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2009年5月 4日 (月)

幼い頃からの思い

どうも。
間もなく40歳へのリーチがかかる男・にゃん太郎です。

さて、今日は。
そんなワタシが幼少の頃に抱いていた野望(と言うほどでもないですが)について。

かれこれもう、一ヶ月くらい前でしょうか?
20年近い付き合いになる友人とメールのやり取りをしている際に、幼少の頃の自分が
将来どんな仕事をしたいと思っていたかという話になりました。

小学校の卒業文集などに「将来の夢」などと題して、皆で寄せ書きのようにして
書き込みをするのはよくあることですが、いまこの記事にお付き合いして下さっている
あなた様は何と書き込みましたか?

平凡すぎて言ってもつまらないという方、恥ずかしくて答えられないという方、
何と書いたか忘れてしまったという方、色々な方がいらっしゃるでしょうが、
ワタシは恥を忍んで告白しますと…。

   プ ロ ス キ ー ヤ ー 

と書きました。

当時のワタシは3シーズンほど続けてスキーに行きまして、ようやく自分なりに
滑れるようになってスキーの楽しさに目覚めたばかりでした。

そんな折、書くことになった卒業文集にこの記述。

いま思えば、あの当時「プロスキーヤー」という職業があったのかわかりません。
また、それを調べてみようと思ったこともなかったことから、その場の勢いと
思いつきで書いたことは明白です。

そんな無邪気(浅はかとも言いますが)だったにゃん太郎少年ですが、
実は小学校低学年の頃からとても真剣に抱いていた将来の夢がありました。

それは。

…。

笑わないで下さいよ?

…。

……。

絶対笑っちゃイヤですよ?

…。

……。

…ナント。

…。

……。

   芸 能 界 デ ビ ュ ー ! !

…。

あ。

いやですよ。

だから「笑っちゃイヤだ」って言ったじゃないですか。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

前出の友人に「聞いたことなかった、そんな夢」と言われて気づいたのですが、
確かに今まで誰にも話したことが無かった気がします。

そんなわけで、今日はここで告白。

1970年生まれのワタシ。
いわゆる「80年代アイドル全盛期」に育つわけですが、タノキントリオだのなんだのが
テレビに出てくる以前からこの夢を抱いていました。

いや、別に。
「アイドル」を目指していたわけではないのです。

とにかくワタシ、小さい時から歌が好きだったんです。

だから「芸能界」というよりは「歌手」になりたかったんですね。

で、あわよくば売れて有名人になったら、ドラマにも出てみたいと。

あ…。

だーかーらぁー。

笑っちゃイヤだって言ってるじゃないですか(笑)!

ワタシ、今でもそうなのですが。
「あれをやってみたい」「これをやってみたい」という好奇心とか探究心とか言う
言葉からほど遠いところにいる男なのですね。

そんなワタシが、当時新聞によく出ていた「劇団東俳」やら「劇団ひまわり」やらの
募集広告を見つけては母親に応募を頼んでいたのは、先程も書いたように
小学校低学年の時。

どこかで情報を仕入れたのか、それとも自分で考えたのか。

とにかくもうこの頃に

今からやらないと間に合わない

と思っていたのをハッキリと覚えています。

歌手志望なのに、なぜ劇団? ( ・_・)ハテ?

という疑問も沸きますが

とりあえず行動を起こさないと

という思いがあったのだと思います。

度々応募を頼むワタシを初めは軽くあしらっていた母でしたが、あまりにもワタシが
しつこく頼む様子を見て「これはキチンと諦めさせないと」と思ったのでしょう。

ある日

あなたは喉が弱いから、そういう仕事は無理よ

と、一刀両断。

今になればとりわけ他人よりも喉が弱かったとも思えませんが、確かにあの頃、
学校行事に夢中になって声を嗄らして帰宅することがよくありました。

「ここで諦めたらもう後が無い」と思わせるキッパリとした母の口調に気持ちが
萎えかけたにゃん太郎少年でしたが、必死に抵抗しました。

やってみなければわからない。

レッスンを受けて発声が変われば喉への負担は減るかも。

と。

が、母は「無理」「ダメ」を連呼。

とにかく書類だけでも送ってみて欲しい。

というワタシの懇願も空しく、少年の夢は母に握りつぶされたのでした。

あの時の母を恨んではいませんが、生涯でたった一度、親に対して理不尽さを
感じた時間でした。

まさに泣く泣く夢を諦めることになったにゃん太郎少年。
その後は夢を封印し「プロスキーヤー」に。

もちろん、それになるべく努力もせずに中学校生活を送り、やがて高校生に。

我孫子の片田舎から毎日池袋まで通うことになり、捨てきれない夢を胸に

何かの間違いでスカウトされちゃったりしないかな…

と、アホウなことを真剣に考えつつ気取って歩くも、そんなことがあるわけもなく。

大学一年の時には

飲み屋で歌っているところに、偶然業界の人が来たりして…

と、田舎育ちのアンちゃんが、何度か六本木の飲み屋で歌ってみたりするも
もちろんそんな偶然も無ければ、ましてや声などかけてもらえるはずもなく。

あ。

ちょっと、ソコのあなた様!

しつこいようですが、笑っちゃイヤだって言ってるじゃないですか(笑)!!

今になってみれば、あの時の母とのやり取りをはじめとした全てが懐かしい思い出。

高校時代に、もっと自分なりに動いてみても良かったかな

とも思いますが、もう取り返しが付きませんね。

と、まあ。
こう言うと、いかにも芸能界デビューを諦めたような口ぶりですがね。

人生残り40年くらい?

最後まで何が起きるかわかりませんからね。

まだまだこれからです(笑)!

そんなわけで。

「何かの間違い」でこの記事を読んでしまった芸能関係者の方!(←絶対いない)

「大型二種免許」と「けん引免許」を持っている

           オジサン俳優はいかがですか~?

ま、ズブの素人ですから、まずは「養成」からですけれど(笑)。

あ、ただし。
激しい動きがあるシーンはお断りですよ。
せいぜい早足のシーンくらいにして下さい。

そうそう。
深夜の撮影はお断りです、眠くなっちゃいますから。

その代わりといっては何ですが、早朝の撮影は3時くらいから大丈夫。
1日・2日なら、なんとか2時からでも頑張ります。

…。

なーんてね。

冒頭に言ったように、間もなくリーチ。

ワタシは夢に挑戦することができずに終わったので

自分に子供ができたら「挑戦したい」と言うことはやらせてあげたい

と思っていましたが、どうもそれも無駄な思いだったよう。

しかし振り返れば、今までの人生まずまずでした。

きっとこれからも大きな環境変化は無いのでしょうが、とにかく健康に暮らしたいです。

死ぬ瞬間まで元気に

これからは、これを目標に生きていきますかね。

え?

まだちょっと早いですか(笑)??

ま、「転ばぬ先の杖」ってことで!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20090502085615

 
 

命の息吹。

 

初夏ですなぁ。

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コメント

ジョニーさん>
どうも!
実は、例の叔父の姉がエキストラをやっています…(笑)。
待ち時間半日以上で撮影は一瞬で終わることが多々あるようですが、本人は楽しみにしているようです。
ワタシも興味はありますね。
カメラマン。いいじゃないですか!!
そんなに肩肘張らずに、気軽に撮って、気軽にアップしてみたらいかがですか?「ジョニーブログ」解説の際にはぜひご一報を!!
あ、そうそう。「彼」との競演は学生時代に…(笑)。
詳細は「彼」にどうぞ!

突然ですがエキストラ!!!!どうでしょうか!!
エキストラ!!
エキストラに燃えている人って結構いますよ
平日 何時に どこそこに集まれる人というのです
そうすると、面白い集団ができあがり、エキストラ仲間ができてき、
今度のドラマのエキストラは参加します!
あ 俺は残念ですが仕事はいっちゃって
とかあるそうな・・・
映画やドラマで自分がその場の空気を作ったという楽しみになりますよねぇ
ここでの足音は俺だ!この悲鳴は俺だとか
ジョニー出たいです!!
平日の仕事がなければ・・あぁしがないサラリーマン涙
ジョニーはいまでも夢があるのですが
金持ちになってジョニーロードを作りたいんです
そして日本の地図にジョニーロードという名前を載せてから死にたいです
まともにいえばジョニーはカメラマンになりたいです
プロは無理でしょうけど、カメラをもって、ブログかHPを立ち上げて、それで、親しいなかまと楽しく過ごせば
それはそれでカメラマン的な気分を過ごせますね
ニャン太郎さんは歌仲間をつくってみるってのはどうでしょ~か
~~聞かせてくんなまし
いずれ 動画でのアップ楽しみにしています!
そうなったら!
誰かさんとかとの競演というのもアリ!では!?


たっちさん>
こんにちは!
祝辞をありがとうございます(笑)。
女性でもプロ野球選手になれる時代になりましたね~。
「小説家」、たっちさんに合っているように思います。
今からいかがですか!?

そうそう、お誕生日おめでとうございましたbirthday
久し振りに爆笑させて頂いて、今日はいい日になりそうですhappy02
夢を持つ事は大事ですよね。

因みに私は小説家になりたい。と書きました。
でも、幼稚園の時の夢はプロ野球選手!!(結構、笑えるでしょう?)
現在息子二人の将来の夢も同じ・・・。


ココバさん>
も、も、もったいなーーーいっΣ( ̄□ ̄)!
あ、こんにちは(笑)。
人生には様々な分岐点があり、やり直しがきかないから面白くもあるのですが、やはり色々考えちゃいますよね〜。
ワタシもバキュームカーに憧れていましたが、今になればその理由が全くわかりません(笑)!

お疲れ様です! 久しぶりにカキコさせて頂きます。

実は・・・ 自分は記憶にないんですが、劇団ひ〇わりのオーディションの最終まで行ったらしいです。しかし間もなく小学生という時期という事で親がキャンセルしたという過去があります。

ここで親が諦めず粘ってたら人生がどうなってたんだろう? とにゃん太郎さんの記事を読んで深く考えてしまいましたよ。

芸能界で成功が確実に約束されているのなら魅力的な商売ではありますがね・・・

ちなみに物心ついてから初めての夢はバキュームカーの運転手です。 今は似たような車を転がしてますが・・・

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