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2009年6月22日 (月)

マーキーライヴ・せきぐちゆきさん編

どうも。
書きたいことはたくさんあるのに時間が無い男・にゃん太郎です。

そんなわけで、何から書こうかと思ったのですが。

ここはやはり。
土曜日に行った江古田マーキーのライヴから書かなければならないでしょう。

布団の中で色々考えた結果、せきぐちゆきさんと大黒美和子さん、
やはり別々に書かせていただこうと思います。

で。
今日は、せきぐちゆきさんを。

すでに由紀帳にアップされていますが、覚書のために曲目を。

① 夕焼けを聞かせて
② 求愛ダンス
③ さみだれなみだ
④ 思い出フィルム
⑤ ひかげの雪
⑥ 道
⑦ 風と共に
以下アンコール
⑧ 月に叢雲花に風
⑨ 秋桜(with大黒美和子さん)
   ※さだまさしさんの「秋桜」です

です。

二曲目以降、ギターリストの岡崎泰正さんとヴァイオリニストの堀口和子さん
ご一緒となりました。

ゆきさんのお話だと、お二人ともに二度目の競演とのこと。
岡崎さん堀口さん共、ワタシも二度目。
共に前回素敵な演奏をされていたので、今回も楽しみが増えました。
(今回の途中のお二人だけの演奏、絶品でした!)

そんな感じで始まった、せきぐちゆきさんのライヴ。

チョイとワケがありまして「夕焼け~」は集中して聞くことができなかったのですが、
「求愛ダンス」の最初の雄叫びで一気にゆきさんの世界に引き込まれました。

ライヴで「求愛ダンス」を聴いたのは実に久しぶり。
初期のゆきさん丸出しの楽曲。
ドッカーンのガッツーンで、体が熱くなりました。

「さみだれなみだ」。
ゆきさんのHP・ピアノスケッチでこの曲が公開されたのは、もう相当前のこと。
それがようやく産声を上げ、この日初公開となりました。
普段のゆきさんは高音になっても引くことなく力で押し続けるのですが(良い意味で)、
この曲では一番高い音をファルセットに近いかなり引いた感じで歌われたのが
印象的でした。

「思い出フィルム」は爽やか系。
しかしながら歌い出し一小節、まさかのマイナーコード進行。
これにはご本人もビックリしたようで

チョット待ったーっ!!!

の大絶叫。
場内は大爆笑。
仕切り直して始った曲。
ゆきさんの声、岡崎さんのギター、堀口さんのヴァイオリンのピッチカート。
それぞれがバランス良く溶け合って絶妙でした。

「ひかげの雪」。
ゆきさんらしい曲ですよね~。
不幸な女を歌わせたら、最近の若い歌手の中でこの人の右に出る人は
居ないのではないかと思います(笑)。
ご本人には、ぜひ「幸せな女」になっていただきたいです!

「道」。
いや~、名曲ですよね~。
個人的には今回歌われなかった「未来物語」との二部作(という言葉はあるのか?)の
印象が強く、二曲続けて歌われることで、両方の曲がより引き立つと思っています。
そんなわけなので、次に聴くことができる時には是非セットで聴きたいです。
で、ですね。
少々話が逸れるのかもしれませんが。
そして更に、もの凄ーーーく大きなお世話だとも思うのですが。
今回はこの曲、競演された大黒美和子さんの心に響いたんじゃないかなぁ、と。
誰しも人生、紆余曲折があるものです…。
みんな頑張れ!

「風と共に」。
ライヴで聴くのは初めてでしたが、CDどおり、サラッとしてましたね~。
軽快と言うよりも、爽快という表現が似合います。
7月5日の石原裕次郎さん23回忌。
国立競技場で、歌うでしょうか…?

アンコールは「月に叢雲花に風」。
通称「ツキムラ」。
場内の手拍子に乗ってノリノリで終了。

そして。
そしてですよ…!

なんと最後に、大黒美和子さんと一緒に「秋桜」ですわ。

もうですね。
その場で倒れるかと思いました。

ワタシ、普段こういった表現を使わない人なのですがね。

モウ コノバデ シンデモイイ…

と思いました、一瞬。
(絶対死にたくないですけど)

まあ、この辺りのことは後日別記事で。

全体的な感想としては、爽やかなゆきさん、コッテリしたゆきさん。
両方の顔が見られた、非常にメリハリのある内容だったのではないかと思います。

また、今回も爆笑トーク炸裂。
このままでは歌ではなく、彼女のトークを目当てにライヴに来る人が出てくるのでは
ないかという懸念を抱いてしまいます(笑)。
もちろん、それはそれで大歓迎ですがね。

考えてみれば、最後にゆきさんにお会いしたのは昨年の誕生日ライヴ。
しばらくお会いしていませんでしたが、ゆきさんは相変わらず元気一杯でした。

そして。

や っ ぱ 、 せ き ぐ ち ゆ き さ ん 最 高 !

しかし残念ながら、当のゆきさんは舘ひろしさんに夢中のよう。

ワタシの思いは届きそうにありません(笑)。

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