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2009年5月12日 (火)

「放浪記」・続番外編

どうも。
今日こそこのネタに決着をつけるつもりの男・にゃん太郎です。

って、そんな大袈裟な事ではないのですがね(笑)。

この記事をご覧の方で、前回の「放浪記・番外編」をお読みでない方。
いらっしゃるようでしたら、まずはつたないこちらの記事をお読みになってから
今回の記事をお読み下さい。
その方がお楽しみ頂ける……、記事になる予定です。
ハイ。

え~、それでは。
「放浪記・番外編」をお読み頂いた方々、参ります。

時は西暦2009年5月9日。
快晴の中、帝国劇場に向けて家を出たのは10時50分。
前日の天気予報が当たりすでに夏日の様相を呈している中、練習どおりの服装で
駅までの10分を歩くと、すでにワタシの額にはうっすらと汗が。

ホームに着くと益々暑さが身に染み出したものの、電車内は冷房が効いており
なんとかクールダウン。
しかしやはり、微妙に暑い。
ジャケットを脱げば楽になれるわけですが、そうは問屋が卸しません。
なんと言ってもこの日のために買ったジャケットです。

多少暑いくらいで易々と脱いでたまるもんか。 ゛(`ヘ´#) ムキー 

と、誰に対して意地を張っているのか自分でもよく分からないまま、有楽町駅に到着。

しかし国際フォーラム口を出た瞬間、あまりの暑さにジャケット装着の継続を断念。
ワタシの我慢大会は、ここで終了しました。

いや~、都内は明らかに暑いですね。

四街道くんだりと比べるな

という失笑も聞こえてきそうですが、暑さが苦手なワタシはコンクリートジャンゴーでは
とても生きていかれそうにありません。
田舎万歳。

そんなワタシが帝国劇場に到着したのは、開場時間を5分ほど過ぎた12時35分。
建物の外側に「2000回」を演出するような物は無く、劇場前も極端に人が多い
感じはしなかったのですが、行き交う黒塗りの車、入口前にスタンバイしている
テレビカメラなど、やはり独特の雰囲気が漂っていました。

なんとも言えない空気を肌で感じつつ、カバンの中のケットを探しながら
建物内に入ると…。

なんじゃこりゃ!? Σ(・□・ )

はい。
入口付近、大渋滞中。

黒山の人だかりに視界を遮られながらも必死で周囲を見回すと、どうやら招待客と
一般客の受付が分かれている模様。

入場してくる著名人を狙う報道陣のカメラを横目に、人混みの中を泳ぐようにして
「一般受付」にたどり着くと「森光子さんからの今日だけのお土産」という
小さな紙袋を頂きました。

で。
ようやく入場に成功してわかったのですが、入口の渋滞の原因は、
やって来る著名人を一目見ようとする野次馬の観客の皆様でした。

野次馬に参加したかったワタシですが、とにもかくにも人混みが苦手。

比較的人が少ないロビーの一番奥に身を潜め、エアコンの風に身を委ねながら

誰か来ないかな~

と、軽く野次馬根性を発揮していると、目の前を中村勘三郎氏が歩いていかれました。 

汗も引いてきたので席に着こうかと動き出すと、田中真紀子氏を発見。
ご主人と会話されていましたが、テレビで見る雰囲気そのまんまでした。

この時点で開演まではまだ20分近くありましたが、座席番号を確認しつつホール内に
入ると、両親と兄夫婦はすでに着席済み。
軽く挨拶をして、前の記事で書いた「すごい席」に着いたわけですが…。

…。

だよね、やっぱり…。 ( ;; ̄3 ̄)   

ワタシの視界の中には、秋元康・篠山紀信・加藤和也の三氏。

その後も続々と著名人がお見えになりまして、覚えている限りを順不同で
挙げさせていただくと…

女性陣
赤木春恵さん 黒柳徹子さん 和田アキ子さん 仲間由紀恵さん 田中真紀子さん

男性陣
中村勘三郎さん 王貞治さん 野茂英雄さん 栃東親方 河村官房長官 
みのもんたさん 秋元康さん 篠山紀信さん 加藤和也さん 石田純一さん 
段田安則さん 小泉孝太郎さん

ジャニーズ事務所
少年隊(東山紀之さん 植草克秀さん) TOKIO(城島茂さん 松岡昌宏さん) 
V6(井ノ原快彦さん 坂本昌行さん 長野博さん) 嵐(相葉雅紀さん 大野智さん)
タッキー&翼(滝沢秀明さん 今井翼さん) 
近藤真彦さん 内海光司さん 佐藤アツヒロさん 岡本健一さん 堂本光一さん

え~と…。
こ、こんなもんですか??

その他にも目を見張るほど美しい和服姿の女性が何人もいたので、あの方達も
おそらく芸能関係の方だと思うのですが、ワタシには誰だかわかりませんでした。

ま、とにかく。
ワタシがただ前を見ているだけで、先に挙げた方々の後頭部や横顔がイヤでも
目に入るような状態でした。
それぞれの皆さん、容姿が端麗だったり独特の雰囲気を持っていたりするわけですが、
近寄り難いという感じではありませんでしたね(近寄りませんでしたが)。

その中でも、印象に残った方が何人かいますので書いてみます。

まずは和田アキ子さん。
女性としては確かに大柄かもしれませんが、想像よりは大きくありませんでした。
基本的に体の線が細いので、スラッとした感じで、特に迫力(?)も感じませんでしたし、
良い意味で普通の女性です。

続いて王貞治さん。
野球選手ですからもっと大柄かと思ったのですが、以前患った病の影響もあるのか、
想像以上に華奢な感じがしました。
ただし、全身が気品が溢れ出していて「さすがは世界の王貞治」といった感じがでした。

それと対照的だったのが野茂英雄さん。
現役時代に輪をかけて恰幅が良くなられたので、とても大柄。
いかにも「スポーツ選手」といった感じでした。
テレビで拝見すると、どちらかと言うと怖そうな感じがしますが、実際はとても
優しそうに見えました。

河村官房長官。
…は、みのもんたさんとまとめて、この記事の最後にしますかね。フフ ( ̄+ー ̄)キラーン

石田純一さん。
ホール内に入場してきた際に、唯一一般客から歓声が上がった人。
いや~、若いですわ。
石田さんとワタシが並んだら、確実にワタシの方が年上に見えますね。
女性の方から見ても好き嫌いが分かれるタイプの人だとは思いますが、
とても爽やか、清潔感がありました。
この日、素足だったかどうかは不明です。

小泉孝太郎さん。
この人、ハッキリ言って色男です。
しかも透明感があって、とても素敵な人でした。
前出の石田氏が「清潔感」なら、小泉さんは「清涼感」。
「抱かれたい男ランキング」に登場しないのがとても不思議。

さて。
問題のジャニーズ事務所の方々ですが。
端的に申し上げて、全員がカッコイイお兄さん(笑)。

ただ二人、いや、三人ですね。他のメンバーと雰囲気が違ったのは。

まずは近藤正彦さんと東山紀之さん。
お二人とも見た目はまだまだ「お兄さん」の域ですが、「カッコイイ~」というよりは
「紳士」という表現の方が当てはまりますね。
ワタシと同じ「ホモ・サピエンスの♂」のはずなのに、この違いは何?

で。
ワタシ個人が「ジャニーズの中でも別格だな」と思ったのが、滝沢秀明さん。
テレビで拝見してもそうですが、滝沢さんの端正な顔立ちは群を抜いています。
俗に言う「カッコイイ」という範囲を超越しており、ご本人は喜ばないかもしれませんが
男性なのがもったいくらいキレイな人です。

そしてそして。

今回お目にかかった人の中で際立って印象に残っているのが、仲間由紀恵さん。
言うまでもありませんが、とにかく美しい。
ごくせん…、じゃなくて、極上の美人さんでした!

どれくらい美人かと言いますとですね。

う~ん、例えば。

例えばですよ。

ワタシが通う学校や会社に仲間さんが居たとしても、あまりにも美しすぎて
しゃべるどころか、近づくことさえもできないと思います。

え?

その表現じゃ、よく分からない

と?

すみません(笑)。

で、仲間由紀恵さんの続きですがね。

実はワタシ、仲間さんの顔立ちはもちろんですが「あること(体の一部)」に
度肝を抜かれました。

皆さん、何(どこ)だと思います?

ヒント。

仲間さんは「それ」を活かしたテレビCMにも出演されています。

どうです?

お分かりになりましたか?

そう。

それはですね。

髪の美しさ!!!

す ん ん ん ん つ つ つ つ ご い で す よ !

艶 っ っ っ つ や の 、 ピ ッ ッ ッ カ ピ カ ! !

あんなにキレイな髪、今まで見たことがありません!!!

髪フェチの気があるワタシは、長く美しい黒髪にあんぐり。
ポカーンと開いた口から、ヨダレが落ちるかと思いました。
ホントに。

…。

ふう…。

少々興奮してしまいました…。

とまあ。
これだけの面々が揃っていたわけですが。
会場のどこでも混乱が起きなかったのは、客席の平均年齢が高かったから?

それでも休憩時間には前から五列目くらいの辺りには帝国劇場の係りの方が立ち、
それより前の席に出入りする人をチェック。
またジャニーズのメンバーは休憩のたび、どこかに用意されていたのであろう
控え室へと移動。
幕が上がる直前に席に戻るという団体行動をとっていました。

なんだかここまでの内容だと、ただのミーハーなオジサンみたいですね(笑)。
ま、否定はできませんが。
先に書いた記事を読んで頂けばわかるとおり、ちゃんと芝居も観てましたからね!

誤解されそうなので、舞台上の話に戻しましょう。

芝居は何でもそうですが、必ずカーテンコールがあります。

この日は2000回記念+森光子さんのお誕生日ということで、普段とは違う
「特別カーテンコール」と題したものになりまして、舞台上に全出演者が整列したまま、
フジテレビ須田哲夫アナウンサーの進行で行われました。

「特別ゲスト」として客席で観劇していた著名人の方々から森さんにお祝いの
言葉があったのですが、その際に和田アキ子さんが号泣。
しばらくの間は、マイクを向けられても下を向いてただ泣くばかり。
口は悪いですが、やはり人間味溢れる人なのですね。
危うくこちらまでもらい泣きするところでした。

やがて舞台袖から近藤正彦さんと東山紀之さんがケーキの乗ったカートを押して登場。
手拍子と共に会場中の皆で「ハッピーバースデー」を歌い、森さん+お二方が
ローソクを吹き消したところで舞台の両脇から盛大な花吹雪がボーン!

その「ボーン!」で舞い上がった無数の花吹雪が…。

Img_3425  

こちら。

 
パンフレット上に置いてある

 
緑とピンク。

 
「しょぼい」と言うなかれ(笑)!

  

 
 
ワタシ達の列までギリギリ舞ってきたので、しっかり頂いてきました。

こうして大盛会のうちに「放浪記 2000回記念公演」の幕が下りたのでした。

この後は家族5人で食事会。

特に書くことも無いのですが、一つだけ。

兄と5歳の歳の差が有るにもかかわらず

どちらがお兄様ですか

と店員さんに言われてショック。

最近めっきりふけたことは自分でもわかっていたのですがね…。

そのにゃん太郎家の打ち上げが終わったのは20時過ぎ。
帰宅は22時前でした

いや~、ホント。
初めに両親からこの話が来た時には「親孝行の一環」という気持ちが
強かったのですが、今となれば「放浪記」という芝居を観られたこと自体が
本当に良かったです。

そして、記念公演だったことがそれに輪をかけたことは言うまでもありません。

この機会を与えてくれた両親には、純粋に感謝しています。

また、席の確保に並々ならぬ尽力をしてくれたであろう叔父にも感謝。

そして、森光子さんをはじめとする舞台に立った全ての役者さんにも。

あ。
結局、関わって下さった全ての皆さんに感謝ですね!!

最後の最後で身内を持ち上げるようでイヤですが。

ワタシはこの叔父をカッコイイと思っています。

正直「名も無い役者」の部類ですが、社会人となってからズッと自分の夢を追い続け、
家族からすれば不満はたくさんあるかもしれませんが、奥さんと三人の子供を
養ってきたのですから。

叔 父 さ ん 、 あ な た は 素 敵 で す !
 
あ。
チケットを手配してくれたから言っているわけではありませんよ、決して(笑)。

そんなわけで、長く続いた「放浪記」シリーズの記事も間もなく終わりを迎えます。
全ての記事に付き合って下さった皆さん、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございます。

つたない文章のくだらないブログですが、これからもどうかご贔屓に。

…。

え?

何か忘れていないか?

ですって。

ええ、今から書きますよ。

河村官房長官と、みのもんたさんを。

ワタシは見逃しませんでしたよ。

河村官房長官が、みのさんに挨拶に出向いたのを。

そう。

みのさんが出向いたのではなく官房長官がみのさんの席に出向いたのです。

春の番組改編で、テレビへの露出度が少し減ったみのさん。

…。

出るのか?

自民党から…。

注) 最後の二行はワタシの勝手な想像ですから、あくまでも。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちなみに、例のジャケット。

有楽町駅到着時に脱いでから帰宅まで、一度も着ませんでした。

…。

買わなくて良かったじゃん。

Img_3427  

 
「お土産」の袋の中の一部。

 

日付と回数の両方が入っている物は

 

これしかなかったので、記念に。

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コメント

Oddyさん>
おはよございます!
いや、ホントに。もう、お腹一杯でしたね。
ジャニーズ系がたくさんお見えになるであろうことは予想していましたが、その他には若い俳優(女優)さんがいなかったのは案外意外であり、残念でもありました(笑)。

ジョニーさん>
おはようございます!
すごいでしょう?
しかし、ワタシはまったく関係の無いただ人なのです。
母が書類を出してくれていたら、あちら側にいたかも…(笑)!?

あんぐり・・・・
いま即効で会社の同僚に連絡しました
読破セヨと・・
すすすすす
すげ~~~~~~~~~

もーおなかいっぱいcoldsweats01
某チャリティ番組の歌バイトでも体験できないほどの各界有名人ですね。

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