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2009年7月

2009年7月27日 (月)

夏到来!

夏到来!
ですねぇ。
書きたいことはあるのですが、微妙に時間がありません…。

2009年7月23日 (木)

重宝

どうも。
日食には縁が無かった男・にゃん太郎です。

26年後に期待します。
何とか間に合うでしょう、たぶん…。

さて。
以前記事にしました「愛自弁当」
内勤の際には継続中です。

とりあえずご飯と冷凍食品を詰めるだけの弁当なわけですが、そんな簡単な弁当でも
少なからず悩みが発生しています。

①どうしても揚げ物系が多くなる
揚げ物が嫌いなわけではないので構わないのですが、カロリーが高そうな予感が…。

②彩りが悪い
揚げ物系が多いため茶色っぽい感じで、あまり美味しそうに見えません。
実際たいして美味しくもありませんが(笑)。

③毎日同じような中身が続く
冷凍食品半額セール時に様々な種類をまとめ買いするのですが、
一度に買える品数は予算的に限られてしまいます。
限られた種類のおかずを知恵を絞って組み合わせするのですが、
どうしても変わり映えしない感じになってしまいます。

④食材が同時に切れる
まとめ買いのため、ほぼ一斉に終了します。

⑤なんと言っても野菜類の摂取が難しい
ま、コンビニエンスストアーの弁当でも同じわけですが。
いざ自分で作る(詰めるとも言いますが)ようになると、チョット気になります。

こんな感じです。

しかし、そんな中。
ワタシの悩みを少しだけ解消してくれる冷凍食品があります。

20090714172337  

 
それがこちら。

 

残りの一種は「ひじき」です。

 

 

小分けされている一包ずつは極少量ですが、多少なりとも偏食を解消してくれそうな
気がします。

あえて難点を挙げるなら、一袋に計6個しか入っていないことでしょうか。

ワタシは毎回二種ずつ使うので、一袋は三日で終了。

決して商品の値段が高いとは思いませんが、コストを考えると結構バカになりません。

とは言え。
ワタシの弁当にとっては、ある意味で一服の清涼剤のようなもの。
これからもメニューから外すわけにはいきませんね。

お米代、各種冷凍食品代を考えると

安いホカ弁を買った方が財布に優しいのでは…?

という禁断の疑問も生まれはしますが、「愛自弁当」今後も継続の予定です。( ̄- ̄)ゞ

2009年7月20日 (月)

伊吹唯さん「東京」

の、プロモーションビデオがYou Tubeで公開されていますので聞いてみて下さい。

どうも。
昨日も県野球場で高校野球を観戦した男・にゃん太郎です。

ということで、すっかり高校野球焼けをしてしまいました。

「東京」、いかがでしたか?

2009年7月17日 (金)

せん・まい・だ~っ!

どうも。
「レッツゴー習志野」のメロディーが頭から離れない男・にゃん太郎です。

我ながら、なんと単純な。
ということで、下に「レッツゴー習志野」のYouTubeへのリンクを貼ります。
興味のある方はどうぞ。
ただし、音声がすぐに出ますのでご注意を!!
(演奏重視で見てみる方はこちら。チア入りで見たい方はこちら。)

さて。
では今日の本題。

その「レッツゴー習志野」の虜になる直前。
つまり、今週火曜日の早朝に、前々から行きたいと思っていた場所に行ってきました!

5時半くらいに家を出まして、現場に到着したのは7時の時報がなった頃。

その現場の写真が…。

Img_3726  

 

 
こちら!

 

 

 

Img_3717_2  

 
鴨川市にある

 

大山千枚田です!!

 

 

 
この大山千枚田は東京から最も近い「棚田」だそうです(詳しくはこちら)。

しかしながら特に有名な場所でもなく、ワタシが訪れたのは平日の早朝。

さすがに貸切だろうな~ (´ー`) ウフフ

と思っていたのですが、いやいやどうして。

先客が二人おられました。

Img_3719  

この写真の右側に

建物がありまして、

中に入ればなにか資料を

もらえたのかもしれません。

 

 

 
が。
さすがにまだ開館しておらず、断念。

Img_3722_2  
 
しかたないので

 
しばらくの間、

 
景色を堪能して退却。

 

 
滞在時間は15分程度でしたが、独特の景観に身を置いて心癒されました。

眼下に広がる棚田の段々。

その孤高な様を見ていたら、なんだかマチュピチュを思い出しました。
ま、行ったことありませんけどね(笑)。

自然好きの人にはお勧めの景色ではありますが、あっという間に見終わって
しまうだけに、「この景色だけのために、ぜひ一度!」とは言えないというのが
正直な気持ちです。

ただし。
外房方面にお出かけの際には、ぜひ立ち寄ってみて下さい!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

読み返してみたら、なんだかあまり感動が伝わらない感じですね。

景色は実に美しく、個人的には満足度が高かったのですが…。

この後に行った前記事の高校野球の感動が大きすぎたことが、
上手く記事にできなかった原因かもしれません。

2009年7月14日 (火)

本当の魅力

どうも。
「お一人様」を実践中の男・にゃん太郎です。

さて。
今日はその「お一人様の一環として。

20090714115844  

千葉県野球場に

 
夏の高校野球千葉県予選の観戦に

 
行って来ました!

 

 
県野球場までは車で15分、電車+モノレールでも15分の我が家。

引越し以来、「一度生で県予選を観てみたい」と思っていたのですが、
なかなかきっかけがありませんでした。

では今日、なにが「きっかけ」になったのか?

それは、評判高い習志野高校の試合。

と言っても、ワタシが気になっていた評判は野球部ではなく、応援の方。

いえ、もちろん高校野球そのものにも興味があるのですよ。
ま、ワタシにとって一石二鳥だったわけです。

で。
観戦したのは第二試合、柏日体高校VS習志野高校。

試合は10-1で、習志野高校が7回コールド勝ち。

いや~。

ハッキリ言って、感動しました。

応援する生徒達に。

選手達が一所懸命に戦っている姿はテレビでも目にできますが、応援の生徒達の
一所懸命さは現場でないと感じられないのだと、初めてわかりました。

ということで、今回は野球ではなく、スタンドのお話になってしまいます。

ワタシの目的の重きは習志野高校の応援、特に吹奏楽だったので、
それが聞きやすい様に柏日体側のスタンドに陣取りました。
その中でも日陰となっていた最上部にどっかと座り、プレイボール待つワタシ。

やがて試合が始まり、早速柏日体の応援が始まったわけですが。

奏でられる音楽に乗って全身を使って応援するチアガール。
声を限りに声援を送る生徒達の真っ直ぐさに早くも感動。

正直、テレビでチラッと写る応援を見ていると

なんか、ただ騒いでいるだけみたい

と思うことが多かったのですが、ワタシのイメージを大きく裏切る「気迫」に押され
鳥肌が立ちました。

自分の持っていたイメージを完全に否定されたワタシは、一回表が終了した時点で、
ある意味軽くテンパイ。

が、事態はそれだけに止まりませんでした。

一回裏。
習志野高校の攻撃と共に始まった応援。

地鳴りのような太鼓、圧倒的な音量にして圧巻の吹奏楽の演奏に、
野球を忘れて習志野高校側のスタンドを食い入るように見るワタシ。

もうね。

凄いです。

とにかく、凄いです!

あ~、なんというか。

あの凄さを、皆さんに伝えられないのがもどかしいです。
(初観戦につき、他校との比較はできませんが)

演奏が上手いということもありますが、そういうレベルを超越していますね。
なんと言うか、こう、気圧される感じ?

それだけでなく、細かい所までよく考えられていまして。
局面が変わって曲を換える際の繋ぎ方も見事なものでした。

もう。

  習 志 野 高 校 、  優 勝 ! !

って、感じです。

また、暑さの中で跳ね回っているチアガール。
自校が守備に入っても座らないのです。 

ポンポンを持った手を腰に当てたまま、姿勢良く立ったち放し。 

健康面からしたら問題があるのかもしれませんが、あれはこう、相手校に対する
敬意みたいなものなのでしょうかね?
もちろん顧問なり先生なりに指導されてそうしているのでしょうが、素敵でした。

そんなこんなで、両校の応援に胸を打たれている間に試合は終わってしまい。

試合にはまったく集中できませんでしたがね。

今回の、初生観戦。

得るところは大きかったですね。

応援している生徒が、得点やヒットだけでなく一球一球に一喜一憂していること、
肌身に沁みました。

薄っぺらい言い方をすれば、「これが青春だ!」って感じなのですが。

ワタシのような「人としての純粋さ」を失った人間は、ああいう空気に浸る必要が
ありますね。

浸かるなら、温泉よりも高校野球。

そう思いました。

行けたらまた行きます。
ぜひ。

以下、余談ですが。

今回はあらぬ疑いをかけられぬよう、カメラを持参しませんでした。

しかし。
応援の花形であるチアガール。

変な意味でなく、純粋にカメラに納めたいと思いました。

一所懸命で真っ直ぐな思いを全身で表現している彼女達は、実に魅力的な被写体。

とにかく美しいです。

でも。
撮ったら捕まるので、撮れませんね(笑)。

2009年7月13日 (月)

人の記憶というヤツは…

どうも。
せきぐちゆきさんがココに遊びに来てくれている気配を感じて喜ぶ男・にゃん太郎です。

さて。
早速、今日の表題ですが。

ワタシは脳の仕組みなどという難しいことはまったくわからないのですが、
今朝目覚めた瞬間に思ったわけです。

人の記憶の引き出しは、どういったきっかけで開けられるのだろうか?

と。

と言うのもですね。

目覚めの直前まで見ていた夢に、我ながら驚いたのです。

聞いたところでは、夢には見たことが無い場所、人、物などは出てこないとのこと。
言い換えれば、夢の全ては記憶に支配されているということになります。

ですから。
実際の夢の中で、見たことも無い場所で見知らぬ人に追い掛け回されていたり
することがありますが、それは実は目にしたことがある場所(人)。
夢を見ているその瞬間に、普段はまったく意識していない記憶の奥底から
それが引き出されているというわけです。

で。
今朝の夢。

推定中学生のにゃん太郎少年は、友人二人と共に電車に揺られています。
この二人は中学時代の同級生。
乗っているのは間違いなく常磐線の快速電車。

P1010125  

しかも現行車輌ではなく、

 
昔ながらの103系。

 
(写真は「鉄道方向幕のページ」様から転載)

 

窓を流れる風景、車内の香り、レールが刻む小気味の良いリズム音。
そして、クリクリの坊主頭に夏服の制服の友人の姿。

それはもう、何もかも25年前まま。

ワタシは夢と現実の間を彷徨いつつ

懐かしい時間が出てきたなぁ…

と思っているわけですが、夢はそのまま続いていきます。

やがて電車が駅に着くと、ドア際に立っていたワタシの前にセーラー服を着た
小柄な女性が乗り込んできました。

ワタシは特にその女性を意識するわけでもなく、電車はまた走り出します。

しばらくして上目遣いの視線に気付き、その女性と目を合わせると…。

…。

これがですね~。

ワタシが小学6年生から中学一年生にかけて大好きだった、一歳年下の女の子。
Mountain Raice field Beauty Peaceさんだったのです。
(↑興味がある人はそれぞれの単語を和訳して解読してください。笑)

しかも彼女、下り際に指と指を組むようにしてワタシの手を握り。
瞳の奥に悲しみを宿した精一杯の笑顔でワタシに言ったのです。

必ずまた会えるよね。

と。

ここで目が覚めたわけですが。

…。

涙を流してました、ワタシ。

そのワケは、我ながら不明。

いや~、しかし。
仰天しましたね、彼女が出てきたと言う事実に。

完全に記憶の彼方に霞んでいる人でしたからね。

おそらく今朝の夢に出てこなかったら、彼女のことなど一生思い出すことなく
ワタシは死んでいっていたと思います。

以下、表題から一旦離れ、彼女との思い出を。

以前「桜色の象」という記事で、中学時代に好きで好きでたまらなかった女性がいた
話をしましたが、今朝目覚める瞬間まで「象の娘」がワタシの初恋だと思っていました。

が、それはワタシの重大な記憶違い。
ワタシの初恋は、間違いなくMountain Raice field Beauty Peaceさんでした。

家が近いわけでもなく、同じ学年でもない彼女。
なぜワタシになついてくれていたのか、今となれば分かりません。

放課後になるといつの間にかワタシのそばにいて、お互いにからかい合い、
気遣い、時にケンカをし、気付けばまた一緒に居る。

小柄で、笑顔がとても素敵な女の子でした。

卒業が近づくにつれワタシは自分の恋心に気付いたのですが、そこは昔の小学生。
思いをぶつけるなどということは考えもつかず、そのまま卒業。

ところが不思議なことに。
中学校入学の時に、何故か彼女の写真を持っていたのです、ワタシ。
どうやって入手したのかは、まったく覚えていないのですが…。

思春期を迎えたにゃん太郎少年はその写真をカバンに入れて持ち歩き、
嬉しい時にチラリ、悲しい時にチラリと見ながら、彼女が入学してくる翌年の春を
心待ちにしていたのです。

しかーーーーし!

運命とは残酷なもの。

ようやく訪れた翌春。
彼女は我が母校に入学することは無く、私立中学に行ってしまったのでした。

あの時のショック。
短い人生の中で受けた、最大のショックでした。

そのショックを振り払うがごとく、それからのにゃん太郎少年は様々な女性に
恋心を抱くわけですが、それはまた別のお話…。

…。

ということで、話を元に戻しますと。

25年以上も会っていない女性(女の子ですが)が、なぜ突然夢に出てくるのか?

脳のどの辺りを、どんな風に刺激したら、こういうことになるのでしょうね?

昨夜は何故か、なかなか寝付けなかったワタシ。

開放してあった窓から聞こえる音、流れてくる空気、感じる暑さ、漂う香り…。

五感で感じる何かが、あの頃のものに似ていたのでしょうか?

答えは見つかりませんが、本当に不思議です。

ただ、夢の中でとはいえ。
懐かしい彼女の笑顔に再会できたことは、思いもかけず嬉しかったです。

元気でいれば38歳になっている彼女。
どこで何をしているかまったく検討も付きませんし、彼女の記憶の中からワタシは
ずっと前に消えていることでしょう。

それはそれで仕方がないことですし、構わないのです。

もはや会うことは無いでしょうし、ワタシ自身それを願うつもりもありません。

いまは、なんとなく。
鼻の奥がツーンとするような気持ちがします。

ちょっぴりセンチメンタルになりながら。
彼女が幸せに暮らしていることを祈る、にゃん太郎なのでありました…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

強風ながら、好天の本日。

Img_3699  

 

 
爽やかな夜明けと

 

 

 

Img_3706  

 

 
胸がすくような日中。

 

 

 

Img_3707  

 

 
怪しげな雲行きと

 

 

 

Img_3710  

 

 
惜別の夕暮れ。

2009年7月10日 (金)

だっちゃ!!

だっちゃ!!
どうも。
秋葉原に出没中の男・にゃん太郎です。

さて。
色々あらぬ誤解を招き、ある意味で前記事、炎上致しました(笑)。

まことにもって残念ながら、コメントを下さった皆様が心配(?)しておられたようなことはありません!

と、言うことで。
これからも、独身貧乏・にゃん太郎をよろしくお願いしますm(_ _)m

2009年7月 8日 (水)

拝啓、皆様。

拝啓、皆様。
更新が滞っていますが、元気にしています。

写真、特に意味はありません(笑)。

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