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2009年6月

2009年6月27日 (土)

少しは役に立てるかも

どうも。
ダンプ三台分の砂利と格闘し全身が筋肉痛の男・にゃん太郎です。

さて。
毎度のことながら、突然ですが。

最近かなり目に付くようになってきましたよね。

Aed20001_2  
AED。

公共の施設はもちろんのこと、

人が大勢集まる

テーマパークや劇場。

ワタシに身近な場所では

高速道路のサービスアリアでも

目にします。

 

で、今日はまず。

久々に、皆様への質問から始めさせていただきたいと思います。。

と言うことで、これまた久々にいってみましょう…。

では。

この記事を読んで下さっている皆さん、集合~っ!!

はい。

集まっていただきましたか?

あ。
いま画面右上隅の×印をクリックしようとしたアナタ!

さささ、こちらへどうぞ!

よろしいですか?

それでは気を取り直していきますよ?

改めまして、質問!!

「AED」がなんの略か知っている人、手ぇ挙げて下さい!

…。

お?

手を挙げたそこのアナタ、凄いですね。

ワタシは知りません、なんの略か。

では皆様。

更に質問。

いきます!

AEDの使い方を知ってる人、手ぇ挙げて!!

…。

はい。

まず居ませんよね、挙手できた人。

かく言うワタシももちろん使い方を知らないわけですが、設置されているAEDを
目にするたびに

いま目の前で人が倒れても、あの箱を開ける勇気は出ないよな~。

と思っていました。

ちなみにワタシ、心配蘇生法(人工呼吸)の仕方も満足に知りません。

しかしですね。
最近の例を挙げれば、東京マラソンでの松村邦洋さん。
AEDで一命を取り止め、見事社会復帰を果たしています。

もしそこに、AEDが無かったら。

AEDがあっても、使える人がいなかったら…。

視点を変えれば。
AEDがある場所で不測の事態が発生し、自分がAEDを使えれば、
命一つ救えるかもしれないわけで…。

AEDを見るたびに、そんな思いを巡らせていたワタシ。

このたび、一面発起いたしまして(と言うほどでもありませんが)。

万が一の時に少しでも人様のお役に立てれば

と思い。

「上級救命講習」を受講してまいりました! ( ̄- ̄)

まずここで。

救命講習とはなんぞや?

という方。

主催:各自治体(消防署)が主

区分:一般(成人の心肺蘇生法及びAEDの使用法)
    上級(ケガ人の応急手当等、成人の心肺蘇生法及びAEDの使用法)

費用:自治体により異なる(四街道市はなんと無料でした!)

ま、つまり。
「緊急事態の時、あなた人が助けられるかもよ」的なことを学ぶのです。

ワタシが受講した「上級」の受講時間は、9時~18時という長丁場。

申し込み時には「ずいぶん長いなあ」とも思ったのですが、いやいやどうして。

座学ゼロの実践講習9時間は、アッという間でした。

せっかくなので、以下では講習内容と感想などをご紹介。

まずは講習の内容ですが。

午前中は、意識の無い人やケガ人の搬送の仕方、喉に異物を詰まらせた人の処置、
三角巾を使った止血や応急処置の方法、更に乳幼児の心配蘇生法を学びました。

そして午後。
言ってみれば、ここからが本番です。
成人の心配蘇生法とAEDの使用法を学び、それを実践練習。

さらには人が倒れているのを発見し、周囲の人に助けを求めて指示を出し、
心肺蘇生を実施しながらからAEDを使用して、心肺回復に至らせるという
ロールプレイングを行い、最後にはその実技試験(効果測定)。

と、書くと。
なんだかとても大変そうなことをしてきたように聞こえてしまいそうですが。

今回の受講人数枠の30人は、30代前半~推定75歳超の人。
この全ての人が受講終了証を手にできていますので、普通に一日受講していれば
誰でも試験は合格できる仕組みになっています。

さて。
次に受講内容の感想等ですが。

一番強く思ったことは…。

お子さんをお持ちの方は、ぜひ受講していただきたい。

ということです。

できればご夫婦ご一緒で。

お子さんに緊急事態が起きた時。
救急車が到着するまでの間に自分の手で何かできるのとできないのでは、
まったく違うと思うのですよね。

もちろん「有事で気が動転している時にどこまでできるのか?」という疑問はありますが、
そういった知識が無ければ何ももできないわけで…。

しかし、残念なことに参加者に若い方は少なく、おそらくワタシは平均年齢以下。

ただ、これにはこれで理由がありました。

というのも。

40歳代半ば以上の方々は、

同居中の高齢の親や、伴侶に何かあった時に…。

との考えの方が多かったようです。

人それぞれ受講の動機は違いますが、このように誰もが明確な目的意識を持って
参加していますので、質問は積極的に出ますし、ロールプレイングで大きな声で
人形に話しかることも誰一人恥ずかしがったりするようなことは無く、本当に有意義で
実になる講習会でした。

続いて、心肺蘇生法についての感想。

基本になるのは、人工呼吸2回(1秒間×2)の後に、胸部圧迫(心臓マッサージ)を
30回(一分間に100回のペース)行うという「30対2」。

これがですね~。

とにかく大変!

命一つ救うためですから、大変などと言っている場合ではないことは承知していますが、
あえてもう一度言わせていただきます

本当に大変!!

最後の試験ではこれを二分間ひたすらやらされる場面があったのですが、
汗だくになりました。

消防の方のお話では、現在119番通報を受けてから現場に救急車が到着するまでの
平均時間は5分程度とのこと。
それまでの5分間、心肺蘇生を繰り返すのは並大抵のことではありません。

ただ、事前に指導者の方から注意がありまして。

講習中はもちろん、いざ実践という場面に遭遇した時も、自分の体調が悪くなる
ほど心肺蘇生を繰り返してはいけない。

と。

理由は簡単。
命の危険に晒される人が増えたら、元も子もないからです。

とにかく「できる範囲でできるだけのことをやる」ということですね。

続いてAEDを使ってみた感想を。

ワタシ自身、実際に機械を手にしたのは初めてだったわけですがね。
噂で聞いていた通り、スイッチを入れると機械が使い方を指示してくれます。
ですから誰でも使い方は分かります。

分かるとは思いますが…。

実際に手にしたことが無ければ厳しいかなあと

も思うのですよね。

そもそもワタシだったら。
AEDに触ったことが無ければ、それが入っているボックスを開けようという気持ちに
なれません。。

そういったことからも、やはり一度、練習が必要だと思います。

ちなみにこのAED。

ワタシは「止まっている心臓に電気ショックを与えて鼓動を再開させる機械」だと
思っていたのですが、大きな間違いでした。

実際は

痙攣している(心室細動)心臓に電気ショックを与えることで正常な心拍に戻す

ための機械なのだそうです。

ですから、完全に心停止している場合にはAED自身は「使用の必要なし」と判断します。
(もちろんそれは、医学的根拠に基づいた内容です。)

AEDの使用だけで通常の心拍に戻ることが保障されているわけではなく、命の危機を
脱出するには機械の使用に併せて心肺蘇生法を繰り返すことが不可欠の条件との
ことでした。(心肺蘇生ができないからAEDを使わないというのは間違いです)

そうそう。
これは直接講習には関係ないのですが、休憩時間にAEDについての問題点を
消防署の方に尋ねてみました。

すると、機械についての問題は指摘されなかったのですが、設備的な問題面を
何点か挙げて下さったのでご紹介を。

① 設置場所が少ない(設置場所を知らない)
   設置数が少ない。それ故に各家庭のそばに無い。
   そばに無いからどこにあるか分からない。

② 値段が高い
   設置数が増えない一つの要因。
   値段は幅広いが最低でも1個20万円。
   自治体(国)ではその予算内、テーマパークなどでは企業がそれを負担する。
   (民間への補助制度などは訊き忘れました)

③ 設置場所の多くが夜間に閉まっている
   一番大きな問題だとおっしゃっていました。
   たしかに公共施設のほとんどは夜は閉まっていますよね?
   「そこにいる人が有事の際に使用する」という観点からは問題ないのでしょうが、
   これからは「夜でもここにいけばAEDを借りてこられる」という体勢にする必要が
   あるということを力説されていました。
   「一番良いのはコンビニエンスストアーやファミリーレストランに設置を義務付ける
   ことではないか」とも。
   ただこれには予算的な問題、農村部などでは普及しにくいとった問題もあり、
   なかなか良作は見つからないとのことでした。
   (個人的には「マンション一棟に一つの設置」を義務付けたら良いと思いました)

最後に個人的な問題点を。

いざという場面で、心肺蘇生を行ったりAEDを使用する勇気を持てるか?

に尽きますね。

指導者の方からは

とにかく一歩踏み出す勇気を

救命措置のおかげで助かる命がたくさんある

不幸にして助からなかったとしても誰も皆さんを責めない

等の激励のお言葉を頂きはしたものの、見ず知らずの人を相手にどこまで…。

いや、弱音はこれくらいにしましてね。

男・にゃん太郎。
いざという時には、必ずやバリッとやりますよ!!

そのために受講したのですからね。

そんなわけで、まとまりの無い文章になりましたが。

この記事を読んで下さった方の誰か一人でも、救命講習に興味を持って下さったら
嬉しいです。

そして興味を持たれた方は、まず最寄の消防署に問い合わせを。

救命講習、受けてみたいのですが~。

と言えば、予定を教えてもらえます。

それが恥ずかしいという方は、新聞折込の自治体広報。
気をつけて見ていれば、数ヶ月に一度必ず告知があるはずです。
お見逃しなく!

ぜひぜひ、一人でも多くの方が救命講習を受講して下さることを希望します。

Img_3660_2

 
 

と言うことで。

 
修了証です。

 

 

 
あ、そうでした。

AED=Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)
AEDについての詳細などはこちらをどうぞ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3665  

全然関係ありませんが

 
昨日の夕日です。

 
久々に、空を撮った気がします。

至高の時間を振り返る(BlogPet)

にゃん太郎の「至高の時間を振り返る」のまねしてかいてみるね

どうも。
週も半ばというのに、まだ先週末の余韻を引きずっている男・にゃん太郎です...

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年6月24日 (水)

至高の時間を振り返る

どうも。
週も半ばというのに、まだ先週末の余韻を引きずっている男・にゃん太郎です。

さて。
そんなわけで。

まだまだ引っ張りますよ~。
江古田マーキーネタ。

今日は当日のワタシの機微について。

何度も言うように、今回のマーキーライヴは大黒美和子さん&せきぐちゆきさん。

ワタシのお二人との出会いを書きますと。

大黒美和子さんは以前演歌歌手をされていた頃に、ラジオの文化放送で3時~5時に
放送されている「走れ!歌謡曲」の木曜日パーソナリティーをされていました。

この「走れ!~」はワタシの愛聴番組でして、今でもこの番組と共にワタシの一日が
始まると言っても過言ではありません。

先日のライヴでご本人がおっしゃっていたので今日は書きますが、当時の名前は
大黒裕貴(おおぐろゆき)。(その前は黒木梨花でした)
「ユッキー」の名前で親しまれていた彼女が出演していた頃は、ワタシにとっての
「走れ!~」黄金時代。

この頃の曜日変わりのパーソナリティーは、他に演歌歌手の南かなこさん
文化放送アナウンサーの鈴木純子さん、今もパーソナリティーを務めている
岩波理恵さん小池可奈さん中尾美穂さん(ちなみに四街道市出身)と
ワタシにとって「走れ!」黄金時代のメンバー。

その中でも大黒さんの放送は特にお気に入りでして、それはもう木曜日の
早朝が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかったものです。

対する、せきぐちゆきさん。

ワタシがゆきさんに出会った頃は、まだ彼女はインディーズ。
そして、表記は関口由紀でした。

夜間乗務の際に楽しみに聞いている、ラジオNACK5の「鬼玉」。

そのCM中に耳にしたゆきさんの「青春七曲り」。

ノスタルジックな曲調に、甘酸っぱい歌詞。
そしてなんと言ってもあの声。

わずか数十秒で、ワタシは彼女の虜になりました。

しかしその頃にはまだホームページも無く、使い始めたばかりのPCの通販で
「青春七曲り」の入ったアルバム「純」をなんとか購入するのがやっと。

そして、来る日も来る日も繰り返し「純」を聴いたものです。

今の仕事に就いていなかったら出会うことが無かったであろう、大黒美和子さん。
そしてあの週が夜間乗務でなかったら出会わなかったであろう、せきぐちゆきさん。

この頃はまさか二人に接点ができるなど考えも及ばなかったわけですが、
そんなワタシにとって大切な二人を結びつける日が、思いもよらない形で訪れました。

そう。
信じられないことに、大黒さんがパーソナリティーの日の「走れ!歌謡曲」のゲストに
関口由紀さんが登場!

事前にゲスト出演を知った時には、思わず一人で小躍りしました。
ワタシ。

そして当日。
仕事が休みだったワタシは番組開始の3時に起床し、入りの悪いポケットラジオを
手にして、ベランダで番組を聴きました。

お気に入りの二人の対談。
あの時の興奮は今も忘れられません。

その後二人は、まったく違った場所で別々に時間を重ね。

泣き。

笑い。

悩み。

傷つき。

時に立ち止まり。

そして巡り巡って、お二人の人生が絡み合い。

2009年6月20日に、江古田ーマーキーで同じステージに上がる。

そしてまた、ワタシがその場に立ち会うことができる。

この不思議な縁に。

正直なところ。

喜ぶよりも、ただ驚くばかり。

きっと。
お二人が同じ舞台に立つことを日本で最初に、そして一番望んでいたであろう
ワタシのはずなのに。
あまりにも贅沢な願い故、願うことさえも考え付かなかったワタシ。

この日が来ることを大黒さんのブログで知った時の驚きは以前記事にしたとおり。

本当に衝撃的でした。

と、熱く語っているうちにすでに一時間が経過しましたので…。

そろそろ本題に。

そんな、ワタシにとって一世一代のライヴ。

マーキーライヴはいつも立ち見のワタシも、今回ばかりはしっかりと腰を落ち着けて
耳を傾けるために18時前に到着するように、前日から綿密な計画を立てました。

が。
江古田駅に到着したのが、なぜかすでに18時10分。
原因はいまだ不明。

ライヴハウスに着いたのはそれから5分後。
開演15分前だと言うのに、建物入り口のすぐそばまで入場待ちの行列。

開演時間の18時半ギリギリに入場できたものの、予想どおり空席はほぼ無し。

仕方なく、ワタシの定位置であるトイレ入り口付近で立ち見を決め込みました。

今までワタシが参加したせきぐちゆきさんの江古田マーキーのライヴは、
オープニングアクト+ツーマン。

そんなわけでこの日もオープニングアクトがいらっしゃると思っていたのですが、
客席の照明が落ちると、いきなり大黒美和子さんらしき人物がステージ上に!

キター! (o ̄▽ ̄o)

視線の先には、憧れの大黒美和子さん。
手元には大好きなビールちゃん。
もう、言うことはありません。

そして「マーキーライヴ・大黒美和子さん編」となりました。

とにかくインタミ(インターミッション:休憩時間)で緊張しまくったワタシは、
定位置に復帰後、気持ちを落ち着かせてせきぐちゆきさんのステージに集中するため
追加したグレープフルーツサワーを口に。

が。
ここで「マーキーライヴ・せきぐちゆきさん編」でチラッと書いた、一曲目を集中して
聴くことができなかった「チョイとしたワケ」。
ワタシにとっては大事件が発生しました。

それは、せきぐちゆきさんが登場したかしないかの時。

入り口から、一人の小柄な女性が入場してきました。

もちろん場内の座席は一杯。
立ち見をする以外に手段はありませんが、そうなると実質、ワタシがいるホール入り口
付近からトイレ入り口付近しか場所がありません。

しかしあいにく、その付近も人が密集。
それでもワタシがもう少しトイレ方面の奥に入れば、なんとか一人くらいのスペースは
確保できそうでした。

そんなわけで、チョロッと場所を移動しつつ、その女性に一言。

ワタシ) あ、どうぞ。

女 性) あ、すみません。

と、ニッコリッと。

ん?

…。

どこかでお会いしたことがあるような…。

……。

んん??

………。

あ!Σ( ̄□ ̄;)

大 黒 美 和 子 さ ん じ ゃ ん か ! ! !

それに気付いた瞬間。

(O_O)カチカチ←石化現象

だってですよ。

目の前も目の前。

自分の半径50cm以内に、ずっとファンだった、しかもメチャクチャ可愛い
大黒さんがいるんですよ!

そりゃあ、あなた。
緊張もするってもんですよ。

そんな状況下で、せきぐちゆきさんは「夕焼けを聞かせて」を。

ところが目の前の大黒さんは、どうやら喉が乾いているよう。

飲み物を頼みたい…。

しかし、照明が落ちた客席。
カウンター内の店員さんは、彼女の仕草に気付くことはありません。

そんな状況に業を煮やした大黒さんは、さらに奥に進んでカウンター内に
入って飲み物を頼もうと言う気配。

それを察して通り道を作ろうとワタシが苦心していると、目の前の大黒さんと目が
合いまして、二人で思わず声を出して笑ってしまいました。

この時の幸福感たるや…(笑)!

せきぐちゆきさん、ごめんなさい。

この瞬間、浮気してました。m(_ _)m

ジンジャーエールを手にした大黒さんがようやくワタシの目の前に戻った頃、
まるでワタシの「浮気」を叱るが如くの「求愛ダンス」イントロの絶叫。

そしてワタシは、ゆきさんの世界引きずり込まれたのでした。

ゆきさんのステージが進むうち、やがて「マサコロ」さんこと西平正子さんもワタシの
前に登場。
大黒さんと並んでゆきさんの歌を堪能されていたのですが「風と共に」が始まった時に
大黒さんとマサコロさんが目配せをし、大黒さんが席を外されました。

もちろんすぐに戻って来られたのですが。

思えば、これが布石だったのですね。

アンコールの「ツキムラ」を終えた、せきぐちゆきさん。

今日はお友達の大黒美和子さんとご一緒させてもらいました。

私自身お友達と同じステージに上がるのは初めてで、とても嬉しいです。

的な、トークを。

そして。

今日はせっかくなので、大黒さんと一緒に一曲歌いたいと思います。

大黒美和子さん、ステージにどうぞ!

なにーーーーーーっ!!! ( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)

ワタシの目の前から、ステージに向かう大黒さん。

そしてそのステージの上には、言うまでも無くゆきさんが。

こ、こんな…。

こんな夢のようなことがあって良いのか…!!

ワタシの視線の先にある舞台の上では、お二人が談笑。

「走れ!~」のゲスト出演が出会いだったこと、その頃は「裕貴」と「由紀」だったこと…。

ワタシにとって非現実的とも思えるこの光景。
舞い上がったワタシはお二人のやり取りを楽しむ余裕なども無く、全身から溢れる
愉悦にただ我が身を戦慄かせ…。

何が何やらわからず、とにかくワタシは完全なパニック状態に。

そんな中。
まったく違った声、歌い方、それでいて抜群の歌唱力を持つお二人。
そして、申し合わせるわけでもなく「さだまさし博覧会」に行ったお二人が一緒に
歌ったのが「秋桜」。

もう。

先の記事にも書きましたが。

ホント。
この場で斃れても悔いがないと思える、最高の一瞬でした。

もしまた同じような場面があっても、あの時以上の感動を味わえるとは思えません。

あの数分間。
これから続くワタシの人生の中で、最高の時間として残ることは間違いないでしょう。

そして目眩を覚えるほどの耽美な時間が過ぎ、会場を後にする時が。

ホール入り口付近にいた大黒美和子さんに

お二人のファンであるワタシには最高に贅沢な時間でした。
本当にありがとうございました。

とご挨拶し、階段下のせきぐちゆきさんに

本当に夢のような時間をありがとうございました。

とご挨拶。

今日の日の記念にと「風と共に」を購入したのは良いものの、完全に舞い上がっていた
ワタシは、ゆきさんにサインを貰い忘れました。
新しいサイン、まだ貰ってないのに…。

今思えば、最後にお二人にした挨拶は失礼だったかもしれません。

言ってみれば、お二人まとめてしまっている感じですから。

しかし。
大黒美和子さん、せきぐちゆきさん、そしてお二人のファンの皆さん。

今回ばかりは、勘弁してやって下さい。

それぐらいワタシにとって、特別で、比類なきライヴだったのです。

もしまた同じライヴが開催されたら、その時には自分を見失わずに参加しますから。

そんなわけで。
とにかく、夢の競演を満喫させていただいたワタシ。

極上の時間を与えて下さったお二人には感謝の言葉が見つかりません。

いつかまた、お二人でのライヴを実現させて下さい。

その時は、必ずや馳せ参じます!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いつの日か、伊吹唯さん、大黒美和子さん、せきぐちゆきさんという
夢のまた夢のライヴが見てみたいにゃん太郎なのであります。

2009年6月23日 (火)

マーキーライヴ・大黒美和子さん編

どうも。
両腕がやや筋肉痛の男・にゃん太郎です。

では、早速ですが表題の件。

ワタシにとって記念すべき大黒美和子さん初ライヴは、ピアニスト西平正子さん
競演という内容になりました。

曲目は以下の通り。

① 一人夜
② 行方知レズ
③ 僕には
④ 初恋
⑤ SMILE
⑥ To live without you

でした。

当たり前ですが、ワタシにとっては全部初めて耳にする曲。

その中で印象的だったのは、三曲目の「僕には」。

恋愛中(失恋後)に感じる、相手と自分の気持ちの温度差。

…。

ありますよね~。

いや、正確には。
ありま「した」よね~、ああいった経験。

20年ほど前のワタシが聞いていたら、涙を流すところでしょう。

ま、ワタシの話しは置いておきまして。

これからワタシの感想を正直に書かせて頂きます。
気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご了承下さい。

まず。
一曲目から三曲目まで。

ご本人も言っておられましたが…。

曲、暗すぎ~(笑)!

個人的には、二曲目を終わった時点ですでに結構暗い気分に引きずり込まれまして、
そこへきて三曲目も…。

おいおい、このまま延々と暗いままなのか?
まさにこれから続く、梅雨空のよう…。

などと不安に思ったのですが、さすがにそんなこともなく。

四曲目からはノリの良い曲調になり、曲の入りがわからなくなってしまうという
ハプニングもありつつ、客席を巻き込んでの明るい雰囲気に。

気付いたら、アッという間にステージが終わってしまっていました。

くどいようですが、ワタシにとっては初・生・大黒美和子さん。

しかも今までのワタシが知っていた大黒さんは、演歌の大黒さん。
「ほっといてんか」軽快な感じの演歌もありましたが、やはり演歌は演歌。

その大黒さんが、果たしてどんな曲調をどんな感じで歌うのか?

初めてお会いできることだけでなく、その辺りもとても興味がありました。

で、「初生歌」の率直な感想を書かせて頂きますと。

いや、さすが。

歌、上手いですね~。

素人のワタシが聴いても、長い時間をかけて培ってきた基礎が根底にあることが
わかりました。

良樹細根。

「歴史が違う」と言った感じでしょうか。

とにもかくにも、本当に上手い。

それ以外の言葉が見つかりません。

そこに加えて、声がまた美しい!

とにかく極上の上質感。

せきぐちゆきさんのライヴで何組かのアーティストの方のステージを見ましたが、
その中では群を抜いた存在。

格が違うと言った感じがしました。

たしかに歌い出しが分からなくなるという、先に書いたようなハプニングがありましたが、
これはライヴならではのオイシイ部分で、言ってみればご愛嬌。
歌そのものは、実に安心して聴いていられました。

今と以前。
個人個人好みはあるでしょうが、ワタシは演歌の大黒さんよりも今の大黒さんの方が
断然良いと思いました。
これからもこの路線で頑張って頂きたいです。

そして、曲間のトークですが。

こちらもさすが、お見事でした。

良い意味で、ラジオで喋っていた時そのままの感じなんですよね。

笑いを取ろうとするわけでもなく、無理に共感を得ようとするわけでもなく、
話を押し付けようとするわけでもなく…。

とにかく自然体なのです。

一人喋りなのに、一人喋りに感じない。

そして、お客とのやり取りも忘れない。

大黒さんが今まで経験されたきたことが糧となり、実になっているのでしょうね。

そんなわけで。

初ライヴはお腹一杯の満足で終わりました。

が。
あえて少し気になった点を上げさせて頂くと…。

演出だったのでしょうが、前半はチョット照明が暗すぎたのではないかと。
曲の雰囲気に合わせたのであろうことは充分承知しているつもりですが、
ワタシ自身が最後列にいたこともあり、表情が見づらかったです。

あとはエコー。
これも好みの問題なのでしょうが、ワタシとしては強すぎる感じがしました。

で。
大黒さんのステージとせきぐちゆきさんのステージの合間。

アンケートの提出を兼ねて、大黒美和子さんにご挨拶に伺ったのですが。

初めてお目にかかるということで、メチャクチャ緊張。
さらに常連さんに囲まれていらっしゃいまして、タイミングがなかなか掴めず…。

それでも勇気を出して近づきましたらね。

ええ、知ってましたよ。

ネットやテレビで、何度もお顔は拝見してましたから。

しかし。

しかしですね。

間近で見ると。

これがまた…。

め、め、めっちゃカワエエ~~~っ! \(>▽<)/ 

ほとんど反則です、あれは。

ってことで。
頂点に達した緊張のせいで、手と足、同時に出ていたのではないかと思われます。
ワタシ。

ここ最近、二回ほどブログにコメントを入れさせて頂いたので、その旨を話しつつ
名前を名乗ったまでは覚えているのですが。

…。

あとは、なーーーーーーーーーーっんも、覚えてません。 ( ° ° ) ボーーー

思い出せるのは、顔がもの凄く小さかったこと、美しく長い黒髪、そして握手をして
下さった時の小さな手…。

…。

なんか、変態っぽいですね。
こう書くと。 (ー.ー") ンーー

一応、社会的常識を兼ね備えた人間のつもりなので、ご安心を。

まあ、とにかく。

一にも二にも、お会いできたことが感激でした。

ラジオでお声を拝聴していた時には、こんな日が来るなんて夢にも思って
いませんでしたからね。

機会を作って、ぜひまた会いに行きたいです。

最後になりましたが。

大黒美和子さん、素敵な時間をありがとうございます。

これからも楽しく歌い続けて下さいね!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

と、言うことで。

大黒美和子さん繋がりで。

ようやく今日、買いました。

Img_3661  

 
大黒さんも買った

 
エヴァティッシュ。

 
実は大黒さん。

 

Img_3662  

大のエヴァゲリオンファン。

 
ご本人は「ヱヴァンゲリオン」と表記。

 
ワタシ以上のこだわりを感じます。 

 

 
彼女がパーソナリティーをしていた時に「お気に入りのアニメ」というテーマがありまして、
ワタシは彼女がエヴァファンだとは知らずに「エヴァが好き」と投稿。

見事に採用されまして、その際に熱くエヴァを語った大黒さんが忘れられません(笑)。

それにしても、このティッシュ。

お気軽に使うつもりで買ったのですが、いざ手にすると使うのがもったいない…。

2009年6月22日 (月)

マーキーライヴ・せきぐちゆきさん編

どうも。
書きたいことはたくさんあるのに時間が無い男・にゃん太郎です。

そんなわけで、何から書こうかと思ったのですが。

ここはやはり。
土曜日に行った江古田マーキーのライヴから書かなければならないでしょう。

布団の中で色々考えた結果、せきぐちゆきさんと大黒美和子さん、
やはり別々に書かせていただこうと思います。

で。
今日は、せきぐちゆきさんを。

すでに由紀帳にアップされていますが、覚書のために曲目を。

① 夕焼けを聞かせて
② 求愛ダンス
③ さみだれなみだ
④ 思い出フィルム
⑤ ひかげの雪
⑥ 道
⑦ 風と共に
以下アンコール
⑧ 月に叢雲花に風
⑨ 秋桜(with大黒美和子さん)
   ※さだまさしさんの「秋桜」です

です。

二曲目以降、ギターリストの岡崎泰正さんとヴァイオリニストの堀口和子さん
ご一緒となりました。

ゆきさんのお話だと、お二人ともに二度目の競演とのこと。
岡崎さん堀口さん共、ワタシも二度目。
共に前回素敵な演奏をされていたので、今回も楽しみが増えました。
(今回の途中のお二人だけの演奏、絶品でした!)

そんな感じで始まった、せきぐちゆきさんのライヴ。

チョイとワケがありまして「夕焼け~」は集中して聞くことができなかったのですが、
「求愛ダンス」の最初の雄叫びで一気にゆきさんの世界に引き込まれました。

ライヴで「求愛ダンス」を聴いたのは実に久しぶり。
初期のゆきさん丸出しの楽曲。
ドッカーンのガッツーンで、体が熱くなりました。

「さみだれなみだ」。
ゆきさんのHP・ピアノスケッチでこの曲が公開されたのは、もう相当前のこと。
それがようやく産声を上げ、この日初公開となりました。
普段のゆきさんは高音になっても引くことなく力で押し続けるのですが(良い意味で)、
この曲では一番高い音をファルセットに近いかなり引いた感じで歌われたのが
印象的でした。

「思い出フィルム」は爽やか系。
しかしながら歌い出し一小節、まさかのマイナーコード進行。
これにはご本人もビックリしたようで

チョット待ったーっ!!!

の大絶叫。
場内は大爆笑。
仕切り直して始った曲。
ゆきさんの声、岡崎さんのギター、堀口さんのヴァイオリンのピッチカート。
それぞれがバランス良く溶け合って絶妙でした。

「ひかげの雪」。
ゆきさんらしい曲ですよね~。
不幸な女を歌わせたら、最近の若い歌手の中でこの人の右に出る人は
居ないのではないかと思います(笑)。
ご本人には、ぜひ「幸せな女」になっていただきたいです!

「道」。
いや~、名曲ですよね~。
個人的には今回歌われなかった「未来物語」との二部作(という言葉はあるのか?)の
印象が強く、二曲続けて歌われることで、両方の曲がより引き立つと思っています。
そんなわけなので、次に聴くことができる時には是非セットで聴きたいです。
で、ですね。
少々話が逸れるのかもしれませんが。
そして更に、もの凄ーーーく大きなお世話だとも思うのですが。
今回はこの曲、競演された大黒美和子さんの心に響いたんじゃないかなぁ、と。
誰しも人生、紆余曲折があるものです…。
みんな頑張れ!

「風と共に」。
ライヴで聴くのは初めてでしたが、CDどおり、サラッとしてましたね~。
軽快と言うよりも、爽快という表現が似合います。
7月5日の石原裕次郎さん23回忌。
国立競技場で、歌うでしょうか…?

アンコールは「月に叢雲花に風」。
通称「ツキムラ」。
場内の手拍子に乗ってノリノリで終了。

そして。
そしてですよ…!

なんと最後に、大黒美和子さんと一緒に「秋桜」ですわ。

もうですね。
その場で倒れるかと思いました。

ワタシ、普段こういった表現を使わない人なのですがね。

モウ コノバデ シンデモイイ…

と思いました、一瞬。
(絶対死にたくないですけど)

まあ、この辺りのことは後日別記事で。

全体的な感想としては、爽やかなゆきさん、コッテリしたゆきさん。
両方の顔が見られた、非常にメリハリのある内容だったのではないかと思います。

また、今回も爆笑トーク炸裂。
このままでは歌ではなく、彼女のトークを目当てにライヴに来る人が出てくるのでは
ないかという懸念を抱いてしまいます(笑)。
もちろん、それはそれで大歓迎ですがね。

考えてみれば、最後にゆきさんにお会いしたのは昨年の誕生日ライヴ。
しばらくお会いしていませんでしたが、ゆきさんは相変わらず元気一杯でした。

そして。

や っ ぱ 、 せ き ぐ ち ゆ き さ ん 最 高 !

しかし残念ながら、当のゆきさんは舘ひろしさんに夢中のよう。

ワタシの思いは届きそうにありません(笑)。

2009年6月20日 (土)

夢のよう

夢のよう 

どうも。
夢なら覚めてほしくないと思っている男・にゃん太郎です。

いま、帰りの電車に揺られ、池袋駅にいます。

詳細は後日書くつもりですが。

とにかく。

夢のようだった〜。

ゆきさんにも大黒さんにもご挨拶できたし。

そして特に、最後の競演。

俺のためにやってくれてるのか〜!? (≧∀≦)

と、勝手に。
実に勝手に思ってしまいました。

今後またお二人でのライヴがあれば別ですが。

たぶん今日が、ワタシの生涯で最高のツーマンライヴになるでしょう。

せきぐちゆきさん、大黒美和子さん。
夢のような時間を、本当にありがとうございます。m(_ _)m

予定(BlogPet)

わんたろうは予定がほしいな。
予定ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年6月19日 (金)

気が早いヤツ

気が早いヤツ
 
を、発見しました。

気付いたら…

気付いたら…
どうも。
愛私弁当二日目の男・にゃん太郎です。

仕事に追われていて気が回りませんでしたが、明日じゃん。

2009年6月16日 (火)

やればなんとかなるもんだ

どうも。
先行き不安で憂鬱な日々を送っている男・にゃん太郎です。

さて。
独り暮らし歴16年のワタシ。

以前も書いたことがあるかもしれませんが、掃除・洗濯からアイロンがけまで
一通りは自分で行うワタシですが、炊事だけは今までまったくしませんでした。

ところが今年に入ってから、月に数回は炒め物をしたり魚を焼いたりするように。

特に心境の変化があったわけではないのですが、基本的に仕事が暇で休み(連休)が
増えたことと、帰宅時間が早くなり平日もいくらか時間ができたこと。
そして暇ゆえに給料が下がり「倹約しなければ」というある種の強迫観念に支配されて
いることが、その理由です。

ワタシの生活において「倹約」を考えた場合、やはり最大のネックは昼食費。

乗務時には高速道路のサービスエリアで食べるので最高でも600円程度なのですが、
内勤時は必殺のコンビニ弁当。

もちろん弁当だけなら500円前後の出費で済むわけですが、実際にはアレもコレも
目に入り、弁当以外の一品を買ったりスープ春雨を買ったりで、最低でも800円。
時にはくだらない雑誌を買ったりしてしまい、1,000円オーバーも珍しいことでは
ありません。

で。
さすがのワタシも

こりゃあイカンな。 ( ´・ω・`)

と思い(それくらい困窮してきている)、対策を検討。

その結果

「コンビニエンスストアーに行く」という行為そのものを中止すれば良い

という結論に達しまして…。

以下の対策を、立案・実行致しました。

…。

なんと。

…。

本日、持って来ました。

…。

Img_3659  

 

 
お弁当~!!

 

 

 

 
しかも。

妻に作ってもらいました~!!

…。

と、言いたいところですが。

…。

生 涯 初 、 自 分 で 作 り ま し た ~ !!

…。

が、正解です。

ま。
作ったと言っても、ご飯と冷凍食品を詰め込んだだけですがね。

人生初の弁当作りですから、これくらいで許して下さい。

初めての弁当作りの感想は表題どおり。
「案ずるより作るが易し」だったわけなのですがね。

それと共に

我ながら、ついにココまで来ちまったか…。 ( ̄~ ̄;)

という、ある種の「あきらめ」の様な思いもあり、正直複雑な心境です。

それにしても。
弁当箱って結構ご飯が入るのですね。

今回は夕食分と合わせて一合半のお米を炊いたのですが、夕食分に残ったご飯は
ちょっぴりになってしまいましたよ。
おかげで夕食は、腹四分目くらいの感じでした。 (;´д`)トホホ…

そんなわけで。
今日の昼食は愛妻弁当ならぬ、「愛私弁当」です。

会社に行ったら、冷蔵庫に入れとこ。

2009年6月13日 (土)

改心の道標

どうも。
激動の一週間を終えた男・にゃん太郎です。

さて。
冒頭に申し上げておきますが、今回は結構暗いお話です。

それをご承知の上でお付き合いいただけるという方は、よろしくお願いします。

え~。
当営業所、今週は激動の一週間でした。

と言っても、皆さんにご心配頂くような交通事故が無かったことは
不幸中の幸いだと思います。

しかし事件そのものは非常に大きなものでして、累々たる先輩方が気付いてきた
社会的信用を失墜させるに足るものでした。

乗務と内勤の兼務とは言え、対外的にはワタシは「管理者」という立場にありまして、
「事件」に気付かなかったこと、またそれが発生するような風土を作っていたことに
対して、お客さんのみならず自社の他部署の人間からも厳しく叱責されました。

また、自分だけでなく当営業所のメンバーについて、思い出すだけで血が逆流する
ような思いになるほどの屈辱的なことも言われました。

決められたルールの中で雑兵となって会社のために働くことは決して嫌いでない
ワタシですが、ルールを守ってもらうために同僚を管理するのは好きではありません。

ですから。
内勤になってからも、決められたルールから逸脱するような行為を同僚に相談された
時には、状況によっては大目に見ていました。

しかし誠に任残念ながら。
結果的にワタシのそういった甘さが「事件」を引き起こす一要因となったことは
認めざるを得ず、そしてまた同僚のみんなの信頼を社外的・社内的に取り戻す
ためにも、これからは管理者として厳しい態度で対応するしかなくなってしまいました。

そこで自分の気持ちを入れ替えるためのきっかけ作りと、立て続けに営業所で
発生した事件を断ち切るためのゲン担ぎとして…。

Img_3658  

復活。

 
腕輪念数。

 
もう五年以上無縁だったのですが

 
本日購入してきました。

 

 

 
自分の弱さに負けそうになった時、腕にしたコレを人知れず触って頑張ります。

2009年6月10日 (水)

1stアルバム発売

1stアルバム発売

どうも。
本日の勤務時間が17時間半だった男・にゃん太郎です。

さて。
今回は久々の伊吹唯さんネタです。

本日、伊吹唯さんの1stアルバム

          「この空の下で」が発売となりました!

おめでとうございます! ヾ(^▽^)ノ

ワタシはファン歴、たかだか一年半。
そんなワタシでもこんなに嬉しいのですから、もっと以前から応援されてある方々に
とっては、まさに垂涎のアルバムだと思います。

今回は唯さんの所属レーベルで予約するとプロモーションビデオが付くという特典が
あったため、オッサンにゃん太郎はその戦略にいそいそと乗っかって早々に予約。

晴れて本日、手元に届きました。

が。
身辺がかなりバタバタしているため、残念ながらまだ聞いていません。

ですから楽曲の感想は書けないのですが…。

伊吹唯さん
ファンでいることを誓いつつ、アルバムそのものにはまったく関係のないところの
感想を、率直に述べさせていただきます。

…。

挨拶文の一枚でも、同梱すれば良いのに…。 (=_=;)

お世辞にも著名だとは言えない彼女。
そんな彼女のアルバムを予約して買うような人は、心底彼女を応援している人で
あることは間違いありません。

ですからね。

何も直筆とは言いません。

レーベル名義、活字で良いので、

今回は購入ありがとう。

これからも応援をお願いします。

という、一枚の紙切れを入れるだけで印象は違うのではないかと…。

「商売下手だなぁ」というのが素直な気持ちです。

比較するつもりはありませんが、ワタシが応援するもう一人の歌姫の関係者各位なら、
確実に実行してると思うんですよね…。

と、もの申すのはこのあたりにして。

本格的に聞くことができるのは週末になりそうですが、改めてまた感想を綴らせて
いただきたいと思っています。

楽しみ〜。

2009年6月 9日 (火)

空に咲く花

どうも。
久々の乗務を終えて上機嫌の男・にゃん太郎です。

さて。
その今日の乗務時。

なかなか見られないものを目にしましたので、ご紹介をします。

では皆さん。

この写真に写っているのは、なーーーーんだ?

Img_3656_2  
慌てて撮ったので

 
かなりわかりずらいですが、

 
電線むこうの空中の

 
ポツポツが出題対象です。

 

雲?

ヘリコプター?

UFOの編隊!?

いえいえ、違います。

ふ、ふ、ふ…。(*^m^*) ムフッ

よーーーーーく見て、考えて下さい。

わかりそうでわからないでしょう?

うっしっし…。

どうです?

降参ですか??

仕方ないですねぇ。

ではそろそろ、正解を発表致しましょう。

正解は…

じゃかじゃかじゃかじゃかじゃか…(←ドラムロール)

じゃん!!

…。

落下傘部隊!!!

…。

あ。

なんです?

その訝しげな眼差しは??

ホントなんですってば。

いや、ホントのホントです。

では、この時の状況説明を。

今日この写真を撮影したのは、15時20分頃。

場所は八千代市内の国道16号線外回り、ジョイ○ル本田前の信号付近です。

実はこの時間、道路がもの凄い渋滞をしておりまして、ワタシはイライラしておりました。

そんなワタシの頭上を自衛隊機が何度か通過致しまして。

Img_3657  

 
機体の感じからして

 

輸送機だよなあ。

 

 

 
と思いながらも、さして気にしてもいなかったのですが、この飛行機がワタシの
視界の右前方遠くを飛んでいるのを目で追っていると、機体の後ろに
ポッ、ポッ、ポッ、と煙のような物が次々に!

すわ、故障か!?

と思ったのですが、これが次々に開く落下傘だったわけです。

何故こんなところで落下傘が?

と思われることと思いますが、実はこの方角には陸上自衛隊習志野駐屯地が
あるのです。
そこに第一空挺団というのがありまして…。

え~、詳細を知りたい方はこちらを(笑)。

そう。
そんなわけなので、おそらく演習。

本当のところを言いますと、これが二度目の目撃でして。

前回は確か、一昨年の冬だったと思います。

時間はやはりこれくらいだったのですが、なにせ日が短い時期。

茜色に染まった空を背にした落下傘部隊のシルエット。
それは現実のものとは思えないほどの美しさで、思わず息を呑んだものです。

年に何度この訓練をしているのかはわかりませんが、これだけ頻繁に目にできるのは
かなり運が良いのではないかと思います。

ま、次はいつ見られるかわかりませんがね。

以上。

なんの内容も無い、チョット自慢の記事でした。

おしまい。

2009年6月 8日 (月)

美味すぎる!!

どうも。
この後ワインで「ハッピーフライト」を観る予定の男・にゃん太郎です。

さて、昨夜。
「海鮮鉄板焼き ビストロミウラ 四街道駅前店」に行って来ました。

このお店、予てから行ってみたいと思ってはいたのですが…。

Img_3655  
 
入り口からそこはかとない

高級感が漂っていまして、

なかなか足を踏み入れることが

できませんでした。

 

 

写真をご覧頂くとお分かりになるかもしれませんが、ある意味で我が街には
似つかわしくない佇まいなのです。

で。
そんなビストロミウラに行ってみるきっかけとなったのは、このブログで度々登場する
「友人」が間もなく迎える誕生日。

この機会に、一丁勇気を出して行ってみようか。 (〃∀〃;)

と、本人には内緒で予約を取ったわけです。

行ったことのないお店でコースを予約するのは危険かとも思いましたが、
「行ったことがないからこそコースを頼んでおけばお気楽」という思いが勝ちまして、
今回は奮発して一人1万ウン千円(お酒抜き)でお願いしておきました。

そんな下準備(?)の末に昨日を迎え、念願の扉を開けると…。

Img_3650  

そこはとても四街道とは思えない空間。

 
田舎育ちの上に、社会人になってからも

 
シャレた店に行ったことのないワタシには

 
生涯一番の「大人のお店」体験かもしれません。

 

 

 
この日ワタシは友人をもてなす側だったわけですが、
そのワタシはお店の雰囲気だけでもう満足。
早くもお腹一杯に。

とは言え料理は運ばれてくるわけでして。

以下、料理を紹介しますが。
名前は多少間違えているかもしれません。

また舌が肥えていないので、味の表現力がどうにも足りないことが予想されますが、
そのあたりはどうかご勘弁を。

では、まずは前菜。

Img_3647  

イセエビのマリネ。 

コリコリのイセエビに

ネギを絡めて頂きました。

ビールが進む進む。

 

Img_3648  

カウンター席だったので

 
食材は目の前で焼いてもらいます。

 
こうして出てきた二品目が…。

 

Img_3649  

季節の野菜。

基本、塩コショウですが、

ニンニク醤油とポン酢醤油の

タレがあるのでお好みで。

 

Img_3651  

三品目、ズワイガニ。

 
焼いたことでカニの甘みが引き出され

 
これがもう、抜群の美味しさ。

 

Img_3652四品目、オマールエビのナンチャラ。

「さっきまで生きていた」というお話通り

半分に切られていても鉄板上で

動いていました。

レモンをかけて食べるとより美味しく、

お味噌まで食べられます。

Img_3653 五品目、仙台牛(だったと思う)。

光ってしまっていますが、

パンの上に乗っけてくれます。

この肉を口に入れたときには

衝撃が走りました。

それはまた後ほど。

Img_3654  
六品目、パン。

先ほどお肉が乗っていたパンを

焼いてくれました。

肉汁が滲みているので、

そのまま美味しく頂けます。

 
20090607190309  
七品目、ガーリックライス。

ご飯そのものにガーリックは

入っていません。

お皿の周りのガーリック(醤油漬け)を

お好みで。

 
20090607191623  
最後はデザート。

クレープの中にはバニラアイス。

包んだまま焼くのですが、

何故アイスが溶けないのでしょう?

とっても不思議。

 

 
以上、料理のご報告でした。

改めて書くと、結構食べましたね(笑)。

さて。
文中に出てきた「仙台牛(だったと思う)」ですが、「黒毛和牛A5」ってヤツだそうでして。

これがもう、凄かったですね。

口に入れると、中でトロ~っととろけるのです。

食べながら、思わず「おおっ!?」と言ってしまいました(笑)。

今までの自分の生活ぶりが垣間見えて恥ずかしいのですが、
間違いなくワタシの人生の中で一番美味しいお肉でした。

と、お肉のみをあえて書きましたが。

ハッキリ言ってどの料理も大変美味でして、今までしてきた「食事」の中で
一番美味しい食事だったのではないかと、真剣に思います。

もちろんお値段はそれなりですが、金額に見合った、あるいはそれ以上の
満足が得られることは間違いありません。

そんなわけでしたので、お陰様で友人も満足度120%だったよう。

美味しい料理と素晴らしい時間を提供して下さったお店に感謝します。

どうもありがとうございました!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、お店全体のことを。

お店の雰囲気が良いのは初めに書きましたが、店長さんの感じの良さにも言及を。

推定30歳前後の美男子で、この方が目の前で食材を焼いてくれるわけですが、
料理をしながらさりげなく話しかけてくれたり、こちらが尋ねれば親切に教えてくれたり、
かと言ってこちらの話に入り込んでくるわけでもなく、客との距離感が絶妙なのです。

接客云々のレベルを超え、人と人の距離感の達人だと思いました。

また、様々なワインから「赤兎馬」という貴重な焼酎まで、お酒の種類が豊富です。

最初は料理がメインだったのに、最近はお酒がメインになってきた感じが…

とは、店長さんの弁。

確かに、一品だけ頼んでお酒を飲む。
バーのように使うのも、地元人としての一つの方法かもしれません。
(一応メニューをこちらに載せておきますが、料理もお酒もこれは一部です。)

と、まあ。
思いつくままに書いてみましたが。

一言で申し上げるなら。

どんな方をお連れしても恥ずかしくない

         四街道市民として誇れるお店ですね。

予算的にしょっちゅうは行けませんが、少し贅沢をしたくなった時には
ぜひまた利用したいと思います。

お酒一杯でも、お気軽にお見えになって下さい。

という店長の言葉と笑顔に甘えることにしてみましょう。

2009年6月 6日 (土)

佐原観光

どうも。
思わぬ出費に青息吐息の男・にゃん太郎です。

さて、少し前の話で恐縮ですが。

6月2日の火曜日に、佐原に小旅行をしてきました。

市町村合併の弊害(古き良き名前が消えていくのが納得いかないワタシ)で
現在「香取市」になってしまった佐原市は、高速道路を使えば我が家から一時間弱。

そんな近場に出かけたにもかかわらず、「小旅行」と表現したのにはワケがあります。

ご存知の方も多いかもしれませんが、佐原にはコレと言った観光名所となる施設は
ありません。
観光の目玉はその街並。
「風景」と言っても良いかもしれません。

街の一角に古い建物が並ぶ通りが残っており、また街を流れる「小野川」沿いにも
水運で栄えていた頃の名残があります。

その辺りをブラブラと歩くと、まさにタイムスリップしたような気分になり、
とても自宅から一時間の場所にいるとは思えない、素敵な場所だったのです。

で。
今日はその佐原観光のご報告を。

目的地近辺に到着したのは11時過ぎだったのですが、もともと緻密な計画を立てて
出かけるタイプで無いワタシは駐車場を探すのに一苦労。
昔の街並みを残すためでしょうか、観光客用の駐車場はハッキリ言って少ないです。

15分ほどかけて駐車場(500円)に車を停めたのですが…。

…。

ま、この駐車場については末筆にしますかね…。

え~、車を停めて、少し早い腹ごしらえを。

「黒そば」で有名だという「小堀屋本店」の別館に入ってみました。

写真を撮り忘れましたが、外観は石造りの洋風な建物。
昔は銀行として使われていたということで、中はガラーンとした感じのスペース。
天井も大変高いため、なんだか落ち着かない感じがしました。
(外観の写真はこちらでご覧になれます)

そして、なんとなくソワソワしながら頼んだ蕎麦が…

Img_3586  
こちら。

黒天そば

1,500円なり。

どうでも良い事ですが

器の家紋は「丸ニ違い鷹ノ羽」。

 

 
蕎麦が黒いのは、蕎麦打ちの際に昆布を練りこんでいるからだそう。

昆布の産地などが書いてある説明書きが店内にありましたが、
詳細は忘れました(笑)。

食後は街中をただブラブラ歩いただけですが、通り沿いにはお店が並び、
特に雑貨系のお店が多いように感じました。

雑貨と言っても現代雑貨ではなく、少し懐かしくなるような雑貨品。

例えば、蛇の目とか、ゲタとか、草履とか、しっかりした木製の耳かきとか…。
そういった物を扱っているようなお店です。

このお店が並ぶ通り、少々難点がありまして。
片側一車線ずつの通りではあるのですが、歩道の整備されていない狭い道路。
観光地の道路ではありますが、近辺で暮らす人にとっては生活道路なわけで、
車通りが結構あります。
そんな中、観光客が通りにはみ出すので、走る車はノロノロ運転。
車同士のすれ違いもままならない状況がしょっちゅうでして、正直歩きにくいです。

そんな感じですので、落ち着いて街並みを撮影するには結構強い心臓が必要でして、
小心者のワタシは敢え無く断念。

雑踏から離れ、人通りの少ない小野川沿いに歩を進めました。

Img_3588  

とりあえず

 
「記念館」で

 
伊能忠敬さんにご挨拶。

 

Img_3593  

記念館を出て

 
小野川沿いを

 
ブラブラと。

 

Img_3594   

以下、ダラダラ写真を貼りますが。

 
アヤメが咲き始めた川沿い。

 
あと一週間遅ければ

 

Img_3595_2

 

もっとキレイだったろうと思うと

 
少々残念。

 
ま、これもご愛嬌ということで。

 

Img_3605  

小野川には船着場のような場所があり

 
水面すれすれまで下りられます。

 
そこまで下りると街を見上げる形になり

 

Img_3602  

また少し

 
違った街の顔が見えるような感じが。

 
ただ、水の透明度は低いです。

 

Img_3607  

とは言え、時間旅行に充分な

 
景色を堪能することは

 
可能なわけでして。

 

Img_3615  

 

 
柳の向こうに蔵が見えたり

 

 

 
Img_3616  

 
昔ながらの

 

船宿が残っていたり

 

 
Img_3606  

 

 
川面を舟が流れてきたりと

 

 

 
Img_3610_2  

 

 
風情たっぷり。

 

 

 

 
そんなこんなで、90分弱の「にゃん散歩」を終えまして。

「あやめ祭り」が始った「水郷佐原水生植物園」に足を伸ばしました。

「祭り」が始まったとはいえ、まだ六月になったばかり。

さすがにチョット早いかなぁ

と覚悟はしていたのですが、券売所脇には

ただいま二部咲き

の看板が。

それでもせっく来たのだからと、入場券売り場へ。

普段は200円の入場料。

この日は「あやめ祭り」開催期間中のため…

700円で~す。

…。

いやね。

決してお金が惜しくて言うわけではありませんがね。

祭り期間とは言え、まだ二部咲きでしょ?

それでもやっぱり、700円?

せめて五部咲きまでは200円でも良いのでは…?

百歩譲って、普段の倍で400円。

と、思いをめぐらせ、いまひとつ納得いかないまま入場。

するとやはり。

さすがは二部咲き。

Img_3629_2  

 

 
こうして寄って撮ると

 

 

 
Img_3625  

 

 
意外と咲いているように見えますが

 

 

 
Img_3624  

全体はこんな感じです。

 
満開時は緑色の部分が全て

 
花になるそうです。

 

Img_3630  

 
七月が見頃と言う蓮池も

 

もちろん蕾ばかり。

 

 

 
が、ここで。

この蓮池で驚きの珍事が発生。

ことの発端は、池から聞こえるカエル合唱の中で友人が発した一言でした。
(街並みも一緒に歩いたのですが出番がありませんでした)

友 人) これさあ、明らかに池の真ん中の方で鳴いてるよね?

ワタシ) そうだけど、何?

友) ということはさ、葉っぱの上に乗っかって鳴いているってこと?

ワ) 水の中から顔だけ出して鳴いてんじゃね?
   蓮の葉の上にカエルが乗っかって鳴いてるなんて、マンガの中だけだろ?

友) いんや。
   絶対に蓮の上に乗って鳴いてるんだよ、きっと。

ワ) 何よ、その自信は?

友) だってその方が可愛いじゃん。

ワ) …は?

友) 絶対上に…。

ワ) おい、まさか…?

友) 絶対見つけてやる…。

ワ) ………あ、そ。

友人とは長い付き合い。
こうなると目的を達成するまで動かないことを知っているので、ワタシはしばらく
友人を放置して辺りをキョロキョロしていました。

5分ほど経ったでしょうか?

やがて背後で…

友) あ!

ワ) あ?

友) いたいた!!! O(≧∇≦)O

ワ) まじで??

友) ほら、あそこの葉っぱの上!

ワ) ………。
   あそこって、どこよ…?

目の前には池に浮かぶ無数の蓮の葉。

「あそこ」と言われても、どこが「あそこ」なのかがサッパリ分かりません。

「やれ、どこだ?あそこだ」の問答を数分繰り返したのですが、ワタシの視界には
一向にカエルの姿は見えません。

業を煮やした友人は

友) あ~っ!
   いいからカメラ貸して、カメラ!!

なかば奪い取るようにワタシのカメラを手にした友人。

友) …。
   で、これ、どう使うの?

ワ) ( ̄O ̄;)

そう、友人はデジタルカメラを使ったことがなかったのです。

とりあえずズームの使い方を教えたのですが、いざ標的を探そうとカメラを構えると
ファインダーを覗く始末。

さらには少しでも大きく撮りたいという思いからか、どんどんと池のほとりに接近し、
そのまま放っておいたら確実に池に落ちていたのではないかと思われるような状況に。

ワ) おいおい、コントかよ…。

そんなこんなの中で友人が撮影した写真が…

Img_3631  

 

 
こちら!!

 

 

 
Img_3632  

気持ち見やすいこちらは、

 
ワタシが撮影。

 
乗ってますね、確実に。

 

Img_3633  

こちら、この子が鳴いていた証拠。

 
頬っぺたが膨らんでますよね?

 
ピンボケなのが残念です。

 

Img_3637  

 

 
あやめ対費用は不満が残りましたが

 

 

 
Img_3636  

 
あのカエルの姿に

 

700円払ったと思えば満足です。

 

 

 
あ、そうそう。

足利フラワーパークの藤棚にはかないませんが(行ったことないですけど…)
園内には立派な藤棚もありまして、今度は藤の時期に入ってみたいと思いました。

さて。
こうして1時間ほど園内をぶらついたワタシは、帰路に着いたのでした。

アヤメの時期に早すぎたのがなんとも残念ではありましたが、思った以上に
街並みが素晴らしく満足いく一日となりました。

おしまい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

唯一不満だったのが、駐車場の女性が異常に感じが悪かったこと。

名前は挙げませんが、ワタシが利用したのは街並みの中心といえる場所にあり、
周辺では一番大きい(と言ってもバス数台と乗用車20台程度)の有料駐車場。。

街のパンフレットをくれたのですが、駐車場の場所に○をして無言で差し出すだけ。
トイレの場所を尋ねても「あ~、あっちです」と軽く指差すだけ。
「いらっしゃい」でもなければ「ありがとう」でもなく、いってらっしゃいでもない。

駐車場はその観光地に行って、最初と最後に利用する場所。
ここの印象で、観光地全体の印象が大きく左右されます。

素敵な街だけに、あの駐車場の対応があまりにも残念です。

2009年6月 5日 (金)

にゃん太郎もほしいかな(BlogPet)

わんたろうはテンションがほしいな。
にゃん太郎もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「わんたろう」が書きました。

2009年6月 4日 (木)

終わりました、生出演

どうも。
せきぐちゆきさんTV生出演を見終えた男・にゃん太郎です。

いや~。
緊張しました~(笑)。

出演するのはワタシでいのに、何故あんなに緊張するのか自分でもわかりません。

さて。

後ほどせきぐちゆきさんご自身からご報告があることと思いますが、
ご覧になれなかった方々にワタシなりにご報告いたしますと。

まずは今日。
せきぐちゆきさんが出演されたのは「朝まるJUST」内のコーナー「朝歌ごよみ」。

毎週に素敵な歌手の方をご紹介するコーナー

なのだそうですが、なんとこれが、今日からの新コーナーとのこと。

つまり、せきぐちゆきさんが。

   記念すべき第一回目のゲストだったのです!

で。
いよいよそのコーナーが始まったわけでして。

スタジオ右隅からの引き気味の映像。
画面右端に現れたゆきさんは、いささか緊張した表情。

その後アップに変わって、カメラ目線のゆきさんがご挨拶を。

画面から真っ直ぐにワタシを見つめるゆきさん。
あまりにも照れくさくて、視線を外してしまいました…。

このまま見つめられ続けたら、こりゃあたまらん。

と、いらぬ心配をしていましたら、「風と共に」のPVが流れ出しました。

それからは画面はPVのまま。

曲をバックにゆきさんがインタビューを受け、曲が生まれた過程、込められている思い
などを語り、さらに「I LOVE YUJIRO キャンペーンソング」となっていることを
紹介されたりという内容でした。

時間にして5分程度のものでしたが、ワタシにとってはとても貴重な5分間でした。

以下、余談ですが。

今日は仕事のはずだったので事前に番組の録画予約をしていたワタシ。

しかし、仕事が無くなり急遽休みになったために予約は解除。
リアルタイムで番組を見ながら、ゆきさんが出演されるコーナーだけを録画する作戦に
切り換えました。

昨日調査をしたところ、出演時間はどうやら7時15分頃のよう。

それでも

万が一オレの調査が誤っていたら大変

と思い、録画用のリモコンを右手に握りしめ、万全の準備の下、番組開始の
6時半からテレビの前で臨戦態勢を取りました。

ところが。
番組開始後10分程度で、目覚めのモーニングヘルシアが効いてきまして、
早くもお小水がしたくなってきました。

CMのたびにトイレに行こうかと悩んだのですが、何せ初めて見る番組。
CMの時間が1分30秒なのか2分なのかわかりません。

切羽詰っているわけでもない状況下、トイレに行っている間に「万が一」が
起きることを考えると席を立つ気にはなれません。

で。
ようやくゆきさんが出てこられまして、テレビに集中していた時にはトイレのことなど
まったく忘れていたのですが…。

ありがとうございました!

とゆきさんが画面から消え、録画停止のボタンを押した瞬間に「それ」を再確認。

ダッシュでトイレに行ったわけです。

用を足しながら聞くともなしに聞こえてきたテレビの音声に、何やらゆきさんらしい声。
画面からはいなくなられたのですが、まだその場に着席されていたよう。

どうやらゆきさん宛ての川柳が来ていることを伝えられたのか、それともそのような
川柳自体が紹介されたのか?

とにかくそんな雰囲気がする中

嬉しいです

的な発言をされていたような…?

今日の川柳のテーマは「メロディ」。

「風と共に」に絡めて、昨夜のうちに投稿しておいたワタシの駄作。

ひょっとして、紹介されたのかしら?

それとも他のファンの方が?

すでに録画を停止していたため、いまとなっては確かめる術もありません。

残念。

2009年6月 3日 (水)

びっくりメール

どうも。
舌先に口内炎ができて喋るたびに激痛に襲われる男・にゃん太郎です。

さて、表題の件。

先ほど友人からメールが来まして。

 四街道市内在住者に新型インフルエンザ患者確認

                                      (千葉テレビの報道)

とのこと。

まさかこんなしょぼくれた街に「新型」がやって来るとは、正直驚きの念を隠せません。

先日解除されたマスクの社内規制ですが、これは復活させねばならないかも…。

今回の患者さんが重症化しないと共に、一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

2009年6月 2日 (火)

「潔い」ということ

どうも。
ちょっぴり酔っ払い中の男・にゃん太郎です。

さて、突然ですが。

潔さとか、引き際というもの。

とても大切だと思うんですよね。

なぜ急にそんなことを言い出したかといえば。
とても楽しみにしていた、とある方のブログがどうやら閉鎖されたようだからなのです。

かれこれ一年以上でしょうか?

ずっと更新が無く、ブログペット君が頑張っているだけだったのですがね。

もうこのまま、更新されることも無いのかなぁ

と思いつつも毎日覗いて見ていたブログ。

それだけの楽しさもありましたし、なによりも文章から管理人さんのお人柄が
滲み出ている、ワタシにとってとても素敵なブログでした。

一ブロガーとして考えれば、ブログ閉鎖の理由は色々とあること思います。

ですからそれについて追求するつもりもありませんし、あえて再開希望を
声高に叫ぶつもりもありません。

ただ、これだけは言いたいです。

大好きなブログが閉鎖されたことは残念ですが、放置されたままのブログが多い中、
管理人さんが最終的にキッチリと閉鎖したことはとても素晴らしいと思います。

変な言い方ですが、自分が惚れた(相手は男性ですがね)管理人さんに、
間違いはなかったと。

自分がいつか、そうなる時。

この管理人さんのような潔さを持ちたいと思う、にゃん太郎なのでした。

2009年6月 1日 (月)

テレビ生出演のお知らせ

どうも。
忍び寄る夏の気配に戦々恐々の男・にゃん太郎です。

暑いの嫌い。
夏はいや 冬にして 私を返して 早く返して 

…。
マニアネタ、失礼しました。

さて、気を取り直しまして。

ワタシにとっての愛しの歌姫・せきぐちゆきさんが、この度テレビに生出演されることが
決定しましたので、本日はそのご連絡を。

ワタシの記憶が正しければ、テレビの生出演は、せきぐちゆきさん初体験のはず。

その歴史に残る(かもしれない)番組は…。

こちら↓

出 演 日  6月4日(木)

テレビ局  千葉テレビ

番組名   朝まるJUST(6時半~8時)

です。

と、宣伝しておいてナンなのですが、ワタシはこの番組を見たことが無いため、
どんなコーナーのどんなタイミングでゆきさんが出演されるのか、
正直なところまったく見当がつきません。

そんなわけなので、今この記事を読んで下さっている皆さんに

○時○分頃に千葉テレビを見て下さ~い!

と、お願いすることができません。

故に。

この記事を読んで下さっているアナタ様。

6月4日の朝6時半~8時は、

    千葉テレビをダラダラつけておいて下さ~い!

あ。
ゆきさんが登場したら、もちろんその時はキチンと見て下さいね(笑)。

ということで、お願い致します。m(_ _)m

いや、たまには良いものですよ、ローカル局も。

番組内ではI LOVE YUJIROキャンペンーン曲「風と共に」のプロモーションビデオも
見せてくれるそうなので、今から楽しみです。

ちなみに、せきぐちゆきさん。

当日は朝早いために、前日は千葉に宿泊するそうです。

千葉駅まで電車で10分、道路が混んでいなければ車で15分弱の距離に住むワタシ。

気持ち的には前日の夕方に食事のお供でもさせて頂きたいですが、
さすがにそのようなことは叶いません。

というか。
万が一叶っても、何を話して良いのかわかりませんし。
普段のワタシとは別人の「無口なオッサン」になってしまうこと間違いなし(笑)。

ま、そんな妄想はさておきまして。

千葉テレビの受信が可能な方。

よろしければ、今週木曜の朝6時半からは「朝まるJUST」にお付き合い下さいね~。

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