新型インフルエンザとはまったく関係ありませんが。

Photo_5  
なんと血圧計まである我が車庫。

さすがに毎日計る人はいませんがね。

ワタシ自身は週に一回くらい

遊び感覚で計るのですが、

取扱説明書に正常範囲の情報が

特に記されていません。

 
ですからせっかく血圧を測っても、果たしてこの数値が正常なのかヤバイのかが
まったく分かりません(笑)。

そんなわけで。

社員思いの社長のおかげで、ワタシ自身は記せずして新型インフルエンザ対策は
ほぼ万全になっているようです。

ありがたや~、ありがたや~。

2009年5月22日 (金)

決着する(BlogPet)

きょうわんたろうがインサイトはお話したかもー。
それで次郎吉のエンジンスターターを絶滅したかったみたい。
でも、きょうわんたろうが観劇した?
だけど、決着する?
それで乗務した?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年5月20日 (水)

思い切って、行ってみた

どうも。
明日からの夜勤に向けて時間調整中の男・にゃん太郎です。

さて、今日はお休み。
夜勤前日が休みだと実質一日半の休日となるため、普段の休みよりも気持ちに
少し余裕が出ることに加え、今日は朝から絶好の天気。
せっかくなので海でも見に行こうかと思いましたが、一人で海に行くと
たいていは車を走らせているだけで終わってしまいます。

そこで

では、他に行きたい所は無いか…?

と、自問自答。

で、その結果。

今日は渾身の勇気を振り絞って…。

  行って来ました、千葉市動物公園! (HPはこちら

いや~、もうね。
ずっと前から行ってみたかったのですよ、ここには。
その理由は、上野動物園・伊豆シャボテン公園・千葉市動物公園にしかいないという
希少な鳥がいることと(たしか国内に10羽くらいしかいなかったと…)、
その他にも話題の動物がいるため。

そんな、この動物公園。
千葉市ではありますが、隣接する我が街・四街道との境界近くにあるため、
我が家からは車で15分。

これだけ近いのに今まで足を運ばず、「渾身の勇気を振り絞る」必要があったのには
それなりの理由があります。

そう。

  40歳手前のオッサンが

       一人で動物園に行くのはどうなのよ!?

と。

ね?

ちょっと考えちゃいますでしょ?

以前「一人焼肉」に挑戦して皆さまを大爆笑させたワタシも、さすがにチョット…。

いえね。
焼肉の時には正直「恥ずかしい」的な気持ちが強かったのですが、
動物園は「来園している小さなお子様連れの方に不安を与えるのではないか」と。

そんな思いをズッと抱えていたのですが、今日、その辺りがなぜ吹っ切れたのか?

それは自分でもわからないのですが、とにかく行って来ましたのでご報告を。

家を出たのは11時半頃。

場所はもうバッチリわかっていましたので、迷うことなく駐車場入り口に辿り
着けたのですが、入り口が見えて来るとちょっとドキドキ。

オッサン一人で、料金所の人に変な風に思われないかな…? 

一抹の不安を抱えつつゲートに近付くと、なんと言うことはなありません。
機械での清算でした。

で、晴れて念願の動物園の敷地内に入ったわけですが。
平日だと言うのに思いのほか駐車場が混んでいまして、かなり奥まで車を進め、
結局は正門ではなく裏口に当たる北門近くに駐車。
トコトコと入り口に向かいました。

が、ここでまたドキドキ。

発券所の人に変な風に思われないかな…?

そう思いつつソッと入場券売り場に忍び寄ると、なんとこちらも自動発券機でした。

なーんだ、全然人に会わないでは入れるじゃん! v( ̄ー ̄)v ヴイヴイ

不安から解放され、無事に手に入れた入場券に目を落としつつ園内に入ろうとすると。

いらっしゃいませ~!

ひぃっっっ!Σ(▼□▼メ)

ちょうど死角に、入場券確認係の女性が。

本気で驚いたワタシの入場券にスタンプを押しつつ、訝しげな視線を送る女性。

Tシャツにジーンズ、サングラスをかけたヒゲ面のワタシは

けけけけけけ、決っっっして怪しい者ではナイノデアリマス!!

と、心の中で彼女に弁解。

その場を逃げるように立ち去り、ようやく念願の園内に入ると…。

Img_3532_2  

緑の多さにまずビックリ!!

入園はほぼ正午。

日差しが高かったにも関わらず、

園内通路のほとんどは

木々が作った日陰を歩ける

Img_3515_2感じでした。

遠足に来ていた幼稚園児たちが

木陰の広場で母親とお弁当を

食べる姿がなんともほほえましく、

またそれが似合う空間でした。

  

 

ただ、動物達がいる場所には木陰が少なく

Img_3494  

わずかな日陰に身を潜めている姿が

少々痛々しい感じもしました。

しかし、これは動物園で飼われる彼らの宿命。

それでも都内の動物園と違って

地面が土なので、いくらかは楽なのでは

ないかと思いました。

 

 
 
さて。
本当は紹介したい動物はたくさんいたのですが、紹介しだすとキリが無いので
的を絞ってご紹介することにします。

ワタシがご紹介したいのは三種類の動物達。

まずは冒頭にご紹介したハシビロコウは…

Img_3508こちら!!

どうです?

この奇妙な顔つき。

体高は1m強。

ご覧のように顔が大きく

特に特徴的なのが

大きなクチバシ。

ハシビロコウはこの外見的な特徴だけでなく 

 

Img_3509_2 

その行動にも特徴がありまして、

「動かない鳥」として有名なのです。

なんでも普段は水辺のほとりでジッとしていて

エサとなる魚が水面に上がってきた時に

ガバッと水面に向かって動くのだそうです。

が、しかし。

「動かない」はずなのですが…。

あっちをキョロキョロ。

Img_3511 こっちにウロウロ。

結構動いていました。

自然界では広大な水辺に

一人佇んでいるという彼ら。

明らかに周囲の雑踏がイヤなようで、

落ち着かない面持ちでした。

Img_3510_2 しかし、止まっている時には

まさに微動だにしません。

一点を見つめて立つ姿は凛々しく、

実に精悍な面構えなのですが

緑の多い広い庭で飼っていたら、

たぶん置物と間違うと思います(笑)。

 

飽きもせず15分以上ハシビロコウ(この鳥の詳細はこちら)を見つめていたワタシが
次に出会ったお目当て君は、この四月にチョイと有名になった彼…、じゃなく彼女。

はい。

Img_3538この顔に

ピーンと来たら

110番(笑)。

ご存知の方も多いかもしれません。

今年の四月に動物園を脱走し、

住宅街に出没。

世間様を騒がせたアフリカハゲコウは

ここで飼育されているアフリカハゲコウです。

 

Img_3503_2 ご丁寧にこんな看板まで。

脱走を許したことは

施設としては恥でしょうが、

それを逆手に取るこの逞しさ。

確かに恰好のネタなのでしょうが、

案外と人気が無いようでした。

Img_3497左の写真で左右の羽を比べてもらうと

わかりますが、この脱走劇の後に

バッサリと風切羽を切られたよう。

あまりの切りように痛々しさが

漂っていました。

実はアフリカハゲコウはつがいで

Img_3499 飼育されており、脱走したのは

メスのほうだったのですが、

どちらが脱走した方なのかは

見分けが付きませんでした。

ですから、写真が「本人」かは

不明です…。

Img_3537 そういえば、脱走を機にこのつがいの

名前の公募がありまして

左記のように決定。

いや、でもですね。

どっちが「リン」でどっちが「ロン」か

わかりませんから…。

そして、最後のお目当て君。

数年前に「時の人」ならぬ「時の動物」になった彼をご紹介。

Img_3520 誰、これ?

といってしまったアナタ。

二本足で立つレッサーパンダ

「風太君」をお忘れですか!?

見た目、ただのレッサーパンダですが

この写真は紛れも無く「風太君」です。

ええ、立っていなくても「風太君」です。

だって、「風太君」って書いてありましたもん。
写真にも写ってますでしょ?文字が。

ま、覚悟はしていましたが、待てど暮せど立ちませんでした(笑)。

あ、せっかくなので。

目当てではなかったのですが、笑わせてくれたゴリラを紹介します。

Img_3521  

 
こちら。

 
 
君は工事現場の日陰で休む

 
 
どこかのオッサンですか??

 

 
 
以下、カメラに収めた動物達をサラッとご紹介。

Img_3504  
フラミンゴ。

燦々と降り注ぐ太陽の下で見たのは

初めての気がします。

想像していたよりもずっと赤くて

とてもキレイでした。

 
  
Img_3512  

 
タンチョウヅル。

 
よその動物園で見たこともありますが、

 
緑の中に佇む姿は初めて。

 
気品高き貴婦人のようでした。

 
 

Img_3517  

ミーアキャット。

カラスの鳴き声が気になったようで

背伸びしまくり。

愛くるしい姿に頬が緩みました。

  

 

Img_3533  

 
最後の最後。

バク。

ちょうど食事タイムに当たりまして、

バクがエサをバクバク…。

…。

…失礼。

 

 
以上、駆け足で動物をご紹介しましたが、ここからは千葉市動物公園という
施設の感想を。

とりあえず。

  実 に 素 晴 ら し い 施 設 で し た !

駐車料金500円・入場料大人500円で合計1000円。

これはかなり安いと思います。

個人的には、この料金なら満足度120%でしたね。

こんなに素晴らしい施設なら、サッサと来れば良かったです(笑)。

どの辺りが良かったかというと。

「動物公園」とは上手く名付けたもの。
小さなお子様連れの家族なら動物園として充分に楽しめますし、
大人なら園内を散歩しながら動物を愛でるといった感じで楽しめます。

ゆっくりゆっくり歩き、見たい所は時間をかけて見てワタシの所要時間は約2時間。
興味が無いところはほぼ素通りでしたので、真剣に見て回ればもっと時間が
必要になります。

園内の多くの地面は土であり、子供たちが走り回ったり敷物を敷いて
お弁当を広げられるような場所もかなり多くあります。
先にも書きましたが緑が多く夏は日陰が結構ありますし、その緑は落葉樹なので
冬は冬で日当たり良好だと思います。

こういう言い方は良くないですが、公営なのに施設内の掃除が行き届いています。
ただし、ワタシはトイレを利用していないのでそちらの掃除はわかりません。

動物達を見ていても「狭くて可哀想」と思わせるような展示がほとんどありません。
ただし、鳥類は別。
大空を飛ぶものを飼育しているわけですから、ここは仕方ないところですね。

あえて気になった点を書くならば、カラスが多くて鳴き声が耳につきます。
この付近に緑が少ないため、他に住む場所が無いのでしょう。
これも我々、人間のせいなので仕方ないのでしょうが…。

と、書いてみましたが。

とにかく、過ごしていて気持ちの良い空間です。

都内からでも一時間半程度で来られますので、この記事を読んで下さっている
皆さんにもぜひ一度、足を運んでいただきたいです。

電車でも車でもアクセスは良いですが、小さなお子さんがいる方はあえて電車で
来てみるのも良いかもしれません(費用は少々かかりますが…)。
というのも、最寄り駅の「動物公園」駅は千葉都市モノレールの駅。
千葉駅からの空中散歩、子供達は喜ぶのではないでしょうか?
(千葉都市モノレールは架懸式モノレールでは世界最長距離です)

そんなわけで。

「勇気を振り絞った」甲斐あって、40歳手前オジサンの「一人動物園」は
大変有意義で満足のいくものとなりました。

結局、終始人目など気になりませんでした。

まあ、当たり前ですね。
自分が思うほど、他人様は自分を気にしていないということです。

また行っちゃおうっと、一人で。

 

2009年5月18日 (月)

人混みは消えるか?

どうも。
今期に入ってからまだ三日しか乗務していない男・にゃん太郎です。

トラックに乗りたくて、今の仕事を選んだはずなのに…。

さて。
関西圏で爆発的に広がりだしてしまいましたね、新型インフルエンザ。

感染されてしまった方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

そんな中、大阪市内のオフィス街の映像をテレビで見たのですが、
ほぼ100%の人がマスクをして歩いていました。

素晴らしいですね。

日本人の意識の高さを物語る、世界に誇るべき映像だと思いました。

ただ、映像的には「異様な光景」の映像にも見えましたが…。

ここからはワタシの素人判断ですが。
これだけ関西圏で広がりを見せると、「関東上陸は正直時間の問題かなあ」と
思ってしまいます。

関西圏とは比較にならないほど人口密度の高い東京。

今回のインフルエンザはどうも若い人ばかりが患うよう。

となると、渋谷なんか大変だろうなあ…。

などと思っていたら、ちょっと興味深い映像を見つけたのでアップしてみました。

お断りしておきますが。

いま書いていたインフルエンザの内容にはまったく関係の無い映像です。

内容は「渋谷の交差点が無人になる時間が有るのか?」というもの。

興味のある方はどうぞ。

はい。

そんなわけでした。

無人となった時間は、ちょうどワタシが出勤する頃の時間。

始発電車まではまだ少し時間があるため、駅近辺で起きている人達は、
皆さん建物の中にいるのでしょうね。

ちなみに。
いまの季節、この無人になった時間の頃には東の空の色が変わってきます。

そう、夜明けがやって来るのです。

ワタシのような「朝の人」が見る夜明けと、渋谷にいる「夜の人」が見る夜明け。
同じ夜明けなのに、なぜか違って見えるのですよね。

ま、これもワタシの感覚論ですが。

ということで。

Img_3450  

 

 
今朝の夜明け。

 

 

 
Img_3453  

日中の暑さを予想させる

 

初夏の夜明けでした。

 

 

Img_3471   

 

今朝も元気一杯の

 
スズメ達でした。

2009年5月17日 (日)

絶滅危惧種?

どうも。
天気のせいか物憂い午後を過ごしている男・にゃん太郎です

さて。
ご存知の方は少ないと思いますが、11日の月曜から本日までは「愛鳥習慣」です。

表題にしました絶滅危惧種の鳥類と言えば、イヌワシ・アホウドリ・雷鳥・コウノトリなど
たくさんいるわけですが、個人的にはこの絶滅危惧種に挙げられていない野鳥の
今後が気になっています。

現在のその野鳥の生息数は、50年前と比べると僅か一割だと言うのです。

仰々しく「野鳥」と言えば珍しい鳥を想像するかもしれませんが、実はその「野鳥」、

   我々人間に最も身近な鳥の一つ「スズメ」

なのです。

幼少から現在まで自然が多い場所で暮らしているワタシ。
スズメを見なかった一日などなかったような気がしますし、
Img_3444

 
 
今日も我が社の車庫では

  
 
スズメが地面をつついています。

 

 

しかし、言われて見れば。
都心部ではハトやカラスは目に付くものの、スズメにはなかなかお目にかからない
ような気がしますね。

都会育ちの子供の中には、スズメをあまり目にしたことがないような子供も
いるのでしょうか?

と、こんなことを書いているうちに。
「地球の表面はコンクリートでできていて、その上に土をかぶせてある」と
結構な歳になるまで信じていたと言う先輩を思い出しました。

なんにせよ。

人間のせいで絶えていく種を、これ以上増やしてはいけない

と、心の底から思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3437  

 

 
おまけ。

2009年5月15日 (金)

経過(BlogPet)

きょうわんたろうはエンジンスターターも観劇しなかった。
だけど、にゃん太郎は快感っぽい経過しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年5月12日 (火)

「放浪記」・続番外編

どうも。
今日こそこのネタに決着をつけるつもりの男・にゃん太郎です。

って、そんな大袈裟な事ではないのですがね(笑)。

この記事をご覧の方で、前回の「放浪記・番外編」をお読みでない方。
いらっしゃるようでしたら、まずはつたないこちらの記事をお読みになってから
今回の記事をお読み下さい。
その方がお楽しみ頂ける……、記事になる予定です。
ハイ。

え~、それでは。
「放浪記・番外編」をお読み頂いた方々、参ります。

時は西暦2009年5月9日。
快晴の中、帝国劇場に向けて家を出たのは10時50分。
前日の天気予報が当たりすでに夏日の様相を呈している中、練習どおりの服装で
駅までの10分を歩くと、すでにワタシの額にはうっすらと汗が。

ホームに着くと益々暑さが身に染み出したものの、電車内は冷房が効いており
なんとかクールダウン。
しかしやはり、微妙に暑い。
ジャケットを脱げば楽になれるわけですが、そうは問屋が卸しません。
なんと言ってもこの日のために買ったジャケットです。

多少暑いくらいで易々と脱いでたまるもんか。 ゛(`ヘ´#) ムキー 

と、誰に対して意地を張っているのか自分でもよく分からないまま、有楽町駅に到着。

しかし国際フォーラム口を出た瞬間、あまりの暑さにジャケット装着の継続を断念。
ワタシの我慢大会は、ここで終了しました。

いや~、都内は明らかに暑いですね。

四街道くんだりと比べるな

という失笑も聞こえてきそうですが、暑さが苦手なワタシはコンクリートジャンゴーでは
とても生きていかれそうにありません。
田舎万歳。

そんなワタシが帝国劇場に到着したのは、開場時間を5分ほど過ぎた12時35分。
建物の外側に「2000回」を演出するような物は無く、劇場前も極端に人が多い
感じはしなかったのですが、行き交う黒塗りの車、入口前にスタンバイしている
テレビカメラなど、やはり独特の雰囲気が漂っていました。

なんとも言えない空気を肌で感じつつ、カバンの中のケットを探しながら
建物内に入ると…。

なんじゃこりゃ!? Σ(・□・ )

はい。
入口付近、大渋滞中。

黒山の人だかりに視界を遮られながらも必死で周囲を見回すと、どうやら招待客と
一般客の受付が分かれている模様。

入場してくる著名人を狙う報道陣のカメラを横目に、人混みの中を泳ぐようにして
「一般受付」にたどり着くと「森光子さんからの今日だけのお土産」という
小さな紙袋を頂きました。

で。
ようやく入場に成功してわかったのですが、入口の渋滞の原因は、
やって来る著名人を一目見ようとする野次馬の観客の皆様でした。

野次馬に参加したかったワタシですが、とにもかくにも人混みが苦手。

比較的人が少ないロビーの一番奥に身を潜め、エアコンの風に身を委ねながら

誰か来ないかな~

と、軽く野次馬根性を発揮していると、目の前を中村勘三郎氏が歩いていかれました。 

汗も引いてきたので席に着こうかと動き出すと、田中真紀子氏を発見。
ご主人と会話されていましたが、テレビで見る雰囲気そのまんまでした。

この時点で開演まではまだ20分近くありましたが、座席番号を確認しつつホール内に
入ると、両親と兄夫婦はすでに着席済み。
軽く挨拶をして、前の記事で書いた「すごい席」に着いたわけですが…。

…。

だよね、やっぱり…。 ( ;; ̄3 ̄)   

ワタシの視界の中には、秋元康・篠山紀信・加藤和也の三氏。

その後も続々と著名人がお見えになりまして、覚えている限りを順不同で
挙げさせていただくと…

女性陣
赤木春恵さん 黒柳徹子さん 和田アキ子さん 仲間由紀恵さん 田中真紀子さん

男性陣
中村勘三郎さん 王貞治さん 野茂英雄さん 栃東親方 河村官房長官 
みのもんたさん 秋元康さん 篠山紀信さん 加藤和也さん 石田純一さん 
段田安則さん 小泉孝太郎さん

ジャニーズ事務所
少年隊(東山紀之さん 植草克秀さん) TOKIO(城島茂さん 松岡昌宏さん) 
V6(井ノ原快彦さん 坂本昌行さん 長野博さん) 嵐(相葉雅紀さん 大野智さん)
タッキー&翼(滝沢秀明さん 今井翼さん) 
近藤真彦さん 内海光司さん 佐藤アツヒロさん 岡本健一さん 堂本光一さん

え~と…。
こ、こんなもんですか??

その他にも目を見張るほど美しい和服姿の女性が何人もいたので、あの方達も
おそらく芸能関係の方だと思うのですが、ワタシには誰だかわかりませんでした。

ま、とにかく。
ワタシがただ前を見ているだけで、先に挙げた方々の後頭部や横顔がイヤでも
目に入るような状態でした。
それぞれの皆さん、容姿が端麗だったり独特の雰囲気を持っていたりするわけですが、
近寄り難いという感じではありませんでしたね(近寄りませんでしたが)。

その中でも、印象に残った方が何人かいますので書いてみます。

まずは和田アキ子さん。
女性としては確かに大柄かもしれませんが、想像よりは大きくありませんでした。
基本的に体の線が細いので、スラッとした感じで、特に迫力(?)も感じませんでしたし、
良い意味で普通の女性です。

続いて王貞治さん。
野球選手ですからもっと大柄かと思ったのですが、以前患った病の影響もあるのか、
想像以上に華奢な感じがしました。
ただし、全身が気品が溢れ出していて「さすがは世界の王貞治」といった感じがでした。

それと対照的だったのが野茂英雄さん。
現役時代に輪をかけて恰幅が良くなられたので、とても大柄。
いかにも「スポーツ選手」といった感じでした。
テレビで拝見すると、どちらかと言うと怖そうな感じがしますが、実際はとても
優しそうに見えました。

河村官房長官。
…は、みのもんたさんとまとめて、この記事の最後にしますかね。フフ ( ̄+ー ̄)キラーン

石田純一さん。
ホール内に入場してきた際に、唯一一般客から歓声が上がった人。
いや~、若いですわ。
石田さんとワタシが並んだら、確実にワタシの方が年上に見えますね。
女性の方から見ても好き嫌いが分かれるタイプの人だとは思いますが、
とても爽やか、清潔感がありました。
この日、素足だったかどうかは不明です。

小泉孝太郎さん。
この人、ハッキリ言って色男です。
しかも透明感があって、とても素敵な人でした。
前出の石田氏が「清潔感」なら、小泉さんは「清涼感」。
「抱かれたい男ランキング」に登場しないのがとても不思議。

さて。
問題のジャニーズ事務所の方々ですが。
端的に申し上げて、全員がカッコイイお兄さん(笑)。

ただ二人、いや、三人ですね。他のメンバーと雰囲気が違ったのは。

まずは近藤正彦さんと東山紀之さん。
お二人とも見た目はまだまだ「お兄さん」の域ですが、「カッコイイ~」というよりは
「紳士」という表現の方が当てはまりますね。
ワタシと同じ「ホモ・サピエンスの♂」のはずなのに、この違いは何?

で。
ワタシ個人が「ジャニーズの中でも別格だな」と思ったのが、滝沢秀明さん。
テレビで拝見してもそうですが、滝沢さんの端正な顔立ちは群を抜いています。
俗に言う「カッコイイ」という範囲を超越しており、ご本人は喜ばないかもしれませんが
男性なのがもったいくらいキレイな人です。

そしてそして。

今回お目にかかった人の中で際立って印象に残っているのが、仲間由紀恵さん。
言うまでもありませんが、とにかく美しい。
ごくせん…、じゃなくて、極上の美人さんでした!

どれくらい美人かと言いますとですね。

う~ん、例えば。

例えばですよ。

ワタシが通う学校や会社に仲間さんが居たとしても、あまりにも美しすぎて
しゃべるどころか、近づくことさえもできないと思います。

え?

その表現じゃ、よく分からない

と?

すみません(笑)。

で、仲間由紀恵さんの続きですがね。

実はワタシ、仲間さんの顔立ちはもちろんですが「あること(体の一部)」に
度肝を抜かれました。

皆さん、何(どこ)だと思います?

ヒント。

仲間さんは「それ」を活かしたテレビCMにも出演されています。

どうです?

お分かりになりましたか?

そう。

それはですね。

髪の美しさ!!!

す ん ん ん ん つ つ つ つ ご い で す よ !

艶 っ っ っ つ や の 、 ピ ッ ッ ッ カ ピ カ ! !

あんなにキレイな髪、今まで見たことがありません!!!

髪フェチの気があるワタシは、長く美しい黒髪にあんぐり。
ポカーンと開いた口から、ヨダレが落ちるかと思いました。
ホントに。

…。

ふう…。

少々興奮してしまいました…。

とまあ。
これだけの面々が揃っていたわけですが。
会場のどこでも混乱が起きなかったのは、客席の平均年齢が高かったから?

それでも休憩時間には前から五列目くらいの辺りには帝国劇場の係りの方が立ち、
それより前の席に出入りする人をチェック。
またジャニーズのメンバーは休憩のたび、どこかに用意されていたのであろう
控え室へと移動。
幕が上がる直前に席に戻るという団体行動をとっていました。

なんだかここまでの内容だと、ただのミーハーなオジサンみたいですね(笑)。
ま、否定はできませんが。
先に書いた記事を読んで頂けばわかるとおり、ちゃんと芝居も観てましたからね!

誤解されそうなので、舞台上の話に戻しましょう。

芝居は何でもそうですが、必ずカーテンコールがあります。

この日は2000回記念+森光子さんのお誕生日ということで、普段とは違う
「特別カーテンコール」と題したものになりまして、舞台上に全出演者が整列したまま、
フジテレビ須田哲夫アナウンサーの進行で行われました。

「特別ゲスト」として客席で観劇していた著名人の方々から森さんにお祝いの
言葉があったのですが、その際に和田アキ子さんが号泣。
しばらくの間は、マイクを向けられても下を向いてただ泣くばかり。
口は悪いですが、やはり人間味溢れる人なのですね。
危うくこちらまでもらい泣きするところでした。

やがて舞台袖から近藤正彦さんと東山紀之さんがケーキの乗ったカートを押して登場。
手拍子と共に会場中の皆で「ハッピーバースデー」を歌い、森さん+お二方が
ローソクを吹き消したところで舞台の両脇から盛大な花吹雪がボーン!

その「ボーン!」で舞い上がった無数の花吹雪が…。

Img_3425  

こちら。

 
パンフレット上に置いてある

 
緑とピンク。

 
「しょぼい」と言うなかれ(笑)!

  

 
 
ワタシ達の列までギリギリ舞ってきたので、しっかり頂いてきました。

こうして大盛会のうちに「放浪記 2000回記念公演」の幕が下りたのでした。

この後は家族5人で食事会。

特に書くことも無いのですが、一つだけ。

兄と5歳の歳の差が有るにもかかわらず

どちらがお兄様ですか

と店員さんに言われてショック。

最近めっきりふけたことは自分でもわかっていたのですがね…。

そのにゃん太郎家の打ち上げが終わったのは20時過ぎ。
帰宅は22時前でした

いや~、ホント。
初めに両親からこの話が来た時には「親孝行の一環」という気持ちが
強かったのですが、今となれば「放浪記」という芝居を観られたこと自体が
本当に良かったです。

そして、記念公演だったことがそれに輪をかけたことは言うまでもありません。

この機会を与えてくれた両親には、純粋に感謝しています。

また、席の確保に並々ならぬ尽力をしてくれたであろう叔父にも感謝。

そして、森光子さんをはじめとする舞台に立った全ての役者さんにも。

あ。
結局、関わって下さった全ての皆さんに感謝ですね!!

最後の最後で身内を持ち上げるようでイヤですが。

ワタシはこの叔父をカッコイイと思っています。

正直「名も無い役者」の部類ですが、社会人となってからズッと自分の夢を追い続け、
家族からすれば不満はたくさんあるかもしれませんが、奥さんと三人の子供を
養ってきたのですから。

叔 父 さ ん 、 あ な た は 素 敵 で す !
 
あ。
チケットを手配してくれたから言っているわけではありませんよ、決して(笑)。

そんなわけで、長く続いた「放浪記」シリーズの記事も間もなく終わりを迎えます。
全ての記事に付き合って下さった皆さん、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございます。

つたない文章のくだらないブログですが、これからもどうかご贔屓に。

…。

え?

何か忘れていないか?

ですって。

ええ、今から書きますよ。

河村官房長官と、みのもんたさんを。

ワタシは見逃しませんでしたよ。

河村官房長官が、みのさんに挨拶に出向いたのを。

そう。

みのさんが出向いたのではなく官房長官がみのさんの席に出向いたのです。

春の番組改編で、テレビへの露出度が少し減ったみのさん。

…。

出るのか?

自民党から…。

注) 最後の二行はワタシの勝手な想像ですから、あくまでも。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちなみに、例のジャケット。

有楽町駅到着時に脱いでから帰宅まで、一度も着ませんでした。

…。

買わなくて良かったじゃん。

Img_3427  

 
「お土産」の袋の中の一部。

 

日付と回数の両方が入っている物は

 

これしかなかったので、記念に。

2009年5月11日 (月)

「放浪記」・番外編

どうも。
インサイトにエンジンスターターを付けた男・にゃん太郎です。

これで乗り出し前のアイドリングもバッチリです。
(エンジンスターターとは遠隔地からリモコンでエンジンがかけられる機械です)

さて。
どこまで「放浪記」を引っ張るつもりかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回が最終回です。

初めにお断りしておきますが、これから書くことを自慢するつもりはまったくありません。
しかし、場合によってはこの記事の内容を不快に思う方もいらっしゃるかと思います。
その辺りはどうかご勘弁を。

では、まず。
日本芸能史上に残るであろう瞬間に、ワタシが立ち会うことができたのは何故か?

大女優の記念すべき公演。
本来ならば「立ち会いたい」と思う全ての方々に平等にその機会を得るチャンスが
与えられなければいけないと思いますが、実際は1897座席+補助席の観客、
ワタシを含む推定2000人の大半は、相当なコネのある人達だと思われます。

おそらく、「一般のお客様」はあの日のチケットは取れなかったことでしょう。

では、ワタシはどんなコネを持っていたのか?

実は、舞台の上に血縁者がいたのです。

この「血縁者」。
長くワタシのブログにお付き合いを頂いている方はピンときたかもしれませんが、
以前ご紹介したことがある「ほっかほっか亭」の叔父です。

話が少し逸れますが。

この叔父がいる母方の親戚は、身内のワタシでも時に「異常」と感じるほど
仲が良いのです。
亡き祖父母を含め、伯父(叔父)伯母(叔母)従兄弟(従兄弟)で20人(だと思う)
いるのですが、ワタシが二十歳を迎える頃までは正月には全員集合が当たり前。
今でも祖父母の法事などがあれば、ほぼ全員が集合します。

そんな仲良し軍団なので、何公演も前から「放浪記」の舞台に立つ叔父の晴れ姿を
誰もが観ているはずなのですが…。
実はこの20人の中に、二人ばかり「放浪記」を観劇したことがない「もぐり」が
いたのですね。

そう。
お察しのように、その「もぐり」君は兄とワタシ。

で。
「2000回」という節目が見えてきた頃に、叔父の実姉であるワタシの母が

記念すべき瞬間に森さんと共に舞台に立っている弟(叔父)の姿を、
息子達(お嫁さんも)に見せたい

と思ったようで、水面下で着々と計画を推進。
その旨を聞かされた叔父が、席を確保してくれたというわけです。

そんなわなので、たしか昨年の秋頃に「来年の5月9日は空けておけ」という
指令が出ていまして、今年のカレンダーが手元に届いた瞬間に「その日」に
印を付けました。

昨年大学時代のサークルのOB総会の日取りを勘違いしていたいうことを教訓に、
今年に入ってからは両親に会うたびに

5月9日で間違いないよね?

と確認し、これも昨年の「ミス・サイゴン」のチケットを紛失したという体験を無駄に
しないために、手元に届いたチケットは部屋の壁に貼り付けておくという
万全の体制の中、晴れて当日を迎えるわけですが…。

と、ここで少し、皆さんには時間を遡っていただきます。

時は今年の3月上旬。
寒さも和らぎはじめ、5月をわずかに意識する時期を迎えた頃、ワタシは一つの
悩みを抱えていました。

それは「放浪記」当日の服装。

普段から服装にトンと無頓着なワタシ。
どこに行くにもズボンはGパン。
夏はTシャツ一枚で、冬は綿のタートルの上にダウンジャケット。

しかしながら、今回ばかりは「Gパンはないかなぁ」と。

いえ、ワタシ自身は全然構いませんし「替えズボン(スラックス)を一枚買いなさい」との
母の嘆きを聞くのにも慣れているのですが、叔父が恥ずかしい思いをするようだと
よろしくないと思ったわけです。

なんだか昔「出演者はどの辺りに座っている客が誰の客なのかわかる」という話を
聞いた気がしますし、今回は楽屋見舞いには行かないとはいえ、何かの間違いで
誰かに挨拶をしなければならない状況になるかもしれませんし…。

そんなわけで、肌寒い雨の日に洋服の新調に行きました。

ええ。

  店 は ユ ○ ク ○ で す が 、 何 か ? 

で、まあ。
悩んだ末に、春物の黒いジャケットと綿のズボン。
それから長袖のシャツを一枚購入して帰宅。

買ってきた全ての洋服を身に付けて自宅の鏡を覗き込む自分の姿に苦笑した後に
とりあえずは洋服をクローゼットに押し込み、その後は「放浪記」のことは
忘れていました。

そして再びそれを意識しだすことになったのは、たしか4月の中旬のこと。

帰宅してポストを覗くと、実家からの封書が一通。

中身を確認すると

Img_3428  

 
それは「放浪記」のチケットでした。

 

(写真は半券モギリ後の物)

 

 
 
ははぁ、そう言えばあと一ヶ月くらいか。

と思いながらボンヤリとチケットを眺めるうちに、見るともなしに目に入った座席番号。

…。

ん?

座席番号を確認するワタシ。

……。

んんん!?

更に確認するボク。

………。

なっ、な゛っ、な゛ぁ゛ーーーっ゛!!?? ( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)

ワタシ部屋の中で、一人ひっくり返りました。
なんと当日の座席、舞台に近すぎず遠すぎずの「前から5+2列目」の、
しかもど真ん中の席だったのです。(回りくどい言い方でスミマセン)

オレのような演劇素人が、こんな良い席で記念公演を見て良いものなのか…?

実際のところ嬉しさよりも、驚きと戸惑いの方が遥かに大きかったです。

なぜならば。
くどいようですが、当日は芸能史上に残るであろう記念公演。
「この舞台をなんとしてでも見たい」と思っている方々がたくさんいるはずです。

さらに、森さんに縁のある著名人がたくさんお見えになることは想像に難くなく、
そんな状況下でこれだけ良い席となると…。

ひょっとして、俺の席の周りって有名人だらけなんじゃね?

と。

まあ、周りにどんな方が座っていようと関係ないと言えばその通りなのですが、
小市民のワタシとしては、周囲にいる人達が著名人、社会的に認められている人だと
想像するだけで、そこはかとない緊張を覚えずにはいられません。

おいおい、こりゃあたまらんなぁ…。

この日以来「森光子さん、放浪記2000回に向け稽古中」的なニュースを耳にする度
軽い緊張感に包まれるようになり、やがては目に入る「放」「浪」などの文字がやたらと
目に付くようになったり…。

で。
そんな過剰反応をしているうちに時間はあっという間に流れ、いよいよ前日に
なったのですが、天気予報を見ていると「明日は夏日になりそう」とのこと。

一足早くクローゼットから引っ張り出しておいたジャケットを見ると、背中部分に裏地は
無いものの袖裏にはバッチリ。

しかも前述のように色は黒。
この下に長袖シャツを着て、昼間の夏日を歩くのはかなり苦しいだろうと思われました。
どう考えても、もっと薄手のジャケットに替えるかシャツを半袖にするかしなければ
汗だくになるのは明らかです。

しかし半袖といえば洗いざらしのTシャツしか持っていないワタシ。
かと言って薄手のジャケットも持っていません。
仕方なく半袖のシャツを購入することに決め、またしても買い出しへ。

ええ。

  当 然 ユ ○ ク ○ で す が 、 何 か ?

そしていよいよ、5月9日を迎えたわけですが…。

あ。
なんだかだいぶ長い記事になりそうな予感がしてきました。

冒頭に「今回が最終回」と書きましたが、やはり二回に分けることにします。

嘘つきでスミマセン(笑)。

お芝居の感想は前回書かせて頂きましたので、次回は当日の会場の様子などを。

と、大きく出たものの、上手く書けますかどうか…。

2009年5月10日 (日)

昨日の「放浪記」のお話

どうも。
なぜかふくらはぎが攣りそうな男・にゃん太郎です。

さて。
昨日観劇してきました森光子さんの「放浪記」。
(「放浪記」とはなんぞや?という方はこちら

長い歴史を誇るこの舞台。
何度もご覧になっている方もいるようですが、ワタシは昨日が初めて観劇。

笑いあり涙ありで「面白い」という噂はかねがね耳にしていたのですが、
正直今回観劇の話をいただいた時は

面白いと言っても、森さんの89歳という年齢を考えるとどうなのかなぁ

と思いました。

と言うのも。
縁あって小学校~高校の頃、観劇の機会があったワタシ。
年配の俳優さんが主演の際には、演技が良くてもプロンプターの出番が
あまりにも多かったり、またその声が丸聞こえだったりで楽しさ半減という
経験を何度もしたことがあるのです。

そんなこともありまして、2000回という記念すべき瞬間に立ち合わせて貰えることは
素直に嬉しく思っていましたが、芝居の内容そのものには「過度な」期待は
しておりませんでした。

が、ですよ。

ワタシ、森さんをナメていました…。

あのですね。

とにかくですね。

理屈抜きにですね。

森 光 子 さ ん 、 凄 か っ た で す ! !

放浪記名物と言われていた「でんぐり返し」が無くなったことはご存知の方が
多いことでしょうが、それでも若き日の林芙美子を演じる前半の軽快なセリフの数々、
ちょっとした仕草、豊かな表情、そして何より素軽い身のこなしは
とてもこの日に89歳を迎えた方の動きとは思えませんでした。

いや~、凄い。

ホント、凄いです。

と、ここまでは森光子さん仰天させられたお話でしたが、以下は舞台そのものの感想。
ま、ド素人のワタシが感想を述べても何の参考にもならないでしょうが(笑)。

全体の印象としては、森さんの周りを固めるその他の出演者の方々も素晴らしく、
とにかく舞台上から一体感が伝わってきました。
当たり前なのでしょうが、「舞台はみんなで作るもの」だということをとても感じましたね。

ま、ワタシが感じても今後活かしようも無いかもしれませんが(笑)。。

これからご覧になる方もいらっしゃるかもしれないので物語の内容には触れませんが、
とにかく印象的なセリフが多かったですね。

波乱万丈の半生を描いた内容なだけに、客席にいる全ての人達が少なからず
主人公の人生と自分の歩んできた道とが重なる部分があるのではないかと思います。

人生、山あり谷あり。
100人いれば100通りの人生があるわけで、それ故に印象に残るセリフは
観客の一人一人が違うことでしょう。
また、若い人が見るのと年配の人が見るのでは、同じ舞台でも見え方が
違うだろうとも思います。(「芸術」と呼ばれる全てのものはそうなのかもしれませんが)

変な言い方ですが、ワタシは「この歳まで観ることができなくて良かった」と思いました。
と同時に、ワタシと同世代以上の方々にはぜひ一度は観て頂きたいとも思いました。

残念ながら今公演のチケットはすでに完売のよう。
次回の公演があるのか無いのかはわかりませんが、もし機会があればワタシ自身も
もう一度足を運びたいと思います。

そんなわけで。
初めて観た「放浪記」、大変楽しませて頂きました。

森光子さんをはじめとする、この舞台に関わるすべての方々に御礼申し上げます。

本当にありがとうございます!

2009年5月 9日 (土)

「放浪記」2000 回記念公演

「放浪記」2000<br />
 回記念公演
に、やって参りました男・にゃん太郎です。

森光子さん、本日はおめでとうございますm(_ _)m
暑いくらいの絶好の天気に恵まれましたね。
ま、館内なので天気はあまり関係ないですが(笑)。

それではプレミアチケットを満喫して参ります!

2009年5月 4日 (月)

幼い頃からの思い

どうも。
間もなく40歳へのリーチがかかる男・にゃん太郎です。

さて、今日は。
そんなワタシが幼少の頃に抱いていた野望(と言うほどでもないですが)について。

かれこれもう、一ヶ月くらい前でしょうか?
20年近い付き合いになる友人とメールのやり取りをしている際に、幼少の頃の自分が
将来どんな仕事をしたいと思っていたかという話になりました。

小学校の卒業文集などに「将来の夢」などと題して、皆で寄せ書きのようにして
書き込みをするのはよくあることですが、いまこの記事にお付き合いして下さっている
あなた様は何と書き込みましたか?

平凡すぎて言ってもつまらないという方、恥ずかしくて答えられないという方、
何と書いたか忘れてしまったという方、色々な方がいらっしゃるでしょうが、
ワタシは恥を忍んで告白しますと…。

   プ ロ ス キ ー ヤ ー 

と書きました。

当時のワタシは3シーズンほど続けてスキーに行きまして、ようやく自分なりに
滑れるようになってスキーの楽しさに目覚めたばかりでした。

そんな折、書くことになった卒業文集にこの記述。

いま思えば、あの当時「プロスキーヤー」という職業があったのかわかりません。
また、それを調べてみようと思ったこともなかったことから、その場の勢いと
思いつきで書いたことは明白です。

そんな無邪気(浅はかとも言いますが)だったにゃん太郎少年ですが、
実は小学校低学年の頃からとても真剣に抱いていた将来の夢がありました。

それは。

…。

笑わないで下さいよ?

…。

……。

絶対笑っちゃイヤですよ?

…。

……。

…ナント。

…。

……。

   芸 能 界 デ ビ ュ ー ! !

…。

あ。

いやですよ。

だから「笑っちゃイヤだ」って言ったじゃないですか。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

前出の友人に「聞いたことなかった、そんな夢」と言われて気づいたのですが、
確かに今まで誰にも話したことが無かった気がします。

そんなわけで、今日はここで告白。

1970年生まれのワタシ。
いわゆる「80年代アイドル全盛期」に育つわけですが、タノキントリオだのなんだのが
テレビに出てくる以前からこの夢を抱いていました。

いや、別に。
「アイドル」を目指していたわけではないのです。

とにかくワタシ、小さい時から歌が好きだったんです。

だから「芸能界」というよりは「歌手」になりたかったんですね。

で、あわよくば売れて有名人になったら、ドラマにも出てみたいと。

あ…。

だーかーらぁー。

笑っちゃイヤだって言ってるじゃないですか(笑)!

ワタシ、今でもそうなのですが。
「あれをやってみたい」「これをやってみたい」という好奇心とか探究心とか言う
言葉からほど遠いところにいる男なのですね。

そんなワタシが、当時新聞によく出ていた「劇団東俳」やら「劇団ひまわり」やらの
募集広告を見つけては母親に応募を頼んでいたのは、先程も書いたように
小学校低学年の時。

どこかで情報を仕入れたのか、それとも自分で考えたのか。

とにかくもうこの頃に

今からやらないと間に合わない

と思っていたのをハッキリと覚えています。

歌手志望なのに、なぜ劇団? ( ・_・)ハテ?

という疑問も沸きますが

とりあえず行動を起こさないと

という思いがあったのだと思います。

度々応募を頼むワタシを初めは軽くあしらっていた母でしたが、あまりにもワタシが
しつこく頼む様子を見て「これはキチンと諦めさせないと」と思ったのでしょう。

ある日

あなたは喉が弱いから、そういう仕事は無理よ

と、一刀両断。

今になればとりわけ他人よりも喉が弱かったとも思えませんが、確かにあの頃、
学校行事に夢中になって声を嗄らして帰宅することがよくありました。

「ここで諦めたらもう後が無い」と思わせるキッパリとした母の口調に気持ちが
萎えかけたにゃん太郎少年でしたが、必死に抵抗しました。

やってみなければわからない。

レッスンを受けて発声が変われば喉への負担は減るかも。

と。

が、母は「無理」「ダメ」を連呼。

とにかく書類だけでも送ってみて欲しい。

というワタシの懇願も空しく、少年の夢は母に握りつぶされたのでした。

あの時の母を恨んではいませんが、生涯でたった一度、親に対して理不尽さを
感じた時間でした。

まさに泣く泣く夢を諦めることになったにゃん太郎少年。
その後は夢を封印し「プロスキーヤー」に。

もちろん、それになるべく努力もせずに中学校生活を送り、やがて高校生に。

我孫子の片田舎から毎日池袋まで通うことになり、捨てきれない夢を胸に

何かの間違いでスカウトされちゃったりしないかな…

と、アホウなことを真剣に考えつつ気取って歩くも、そんなことがあるわけもなく。

大学一年の時には

飲み屋で歌っているところに、偶然業界の人が来たりして…

と、田舎育ちのアンちゃんが、何度か六本木の飲み屋で歌ってみたりするも
もちろんそんな偶然も無ければ、ましてや声などかけてもらえるはずもなく。

あ。

ちょっと、ソコのあなた様!

しつこいようですが、笑っちゃイヤだって言ってるじゃないですか(笑)!!

今になってみれば、あの時の母とのやり取りをはじめとした全てが懐かしい思い出。

高校時代に、もっと自分なりに動いてみても良かったかな

とも思いますが、もう取り返しが付きませんね。

と、まあ。
こう言うと、いかにも芸能界デビューを諦めたような口ぶりですがね。

人生残り40年くらい?

最後まで何が起きるかわかりませんからね。

まだまだこれからです(笑)!

そんなわけで。

「何かの間違い」でこの記事を読んでしまった芸能関係者の方!(←絶対いない)

「大型二種免許」と「けん引免許」を持っている

           オジサン俳優はいかがですか~?

ま、ズブの素人ですから、まずは「養成」からですけれど(笑)。

あ、ただし。
激しい動きがあるシーンはお断りですよ。
せいぜい早足のシーンくらいにして下さい。

そうそう。
深夜の撮影はお断りです、眠くなっちゃいますから。

その代わりといっては何ですが、早朝の撮影は3時くらいから大丈夫。
1日・2日なら、なんとか2時からでも頑張ります。

…。

なーんてね。

冒頭に言ったように、間もなくリーチ。

ワタシは夢に挑戦することができずに終わったので

自分に子供ができたら「挑戦したい」と言うことはやらせてあげたい

と思っていましたが、どうもそれも無駄な思いだったよう。

しかし振り返れば、今までの人生まずまずでした。

きっとこれからも大きな環境変化は無いのでしょうが、とにかく健康に暮らしたいです。

死ぬ瞬間まで元気に

これからは、これを目標に生きていきますかね。

え?

まだちょっと早いですか(笑)??

ま、「転ばぬ先の杖」ってことで!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20090502085615

 
 

命の息吹。

 

初夏ですなぁ。

2009年5月 1日 (金)

わん(BlogPet)

きのうわんたろうが、次郎吉で勉強したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

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